JPH02226571A - 光ディスクの清掃装置 - Google Patents

光ディスクの清掃装置

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JPH02226571A
JPH02226571A JP4412589A JP4412589A JPH02226571A JP H02226571 A JPH02226571 A JP H02226571A JP 4412589 A JP4412589 A JP 4412589A JP 4412589 A JP4412589 A JP 4412589A JP H02226571 A JPH02226571 A JP H02226571A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cleaning
disk
optical disk
optical disc
tape
Prior art date
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Pending
Application number
JP4412589A
Other languages
English (en)
Inventor
Morio Tokugawa
徳川 守男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Publication of JPH02226571A publication Critical patent/JPH02226571A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [8!E要] 光ディスクの清掃装置に関し、 指紋等の粘着性の汚れを取ることができ、しかも、清掃
ムラが発生しない光ディスクの清掃装置を提供すること
を目的とし、 光ディスクの記録面に当接し、半径方向に回転駆動され
るベルト状のクリーニングテープと、該クリーニングテ
ープが載置されるテーブルと、該テーブルを前記光デイ
スク方向に移動するテーブル駆動装置とを有した光ディ
スクの清掃装置であって、前記クリーニングテープを前
記光デイスク方向に付勢する弾性部材を介して、前記テ
ーブルに設けるように構成する。
[産業上の利用分野] 本発明は、光ディスクの清掃装置に関する。
光ディスクは大容量、非接触、ランダムアクセス等の特
徴を有した外部メモリとして、近年さかんに用いられて
いる。この様な光ディスクにおいて、記録面が汚れてい
ると、データのリード/ライトエラーが発生するという
悪影響があとため、記録面上の汚れを除去できる光ディ
スクの清掃装置が要望されている。
[従来の技術] 次に図面を用いて従来例を説明する。第9図は従来の光
ディスクの清掃装置の一例を説明する構成図である。
図において、1は光ディスク、2は光ディスクが載置さ
れるターンテーブル、3はターンテーブル2を回転駆動
するディスクモータである。4は光ディスク1の記録面
である下面近傍で半径方向(トラックを横断する方向)
に設けられたガイド、5はガイド4に摺動可能に係合す
るスライダである。このスライダ5上には軸受6が設け
られており、この軸受6には光ディスク1の記録面に当
接可能なロールブラシ7が回転可能に支持されている。
8は駆動モータで、この駆動モータ8の出力軸にはプー
リ9と、フレキシブルジヨイント10の一端部とが設け
られている。そして、フレキシブルジヨイント10の他
端部はロールブラシ7に接続され、ロールブラシ7は駆
動モータによって回転駆動されるようになっている。
11.12は同軸上に回転可能に設けられた第1、第2
の円板、13は第1及び第2の円板11゜12の近傍に
回転可能に設けられた第3の円板である。14はプーリ
9と第1の円板11とに巻き掛けられた第1のベルト、
15は第°2の円板12と第3の円板13とに巻き掛け
られた第2のベルトである。16は一端部が第3の円板
13に、他端部がスライダ5にそれぞれピン結合された
コネクティングロッドである。そして、ガイド4と、ス
ライダ5と、第3の円板13と、コネクティングロッド
16とでスライダクランク機構が形成されている。
次に、上記構成の作動を説明する。先ず、光ディスク1
はディスク駆動モータ3によって、回転している。ここ
で、駆動モータ8を回転させると、フレキシブルジヨイ
ント10を介してロールブラシ7が光ディスク1の記録
面に当接しながら回転する。また、駆動モータ8の駆動
力は第1のベルト、第1.第2の円板11.12、第2
のベルト15を介して減速され、第3の円板13に伝達
される。第3の円板13が回転することによって、スラ
イダ5はガイド4に沿って、往復直線運動を行う。そし
て、回転する光ディスク1の記録面に当接しながら回転
しているロールブラシ7は、光ディスク1の半径方向に
沿って移動し、光ディスク8の清掃がなされる。
[発明が解決しようとする課題] 上記構成の従来例においては、清掃部材として、ロール
ブラシ7を用いているので、指紋等の粘着性の汚れを取
ることは困難であるという問題点がある。また、光ディ
スク1が反っていると、ロールブラシ7が光ディスク1
の記録面に一定の圧力で当接できず、清掃にムラができ
るという問題点もある。更に、反りの程度が大きい部分
ではロールブラシ7が光ディスク1に当接できず、清掃
できない部分が発生する場合もある。
本発明は上記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
は、指紋等の粘着性の汚れを取ることができ、しかも、
清掃ムラが発生しない光ディスクの清掃装置を提供する
ことにある。
[課題を解決するための手段] 第1図は本発明の光ディスクの清掃装置の原理図である
。図において、21は光ディスク、22は光ディスクの
記録面21aに当接し、半径方向に回転駆動されるベル
ト状のクリーニングテープである。23はクリーニング
テープ22が載置されるテーブル、24はテーブル23
を光デイスク21方向に移動するテーブル駆動装置であ
る。
そして、クリーニングテープ22は光デイスク方向に付
勢する弾性部材25を介して、テーブル23に設けられ
ている。
[作用] 第1図に示す光ディスクの清掃装置において、光ディス
ク21の半径方向に回転駆動され、テーブル23上に載
置されるクリーニングテープ22は、テーブル駆動装置
24によって、光デイスク21方向に移動する。そして
、弾性部材25によって、クリーニングテープ22は光
ディスク21の記録面21aに押圧される。
[実施例] 次に、図面を用いて本発明の一実施例を説明する。第2
図は本発明の第1の実施例を示す平面構成図である第3
図におけるA−A断面構成図、第3図は本発明の第1の
実施例を示す平面構成図、第4図は第3図における正面
構成図、第5図は第2図における別の状態を示す構成図
、第6図は第2の実施例を示す構成図、第7図は第3の
実施例を示す構成図、第8図は第4の実施例を示す構成
図である。
先ず、第2図乃至第5図を用いて第1の実施例を説明す
る。これらの図において、31は光ディスク、32は光
ディスク31を保護し、ウィンドウ32aが開設された
カートリッジである。33はベース、34はベース33
上に設けられたブラケット、35はブラケット34に設
けられたロータリソレノイドである。ロータリソレノイ
ド35の出力軸35aには先端部にローラ36が設けら
れたアーム37が取り付けられている。
38はロータリソレノイド35に設けられたアーム37
のローラ36が当接可能な移動テーブル、39はベース
33に立設され、移動テーブル38の四隅をガイドする
ガイドブレート、40はベース33に立設され、移動テ
ーブル38に穿設された穴38aに嵌合し、移動テーブ
ル38を上下方向にガイドするガイドバーである。
移動テーブル38上にはブラケット41が設けられ、こ
のブラケット41にはモータ42が取り付けられている
。更に、移動テーブル38上には3つの支柱43が立設
されている。この支柱43の上面にはセット溝43aが
設けられ、この溝43aには後述のシャフト49.50
を光デイスク31方向に付勢するスプリング44が配設
されている。45は穴45aが設けられ、支柱43の上
面にねじ46を用いて取り付けられるストッパである。
61は2つのローラ47,48に巻き掛けられたベルト
状のクリーニングテープである。ローラ47.48は支
柱43の上面に取り付けられたストッパ45の穴45a
押通するシャフト49,50によって支持されている。
モータ42の出力軸42aにはかさ歯車51が取り付け
られている。52は軸受部材53に回転可能に支持され
、一端部にはかさ歯車51に噛合するかさ歯車54が取
り付けられ、他端部には円板55が取り付けられたシャ
フトである。円板55にはクランクピン56が設けられ
ており、このクランクビン56はローラ48の端面に設
けられた穴48aに遊嵌している。
また、57はベース33と移動テーブル38との間に設
けられ、移動テーブル38にベース方向の付勢力を与え
、移動テーブル38の重量分布のアンバランスを補正す
るスプリングである。
次に、上記構成の作動を説明する。先ず、光ディスク3
1を本実施例装置にセットしたときは、移動テーブル3
8が下がって、クリーニングテープ61が光ディスク3
1の記録面31aに当接していない第5図に示すような
状態となっている。
ここで、図示しないスイッチをONにすると、ロータリ
ソレノイド35が駆動され、アームが第5図において反
時計方向に回転し、移動テーブル38を上方に移動させ
る。そして、クリーニングテープ61をカートリッジ3
2のウィンドウ32aを介して光ディスク31の記録面
31aに当接せしめる。このとき、第2図に示すように
、クリーニングテープ61はスプリング44の付勢力に
抗して第5図の状態より若干下方に押し下げられ、光デ
ィスク31の記録面31aに押圧されている。
次に、光ディスク31が図示しない駆動モータによって
回転駆動されると共に、モータ42が駆動され、かさ歯
車51.54を介してローラ48が回転駆動され、クリ
ーニングテープ61が回転し、光ディスク31の記録面
31aの清掃がなされる。
そして、所定時間(タイマセットによる)清掃が行われ
ると、光ディスク31を回転駆動している駆動モータと
、クリーニングテープ61を回転駆動しているモータ4
2が停止する。次に、ロータリソレノイド35が第2図
において、時計方向に回転し、移動テーブル38が下方
に移動し、第5図に示す状態に復帰し、一連の作動を終
了する。
上記構成によれば、クリーニングテープ61を用いてい
るので、従来ロールブラシ等では取ることができなかつ
た指紋等の粘着性の汚れを取ることができる。また、ク
リーニングテープ61は第5図の状態より若干下方で保
持されているので、上下方向に移動可能となっており、
光ディスク31が反っていても、クリーニングテープ6
1は光ディスク31の反りに追従することができ、清掃
にムラができることがない。
尚、本発明は上記実施例に限るものではない。
スプリング44の代わりに、第6図に示すように、板ば
ね71を用いても良いし、第7図に示すようにスポンジ
ゴム72を用いても良い。また、第8図に示すようにロ
ーラ47,48の円筒面上にスポンジゴム層73.74
を設けても良い。
[発明の効果] 以上説明したように本発明によれば、クリーニングテー
プを光デイスク方向に付勢する弾性部材を介して、テー
ブルに設けるように構成したことにより、指紋等の粘着
性の汚れを取ることができ、しかも、清掃ムラが発生し
ない光ディスクの清掃装置を実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の原理図、 第2図は本発明の第1の実施例を示す平面構成図である
第3図におけるA−A断面構成図、第3図は本発明の第
1の実施例を示す平面構成図、 第4図は第3図における正面構成図、 第5図は第2図における別の状態を示す構成図、第6図
は第2の実施例を示す構成図、 第7図は第3の実施例を示す構成図、 第8図は第4の実施例を示す構成図、 第9図は従来の光ディスクの清掃装置の一例を説明する
図である。 第1図乃至第8図において、 21.31は光ディスク、 21a、31aは記録面、 22.61はクリーニングテープ、 23.38はテーブル、 24はテーブル駆動装置、 25.44,71.72.73.74は弾性部材である

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 光ディスク(21)の記録面(21a)に当接し、半径
    方向に回転駆動されるベルト状のクリーニングテープ(
    22)と、 該クリーニングテープ(22)が載置されるテーブル(
    23)と、 該テーブル(23)を前記光ディスク(21)方向に移
    動するテーブル駆動装置(24)とを有した光ディスク
    の清掃装置であって、 前記クリーニングテープ(22)を前記光ディスク(2
    1)方向に付勢する弾性部材(25)を介して、前記テ
    ーブル(23)に設けたことを特徴とする光ディスクの
    清掃装置。
JP4412589A 1989-02-23 1989-02-23 光ディスクの清掃装置 Pending JPH02226571A (ja)

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JP4412589A JPH02226571A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 光ディスクの清掃装置

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JP4412589A JPH02226571A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 光ディスクの清掃装置

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Publication Number Publication Date
JPH02226571A true JPH02226571A (ja) 1990-09-10

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ID=12682886

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JP4412589A Pending JPH02226571A (ja) 1989-02-23 1989-02-23 光ディスクの清掃装置

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JP (1) JPH02226571A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0561882U (ja) * 1992-01-20 1993-08-13 株式会社ケンウッド 光ディスク記録再生装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0561882U (ja) * 1992-01-20 1993-08-13 株式会社ケンウッド 光ディスク記録再生装置

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