JPS598087Y2 - 焙焼器 - Google Patents
焙焼器Info
- Publication number
- JPS598087Y2 JPS598087Y2 JP6480779U JP6480779U JPS598087Y2 JP S598087 Y2 JPS598087 Y2 JP S598087Y2 JP 6480779 U JP6480779 U JP 6480779U JP 6480779 U JP6480779 U JP 6480779U JP S598087 Y2 JPS598087 Y2 JP S598087Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main frame
- plate
- case
- edge
- frame
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Baking, Grill, Roasting (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、焙焼器に関するものである。
この種のものは焙焼室を形戊する内筐とその内筐を囲撓
する外筐とを有するが、外筐の上面が外力によりベンテ
゛ングし易い欠点を有している。
する外筐とを有するが、外筐の上面が外力によりベンテ
゛ングし易い欠点を有している。
この考案は上述のような欠点を解消しかつ主枠自身をも
補強しうる焙焼器をうろことを目的とするものである。
補強しうる焙焼器をうろことを目的とするものである。
この考案は、焙焼室を形或する内筐の両側壁となる左右
一対の主枠の上縁を横長の補強部材により連結し、前記
内筐を囲撓する外筐の上面に前記補強部材に下縁が接合
する突片を下方に向けて突出形或したことを特徴とする
ものである。
一対の主枠の上縁を横長の補強部材により連結し、前記
内筐を囲撓する外筐の上面に前記補強部材に下縁が接合
する突片を下方に向けて突出形或したことを特徴とする
ものである。
したがって、主枠自身は補強部材により補強され、内筐
に支持される外筐の上面に形或した突片は補強部材に当
接するため、外筐の上面に外力を加えても変形すること
がないように構威したものである。
に支持される外筐の上面に形或した突片は補強部材に当
接するため、外筐の上面に外力を加えても変形すること
がないように構威したものである。
この考案の一実施例を図面に基づいて説明する。
1は焙焼室2を形或する内筐3を囲撓する外筐である。
まず、内筐3の構或をその組立順序に従って説明する。
第2図に示すように、上部反射板4の両側から一体的に
屈曲されて左右で対向する主枠5が設けられている。
屈曲されて左右で対向する主枠5が設けられている。
これらの主枠5はその上縁に屈曲形威された補強部材で
ある補強板6によっても補強されつつ連結されている。
ある補強板6によっても補強されつつ連結されている。
上部反射板4の中央には主枠5間に掛け渡されたヒータ
7の熱を前後に分散するV字状の反射面8が形戊され、
前方寄りには主枠5の上縁より内方へ屈曲する反射面9
が形或されている。
7の熱を前後に分散するV字状の反射面8が形戊され、
前方寄りには主枠5の上縁より内方へ屈曲する反射面9
が形或されている。
この反射面9の上方へのスプリングバックによる変形は
主枠5に形或した切起片10により阻止されている。
主枠5に形或した切起片10により阻止されている。
主枠5には焼網11の両側に固定した脚12を前後移動
自在に保持するガイド孔13が形成されているとともに
、その下方には内方へ向うにつれ下方へ傾斜する斜面1
4を有しつつそれらの斜面14から垂下する屈曲片15
が形或されている。
自在に保持するガイド孔13が形成されているとともに
、その下方には内方へ向うにつれ下方へ傾斜する斜面1
4を有しつつそれらの斜面14から垂下する屈曲片15
が形或されている。
これらの屈曲片15の下縁には外側に折り返された水平
部16が屈曲形威されている。
部16が屈曲形威されている。
背面反射板17は、両側に形威した係止爪18を主枠5
に形或した切欠19に係合し、上部に形或したスリット
孔20を上部反射板4に形威した係止爪21に係合する
ことにより組立てられる。
に形或した切欠19に係合し、上部に形或したスリット
孔20を上部反射板4に形威した係止爪21に係合する
ことにより組立てられる。
背面反射板17の下部両側には主枠5の斜面14を含む
屈曲片15の内面に隙間なく接合する切欠22が形戊さ
れているが、第5図のように斜面14に形或した切起片
23により斜面14との間の密閉性は向上する。
屈曲片15の内面に隙間なく接合する切欠22が形戊さ
れているが、第5図のように斜面14に形或した切起片
23により斜面14との間の密閉性は向上する。
なお、上部反射板4の係止爪21,係止爪18及び切欠
19の周囲部、主枠5の後縁に形或した係止爪24は折
り曲げることにより連結度を強める。
19の周囲部、主枠5の後縁に形或した係止爪24は折
り曲げることにより連結度を強める。
主枠5の下部は前板25により保持された前千反射板2
6により左右方向への動きを固定される。
6により左右方向への動きを固定される。
すなわち、主枠5の水平部16の前部には切欠27が形
成され、前下反射板26の下部両側には主枠5の斜面1
4を含む屈曲片15の内側に嵌合する切欠28と、主枠
5の切欠27の外側縁に接合するとともにその切欠27
の端縁に乗り上げる係止爪29とが形或されている。
成され、前下反射板26の下部両側には主枠5の斜面1
4を含む屈曲片15の内側に嵌合する切欠28と、主枠
5の切欠27の外側縁に接合するとともにその切欠27
の端縁に乗り上げる係止爪29とが形或されている。
この前下反射板26は第6図に示すようにその上下両側
に形威したL字形の係止爪30を前板25のスリット孔
31に係合した後両者を相対的に左右方向にスライドさ
せ、さらに、それらの係止爪30を係合後に折曲げるこ
とによって組立られる。
に形威したL字形の係止爪30を前板25のスリット孔
31に係合した後両者を相対的に左右方向にスライドさ
せ、さらに、それらの係止爪30を係合後に折曲げるこ
とによって組立られる。
前板25はその両側に形威した係止爪32を主枠5の前
部に形成したスリット孔33に係合し折曲げることによ
り組立てられる。
部に形成したスリット孔33に係合し折曲げることによ
り組立てられる。
舟底状の床板34は、第5図のようにその両側に打出形
威した断面半円状のヒンジ棒35を主枠5の下部に形威
した長孔36に係合させることにより前後移動及び上下
回動自在に組立てられ、前方へ移動したときにその前縁
が前下反射板26に切起或形した突片(図示せず)に支
えられる。
威した断面半円状のヒンジ棒35を主枠5の下部に形威
した長孔36に係合させることにより前後移動及び上下
回動自在に組立てられ、前方へ移動したときにその前縁
が前下反射板26に切起或形した突片(図示せず)に支
えられる。
さらに、主柱5には取付金具37がその両端に形威した
係止爪38を主枠5に係合することにより取付けられて
いる。
係止爪38を主枠5に係合することにより取付けられて
いる。
これらの取付金具37には主枠5の外面に縁接合する突
片39と前後方向に長く外側に向って突出する突片40
とが形或されている。
片39と前後方向に長く外側に向って突出する突片40
とが形或されている。
前記焙焼室2の前面を開閉するガラス扉41はそれぞれ
中央に開口42を有しつつ断面U字状に絞り加工した外
枠43と内枠劇とよりなる。
中央に開口42を有しつつ断面U字状に絞り加工した外
枠43と内枠劇とよりなる。
内枠44の開口42の両側縁には板ガラス45をスライ
ド自在に保持するとともにその板ガラス45の左右方向
への動きを固定する保持部46が形或され、内枠44の
開口42の下縁には板ガラス45の下縁を支える保持部
47が形或され、これらの保持部46.47からは内枠
44の開口縁との間で板ガラス45を挾持する支え片4
8が形威されている。
ド自在に保持するとともにその板ガラス45の左右方向
への動きを固定する保持部46が形或され、内枠44の
開口42の下縁には板ガラス45の下縁を支える保持部
47が形或され、これらの保持部46.47からは内枠
44の開口縁との間で板ガラス45を挾持する支え片4
8が形威されている。
そして、内枠44をその下縁に形威したスリット孔49
を外枠43の係止爪50に係合しつつ外枠43に嵌合し
、外枠43の上部に挿入したハンドル51のボス52に
内枠44側からネジ53を螺合することにより、内枠4
4と外枠43とハンドル51と板ガラス45との組立が
行われる。
を外枠43の係止爪50に係合しつつ外枠43に嵌合し
、外枠43の上部に挿入したハンドル51のボス52に
内枠44側からネジ53を螺合することにより、内枠4
4と外枠43とハンドル51と板ガラス45との組立が
行われる。
内枠44の両側のヒンジ片54には前記焼網11の脚1
2に係脱自在に連結されるアーム55が回動自在に取付
けられている。
2に係脱自在に連結されるアーム55が回動自在に取付
けられている。
脚12つまり焼網11はバネ56により後方へ付勢され
ている。
ている。
前記外筐1は、前記主枠5の上側と前記上部反射板4と
を囲撓するコの字状の上ケース57と、背面板58と、
プラスチックスにより形威されて把手を兼ねて主枠5の
下部を囲撓するサイドケース59とよりなる。
を囲撓するコの字状の上ケース57と、背面板58と、
プラスチックスにより形威されて把手を兼ねて主枠5の
下部を囲撓するサイドケース59とよりなる。
上ケース57はその前縁部に弓形の補強板60をネジ止
めすることにより左右方向への変形に対して補強される
。
めすることにより左右方向への変形に対して補強される
。
上ケース57の両側下縁には凹部61とこれらの凹部6
1の下縁から外側に延出する前後方向に長い突片62と
が形或されている。
1の下縁から外側に延出する前後方向に長い突片62と
が形或されている。
サイドケース59には第7図、第8図のように座金63
を押える鍔64を有するスクリュー65が螺着されてい
る。
を押える鍔64を有するスクリュー65が螺着されてい
る。
そして、上ケース57の凹部61にサイドケース59の
上縁を嵌め込んでそれらのサイドケース59をネジ66
により前記取付金具37に取付ける。
上縁を嵌め込んでそれらのサイドケース59をネジ66
により前記取付金具37に取付ける。
このとき、第11図に示すようにサイドケース59はそ
の上部内面に形或した扶持部67により上ケース57の
下縁の突片62を上下で挾持し、また、主枠5の下縁を
下から支える。
の上部内面に形或した扶持部67により上ケース57の
下縁の突片62を上下で挾持し、また、主枠5の下縁を
下から支える。
このとき、スクリュー65の先端は前記ガラス扉41の
下縁両側に形成した円孔68に突出してヒンジとしての
役を果し、取付金具37の突片39は主枠5に接合し突
片40は上ケース57の凹部61の内面に接合する。
下縁両側に形成した円孔68に突出してヒンジとしての
役を果し、取付金具37の突片39は主枠5に接合し突
片40は上ケース57の凹部61の内面に接合する。
また、上ケース57の上部後縁には第12図に示すよう
に補強板6の上面に接合する横長の突片69が形或され
ている。
に補強板6の上面に接合する横長の突片69が形或され
ている。
そして、背面板58の下縁にはコ字状に屈曲する遮熱片
70が形威され、その底部一側には切欠71が形威され
ている。
70が形威され、その底部一側には切欠71が形威され
ている。
この切欠71に第9図及び第10図のようにコードプロ
テクタ72の係止溝73を係合する。
テクタ72の係止溝73を係合する。
このような背面板58を、その上部に形或した係止爪7
4を第12図に示すように上ケース57の後縁に形或し
たスリット孔75に係合するとともに、その上縁及び両
側の嵌合部76を上ケース57とサイドケース59との
後縁に嵌合し、図示しないネジにより背面板58を内筐
3の例えば主枠5に固定する。
4を第12図に示すように上ケース57の後縁に形或し
たスリット孔75に係合するとともに、その上縁及び両
側の嵌合部76を上ケース57とサイドケース59との
後縁に嵌合し、図示しないネジにより背面板58を内筐
3の例えば主枠5に固定する。
以上によって、外筐1内筐3ガラス扉41自身の組立て
と三者間の組立てとが行われている。
と三者間の組立てとが行われている。
このような構或において、主枠5の上縁は上部反射板4
と一体的に形或されているとは言え上縁の一部しか上部
反射板4に連設されていない。
と一体的に形或されているとは言え上縁の一部しか上部
反射板4に連設されていない。
しかし、補強板6によって主枠5同志が連結されている
ので強度は向上する。
ので強度は向上する。
また上ケース57と上部反射板4との間は隙間があるが
、上ケース57の突片69が補強板6に接合しているの
で、外筐1の上面すなわち上ケース57の上面に少々の
外力を与えても変形することはない。
、上ケース57の突片69が補強板6に接合しているの
で、外筐1の上面すなわち上ケース57の上面に少々の
外力を与えても変形することはない。
同様に、上ケース57の両側と主枠5との間にも隙間が
あるが、取付金具37の突片39 ,40が主枠5と上
ケース57の内面とに接合しているので内側に凹むこと
はない。
あるが、取付金具37の突片39 ,40が主枠5と上
ケース57の内面とに接合しているので内側に凹むこと
はない。
この場合、主枠5自身に内方への力が作用するが、主枠
5の上部においては上部反射板4と補強板6とによる連
結により支えられ、下部においては前下反射板26の切
欠28と係止爪29とにより挾持されていることにより
、主枠5の支持強度は充分である。
5の上部においては上部反射板4と補強板6とによる連
結により支えられ、下部においては前下反射板26の切
欠28と係止爪29とにより挾持されていることにより
、主枠5の支持強度は充分である。
もちろん主枠5の上部を別部材により形威した補強部材
で連結してもよい。
で連結してもよい。
なお、組立に際しては、内筐3は各係止爪によってほと
んどネジを用いることなく組立てられる。
んどネジを用いることなく組立てられる。
外筐1を構戊する主要な部材つまり上ケース57と背面
板58とサイドケース59ともほとんどネジを用いるこ
となく組立てられ、最終的に数少ないネジ66によって
内筐3と外筐1とを結合することにより固定され同時に
ガラス扉41をも回動自在に保持することもでき、また
、その結合によって内筐3自身及び外筐1自身の強度を
高めることができる。
板58とサイドケース59ともほとんどネジを用いるこ
となく組立てられ、最終的に数少ないネジ66によって
内筐3と外筐1とを結合することにより固定され同時に
ガラス扉41をも回動自在に保持することもでき、また
、その結合によって内筐3自身及び外筐1自身の強度を
高めることができる。
コードプロテクタ72は背面板58の切欠71に挿着さ
れるだけで簡単に組立てられ、外側への抜け止めはサイ
ドケース59により行われる。
れるだけで簡単に組立てられ、外側への抜け止めはサイ
ドケース59により行われる。
このコードプロテクタ72は背面反射板17の下方裏側
に位置し、しかも遮熱片70により覆われることにより
、別個に遮熱部材を設けることなくコードプロテクタ7
2の温度上昇対策を行うことができる。
に位置し、しかも遮熱片70により覆われることにより
、別個に遮熱部材を設けることなくコードプロテクタ7
2の温度上昇対策を行うことができる。
また、一般のガラス扉は相対向する枠状部材をその間で
板ガラスを扶持しつつ連結しているものであるが、結合
力のバラツキにより板ガラスに板厚方向の遊びが生した
り扶持力が強過ぎて破損する恐れもある。
板ガラスを扶持しつつ連結しているものであるが、結合
力のバラツキにより板ガラスに板厚方向の遊びが生した
り扶持力が強過ぎて破損する恐れもある。
しかし、本実施例においては、板ガラス45は一方の内
枠44のみにより保持されているので、外枠43と内枠
44との結合力に何等影響を受けることはない。
枠44のみにより保持されているので、外枠43と内枠
44との結合力に何等影響を受けることはない。
すなわち、板ガラス45の板厚方向の動きは内枠劇の開
口縁と支え片48とにより扶持され、平面方向の動きは
保持部46 .47とハンドル51のボス52とにより
固定される。
口縁と支え片48とにより扶持され、平面方向の動きは
保持部46 .47とハンドル51のボス52とにより
固定される。
使用に際しては、焼網11上に被焙焼物を置いてヒータ
7を通電することにより焙焼するが、主枠5の下部に斜
面14を有しつつ内方に屈曲する屈曲片15を形威した
ことにより、焙焼室2の容積を小さくすることができ、
これにより、熱効率を向上させることができる。
7を通電することにより焙焼するが、主枠5の下部に斜
面14を有しつつ内方に屈曲する屈曲片15を形威した
ことにより、焙焼室2の容積を小さくすることができ、
これにより、熱効率を向上させることができる。
また、背面反射板17の下部においても前下反射板26
においても下方へ向う熱を上方の焼網11に向けて反射
するが、その他に主枠5の斜面14によっても熱を反射
することができる。
においても下方へ向う熱を上方の焼網11に向けて反射
するが、その他に主枠5の斜面14によっても熱を反射
することができる。
したがって、焙焼時間を短縮することができる。
斜面14による反射作用は別個に反射部材を付加するこ
となく行われる。
となく行われる。
また、焙焼室2は焼網11の下方のテ′ツドスペースを
縮小して容積を小さくしたことにより、焼網11上に載
せる被焙焼物の大きさに制限を受けることがない。
縮小して容積を小さくしたことにより、焼網11上に載
せる被焙焼物の大きさに制限を受けることがない。
さらに、主枠5の斜面14を含む内面に背面反射板17
の下部内側縁を接合すべく切欠22を形威したが、その
接合縁の裏側に第5図のように主枠5の斜面14に形或
した切起片23が存するので熱気の逃げる量もきわめて
少なくて済む。
の下部内側縁を接合すべく切欠22を形威したが、その
接合縁の裏側に第5図のように主枠5の斜面14に形或
した切起片23が存するので熱気の逃げる量もきわめて
少なくて済む。
これによっても焙焼効率を高めることができる。
この考案は上述のように構戊したので、主枠を補強部材
で連結することにより内筐としての組立構造を補強する
ことができ、また、外筐の上面に形威した突片を補強部
材に接合することにより外筐の上面に外力を加えたとし
ても変形を防止することができる等の効果を有するもの
である。
で連結することにより内筐としての組立構造を補強する
ことができ、また、外筐の上面に形威した突片を補強部
材に接合することにより外筐の上面に外力を加えたとし
ても変形を防止することができる等の効果を有するもの
である。
図面はこの考案の一実施例を示すもので、第1図は斜視
図、第2図は分解斜視図、第3図はガラス扉の分解斜視
図、第4図はガラス扉の一部を拡大した縦断側面図、第
5図は焙焼室の下方奥側左側において主枠と背面反射板
と底板との組立関係を示した一部を切欠するとともに拡
大した斜視図、第6図は前板と前下反射板と主枠との組
立関係を右側の一部を拡大しつつ示した分解斜視図、第
7図は左側におけるサイドケースの斜視図、第8図はそ
のサイドケースの一部を拡大した縦断側面図、第9図は
コードプロテクタの取付状態を背面板及びサイドケース
の一部とともに拡大して示した分解斜視図、第10図は
そのコードプロテクタの取付状態を示す一部を拡大した
右側側面図、第11図は右側において主枠と上ケースと
サイドケースとの取付関係を拡大して示した正面図、第
12図は第2図におけるA−A線部の拡大した縦断側面
図、第13図は第2図におけるB−B線部の拡大した水
平断面図、第14図は縦断正面図、第15図は縦断側面
図である。 1・・・・・・外筐、2・・・・・・焙焼室、3・・・
・・・内筐、5・・・・・・主枠、6・・・・・・補強
板(補強部材)、57・・曲上ケース(外筐の一構或部
材)、69・・・・・・突片。
図、第2図は分解斜視図、第3図はガラス扉の分解斜視
図、第4図はガラス扉の一部を拡大した縦断側面図、第
5図は焙焼室の下方奥側左側において主枠と背面反射板
と底板との組立関係を示した一部を切欠するとともに拡
大した斜視図、第6図は前板と前下反射板と主枠との組
立関係を右側の一部を拡大しつつ示した分解斜視図、第
7図は左側におけるサイドケースの斜視図、第8図はそ
のサイドケースの一部を拡大した縦断側面図、第9図は
コードプロテクタの取付状態を背面板及びサイドケース
の一部とともに拡大して示した分解斜視図、第10図は
そのコードプロテクタの取付状態を示す一部を拡大した
右側側面図、第11図は右側において主枠と上ケースと
サイドケースとの取付関係を拡大して示した正面図、第
12図は第2図におけるA−A線部の拡大した縦断側面
図、第13図は第2図におけるB−B線部の拡大した水
平断面図、第14図は縦断正面図、第15図は縦断側面
図である。 1・・・・・・外筐、2・・・・・・焙焼室、3・・・
・・・内筐、5・・・・・・主枠、6・・・・・・補強
板(補強部材)、57・・曲上ケース(外筐の一構或部
材)、69・・・・・・突片。
Claims (2)
- 1.焙焼室を形或する内筐の両側壁となる左右一対の主
枠の上縁を横長の補強部材により連結し、前記内筐を囲
撓する外筐の上面に前記補強部材に下縁が接合する突片
を下方に向けて突出形或したことを特徴とする焙焼器。 - 2.主枠と補強部材とを一枚の板金より屈曲しつつ一体
的に形或したことを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第1項記載の焙焼器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6480779U JPS598087Y2 (ja) | 1979-05-15 | 1979-05-15 | 焙焼器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6480779U JPS598087Y2 (ja) | 1979-05-15 | 1979-05-15 | 焙焼器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS55164415U JPS55164415U (ja) | 1980-11-26 |
| JPS598087Y2 true JPS598087Y2 (ja) | 1984-03-13 |
Family
ID=29298826
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6480779U Expired JPS598087Y2 (ja) | 1979-05-15 | 1979-05-15 | 焙焼器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS598087Y2 (ja) |
-
1979
- 1979-05-15 JP JP6480779U patent/JPS598087Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS55164415U (ja) | 1980-11-26 |
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