JPH02226029A - 電圧信号発生回路の断線検出装置 - Google Patents

電圧信号発生回路の断線検出装置

Info

Publication number
JPH02226029A
JPH02226029A JP1045642A JP4564289A JPH02226029A JP H02226029 A JPH02226029 A JP H02226029A JP 1045642 A JP1045642 A JP 1045642A JP 4564289 A JP4564289 A JP 4564289A JP H02226029 A JPH02226029 A JP H02226029A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
voltage signal
output
generation circuit
disconnection
signal generation
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP1045642A
Other languages
English (en)
Inventor
Norishige Tomonari
友成 法重
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Azbil Corp
Original Assignee
Azbil Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Azbil Corp filed Critical Azbil Corp
Priority to JP1045642A priority Critical patent/JPH02226029A/ja
Publication of JPH02226029A publication Critical patent/JPH02226029A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Testing Of Short-Circuits, Discontinuities, Leakage, Or Incorrect Line Connections (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 この発明は電圧信号発生回路たとえば燃焼装置用の温度
調節!tiKおける熱電対や1〜5vの統一信号等の配
線の断線を検出する装置に関するものである。
〔従来技術〕
従来この種の断線検出装置は第6図に示すように電圧信
号発生回路またとえば熱電対にはその断線を検出するた
めに、その熱電対に対し制限抵抗Rを介して断線検出用
電源5に接続され、制限抵抗Rを通して検出用の電流i
が流される。この電R1と熱電対の配線抵抗が熱起電力
を測定する際に誤差となるので、一般に検出電流iは十
分小さくなるよう抵抗Rの値を設定する。そして検出室
fiiと抵抗Rの積の値が演算増幅器2に入力される。
もちろん熱電対の出力端は演算増幅器20入力端に接続
されている。
第6図において熱電対すなわち電圧信号発生回路が断線
していない状態ではその等両回路は第7図のようになる
。この回路図において演算増幅器2の出力電圧Vo+は
次式で与えられる。
「膳+rf ■o、=E      ・・・・・・(1)r・ ここでEは熱電対の熱起電力である。なおこの式におい
ては熱電対の断線検出の電流の効果は無視している。
また第6図において熱電対が断線を起したばあ(・には
その等両回路は第8図のようになる。この回路における
演算増幅器2の出力電圧VO!は次のようになる。
■(1,=  ’・+rfV 1勝 ここでVは断線検出用電源5の電圧である。
一般に熱電対の熱起電力Eはミリボルトの単位であるの
で検出用電圧Vをたとえばボルトの単位に設定すると正
常状態および断線状態を容易VC識別することができる
。
〔この発明が解決しよ5とする問題点〕第6図に示す方
法においては電圧信号発生回路lの起電力がたとえば直
流でO〜IOVであるばあいには断線検出用電源5の電
圧はO〜IOVとい5信号の範囲から区別するのに十分
具なる値たとえば15VKする必要がある。それは断線
検出用電源5の電圧が電圧信号発生回路1の断線かある
いはこの回路からの入力信号が過大になったのか判別で
きないからである。そればかりか断線検出用電源5の電
圧と入力信号電圧の範囲との差を大きく設計することは
経済性の点から好ましくない。
〔発明の目的〕
この発明はこのような従来の問題点にかんがみ断線検出
用電源の電圧を電圧信号発生回路の起電力に対し極端に
異なる電位に設定する必要のない断線検出装置を提供す
ることを目的とする。
〔発明の概要〕
この発明はその目的を達成するため、断線検出用電源に
たがいに異なる複数の検出電圧を発生できる機能をもた
せ、それらの検出電圧を周期的に選択し、これをA/D
変換器を介して出力することにより電圧信号発生回路の
断線を検出するようにしたもので、断線検出用電源の電
圧は電圧信号発生装置の起電力と同じレベルであっても
差支えない。
〔実施例〕
以下図によってこの発明の1実施例について説明する。
すなわち第1図において1は電圧信号発生回路でたとえ
ば熱電対の回路から構成される。そしてこの電圧信号発
生回路の出力端a、bは演算増幅器2の入力端に接続さ
れる。抵抗ri+rfは演算増幅器2のゲインを決定す
るものである。またこの演算増幅器の出力端にはA/D
変換器3が接続される。さらにこのA/D変換器の出力
端はCPU4に接続される。一方電圧信号発生回路1の
出力端の一方すなわち演算増幅器2の正の入力1)1i
には比較的高い抵抗Rしたとえば20(MΩ〕を介して
断線検出用電源5が接続される。そしてこの断線検出用
電源はたがいに異なる複数の電圧V、 、 V。
を有し、スイッチSWI 、SW2によって選択的に切
換えられる。なおこのスイッチはCPU4によって制御
される。より具体的にはCPU4によって所定のアルゴ
リズムに切換えられる。
上記構成において電圧信号発生回路lの出力信号とし工
はたとえば第2図に示すように炉内の温度を例として挙
げることができる。
そして電圧信号発生回路1が正常に動作すなわち非断線
状態にあるとき、この回路の出力(第2図)は演算増幅
器2を通してA/D変換器3に入力され、このときその
アナログ信号はディジタル信号に変換され、さらにその
信号(第3図)はCPo 4に取込まれる。
そこで電圧信号発生回路lの出力なA/D変換する度に
、CPO4によってスイッチSWI 、 SW2を順次
駆動し、断線検出用電源5を切換える。この電源の切換
え周期すなわちその電源のA/D変換の周期が電圧信号
発生回路1の出力信号の変化時間すなわちCPU4に取
込まれるA/D変換器3からの入力信号の変化時間Tに
比し短くすなわちCに設定すると電圧信号発生回路lの
非断線時にはその出力信号(第2図)に対応するほぼ一
定なデータ(第4図)がCPU4に取込まれる。それは
炉の温度変化はA/D変換器3の動作時間に比較しはる
かに緩やかなためで、たとえば炉の温度変化を分の値と
すればA/D変換器3の動作時間はj 17秒単位の値
に設定される。
第5図は操作手順を示すフロmチャートでありまずスタ
ートに当り、制御対象たとえば炉内のそして電圧信号発
生回路1はオン状lIKあり、その出力信号Eはすでに
説明したように演算増幅器2およびA/D変換器3を通
してCPU4にその信号に相当する変換値として取込ま
れている。
そこで第5図のフローチャートにおいて、まず電圧信号
発生回路lに異常が発生したときのステップについて説
明する。すなわちCPU4によって切換えスイッチSW
I 、SW2を順次切換えるまず切換えスイッチSWI
を閉じ、スイッチSW2を開く(ステップ1)。
次にA/D変換値が安定するのを待つ(ステップ2)。
セしてA/D変換値が安定したらその値をCPU4に取
込む(ステップ3)。
ここで電圧信号発生回路lかもの入力信号Eが断線検出
用電源5の電圧■1とが等しく、すなわちE = V、
であればCPU 4は断線の疑いがあると判断しYES
となる。そこで今度はCPU4によって切換えスイッチ
SWIを開き、代ってSW2を閉じる(ステップ6)。
そしてA/D変換器3の変換値が安定するのを待つ(ス
テップ7)。
その変換値が安定したらその値をCPO4によって取込
む(ステップ8)。
ここで電圧信号発生回路1の出力信号Eと断線検出用電
源5の出力電圧Vtが等しいとき、すなわちE = V
、のときYESとなる。そしてステップ4でCPU4の
判断がYESで、かつステップ9でもCPU4の判断が
YESであれば電圧信号発生回路lが断線を起している
ものとして断線検出処理に移る(ステップ11)。
さらに切換えスイッチSWIを閉じるとともに切換えス
イッチSW2を開いて再度A/D変換値を取込み、断線
検出用電源5の電圧V、に相当する変換値が得られるこ
とを確認したのち断線と判断すれば、その判断は一層確
実となる。
次に電圧信号発生回路1に異常がないときについて説明
する。
すなわちステップ4において電圧信号発生回路1からの
入力信号Eが断線検出用電源5の電圧■。
と異なるとき、CPU4は非断線状態と判断し、Noと
なり、その結果通常の処理に移る(ステップ5)。
さらにステップ9において電圧信号発生回路1の出力信
号Eと断線検出用電源5の出力電圧Vtが異なるとき、
すなわち実際の入力電圧がE = V、であり、非断線
であるばあいKNOとなり通常の処理へ移る(ステップ
10)。
またステップ4においてその判定がYESとなったとき
、すなわち電圧信号発生回路1が断線している疑いがあ
るときでも、ステップ9においてその判定がNOである
ときには非断線であるとして通常の処理(ステップ10
)へ進ム。
なおA/D変換値と断線検出用電源5の出力電圧■、あ
るいは■、相当値を比較する際は回路誤差などを考慮し
、A/D変換値=■、で判断せずV、−t≦A/D変換
値≦V、+tを実際の判断として用いる。ここでぼけ許
容誤差である。
〔発明の効果〕
この発明は上述のように断線検出用電源5がたがいに異
なる複数の検出電圧を出力できる機能を有し、電圧信号
発生回路lの出力と断線検出用電源5の出力電圧をA/
Dffi換器3に入力するとともに、断線検出用電源5
を切換えることによりA/D変換器3の出力状態を比較
し、これによって電圧信号発生回路1の断線を検出する
ようにしているので、電圧信号発生回路lの出力が2つ
の値たとえば断線検出用電源5の検出電圧がA/D変換
の周期に合せた切換えスイッチSWI 、SW2の操作
と全く同じ周期で振動しない限り断線状態の判断を誤る
ことがな(、またA/Di換周期はミIJ秒単位であり
、実際の電圧信号発生回路の時定数に比べ十分小さけれ
ば誤って断線と判断することはない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明における電圧信号発生回路の断線検出
装置の1実施例を示すブロック回路図、第2図は電圧信
号発生回路の出力電圧を示す特性図、第3図は電圧信号
発生回路の非断線状態におい℃A/D変換器を介してC
PUに取込まれるデータを示す特性図、第4図は断線検
出用電源の電圧を切換えたときKA/D変換器を介して
CPUに取込まれるデータを示す特性図、第5図は第1
図の回路の操作手順を示すフローチャート、第6図は従
来の装置を示す回路図、第7図は第1図の電圧信号発生
回路が非断線状態にあるときの等価回路図、第8図は同
回路が断線状態にあるときの等価回路図である。 1・・・電圧信号発生回路、2・・・演算増幅器、3・
・・A/D変換器、4・・・CPU、5・・・断線検出
用電源RL・・・抵抗、SWI 、SW2・・・切換え
スイッチ特 許 出 願 人   山武ハネウェル株式
会社代理人 弁理士  1)澤 博 昭 (外2名) 第 図 第 図 第 図 第 図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)電圧信号発生回路(1)の出力端にこの電圧信号
    発生回路の出力を増幅する演算増幅器(2)を接続し、
    さらにこの演算増幅器の出力端にこの増幅器からの出力
    信号をA/D変換するA/D変換器(3)を接続し、か
    つ上記電圧信号発生回路(1)の出力端の一方に比較的
    高い値の抵抗(RL)を介してたがいに異なる複数の出
    力電圧を有する断線検出用電源(5)を接続し、またこ
    の断線検出用電源と上記抵抗(RL)間に上記断線検出
    用電源(5)の出力電圧を選択的に切換えるスイッチ(
    SW1)(SW2)を設け、上記電圧信号発生回路(1
    )の出力電圧と上記断線検出用電源(5)の出力電圧を
    上記演算増幅器(2)に同時に供給し、さらにこれらの
    信号を上記A/D変換器(3)を通して出力することに
    より上記電圧信号発生回路(1)の断線状態を検出する
    ことを特徴とする電圧信号発生回路の断線検出装置。
  2. (2)上記A/D変換器(3)の出力端にはCPU(4
    )を接続し、このCPUによつて上記A/D変換器(3
    )および上記切換えスイッチ(SW1)(SW2)を制
    御するとともに、上記断線検出用電源(5)の出力信号
    と上記電圧信号発生回路(1)の出力を上記A/D変換
    器(3)に取込み、かつこのA/D変換器の出力を上記
    CPU(4)によつて一定の判断アルゴリズムにしたが
    つて処理することにより上記電圧信号発生回路(1)の
    断線状態を検出することを特徴とする特許請求の範囲第
    1項記載の電圧信号発生回路の断線検出装置。
JP1045642A 1989-02-27 1989-02-27 電圧信号発生回路の断線検出装置 Pending JPH02226029A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1045642A JPH02226029A (ja) 1989-02-27 1989-02-27 電圧信号発生回路の断線検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1045642A JPH02226029A (ja) 1989-02-27 1989-02-27 電圧信号発生回路の断線検出装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02226029A true JPH02226029A (ja) 1990-09-07

Family

ID=12725024

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1045642A Pending JPH02226029A (ja) 1989-02-27 1989-02-27 電圧信号発生回路の断線検出装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH02226029A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009156643A (ja) * 2007-12-25 2009-07-16 Panasonic Corp 故障検出システム及び集積回路
CN111406219A (zh) * 2017-08-29 2020-07-10 松下电器产业株式会社 电压检测电路

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2009156643A (ja) * 2007-12-25 2009-07-16 Panasonic Corp 故障検出システム及び集積回路
CN111406219A (zh) * 2017-08-29 2020-07-10 松下电器产业株式会社 电压检测电路

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US20070124092A1 (en) Internal bias measure with onboard ADC for electronic devices
JPS5832178A (ja) Icテスタ
JP2593106B2 (ja) 入力信号の最大値最小値検出装置
WO2001029971A2 (en) Built-in self test for integrated digital-to-analog converters
EP1451598A2 (en) Test machine for testing an integrated circuit with a comparator
JPH0426091A (ja) 多点温度調節計のヒータ断線検出装置
US20200408814A1 (en) Voltage detecting circuit for voltage measurement apparatus for use in assembled battery system
JP2002044856A (ja) 漏電リレー
JP2001035335A (ja) リレー故障検出装置
US5140132A (en) Method of and apparatus for controlling fixing device in electrophotographic recording system
JPH0766031B2 (ja) 検査装置
JPH1117629A (ja) 受信機の故障検出回路
JP4321167B2 (ja) バーンアウト検出回路
KR0180764B1 (ko) 가변저항 검사회로
KR0145986B1 (ko) 맨브레인 스위치 자동 검사장치
KR20000020121A (ko) 전자 시뮬레이션 장치
JPH10239408A (ja) Lsi試験装置
JP3005941B2 (ja) 半導体の複数同時測定装置
JP2000055992A (ja) 半導体集積回路
SU1379825A1 (ru) Устройство дл измерени характеристик срабатывани магнитоуправл емых контактов
JPH05172878A (ja) プリント配線板の絶縁抵抗測定装置およびその装置を用いたプリント配線板の試験方法
JP2002312883A (ja) 計測信号切り替え装置
KR0169623B1 (ko) 펜을 입력수단으로 사용하는 휴대용 단말시스템의 배터리 잔류전원 검출장치 및 그 방법
JPH09214296A (ja) 半導体装置のシュミット入力バッファ回路とその検査方法
JPH03189575A (ja) 半導体装置の試験方法および試験装置