JPH02226356A - マルチバス多重プロセッサシステムのブロッキングを解除する方法 - Google Patents
マルチバス多重プロセッサシステムのブロッキングを解除する方法Info
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- JPH02226356A JPH02226356A JP1345123A JP34512389A JPH02226356A JP H02226356 A JPH02226356 A JP H02226356A JP 1345123 A JP1345123 A JP 1345123A JP 34512389 A JP34512389 A JP 34512389A JP H02226356 A JPH02226356 A JP H02226356A
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F13/00—Interconnection of, or transfer of information or other signals between, memories, input/output devices or central processing units
- G06F13/14—Handling requests for interconnection or transfer
- G06F13/36—Handling requests for interconnection or transfer for access to common bus or bus system
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- Debugging And Monitoring (AREA)
- Time-Division Multiplex Systems (AREA)
- Exchange Systems With Centralized Control (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Lock And Its Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
1吸へた」
本発明は、主バスに接続された複数のプロセッサからな
る処理モジュールを少なくとも1つ含むタイプの多重プ
ロセッサシステムに係わる。本発明はより一般的には、
複数の処理モジュールがバス結合モジュールを介して互
いに接続されるマルチバスシステムに係わる。
る処理モジュールを少なくとも1つ含むタイプの多重プ
ロセッサシステムに係わる。本発明はより一般的には、
複数の処理モジュールがバス結合モジュールを介して互
いに接続されるマルチバスシステムに係わる。
このタイプの構成は特に、本出願人により商品名“^1
catel 8300”で市販されているスイッチのよ
うなデータスイッチングシステムに見られる。
catel 8300”で市販されているスイッチのよ
うなデータスイッチングシステムに見られる。
発9Fと館1−
このタイプの多重プロセッサシステムは各プロセッザ毎
に、対応モジュールの主バスへのアクセスを二相(tu
+o−phase)プロセスを用いて管理する手段を含
む。例えば1つのクロックサイクルに対応する第1相で
は、モジュールの総てのプロセッサから出される総ての
バスアクセス要求が、割当てプロセスの「勝者」を識別
すべく優先北】周停ロジックによって処理される。この
「勝者7」がバスの次の所有者即ち「マスタ」になるの
である。第2相では、即しモジュールのバスが使用可能
な状態になると、VI名となったプロセッサに接続され
ているバス捕捉回路がバス所有権信号を送出し、このプ
ロセッサだけがバスにアクセスできるようになる。
に、対応モジュールの主バスへのアクセスを二相(tu
+o−phase)プロセスを用いて管理する手段を含
む。例えば1つのクロックサイクルに対応する第1相で
は、モジュールの総てのプロセッサから出される総ての
バスアクセス要求が、割当てプロセスの「勝者」を識別
すべく優先北】周停ロジックによって処理される。この
「勝者7」がバスの次の所有者即ち「マスタ」になるの
である。第2相では、即しモジュールのバスが使用可能
な状態になると、VI名となったプロセッサに接続され
ているバス捕捉回路がバス所有権信号を送出し、このプ
ロセッサだけがバスにアクセスできるようになる。
マルチバスシステムの場合には、異なるバスに接続され
た種々の処理モジュールを相互接続するバス結合モジュ
ールが各バス毎に対になって協働し、対応する宛て先バ
スへの一般的アクセス要求に応じて二方向リンクを樹立
する。
た種々の処理モジュールを相互接続するバス結合モジュ
ールが各バス毎に対になって協働し、対応する宛て先バ
スへの一般的アクセス要求に応じて二方向リンクを樹立
する。
モジュール間のデータ転送では、宛て先プロセッサに到
達するために複数の連続的バスを通る状態が生じ得る。
達するために複数の連続的バスを通る状態が生じ得る。
周知のように、バスに接続されたボード上の送信回路又
は受信回路の欠陥(故障)の結果として、又はバックプ
レーンの短絡の結果として、あるいは別の理由に起因し
て、バス上の信号が妨害される(乱れる)と、バス上に
存在するホードの割当てモジュールか又はバス捕捉ロジ
ック及びバス管理ロジックのブロッキングが生じ得る。
は受信回路の欠陥(故障)の結果として、又はバックプ
レーンの短絡の結果として、あるいは別の理由に起因し
て、バス上の信号が妨害される(乱れる)と、バス上に
存在するホードの割当てモジュールか又はバス捕捉ロジ
ック及びバス管理ロジックのブロッキングが生じ得る。
バス結合モジュールが遠隔モジュールに接続されている
時にこのようなブロッキングが生しると、ブロック状態
が別のバスに伝搬され得る。最悪の場合には、構成全体
が完全にブロックされる事態も生じ得る。
時にこのようなブロッキングが生しると、ブロック状態
が別のバスに伝搬され得る。最悪の場合には、構成全体
が完全にブロックされる事態も生じ得る。
マルチパス多重プロセッサシステムのブロッキングを解
除する方法は既に存在している。
除する方法は既に存在している。
これらの方法の中には、システムボードからバスリセッ
ト信号を送出させる公知の方法がある。
ト信号を送出させる公知の方法がある。
このリセット信号の目的は、各モジュールのプロセッサ
とバス結合モジュールとを接続するレジスタに作用して
、バスによって運ばれる信号を受信する各ボードの能力
を保持せしめながら、各ボー1〜からバスへの送信を阻
止することにある。
とバス結合モジュールとを接続するレジスタに作用して
、バスによって運ばれる信号を受信する各ボードの能力
を保持せしめながら、各ボー1〜からバスへの送信を阻
止することにある。
しかしながら、リセット信号の送出は、ループが存在す
るマルチパス構造には適さない。実際、閉シーケンスも
しくは閉ループ回路て、少なくとも3つのバスが2つず
つ結合されているような場合には、ループ化システム全
体にリセット信号を送出せざるを得ない。そのため、リ
セット信号は中和(neutral 1zation)
に特異的なメカニズムの結果として自己保持されること
になる。これは、リセッ1−を全体的リセットてはなく
バス毎に実施する必要を意味する。
るマルチパス構造には適さない。実際、閉シーケンスも
しくは閉ループ回路て、少なくとも3つのバスが2つず
つ結合されているような場合には、ループ化システム全
体にリセット信号を送出せざるを得ない。そのため、リ
セット信号は中和(neutral 1zation)
に特異的なメカニズムの結果として自己保持されること
になる。これは、リセッ1−を全体的リセットてはなく
バス毎に実施する必要を意味する。
またシステムボードは、場合によっては、バス結合モジ
ュールボードとの対立(conf l 1ct)の結果
か又はバスへのアクセス優先権の喪失の結果として、バ
スを制御し難い状況に陥ることがある。
ュールボードとの対立(conf l 1ct)の結果
か又はバスへのアクセス優先権の喪失の結果として、バ
スを制御し難い状況に陥ることがある。
本発明の目的は、これらの欠点を解消すべく、全体的に
ブロックされたマルチバスシステムを操作の反復により
漸次解除せしめる完全に制御された方法を用いるバスブ
ロック解除システムを提供することにある。本発明の方
法は、システムのソフトウェア構成又は実行中のバスサ
イクルを妨害することなく、欠陥モジュールをシステム
の残りのモジュールから分離することがてきるという利
点を有する。
ブロックされたマルチバスシステムを操作の反復により
漸次解除せしめる完全に制御された方法を用いるバスブ
ロック解除システムを提供することにある。本発明の方
法は、システムのソフトウェア構成又は実行中のバスサ
イクルを妨害することなく、欠陥モジュールをシステム
の残りのモジュールから分離することがてきるという利
点を有する。
本発明の方法はまた、2つのバスの間で同時に生しる相
互的アクセス要求の対立を管理する既存のシステムにも
完璧に適合する。
互的アクセス要求の対立を管理する既存のシステムにも
完璧に適合する。
本発明の方法は、バスを解放せずに複数の連続的サイク
ルにわたって送信を行うために使用することもできる。
ルにわたって送信を行うために使用することもできる。
完囲ノ1片裂□
本発明では、前記した目的及び後述の目的を達成すべく
、多重プロセッサシステムのブロックを解除する方法を
提供する。前記多重プロセッサシステムは、単一主バス
に接続された複数のプロセッサからなる処理モジュール
を少なくとも1つ含み、前記プロセッサの各々が2つの
相を用いて主バスl\のアクセスを管理するセルを備え
、このセルがバス割当てシステムとバス捕捉回路とを含
み、前記バス割当てシステムが第1相で、対応プロセッ
サに関して、モジュールのプロセッサから同一サイクル
中に出されたアクセス要求の調停の否定的又は肯定的結
果を表す信号を送出し、第1相の間に割当てシステムか
ら肯定的結果信号が送出された場合には、前記バス捕捉
回路が第2相で前記バス所有権信号を送出して、対応プ
ロセッサをバスにアクセスせしめるタイプのシステムで
ある。本発明のブロック解除方法の特徴は、ブロック解
除ボートに、モジュールのブロックを検出する機能と該
モジュールからバスを解放する機能とを付与し、前記バ
ス解放機能が、モジュールの総てのプロセッサに関して
、割当て結果を否定的にし且つバス所有権信号をキャン
セルせしめる単一の混雑緩和(decoBestiB)
信号を送出することからなることにある。
、多重プロセッサシステムのブロックを解除する方法を
提供する。前記多重プロセッサシステムは、単一主バス
に接続された複数のプロセッサからなる処理モジュール
を少なくとも1つ含み、前記プロセッサの各々が2つの
相を用いて主バスl\のアクセスを管理するセルを備え
、このセルがバス割当てシステムとバス捕捉回路とを含
み、前記バス割当てシステムが第1相で、対応プロセッ
サに関して、モジュールのプロセッサから同一サイクル
中に出されたアクセス要求の調停の否定的又は肯定的結
果を表す信号を送出し、第1相の間に割当てシステムか
ら肯定的結果信号が送出された場合には、前記バス捕捉
回路が第2相で前記バス所有権信号を送出して、対応プ
ロセッサをバスにアクセスせしめるタイプのシステムで
ある。本発明のブロック解除方法の特徴は、ブロック解
除ボートに、モジュールのブロックを検出する機能と該
モジュールからバスを解放する機能とを付与し、前記バ
ス解放機能が、モジュールの総てのプロセッサに関して
、割当て結果を否定的にし且つバス所有権信号をキャン
セルせしめる単一の混雑緩和(decoBestiB)
信号を送出することからなることにある。
本発明の方法は、前記割当てモジュールの調停結果を示
す信号がモジュールの調停ロジックから送給され、この
調停ロジックの入力が同一サイクル中にバスへのアクセ
ス要求を出した各プロセッサの割当て参加信号を受容す
るようになっている多重プロセッサシステムで使用する
と有利である。
す信号がモジュールの調停ロジックから送給され、この
調停ロジックの入力が同一サイクル中にバスへのアクセ
ス要求を出した各プロセッサの割当て参加信号を受容す
るようになっている多重プロセッサシステムで使用する
と有利である。
この場合、本発明では、前記単一の混雑緩和信号がモジ
ュールの前記各プロセッサの割当て参加を抑止する。
ュールの前記各プロセッサの割当て参加を抑止する。
有利な実施態様の1つとして、本発明の方法は、少なく
とも2つの処理モジュールを含む処理モジュールアセン
ブリが存在し、各処理モジュールが一対の対称形主バス
結合モジュールを介して少なくとも1つの別のモジュー
ルに接続され、各バス結合モジュールが宛て先バスに関
して割当て及びバス捕捉メカニズムに関与する場合には
、前記混雑緩和信号を、ブロックすべきバスに接続され
た前記結合モジュールの各々から割当てモジュールとバ
ス捕捉回路とに送給することを特徴とする。
とも2つの処理モジュールを含む処理モジュールアセン
ブリが存在し、各処理モジュールが一対の対称形主バス
結合モジュールを介して少なくとも1つの別のモジュー
ルに接続され、各バス結合モジュールが宛て先バスに関
して割当て及びバス捕捉メカニズムに関与する場合には
、前記混雑緩和信号を、ブロックすべきバスに接続され
た前記結合モジュールの各々から割当てモジュールとバ
ス捕捉回路とに送給することを特徴とする。
また、本発明の方法の有利な実施態様の1つでは、結合
モジュールによって相互接続された複数のバスがカスケ
ード状にブロックされた場合に、前記ブロック解除ボー
ドが、混雑緩和信号をバスに送給してそのバスを解放す
る操作と、解放されたバスのバス結合モジュールに混雑
緩和信号を次のバスに送れという命令及び/又は、次の
バスが故障している場合にはこのバスを分離すべく、前
記結合モジュールの割当てモジュールを抑止せよという
命令を送る操作とを交互に行い、最も近いバスから始め
て各バスの混雑緩和を反復的に実施するようになってい
る。
モジュールによって相互接続された複数のバスがカスケ
ード状にブロックされた場合に、前記ブロック解除ボー
ドが、混雑緩和信号をバスに送給してそのバスを解放す
る操作と、解放されたバスのバス結合モジュールに混雑
緩和信号を次のバスに送れという命令及び/又は、次の
バスが故障している場合にはこのバスを分離すべく、前
記結合モジュールの割当てモジュールを抑止せよという
命令を送る操作とを交互に行い、最も近いバスから始め
て各バスの混雑緩和を反復的に実施するようになってい
る。
本発明の好ましい特徴の1つとして、バス結合モジュー
ルが同一サイクル中に2つの隣接バスから出された相互
アクセス要求の衝突を管理する手段を備えている場合に
は、前記バス混雑緩和信号及び衝突解消信号が1つの信
号で構成される。
ルが同一サイクル中に2つの隣接バスから出された相互
アクセス要求の衝突を管理する手段を備えている場合に
は、前記バス混雑緩和信号及び衝突解消信号が1つの信
号で構成される。
衝突信号かバス結合モジュールによって送出される場合
には、混雑緩和信号の送出の前に、ブロックされた対応
モジュールのバスに向けてリセット信号を任意に送出す
るようにしてもよい。
には、混雑緩和信号の送出の前に、ブロックされた対応
モジュールのバスに向けてリセット信号を任意に送出す
るようにしてもよい。
有利には、前記混雑緩和ボードが、ブロッキングの原因
となる欠陥ボード及び/又は欠陥ボードのモジュールを
識別する手段と、そのボードを中和し及び/又は前記モ
ジュールを分離する手段とを備える。
となる欠陥ボード及び/又は欠陥ボードのモジュールを
識別する手段と、そのボードを中和し及び/又は前記モ
ジュールを分離する手段とを備える。
本発明では、混雑緩和ボードが前記多重プロセッサシス
テムをリセットするシステムボード及び/又は前記多重
プロセッサシステムの処理モジュールの1つを監視する
監視ボードであると有利である。
テムをリセットするシステムボード及び/又は前記多重
プロセッサシステムの処理モジュールの1つを監視する
監視ボードであると有利である。
本発明の利点及び特徴は、添付図面に基づく以下の非限
定的好適実施例の説明でより明らかにされよう。
定的好適実施例の説明でより明らかにされよう。
紅m飯濶−
第1図は、データスイッチとして使用する場合のマルチ
パス多重プロセッサシステムを簡単に示している。
パス多重プロセッサシステムを簡単に示している。
データスイッチは、伝送線10を介して送られるデジタ
ル信号を受信し、このデータを多重プロセッサ処理手段
で選別し且つ再構成して、適当な送信線10により再送
信する機能を果たす。
ル信号を受信し、このデータを多重プロセッサ処理手段
で選別し且つ再構成して、適当な送信線10により再送
信する機能を果たす。
第1図に示す簡単な構造の多重プロセッサマルチパスス
イッチでは、管理バス11、処理バス12及びスイッチ
ングバス13を区別することができる。
イッチでは、管理バス11、処理バス12及びスイッチ
ングバス13を区別することができる。
これらのバス11.12.13は夫々1つの処理モジュ
ールに対応している。処理モジュールはいずれも複数の
プロセッサ14を含み、各プロセッサが任意にローカル
バス16を介してローカルメモリ15に接続される。ス
イッチングバス13は更に端末バス結合モジュール17
を含み、この結合モジュールはプロセッサ18と協働し
て、送信/受信線10を接続する端末伝送バス19を管
理する。
ールに対応している。処理モジュールはいずれも複数の
プロセッサ14を含み、各プロセッサが任意にローカル
バス16を介してローカルメモリ15に接続される。ス
イッチングバス13は更に端末バス結合モジュール17
を含み、この結合モジュールはプロセッサ18と協働し
て、送信/受信線10を接続する端末伝送バス19を管
理する。
管理バス11はシステムボード20を含み、このボ−ド
がマルチパス多重プロセッサシステム全体を監視する。
がマルチパス多重プロセッサシステム全体を監視する。
ハス11.12.13は例えばXB[IS(仏画Alc
atel CIT社の製品)タイプであり得る。このタ
イプのバスは主に下記の5つの信号を運ぶ。
atel CIT社の製品)タイプであり得る。このタ
イプのバスは主に下記の5つの信号を運ぶ。
アドレス信号、
二方向データ信号、
データ交換用制御信号、
バス割当て用制御信号、
システム管理用制御信号。
各バスは例えば最高で16のプロセッサ(マスタボード
)を受容し、残りの場所はスレーブボー1へ(例えばメ
モリボード)の物理的アドレスに対応し得る。
)を受容し、残りの場所はスレーブボー1へ(例えばメ
モリボード)の物理的アドレスに対応し得る。
種々の多重プロセッサシステムのバス11.12.13
は、対をなすように2つずつ接続されたバス結合モジュ
ール21を介して相互に接続される。
は、対をなすように2つずつ接続されたバス結合モジュ
ール21を介して相互に接続される。
第2図は、2つのバス24.25を接続する一対のバス
結合モジュール22.23の構造及び機能を示している
。
結合モジュール22.23の構造及び機能を示している
。
バス結合モジュールの構造には幾つかのタイプが考えら
れる。その−例として、「メイルボックス」タイプの機
能をもつ結合モジュールが挙げられる。
れる。その−例として、「メイルボックス」タイプの機
能をもつ結合モジュールが挙げられる。
ここて説明する実施例は、送信バスの延長をシミュレ−
1〜する[アドレス選別 ’Jを含む機能に対応
する。各結合モジュール22.23は、夫々バス24.
25からデータを受信する受信モジュール26□、26
3と、遠隔結合モジュール23.22から夫々受信した
データをバス24.25を介して送信する送信モジュー
ル272.273とを含む。従って、2つの結合モジュ
ール22.23の接続は、受信モジュール262と送信
モジュール273との間(バス24からバス25へのデ
ータ転送)、及び受信モジュール263と送信モジュー
ル272との間(バス25からバス24へのデータ転送
)で行われる。
1〜する[アドレス選別 ’Jを含む機能に対応
する。各結合モジュール22.23は、夫々バス24.
25からデータを受信する受信モジュール26□、26
3と、遠隔結合モジュール23.22から夫々受信した
データをバス24.25を介して送信する送信モジュー
ル272.273とを含む。従って、2つの結合モジュ
ール22.23の接続は、受信モジュール262と送信
モジュール273との間(バス24からバス25へのデ
ータ転送)、及び受信モジュール263と送信モジュー
ル272との間(バス25からバス24へのデータ転送
)で行われる。
各送信モジュール262.263は、遠隔バス専用のア
ドレス表を有するメモリ282.283と協働する。
ドレス表を有するメモリ282.283と協働する。
各結合モジュール22.23によって行われる転送決定
は前記アドレス表の内容に依存する。
は前記アドレス表の内容に依存する。
また、各送信モジュール272.273は、バス24.
25へのアクセスを管理する手段292.293と協働
する。
25へのアクセスを管理する手段292.293と協働
する。
このタイプのバス結合モジュールは、例えば1982年
12月21日の仏画特許出願第8221401号に詳述
されている。
12月21日の仏画特許出願第8221401号に詳述
されている。
第3図は、単一バス11.12.13を有する処理モジ
ュールの各マスクプロセッサに対応するバスアクセス要
求ロジックを示している。このアクセス要求ロジックは
、プロセッサによって出されるアクセス要求30の調停
プロセスに従って機能する同期的分散形アクセス割当て
システム31と、分散形割当て操作の結果に応してバス
の捕捉を許可する又は許可しない信号33により割当て
システムに接続されるバス捕捉ロジック32とを含む。
ュールの各マスクプロセッサに対応するバスアクセス要
求ロジックを示している。このアクセス要求ロジックは
、プロセッサによって出されるアクセス要求30の調停
プロセスに従って機能する同期的分散形アクセス割当て
システム31と、分散形割当て操作の結果に応してバス
の捕捉を許可する又は許可しない信号33により割当て
システムに接続されるバス捕捉ロジック32とを含む。
割当てシステム31は、割当てモジュールのクロック信
号と同期するフリップフロップからなるバス要求ロジッ
ク34と、該ロジック34からアクセス要求47を受容
し、これらのアクセス要求を調停して調停結果33を対
応プロセッサに送るいわゆる割当て回路35とで構成さ
れている。調停は固定優先権又は巡回優先権に基づいて
行われる。
号と同期するフリップフロップからなるバス要求ロジッ
ク34と、該ロジック34からアクセス要求47を受容
し、これらのアクセス要求を調停して調停結果33を対
応プロセッサに送るいわゆる割当て回路35とで構成さ
れている。調停は固定優先権又は巡回優先権に基づいて
行われる。
バス12に接続された16の物理的マスタボードアドレ
スは8つのアドレスを含むグループに二分され、一方の
グループに優先権が与えられる(信号GP/)。いずれ
のグループでも、優先権は優先権信号PRI〜PR7を
介して与えられる。信号GP/及びPRI、PR7は主
バス12上のオープンコレクタ信号として入力/出力さ
れる。
スは8つのアドレスを含むグループに二分され、一方の
グループに優先権が与えられる(信号GP/)。いずれ
のグループでも、優先権は優先権信号PRI〜PR7を
介して与えられる。信号GP/及びPRI、PR7は主
バス12上のオープンコレクタ信号として入力/出力さ
れる。
固定優先権では、優先権かOから7まで段階的に増加し
、バスの物理的アドレスに接続されたプロセッサに1つ
ずつ与えられる。バス12の次の所有者即ち「マスタ」
の決定は、信号PRに「1」をオーバーライド(ove
rwrite)するロジックによって実施される。割当
てサイクルが終了すると、活動グループCPに属し且つ
PR線が活動しているプロセッサが調停の「勝者」とな
る。
、バスの物理的アドレスに接続されたプロセッサに1つ
ずつ与えられる。バス12の次の所有者即ち「マスタ」
の決定は、信号PRに「1」をオーバーライド(ove
rwrite)するロジックによって実施される。割当
てサイクルが終了すると、活動グループCPに属し且つ
PR線が活動しているプロセッサが調停の「勝者」とな
る。
巡回優先権の場合には、最後にバスを捕捉したボードに
最小優先権が再付与されるような具合に、優先権位置(
PRO〜PR7)が変化する。
最小優先権が再付与されるような具合に、優先権位置(
PRO〜PR7)が変化する。
割当て回路35は更に、バス12と接続される別の線、
特に(巡回優先権で)バスの現在の所有者に接続された
線の物理的位置のアドレスを識別する線と、割当てモジ
ュール35の同期クロック線と、「バス使用中」線とを
含む。
特に(巡回優先権で)バスの現在の所有者に接続された
線の物理的位置のアドレスを識別する線と、割当てモジ
ュール35の同期クロック線と、「バス使用中」線とを
含む。
割当て操作の後で参加プロセッサが決定されると、割当
てモジュールがこの情報を割当て結果信号33によって
バス捕捉ロジック32に伝える。このロジック32はバ
ス12を監視し、実行中のサイクルが終わるとバスを捕
捉して、割当てモジュール35に信号36を送る。この
信号は、次のバス所有者の割当てを新たに行う許可を与
える信号である。
てモジュールがこの情報を割当て結果信号33によって
バス捕捉ロジック32に伝える。このロジック32はバ
ス12を監視し、実行中のサイクルが終わるとバスを捕
捉して、割当てモジュール35に信号36を送る。この
信号は、次のバス所有者の割当てを新たに行う許可を与
える信号である。
バス捕捉回路32はまた、サイクル中のアドレスの存在
を示すアドレスストローブ信号、又はサイクル中のデー
タの存在を示すデータストローブ信号をバス12に送り
、データ承認 信号を受信する。回路32はまた、アドレスバス及びデ
ータバスの所有権を示す信号37.38を送出する。
を示すアドレスストローブ信号、又はサイクル中のデー
タの存在を示すデータストローブ信号をバス12に送り
、データ承認 信号を受信する。回路32はまた、アドレスバス及びデ
ータバスの所有権を示す信号37.38を送出する。
ボードは更に、リセット命令40が出された時点で、又
は外部からの抑止命令41、例えばシステムボード20
によって送られる接続遮断命令によって、割当てモジュ
ール35の機能を停止させる線39も含む。バス要求ロ
ジック34及びバス捕捉ロジック32も夫々のリセット
線42.43を含む。
は外部からの抑止命令41、例えばシステムボード20
によって送られる接続遮断命令によって、割当てモジュ
ール35の機能を停止させる線39も含む。バス要求ロ
ジック34及びバス捕捉ロジック32も夫々のリセット
線42.43を含む。
第1図のシステムての操作及びデータ伝送は下記のよう
に実施される。
に実施される。
伝送サイクルは非同期的であるため、バスは要求を出し
ているマスタボードによって、アドレス指定されたボー
ドが応答するまでブロックされる。
ているマスタボードによって、アドレス指定されたボー
ドが応答するまでブロックされる。
宛て先ボードが応答しない場合には、要求を出している
ボードの[ウオッチドックタイマ−jが始動してバスを
解放せしめ、誤り処理を開始させる。
ボードの[ウオッチドックタイマ−jが始動してバスを
解放せしめ、誤り処理を開始させる。
バス結合モジュール21は対応バス上のアドレスを解析
し、アドレス選別後に必要に応じて遠隔バスへの通路を
開放する。その結果、バス11に接続されたプロセッサ
14が、バス12に接続されたプロセッサ14又はメモ
リ15のアドレス指定を行うことができるようになる。
し、アドレス選別後に必要に応じて遠隔バスへの通路を
開放する。その結果、バス11に接続されたプロセッサ
14が、バス12に接続されたプロセッサ14又はメモ
リ15のアドレス指定を行うことができるようになる。
その場合は、先ずバス11がブロックされる。バス11
の結合モジュール21は要求アドレスを認識し、バス1
2への通路を開放する。
の結合モジュール21は要求アドレスを認識し、バス1
2への通路を開放する。
このバスは、使用中でなければ、前記アドレスによって
捕捉され且つブロックされる。宛て先から応答が出され
ると、送信プロセッサが宛て先からの応答を受信した時
点て2つのバス11及び12を解放する。
捕捉され且つブロックされる。宛て先から応答が出され
ると、送信プロセッサが宛て先からの応答を受信した時
点て2つのバス11及び12を解放する。
バス11からバス13への転送は、バス11及びバス1
3を直接結合する結合モジュール対が存在しないため、
中間バス12の使用を必要とする。各プロセッサのウォ
ッチドッグタイマーは、最も遠い位置I\の転送に関与
する最大数のバスのカスケードを用いて転送が行われる
ように計算されている。
3を直接結合する結合モジュール対が存在しないため、
中間バス12の使用を必要とする。各プロセッサのウォ
ッチドッグタイマーは、最も遠い位置I\の転送に関与
する最大数のバスのカスケードを用いて転送が行われる
ように計算されている。
本明細書の冒頭で述べたように、ボード上の送信回路又
は受信回路の欠陥の結果として、又はバックプレーンの
短絡に起因して、バス上の信号に妨害が生じると、その
バスに接続されたボードの割当てモジュール35又はバ
ス捕捉ロジック32がブロックされる。アドレスバス上
に存在するコードが別のバス上に存在するボードのアド
レスに対応する時にブロッキングが生しると、このブロ
ック状態がバス結合モジュールボード21を介して別の
バスに伝搬し得る。最悪の場合には、マルチバスシステ
ム全体が完全にブロックされ得る。これは、例えば第1
図のスイッチングシステムて、バス11とバス13との
間のデータ転送時に妨害が生じた場合に対応する。
は受信回路の欠陥の結果として、又はバックプレーンの
短絡に起因して、バス上の信号に妨害が生じると、その
バスに接続されたボードの割当てモジュール35又はバ
ス捕捉ロジック32がブロックされる。アドレスバス上
に存在するコードが別のバス上に存在するボードのアド
レスに対応する時にブロッキングが生しると、このブロ
ック状態がバス結合モジュールボード21を介して別の
バスに伝搬し得る。最悪の場合には、マルチバスシステ
ム全体が完全にブロックされ得る。これは、例えば第1
図のスイッチングシステムて、バス11とバス13との
間のデータ転送時に妨害が生じた場合に対応する。
一例として、下記の信号が恒久的にゼロにセットされる
と、複数の隣接バスに伝搬し得る妨害か生じ得る。
と、複数の隣接バスに伝搬し得る妨害か生じ得る。
妨害されると割当てモジュール35のブロックを誘起す
る信号としては下記のものが挙げられる。
る信号としては下記のものが挙げられる。
ブロックモード伝送(複数のサイクルにわたってバスを
捕捉する)を示す信号、 優先グループ信号cpへ バス捕捉信号BBSYGへ 妨害されるとバス捕捉ロジック32のブロックを誘起す
る信号としては下記のものが挙げられる。
捕捉する)を示す信号、 優先グループ信号cpへ バス捕捉信号BBSYGへ 妨害されるとバス捕捉ロジック32のブロックを誘起す
る信号としては下記のものが挙げられる。
バス上にサイクル中のアドレス又はデータが存在するこ
とを示ずストローブ信号へSG/及びUDSG八 データ承認信号DTΔCKGへ等。
とを示ずストローブ信号へSG/及びUDSG八 データ承認信号DTΔCKGへ等。
ここに挙げた信号は、本発明を説明するための非限定的
具体例にすきない。これらの信号を停止又は非活動状態
に対応する1に恒久的にセットすれば、通常は妨害が他
のバスに伝搬することはない システムのブロック解除は下記の機能の実施によって行
われる。
具体例にすきない。これらの信号を停止又は非活動状態
に対応する1に恒久的にセットすれば、通常は妨害が他
のバスに伝搬することはない システムのブロック解除は下記の機能の実施によって行
われる。
ブロッキング検出機能、
各ハスの混雑緩和を逐次実行する機能、欠陥ハス又はプ
ロセッサを分離し、任意に欠陥ユニットを修理する機能
。
ロセッサを分離し、任意に欠陥ユニットを修理する機能
。
本発明の構成要素の1つであるバス混雑緩和機能は、第
3図に太線で示した唯一特定の混雑緩和信号45を送出
することからなる。
3図に太線で示した唯一特定の混雑緩和信号45を送出
することからなる。
この単一信号45は2つの機能、即ちバス12を解放す
る機能と、バス12に接続された別のマスクボードがこ
のバスを妨害しないようにする機能とを果たす。
る機能と、バス12に接続された別のマスクボードがこ
のバスを妨害しないようにする機能とを果たす。
これら2つの機能は、バス要求ロジック34への作用と
、抑止モジュール44を介して行われる割当て回路35
及びバス捕捉ロジック32への作用とを介して実施され
る。
、抑止モジュール44を介して行われる割当て回路35
及びバス捕捉ロジック32への作用とを介して実施され
る。
抑止モジュール44から送られる信号FINHAL46
はクロック信号と同期して発生し、単一の混雑緩和信号
45の持続時間全体にわたって維持される。この信号は
、外部命令40.41に呼応して、割当てモジュール3
5の抑止信号39と同じ線を介して送られる。
はクロック信号と同期して発生し、単一の混雑緩和信号
45の持続時間全体にわたって維持される。この信号は
、外部命令40.41に呼応して、割当てモジュール3
5の抑止信号39と同じ線を介して送られる。
混雑緩和信号は割当てモジュールに下記のように作用す
る。
る。
要求ロジック34によって割当てモジュール35に与え
られた要求を阻止する: 割当てへの参加及びバス12への優先権信号GP/及び
PへL〜PA7の送信を許可する割当てモジュール35
の内部双安定回路のリセットを生しさせる: 対応プロセッサに関してアクセス要求間の調停結果を示
す信号BBSYG/を発生するフリップフロップのリセ
ットを生しさせる。
られた要求を阻止する: 割当てへの参加及びバス12への優先権信号GP/及び
PへL〜PA7の送信を許可する割当てモジュール35
の内部双安定回路のリセットを生しさせる: 対応プロセッサに関してアクセス要求間の調停結果を示
す信号BBSYG/を発生するフリップフロップのリセ
ットを生しさせる。
混雑緩和信号はまた、アドレスバス及びデータバスの制
御信号38を発生するバス捕捉ロジック32の内部フリ
ップフロップもリセットさせる。
御信号38を発生するバス捕捉ロジック32の内部フリ
ップフロップもリセットさせる。
換言ずれは、バス上の各プロセッサのアクセス管理手段
へのこのような系統的作用によって、現在のバス所有者
からバスが解放され、バスの未来の所有者が調停勝者信
号を不活動状態にし、いずれの割当てモジュールもアク
セス要求調停動作には参加できないようになる。
へのこのような系統的作用によって、現在のバス所有者
からバスが解放され、バスの未来の所有者が調停勝者信
号を不活動状態にし、いずれの割当てモジュールもアク
セス要求調停動作には参加できないようになる。
この方法ては、その後、ハス要求ロジック34への作用
により、キャンセルされた要求を再び起こすことができ
る。
により、キャンセルされた要求を再び起こすことができ
る。
従って、混雑緩和信号45.46は割当てモジュール3
5では「超優先権 °」信号とみなすことができ
る。そのため、この混雑緩和方法はソフトウェア構成も
実行中のバスサイクルも妨害することはない。
5では「超優先権 °」信号とみなすことができ
る。そのため、この混雑緩和方法はソフトウェア構成も
実行中のバスサイクルも妨害することはない。
第4図はブロック状態が複数のバスに及ぶ場合のブロッ
ク解除方法を示している。
ク解除方法を示している。
バス81に接続されたマスクボード84は、バス83に
接続されたスレーブボードに向かうサイクルでブロッキ
ングの起点にある。従って、3つのバス81.82及び
83はブロック状態にある。このブロッキングは、例え
ば、サイクル中のアドレスの存在を示すストローブ信号
^SG/がバス81上でゼロにセットされたというよう
な状態によって生じたものである。このブロッキングは
、通過アドレス選択状態に起因してバス結合モジュール
8612及び8623により接続が行われるため、伝搬
方向87に従ってバス82及びバス83に伝搬する。
接続されたスレーブボードに向かうサイクルでブロッキ
ングの起点にある。従って、3つのバス81.82及び
83はブロック状態にある。このブロッキングは、例え
ば、サイクル中のアドレスの存在を示すストローブ信号
^SG/がバス81上でゼロにセットされたというよう
な状態によって生じたものである。このブロッキングは
、通過アドレス選択状態に起因してバス結合モジュール
8612及び8623により接続が行われるため、伝搬
方向87に従ってバス82及びバス83に伝搬する。
マスクボード88又はシステムボーF (図示せず)は
、構成のブロッキングを検出するとすぐに、欠陥バス8
1へのアクセスを与えるバス結合モジュールボード86
32.8627.8621及び86,2の割当てモジュ
ールを抑止状態にすることによって、欠陥バスを分離す
る手段を講じる。
、構成のブロッキングを検出するとすぐに、欠陥バス8
1へのアクセスを与えるバス結合モジュールボード86
32.8627.8621及び86,2の割当てモジュ
ールを抑止状態にすることによって、欠陥バスを分離す
る手段を講じる。
このプロセスは下記の通りである。
ボード88がバス83に混雑緩和信号を送出し、その結
果バス結合モジュール8632によってバスが解放され
る。
果バス結合モジュール8632によってバスが解放され
る。
次いて、ボード88が混雑緩和信号をバス結合モジュー
ル8632から結合モジュール8623を介してハス8
2に送信せしめ、その結果結合モジュール8621のブ
ロッキング解除によってバス82が解放される。
ル8632から結合モジュール8623を介してハス8
2に送信せしめ、その結果結合モジュール8621のブ
ロッキング解除によってバス82が解放される。
その後、ボード88が欠陥バス81を分離すべく、バス
結合モジュール8621の割当てモジュールの抑止ビッ
トを書き込む。
結合モジュール8621の割当てモジュールの抑止ビッ
トを書き込む。
最終的には、ボード88がバス82及び83に反対状態
(非作動状態)の混雑緩和信号を順次送って、抑止され
たアクセス要求を再び起こさせる。
(非作動状態)の混雑緩和信号を順次送って、抑止され
たアクセス要求を再び起こさせる。
単一信号による混雑緩和処理は、下記のような同時相互
アクセス要求管理手段(衝突管理手段)を備えたバス結
合モジュールを含むマルチバスシステムで有利に使用さ
れる。その場合は、対応システムの構造的特徴及び機能
的特徴が類似しているために、極めて好ましい協働作用
が衝突管理と混雑緩和管理との間に存在するがらである
。
アクセス要求管理手段(衝突管理手段)を備えたバス結
合モジュールを含むマルチバスシステムで有利に使用さ
れる。その場合は、対応システムの構造的特徴及び機能
的特徴が類似しているために、極めて好ましい協働作用
が衝突管理と混雑緩和管理との間に存在するがらである
。
「衝突相−十i4→」状態は第4図に基づいて説明する
ことができる。
ことができる。
ボード84はボード91に到達したい場合にはバス81
を捕捉しブロックする。これと同時にボード90がボー
ド89に到達したい場合には、ボード90がバス82を
捕捉しブロックする。このようにして2つのバス81及
び82がブロックされると、結合モジュール8612及
び86□2は応答ができなくなる。これが衝突状態であ
る。特別のブロック解除装置が具備されていなければ、
システムはウォッチドッグタイマ信号がマスターボード
84及び90に現れて、誤り処理が開始されるまでブロ
ック状態におかれる。
を捕捉しブロックする。これと同時にボード90がボー
ド89に到達したい場合には、ボード90がバス82を
捕捉しブロックする。このようにして2つのバス81及
び82がブロックされると、結合モジュール8612及
び86□2は応答ができなくなる。これが衝突状態であ
る。特別のブロック解除装置が具備されていなければ、
システムはウォッチドッグタイマ信号がマスターボード
84及び90に現れて、誤り処理が開始されるまでブロ
ック状態におかれる。
この問題を回避するためには、衝突信号C0LGをバス
に与える方法を使用し得る。この信号は、結合モジュー
ルによって衝突が検出されたときに各バス結合モジュー
ル86から送出されるようにし得る。通常は、構成初期
化時に各結合モジュール対について優先結合モジュール
及び非優先結合モジュールを決定する。衝突が起こると
、非優先モジュールが信号COLにを送出する。この信
号は対応バスに接続された総てのマスタボードに受容さ
れ、下記の2つの動作を発生させる。
に与える方法を使用し得る。この信号は、結合モジュー
ルによって衝突が検出されたときに各バス結合モジュー
ル86から送出されるようにし得る。通常は、構成初期
化時に各結合モジュール対について優先結合モジュール
及び非優先結合モジュールを決定する。衝突が起こると
、非優先モジュールが信号COLにを送出する。この信
号は対応バスに接続された総てのマスタボードに受容さ
れ、下記の2つの動作を発生させる。
バス制御信号に作用して、バスがこれを捕捉しブロック
しているボードから解放されるようにする。その結果前
記ボードは抑止状態になり、バスを再捕捉してそのサイ
クルを終了してもよいという許可がおりるのを待つ。
しているボードから解放されるようにする。その結果前
記ボードは抑止状態になり、バスを再捕捉してそのサイ
クルを終了してもよいという許可がおりるのを待つ。
残りのマスクボードの割当てシステムに作用して、これ
らのマスタボードがバスを捕捉するのを阻止する。
らのマスタボードがバスを捕捉するのを阻止する。
このようにすれば、衝突信号を出す結合モジュールのみ
がバスを捕捉して、当該サイクルの優先とみなされる宛
て先まで通路を樹立することができる。通路が樹立され
ると、この結合モジュールは信号C0LGの送信を停止
し、その結果残りのボードが再びバス割当て相に参加し
て、調停結果に応してバスにアクセスできるようになる
。
がバスを捕捉して、当該サイクルの優先とみなされる宛
て先まで通路を樹立することができる。通路が樹立され
ると、この結合モジュールは信号C0LGの送信を停止
し、その結果残りのボードが再びバス割当て相に参加し
て、調停結果に応してバスにアクセスできるようになる
。
このように、バス間の衝突を解決するメカニズムとマル
ヂバスシステムのブロック解除プロセスとの間には真の
協働作用が存在する。従って、これら2つのメカニズム
の実施には同一の混雑緩和信号を使用すると有利である
。
ヂバスシステムのブロック解除プロセスとの間には真の
協働作用が存在する。従って、これら2つのメカニズム
の実施には同一の混雑緩和信号を使用すると有利である
。
第5図は、混雑緩和と衝突との係わる単一の信号の送信
を管理するためにシステムボードに具備する必要がある
機能モジュールを簡単に示している。
を管理するためにシステムボードに具備する必要がある
機能モジュールを簡単に示している。
この構成を実現するには、システムボード、バスのマス
タボードUTS及びバス結合モジュールに、単一の混雑
緩和信号を送出できる双安定回路を付加しなければなら
ない。この双安定回路はシステムボード及びUTSボー
ドのプライベート領域、並びにバス結合モジュールの結
合領域でプログムによりアドレス指定することができる
。この混雑緩和/衝突双安定回路は例えば成る書込みサ
イクルによって1にセットされ、次いで別の書込みサイ
クルによって0にセットされる。
タボードUTS及びバス結合モジュールに、単一の混雑
緩和信号を送出できる双安定回路を付加しなければなら
ない。この双安定回路はシステムボード及びUTSボー
ドのプライベート領域、並びにバス結合モジュールの結
合領域でプログムによりアドレス指定することができる
。この混雑緩和/衝突双安定回路は例えば成る書込みサ
イクルによって1にセットされ、次いで別の書込みサイ
クルによって0にセットされる。
送出された混雑緩和信号は、これを送出するボー1〜を
除いて、バス上に存在する総てのボードに作用する。
除いて、バス上に存在する総てのボードに作用する。
第6図は、第1バス63と第2バス64とを接続するバ
ス結合モジュール対61.62で使用される構造を簡単
に示している。この図ではメカニズムを単一方向て示し
たが、勿論他方向でも対称的に機能する。結合モジュー
ル61の衝突/混雑緩和双安定回路65は、混雑緩和/
衝突信号66を対応バス結合モジュール62から遠隔バ
ス64に送出せしめる。
ス結合モジュール対61.62で使用される構造を簡単
に示している。この図ではメカニズムを単一方向て示し
たが、勿論他方向でも対称的に機能する。結合モジュー
ル61の衝突/混雑緩和双安定回路65は、混雑緩和/
衝突信号66を対応バス結合モジュール62から遠隔バ
ス64に送出せしめる。
第5図及び第7図は、単一の衝突/混雑緩和信号を管理
すべくシステムボードとバス結合モジュールとに夫々具
備する必要がある論理モジュールを簡単に示している。
すべくシステムボードとバス結合モジュールとに夫々具
備する必要がある論理モジュールを簡単に示している。
第5図に示すように、システムボードの場合には、混雑
/混雑緩和信号の送出を制御する内部信号51がフリッ
プフロップ53を介してソフトウェア命令52により供
給される。単一の混雑/混雑緩和信号55はバッファ回
路54を介してバスに送られる。
/混雑緩和信号の送出を制御する内部信号51がフリッ
プフロップ53を介してソフトウェア命令52により供
給される。単一の混雑/混雑緩和信号55はバッファ回
路54を介してバスに送られる。
システムボードから送出されるとは限らない単一の衝突
/混雑緩和信号55′を承認するために、バッファ回路
56がバスからの受領を承認する。衝突/混雑緩和信号
の送信に係わるソフトウェア命令からの内部信号51、
及びバスからの受信に係わるバッファレジスタ56から
の信号57は、衝突/混雑緩和信号がシステムボードか
ら送出されない時に、ボードのバス捕捉ロジック及び割
当てモジュールを抑止するイネ−ブリング回路に送られ
る。
/混雑緩和信号55′を承認するために、バッファ回路
56がバスからの受領を承認する。衝突/混雑緩和信号
の送信に係わるソフトウェア命令からの内部信号51、
及びバスからの受信に係わるバッファレジスタ56から
の信号57は、衝突/混雑緩和信号がシステムボードか
ら送出されない時に、ボードのバス捕捉ロジック及び割
当てモジュールを抑止するイネ−ブリング回路に送られ
る。
第7図もこれと同じタイプの構成を簡単に示している。
この構成は、バス結合モジュールホードの衝突/混雑緩
和信号承認ロジックに対応する。
和信号承認ロジックに対応する。
衝突に係わる内部信号71はフリップフロップ73を介
して外部ソフトウェア命令72により発生する。
して外部ソフトウェア命令72により発生する。
このソフ1へウェア命令は遠隔バス結合モジュールから
送出される(第6図の結合モジュール61のフリップフ
ロップ65)。
送出される(第6図の結合モジュール61のフリップフ
ロップ65)。
衝突内部信号71は、バッファレジスタ74を介して対
応バスに衝突/混雑緩和信号75を送出せしめる。また
、バス結合モジュールが優先権をもっていない場合には
、2つの相互的アクセス要求70が同時に出されたこと
が検出された時点で、このバス結合モジュールから衝突
/混雑緩和信号75が送出される。この状態は、バス対
にいわゆる衝突が検出された状況に対応する。非優先バ
ス結合モジュールはこの衝突状態の間、対応バス上の要
求者を抑止する。
応バスに衝突/混雑緩和信号75を送出せしめる。また
、バス結合モジュールが優先権をもっていない場合には
、2つの相互的アクセス要求70が同時に出されたこと
が検出された時点で、このバス結合モジュールから衝突
/混雑緩和信号75が送出される。この状態は、バス対
にいわゆる衝突が検出された状況に対応する。非優先バ
ス結合モジュールはこの衝突状態の間、対応バス上の要
求者を抑止する。
バス結合モジュールはまた、バスから受信した衝突/混
雑緩和信号75゛を承認する。この信号は該結合モジュ
ールから送出されるとは限らないからである。受信され
た衝突/混雑緩和信号75′はバッファレジスタ76に
送られ、その結果このバッファレジスタから送出される
内部信号77がイネ−ブリング回路78の入力の1つに
与えられる。回路78の出力からは衝突信号が送出され
、割当てモジュールと結合モジュールのバス捕捉ロジッ
クとに送られる。信号79の送出を制御するパラメータ
は下記の通りである。
雑緩和信号75゛を承認する。この信号は該結合モジュ
ールから送出されるとは限らないからである。受信され
た衝突/混雑緩和信号75′はバッファレジスタ76に
送られ、その結果このバッファレジスタから送出される
内部信号77がイネ−ブリング回路78の入力の1つに
与えられる。回路78の出力からは衝突信号が送出され
、割当てモジュールと結合モジュールのバス捕捉ロジッ
クとに送られる。信号79の送出を制御するパラメータ
は下記の通りである。
衝突に係わる内部信号71、
バス上の衝突/混雑緩和信号の受信に係わる内部信号7
7、 ソフトウェア命令72に呼応して混雑緩和信号により作
動するか、又は結合モジュール対で2つの相互的アクセ
ス要求が同時に出された場合の衝突を承認する抑止する
信号によって作動するイネ−ブリング信号92、 ブロックモード転送の終了時に線BBSYG (バスの
次の所有者)を解放させる信号、 遠隔バス上の衝突を承認する信号。
7、 ソフトウェア命令72に呼応して混雑緩和信号により作
動するか、又は結合モジュール対で2つの相互的アクセ
ス要求が同時に出された場合の衝突を承認する抑止する
信号によって作動するイネ−ブリング信号92、 ブロックモード転送の終了時に線BBSYG (バスの
次の所有者)を解放させる信号、 遠隔バス上の衝突を承認する信号。
最後の2つの信号は例えば線93を介して送られる。
最後の信号93(遠隔バス上の衝突を承認する信号)は
、非優先バス要求者(前述のごとく非優先バス結合モジ
ュールによって抑止されたもの)により活動状態におか
れた優先バス結合モジュールをの割当てモジュールを解
放させるのに必要とされる。
、非優先バス要求者(前述のごとく非優先バス結合モジ
ュールによって抑止されたもの)により活動状態におか
れた優先バス結合モジュールをの割当てモジュールを解
放させるのに必要とされる。
第1図はデータスイッチとして使用した場合の本発明の
方法を適用することがてきるマルチパス多重プロセッサ
システムの全体的構造を示す簡略説明図、第2図は第1
図のシステムて一対のバス結合モジュールを介して2つ
の隣接バスを接続する機能の原理を示す簡略説明図、第
3図は本発明の方法を適用できる分散形バス割当てを用
いる第1図のシステムの1つのプロセッサに接続された
アクセス要求、バス割り当て及びバス捕捉のロジックを
示す簡略説明図、第4図はブロックされたマルチバスシ
ステムにおける本発明のカスケード式ブロック解除方法
を示す簡略説明図、第5図はマルチパス多重プロセッサ
システムのシステムボードにより本発明の混雑緩和信号
を発生させる機能モジュールを示す簡略説明図、第6図
はバス結合モジュールでの本発明の方法の機能を示す簡
略説明図、第7図は2つの隣接バスの間で同時に出され
た相互的アクセス要求の衝突を解消するロジックを備え
たバス結合モジュールにおける本発明の混雑緩和信号を
処理する機能モジュールを示す簡略説明図である。 20.28・・・・・ブロック解除ボード、31・・
・・・割当てモジュール、35・・・・・・調停ロジッ
ク。
方法を適用することがてきるマルチパス多重プロセッサ
システムの全体的構造を示す簡略説明図、第2図は第1
図のシステムて一対のバス結合モジュールを介して2つ
の隣接バスを接続する機能の原理を示す簡略説明図、第
3図は本発明の方法を適用できる分散形バス割当てを用
いる第1図のシステムの1つのプロセッサに接続された
アクセス要求、バス割り当て及びバス捕捉のロジックを
示す簡略説明図、第4図はブロックされたマルチバスシ
ステムにおける本発明のカスケード式ブロック解除方法
を示す簡略説明図、第5図はマルチパス多重プロセッサ
システムのシステムボードにより本発明の混雑緩和信号
を発生させる機能モジュールを示す簡略説明図、第6図
はバス結合モジュールでの本発明の方法の機能を示す簡
略説明図、第7図は2つの隣接バスの間で同時に出され
た相互的アクセス要求の衝突を解消するロジックを備え
たバス結合モジュールにおける本発明の混雑緩和信号を
処理する機能モジュールを示す簡略説明図である。 20.28・・・・・ブロック解除ボード、31・・
・・・割当てモジュール、35・・・・・・調停ロジッ
ク。
Claims (7)
- (1)単一主バスに接続された複数のプロセッサからな
る処理モジュールを少なくとも1つ含み、前記プロセッ
サの各々が2つの相を用いて主バスへのアクセスを管理
するセルを備え、このセルがバス割当てシステムとバス
捕捉回路とを含み、前記バス割当てシステムが第1相で
、対応プロセッサに関して、モジュールのプロセッサか
ら同一サイクル中に出されたアクセス要求の調停の否定
的又は肯定的結果を表す信号を送出し、第1相で割当て
システムから肯定的結果信号が送出された場合には、第
2相で前記バス捕捉回路がバス所有権信号を送出して、
対応プロセッサをバスにアクセスせしめるタイプの多重
プロセッサシステムのブロッキングを解除する方法であ
って、ブロック解除ボードに、モジュールのブロッキン
グを検出する機能と該モジュールのバスを解放する機能
とを付与し、前記バス解放機能を、モジュールの総ての
プロセッサに関して、割当て結果を否定的にし且つバス
所有権信号をキャンセルさせる単一の混雑緩和信号を送
出することによって実施せしめることを特徴とする多重
プロセッサシステムのブロッキングを解除する方法。 - (2)割当てモジュールの調停結果を示す信号がモジュ
ールの調停ロジックから送給され、この調停ロジックの
入力が同一サイクル中にバスへのアクセス要求を出した
各プロセッサの割当て参加信号を受容し、前記単一の混
雑緩和信号がモジュールの前記各プロセッサの割当て参
加を抑止することを特徴とする請求項1に記載の方法。 - (3)少なくとも2つの処理モジュールを含み、各処理
モジュールが一対の対称形主バス結合モジュールを介し
て少なくとも1つの別のモジュールに接続され、各バス
結合モジュールが宛て先バスに関してバスの割当て及び
捕捉メカニズムに関与するようなマルチバスシステムに
おいて、前記混雑緩和信号が、ブロック解除すべきバス
に接続された各結合モジュールの割当てモジュールとバ
ス捕捉回路とに送給されることを特徴とする請求項1又
は2に記載の方法。 - (4)主バス結合モジュールによって相互接続された複
数のバスがカスケード状にブロックされた場合に、前記
ブロック解除ボードが、混雑緩和信号をバスに送給して
そのバスを解放する操作と、解放されたバスのバス結合
モジュールに混雑緩和信号を次のバスに送れという命令
及び/又は、次のバスが故障している場合にはこのバス
を分離すべく、前記結合モジュールの割当てモジュール
を抑止せよという命令を送る操作とを交互に行うことに
より、最も近いバスから始めて各バスの混雑緩和を反復
的に実施することを特徴とする請求項3に記載の方法。 - (5)バス結合モジュールが同一サイクル中に2つの隣
接バスから出された相互アクセス要求の衝突を管理する
手段を備えている場合には、前記バス混雑緩和信号及び
衝突解消信号が1つの信号で構成されることを特徴とす
る請求項3に記載の方法。 - (6)前記混雑緩和ボードが、ブロッキングの原因とな
る欠陥ボード及び/又は欠陥ボードのモジュールを識別
する手段と、前記ボードを中和し及び/又は前記モジュ
ールを分離する手段とを備えることを特徴とする請求項
1に記載の方法。 - (7)混雑緩和ボードが前記多重プロセッサシステムを
リセットするシステムボード及び/又は前記多重プロセ
ッサシステムの処理モジュールの1つを監視する監視ボ
ードである請求項1に記載の方法。
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