JPH0682474B2 - クリ−ニング装置 - Google Patents

クリ−ニング装置

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JPH0682474B2
JPH0682474B2 JP60209238A JP20923885A JPH0682474B2 JP H0682474 B2 JPH0682474 B2 JP H0682474B2 JP 60209238 A JP60209238 A JP 60209238A JP 20923885 A JP20923885 A JP 20923885A JP H0682474 B2 JPH0682474 B2 JP H0682474B2
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JP
Japan
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magnet
cleaning member
cantilever
needle
arm
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JP60209238A
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JPS6267745A (ja
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栄 有賀
久司 相沢
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Panasonic Holdings Corp
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Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication of JPH0682474B2 publication Critical patent/JPH0682474B2/ja
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Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、情報記録媒体再生装置に用いる再生用ピック
アップ針などに利用されるクリーニング装置に関するも
のである。
従来の技術 従来より、たとえば静電容量方式のビデオディスクプレ
ーヤにおいては、ピックアップ針に付着する塵俟により
再生不良を起こす可能性が強いため、ピックアップ針の
クリーニング方法が非常に重要視されてきた。
以下図面を参照しながら上述した従来のクリーニング装
置の一例について説明する。
第3図は、従来のクリーニング装置の構成を示すもので
ある。第3図において、2は全ての部品を保持するため
のクリーナベース、7はクリーナベース2上に圧入され
ている回転軸、4は回転台で、回転軸7に微少隙間を持
って挿入されている。6はクリーニング用部材で、回転
台4に貼付されている。8はクリーナロッドで、クリー
ナベース2に保持され、回転台4に当接している。8aは
クリーナロッド8と一体となっている円柱部である。10
はねじりコイルバネで、クリーナロッド8とクリーナベ
ース2に当接している。12はマグネットで、クリーナベ
ース2に固定されている。14はピックアップ針で、16は
カンチレバーで互いに一体となっている。16aはカンチ
レバーマグネットで、カンチレバー16に内蔵されてい
る。
以上のように構成されたクリーナについて、その動作を
以下に説明する。
ピックアップ針14は、再生動作が終了すると図の矢印の
ように移動し、クリーニング用部材6上に来た位置で、
マグネット12によりカンチレバーマグネット16aが、吸
引・反撥の効果によりピックアップ針14はクリーニング
用部材6に一定の針圧で押圧される。その状態で、さら
にピックアップ針14は移動してクリーニング用部材6上
を摺動し、塵俟を取り去った後、カンチレバー16を保持
しているアームハウジング(図示せず)の側壁により、
クリーナロッド8上の円柱部8aを押しやり、回転台4を
微少回転させる。更にアームハウジング(図示せず)が
反対方向に移動する時には、ねじりコイルバネ10により
クリーナロッド8は押し戻されるが、その際クリーナロ
ッド8は回転台4より離れる機構になっているため、回
転台4(クリーニング用部材6)は常に一方向のみ回転
し、ピックアップ針14との摺動軌跡を随時変えるように
なっている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、上記のような構成では、ピックアップ針
14が最終位置(スタート地点)にあるときでも、マグネ
ット12の磁力がカンチレバーマグネット16aに影響を与
えており、ピックアップ針14自体の針圧を変動させる要
因を持っていた。
本発明は、上記問題点に鑑み、クリーナマグネットを所
定の位置まで逃がし、マグネットの磁力の影響を受けな
いようにすることのできるクリーニング装置を提供する
ものである。
問題点を解決するための手段 この目的を達成するために本発明のクリーニング装置
は、歯車伝達機構の歯車の噛み合いを結合・解除させる
ことでクリーニング用部材を一方向のみ回動させる回転
駆動部と、アームハウジングに保持された情報記録媒体
再生用ピックアップ針を前記クリーニング用部材へ押し
付けるためのマグネットとを具備し、情報記録媒体の半
径方向に往復運動するアームハウジングの直進運動を前
記クリーニング用部材の回転運動に変換して、前記情報
記録媒体再生用ピックアップ針を拭くようにし、かつ、
前記アームハウジングがレスト位置にあるときには、前
記マグネットを吸引の影響の無い位置まで逃がすように
するという構成を備えたものである。
作用 この構成によって、アームハウジングがレスト位置にあ
るときには、マグネットはカンチレバーマグネットの影
響の無い位置まで逃げるようにしているため、マグネッ
トによってピックアップ針の針圧を変動させることがな
い利点を有する。
実施例 以下本発明の一実施例について図面を参照しながら説明
する。
第2図は本発明の一実施例におけるクリーニング装置の
構成を示すものである。第2図において、32は歯車と回
転台が一体となった歯車付回転台、20は全ての部品を保
持しているクリーナベース、38と36は回転軸でクリーナ
ベース20に圧入されている。34はクリーニング用部材
で、歯車付回転台32に貼付されている。14は情報記録媒
体再生装置の再生に用いるピックアップ針で、16はピッ
クアップ針14を保持するためのカンチレバー、16aはカ
ンチレバー16に内蔵されたカンチレバーマグネットであ
る。24は歯車付回転台を回転させるための扇形外歯車、
24aは扇形外歯車24の動きを規制させるために用いる案
内軸、20a,20bは扇形外歯車24の動きを規制させるため
に、案内軸24aの案内を行なうための案内溝と、傾斜型
案内溝。24bは扇形外歯車24を回動させるための回動
軸、22はアームハウジング(図示せず)の直進運動を回
転に変換する回動アームで、回転軸36に微少隙間を持っ
て挿入されている。22aはアームハウジング(図示せ
ず)と当接する支柱、28は回動アーム22を一方向に付勢
するためのねじりコイルバネで、片端は回動アーム22
に、他端はクリーナベース20に掛けられている。30は扇
形外歯車24を一方向に付勢するためのねじりコイルバネ
で、片端は扇形外歯車24に、他端は回動アーム22に掛け
られている。26はマグネットで、回動アーム22に固定さ
れている。
以上のように構成されたクリーニング装置について、以
下第1図及び第2図を用いてその動作を説明する。
まず第2図は一実施例の全体構成図である。ピックアッ
プ針14は再生動作が終了すると図の矢印のように移動
し、クリーニング用部材34上に来た位置でマグネット26
によるカンチレバーマグネット16aの吸引・反撥の効果
により、ピックアップ針14はクリーニング用部材34に一
定の針圧で押圧される。その状態でさらにピックアップ
針14は移動してクリーニング用部材34上を摺動し、塵俟
を取り去った後カンチレバー16を保持しているアームハ
ウジング(図示せず)の側壁により回動アーム22上の支
柱22aを押しやり、回動アーム22、扇形外歯車24を介し
て歯車付回転台32を時計方向に回転させる。同時に回動
アーム22に固定されたマグネット26も移動する事にな
り、カンチレバーマグネット16aへの磁力の影響の無い
位置(点線で示した図の位置)まで逃げるようになる。
案内軸24aは始め傾斜型案内溝20bを通り、それを乗り越
えると次は案内溝20aを通るようになっており、扇形外
歯車24と歯車付回転台32は常に噛み合いを結合・解除
し、歯車付回転台32(クリーニング用部材34)は一方向
のみ回転させられ、ピックアップ針14との摺動軌跡を随
時変えるようになっている。
第1図において、ピックアップ針14とマグネット26との
位置関係は図の矢印のような軌跡になる。始めはピック
アップ針14とクリーニング用部材34は離れており、カン
チレバーマグネット16aがマグネット16に近づき磁力の
影響を受けると、ピックアップ針14はクリーニング用部
材34に近づき接触し、カンチレバーマグネット16aがマ
グネット16の磁力の影響を受けている間はピックアップ
針14とクリーニング用部材34は摺動を続ける。しばらく
してマグネット26は回動しはじめカンチレバーマグネッ
ト16aから離れていくが、磁力の影響はまだ残ってお
り、クリーニング用部材34は回転を始めるためピックア
ップ針14はまだ摺動状態にある。更にマグネット26が回
動し、カンチレバーマグネット16aへの磁力の影響がな
くなったとき、ピックアップ針14はクリーニング用部材
34より離れる。
以上のようにクリーニング用部材34を回転させるための
駆動部と、マグネット26を移動させるための装置を一体
化している。
発明の効果 以上のように、本発明は再生用ピックアップ針をクリー
ニング用部材へ押し付けるためのマグネットをアームハ
ウジングが停止位置にあるときには磁力の影響のない位
置まで遠ざけるようにし、ピックアップ針の針圧に影響
を与えないようにする事が出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるクリーニング装置の
軌跡図、第2図は本発明の一実施例におけるクリーニン
グ装置の全体斜視図、第3図は従来のクリーニング装置
の全体斜視図である。 6……扇形外歯車、14……ピックアップ針、16……カン
チレバー、16a……カンチレバーマグネット、22……回
動アーム、26……マグネット、34……クリーニング用部
材。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】情報記録媒体より信号を読み取るためのピ
    ックアップ針と、前記ピックアップ針を一端に保持し、
    他端にカンチレバーマグネットを保持するカンチレバー
    と、前記カンチレバーを上下方向に回動可能に支持し前
    記情報記録媒体の半径方向に前記カンチレバーと共に往
    復運動する事が出来るアームハウジングと、前記ピック
    アップ針の塵俟を取り去るためのクリーニング用部材と
    歯車伝達機構の歯車の噛み合いを結合・解除させること
    でクリーニング用部材を一方向にのみ回転させる回転駆
    動部と、前記ピックアップ針を前記クリーニング用部材
    へ押し付けるためのマグネットを有し、前記アームハウ
    ジングの直線運動をクリーニング用部材の回転運動に変
    換する回動アームとを具備し、前記回動アームにより前
    記アームハウジングの直進運動を前記クリーニング用部
    材の回転運動に変換し、さらに、前記マグネットによる
    前記カンチレバーマグネットの吸引・反撥の効果により
    前記ピックアップ針を前記クリーニング用部材に押圧す
    ることにより前記ピックアップ針を前記クリーニング用
    部材上に摺動し、かつ前記アームハウジングがレスト位
    置にあるときには、前記マグネットを吸引の影響のない
    位置まで逃がすように構成したクリーニング装置。
JP60209238A 1985-09-20 1985-09-20 クリ−ニング装置 Expired - Lifetime JPH0682474B2 (ja)

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JP60209238A JPH0682474B2 (ja) 1985-09-20 1985-09-20 クリ−ニング装置

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JP60209238A JPH0682474B2 (ja) 1985-09-20 1985-09-20 クリ−ニング装置

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JPS6267745A JPS6267745A (ja) 1987-03-27
JPH0682474B2 true JPH0682474B2 (ja) 1994-10-19

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US5467238A (en) * 1993-07-06 1995-11-14 Quantum Corporation Cleaning apparatus for heads of data storage disks
US6084753A (en) * 1997-01-02 2000-07-04 International Business Machines Corporation Method and apparatus for removing debris from a slider in a disk drive using load/unload technology
CN1305027C (zh) 2000-04-13 2007-03-14 新科实业有限公司 制造磁头弹簧折片组件的摩擦清洗设备和方法

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