JPH0222573A - 自己診断機能を備えた負荷制御装置 - Google Patents

自己診断機能を備えた負荷制御装置

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JPH0222573A
JPH0222573A JP63172377A JP17237788A JPH0222573A JP H0222573 A JPH0222573 A JP H0222573A JP 63172377 A JP63172377 A JP 63172377A JP 17237788 A JP17237788 A JP 17237788A JP H0222573 A JPH0222573 A JP H0222573A
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JP
Japan
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signal
power transistor
control device
circuit
load control
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JP63172377A
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Katsumasa Shimura
志村 勝正
Akira Tamura
晃 田村
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CKD Corp
Original Assignee
CKD Corp
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  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)
  • Magnetically Actuated Valves (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の目的 [産業上の利用分野] 一°この発明は負荷を駆動しながらパワートランジスタ
等の出力素子の短絡や破損あるいは回路の断線等の故障
の有無を検出可能とした負荷制御装置に関するものであ
る。
[従来の技術] 従来、給湯機やボイラ等のガス器具において燃料用ガス
の開閉を行なう電磁弁は負荷III御装置から主力され
る駆動電流に基いて駆動される。このような負荷制御装
置では電磁弁の駆動素子としてパワートランジスタを使
用すると、そのパワートランジスタが熱や外部サージに
より破壊されて常時導通状態あるいは導通不能状態とな
り、信頼性に欠けるという問題点がある。特に、常時導
通状態となって電磁弁が常時開放状態となるとガス漏れ
事故が発生するおそれがある。そこで、常時導通状態が
起こりにくい有接点リレーを使用して電磁弁を1Flr
nするものも提案されている。
[発明が解決しようとする課題1 ところが、上記のような有接点リレーを使用すると、そ
の負荷1i11御装置が大型化するとともに、有接点リ
レーの接点の寿命が短いため、その有接点リレーを所定
期間毎に交換する必要があるという問題点があった。こ
の発明の目的は電磁弁等の負荷を駆動する出力素子とし
てパワートランジスタを使用しながらその短絡時には電
源を自動的に遮断して電磁弁の常時開放状態を確実に防
止することにより、信頼性に優れかつ小型の負荷制御装
置を提供するにある。
発明の構成 [課題を解決するための手段1 この発明は上記問題点を解決するために、i!電磁弁駆
動するパワートランジスタと、その電磁弁に流れる励磁
電流を検出する検出手段と、前記パワートランジスタを
オン状態に動作させる動作信号とそのパワートランジス
タを一定時間毎に瞬間的にオフさせる診断信号とを出力
する第一の制御手段と、前記検出手段の出力信号と動作
信号及び診断信号に基いてパワートランジスタの短絡状
態を判別する判別手段と、その判別手段の出力に基いて
パワートランジスタの電源を遮断する第二の一制御手段
とを備えた構成としている。
[作用] 上記手段により、検出手段の出力信号、動作信号及び診
断信号に基いてパワートランジスタの短絡状態が検出さ
れると、同パワートランジスタの電源が遮断され、MF
41弁の駆動が停止される。
[実施例] 以下、この発明を具体化した一実Ih例を図面に従って
説明すると、第1図に示す負荷制御装置1はその前段に
接続される制御回路2の出力信号に基いて動作し、負荷
として接続されるガス開閉用電磁弁3を駆動可能となっ
ている。その電磁弁3を第2図に従って説明すると、本
体4にはガスの連通孔5が形成されている。本体4の上
部にはコア6が固着され、そのコア6にはプランジャ7
が上下に移動可能に支持され、そのプランジャ7の下端
にバネ受け8及び弁座9が嵌着されている。
そして、バネ受け8とコア6との間に復帰バネ10が配
設されて常にはその付勢力によりプランジャ7が下降し
て弁座9が連通孔5を閉じるようになっている。
プランジャ7の周囲にはコイル11が配設され、前記制
御回路2に接続される電源線12で励磁電流が供給され
ると、コイル11が励磁されてプランジャ7が上方へ引
上げられる。従って、コイル11が励磁されるとプラン
ジャ7の移動にともなって弁座9が上方へ移動されるた
め、連通孔5が開かれるようになっている。
プランジャ7の上方には磁芯13がコア6に嵌着されて
いる。コア6の上部には補助コア14が取着され、その
補助コア14と磁芯13との間にはホール素子15が取
着されている。そして、そのホール素子15には前記電
源線12が分岐して接続されて電源が供給されるととも
に、信号線16が接続されている。そして、ホール素子
15に電源が供給されている状態でコイル11が励磁さ
れ、そのコイル11に生ずる磁束が補助コア74から磁
芯13に分流すると、その磁束密度に応じた電圧がホー
ル素子15から信号線16を紅で出力されるようになっ
ている。
前記負荷制御装置1の電源供給線17には電源電圧VC
Cが供給され、その電源供給線17と負荷制御!4胃1
の出力最終段を構成するパワートランジスタ18のコレ
クタ端子との間には前記コイル11が電源線12を介し
て直列に接続されている。パワートランジスタ18のエ
ミッタ端子は接地され、ベース端子は抵抗R1を介して
制御回路2に接続されて第3図(a )に示すシj作信
号SG1が入力される。
パワートランジスタ18のベース端子には故障診断用の
パルス信号をパワートランジスタ18のベース端子に出
力するための診断用トランジスタ19のコレクタ端子が
接続され、その診断用トランジスタ19のエミッタ端子
は接地されるとともにベース端子は抵抗R2を介して制
御回路2に接続されている。そして、制御回路2は診断
用トランジスタ19に対し第3図(b)に示すような一
定周期のパルス信号にてなる診断信号SG2を出力する
ようになっている。
前記ホール素子15の信号線16は負荷制御装置1内の
増幅器20に接続されてその増幅器20によりホール素
子15の出力信号が増幅され、その増幅器20の出力信
号は比較器21の非反転入力端子に出力される。比較器
21の反転入力端子にはあらかじめ抵抗R3,R4及び
可変抵抗器VRで設定された基tI!電圧が入力されて
いる。従って、比較器21は増幅器20の出力電圧が基
Q’雷電圧り高くなった時、すなわちパワートランジス
タ18がオン状態となってコイル11が励磁された時、
トルベルの信号を出力する。そして、比較器21の出力
信号は第一のAND回路22に出力されるとともに反転
回路23を介して第二のAND回路24に出力されるよ
うになっている。
制御回路2からパワートランジスタ18に出力される動
作信号SG1は第−及び第二のAND回路22.24に
も出力され、診断用トランジスタ19に出力される診断
信号SG2は第一のAND回路22に出力されるととも
に反転回路25を介して第二のAND回路24に出力さ
れている。また、第−及び第二のAND回路22.24
の出力−信号はそれぞれ自己保持回路26.27に出力
され、各自己保持回路26.27は各AND回路22.
24からトルベルの出力信号が出力された後は制御回路
2にトルベルの信号を出力し続けるようになっている。
そして、制御回路2は少なくとも一方の自己保持回路2
6.27から)−ルベルの信号が出力されると電源供給
線17への電源の供給を停止するようになっている。
次に、上記のように構成された負荷制御装置1の作用を
説明する。
さて、負荷制御装置1のパワートランジスタ18に制御
回路2から第3図(a)に示す動作信号SG1が出力さ
れると、パワートランジスタ18がオンされて電磁弁3
のコイル11に励磁電流が流れ、プランジャYが上方へ
移動されて連通孔5が開かれる。そして、コイル11が
励磁されるとホール索子15が信号電圧を出力し、その
信号電圧に基いて比較器21はトルベルの信号を出力す
る。
動作信号SG1とともに制御回路2から第3図(b)に
示す診断信号SG2が一定周期毎に出力されると、診断
用トランジスタ19が一定周期毎にオンされる。その診
断用トランジスタ19がオンされるとパワートランジス
タ18のベース電圧が低下するため、同パワートランジ
スタ18が一時的にオフ状態となり、この時コイル11
には励磁電流が流れなくなるため比較器21の出力信号
はl−レベルとなる。従って、比較器21の出力信号は
第3図(C)に示すように診断信号SG2に対し逆相と
なる出力信号SG3となり、パワートランジスタ18が
正常に動作している状態では第一のAND回路22の入
力信号の少なくともいずれかがトルベルとなるため一1
同第−のAN1)回路22の出力信号がトルベルとなる
ことはない。同様に、パワートランジスタ18が正常に
動作している時は第二のAND回路24の入力信号の少
なくともいずれかがトルベルとなるため、同第二のAN
D回路24の出力信号がトルベルとなることはない。
一方、パワートランジスタ18が短絡状態とな−ると、
診断信号SG2が出力されて診断用トランジスタ19が
オン状態となってもパワートランジスタ18にコレクタ
電流が流れ続けてコイル11が励磁され続けるため、第
3図(C)に破線で示すように比較器21の出力信号S
G3は診断信号SG2がトルベルとなっても引続いてト
ルベルの状態となる。すると、第一のAND回路22の
入力信号はすべてトルベルとなるため、第3図(C)に
示すように第一のAND回路22の出力信号SG4はト
ルベルとなる。そして、その出力信号SG4に基いて自
己保持回路26が制御回路2に第3図(e)に示す出力
信号SG5を出力し、制御回路2はその出力信号SG5
に基いて電源電圧VCCを遮断する。従って、パワート
ランジスタ18が短絡状態となると制御回路2により負
荷制御装置1の電源電圧vCCが自動的に遮断されるの
で、パワートランジスタ18の短絡した場合にもコイル
11に励磁電流が流れ続けることはない。
また、パワートランジスタ18が導通不能となった場合
や負荷制御装置1中に断線が生じた場合には、動作信号
SG1が1」レベルで診断信号SG2がLレベルであっ
ても、第4図(C)に示すように比較器21の出力信号
SG3がLレベルとなるため、第二のAND回路24の
入力信号はすべて1−ルベルとなり、第4図(d)に示
すように第二のAND回路24の出力信号SG6が[]
レベルとなる。そして、その出力信号SG6に基いて自
己保持回路27からト(レベルの出力信号SG7が出力
され、その出力信号SG7に暴いてif、1J111回
路2は負荷制御装置1の電源電圧vCCを遮断する。
以上のようにこの負荷制御装置1ではパワートランジス
タ18が短絡状態となった時には制御回路2により自動
的にその電源電圧VCCが遮断されるため、同パワート
ランジスタ18の短絡状態により電磁弁3が間き続ける
ことはなく、この電磁弁3をガス燃焼システムの開閉弁
として使用した場合にもガス漏れ等の不具合を未然に防
止することができる。また、パワートランジスタ18が
導通不能となった場合あるいは負荷制御装置1に断線が
生じた場合にも電源電圧VCCが遮断され、°電磁弁3
の動作が停止される。
従って、この負荷制御装置1は電磁弁3を駆動する出力
素子としてパワートランジスタ18を使用しながらその
故障時には電源を自動的に遮断して電磁弁3の誤動作を
未然に防止することができる。
発明の効果 以上詳述したように、この発明は電磁弁等の負荷を駆動
する出力素子としてパワートランジスタを使用しながら
その短絡時には電源を自動的に遮断して電磁弁の常時開
放状態を確実に防止することにより、信頼性に優れかつ
小型の負荷制tiIl装置を提供することができる優れ
た効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明を具体化した負荷制御S1置を示す回
路図、第2図は電磁弁を示す断面図、第3図及び第4図
は負荷制御装置の動作を示すタイミングチャート図であ
る。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、電磁弁(3)を駆動するパワートランジスタ(18
    )と、 その電磁弁(3)に流れる励磁電流を検出する検出手段
    (15)と、 前記パワートランジスタ(18)をオン状態に動作させ
    る動作信号(SG1)とそのパワートランジスタ(18
    )を一定時間毎に瞬間的にオフさせる診断信号(SG2
    )とを出力する第一の制御手段(2)と、 前記検出手段(15)の出力信号と動作信号(SG1)
    及び診断信号(SG2)に基いてパワートランジスタ(
    18)の短絡状態を判別する判別手段(22)と、 その判別手段(22)の出力に基いてパワートランジス
    タ(18)の電源を遮断する第二の制御手段(2)と、 からなる自己診断機能を備えた負荷制御装置。
JP63172377A 1988-07-11 1988-07-11 自己診断機能を備えた負荷制御装置 Granted JPH0222573A (ja)

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JP63172377A JPH0222573A (ja) 1988-07-11 1988-07-11 自己診断機能を備えた負荷制御装置

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JP63172377A JPH0222573A (ja) 1988-07-11 1988-07-11 自己診断機能を備えた負荷制御装置

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JPH0222573A true JPH0222573A (ja) 1990-01-25
JPH0574753B2 JPH0574753B2 (ja) 1993-10-19

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JPH09133244A (ja) * 1995-11-09 1997-05-20 Rinnai Corp 自己保持型電磁弁

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JPH0574753B2 (ja) 1993-10-19

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