JPH02226048A - 蜜柑の糖度測定方法及びその装置 - Google Patents

蜜柑の糖度測定方法及びその装置

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JPH02226048A
JPH02226048A JP4565489A JP4565489A JPH02226048A JP H02226048 A JPH02226048 A JP H02226048A JP 4565489 A JP4565489 A JP 4565489A JP 4565489 A JP4565489 A JP 4565489A JP H02226048 A JPH02226048 A JP H02226048A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sugar content
tangerine
area ratio
color
mandarin
Prior art date
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Pending
Application number
JP4565489A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Kosho
古庄 彰
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd filed Critical Hitachi Plant Engineering and Construction Co Ltd
Priority to JP4565489A priority Critical patent/JPH02226048A/ja
Publication of JPH02226048A publication Critical patent/JPH02226048A/ja
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  • Investigating Or Analysing Materials By Optical Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 C産業上の利用分野〕 本発明はf柑の糖度測定方法及びその装置に係り、特に
蜜柑の表皮色から糖度を測定する蜜柑の糖度測定方法及
びその装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、蜜柑の糖度測定方法は、注射器によって蜜柑の果
汁を抽出し、この果汁の糖度を測定するという抜き取り
調査が実施されている。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら、従来の蜜柑の糖度測定方法では、糖度測
定用に使用された蜜柑は注射針によって損傷している為
、市場に出荷することができない欠点がある。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたちので、蜜柑
を損傷することなく蜜柑の糖度を測定することできる蜜
柑の糖度測定方法及びその装置を提供することを目的と
する。
〔問題点を解決する為の手段〕
本発明は、前記目的を達成する為に、予め蜜柑の糖度と
色合い面積率(計測蜜柑の色合い/基準蜜柑の色合い)
との関係を求め、蜜柑を回転搬送してその蜜柑全体の表
皮色を撮像カメラによって連続撮像し、その映像信号を
映像処理部によって蜜柑の表皮色の色合い面積率を求め
、この色合い面積率を予め求めていた蜜柑の糖度と色合
い面積率との関係と比較して蜜柑の糖度を測定すること
を特徴とする。
本発明は、前記目的を達成する為に、回動自在に支持さ
れると共に所定間隔で平行に配置されて、一方にスパイ
ラル状のフィンが形成され、その間に蜜柑が投入される
一対のローラと、前記ローラの上方に設置された撮像カ
メラと、前記撮像カメラで蜜柑の表皮色の色合い面積率
を求める映像処理部と、映像処理部で求めた蜜柑の色合
い面積率を予め求めていた蜜柑の糖度と色合い面積率と
の関係と比較して蜜柑の糖度を測定する制御部と、から
成ることを特徴とする。
〔作用〕
本発明によれば、予め、基準蜜柑の表皮色の色合い面積
率と蜜柑の糖度との相関関係を求める。
次に、蜜柑の等階級選別装置(10)によって蜜柑(1
6)を回転搬送して撮像カメラ(32)で連続撮影する
。次に、その映像信号を映像処理部(34)によって蜜
柑の表皮色の色合い面積率を求める。次に、制御!!’
E(36)によって前記色合い面積率を予め求めた色合
い面積率と糖度との関係と比較して蜜柑の糖度を測定す
る。これによって、蜜柑(16)を注射器等で損溝する
ことなく蜜柑(16)の糖度を測定することができる。
〔実施例〕
以下惑付図面に従って本発明に係る蜜柑の糖度測定方法
及びその装置の好ましい実施例を詳説する。
第1図は本発明に係る蜜柑の糖度測定製蓋の実施例を示
す平面図が示されている。
第1図に於いて、蜜柑の等階級選別装置10の機枠12
は蜜柑の搬送ライン上の床面に固定される。前記機枠1
2の右側面には第2図に示す蜜柑の投入スロット14が
設けられ、この投入スロット14から蜜柑16が連続投
入される。また、機枠12の左側面には排出スロット1
5が設けられている。
投入された蜜柑16は、一対のローラ18.20間に供
給され、この一対のローラ18.20のそれぞれのロー
ラ軸19.21は軸受24.24を介して機枠12に取
付けられている。前記ローラ軸19.20の端部には伝
達チェーン26が連結され、この伝達チェーン26は駆
動モータ28の駆動軸に連結され、駆動モータ28の回
転は各ローラ19.20に伝達される。
前記ローラ18は、この外周面にはスパイラル状のフィ
ン30が形成され、ローラ18.20間に供給された蜜
柑16は、第3図に示すように、ローラ18.20の回
転によりローラ軸方向に回転ベクトルAが生じる。また
、蜜柑16は第4図に示すように、ローラ18のフィン
30によって垂直方向及び水平方向(移動方向)の合成
ベクトルBが生じる。これによって、蜜柑16はランダ
ムなツイストスピン(ひねり回転)をしながら搬送され
る。更に、ローラ18.20の外周面は蜜柑16の表皮
色と補色関係にあるが色が着色され、若しくは白又は黒
が着色される。これは、次に示すカラーテレビカメラに
よって撮影された撮影映像を2値化処理する場合に有効
な色となる。
前記一対のローラ18.20の上方には第2図に示した
ように、高周波蛍光灯31及びカラーテレビカメラ32
が設けられ、このカラーテレビカメラ32はローラ18
.20間をツイストスピン回転して搬送される蜜柑16
を連続撮影している。
前記カラーテレビカメラ32からのカラー映像信号は映
像処理部34に出力され、この映像処理部34は、前記
カラー映像信号を1/60秒の周期で取り込んでおり、
その取込みタイミングはタイミングセンサ(図示せず)
を使用して行っている。
また、蜜柑16の1個の検査に於いて、前記映像取込み
回数は15回まで可能となっており、この間蜜柑16は
ローラ18.20によって2.3乃至6回/l検査・当
たりのツイストスピン回転が行われる。前記映像処理部
34はカラー映像信号を2値化処理し、撮影した蜜柑の
表皮色の色合い面1率を求める。更に、前記映像処理部
34には制御i!1部36が連結され、この制’111
部36は、映像処理部34で求めた蜜柑の色合い面積率
を予め求めていた蜜柑のII度と色合い面積率との関係
と比較して蜜柑の糖度を測定している。
次に、前記の如(構成された蜜柑の糖度測定装置の作用
につし)で税胡する。
先ス、ローラ18.20によってツイストビン回転搬送
されてきた蜜柑16をカラーテレビカメラ32によって
連続的に撮影する。これにより、蜜柑16全体の表皮色
を撮影することができる。
次に、前記カラーテレビカメラ32からのカラー映像信
号を映像処理部34によって2値化処理を行い、蜜柑1
6全体の表皮色の色合い面積率(計測蜜柑の色合い/基
準蜜柑の色合い)を求める。
前記基準蜜柑の色合いとは、秀蜜柑〈一番糖度が高い蜜
柑)の色合いを基準色として、その基準色の占有率を表
したものである。次に、制御部36によって、映像処理
部34で求められた前記蜜柑の色合い面積率を、第5図
に示す従来の注射器を使用した際に求められていた蜜柑
16の糖度と前記色合い面積率との関係と比較して蜜柑
16の糖度を測定する。これによって、蜜柑16を損傷
することなく蜜柑16の糖度を測定することができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に係る蜜柑の糖度測定方法及
びその装置によれば、蜜柑にツイストスピン回転を与え
て蜜柑全体の表皮色を撮影し、その映像信号によって蜜
柑の表皮色の色合い面積率を求め、この色合い面積率を
予め求めていた蜜柑の糖度と色合い面@率との関係と比
較して蜜柑の糖度を測定するようにしたので、蜜柑を注
射器等で損傷することなく蜜柑糖度を測定することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係る蜜柑の糖度測定装置の実施例を示
す平面図、第2図は第1図に於ける側面図、第3図は一
対のローラ間に蜜柑が供給された状響を示す断面図、第
4図は第3図に於けるローラの側面図、第5図は本発明
に係る蜜柑の糖度測定方法の色合い面積率と蜜柑の糖度
との実測データを示す説明図である。 】0・・・蜜柑の等階級選別装置、  16・・・蜜柑
、32・・・カラーテレビカメラ、  34・・・映像
処理部、  36・・・制御部。 第 3 図 第4図 出願人  日立プラント建設株式金社

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)予め蜜柑の糖度と色合い面積率(計測蜜柑の色合
    い/基準蜜柑の色合い)との関係を求め、蜜柑を回転搬
    送してその蜜柑全体の表皮色を撮像カメラによって連続
    撮像し、その映像信号を映像処理部によって蜜柑の表皮
    色の色合い面積率を求め、この色合い面積率を予め求め
    ていた蜜柑の糖度と色合い面積率との関係と比較して蜜
    柑の糖度を測定することを特徴とした蜜柑の糖度測定方
    法。
  2. (2)回動自在に支持されると共に所定間隔で平行に配
    置されて、一方にスパイラル状のフィンが形成され、そ
    の間に蜜柑が投入される一対のローラと、 前記ローラの上方に設置された撮像カメラと、前記撮像
    カメラで蜜柑の表皮色の色合い面積率を求める映像処理
    部と、 映像処理部で求めた蜜柑の色合い面積率を予め求めてい
    た蜜柑の糖度と色合い面積率との関係と比較して蜜柑の
    糖度を測定する制御部と、 から成ることを特徴とする蜜柑の糖度測定装置。
JP4565489A 1989-02-27 1989-02-27 蜜柑の糖度測定方法及びその装置 Pending JPH02226048A (ja)

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JPH02226048A true JPH02226048A (ja) 1990-09-07

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ID=12725366

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6111190A (ja) * 1984-06-28 1986-01-18 財団法人 食品産業センタ− 判別装置
JPS6428544A (en) * 1987-07-23 1989-01-31 Mitsui Mining & Smelting Co Method and apparatus for measuring quality of fruit

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS6111190A (ja) * 1984-06-28 1986-01-18 財団法人 食品産業センタ− 判別装置
JPS6428544A (en) * 1987-07-23 1989-01-31 Mitsui Mining & Smelting Co Method and apparatus for measuring quality of fruit

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