JPH02225695A - 自動ロード機構 - Google Patents
自動ロード機構Info
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- JPH02225695A JPH02225695A JP1331439A JP33143989A JPH02225695A JP H02225695 A JPH02225695 A JP H02225695A JP 1331439 A JP1331439 A JP 1331439A JP 33143989 A JP33143989 A JP 33143989A JP H02225695 A JPH02225695 A JP H02225695A
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- clamps
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- metal plates
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/0061—Tools for holding the circuit boards during processing; handling transport of printed circuit boards
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Specific Conveyance Elements (AREA)
- Chemically Coating (AREA)
- Electroplating Methods And Accessories (AREA)
- Manufacturing Of Printed Wiring (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上のネ11用分野
本発明は、自動ロードa嘴に間し、特にプリント回路基
板の製造に用いられる自動ロード/アンロードm構に間
するものである。
板の製造に用いられる自動ロード/アンロードm構に間
するものである。
B、従来技術
プリント回路基板の製造、特に銅めっきプロセスでは、
薄い金属板を酸化チェンバすなわち酸涌噌に浸す操作が
必要である。このプロセスを自動化する際、解決しなG
プればならない問題がいくつかある。サイズの異なる金
属板の取り扱い、自動送り機構の採用、自動ロード機構
の採用、慎重な取り扱いを要する多数の金属板を効率よ
く処理する方法などである。
薄い金属板を酸化チェンバすなわち酸涌噌に浸す操作が
必要である。このプロセスを自動化する際、解決しなG
プればならない問題がいくつかある。サイズの異なる金
属板の取り扱い、自動送り機構の採用、自動ロード機構
の採用、慎重な取り扱いを要する多数の金属板を効率よ
く処理する方法などである。
上記のような開運の解決を図った装置が開発されている
。米国特許第4274792号は、保持装置からガラス
・シートを自動的に取り外す装置を示している。同第4
425073号は、油圧を利用した枢着支持される保持
I!構を示している。
。米国特許第4274792号は、保持装置からガラス
・シートを自動的に取り外す装置を示している。同第4
425073号は、油圧を利用した枢着支持される保持
I!構を示している。
同第1462468号は、トレイを自動回転させる機構
を示している。同第1476050号は。
を示している。同第1476050号は。
プラスタボードの成形部を操作するmmを示している。
同第3937333号は、構造材を自動的に据え付ける
機構を示している。ソ連の特許第745801号は、油
圧式アクチュエータを用いてガラス・シートを再配置す
る機構を示している。
機構を示している。ソ連の特許第745801号は、油
圧式アクチュエータを用いてガラス・シートを再配置す
る機構を示している。
しかしこれらの装置では、ターゲットである寸法の興な
る複数の板材を自動操作するという問題が解決されてい
ない、また、この操作プロセスで損傷を防ぐため、接触
箇所を薄い金属板の周囲のわずかな部分だけに限るとい
う問題も解決されていない、同様に、金属板の第1面と
直接に接触するのを避け、回路の配線を損なう原因とな
る固定力や圧力を抑えるという問題も解決しなければな
らない。最後に、?IHの板材の大きさが異なり、これ
らを自動的に再配置する製造プロセスに特有の問題もあ
る。従来技術はこれらの問題に応λていない。
る複数の板材を自動操作するという問題が解決されてい
ない、また、この操作プロセスで損傷を防ぐため、接触
箇所を薄い金属板の周囲のわずかな部分だけに限るとい
う問題も解決されていない、同様に、金属板の第1面と
直接に接触するのを避け、回路の配線を損なう原因とな
る固定力や圧力を抑えるという問題も解決しなければな
らない。最後に、?IHの板材の大きさが異なり、これ
らを自動的に再配置する製造プロセスに特有の問題もあ
る。従来技術はこれらの問題に応λていない。
したがって、特に望まれるのは、大きさの異なる複数の
金属板を自動的に収容するロード機構を提供することで
ある。
金属板を自動的に収容するロード機構を提供することで
ある。
金属板の周囲のわずかな部分1こだけ接する自動ロード
機構を提供することが特::望まれる。
機構を提供することが特::望まれる。
破損しやすい薄い金属板を精工に操作できる自動ロード
i11を提供することが特に望まれる。
i11を提供することが特に望まれる。
多数の金属板を自動的に処理するロード機構が特に望ま
れる。
れる。
個々の処理装置に対向するよう1回路基板を再配置でき
る自動ロード機構を提供することが特に望まれる。
る自動ロード機構を提供することが特に望まれる。
低コストかつ動作効率のよい自動ロード機構を提供する
ことが特に望まれる。
ことが特に望まれる。
最後に、上記の機能をすべて備える自動ロード機構を提
供することが特に望まれる。
供することが特に望まれる。
C1発明が解決しようとする問題点
本発明の目的は、大きさの異なる?1!数の金属板を自
動的に収容するロード機構を提供することにある。
動的に収容するロード機構を提供することにある。
本発明の目的は、金属板の周囲のわずかな部分にだけ接
する自動ロードWa横を提供することにある。
する自動ロードWa横を提供することにある。
本発明の目的は、破損しやすい薄い金属板を精密に操作
できる自動ロード機構を提供することにある。
できる自動ロード機構を提供することにある。
本発明の目的は、多数の金属板を自動的に処理するロー
ド機構を提供することにある。
ド機構を提供することにある。
本発明の目的は、個々の処理装置に対向するよう1回路
基板を再配置できる自動ロード機構を提供することにあ
る。
基板を再配置できる自動ロード機構を提供することにあ
る。
本発明の目的は、低コストかつ動作効率のよい自動ロー
ド機構を提供することにある。
ド機構を提供することにある。
本発明の目的は、最後に、上記の機能をすべて備える自
動ロード機構を提供することにある。
動ロード機構を提供することにある。
D1問題点を解決するための手段
簡単に述べれば、薄い金属の回路基板の製造時に用いる
自動ロード機構が提供される1本発明では、コンベアか
ら金属板を受ける下ドラムが用いられる。下ドラムは、
フレーム・アセンブリに回転可能に装着され、複数のク
ランプを備える。クランプは、大きさの異なる複数の金
属板を自動的に担持できる。この下装置には自動クラン
プ制御手段が含まれ、金属板の位置を水平がら垂直へ、
またはその逆へ回転させることができる2金属板は下ド
ラムに案内され、スプライン・アセンブリを介して下装
置に送られる。下装置では、複数のクランプが径方向に
向き合わせに配置される。このクランプが金属板の周辺
だけを、損傷を与えないよう操作しながら、ラック・ア
センブリに自動的に供給する。
自動ロード機構が提供される1本発明では、コンベアか
ら金属板を受ける下ドラムが用いられる。下ドラムは、
フレーム・アセンブリに回転可能に装着され、複数のク
ランプを備える。クランプは、大きさの異なる複数の金
属板を自動的に担持できる。この下装置には自動クラン
プ制御手段が含まれ、金属板の位置を水平がら垂直へ、
またはその逆へ回転させることができる2金属板は下ド
ラムに案内され、スプライン・アセンブリを介して下装
置に送られる。下装置では、複数のクランプが径方向に
向き合わせに配置される。このクランプが金属板の周辺
だけを、損傷を与えないよう操作しながら、ラック・ア
センブリに自動的に供給する。
E、実施例
まず、第1A図と第1B図を見ると、自動ロード機構1
0はフレーム・アセンブリ12を備える。フレーム・ア
センブリ12は、下装置のドラム14と下装置16.i
3よびラック・アセンブリ18を収納する。このフレー
ムには、中央のリード・スクリュー22を駆動する歯車
アセンブリとしても使用できる駆動手段20が含まれる
。第1A図と第1B図かられかるとおり、下ドラム14
と下装置16は1点24.26において、ねじにより中
央リード・スクリューに固定できる。下装置と下ドラム
は、動作中は長棒28によって固定される。長棒は、前
記中央の各リード・スクリュー22の両側に位置する外
部の網棒としてもよい、長棒28はまた、下ドラム14
、下装置16、およびフレーム・アセンブリの垂直方向
の位置を合わせる役割も果たす。
0はフレーム・アセンブリ12を備える。フレーム・ア
センブリ12は、下装置のドラム14と下装置16.i
3よびラック・アセンブリ18を収納する。このフレー
ムには、中央のリード・スクリュー22を駆動する歯車
アセンブリとしても使用できる駆動手段20が含まれる
。第1A図と第1B図かられかるとおり、下ドラム14
と下装置16は1点24.26において、ねじにより中
央リード・スクリューに固定できる。下装置と下ドラム
は、動作中は長棒28によって固定される。長棒は、前
記中央の各リード・スクリュー22の両側に位置する外
部の網棒としてもよい、長棒28はまた、下ドラム14
、下装置16、およびフレーム・アセンブリの垂直方向
の位置を合わせる役割も果たす。
次に、第2A図と第2B図から、ドラム30の詳細がわ
かる。ドラム30には、装着手段32、ボール・スライ
ド34.およびナツト・アセンブリ36が含まれる。ナ
ツト・アセンブリは、第1A図、第1B図に示すとおり
、中央のリード・スクリュー22と長棒28にドラム全
体をitする。
かる。ドラム30には、装着手段32、ボール・スライ
ド34.およびナツト・アセンブリ36が含まれる。ナ
ツト・アセンブリは、第1A図、第1B図に示すとおり
、中央のリード・スクリュー22と長棒28にドラム全
体をitする。
ドラム30には、回転手段38があって、これによりド
ラムを回転させることができる。ドラムは、一般には、
第2B図に40と示したように矩形である。ドラム30
には複数のクランプ42が含まれる。クランプ42には
一般にはU字型の部材44か含まれ、この部材がT字型
の部材46と摺動可能に係合する。クランプ制御手段4
8は空圧で駆動され、これによって、一般にはU字型の
部材44が起動され、一方、T字型の部材46は固定さ
れたままである。金属板50はこうして一対のクランプ
42に供給され、起動手段48が、一般にはU字型の部
材44をT字型の部材46の方向へ駆動する。この動作
は、金属板が送り込まれて所定位置に保持されるまで続
けられる。
ラムを回転させることができる。ドラムは、一般には、
第2B図に40と示したように矩形である。ドラム30
には複数のクランプ42が含まれる。クランプ42には
一般にはU字型の部材44か含まれ、この部材がT字型
の部材46と摺動可能に係合する。クランプ制御手段4
8は空圧で駆動され、これによって、一般にはU字型の
部材44が起動され、一方、T字型の部材46は固定さ
れたままである。金属板50はこうして一対のクランプ
42に供給され、起動手段48が、一般にはU字型の部
材44をT字型の部材46の方向へ駆動する。この動作
は、金属板が送り込まれて所定位置に保持されるまで続
けられる。
容易にわかるように、大きさの異なる金属板を収容する
ために、ドラムの1面に所定数のクランブ42を用いる
ことができる。同様に、ドラム40の所定面上の2つ以
上のクランプの間隔を変えることで、下ドラムが、大き
さの異なる金属板を自動的に受けるようにすることがで
きる。ドラムを回転させる駆動部52は、ドラムに回転
を与えるために、−例として、歯車アセンブリ54を介
して作用させることができる。以下、このプロセスの詳
細を、プロセス全体との関連から説明する。
ために、ドラムの1面に所定数のクランブ42を用いる
ことができる。同様に、ドラム40の所定面上の2つ以
上のクランプの間隔を変えることで、下ドラムが、大き
さの異なる金属板を自動的に受けるようにすることがで
きる。ドラムを回転させる駆動部52は、ドラムに回転
を与えるために、−例として、歯車アセンブリ54を介
して作用させることができる。以下、このプロセスの詳
細を、プロセス全体との関連から説明する。
当業者には容易にわかるように、クランプ制御手段には
、油圧、電子工学1機械的構造など様々な技術が伴う、
同様に、本発明のクランプは、金属板をドラムに固定す
るため、様々な固定装!や保持具を備えることができる
。
、油圧、電子工学1機械的構造など様々な技術が伴う、
同様に、本発明のクランプは、金属板をドラムに固定す
るため、様々な固定装!や保持具を備えることができる
。
以下、第3A図、第3B図を参照しなから5上装置の詳
細についで説明する。
細についで説明する。
上装置工6は装着手段56を含み、摺動機構58とナツ
ト・アセンブリ60を備える。これらの機能によって上
装置が、第1A図、第1B図に示した中央リード・スク
リュー22と長棒28を用いたフレーム・アセンブリ1
2に装着される。
ト・アセンブリ60を備える。これらの機能によって上
装置が、第1A図、第1B図に示した中央リード・スク
リュー22と長棒28を用いたフレーム・アセンブリ1
2に装着される。
上装置16には上記のほか、複数のクランプ62が含ま
れる。このクランプは、金属板の周辺を操作する際に用
いられる。クランプ62は、個別に向き合うエア・シリ
ンダの組で構成される。各エア・シリンダには、第3B
図に示すように、外側へ伸びて金属板50と接するよう
にする付勢機構64を加えることができる。エア・シリ
ンダの各組は1点66において対向側と正確に一致する
点で金属板50を固定する。
れる。このクランプは、金属板の周辺を操作する際に用
いられる。クランプ62は、個別に向き合うエア・シリ
ンダの組で構成される。各エア・シリンダには、第3B
図に示すように、外側へ伸びて金属板50と接するよう
にする付勢機構64を加えることができる。エア・シリ
ンダの各組は1点66において対向側と正確に一致する
点で金属板50を固定する。
第3B図に示すとおり、上装置f 1.6には?!数の
案内手段68とラック・クランプ70も含まれる。ラッ
ク・クランプと案内手段はまた。対向するクランプの組
としても機能する。案内手段は。
案内手段68とラック・クランプ70も含まれる。ラッ
ク・クランプと案内手段はまた。対向するクランプの組
としても機能する。案内手段は。
金属板と係合しながらこれを案内していき、クランプ6
2がこのプロセスを引き継いで金属板を固定する。
2がこのプロセスを引き継いで金属板を固定する。
ラック・クランプ70は、搬送機構の中にラック・アセ
ンブリを保持するように働く。
ンブリを保持するように働く。
以下、第3図と第4図を誉照してラック・アセンブリ1
8の詳細について説明する。ラック・アセンブリ18に
は、金属板50を受けて案内する複数のスプライン72
が含まれる。各又ブライン72は、複数の留め金74を
収容できる。留め金は引っ張り力を受けたとき金属板を
安定に保持する。第4図の実施例では、ラック・アセン
ブリーは15個の金属板50を完全に収容する。当業者
にはよくわかるとおり、ラック・アセンブリ18の各列
は、下装置14と上装置16の容量すなわち当該機構が
容易に処理できる金属板の総数と大きさに対応している
。
8の詳細について説明する。ラック・アセンブリ18に
は、金属板50を受けて案内する複数のスプライン72
が含まれる。各又ブライン72は、複数の留め金74を
収容できる。留め金は引っ張り力を受けたとき金属板を
安定に保持する。第4図の実施例では、ラック・アセン
ブリーは15個の金属板50を完全に収容する。当業者
にはよくわかるとおり、ラック・アセンブリ18の各列
は、下装置14と上装置16の容量すなわち当該機構が
容易に処理できる金属板の総数と大きさに対応している
。
以下、第5図を竪照し、装置全体の動作について述べる
。コンベア76は、複数の金属板78を自動ロード機構
まで運ぶ0本発明には従来からのコンベアを使用できる
。金1:(叛50はコンベアに沿って停止点78まで運
ばれる。停止点では、各種の金属板の位置が整えられて
、最初は下ドラム14に供給される。この供給箇所では
、金属板はコンベア76から下ドラム14に運ばれる。
。コンベア76は、複数の金属板78を自動ロード機構
まで運ぶ0本発明には従来からのコンベアを使用できる
。金1:(叛50はコンベアに沿って停止点78まで運
ばれる。停止点では、各種の金属板の位置が整えられて
、最初は下ドラム14に供給される。この供給箇所では
、金属板はコンベア76から下ドラム14に運ばれる。
第5図かられかるように1本貫施例のドラムには6っの
クランプ42があって、ドラムはこれによって5つの金
属板を同時に収容する。5つの金!E板はクランプ42
の中に置かれ、ここで水平位置に保持される。下ドラム
14は次に、その軸のまわりで1回転手段38によって
金属板を回転させる。
クランプ42があって、ドラムはこれによって5つの金
属板を同時に収容する。5つの金!E板はクランプ42
の中に置かれ、ここで水平位置に保持される。下ドラム
14は次に、その軸のまわりで1回転手段38によって
金属板を回転させる。
金属板は、上装置16に受は渡されるよう水平位置から
垂直位置に移る。金属板が垂直位置にまで回転すると、
下装置14が、中央リード・スクリュー22と駆動アセ
ンブリ20の働きで上方に駆動されて上装置16に近づ
く、金属板50は、最初にラック・アセンブリ18に向
けることもできる。このときのラック・アセンブリの位
置はその最下端である。金属板は、ラック・アセンブリ
の中に少し入ったとき上装置16に向き合う、第3B図
に示したとおり、案内手段68は金M板50と係合して
、クランプ62が金属板50を引き継いで所定位置に固
定する点まで案内する。第3A図のとおり、複数のクラ
ンプ62は金属板50に係合する。ここで重要なことは
、クランプ62が接するのは、供給された金属板50の
周辺のわずかな部分だけであり、よって金H板に損傷を
与^ない慎重な操作が可能である。たとえば金属板の厚
みは0.040インチ(約1.016m、rr+1ない
し約0.250インチ(約6.35mm1の範囲にあり
、きわめて柔軟である。上記の機構はこのようにして、
金属板の、損傷を受けやすい箇所に触れるのを避けてい
る。
垂直位置に移る。金属板が垂直位置にまで回転すると、
下装置14が、中央リード・スクリュー22と駆動アセ
ンブリ20の働きで上方に駆動されて上装置16に近づ
く、金属板50は、最初にラック・アセンブリ18に向
けることもできる。このときのラック・アセンブリの位
置はその最下端である。金属板は、ラック・アセンブリ
の中に少し入ったとき上装置16に向き合う、第3B図
に示したとおり、案内手段68は金M板50と係合して
、クランプ62が金属板50を引き継いで所定位置に固
定する点まで案内する。第3A図のとおり、複数のクラ
ンプ62は金属板50に係合する。ここで重要なことは
、クランプ62が接するのは、供給された金属板50の
周辺のわずかな部分だけであり、よって金H板に損傷を
与^ない慎重な操作が可能である。たとえば金属板の厚
みは0.040インチ(約1.016m、rr+1ない
し約0.250インチ(約6.35mm1の範囲にあり
、きわめて柔軟である。上記の機構はこのようにして、
金属板の、損傷を受けやすい箇所に触れるのを避けてい
る。
上装置のクランプが金属板と係合すると4上装置はさら
に上方に駆動され、金属板はラック・アセンブリ18の
最上点まで移動する。第4図、第5図に示すとおり、5
つの金属板をラック・アセンブリ18の中に同時に位置
づけることも可能である。この場合、ラック・アセンブ
リ18のスプライン内に3つの金属板が並ぶまで操作が
続けられ、この実施例では、合計15の金1x板がラッ
ク・アセンブリ内に収容される。スプラインは金属板と
係合しながらこれを案内する。子装置14、上装置16
、およびラック・アセンブリ1日はいずれも、上述のよ
うに、金属板の周辺のわずかな部分と係合するだけであ
る。
に上方に駆動され、金属板はラック・アセンブリ18の
最上点まで移動する。第4図、第5図に示すとおり、5
つの金属板をラック・アセンブリ18の中に同時に位置
づけることも可能である。この場合、ラック・アセンブ
リ18のスプライン内に3つの金属板が並ぶまで操作が
続けられ、この実施例では、合計15の金1x板がラッ
ク・アセンブリ内に収容される。スプラインは金属板と
係合しながらこれを案内する。子装置14、上装置16
、およびラック・アセンブリ1日はいずれも、上述のよ
うに、金属板の周辺のわずかな部分と係合するだけであ
る。
上装置16が金属板と係合した後、下ドラム14は解除
されて下降する。ここで下ドラムは、コンベア76から
また別の金X板を受ける姿勢に戻る。同様に、上装置が
ラック・アセンブリ内に(これが最上部にあるとき)金
属板を収めるとクランプ62が解除され、上装置は、下
降して下表W114から次の金属板を受ける位置に戻る
。
されて下降する。ここで下ドラムは、コンベア76から
また別の金X板を受ける姿勢に戻る。同様に、上装置が
ラック・アセンブリ内に(これが最上部にあるとき)金
属板を収めるとクランプ62が解除され、上装置は、下
降して下表W114から次の金属板を受ける位置に戻る
。
ラック・アセンブリ18に金属板が一杯になると、次に
搬送機構80がラツや・アセンブリ18を酸化チェンバ
すなわち酸浴槽へ運ぶ0本発明では、天井クレーン、自
動コンベアなどから構成される従来からの搬送手段80
を用いることができる。
搬送機構80がラツや・アセンブリ18を酸化チェンバ
すなわち酸浴槽へ運ぶ0本発明では、天井クレーン、自
動コンベアなどから構成される従来からの搬送手段80
を用いることができる。
ラック・アセンブリは、酸浴槽で処理された後2本発明
の状態すなわちフレーム12内の元の位置に戻る。ここ
でプロセスの各ステップを逆にしで、上装置からラック
・アセンブリを下ろし、金属板50を子装置へ送った後
、子装置を回転させて金属板50を垂直位置から水平位
置に戻し、コンベアに送り出すことができる。このよう
にして搬入・搬出装置が提供される。
の状態すなわちフレーム12内の元の位置に戻る。ここ
でプロセスの各ステップを逆にしで、上装置からラック
・アセンブリを下ろし、金属板50を子装置へ送った後
、子装置を回転させて金属板50を垂直位置から水平位
置に戻し、コンベアに送り出すことができる。このよう
にして搬入・搬出装置が提供される。
下ドラム14をフレーム12内で上方へ駆動するとき用
いる駆動機構は1つだけである。そのため、第1A図、
第1B図に示すとおり、中央リード・スクリュ−22と
向き合う共通駆動シャフトが用いられる。上製r111
6は、中央リード・スクリュー22の組に沿って第2の
駆動モータによって駆動される。これにより上装置と子
装置がそれぞれ独立して作動する。ただし実施例によっ
ては、上製:1116と子装置14を、共通の長棒の組
の上で摺動可能に作動させることで、上述の操作を実現
することも可能である。
いる駆動機構は1つだけである。そのため、第1A図、
第1B図に示すとおり、中央リード・スクリュ−22と
向き合う共通駆動シャフトが用いられる。上製r111
6は、中央リード・スクリュー22の組に沿って第2の
駆動モータによって駆動される。これにより上装置と子
装置がそれぞれ独立して作動する。ただし実施例によっ
ては、上製:1116と子装置14を、共通の長棒の組
の上で摺動可能に作動させることで、上述の操作を実現
することも可能である。
F1発明の効果
上述のように、本発明により、大きさの異なる複数の金
属板を自動的に収容するロード機構が提供される。
属板を自動的に収容するロード機構が提供される。
【図面の簡単な説明】
第1A図は1本発明の実fii例を示す前面図である。
である。
第2A図は1本発明の下ドラム実施例を示す前面図であ
る。 第2B図は、第2A図の実施例の側面図である。 第3A図は1本発明の上装置の実施例を示す側面図であ
る。 第3B図は、第3A図の実施例の側面図である。 第4図は、本発明のランク・アセンブリ実施例を示す前
面図である。 第5図は、本発明の全体を示す前面図である。 14・・・子装置(ドラム)、16・・・上装置、18
・・・ラック・アセンブリ、50・・・金属板。 第1B図は、!JIA図に示した実施例の側面図FIG
2B 1G
る。 第2B図は、第2A図の実施例の側面図である。 第3A図は1本発明の上装置の実施例を示す側面図であ
る。 第3B図は、第3A図の実施例の側面図である。 第4図は、本発明のランク・アセンブリ実施例を示す前
面図である。 第5図は、本発明の全体を示す前面図である。 14・・・子装置(ドラム)、16・・・上装置、18
・・・ラック・アセンブリ、50・・・金属板。 第1B図は、!JIA図に示した実施例の側面図FIG
2B 1G
Claims (2)
- (1)自動ロード機構にして、 フレームと、 前記フレーム内に移動可能に固定される下装置のドラム
と、 前記フレーム内に移動可能に固定される上装置と、 前記フレーム内に移動可能に固定されるラック手段とよ
りなり、 前記ドラムが、複数の金属板を受けるよう調整された複
数のクランプを含み、前記ドラムがその長軸を中心に回
転する回転手段を有して、前記フレーム内で垂直に移動
可能であって、 前期上装置が、複数のクランプを含み、前記フレーム内
で垂直に移動可能であり、前記ドラムと整列する位置に
あって、 前記ドラムが、前記金属板を受けてその向きを水平から
垂直に変え、前記金属板を前記上装置に供給し、前記上
装置が前記ラック手段内に前記金属板を位置づける、自
動ロード機構。 - (2)金属板をラック・アセンブリに自動的にロードす
る装置にして、 フレーム・アセンブリと、 前記フレーム・アセンブリ内に回転可能に装着され、一
般には矩形の断面と4つの面を有し、自体の長軸のまわ
りを回転可能であって、空圧によって起動される複数の
クランプを含み、前記クランプが、一般にはU字型の可
動部と、一般にはT字型の部材とを含み、前記U字型の
部材が前記T字型の部材を受けて案内し、前記クランプ
がそれぞれ、金属板の周辺を担持する構造を有し、自体
の各面に前記複数のクランプが選択的に位置づけられて
、大きさの異なる複数の金属板を受ける、下ドラム装置
と、 前記フレーム・アセンブリ内に摺動可能に位置づけられ
、複数のエア・シリンダ式クランプの組を含み、各組が
前記金属板の周辺を受けるよう、向き合わせに配置され
、案内手段によって、前記金属板が前記複数のエア・シ
リンダ式クランプの組に導入され、前記下ドラムととも
に前記フレーム・アセンブリ内に垂直に、かつ移動可能
に位置づけられる、上装置と、 前記フレーム・アセンブリ内に装着され、前記複数の金
属板を受けて案内する構造の複数のスプラインを含み、
前記フレーム・アセンブリ内に垂直に位置づけられて前
記上装置を、 これと連携しながら案内する、ラック・アセンブリとよ
りなり、 前記下ドラムに水平に位置づけられる複数の金属材がコ
ンベアによって運ばれ、前記下ドラムが複数の金属材を
受けて、前記下ドラムのクランプ内に固定し、前記金属
板を水平位置から垂直位置へ回転させて、前記上装置と
整列させ、上方へ移動させて前記ラック・アセンブリに
供給し、前記上装置の複数のエア・シリンダ式クランプ
の組が前記金属板を受けて案内するとともに、 前記下装置が次に下降しながら、前記上装置が前記フレ
ーム・アセンブリ内でさらに上方へ移動して、前記金属
板を前記ラック・アセンブリ内で再配置して所定の装着
状態にし、この状態で前記ラック・アセンブリが前記金
属板とともに自動的に装着され、前記自動ロード装置が
、大きさの異なる複数の金属板を自動的に操作して、前
記金属板を垂直位置から水平位置へ再配置し、こうして
完全な自動化が実現される、金属板の自動ロード装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US289278 | 1988-12-23 | ||
| US07/289,278 US4979862A (en) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | Automatic loading mechanism |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225695A true JPH02225695A (ja) | 1990-09-07 |
| JPH0477079B2 JPH0477079B2 (ja) | 1992-12-07 |
Family
ID=23110840
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1331439A Granted JPH02225695A (ja) | 1988-12-23 | 1989-12-22 | 自動ロード機構 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4979862A (ja) |
| EP (1) | EP0374459B1 (ja) |
| JP (1) | JPH02225695A (ja) |
| DE (1) | DE68916205T2 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5153862A (en) * | 1989-11-06 | 1992-10-06 | North American Philips Corporation | Cassette for storing, moving and loading optical storage disk cartridges |
| DE9317228U1 (de) * | 1993-11-10 | 1994-03-10 | Kuttler Handhabungstechnik GmbH, 78083 Dauchingen | Vorrichtung zum Handhaben von Leiterplatten |
| GB2285812A (en) * | 1994-01-07 | 1995-07-26 | Lee Chung | A Clamp-and-conveying device for a board-shaped working piece e.g.PCB in electro-plating process |
| DE19528563C2 (de) * | 1995-08-03 | 1997-11-06 | Siemens Ag | Verfahren zur Bewertung von mindestens zwei mehrteiligen Kommunikationsverbindungen zwischen zwei Kommunikationspartnern in einem Mehrknotennetzwerk |
| IT243371Y1 (it) | 1997-08-26 | 2002-03-04 | Alessandro Garioni | Dispositivo per l'aggancio dei pezzi in particolare di circuitistampati su linee di trasporto presenti in forni a tunnel o similari. |
| IT1296224B1 (it) * | 1997-08-26 | 1999-06-18 | Alessandro Garioni | Sistema per la movimentazione, in particolare per l'aggancio ed il prelievo di circuiti stampati flessibili da introdurre in un forno |
| US6209704B1 (en) | 1998-11-30 | 2001-04-03 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | Apparatus and method for transporting and reorienting items between two locations |
| US6422375B1 (en) | 2000-06-30 | 2002-07-23 | Kimberly-Clark Worldwide, Inc. | System and method for transporting and reorienting items |
| CN103952749B (zh) * | 2014-05-16 | 2017-02-15 | 昆山东威电镀设备技术有限公司 | 电路板下板夹装系统以及全自动化电路板夹装系统 |
| KR102033002B1 (ko) * | 2017-07-05 | 2019-10-16 | 디케이알텍(주) | 아노다이징 처리용 행거의 알루미늄 파이프 자동 장착장치 |
| CN109338440B (zh) * | 2018-11-26 | 2019-11-08 | 潘林军 | 一种汽车配件电镀装置 |
Family Cites Families (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1462468A (en) * | 1920-03-13 | 1923-07-17 | Elizabeth Schaller | Tray-turning machine |
| US1476050A (en) * | 1921-08-30 | 1923-12-04 | Buttress Mfg Company | Apparatus for handling freshly-formed sections of plaster board |
| US3055518A (en) * | 1959-03-30 | 1962-09-25 | Pearne And Lacy Machine Compan | Rack loading method and apparatus |
| US3075656A (en) * | 1960-02-25 | 1963-01-29 | Pearne And Lacy Machine Compan | Rack loading apparatus |
| US3101852A (en) * | 1960-06-14 | 1963-08-27 | Pearne And Lacy Machine Compan | Rack unloader |
| US3937333A (en) * | 1974-09-09 | 1976-02-10 | General Dynamics Corporation | Apparatus for laying down structural members |
| SU699582A1 (ru) * | 1976-04-05 | 1979-11-25 | Предприятие П/Я В-8857 | Устройство дл сортировки заготовок радиодеталей |
| SU745801A1 (ru) * | 1977-12-28 | 1980-07-07 | Предприятие П/Я А-3470 | Подвесной грузонесущий конвейер |
| FR2428010A1 (fr) * | 1978-06-07 | 1980-01-04 | Saint Gobain | Appareil pour decrocher automatiquement des feuilles de verre suspendues a des moyens de prehension en forme de pinces |
| SU905299A1 (ru) * | 1980-06-04 | 1982-02-15 | Специальное Проектно-Конструкторское И Технологическое Бюро Электротермического Оборудования Бакинского Производственного Объединения "Азерэлектротерм" | Автоматическое устройство загрузки колец |
| US4425073A (en) * | 1980-12-10 | 1984-01-10 | Festo-Maschinenfabrik Gottlieb Stoll | Pivotally supported gripping mechanism |
| SU1009585A1 (ru) * | 1981-05-04 | 1983-04-07 | Ждановский Филиал Проектно-Конструкторско-Технологического Института "Почвомаш" Министерства Тракторного И Сельскохозяйственного Машиностроения Ссср | Автоматическое устройство дл накатки резьбы и мелких шлицев |
| SU1175671A1 (ru) * | 1984-03-11 | 1985-08-30 | Od Sp K Byuro Sp Stankov | "гидpoзaжиm дeлиteльhoгo mexahизma для ctahkob-abtomatob" |
| SU1242544A1 (ru) * | 1984-12-29 | 1986-07-07 | Предприятие П/Я Г-4066 | Автоматическа лини дл металлизации плоских деталей |
| DE3521010A1 (de) * | 1985-06-12 | 1986-12-18 | Robert Bosch Gmbh, 7000 Stuttgart | Stapelvorrichtung fuer einheitliche, insbesondere plattenfoermige teile |
-
1988
- 1988-12-23 US US07/289,278 patent/US4979862A/en not_active Expired - Fee Related
-
1989
- 1989-11-10 DE DE68916205T patent/DE68916205T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-11-10 EP EP89120834A patent/EP0374459B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-12-22 JP JP1331439A patent/JPH02225695A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE68916205D1 (de) | 1994-07-21 |
| EP0374459B1 (en) | 1994-06-15 |
| JPH0477079B2 (ja) | 1992-12-07 |
| EP0374459A1 (en) | 1990-06-27 |
| US4979862A (en) | 1990-12-25 |
| DE68916205T2 (de) | 1995-02-16 |
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