JPH02225520A - 電子写真用現像剤組成物 - Google Patents
電子写真用現像剤組成物Info
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- JPH02225520A JPH02225520A JP1271341A JP27134189A JPH02225520A JP H02225520 A JPH02225520 A JP H02225520A JP 1271341 A JP1271341 A JP 1271341A JP 27134189 A JP27134189 A JP 27134189A JP H02225520 A JPH02225520 A JP H02225520A
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- mol
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- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C08—ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
- C08G—MACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
- C08G63/00—Macromolecular compounds obtained by reactions forming a carboxylic ester link in the main chain of the macromolecule
- C08G63/02—Polyesters derived from hydroxycarboxylic acids or from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds
- C08G63/12—Polyesters derived from hydroxycarboxylic acids or from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds derived from polycarboxylic acids and polyhydroxy compounds
- C08G63/16—Dicarboxylic acids and dihydroxy compounds
- C08G63/20—Polyesters having been prepared in the presence of compounds having one reactive group or more than two reactive groups
-
- G—PHYSICS
- G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
- G03G—ELECTROGRAPHY; ELECTROPHOTOGRAPHY; MAGNETOGRAPHY
- G03G9/00—Developers
- G03G9/08—Developers with toner particles
- G03G9/087—Binders for toner particles
- G03G9/08742—Binders for toner particles comprising macromolecular compounds obtained otherwise than by reactions only involving carbon-to-carbon unsaturated bonds
- G03G9/08755—Polyesters
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- Developing Agents For Electrophotography (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はポリエステルの製造方法及び電子写真用現像剤
組成物に係わる。
組成物に係わる。
〔従来の技術及び発明が解決しようとする課題〕従来電
子写真法としては、米国特許第2297691号、同第
2357809号明細書等に記載されている如く、光導
電性絶縁層を一様に帯電させ、次いでその層を露光させ
、その露光された部分上の電荷を消散させる事により電
気的な潜像を形成し、更に該潜像にトナーと呼ばれる着
色された電荷をもった微粉末を付着させる事によって可
視化させ(現像工程)、得られた可視像を転写紙等の転
写材に転写させた後(転写工程)、加熱、圧力或いはそ
の他適当な定着法により永久定着させる(定着工程)工
程からなる。
子写真法としては、米国特許第2297691号、同第
2357809号明細書等に記載されている如く、光導
電性絶縁層を一様に帯電させ、次いでその層を露光させ
、その露光された部分上の電荷を消散させる事により電
気的な潜像を形成し、更に該潜像にトナーと呼ばれる着
色された電荷をもった微粉末を付着させる事によって可
視化させ(現像工程)、得られた可視像を転写紙等の転
写材に転写させた後(転写工程)、加熱、圧力或いはそ
の他適当な定着法により永久定着させる(定着工程)工
程からなる。
この樺にトナーは単に現像工程のみならず、転写工程、
定着工程の各工程に於いて要求される機能を備えていな
ければならない。
定着工程の各工程に於いて要求される機能を備えていな
ければならない。
一般にトナーは現像装置内で機械的動作中に受ける剪断
力、衝撃力による機械的な摩擦力を受け、数千枚乃至数
万枚コピーする間に劣化する。この様なトナーの劣化を
防ぐには機械的な摩擦力に耐えうる分子量の大きな強靭
な樹脂を用いれば良いが、これらの樹脂は一般に軟化点
が高<1.非接触定着方式であるオーブン定着、赤外線
によるラジアント定着では熱効率が悪いために定着が充
分に行われず、又、接触定着方式で熱効率が良いため広
く用いられているヒートローラ一定着方式に於いても、
充分に定着させるためヒートローラーの温度を高くする
必要が生じ、定着装置の劣化、紙のカール、消費エネル
ギーの増大等の弊害を招くばかりでなく、この様な樹脂
を使用すると粉砕性が悪いため、トナーを製造する際、
製造効率が著しく低下する。そのため結着樹脂の重合度
、更には軟化点も余り高いものは用いる事ができない。
力、衝撃力による機械的な摩擦力を受け、数千枚乃至数
万枚コピーする間に劣化する。この様なトナーの劣化を
防ぐには機械的な摩擦力に耐えうる分子量の大きな強靭
な樹脂を用いれば良いが、これらの樹脂は一般に軟化点
が高<1.非接触定着方式であるオーブン定着、赤外線
によるラジアント定着では熱効率が悪いために定着が充
分に行われず、又、接触定着方式で熱効率が良いため広
く用いられているヒートローラ一定着方式に於いても、
充分に定着させるためヒートローラーの温度を高くする
必要が生じ、定着装置の劣化、紙のカール、消費エネル
ギーの増大等の弊害を招くばかりでなく、この様な樹脂
を使用すると粉砕性が悪いため、トナーを製造する際、
製造効率が著しく低下する。そのため結着樹脂の重合度
、更には軟化点も余り高いものは用いる事ができない。
一方ヒートローラ一定着方式は加熱ローラー表面と被定
着シートのトナー像面が圧接触するため熱効率が著しく
良く、低速から高速に至るまで広く使用されているが、
加熱ローラー面とトナー像面が接触する際、トナーが加
熱ローラー表面に付着して後続の転写紙等に転写される
、所謂オフセント現象が生じ易い。この現象を防止する
ため加熱ローラー表面を弗素系樹脂等の離型性の優れた
材料で加工するが、更に加熱ローラー表面にシリコーン
オイル等の離型剤を塗布して対処している。しかしなが
ら、シリコーンオイル等を塗布する方式は、定着装置が
大きくなりコスト高となるばかりでなく複雑になるため
トラブルの原因にもなり易く好ましいものではない。
着シートのトナー像面が圧接触するため熱効率が著しく
良く、低速から高速に至るまで広く使用されているが、
加熱ローラー面とトナー像面が接触する際、トナーが加
熱ローラー表面に付着して後続の転写紙等に転写される
、所謂オフセント現象が生じ易い。この現象を防止する
ため加熱ローラー表面を弗素系樹脂等の離型性の優れた
材料で加工するが、更に加熱ローラー表面にシリコーン
オイル等の離型剤を塗布して対処している。しかしなが
ら、シリコーンオイル等を塗布する方式は、定着装置が
大きくなりコスト高となるばかりでなく複雑になるため
トラブルの原因にもなり易く好ましいものではない。
また、特公昭57−493号、特開昭50−44836
号、特開昭57−37353号公報記載の如く、樹脂を
非対称化、架橋化させる事によってオフセット現象を改
善する方法があるが定着点は改善されていない。
号、特開昭57−37353号公報記載の如く、樹脂を
非対称化、架橋化させる事によってオフセット現象を改
善する方法があるが定着点は改善されていない。
一般に、最低定着温度は低温オフセットと高温オフセッ
トの間にある為、使用可能温度領域は、最低定着温度と
高温オフセットとの間となり、最低定着温度をできるだ
け下げる事、高温オフセット発生温度をできるだけ上げ
る事により使用定着温度を下げる事ができると共に使用
可能温度領域を広げる事ができ、省エネルギー化、高速
定着化、紙のカールを防ぐ事ができる。
トの間にある為、使用可能温度領域は、最低定着温度と
高温オフセットとの間となり、最低定着温度をできるだ
け下げる事、高温オフセット発生温度をできるだけ上げ
る事により使用定着温度を下げる事ができると共に使用
可能温度領域を広げる事ができ、省エネルギー化、高速
定着化、紙のカールを防ぐ事ができる。
そのため常に定着性、耐オフセット性の良い樹脂、トナ
ーが望まれている。
ーが望まれている。
この様な要求を達成するためスチレン系の結着樹脂を使
用する場合には特開昭49−65232号、特開昭50
−28840号、特開昭50−81342号公報記載の
如く、パラフィンワックス、低分子量ポリオレフィン等
をオフセット防止剤として添加する方法が知られている
が、添加量が少ないと効果がなく、多いと現像剤の劣化
が早い事も確認されている。
用する場合には特開昭49−65232号、特開昭50
−28840号、特開昭50−81342号公報記載の
如く、パラフィンワックス、低分子量ポリオレフィン等
をオフセット防止剤として添加する方法が知られている
が、添加量が少ないと効果がなく、多いと現像剤の劣化
が早い事も確認されている。
ポリエステル樹脂は本質的に定着性が良く、米国特許第
3590000号明細書記載の如く、非接触定着方式に
於いても充分に定着されるが、オフセット現象が発生し
易くヒートローラ一定着方式には使用が困難であった。
3590000号明細書記載の如く、非接触定着方式に
於いても充分に定着されるが、オフセット現象が発生し
易くヒートローラ一定着方式には使用が困難であった。
特開昭50−44836号、特開昭57−37353号
、特開昭57−109875号公報記載の如く、多価カ
ルボン酸を使用し耐オフセット性を改良したポリエステ
ル樹脂は、使用するに充分な耐オフセット性を有してい
ないか、又は有しているものはポリエステル樹脂が本来
有している低温定着性を犠牲にしているばかりでなく、
樹脂自身、または、トナー化工程においても粉砕性がき
わめて悪いという問題があった。
、特開昭57−109875号公報記載の如く、多価カ
ルボン酸を使用し耐オフセット性を改良したポリエステ
ル樹脂は、使用するに充分な耐オフセット性を有してい
ないか、又は有しているものはポリエステル樹脂が本来
有している低温定着性を犠牲にしているばかりでなく、
樹脂自身、または、トナー化工程においても粉砕性がき
わめて悪いという問題があった。
電子写真方式で高解像度を得るべくトナーの小粒径化が
進んでいるが、効率よく、低価格で小粒径トナーを如何
に確保するかが問題であった。
進んでいるが、効率よく、低価格で小粒径トナーを如何
に確保するかが問題であった。
本発明はこれらの要求を満たすためになされたものであ
り、その目的は粉砕性の良好なポリエステルの製造方法
及びポリエステル系トナーを提供することにある。
り、その目的は粉砕性の良好なポリエステルの製造方法
及びポリエステル系トナーを提供することにある。
本発明の他の目的はヒートローラ一定着方式においてオ
フセット防止液を塗布することなしにオフセットが防止
され、かつより低い定着温度で定着できる現像剤用結着
樹脂の製造方法、及びこれを用いた現像剤を提供するこ
とにある。
フセット防止液を塗布することなしにオフセットが防止
され、かつより低い定着温度で定着できる現像剤用結着
樹脂の製造方法、及びこれを用いた現像剤を提供するこ
とにある。
本発明者らは上記の目的を達成すべく鋭意研究の結果、
本発明を完成するに到った。
本発明を完成するに到った。
即ち、本発明は、数平均分子量が300以上1400以
下の線状又は側鎖を有する線状ポリエステルと、3価以
上のカルボン酸またはその誘導体及び/または3価以上
のアルコールとを共縮重合させるポリエステルの製造方
法において、2価のアルコールとして、次式 %式%) で表されるジオール成分を全構成単量体中、10モル%
以上25モル%未満用いることを特徴とするポリエステ
ルの製造方法、並びに、該ポリエステル樹脂を結着樹脂
の主成分とする電子写真用現像剤組成物に係るものであ
る。
下の線状又は側鎖を有する線状ポリエステルと、3価以
上のカルボン酸またはその誘導体及び/または3価以上
のアルコールとを共縮重合させるポリエステルの製造方
法において、2価のアルコールとして、次式 %式%) で表されるジオール成分を全構成単量体中、10モル%
以上25モル%未満用いることを特徴とするポリエステ
ルの製造方法、並びに、該ポリエステル樹脂を結着樹脂
の主成分とする電子写真用現像剤組成物に係るものであ
る。
本発明においては、特に3価以上の単量体成分の割合を
全構成単量体中2.5モル%以上15モル%未満とする
ことにより、より改良されたポリエステルを得ることが
できる。
全構成単量体中2.5モル%以上15モル%未満とする
ことにより、より改良されたポリエステルを得ることが
できる。
また本発明において、ポリエステルの軟化点を106℃
以上160℃以下、ガラス転移温度を50℃以上80℃
以下とすることによりその特徴を更に明らかにすること
ができる。
以上160℃以下、ガラス転移温度を50℃以上80℃
以下とすることによりその特徴を更に明らかにすること
ができる。
また本発明において側鎖を有する線状ポリエステルを構
成する酸成分として、下記一般式%式% で示される構造を持ち、特にRが炭素数4〜20の飽和
又は不飽和炭化水素基である2価のカルボン酸又はその
誘導体を全単量体中1モル%以上25モル%以下用いる
ことにより本発明の好ましい特徴点が更に明確となる。
成する酸成分として、下記一般式%式% で示される構造を持ち、特にRが炭素数4〜20の飽和
又は不飽和炭化水素基である2価のカルボン酸又はその
誘導体を全単量体中1モル%以上25モル%以下用いる
ことにより本発明の好ましい特徴点が更に明確となる。
本発明を以下に詳細に説明する。
本発明のポリエステル樹脂は3価以上の単量体も用いて
製造されるが、該ポリエステルを構成する単量体のうち
、3価以上の単量体を予め除いて重合させたポリエステ
ルの数平均分子量は300以上1400以下であること
がポリエステルの粉砕性を改良する上で好ましい、この
線状又は側鎖を有する線状ポリエステルの数平均分子量
が300未満であると、3価以上の単量体量が全構成単
量体中の15モル%以上必要となり、後述する理由で好
ましくなく、また、数平均分子量が1400を越えると
3価以上の単量体を含めて重合させたポリエステル樹脂
の粉砕性が悪化し好ましくない。
製造されるが、該ポリエステルを構成する単量体のうち
、3価以上の単量体を予め除いて重合させたポリエステ
ルの数平均分子量は300以上1400以下であること
がポリエステルの粉砕性を改良する上で好ましい、この
線状又は側鎖を有する線状ポリエステルの数平均分子量
が300未満であると、3価以上の単量体量が全構成単
量体中の15モル%以上必要となり、後述する理由で好
ましくなく、また、数平均分子量が1400を越えると
3価以上の単量体を含めて重合させたポリエステル樹脂
の粉砕性が悪化し好ましくない。
ポリエステルの数平均分子量は2価のカルボン酸及びも
しくは酸無水物と2価のアルコールとを用いて製造され
た場合には末端基の数より以下のように計算できる。
しくは酸無水物と2価のアルコールとを用いて製造され
た場合には末端基の数より以下のように計算できる。
またエステル交換反応によって得られたポリエステルに
ついては下記条件にて公知のポリスチレン換算によるG
PC法によって数平均分子量を求めることができる。
ついては下記条件にて公知のポリスチレン換算によるG
PC法によって数平均分子量を求めることができる。
GPC条件
検出器 5YODBX RI 5E−51カラム
^−80M 溶媒 TIIP 試料 0.5%THF溶液 投入量 0.1 m 流出速度 1.0 d/分 流出温度 40℃ 流出圧力 40kg/cd 3価以上の単量体を含めた構成系で3価以上の単量体を
予め除いて重合させたポリエステルの平均分子量を30
0以上1400以下に抑えるには1つにはもとの単量体
構成中の3価以上の単量体のモル%を高めること、また
別に2価の単量体に低分子置物を導入することにより達
成される。
^−80M 溶媒 TIIP 試料 0.5%THF溶液 投入量 0.1 m 流出速度 1.0 d/分 流出温度 40℃ 流出圧力 40kg/cd 3価以上の単量体を含めた構成系で3価以上の単量体を
予め除いて重合させたポリエステルの平均分子量を30
0以上1400以下に抑えるには1つにはもとの単量体
構成中の3価以上の単量体のモル%を高めること、また
別に2価の単量体に低分子置物を導入することにより達
成される。
本発明において、ポリエステル樹脂はアルコールとカル
ボン酸もしくはカルボン酸エステル、カルボン酸無水物
等のカルボン酸誘導体との縮重合によって得られるが、
アルコール成分のうち、次式 %式%) で表されるジオール成分としてはエチレングリコール、
1.3−プロピレングリコール、1.4ブタンジオール
、115−ベンタンジオール、1゜6−ヘキサンジオー
ルを挙げることができる。
ボン酸もしくはカルボン酸エステル、カルボン酸無水物
等のカルボン酸誘導体との縮重合によって得られるが、
アルコール成分のうち、次式 %式%) で表されるジオール成分としてはエチレングリコール、
1.3−プロピレングリコール、1.4ブタンジオール
、115−ベンタンジオール、1゜6−ヘキサンジオー
ルを挙げることができる。
中でも、エチレングリコール、1,3−プロピレングリ
コール、1.4−ブタンジオールが好ましい。該ジオー
ル成分は全構成単量体中10モル%以上25モル%未満
で用いられるが、10モル%未満ではトナーの最低定着
温度が高くなり、25モル%以上では樹脂が結晶性を帯
びてきて特公昭57−493号公報に記載されているよ
うに好ましくない。
コール、1.4−ブタンジオールが好ましい。該ジオー
ル成分は全構成単量体中10モル%以上25モル%未満
で用いられるが、10モル%未満ではトナーの最低定着
温度が高くなり、25モル%以上では樹脂が結晶性を帯
びてきて特公昭57−493号公報に記載されているよ
うに好ましくない。
その他、2価のアルコール成分として例えばジエチレン
グリコール、トリエチレングリコール、1.2−プロピ
レングリコール、ネオペンチルグリコール、1.4−ブ
チンジオール、1.4−シクロヘキサンジメタツール等
のジオール類、ポリオキシプロピレン(2,2)−2,
2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン、ポリオ
キシプロピレン(3,3)−2,2−ビス(4−ヒドロ
キシフェニル)プロパン、ポリオキシエチレン(2,0
)−2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン
、ポリオキシプロピレン(6)−2,2−ビス(4−ヒ
ドロキシフェニル)プロパン等のエーテル化ビスフェノ
ール類、ビスフェノールA、水素添加ビスフェノールA
、その他2価のアルコールを挙げることができる。
グリコール、トリエチレングリコール、1.2−プロピ
レングリコール、ネオペンチルグリコール、1.4−ブ
チンジオール、1.4−シクロヘキサンジメタツール等
のジオール類、ポリオキシプロピレン(2,2)−2,
2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン、ポリオ
キシプロピレン(3,3)−2,2−ビス(4−ヒドロ
キシフェニル)プロパン、ポリオキシエチレン(2,0
)−2,2−ビス(4−ヒドロキシフェニル)プロパン
、ポリオキシプロピレン(6)−2,2−ビス(4−ヒ
ドロキシフェニル)プロパン等のエーテル化ビスフェノ
ール類、ビスフェノールA、水素添加ビスフェノールA
、その他2価のアルコールを挙げることができる。
本発明において、3価以上の多価アルコール成分として
は、ソルビトール、1.2.3.6−ヘキサンテトロー
ル、1,4−ソルビタン、ペンタエリスリトール、トリ
ペンタエリスリトール、■。
は、ソルビトール、1.2.3.6−ヘキサンテトロー
ル、1,4−ソルビタン、ペンタエリスリトール、トリ
ペンタエリスリトール、■。
2.4−ブタントリオール、1,2.5−ペンタントリ
オール、グリセロール、ジグリセロール、2−メチル−
1,2,4−ブタントリオール、トリメチロールエタン
、トリメチロールプロパン、1゜3.5−トリヒドロキ
シベンゼン、その他3価以上の多価アルコールをあげる
ことができる。
オール、グリセロール、ジグリセロール、2−メチル−
1,2,4−ブタントリオール、トリメチロールエタン
、トリメチロールプロパン、1゜3.5−トリヒドロキ
シベンゼン、その他3価以上の多価アルコールをあげる
ことができる。
又、本発明に用いられるカルボン酸成分としては、例え
ば、マレイン酸、フマール酸、シトラコン酸、イタコン
酸、グルタコン酸、フタル酸、イソフタル酸、テレフタ
ル酸、シクロヘキ。
ば、マレイン酸、フマール酸、シトラコン酸、イタコン
酸、グルタコン酸、フタル酸、イソフタル酸、テレフタ
ル酸、シクロヘキ。
サンジカルボン酸、コハク酸、アジピン酸、セバシン酸
、アゼライン酸、マロン酸等、その他2価のカルボン酸
、又はこれらの酸の無水物、低級アルキルエステル等を
挙げることができる。
、アゼライン酸、マロン酸等、その他2価のカルボン酸
、又はこれらの酸の無水物、低級アルキルエステル等を
挙げることができる。
これらの2価のカルボン酸成分と併用又は代替できる2
価カルボン酸成分として、n−ブチルコハク酸、n−ブ
テニルコハク酸、イソブチルコハク酸、イソブテニルコ
ハク酸、n−オクチルコハク酸、n−オクテニルコハク
酸、イソオクチルコハク酸、イソオクテニルコハク酸、
n−ドデシルコハク酸、n−ドデセニルコハク酸、イソ
ドデシルコハク酸、イソドデセニルコハク酸等の一般式 度を低下せしめず、最低定着温度を下げる効果が特に得
られ易くなる。
価カルボン酸成分として、n−ブチルコハク酸、n−ブ
テニルコハク酸、イソブチルコハク酸、イソブテニルコ
ハク酸、n−オクチルコハク酸、n−オクテニルコハク
酸、イソオクチルコハク酸、イソオクテニルコハク酸、
n−ドデシルコハク酸、n−ドデセニルコハク酸、イソ
ドデシルコハク酸、イソドデセニルコハク酸等の一般式 度を低下せしめず、最低定着温度を下げる効果が特に得
られ易くなる。
本発明に使用される3価のカルボン酸としては、1,2
.4−ベンゼントリカルボン酸(トリメリット酸’)
、1.2.5−ベンゼントリカルボン酸、2.5.7−
ナフタレントリカルボン酸、1,2.4−ブタントリカ
ルボン酸、L2.5−ヘキサントリカルボン酸、1.3
−ジカルボキシル−2−メチル−2−メチレンカルボキ
シプロパン、テトラ(メチレンカルボキシル)メタン、
1.2.7.8−オクタンテトラカルボン酸、エンボー
ル3量体酸、及びこれらの酸無水物、低級アルキルエス
テル、その他の3価以上のカルボン酸をあげることがで
きる。
.4−ベンゼントリカルボン酸(トリメリット酸’)
、1.2.5−ベンゼントリカルボン酸、2.5.7−
ナフタレントリカルボン酸、1,2.4−ブタントリカ
ルボン酸、L2.5−ヘキサントリカルボン酸、1.3
−ジカルボキシル−2−メチル−2−メチレンカルボキ
シプロパン、テトラ(メチレンカルボキシル)メタン、
1.2.7.8−オクタンテトラカルボン酸、エンボー
ル3量体酸、及びこれらの酸無水物、低級アルキルエス
テル、その他の3価以上のカルボン酸をあげることがで
きる。
中でも一般式
で表される酸又はその無水物、低級アルキルエステル等
を用いることによりオフセット発生温で表されるカルボ
ン酸以外の2価のカルボン酸としてはテレフタル酸もし
くはその低級アルキルエステルが好ましく用いられる。
を用いることによりオフセット発生温で表されるカルボ
ン酸以外の2価のカルボン酸としてはテレフタル酸もし
くはその低級アルキルエステルが好ましく用いられる。
また、本発明における3価以上の多価単量体はオフセン
ト現象を改良する好ましい成分であるが、少ないと効果
が薄く、またポリエステル樹脂及びトナーの粉砕性が悪
化し、多い場合は反応のコントロールが難しく、安定し
た性能のポリエステル樹脂が得難いばかりでなく、最低
定着温度が高くなる等、好ましくない現象が発生する。
ト現象を改良する好ましい成分であるが、少ないと効果
が薄く、またポリエステル樹脂及びトナーの粉砕性が悪
化し、多い場合は反応のコントロールが難しく、安定し
た性能のポリエステル樹脂が得難いばかりでなく、最低
定着温度が高くなる等、好ましくない現象が発生する。
3価以上の多価単量体の使用量は全構成単量体中2.5
モル%以上15モル%未満が望ましい。
モル%以上15モル%未満が望ましい。
本発明のポリエステルとしては軟化点が106℃以上1
60’C以下で、ガラス転移温度が50℃以上80’C
以下のものが好ましい。軟化点が106℃未満では充分
な非オフセント域を得るのに効果がなく、160℃を越
えれば最低定着温度が高くなる等、好ましくない現象が
発生する。一方、ガラス転移温度が50℃未満ではトナ
ー化後の保存安定性が悪くなり、80℃を越えれば定着
性に悪影響を及ぼすようになり、好ましくない。
60’C以下で、ガラス転移温度が50℃以上80’C
以下のものが好ましい。軟化点が106℃未満では充分
な非オフセント域を得るのに効果がなく、160℃を越
えれば最低定着温度が高くなる等、好ましくない現象が
発生する。一方、ガラス転移温度が50℃未満ではトナ
ー化後の保存安定性が悪くなり、80℃を越えれば定着
性に悪影響を及ぼすようになり、好ましくない。
本発明のポリエステル樹脂は多価カルボン酸成分とポリ
オール成分とを不活性ガス雰囲気中にて180〜250
℃の温度で縮重合する事により製造する事ができる。こ
の際、反応を促進させるため通常使用されているエステ
ル化触媒、例えば酸化亜鉛、酸化第一錫、ジブチル錫オ
キシド、ジプチル錫ジラウレート等を使用する事ができ
る。また同様の目的のため減圧下にて製造する事もでき
る。
オール成分とを不活性ガス雰囲気中にて180〜250
℃の温度で縮重合する事により製造する事ができる。こ
の際、反応を促進させるため通常使用されているエステ
ル化触媒、例えば酸化亜鉛、酸化第一錫、ジブチル錫オ
キシド、ジプチル錫ジラウレート等を使用する事ができ
る。また同様の目的のため減圧下にて製造する事もでき
る。
本発明に係るポリエステル樹脂を結着樹脂の主成分とし
て用いてトナーを得るがトナー調整時には着色剤、必要
に応じて荷電制御剤、磁性体が添加される。
て用いてトナーを得るがトナー調整時には着色剤、必要
に応じて荷電制御剤、磁性体が添加される。
本発明に用いられる着色剤としては、サーマルブラック
法、アセチレンブラック法、チャンネルブラック法、ラ
ンプブラック法等により製造される各種のカーボンブラ
ック、フタロシアニンブルー、パーマネントブラウンP
C,ブリリアントファーストスカーレット、ピグメント
グリーンB、ローダミン−Bベース、ソルベントレッド
49、ソルベントレッド146、ソルベントブルー35
等及びそれらの混合物等を挙げる事ができ、通常、結着
樹脂100重量部に対し1〜15重量部程度が使用され
る。
法、アセチレンブラック法、チャンネルブラック法、ラ
ンプブラック法等により製造される各種のカーボンブラ
ック、フタロシアニンブルー、パーマネントブラウンP
C,ブリリアントファーストスカーレット、ピグメント
グリーンB、ローダミン−Bベース、ソルベントレッド
49、ソルベントレッド146、ソルベントブルー35
等及びそれらの混合物等を挙げる事ができ、通常、結着
樹脂100重量部に対し1〜15重量部程度が使用され
る。
本発明に必要に応じて用いられる荷電制御剤としては正
、負いずれの荷電制御剤も用いられる。正の荷電制御剤
の具体例としては、ニグロシン糸束m、Nえば、「ニグ
ロシンベースEXJ。
、負いずれの荷電制御剤も用いられる。正の荷電制御剤
の具体例としては、ニグロシン糸束m、Nえば、「ニグ
ロシンベースEXJ。
[オイルブラックBSJ、[オイルブラックSOJ、[
ボントロンN−011、「ボントロンN−11J(以上
、オリエント化学社製)等、三級アミンを側鎖として含
有するトリフェニルメタン系染料、四級アンモニウム塩
化合物、例えば[ボントロンP−51J(オリエント化
学社製)、セチルトリメチルアンモニウムプロミド等、
ポリアミン樹脂、例えばrAFP −B J (オリ
エント化学社製)等、その他を挙げることができる。ま
た負の荷電制御剤としては、含金属アゾ染料、例えば「
パリファーストブラック3804 J、「ボンドo:/
S−3LJ、Eボンド075−32J。
ボントロンN−011、「ボントロンN−11J(以上
、オリエント化学社製)等、三級アミンを側鎖として含
有するトリフェニルメタン系染料、四級アンモニウム塩
化合物、例えば[ボントロンP−51J(オリエント化
学社製)、セチルトリメチルアンモニウムプロミド等、
ポリアミン樹脂、例えばrAFP −B J (オリ
エント化学社製)等、その他を挙げることができる。ま
た負の荷電制御剤としては、含金属アゾ染料、例えば「
パリファーストブラック3804 J、「ボンドo:/
S−3LJ、Eボンド075−32J。
「ボントロンS−34J、「ボントロンS−36J、(
以上オリエント化学社製)、「アイゼンスビロンブラッ
クTVHJ (採土ケ谷化学社製)等、銅フタロシア
ニン染料、サリチル酸のアルキル誘導体の金属錯体、例
えば「ボンドロンE−82」、「ボントロンE−84,
、「ボントロンE−85J(以上、オリエント化学社製
)等、その他を挙げることができる。
以上オリエント化学社製)、「アイゼンスビロンブラッ
クTVHJ (採土ケ谷化学社製)等、銅フタロシア
ニン染料、サリチル酸のアルキル誘導体の金属錯体、例
えば「ボンドロンE−82」、「ボントロンE−84,
、「ボントロンE−85J(以上、オリエント化学社製
)等、その他を挙げることができる。
以上の荷電制御剤は結着樹脂に対して、0.1〜8.0
重量%、好ましくは0.2〜5.0重量%含有される。
重量%、好ましくは0.2〜5.0重量%含有される。
トナーを製造する際、オフセット防止剤としてポリオレ
フィン等のワックス、流動性向上剤として疎水性シリカ
等、特性改良剤が添加されるが、本発明に係るポリエス
テル樹脂を結着樹脂として用いた場合、該特性改良剤を
加えなくても良く、又、添加する場合でも添加量は少な
(て済む。
フィン等のワックス、流動性向上剤として疎水性シリカ
等、特性改良剤が添加されるが、本発明に係るポリエス
テル樹脂を結着樹脂として用いた場合、該特性改良剤を
加えなくても良く、又、添加する場合でも添加量は少な
(て済む。
本発明におけるポリエステル樹脂を必須成分として、着
色剤と、場合によっては特性改良剤とを均一分散後、公
知の方法にて溶融混練、冷却、粉砕、分級後、平均粒径
5〜15μ鋤のトナーを得るが、該トナーは磁性粉体、
即ち、酸化鉄系キャリアー、真球状酸化鉄系キャリアー
又はフェライト系キャリアーをそのまま、又は樹脂等で
コートしたものと混合することにより、乾式2成分現像
剤として用いられる。
色剤と、場合によっては特性改良剤とを均一分散後、公
知の方法にて溶融混練、冷却、粉砕、分級後、平均粒径
5〜15μ鋤のトナーを得るが、該トナーは磁性粉体、
即ち、酸化鉄系キャリアー、真球状酸化鉄系キャリアー
又はフェライト系キャリアーをそのまま、又は樹脂等で
コートしたものと混合することにより、乾式2成分現像
剤として用いられる。
本発明に係る結着樹脂を用いて磁性トナーとする場合、
磁性体としては、鉄、コバルト、ニッケル等の強磁性金
属の粉末もしくはフェライト、ヘマタイト、マグネタイ
ト等、強磁性を示す元素を含む合金あるいは化合物を挙
げる事ができ、該磁性体は平均粒径0,1〜1μIの微
粉末の形で、結着樹脂100重量部に対して30〜70
重量部程度を分散させて用いる事ができる。
磁性体としては、鉄、コバルト、ニッケル等の強磁性金
属の粉末もしくはフェライト、ヘマタイト、マグネタイ
ト等、強磁性を示す元素を含む合金あるいは化合物を挙
げる事ができ、該磁性体は平均粒径0,1〜1μIの微
粉末の形で、結着樹脂100重量部に対して30〜70
重量部程度を分散させて用いる事ができる。
以下本発明のポリエステルの製造実施例、及び電子写真
用現像剤の実施例について述べるが、本発明はこれらの
例に限定されるものではない。
用現像剤の実施例について述べるが、本発明はこれらの
例に限定されるものではない。
なお、実施例に示す部は重量部で表したものである。
実施例1
エチレングリコール89.3g、 1.2−プロピレン
グリコール75.5 g 、ネオインチルグリコール6
2.4 g 、テレフタル酸368.5 g及び1.5
gのジブチル錫ラウレートを温度計、ステンレススチ
ール製撹拌棒、ガラス製窒素導入管、及び流下式コンデ
ンサーを備えた21容器のガラス製4つロフラスコに入
れ、マントルヒーター中で窒素雰囲気中にて常圧下17
0 ’Cにて撹拌しつつ5時間反応後、210 ’Cに
て反応を続行させ、457M1!28−517に準する
軟化点の値に変化が認められなくなった時点(この時の
酸価は0.5KO)1mg/g。
グリコール75.5 g 、ネオインチルグリコール6
2.4 g 、テレフタル酸368.5 g及び1.5
gのジブチル錫ラウレートを温度計、ステンレススチ
ール製撹拌棒、ガラス製窒素導入管、及び流下式コンデ
ンサーを備えた21容器のガラス製4つロフラスコに入
れ、マントルヒーター中で窒素雰囲気中にて常圧下17
0 ’Cにて撹拌しつつ5時間反応後、210 ’Cに
て反応を続行させ、457M1!28−517に準する
軟化点の値に変化が認められなくなった時点(この時の
酸価は0.5KO)1mg/g。
水酸基価は143.3KO[Ia+g/ gであり、こ
れらの値より計算した数平均分子量は780であった。
れらの値より計算した数平均分子量は780であった。
)で、1.2.4−ベンゼントリカルボン酸無水物13
8.2gを添加し、210℃にて反応を続行させ、AS
TME28−517に準する軟化点より反応の進行を追
跡し、軟化点が所定の温度に達した時、反応を停止させ
、室温まで冷却した。得られた樹脂は淡黄色の固体であ
り、示差熱量計により測定したところ、ガラス転移温度
は64℃であった。該ポリエステルをポリエステル(1
)とする。
8.2gを添加し、210℃にて反応を続行させ、AS
TME28−517に準する軟化点より反応の進行を追
跡し、軟化点が所定の温度に達した時、反応を停止させ
、室温まで冷却した。得られた樹脂は淡黄色の固体であ
り、示差熱量計により測定したところ、ガラス転移温度
は64℃であった。該ポリエステルをポリエステル(1
)とする。
実施例2〜5、比較例1〜4及び参考例1〜2表1に示
した単量体構成にて、実施例1と同様の操作により、線
状又は側鎖を有する線状ポリエステルに3官能以上の単
量体を添加する方法でポリエステル(2)〜(5)、比
較ポリエステル(])〜(4)及び参考ポリエステル(
1)、 (2)を得た。
した単量体構成にて、実施例1と同様の操作により、線
状又は側鎖を有する線状ポリエステルに3官能以上の単
量体を添加する方法でポリエステル(2)〜(5)、比
較ポリエステル(])〜(4)及び参考ポリエステル(
1)、 (2)を得た。
得られたポリエステルの物性を表1に示す。
実施例6〜10、比較例5〜8及び参考例3〜4下記組
成の材料をヘンシェルミキサーで予備混合後、2軸押し
出し機にて熔融混練し、冷却後通常の粉砕、分級工程を
経て平均粒径11μmのトナーを調製した。
成の材料をヘンシェルミキサーで予備混合後、2軸押し
出し機にて熔融混練し、冷却後通常の粉砕、分級工程を
経て平均粒径11μmのトナーを調製した。
〈組 成〉
実施例6
ポリエステル(1) 90部実施
例7 ポリエステル(2) カーボンブラックF#44J 90部 7部 実施例8 ポリエステル(3) カーボンブラックr;#444 負帯電性荷電制御剤 「アイゼンスビロンブラックTVHJ 90部 7部 2部 実施例9 ポリエステル(4) カーボンブラックF#44J 90部 7部 実施例1O ポリエステル(5) 銅フタロシアニン 比較例5 比較ポリエステル(1) カーボンブラックr#441 98部 2部 90部 7部 比較例6 比較ポリエステル(2) カーボンブラックr#44J 負帯電性荷電制御剤 「アイゼンスビロンブラックTνIl」90部 7部 2部 比較例7 比較ポリエステル(3) カーボンブラックr#44」 90部 7部 比較例8 比較ポリエステル(4) カーボンブラックr;#44J 90部 7部 参考例3 参考ポリエステル(1) カーボンブラックr#44J 90部 7部 参考例4 参考ポリエステル(2) カーボンブラックr#4.1J 90部 7部 以上の実施例6〜・10で得られたトナーをそれぞれト
ナー1〜トナー5とし、比較例5−8で得られたトナー
をそれぞれ比較トナー1〜比較トナー4とし、参考例3
.4で得られたトナーをそれぞれ参考トナーI、参考ト
ナー2とする。
例7 ポリエステル(2) カーボンブラックF#44J 90部 7部 実施例8 ポリエステル(3) カーボンブラックr;#444 負帯電性荷電制御剤 「アイゼンスビロンブラックTVHJ 90部 7部 2部 実施例9 ポリエステル(4) カーボンブラックF#44J 90部 7部 実施例1O ポリエステル(5) 銅フタロシアニン 比較例5 比較ポリエステル(1) カーボンブラックr#441 98部 2部 90部 7部 比較例6 比較ポリエステル(2) カーボンブラックr#44J 負帯電性荷電制御剤 「アイゼンスビロンブラックTνIl」90部 7部 2部 比較例7 比較ポリエステル(3) カーボンブラックr#44」 90部 7部 比較例8 比較ポリエステル(4) カーボンブラックr;#44J 90部 7部 参考例3 参考ポリエステル(1) カーボンブラックr#44J 90部 7部 参考例4 参考ポリエステル(2) カーボンブラックr#4.1J 90部 7部 以上の実施例6〜・10で得られたトナーをそれぞれト
ナー1〜トナー5とし、比較例5−8で得られたトナー
をそれぞれ比較トナー1〜比較トナー4とし、参考例3
.4で得られたトナーをそれぞれ参考トナーI、参考ト
ナー2とする。
以上のトナー各々39部と樹脂被覆された鉄粉1261
部とを混合して現像剤を調製し、市販の電子写真襟写機
(感光体はトナー1.2.3.5、比較トナー1.2.
3.4、参考トナー1.2に対してはアモルファスセレ
ン、j・ナー4に対してはf1機光導電体、定着ローラ
ーの回転速度は255I/sec、定着装置中のヒート
ローラ・−温度を可変にし、オイル塗布装置を除去した
もの)にて画像出しを行った。
部とを混合して現像剤を調製し、市販の電子写真襟写機
(感光体はトナー1.2.3.5、比較トナー1.2.
3.4、参考トナー1.2に対してはアモルファスセレ
ン、j・ナー4に対してはf1機光導電体、定着ローラ
ーの回転速度は255I/sec、定着装置中のヒート
ローラ・−温度を可変にし、オイル塗布装置を除去した
もの)にて画像出しを行った。
定着温度を120 ’C〜220 ”cにコントロール
し2、画像の定着性、オフセット性を評価した結果を表
2に示す。
し2、画像の定着性、オフセット性を評価した結果を表
2に示す。
ここでの最低定着温度とは底面が15mmX7.5s+
+eの砂消しゴムに500gの荷重を載せ、定着機を通
して定着された画像の」−を5往復こすり5.こする前
後でマクベス社の反射濃度計にて光学反射密度を測定し
、以下の定義による定着率が70%を越える際の定着ロ
ーラーの温度をいう。
+eの砂消しゴムに500gの荷重を載せ、定着機を通
して定着された画像の」−を5往復こすり5.こする前
後でマクベス社の反射濃度計にて光学反射密度を測定し
、以下の定義による定着率が70%を越える際の定着ロ
ーラーの温度をいう。
また樹脂の粉砕性は下記の簡易粉砕試験により評価した
。
。
〈簡易粉砕試験〉
通常の粉砕工程を終わった樹脂を篩にかけ、16メツシ
ユを通過し、20メツシユは通過しない樹脂粉体を得る
。上記の分級された樹脂粉体を30.00g精秤し、コ
ーヒーミル(PHLIPS社製HR−2170タイプ)
にて15秒間粉砕後、32メツシユの篩にかけ、通過し
ない樹脂の重量(A、)gを精秤する0次式 %式%() により残存率を求めるが、以上の操作を3回行い平均し
、平均残存率がO〜15.0%を〔◎〕15.1〜30
.0%を(0) 、30.1〜45,0%を〔△〕45
.1〜100%を〔×〕と表示する。
ユを通過し、20メツシユは通過しない樹脂粉体を得る
。上記の分級された樹脂粉体を30.00g精秤し、コ
ーヒーミル(PHLIPS社製HR−2170タイプ)
にて15秒間粉砕後、32メツシユの篩にかけ、通過し
ない樹脂の重量(A、)gを精秤する0次式 %式%() により残存率を求めるが、以上の操作を3回行い平均し
、平均残存率がO〜15.0%を〔◎〕15.1〜30
.0%を(0) 、30.1〜45,0%を〔△〕45
.1〜100%を〔×〕と表示する。
表2から明らかな樺に本発明に係わるト・ナー・・1〜
5については最低定着温度が低く、非オフセット域も広
く、樹脂の粉砕性も良好であり、ひいてはトナー化での
粉砕性も良好であった。
5については最低定着温度が低く、非オフセット域も広
く、樹脂の粉砕性も良好であり、ひいてはトナー化での
粉砕性も良好であった。
しかし、比較トナー1は非オフセット域はそれほど広く
なく、比較トナー3は最低定着温度が高く、比較ト−1
′ 〜1.3に使用し7た樹脂の粉砕性が悪いためトナ
ーの粉砕性も悪いものであった。
なく、比較トナー3は最低定着温度が高く、比較ト−1
′ 〜1.3に使用し7た樹脂の粉砕性が悪いためトナ
ーの粉砕性も悪いものであった。
比較トナー2は最低定着温度が高く、また、使用した樹
脂の粉砕性は良かったが1、樹脂の製造安定性の悪いも
のであった。比較トナ・−4及び参考トナー2は最低定
着温度が高く1、参考トナー1は非オフセント・域が実
用レベルに到達しなかった7 実施例11 エチレン′グリニオールア4.4g、ネオペンチルグリ
コール187.2 g・、イソオクテニル無水コハク酸
81..9g、テレフタル酸259.0 g及び1,5
gのジブチル錫ラウレートを温度射、ステンレススチー
ル製撹拌棒、ガラス製窒素導入管、及び流下式コンデン
サー・を備えた2i容器のガラス製4゛つロフラスコに
入れ、マント・ルヒーター中で窒素雰囲気中にて常田下
170℃にて撹拌し°つつ5時間反応後1.210℃に
昇温後、反応を続行させ、AS耐E28−51Tに準す
る軟化点の値Gご変化が認められなくなった時点(この
時の酸価は0.9KOf1mg/gで、GPCによる数
平均分子量は820であった。)で、1.2.4 −ベ
ンゼントリカルボン酸無水’tyJ 161 、3 g
を添加j、2.210℃にで反応を続行させ、 AST
M E28−54Tに準する軟化点より反応の進行を追
跡と7、軟化点が所定の温度に達し、た時、反応を停止
させ、室温まで冷却し7た。得られた樹脂は淡黄色の固
体ごあり、示差走査熱量計により測定したところ、ガソ
ス転移温度は62℃であった。該ポリエステル庖ポリエ
ステル(6)とする。
脂の粉砕性は良かったが1、樹脂の製造安定性の悪いも
のであった。比較トナ・−4及び参考トナー2は最低定
着温度が高く1、参考トナー1は非オフセント・域が実
用レベルに到達しなかった7 実施例11 エチレン′グリニオールア4.4g、ネオペンチルグリ
コール187.2 g・、イソオクテニル無水コハク酸
81..9g、テレフタル酸259.0 g及び1,5
gのジブチル錫ラウレートを温度射、ステンレススチー
ル製撹拌棒、ガラス製窒素導入管、及び流下式コンデン
サー・を備えた2i容器のガラス製4゛つロフラスコに
入れ、マント・ルヒーター中で窒素雰囲気中にて常田下
170℃にて撹拌し°つつ5時間反応後1.210℃に
昇温後、反応を続行させ、AS耐E28−51Tに準す
る軟化点の値Gご変化が認められなくなった時点(この
時の酸価は0.9KOf1mg/gで、GPCによる数
平均分子量は820であった。)で、1.2.4 −ベ
ンゼントリカルボン酸無水’tyJ 161 、3 g
を添加j、2.210℃にで反応を続行させ、 AST
M E28−54Tに準する軟化点より反応の進行を追
跡と7、軟化点が所定の温度に達し、た時、反応を停止
させ、室温まで冷却し7た。得られた樹脂は淡黄色の固
体ごあり、示差走査熱量計により測定したところ、ガソ
ス転移温度は62℃であった。該ポリエステル庖ポリエ
ステル(6)とする。
実施例12〜15、比較例9−10及び参考例5・−6
表3に示した単量体構成にて、実施例11と同様の操作
により、ポリニスデル(7)〜(10)、比較ポリエス
テル(5)〜・(6)及び参考ポリエステル(3)、
(4)を得た。
表3に示した単量体構成にて、実施例11と同様の操作
により、ポリニスデル(7)〜(10)、比較ポリエス
テル(5)〜・(6)及び参考ポリエステル(3)、
(4)を得た。
得られたポリエステルの物性も表3に示す。
実施例16〜20、比較例11〜12及び参考例7〜8
下記組成の材料をヘンシェルミキサーで予備混合後、2
軸押し出し機にて溶融混練し、冷却後通常の粉砕、分級
工程を経て平均粒径9μ鳳のトナーを調製した。
下記組成の材料をヘンシェルミキサーで予備混合後、2
軸押し出し機にて溶融混練し、冷却後通常の粉砕、分級
工程を経て平均粒径9μ鳳のトナーを調製した。
く組 成〉
実施例1G
ポリエステル(6) 90部実施
例17 ポリエステル(7) カーボンブラックr#44J 90部 7部 実施例18 ポリエステル(8) カーボンブランクr#44J 90部 7部 実施例19 ポリエステル(9) カーボンブラックr#44」 実施例20 ポリエステル0([1 銅フタロシアニン 比較例11 比較ポリエステル(5) カーボンブラックr#44J 比較例12 比較ポリエステル(6) カーボンブラックr#44J 90部 7部 98部 2部 90部 7部 90部 7部 参考例7 参考ポリエステル(3) カーボンブラックr#44」 負帯電性荷電、制御剤 [ボントロン S−34J 90部 7部 2部 参考例8 参考ポリエステル(4) 90部カー
ボンブラックI’#44J7部 以上の実施例16〜20で得られたトナー・をそれぞれ
トt−6〜トナー1.0とし、比較例11〜12で得ら
れたトナーをそれぞれ比較トナー5〜比較トナー6とし
、参考例7.8で得られたトナーをそれぞれ参考トナー
3.参考トづ−4とする。
例17 ポリエステル(7) カーボンブラックr#44J 90部 7部 実施例18 ポリエステル(8) カーボンブランクr#44J 90部 7部 実施例19 ポリエステル(9) カーボンブラックr#44」 実施例20 ポリエステル0([1 銅フタロシアニン 比較例11 比較ポリエステル(5) カーボンブラックr#44J 比較例12 比較ポリエステル(6) カーボンブラックr#44J 90部 7部 98部 2部 90部 7部 90部 7部 参考例7 参考ポリエステル(3) カーボンブラックr#44」 負帯電性荷電、制御剤 [ボントロン S−34J 90部 7部 2部 参考例8 参考ポリエステル(4) 90部カー
ボンブラックI’#44J7部 以上の実施例16〜20で得られたトナー・をそれぞれ
トt−6〜トナー1.0とし、比較例11〜12で得ら
れたトナーをそれぞれ比較トナー5〜比較トナー6とし
、参考例7.8で得られたトナーをそれぞれ参考トナー
3.参考トづ−4とする。
以上のトナー各々52部と平均粒径90μ傷の樹脂被覆
されたCu−Zn系フェライト粉1248部とを混合し
て現像剤を調製し、市販の電子写真複写機(感光体はト
ナー6、7.8.10 、比較トナー5.6、参考トナ
ー3,4に対してはアモルファスセレン、トナー9・に
対しては有機光導電体、定着ローラーの回転速度は25
5社/sec、定着装置中のヒートローラー温度を可変
にし1、オイル塗布装置を除去したもの)にて画像出し
を1]った。
されたCu−Zn系フェライト粉1248部とを混合し
て現像剤を調製し、市販の電子写真複写機(感光体はト
ナー6、7.8.10 、比較トナー5.6、参考トナ
ー3,4に対してはアモルファスセレン、トナー9・に
対しては有機光導電体、定着ローラーの回転速度は25
5社/sec、定着装置中のヒートローラー温度を可変
にし1、オイル塗布装置を除去したもの)にて画像出し
を1]った。
定着温度を120 ’C〜220℃にコントロールし、
画像の定着性、オフセット性を評価した結果を表4に示
す。
画像の定着性、オフセット性を評価した結果を表4に示
す。
ここでの最低定着温度とは底面が15nim X 7.
5+nmの砂消しゴムに500 gの荷重を′Mi−X
!゛、定着機を通L7て定着された画像の上を5往復ご
すり、こする前後でマクベス社の反射濃度計にて光学反
射密度を測定し、以下の定義による定着率が70%を越
える際の定着ローラーの温度をいう。
5+nmの砂消しゴムに500 gの荷重を′Mi−X
!゛、定着機を通L7て定着された画像の上を5往復ご
すり、こする前後でマクベス社の反射濃度計にて光学反
射密度を測定し、以下の定義による定着率が70%を越
える際の定着ローラーの温度をいう。
また樹脂の粉砕性は下記の簡易粉砕試験により評価した
。
。
く簡易粉砕試験〉
通常の粉砕工程を終わった樹脂を篩にかけ、16メノシ
エを通過し、20メツシ工は通過しない樹脂粉体を得る
。上記の分級された樹脂粉体を30.OOg精秤し、コ
ーヒーミル(PHLIPS社製lIR〜2170タイプ
)にて15秒間粉砕後、32メツシユの篩にかけ、通過
しない樹脂の重量(A、)gを精秤する。次式 残存率(ズ)− により残存率を求めるが、以1−の操作を3回行い平均
し、平均残存率がO〜15.0%を〔◎〕、15.1〜
30゜0%を(○) 、30.1〜45.0%を〔Δ]
、45.1〜100%を〔×〕と表示する。
エを通過し、20メツシ工は通過しない樹脂粉体を得る
。上記の分級された樹脂粉体を30.OOg精秤し、コ
ーヒーミル(PHLIPS社製lIR〜2170タイプ
)にて15秒間粉砕後、32メツシユの篩にかけ、通過
しない樹脂の重量(A、)gを精秤する。次式 残存率(ズ)− により残存率を求めるが、以1−の操作を3回行い平均
し、平均残存率がO〜15.0%を〔◎〕、15.1〜
30゜0%を(○) 、30.1〜45.0%を〔Δ]
、45.1〜100%を〔×〕と表示する。
表4から明らかな様に本発明に係わるトナー6〜10に
ついては最低定着温度が低く、非オフセット域も広く、
樹脂の粉砕性も良好であり、ひいてはトナー化での粉砕
性も良好であった。
ついては最低定着温度が低く、非オフセット域も広く、
樹脂の粉砕性も良好であり、ひいてはトナー化での粉砕
性も良好であった。
しかし、比較トナー5は非オフセット域はそれほど広く
なく、比較トナー5に使用した樹脂の粉砕性が悪いため
トナーの粉砕性も悪いものであった。
なく、比較トナー5に使用した樹脂の粉砕性が悪いため
トナーの粉砕性も悪いものであった。
比較トナー6は最低定着温度が高く、また、使用した樹
脂の粉砕性は良かったが、樹脂の製造安定性の悪いもの
であった。参考トナー4は最低定着温度が高く、参考ト
ナー3は非オフセット域が実用レベルに到達しなかった
。
脂の粉砕性は良かったが、樹脂の製造安定性の悪いもの
であった。参考トナー4は最低定着温度が高く、参考ト
ナー3は非オフセット域が実用レベルに到達しなかった
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、数平均分子量が300以上1400以下の線状又は
側鎖を有する線状ポリエステルと、3価以上のカルボン
酸またはその誘導体及び/または3価以上のアルコール
とを共縮重合させるポリエステルの製造方法において、
2価のアルコールとして、次式 ▲数式、化学式、表等があります▼(n;2乃至6の整
数) で表されるジオール成分を全構成単量体中、10モル%
以上25モル%未満用いることを特徴とするポリエステ
ルの製造方法。 2、3価以上の単量体成分の割合が全構成単量体中2.
5モル%以上15モル%未満であることを特徴とする請
求項1記載のポリエステルの製造方法。 3、該ポリエステルの軟化点が106℃以上160℃以
下であって、ガラス転移温度が50℃以上80℃以下で
あることを特徴とする請求項1記載のポリエステルの製
造方法。 4、側鎖を有する線状ポリエステルを構成する酸成分が
、下記一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは炭素数4〜20の飽和又は不飽和炭化水素
基である) で示される2価のカルボン酸又はその誘導体を全単量体
中1モル%以上25モル%以下含有するものである請求
項1〜3のいずれか一項に記載のポリエステルの製造方
法。 5、数平均分子量が300以上1400以下の線状又は
側鎖を有する線状ポリエステルと、3価以上のカルボン
酸またはその誘導体及び/または3価以上のアルコール
とを共縮重合させたポリエステルで、2価のアルコール
として、次式 ▲数式、化学式、表等があります▼(n;2乃至6の整
数) で表されるジオール成分を全構成単量体中、10モル%
以上25モル%未満用いたポリエステルを結着樹脂の主
成分として含むことを特徴とする電子写真用現像剤組成
物。 6、3価以上の単量体成分の割合が全構成単量体中2.
5モル%以上15モル%未満であることを特徴とする請
求項4記載の電子写真用現像剤組成物。 7、該ポリエステルの軟化点が106℃以上160℃以
下であって、ガラス転移温度が50℃以上80℃以下で
あることを特徴とする請求項4記載の電子写真用現像剤
組成物。 8、側鎖を有する線状ポリエステルを構成する酸成分が
、下記一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは炭素数4〜20の飽和又は不飽和炭化水素
基である) で示される2価のカルボン酸又はその誘導体を全単量体
中1モル%以上25モル%以下含有するものである請求
項5〜7のいずれか一項に記載の電子写真用現像剤組成
物。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1271341A JP2683430B2 (ja) | 1988-11-18 | 1989-10-18 | 電子写真用現像剤組成物 |
| EP19890121461 EP0369492A3 (en) | 1988-11-18 | 1989-11-20 | Process of producing polyester for developer compositions in electrophotography |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-291951 | 1988-11-18 | ||
| JP29195188 | 1988-11-18 | ||
| JP1271341A JP2683430B2 (ja) | 1988-11-18 | 1989-10-18 | 電子写真用現像剤組成物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225520A true JPH02225520A (ja) | 1990-09-07 |
| JP2683430B2 JP2683430B2 (ja) | 1997-11-26 |
Family
ID=26549661
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1271341A Expired - Fee Related JP2683430B2 (ja) | 1988-11-18 | 1989-10-18 | 電子写真用現像剤組成物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0369492A3 (ja) |
| JP (1) | JP2683430B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5266432A (en) * | 1991-03-01 | 1993-11-30 | Kao Corporation | Hydrophobic polyester toner composition |
| WO2005057293A1 (ja) * | 2003-12-10 | 2005-06-23 | Sanyo Chemical Industries, Ltd. | トナー用ポリエステル樹脂、トナー組成物及び樹脂粒子 |
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| DE69517666T2 (de) * | 1994-12-26 | 2001-02-22 | Canon K.K., Tokio/Tokyo | Farbtoner, Zweikomponentenentwickler, Bildherstellungsgerät, Farbbildherstellungsverfahren und Herstellungsverfahren von Farbtonern |
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| JPS61188417A (ja) * | 1985-02-16 | 1986-08-22 | Konishiroku Photo Ind Co Ltd | 静電荷像現像用トナ− |
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-
1989
- 1989-10-18 JP JP1271341A patent/JP2683430B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-20 EP EP19890121461 patent/EP0369492A3/en not_active Ceased
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0369492A3 (en) | 1991-07-31 |
| EP0369492A2 (en) | 1990-05-23 |
| JP2683430B2 (ja) | 1997-11-26 |
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