JPH02225699A - 溶接缶用複合めっき鋼板 - Google Patents
溶接缶用複合めっき鋼板Info
- Publication number
- JPH02225699A JPH02225699A JP4546389A JP4546389A JPH02225699A JP H02225699 A JPH02225699 A JP H02225699A JP 4546389 A JP4546389 A JP 4546389A JP 4546389 A JP4546389 A JP 4546389A JP H02225699 A JPH02225699 A JP H02225699A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plating
- steel sheet
- plated steel
- film
- corrosion resistance
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C25—ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PROCESSES; APPARATUS THEREFOR
- C25D—PROCESSES FOR THE ELECTROLYTIC OR ELECTROPHORETIC PRODUCTION OF COATINGS; ELECTROFORMING; APPARATUS THEREFOR
- C25D11/00—Electrolytic coating by surface reaction, i.e. forming conversion layers
- C25D11/38—Chromatising
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Electrochemistry (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Metallurgy (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Other Surface Treatments For Metallic Materials (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ジュース・コーヒー飲料・清涼飲料水・その
他を内容物とする金舅缶のうち、缶胴の接合方法として
ワイヤーシーム溶接等の電気抵抗溶接法を使用して製造
される溶接缶用の清仮に関するものである。
他を内容物とする金舅缶のうち、缶胴の接合方法として
ワイヤーシーム溶接等の電気抵抗溶接法を使用して製造
される溶接缶用の清仮に関するものである。
従来の技術
近年、銅ワイヤーを1陽として使用する抵抗溶接缶用鋼
板として、金属錫めっきを主体としたブリキ、あるいは
ニブケルめっき層上にクロメート皮膜を有する鋼板、あ
るいはニッケル弓トクロムを多層めっきした肩板等数多
くの鋼板が公表されている(特公昭63−18676号
、特公昭63−4271.8号、特公昭63−5043
1号、特公昭63−48958号公報等)。
板として、金属錫めっきを主体としたブリキ、あるいは
ニブケルめっき層上にクロメート皮膜を有する鋼板、あ
るいはニッケル弓トクロムを多層めっきした肩板等数多
くの鋼板が公表されている(特公昭63−18676号
、特公昭63−4271.8号、特公昭63−5043
1号、特公昭63−48958号公報等)。
これらの鋼板は、溶接缶の缶コストを低減し、DI缶(
絞りとしごき加工により成形される缶)に代表される2
ピ一ス缶とのコスト競争力を強化するため開発されたも
のであり、各種の用途に実用化されている。
絞りとしごき加工により成形される缶)に代表される2
ピ一ス缶とのコスト競争力を強化するため開発されたも
のであり、各種の用途に実用化されている。
しかしながら、製缶技術・製缶工程の変化と共に次々と
新しい材料特性が必要とされる傾向にあり、そのなかで
も特に近年必要とされるようになった!!要な特性は、
極薄材の溶接性と高温耐熱性である。
新しい材料特性が必要とされる傾向にあり、そのなかで
も特に近年必要とされるようになった!!要な特性は、
極薄材の溶接性と高温耐熱性である。
使用材料の薄手化は、缶コストの低減をはかるために必
須の要因であり、高速製缶に耐えうる溶接性が必要とさ
れる。
須の要因であり、高速製缶に耐えうる溶接性が必要とさ
れる。
また、缶胴部の溶接部内面は、溶接後、有機樹脂により
補修塗装されるが、高速製缶ラインにおいては、有機s
llココ−ティング焼付は温度は従来より益々高温化す
る傾向にあり、素材の高温耐熱性が重要とされるように
なってきた。
補修塗装されるが、高速製缶ラインにおいては、有機s
llココ−ティング焼付は温度は従来より益々高温化す
る傾向にあり、素材の高温耐熱性が重要とされるように
なってきた。
発明が解決しようとする課題
このような材料特性は従来の溶接缶用素材では得ること
は出来ない。例えば、金属錫な使った木材では、錫の融
点が232℃と比較的低いため、前述した溶接部の1I
il峰塗装時に錫が溶融し、健全な補修塗膜が得られな
い問題が発生する。
は出来ない。例えば、金属錫な使った木材では、錫の融
点が232℃と比較的低いため、前述した溶接部の1I
il峰塗装時に錫が溶融し、健全な補修塗膜が得られな
い問題が発生する。
一方、錫を使用しない表面皮膜の場合には、このような
問題は発生しないが、素材を薄手化するに伴い溶接が困
難となってくる。素材を薄手化することにより溶接が困
難になってくる理由については、必ずしも明確ではなく
、色々な原因が考えられるが、その主要因は加熱圧着さ
れるメタル量が少なくなることにあるものと考えられる
。
問題は発生しないが、素材を薄手化するに伴い溶接が困
難となってくる。素材を薄手化することにより溶接が困
難になってくる理由については、必ずしも明確ではなく
、色々な原因が考えられるが、その主要因は加熱圧着さ
れるメタル量が少なくなることにあるものと考えられる
。
抵抗溶接の場合、通電加熱と共に特定の圧力で溶接され
る2枚の板は押えつけられており、素材板厚なt、とす
ると、溶接前の合計板厚2taであったものが、溶接後
には1.4t*程度に加熱圧着される。
る2枚の板は押えつけられており、素材板厚なt、とす
ると、溶接前の合計板厚2taであったものが、溶接後
には1.4t*程度に加熱圧着される。
素材板厚が薄くなってくると、加熱圧着されるメタル量
(2t、と1.4t*の差、即ち0.8to )が少な
くなってくるため、溶接界面の実質的面積が少なくなる
ことより、より完璧な溶接(接合)が必要となり、材料
の最終到達温度が上昇する。
(2t、と1.4t*の差、即ち0.8to )が少な
くなってくるため、溶接界面の実質的面積が少なくなる
ことより、より完璧な溶接(接合)が必要となり、材料
の最終到達温度が上昇する。
めっき皮膜中に錫を使用しない材料の場合、表面のクロ
メート皮III!を増やすと共に表面接触抵抗が非常に
高くなり、大電流を流すとチリ(溶融金属の飛散)が出
易く少量のクロメート皮膜量で我慢せざるをえない状況
にある。
メート皮III!を増やすと共に表面接触抵抗が非常に
高くなり、大電流を流すとチリ(溶融金属の飛散)が出
易く少量のクロメート皮膜量で我慢せざるをえない状況
にある。
本発明は、めっき皮膜中に錫を全く使用しないことによ
り、補修塗装時の耐熱性問題を全くなくし、以下に詳述
する方法を用いることにより多量のクロメート皮膜を形
成させても表面接触が上昇することなく、溶接性・耐食
性共に優れた鋼板を提供することを目的にしている。
り、補修塗装時の耐熱性問題を全くなくし、以下に詳述
する方法を用いることにより多量のクロメート皮膜を形
成させても表面接触が上昇することなく、溶接性・耐食
性共に優れた鋼板を提供することを目的にしている。
課題を解決するための手段
本発明は、薄鋼板の表面に、金属Nf、 Crのl!I
あるいは2種を主要構成成分とする金属めっきを行い、
そのめっき層に、主要構成成分である金属Ni、 Cr
以外にその比抵抗値がめつき金属層より大きく、10+
5(Ω・am)以下である非金属化合物を分散・襠合化
せしめることを特徴とする。
あるいは2種を主要構成成分とする金属めっきを行い、
そのめっき層に、主要構成成分である金属Ni、 Cr
以外にその比抵抗値がめつき金属層より大きく、10+
5(Ω・am)以下である非金属化合物を分散・襠合化
せしめることを特徴とする。
最表面にクロメート皮膜を形成させるのは、塗装下地と
して優れた耐食性を得るためであり、必要な水和酸化ク
ロム量4〜30tg/ m’ (Crとして)、望まし
くは12〜25鳳g/rrfの範囲にある。水和酸化ク
ロム皮膜の下には、塗料15着性をさらに向上させるた
め金属クロム皮膜を存在させると良い、金属クロム量と
しては、1−20[1−g/*”、望ましくは10〜1
00mg/rn’程度でよい。
して優れた耐食性を得るためであり、必要な水和酸化ク
ロム量4〜30tg/ m’ (Crとして)、望まし
くは12〜25鳳g/rrfの範囲にある。水和酸化ク
ロム皮膜の下には、塗料15着性をさらに向上させるた
め金属クロム皮膜を存在させると良い、金属クロム量と
しては、1−20[1−g/*”、望ましくは10〜1
00mg/rn’程度でよい。
溶接性の見地からは、水和酸化クロム皮膜の存在は必ず
しも望ましいものではなく、溶接性を左右する表面接触
抵抗を増大させる効果がある。従って、表面に水和酸化
クロム皮膜が存在しても表面接触抵抗を増加させないよ
うな対策を講じる必要があり、種々検討の結果、本発明
に到達したものである。
しも望ましいものではなく、溶接性を左右する表面接触
抵抗を増大させる効果がある。従って、表面に水和酸化
クロム皮膜が存在しても表面接触抵抗を増加させないよ
うな対策を講じる必要があり、種々検討の結果、本発明
に到達したものである。
金属Xi、 Crの1にあるいは2v1を主要構成成分
とする金属めっき層の厚みは特に限定するものではない
が、耐食性および経済性の面より、0.005〜1.0
μ程度がよい、この際、11あるいは2f1の意味は、
Nf、 Cr単独めっき、あるいはNi−Cr等の合金
めっきを意味するものであり、更にNi、 Crを主成
分とし、15%以下のP、 B、 Co、 if、 S
n等の第3成分を含むものでjb−)ても良い。
とする金属めっき層の厚みは特に限定するものではない
が、耐食性および経済性の面より、0.005〜1.0
μ程度がよい、この際、11あるいは2f1の意味は、
Nf、 Cr単独めっき、あるいはNi−Cr等の合金
めっきを意味するものであり、更にNi、 Crを主成
分とし、15%以下のP、 B、 Co、 if、 S
n等の第3成分を含むものでjb−)ても良い。
次に、めっき層中に分散・複合化せしめる非金属化合物
であるが、Ti、 Sf、 Zr、 Nbの炭化物−窒
化物あるいはホウ康化物が使用される。こわらの単独あ
るいは1台化合物でその比抵抗値がめつき金属層より大
きく、10+5(Ω・C露)以下である非金属化合物を
めっき層中に分散・複合化せしめることにより、めっき
鋼板の表面接触抵抗値を大きく低下させることが出来る
。
であるが、Ti、 Sf、 Zr、 Nbの炭化物−窒
化物あるいはホウ康化物が使用される。こわらの単独あ
るいは1台化合物でその比抵抗値がめつき金属層より大
きく、10+5(Ω・C露)以下である非金属化合物を
めっき層中に分散・複合化せしめることにより、めっき
鋼板の表面接触抵抗値を大きく低下させることが出来る
。
分散・複合化される非金属化合物の大きさは、1μ以下
、0.005μ以上であり、適用されるめっき層の厚み
に対し、 0.3〜3.0倍、望ましくは0.6〜2.
0倍の大きさのものが適当である。このような大きさの
非金属化合物粒子をめっき層中に分散・複合化させるこ
とにより、非金属化合物粒子は総てめっき層中に埋没さ
れず部分的にはめっき層上に顔を出すことになり、めっ
き鋼板の表面接触抵抗値を大きく低下させることが出来
る。
、0.005μ以上であり、適用されるめっき層の厚み
に対し、 0.3〜3.0倍、望ましくは0.6〜2.
0倍の大きさのものが適当である。このような大きさの
非金属化合物粒子をめっき層中に分散・複合化させるこ
とにより、非金属化合物粒子は総てめっき層中に埋没さ
れず部分的にはめっき層上に顔を出すことになり、めっ
き鋼板の表面接触抵抗値を大きく低下させることが出来
る。
なぜなら、表面に顔を出した非金属化合物粒子はめつき
層よりは大きな比抵抗値を存するため、クロメート処理
を行う際にその上に水和酸化クロム皮膜が殆ど形成され
ないためである。
層よりは大きな比抵抗値を存するため、クロメート処理
を行う際にその上に水和酸化クロム皮膜が殆ど形成され
ないためである。
表面に顔を出した非金属化合物部分は、溶接時の通11
路として有効に(至)くため、表面接触抵抗値が極めて
小さいものと同等の溶接性をめっき鋼板に与えることが
可能であり5幅広い溶接可能範囲を存するめっき鋼板を
得ることが出来る。
路として有効に(至)くため、表面接触抵抗値が極めて
小さいものと同等の溶接性をめっき鋼板に与えることが
可能であり5幅広い溶接可能範囲を存するめっき鋼板を
得ることが出来る。
分散・複合化される非金属化合物のmは、通電性の面で
は多い方が良いが、耐食性・製造のII易度・外観等を
考慮すると5〜20%の範囲で十分と思われるが特に照
射するものではない。
は多い方が良いが、耐食性・製造のII易度・外観等を
考慮すると5〜20%の範囲で十分と思われるが特に照
射するものではない。
このような非金属化合物をめつき層中に分散・復合化さ
せる方法としては、電気めっき法あるいは化学めっき法
がよく、界面活性剤で粒子にイオン性を付与することに
より、より有効に達成することができる。特に電気めっ
き法の場合、使用する活性剤が重要であり、カチオン性
あるいは両性活性剤で、非金属化合物粒子をめっき浴中
へ分散しやすく、イオン性を付与しやすい物が選定され
る。
せる方法としては、電気めっき法あるいは化学めっき法
がよく、界面活性剤で粒子にイオン性を付与することに
より、より有効に達成することができる。特に電気めっ
き法の場合、使用する活性剤が重要であり、カチオン性
あるいは両性活性剤で、非金属化合物粒子をめっき浴中
へ分散しやすく、イオン性を付与しやすい物が選定され
る。
作用
以上詳述せるごとく、金属めっき層中にその比抵抗値が
めつき金属層より大きく、10” (Ω・cm)以下で
ある非金属化合物を、めっき層中に分散・復合化せしめ
ることにより、耐食性・塗装性を確保するのに必要なり
ロメート皮膜の存在下にお°いても、めっき鋼板の表面
接触抵抗値を大きく低下させることが出来る。特に、従
来の溶接缶用*Fiではクロメート皮膜量に制限があっ
たため、塗料密着性・I!!腰下での耐食性に問題があ
ったが、本発明鋼板では極めて優れた性能が期待出来る
。
めつき金属層より大きく、10” (Ω・cm)以下で
ある非金属化合物を、めっき層中に分散・復合化せしめ
ることにより、耐食性・塗装性を確保するのに必要なり
ロメート皮膜の存在下にお°いても、めっき鋼板の表面
接触抵抗値を大きく低下させることが出来る。特に、従
来の溶接缶用*Fiではクロメート皮膜量に制限があっ
たため、塗料密着性・I!!腰下での耐食性に問題があ
ったが、本発明鋼板では極めて優れた性能が期待出来る
。
従って、耐食性・塗装性・溶接性および耐熱性をも満足
する表面処理鋼板を得ることが可能であり、製造コスト
も極めて安価なため、実用的使用が期待できる。
する表面処理鋼板を得ることが可能であり、製造コスト
も極めて安価なため、実用的使用が期待できる。
実施例
実側1
組成■の電気めっき浴を使用し、めっき条件■により冷
延鋼板の両面にめっきを行いめっき皮膜■を得、組成■
のクロメート処理浴を使用し、めっき皮膜■の上にめっ
き条件■にてクロメート処理な行いめっき皮膜■を得た
。
延鋼板の両面にめっきを行いめっき皮膜■を得、組成■
のクロメート処理浴を使用し、めっき皮膜■の上にめっ
き条件■にてクロメート処理な行いめっき皮膜■を得た
。
浴組成■
硫酸ニッケル 300g/l塩化ニッケル
50g/lはう酸
35g/lTiN (平均粒径0.1μ麿) 2g
/lカチオン性界面活性剤 (poly[)リメヂルyンモニウムエチルメタクリレ
−[クロライド1)1に/1 4.2 H めっき条件■ めっき温度 陰極電流密度 陽極 めっき時間 めっき皮膜■ 皮膜ニッケル量 45 ℃ 30^/da” ニッケル板 0.5秒 350mg/m凰 TiN共析鳳 3 vo1% 浴組成■ 無水り四ム酸 80g/l硫M
O,8g/lめっき条件■ 処理温度 50℃ 陰極電流密度 30^/ds+”陽極
鉛錫板 電解時間 2秒 めっき皮膜■ 水和酸化クロム皮!1ll(Crとして)1.7m&/
腸1 *属りロム皮II 110mg/m’実施f!s
2 電気めっき浴■およびめっき条件■の条件下で、金属ク
ロム中に炭化ケイ素を撞合化させためっき皮膜を得た。
50g/lはう酸
35g/lTiN (平均粒径0.1μ麿) 2g
/lカチオン性界面活性剤 (poly[)リメヂルyンモニウムエチルメタクリレ
−[クロライド1)1に/1 4.2 H めっき条件■ めっき温度 陰極電流密度 陽極 めっき時間 めっき皮膜■ 皮膜ニッケル量 45 ℃ 30^/da” ニッケル板 0.5秒 350mg/m凰 TiN共析鳳 3 vo1% 浴組成■ 無水り四ム酸 80g/l硫M
O,8g/lめっき条件■ 処理温度 50℃ 陰極電流密度 30^/ds+”陽極
鉛錫板 電解時間 2秒 めっき皮膜■ 水和酸化クロム皮!1ll(Crとして)1.7m&/
腸1 *属りロム皮II 110mg/m’実施f!s
2 電気めっき浴■およびめっき条件■の条件下で、金属ク
ロム中に炭化ケイ素を撞合化させためっき皮膜を得た。
その後、実施例1と同様の処理条件(■)にてクロメー
ト皮膜を形成させた。
ト皮膜を形成させた。
浴組成■
硫酸クロム 200g/l尿素
250に/ll硫酸ア
ンソン 35(If/l5iC(平均粒径 0
.02μ騰) 2g/lカチオン性界面活性剤
1g/1 (ylルエチルジメチルアンモニウムエタンスルフォン
酸塩)めっき条件■ 処理温度 40℃ 陰極電流密度 30A/da’悶極
鉛錫板 電解時間 1秒 めっき皮膜■ 金属クロム皮膜量 120mg/m”SiC共析量
4.5vol$ 実施例3 組成■の化学めっき浴を使用し、めっき条件■にて冷延
鋼板の両面にめっき皮MΦを得、浴組成■のクロメート
処理浴を使用し、めっき条件■にてめっき皮膜■の上層
両面にクロメート処理を行った。
250に/ll硫酸ア
ンソン 35(If/l5iC(平均粒径 0
.02μ騰) 2g/lカチオン性界面活性剤
1g/1 (ylルエチルジメチルアンモニウムエタンスルフォン
酸塩)めっき条件■ 処理温度 40℃ 陰極電流密度 30A/da’悶極
鉛錫板 電解時間 1秒 めっき皮膜■ 金属クロム皮膜量 120mg/m”SiC共析量
4.5vol$ 実施例3 組成■の化学めっき浴を使用し、めっき条件■にて冷延
鋼板の両面にめっき皮MΦを得、浴組成■のクロメート
処理浴を使用し、めっき条件■にてめっき皮膜■の上層
両面にクロメート処理を行った。
浴組成■
@酸ニッケル 30g/l
ビロリン酸ナトリウム 50に/1次亜リン酸ナト
リウム 25g/l TiN (平均粒径0.05μm) 5に/lpu
11 (NH,OHで調整)めっき
条件■ 浴温 65℃ めっき時間 8秒 めっき皮膜■ ニブケJし* 280鳳E/扇1燐倉有m
1,4.gl、aTiN共析!!
5.5vo1%浴紹成■ 無水クロム酸 硫酸 ケイフッ化ソーダ めっき条件■ 処理温度 陰極電流密度 陽極 80g/1 0.4g/1 2.0g/1 60℃ 30^/d麿1 鉛錫板 電解時間 0.3秒 めっき皮膜■ 水和酸化クロム皮膜量(Crとして) 151g/11′ 金属クロム皮膜量 15mg1膳1比較例1 組成■の電気めっき浴を使用し、めっき条件■にて冷延
鋼板の両面にめっきを行い、めっき皮膜■を得、組成■
のクロメート処理浴を使用し、めっき条件■においてめ
っき皮膜■の両面にクロメート処理を行ってめワき皮膜
■を得た。
リウム 25g/l TiN (平均粒径0.05μm) 5に/lpu
11 (NH,OHで調整)めっき
条件■ 浴温 65℃ めっき時間 8秒 めっき皮膜■ ニブケJし* 280鳳E/扇1燐倉有m
1,4.gl、aTiN共析!!
5.5vo1%浴紹成■ 無水クロム酸 硫酸 ケイフッ化ソーダ めっき条件■ 処理温度 陰極電流密度 陽極 80g/1 0.4g/1 2.0g/1 60℃ 30^/d麿1 鉛錫板 電解時間 0.3秒 めっき皮膜■ 水和酸化クロム皮膜量(Crとして) 151g/11′ 金属クロム皮膜量 15mg1膳1比較例1 組成■の電気めっき浴を使用し、めっき条件■にて冷延
鋼板の両面にめっきを行い、めっき皮膜■を得、組成■
のクロメート処理浴を使用し、めっき条件■においてめ
っき皮膜■の両面にクロメート処理を行ってめワき皮膜
■を得た。
浴組成■
W1酸ニッケル
塩化ニッケル
はう酸
pH
めっき条件■
めっき温度
陰極電流密度
陽極
300g/1
50g/1
35g/1
4.2
45 ℃
30^/dm”
ニッケル板
めっき時間
0.5秒
硫wiO,,8g/l
めっき皮膜■
ニッケル皮llI!
浴組成■
無水クロム酸
硫酸
めっき条件■
処理温度
陰極電流!5度
陽極
めっき時間
めっき皮膜■
水和酸化クロム皮am
350騰g/l”
80g/1
0.8g/1
50 ℃
30^/da倉
鉛鋼板
1.5秒
(Crとして)
ltsg/農1
金属クロム皮膜量 75mg/m’比較例2
下記組成の電気めっき浴を使用し、下記の条件において
冷延鋼板の両面にめっきを行った。
冷延鋼板の両面にめっきを行った。
浴組成
無水クロム@ 100g/1条件
処理温度 60℃
陰極電流密度 60A/ds”陽極
鉛縞板 めっき時間 1秒 めっき皮膜 水和酸化クロム皮MI!(Crとして)1.5s+g/
履1 金属クロム皮膜jl 12[1mg/腸1実施例
1〜3および比較例1〜2で得られためっき鋼板の評価
結果を表1に示す。
鉛縞板 めっき時間 1秒 めっき皮膜 水和酸化クロム皮MI!(Crとして)1.5s+g/
履1 金属クロム皮膜jl 12[1mg/腸1実施例
1〜3および比較例1〜2で得られためっき鋼板の評価
結果を表1に示す。
まず接触抵抗の測定法であるが、先端形状として25+
nRの曲率な有するクロム−銅合金電極にめっき鋼板を
2枚重ねして挟みこみ、1^のi!流を流した時の抵抗
値をもって接触抵抗値とした0次に、実際の抵抗溶接に
おける適性溶接範囲を調べるため、溶接速度45m#+
in、 (周波数4008x)、鮪圧力45kgf、重
ね+a0.4mmにて溶接試験を行った。適性溶接範囲
は、十分な溶接強度と良好な外観が得られる溶接範囲(
A)を求めた。
nRの曲率な有するクロム−銅合金電極にめっき鋼板を
2枚重ねして挟みこみ、1^のi!流を流した時の抵抗
値をもって接触抵抗値とした0次に、実際の抵抗溶接に
おける適性溶接範囲を調べるため、溶接速度45m#+
in、 (周波数4008x)、鮪圧力45kgf、重
ね+a0.4mmにて溶接試験を行った。適性溶接範囲
は、十分な溶接強度と良好な外観が得られる溶接範囲(
A)を求めた。
塗装適性を調べる方法としては、エポキシ−フェノール
系塗料を50mg/da”塗布した後、密着性試験およ
び耐食性試験を行った。i!5着性着装試験ては、塗膜
面同志をナイロン系接着剤で接着し、5膳1暢のサンプ
ルでの剥離強度(Tビール)を測定した。一方、耐食性
試験としては、塗膜面に素地に達するスクラッチ疵を入
れ、腐食液として(1,5!クエン酸+1.5!食塩)
溶液中に10日問浸漬し、スクラッチ疵近傍での腐食状
態を観察した。
系塗料を50mg/da”塗布した後、密着性試験およ
び耐食性試験を行った。i!5着性着装試験ては、塗膜
面同志をナイロン系接着剤で接着し、5膳1暢のサンプ
ルでの剥離強度(Tビール)を測定した。一方、耐食性
試験としては、塗膜面に素地に達するスクラッチ疵を入
れ、腐食液として(1,5!クエン酸+1.5!食塩)
溶液中に10日問浸漬し、スクラッチ疵近傍での腐食状
態を観察した。
評価結果を表1に示す。
発明の効果
実施例にて詳述せるごとく、本発明によれば、めつき肩
板の接触抵抗値を大福に低下させることが可能であり、
F#、抗+1!接時の素材の加熱を極めて均一に行うこ
とができる。また1表面層はクロム酸化物皮膜を主体と
したものであるため、良好な重装下地としての性能も期
待できるため、砥抗溶接缶用屑板として優れた性能を期
待できる。皮膜構成成分に低融点金属を使用していない
ため、有機v11Aの焼付は温度を高温化する場合にも
容易に対応可能である。
板の接触抵抗値を大福に低下させることが可能であり、
F#、抗+1!接時の素材の加熱を極めて均一に行うこ
とができる。また1表面層はクロム酸化物皮膜を主体と
したものであるため、良好な重装下地としての性能も期
待できるため、砥抗溶接缶用屑板として優れた性能を期
待できる。皮膜構成成分に低融点金属を使用していない
ため、有機v11Aの焼付は温度を高温化する場合にも
容易に対応可能である。
本発明鋼板は、優れた塗装適性と耐食性を有するもので
あり、絞り缶・缶蓋その他の塗装下地鋼板として有効に
使用可能である。
あり、絞り缶・缶蓋その他の塗装下地鋼板として有効に
使用可能である。
Claims (4)
- (1)薄鋼板の表面に金属Ni、Crの1種又は2種を
主要構成成分とするめっき皮膜を有する表面処理鋼板に
おいて、そのめっき層に主要金属構成成分以外に、その
比抵抗値がめっき金属層より大きく、10^+^5(Ω
・cm)以下である非金属化合物を分散・複合化せしめ
、最表面層には金属クロムおよび/又は水和酸化クロム
皮膜を有することを特徴とする溶接性、耐食性に優れた
複合めっき鋼板。 - (2)分散・複合化せしめる非金属化合物の大きさが1
μ以下、0.005μ以上であることを特徴とする特許
請求の範囲第1項記載の溶接性、耐食性に優れた複合め
っき鋼板。 - (3)最表面に存在する水和酸化クロム皮膜量が4〜3
0mg/m^2(Crとして)の範囲にあることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の溶接性、耐食性に優
れた複合めっき鋼板。 - (4)金属Ni、Crの1種又は2種を主要構成成分と
するめっき皮膜の厚みが1.0μ以下であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項記載の溶接性、耐食性に優
れた複合めっき鋼板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4546389A JPH02225699A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 溶接缶用複合めっき鋼板 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4546389A JPH02225699A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 溶接缶用複合めっき鋼板 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02225699A true JPH02225699A (ja) | 1990-09-07 |
Family
ID=12720063
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4546389A Pending JPH02225699A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 溶接缶用複合めっき鋼板 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02225699A (ja) |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP4546389A patent/JPH02225699A/ja active Pending
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