JPH02225490A - グルコース又はグルコシドのハロゲン化第四アンモニウム塩並びにそれを有効成分とする殺菌剤 - Google Patents

グルコース又はグルコシドのハロゲン化第四アンモニウム塩並びにそれを有効成分とする殺菌剤

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JPH02225490A
JPH02225490A JP4754489A JP4754489A JPH02225490A JP H02225490 A JPH02225490 A JP H02225490A JP 4754489 A JP4754489 A JP 4754489A JP 4754489 A JP4754489 A JP 4754489A JP H02225490 A JPH02225490 A JP H02225490A
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雄二 田上
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、グルコースから誘導されるグルコース型又は
メチルグルコシドから誘導されるメチルグルコシド型の
新規第四アンモニウム塩並びに、それらの化合物を有効
成分とする優れた殺菌性を有する殺菌剤に関する。
〔従来技術〕
従来、第四アンモニウム塩はカチオン性界面活性剤とし
て多くの目的に使用されており、ある種のものには強い
抗菌性があることは知られている。それらの抗菌力は、
アルキル置換基の疎水性とアンモニウムカチオンの親水
性とのバランスにより支配されると考えられている。そ
して、より強い殺菌力を持つ第四アンモニウム(式中、
Rは水素原子又はメチル基、 R1,R2は塩を得るた
めに多数の化合物が合成されその殺菌力が試験、研究さ
れている。それらのうち、ジアルキル型第四アンモニウ
ム塩は殺菌力の最も強いもの\一つであり、そのアルキ
ル置換基の炭素鎖が8〜10個のものが最適であるとい
われている(英国特許第1,221,224号、米国特
許第4 、444 、790号明細書参照)。その1例
として、下記の塩化ジデシルジメチルアンモニウムは殺
菌剤として市販されている。
ルコース或いはメチルグルコシドを原料として2個の直
鎖アルキル基を含む新規なグルコース型又はメチルグル
コシド型第四アンモニウム塩を合成し、炭素数8〜16
個の直鎖アルキル基を有する上記第四アンモニウム塩が
強い殺菌力を有することを見い出し、本発明を完成した
本発明は、下記の一般式(1) 〔発明が解決しよ゛うとする課題〕 本発明は第四アンモニウム塩系化合物で強い殺菌力を有
する新規物質を見い出し、その化合物を有効成分とする
殺菌剤を提供することを目的とするものである。
〔課題を解決するための手段〕 本発明者は強力な殺菌力を有する第四アンモニウム塩を
得る目的で研究を重ねたところ、グ(式中、Rは水素原
子又はメチル基、R,、R,は炭素数8〜16の同−又
は異なるアルキル基、又はハロゲン原子を示す) で表わされる新規ハロゲン化グルコース型又はグルコシ
ド型第四アンモニウム塩並びに前記式(1)で表わされ
る第四アンモニウム塩を有効成分とする殺菌剤である。
本発明の新規化合物である前記一般式(1)で表わされ
る化合物は、ハロゲン化(6−ゾオキシーD−グルコピ
ラノ−6−イル)−ジアルキルメチルアンモニウム、ハ
ロゲン化(メチル6−ゾオキシー〇−グルコピラノシド
−6−イル)−ジアルキルメチルアンモニウムで、代表
的な化合物としては塩化(6−ゾオキシーD−グルコピ
ラノ−6−イル)−ジオクチルメチルアンモニウム、塩
化(6−ゾオキシーD−グルコピラノ−6−イル)−ジ
デシルメチルアンモニウム、塩化(6−ゾオキシー〇−
グルコピラノ−6−イル)−ジドデシルメチルアンモニ
ウム、塩化(6−ゾオキシー〇−グルコピラノ−6−イ
ル)−ジテトラデシルメチルアンモニウム、塩化(メチ
ル6−ゾオキシーD−グルコピラノシド−6−イル)−
ジオクチルメチルアンモニウム、塩化(メチル6−ジオ
キシ−叶グルコピラノシド−6−イル)−ジデシルメチ
ルアンモニウム、塩化(メチル6−ゾオキシーD−グル
コピラノシド−6−イル)−ジドデシルメチルアンモニ
ウム、塩化(メチル6−ゾオキシーD−グルコピラノシ
ド−6−イル)−ジテトラデシルメチルアンモニウム等
が挙げられる。
本発明の化合物において、グルコース型第四アンモニウ
ム塩であるハロゲン化(6−ゾオキシー〇−グルコピラ
ノ−6−イル)−ジアルキルメチルアンモニウムは次の
ようにして製造することができる。グルコースをアセト
ンと反応して得られる1、、2−0−イソプロピリデン
−α−D−グルフラノースの6位にトシル基を導入して
得られる6−0−トルエンスルホニル−1、2−0−イ
ソプロピリデン−α−D−グルコフラノースをジアルキ
ルメチルアミンと反応させた後、インプロピリデン基を
除去し、アニオン部の交換によって製造することができ
る。
この反応式は次の如くである。
(以下余白) (以下余白) (式中、 Tsはトシル基、R1,l’l、は前記と同
一意義を有し、又はハロゲンを示す、) またメチルグルコシド型第四級アンモニウム塩であるハ
ロゲン化(メチル6−ジオキシ−叶グルコピラノシド−
6−イル)−ジアルキルメチルアンモニウムは次のよう
にして製造することができる。グルコースをメタノール
と反応させメチルグルコシドとし、この6位の水酸基を
トシル基により置換し、後ヨード化して、メチル−6−
ジオキシ−6−ヨードーα−D−グルコピラノシドとし
、これを、ジアルキルメチルアミンと反応させた後、ア
ニオン部の交換により製造することができる。
この反応式は次の如くである。
本発明において使用される第三アミンは炭素数8〜16
の直鎖アルキル基2個を有するアミンで、例えば、ジオ
クチルメチルアミン、ジデシルメチルアミン、ジドデシ
ルメチルアミン、ジテトラデシルメチルアミン等のジア
ルキルメチルアミンが挙げられる。
このような第三アミンと、グルコースから誘導される中
間体を反応させて、第四アンモニウム塩を得るのである
が、触媒として重炭酸ナトリウムを原料アミンの5重量
%を用い、反応溶媒としてジメチルホルムアミドを反応
原料の50〜100重量%程度用いる。また、反応温度
は90〜100℃で行なうのが良く1反応時間は一般に
約10〜40時間で、好適には24時間程度で十分であ
る。反応終了後シリカゲルカラムを用いてヘキサン−酢
酸エチル系およびクロロホルム−メタノール系溶出溶媒
で分離精製する。メチルグルコシド型第四アンモニウム
塩を製造する場合においてはアニオン(陰イオン)交換
樹脂を用いてアニオン部を水酸イオンとし、ついでハロ
ゲン化水素酸を当量加え凍結乾燥すると第四アンモニウ
ム塩の白色結晶を得る。またグルコース型第四アンモニ
ウム塩を製造する場合においては、酢酸水溶液でインプ
ロピリデン基を除去し、アニオン交換樹脂を用いてアニ
オン部を水酸イオンとし、ついでハロゲン化水素酸を当
量加え凍結乾燥すると第四アンモニウム塩の白色結晶を
得る。
得られた化合物の分子式および収率を第1表、第2表に
示す。
第1表グルコース型第四アンモニウム塩の収率等第2表
メチルグルコシド型第四アンモニウム塩の収率等これら
の化合物は水に可溶性で、石油エーテル系以外の有機溶
媒にも可溶性であり、その強い吸湿性のために正しい融
点の測定は困難である。それらの構造は、第3表および
第4表に示したアセチル誘導体の’ H−N M Rデ
ータおよび元素分析により確認した。
(以下余白) 本発明の化合物は新規化合物であり、極めて優れた殺菌
性性を有し、殺菌剤として有用に使用される。更に水酸
基を有しているので水溶性が高く、水溶液剤として食器
洗い、家畜者の消毒に便利に用いることができる。
本発明の殺菌剤は本発明の上記式(1)で表わされるグ
ルコース又はグルコシド型第四アンモニウム塩を主とし
て水溶液の製剤型で使用する。
家屋内壁や床の消毒には、非イオン界面活性剤を配合す
ることにより洗浄効果を高めることができる。
次に本発明のグルコース又はグルコシド第四アンモニウ
ム塩の殺菌力について説明する。
本発明化合物の殺菌力は次のようにして測定した。
試験方法 1、被験菌 被験菌としては家畜感染症の起因菌あるいは環境衛生上
問題となる菌種からダラム陰性菌3種、ダラム陽性菌1
種を選択し、第5表に示した6菌株を供試した。
第5表被験菌 1)社団法人北里研究所 2)農林水産省動物医薬品検査所 3)東京大学応用微生物研究所 2、 操作 殺菌力試験は厚生省編さん消毒薬検査指針の石炭酸係数
試験法に準じて行なった。即ち、試料液(注1)5ml
を滅菌試験管に取り、20℃に保った。これに被験菌の
培養液(注2)0.511を接種し、試料薬剤と作用さ
せた。 10分間作用させた後、この液5μlを後培養
培地(普通ブイヨン培地5鵬1)に加え、これを37℃
で2日間培養後、肉眼で観察を行なって培地が混濁して
いるものは菌の生存、澄明なものは死滅と判定した。菌
が死滅した試料液のうち、最も低い濃度をその化合物の
最小殺菌濃度とした。
注1) 試料液の調整 試料は乾燥後精秤し、1000μg/ml水溶液を調整
した。これを滅菌精製水で800.400.200.1
00.50.25.13.6.3゜および3.1gg/
■lの濃度に希釈して使用した。
注2)被験菌の培養液の調整 被験菌は各々1〜3か月ごとに継代し。
4℃で保存している斜面培養からチフス菌はハートイン
フュージョン寒天培地、他の菌株はトリプチケースソイ
寒天培地の斜面に接種し、37℃で24時間培養した。
斜面に生育した菌1エーゼを取り、普通ブイヨン培地1
0m1を分注した試験管に接種して37℃で24時間培
養した。この培養液1エーゼを取り、同培地に接種し、
37℃で24時間培養した後、20℃に保って試験に用
いた。
注3)使用培地 普通ブイヨン培地 肉エキス      3g ペプトン      Log 塩化ナトリウム   5g 精製水を加えて1000膳1(P)l 7.0)とする
ハートインフュージョン寒天培地 ウシ心臓浸出液    500g ペプトン        log 塩化ナトリウム      5g 寒天          15g 精製水を加えて1000園1(PH7,4)とする。
トリプチケースソイ寒天培地 カゼインのバンクレアチン水解物 1.5g(Panc
reatic Digest of Cassin)塩
化ナトリウム        5g 寒天             1.5g精製水を加え
て1000100O!−17,3)とする。
試験には普通ブイヨンおよびハートインフュージョン寒
天培地は栄研製を、トリプチケースソイ寒天培地はBe
cton Dickinson and Go、製を用
い、常法通り調製して使用した。
3、供試化合物 シト−6−イル)ジデシルメチルアンモニウム4、 試
験結果 試験の結果は第6,7表に示した。
グルコース型のアルキル基の炭素数が8〜16の化合物
(化合物番号1〜4)とメチルグルコシド型のアルキル
基の炭素数が8〜16の化合物(化合物番号6〜9及び
11)に殺菌性がみられた。ダラム陰性菌(チフス菌、
大腸菌及び緑膿菌)に対してはグルコース型メチルグル
コシド型ともアルキル基の炭素数が10の化合物(化合
物番号2,7及び11)が最も殺菌力が強かった。ダラ
ム陽性菌に対してはグルコース型ではアルキル基の炭素
数が10の化合物(化合物番号2)、メチルグルコシド
型ではアルキル基の炭素数が12の化合物(化合物番号
8)が最も殺菌力が強かった。アルキル基の炭素数が1
0の化合物は、グルコース型メチルグルコシド型とも優
れた殺菌力を示し、十分実用に供し得ることが明らかで
ある。以下実施例をもって本発明を説明する。
(以下余白) 〔実施例〕 ジデシルメチルアミン6.79g(21,8sImol
)、6−0−トルエンスルホニル−1,2−0−イソプ
ロピリデン−α−D−グルコフラノース8,16g(2
1,8*mol)をイソプロパツール12gに溶かした
溶液に重炭酸ナトリウム0.34gを加え、90℃で1
6時間加熱攪拌した0反応混合物をシリカゲルカラムを
用いて分離精製し、濃縮した後、80%酢a230−に
溶かし、80℃で9時間加熱攪拌した0反応混合物をシ
リカゲルカラムを用いて分離精製し、濃縮した後、 8
0%エタノール15−に溶かし、アニオン交換樹脂(I
RA−4000H−型)で処理した。この溶液に当量の
塩酸を加え、凍結乾燥すると白色結晶3.36Kが得ら
れた。第3表に示した’!(−NMRデータ(アセチル
体)及び 元素分析の結果から式(II)の構造であることがわか
る。
く元素分析>  c31o s s o s NCQ 
(分子量510.20)ム〕の製造 ジドデシルメチルアミン12.09g(32,89mg
+ol)、メチル6−ジオキシ−6−ヨードーα−D−
グルコピラノシド10.QQg(32,89mmol)
をイソプロパツール20gに溶かした溶液に重炭酸ナト
リウム0.60gを加え、100℃で24時間加熱攪拌
した1反応混合物をシリカゲルカラムを用いて分離精製
し、濃縮した後、80%エタノール20■1に溶かし、
アニオン交換樹脂(IRA−4000)1−型)で処理
した。この溶液に当量の塩酸を加え、凍結乾燥すると白
色結晶8.42gが得られた。第4表に示した”11−
NMRデータ(アセチル体)及び元素分析の結果から式
(III)の構造であることがわかる。
〈元素分析>  Cz*HssOsNI (分子ji6
15.68)く元素分析>  c3io、、o、Net
 (分子量580.33)ジデシルメチルアミン5.4
7g(17,56mmol)、メチル=6−ゾオキシー
6−ヨードーα−D−グルコピラノシド5.34g(1
7,56mmol)をインプロパツール9gに溶かした
溶液に重炭酸ナトリウム0.27gを加え、90℃で2
4時間加熱攪拌する0反応混合物をシリカゲルカラムを
用いて分離精製し、凍結乾燥すると白色結晶8.42g
が得られた。第4表に示した11(−NMRデータ(ア
セチル体)及び元素分析の結果から、式(IV)の構造
であることがわかる。
製剤例 殺菌剤の製造例として、水溶液で示すと、化合物2を1
0%含む水溶液を製品とし、実使用時には100〜50
0倍に希釈して、最終濃度を1000〜2000μg/
mQとなるようにして使用する。
〔発明の効果〕
本発明は新規なハロゲン化グルコース又はグルコシド第
四アンモニウム塩を提供し、この化合物が極めて強い殺
菌力を有し、更に水に溶は易く、使用に便利な有用な殺
菌剤として効果があるものである。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、下記の一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは水素原子又はメチル基、R_1、R_2は
    炭素数8〜16の同一又は異なるアルキル基、Xはハロ
    ゲン原子を示す) を有するグルコース又はグルコシドのハロゲン化第四ア
    ンモニウム塩。 2、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは水素原子又はメチル基、R_1、R_2は
    炭素数8〜16の同一又は異なるアルキル基、Xはハロ
    ゲン原子を示す) を有するグルコース又はグルコシドのハロゲン化第四ア
    ンモニウム塩を有効成分とすることを特徴とする殺菌剤
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