JPH0222574Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222574Y2 JPH0222574Y2 JP12393284U JP12393284U JPH0222574Y2 JP H0222574 Y2 JPH0222574 Y2 JP H0222574Y2 JP 12393284 U JP12393284 U JP 12393284U JP 12393284 U JP12393284 U JP 12393284U JP H0222574 Y2 JPH0222574 Y2 JP H0222574Y2
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- Japan
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- plate
- door
- frame
- main body
- toaster
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Links
- 239000011521 glass Substances 0.000 claims description 17
- 238000009792 diffusion process Methods 0.000 description 3
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 230000001771 impaired effect Effects 0.000 description 1
- 239000012212 insulator Substances 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Electric Stoves And Ranges (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案はオーブントースタに係り、焙焼室の開
口部を開閉する扉体が当接するトースタ本体の前
面側上部の枠板に関する。
口部を開閉する扉体が当接するトースタ本体の前
面側上部の枠板に関する。
この種従来のオーブントースタは第7図に示す
ように、トースタ本体1の焙焼室2の開口部3を
開閉する扉体4は、窓穴5を有する扉枠6にガラ
ス板7を嵌合し、この扉枠6の内面側から嵌合さ
れる押え板8にてガラス板7を保持する構造が採
られていた。またトースタ本体1の焙焼室2の開
口部の上部は、枠板9が設けられ、この枠板9に
扉板4の内面が当接されるようになつている。
ように、トースタ本体1の焙焼室2の開口部3を
開閉する扉体4は、窓穴5を有する扉枠6にガラ
ス板7を嵌合し、この扉枠6の内面側から嵌合さ
れる押え板8にてガラス板7を保持する構造が採
られていた。またトースタ本体1の焙焼室2の開
口部の上部は、枠板9が設けられ、この枠板9に
扉板4の内面が当接されるようになつている。
上記従来のオーブントースタは、扉体4の内面
が第6図に示すように扉枠6と押え板8とが同一
面となつていれば問題はないが、第7図に示すよ
うに、押え板8が内方に突出して嵌合されている
と、扉体4を閉じた際に本体4の枠板9に押え板
8が当接し、本体1の扉体4との間に間隙10が
生じ、この間隙10がトースタの上方から見え、
外観性を損ない、見栄えが悪くなる問題があり、
特に扉体4の扉枠6の上縁部を内側に折返して押
え板8の上縁部を重合させるような構造では、扉
枠6を折返すため、枠板9と押え板8との間係寸
法精度が出にくく、押え板8が内方に浮上つて突
出し易い問題がある。
が第6図に示すように扉枠6と押え板8とが同一
面となつていれば問題はないが、第7図に示すよ
うに、押え板8が内方に突出して嵌合されている
と、扉体4を閉じた際に本体4の枠板9に押え板
8が当接し、本体1の扉体4との間に間隙10が
生じ、この間隙10がトースタの上方から見え、
外観性を損ない、見栄えが悪くなる問題があり、
特に扉体4の扉枠6の上縁部を内側に折返して押
え板8の上縁部を重合させるような構造では、扉
枠6を折返すため、枠板9と押え板8との間係寸
法精度が出にくく、押え板8が内方に浮上つて突
出し易い問題がある。
本考案は上記問題点に鑑みなされたもので、焙
焼室の開口部に設けた上側枠板に、扉体のガラス
板を押える押え板に対向して内側に段差をもつて
凹面部を形成し、寸法精度が出ずに押え板が内方
に突出しても、扉体を閉じたときに、本体と扉体
との間に間隙が生じることがなく、外観性の良い
オーブントースタを提供するものである。
焼室の開口部に設けた上側枠板に、扉体のガラス
板を押える押え板に対向して内側に段差をもつて
凹面部を形成し、寸法精度が出ずに押え板が内方
に突出しても、扉体を閉じたときに、本体と扉体
との間に間隙が生じることがなく、外観性の良い
オーブントースタを提供するものである。
本考案のオーブントースタは、前面に開口する
焙焼室を形成したトースタ本体と、この本体の前
面下側に下部を回動自在に取付けられ前記焙焼室
の開口部を開閉する扉体とを具備し、前記扉体
は、扉枠と、この扉枠に嵌合されるガラス板と、
このガラス板を前記扉枠の内面側にて保持する押
え板とからなり、前記本体の開口部の上部には、
前記扉体の上部が当接する上部枠板を設け、この
枠板には、前記扉体の押え板に対向する部分を内
方に段差をもつた凹面部に形成したことを特徴と
したものである。
焙焼室を形成したトースタ本体と、この本体の前
面下側に下部を回動自在に取付けられ前記焙焼室
の開口部を開閉する扉体とを具備し、前記扉体
は、扉枠と、この扉枠に嵌合されるガラス板と、
このガラス板を前記扉枠の内面側にて保持する押
え板とからなり、前記本体の開口部の上部には、
前記扉体の上部が当接する上部枠板を設け、この
枠板には、前記扉体の押え板に対向する部分を内
方に段差をもつた凹面部に形成したことを特徴と
したものである。
扉体にてトースタ本体の焙焼室の開口部を閉じ
たときに、扉体の扉枠に嵌合したガラス板の押え
板が内方に突出していても、この押え板は、本体
の枠板の凹面部に位置され、扉体と本体との間に
外方から見える間隙が生じることながないもので
ある。
たときに、扉体の扉枠に嵌合したガラス板の押え
板が内方に突出していても、この押え板は、本体
の枠板の凹面部に位置され、扉体と本体との間に
外方から見える間隙が生じることながないもので
ある。
本考案の一実施例の構成を図面第1図ないし第
5図について説明する。
5図について説明する。
第1図乃至第4図において、11はオーブント
ースタ本体で、この本体11は、金属板にて成型
した左右一対の主枠12,13と、上部反射板1
4と、下部反射板15および底板16とにて構成
され、この本体11にて、前面に開口した焙焼室
17が形成され、この本体11の前部上側に左右
に延びる細長状の枠板18が設けられている。そ
して前記底板16の左右に主枠12,13がビス
などにて垂直状に固定されている。
ースタ本体で、この本体11は、金属板にて成型
した左右一対の主枠12,13と、上部反射板1
4と、下部反射板15および底板16とにて構成
され、この本体11にて、前面に開口した焙焼室
17が形成され、この本体11の前部上側に左右
に延びる細長状の枠板18が設けられている。そ
して前記底板16の左右に主枠12,13がビス
などにて垂直状に固定されている。
またこの主枠12,13の間に上部反射板14
と下部反射板14とがビスおよび係合爪と係合穴
との係合で固定され、さらに前記枠板18は、ビ
スにて前記主枠12,13の前部に外方に向つて
折曲げ形成した縁部19の上側に固定されてい
る。この枠板18は、中間部から下部に内方に向
つて折曲げた段部20による段差をもつて凹面部
21が長さ方向に沿つて形成されている。
と下部反射板14とがビスおよび係合爪と係合穴
との係合で固定され、さらに前記枠板18は、ビ
スにて前記主枠12,13の前部に外方に向つて
折曲げ形成した縁部19の上側に固定されてい
る。この枠板18は、中間部から下部に内方に向
つて折曲げた段部20による段差をもつて凹面部
21が長さ方向に沿つて形成されている。
また前記上部反射板14は、上部ヒータ22ま
たは焼網23の略中心位置を境として、前側を焙
焼室17の前側開口部の上部まで順次下方に向け
て折曲げた複数の角度の異なる傾斜反射面24に
形成するとともに後側を焙焼室17の後側下部ま
で順次下方に向けて折曲げた複数の角度の異なる
傾斜反射面24に形成して前記上部ヒータ22か
ら放射された熱線を焼網23の前半部と後半部に
向けて一次反射させるようになつている。
たは焼網23の略中心位置を境として、前側を焙
焼室17の前側開口部の上部まで順次下方に向け
て折曲げた複数の角度の異なる傾斜反射面24に
形成するとともに後側を焙焼室17の後側下部ま
で順次下方に向けて折曲げた複数の角度の異なる
傾斜反射面24に形成して前記上部ヒータ22か
ら放射された熱線を焼網23の前半部と後半部に
向けて一次反射させるようになつている。
次に25は扉体で、扉枠26と、この扉枠26
の窓穴27に位置して内面側から嵌合されるガラ
ス板28と、前記扉枠26に内面側から嵌合され
てビスにて固定されガラス板28を保持する押え
板29とにて構成されている。この扉枠26は周
縁を内側に折曲げた縁側部30,31を有し、上
部の縁側部31は弧状に湾曲してさらに垂直に折
曲げた内面部32を有し、さらに内面部32の下
縁を折曲げた折返し部33を有している。
の窓穴27に位置して内面側から嵌合されるガラ
ス板28と、前記扉枠26に内面側から嵌合され
てビスにて固定されガラス板28を保持する押え
板29とにて構成されている。この扉枠26は周
縁を内側に折曲げた縁側部30,31を有し、上
部の縁側部31は弧状に湾曲してさらに垂直に折
曲げた内面部32を有し、さらに内面部32の下
縁を折曲げた折返し部33を有している。
また前記押え板29は、前記扉枠26に嵌合さ
れるように周縁に嵌合縁34が折曲げ形成され、
上部を除いた嵌合縁34は扉枠26の縁側部30
の内面に嵌合され、上部の嵌合縁34は、扉枠2
6の折返し部33に嵌合されるようになつてお
り、この押え板29は前記ガラス板28の位置に
対応して窓穴35が形成されており、この窓穴3
5の角部は弧状に形成されガラス板28の角部を
係合する保持縁36に形成され、さらに窓穴35
の各辺にはガラス板28の位置決め片37が折曲
げ形成されている。
れるように周縁に嵌合縁34が折曲げ形成され、
上部を除いた嵌合縁34は扉枠26の縁側部30
の内面に嵌合され、上部の嵌合縁34は、扉枠2
6の折返し部33に嵌合されるようになつてお
り、この押え板29は前記ガラス板28の位置に
対応して窓穴35が形成されており、この窓穴3
5の角部は弧状に形成されガラス板28の角部を
係合する保持縁36に形成され、さらに窓穴35
の各辺にはガラス板28の位置決め片37が折曲
げ形成されている。
そしてこの扉体25の下部両側は、軸38にて
前記本体11の主枠12,13の前側突片部39
に回動自在に軸支されており、この扉体25の回
動で前記焙焼室17は開閉されるようになつてお
り、この扉体25を閉じた際に扉枠26が本体1
1の枠板18に当接するとともに押え板29は枠
板18の凹面部21に対向され、この押え板29
が寸法誤差、組立て誤差などで扉枠26の内面よ
り突出していても扉枠26の内面部32と枠板1
8の前面との間に間隙は生じない。
前記本体11の主枠12,13の前側突片部39
に回動自在に軸支されており、この扉体25の回
動で前記焙焼室17は開閉されるようになつてお
り、この扉体25を閉じた際に扉枠26が本体1
1の枠板18に当接するとともに押え板29は枠
板18の凹面部21に対向され、この押え板29
が寸法誤差、組立て誤差などで扉枠26の内面よ
り突出していても扉枠26の内面部32と枠板1
8の前面との間に間隙は生じない。
また前記本体11の主枠12,13の下部には
それぞれ前後方向に案内穴40が形成され、この
案内穴40に前記焙焼室17に進退自在に設けた
焼網23の後部両側に突出させた係合軸41が摺
動自在に係合されている。そしてこの焼網23は
前記扉体25にアーム(図示せず)にて連結さ
れ、扉体25の閉じた際には焼網23は焙焼室1
7内に配置され、扉体25を開いた際には焼網2
3は焙焼室17の開口から前方に突出されるよう
になつている。なお、前記主枠12,13の前部
には焼網23の進退時に焼網23の下部を案内す
る突起42が設けられている。
それぞれ前後方向に案内穴40が形成され、この
案内穴40に前記焙焼室17に進退自在に設けた
焼網23の後部両側に突出させた係合軸41が摺
動自在に係合されている。そしてこの焼網23は
前記扉体25にアーム(図示せず)にて連結さ
れ、扉体25の閉じた際には焼網23は焙焼室1
7内に配置され、扉体25を開いた際には焼網2
3は焙焼室17の開口から前方に突出されるよう
になつている。なお、前記主枠12,13の前部
には焼網23の進退時に焼網23の下部を案内す
る突起42が設けられている。
また前記焙焼室17の焼網23の下部には、下
部ヒータ43が前記上部ヒータ22の中心位置よ
りやや後方に位置して取付けられている。この上
部および下部ヒータ22,43は前記本体11の
主枠12,13に取付けた碍子45,45に嵌合
支持されたヒータパイプ46と、このヒータパイ
プ46に挿通したコイル状の電熱線47とにてそ
れぞれ形成されている。
部ヒータ43が前記上部ヒータ22の中心位置よ
りやや後方に位置して取付けられている。この上
部および下部ヒータ22,43は前記本体11の
主枠12,13に取付けた碍子45,45に嵌合
支持されたヒータパイプ46と、このヒータパイ
プ46に挿通したコイル状の電熱線47とにてそ
れぞれ形成されている。
また前記下部ヒータ43の上部には熱線拡散棒
51がヒータパイプ46の長手方向に沿つて配設
され、この拡散棒51はヒータパイプ46に接触
または近接して取付けられている。
51がヒータパイプ46の長手方向に沿つて配設
され、この拡散棒51はヒータパイプ46に接触
または近接して取付けられている。
次に55はくず受け皿で、前記本体11の前側
下部の下部反射板15の下部に開口されている開
口部68から挿入すると、このくず受け皿55は
前記底板16上を摺動して焙焼室17の焼網23
の下方に配設される。
下部の下部反射板15の下部に開口されている開
口部68から挿入すると、このくず受け皿55は
前記底板16上を摺動して焙焼室17の焼網23
の下方に配設される。
次に第3図、第5図において、77,78は合
成樹脂にて成型された側ケース部材で、この側ケ
ース部材77,78は前記底板16の両端係止片
にビスにて固定される。この側ケース部材77,
78間に外ケース部材79が取付けられる。この
外ケース部材79は、金属板にて成型されてお
り、前記本体11の上部と後部を覆う上面部82
と後面部83とが一体に略逆L字状に形成され、
この外ケース部材79上面部82の両側は側ケー
ス部材77,78に係止され、後面部83の下部
は前記底板16に係合爪88の係合穴との係合な
どにて固定する。
成樹脂にて成型された側ケース部材で、この側ケ
ース部材77,78は前記底板16の両端係止片
にビスにて固定される。この側ケース部材77,
78間に外ケース部材79が取付けられる。この
外ケース部材79は、金属板にて成型されてお
り、前記本体11の上部と後部を覆う上面部82
と後面部83とが一体に略逆L字状に形成され、
この外ケース部材79上面部82の両側は側ケー
ス部材77,78に係止され、後面部83の下部
は前記底板16に係合爪88の係合穴との係合な
どにて固定する。
また他方の主枠13の側ケース部材78との間
に空間部が形成され、この空間部にタイマスイツ
チなどが収納され前面には合成樹脂にて成型した
パネル87が設けられ、このパネル87には各種
のスイツチなどの操作部が設けられている。
に空間部が形成され、この空間部にタイマスイツ
チなどが収納され前面には合成樹脂にて成型した
パネル87が設けられ、このパネル87には各種
のスイツチなどの操作部が設けられている。
次にこの実施例の作用について説明する。
焙焼室17の前面開口を扉体25で閉じた際に
は、扉体25の扉枠26の内面部32が本体11
の枠板18に当接し、押え板29は枠板18の凹
面部21に対向され、この押え板29が寸法誤
差、組立て誤差などで扉枠26の内面より突出し
ていてもこの押え板29の突出部は凹面部21に
入り込み、扉枠26の内面部32と枠板18の前
面との間に間隙は生じない。
は、扉体25の扉枠26の内面部32が本体11
の枠板18に当接し、押え板29は枠板18の凹
面部21に対向され、この押え板29が寸法誤
差、組立て誤差などで扉枠26の内面より突出し
ていてもこの押え板29の突出部は凹面部21に
入り込み、扉枠26の内面部32と枠板18の前
面との間に間隙は生じない。
また焙焼室17の上部反射板14は前後にそれ
ぞれ異なる角度の複数の反射面で、それぞれ上部
ヒータ22から放射される熱線を焼網23の前半
部と後半部とに向けて一次反射させるため、熱源
の無駄がない。
ぞれ異なる角度の複数の反射面で、それぞれ上部
ヒータ22から放射される熱線を焼網23の前半
部と後半部とに向けて一次反射させるため、熱源
の無駄がない。
また下部ヒータ43のヒータパイプ43に接触
または近接して設けた拡散棒51により、ヒータ
43からの熱線は拡散され、焼網23上の被焙焼
物の直上の部分が強く焼かれることがない。
または近接して設けた拡散棒51により、ヒータ
43からの熱線は拡散され、焼網23上の被焙焼
物の直上の部分が強く焼かれることがない。
本考案によれば、トースタ本体の焙焼室の開口
部の上部に設けた枠板は、扉体のガラス板の押え
板に対向する部分を内方に段差をもつた凹面部に
形成したので、扉体の扉枠にガラス板を押える押
え板が内面側に突出していても、扉枠か本体の枠
板に密着され、枠板と扉板との間に間隙が生じる
ことがなく、トースタの上方に隙間が表れないた
め意匠的外観が損なわれることがなく、扉体およ
び本体の枠板の部品精度も緩和でき、組立て性が
向上される。
部の上部に設けた枠板は、扉体のガラス板の押え
板に対向する部分を内方に段差をもつた凹面部に
形成したので、扉体の扉枠にガラス板を押える押
え板が内面側に突出していても、扉枠か本体の枠
板に密着され、枠板と扉板との間に間隙が生じる
ことがなく、トースタの上方に隙間が表れないた
め意匠的外観が損なわれることがなく、扉体およ
び本体の枠板の部品精度も緩和でき、組立て性が
向上される。
第1図は本考案の一実施例を示すオーブントー
スタの焙焼室部の開口部の断面図、第2図は同上
扉体のガラス板押え板が突出した場合の断面図、
第3図は同上トースタの分解斜視図、第4図は同
上トースタの縦断側面図、第5図は同上トースタ
の斜視図、第6図は従来のトースタの焙焼室の開
口部の断面図、第7図は同上扉板のガラス板押え
板が突出した場合の断面図である。 11……トースタ本体、18……枠板、21…
…凹面部、25……扉体、26……扉枠、28…
…ガラス板、29……押え板。
スタの焙焼室部の開口部の断面図、第2図は同上
扉体のガラス板押え板が突出した場合の断面図、
第3図は同上トースタの分解斜視図、第4図は同
上トースタの縦断側面図、第5図は同上トースタ
の斜視図、第6図は従来のトースタの焙焼室の開
口部の断面図、第7図は同上扉板のガラス板押え
板が突出した場合の断面図である。 11……トースタ本体、18……枠板、21…
…凹面部、25……扉体、26……扉枠、28…
…ガラス板、29……押え板。
Claims (1)
- 前面に開口する焙焼室を形成したトースタ本体
と、この本体の前面下側に下部を回動自在に取付
けられ前記焙焼室の開口部を開閉する扉体とを具
備し、前記扉体は、扉枠と、この扉枠に嵌合され
るガラス板と、このガラス板を前記扉枠の内面側
にて保持する押え板とからなり、前記本体の開口
部の上部には、前記扉体の上部が当接する上部枠
板を設け、この枠板には、前記扉体の押え板に対
向する部分を内方に段差をもつた凹面部に形成し
たことを特徴としたオーブントースタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12393284U JPS6138409U (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | オ−ブント−スタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12393284U JPS6138409U (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | オ−ブント−スタ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6138409U JPS6138409U (ja) | 1986-03-11 |
| JPH0222574Y2 true JPH0222574Y2 (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=30682664
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12393284U Granted JPS6138409U (ja) | 1984-08-13 | 1984-08-13 | オ−ブント−スタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6138409U (ja) |
-
1984
- 1984-08-13 JP JP12393284U patent/JPS6138409U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6138409U (ja) | 1986-03-11 |
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