JPH02226592A - 電気的に消去及び書込み可能な不揮発性メモリー - Google Patents
電気的に消去及び書込み可能な不揮発性メモリーInfo
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- JPH02226592A JPH02226592A JP1045820A JP4582089A JPH02226592A JP H02226592 A JPH02226592 A JP H02226592A JP 1045820 A JP1045820 A JP 1045820A JP 4582089 A JP4582089 A JP 4582089A JP H02226592 A JPH02226592 A JP H02226592A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は不揮発性メモリーに関し、特に電気的に消去及
び書込み可能な不揮発性メモリーの書込み方式に関する
。
び書込み可能な不揮発性メモリーの書込み方式に関する
。
[従来の技術]
第3図は従来の電気的に消去及び書込み可能な不揮発性
メモリー(以下、単にEEPROM: Electrx
cally Elaseble and Pro
grammable Read 0nly Me
moryと略す)の−例である。通常、EEPROMは
数千番地のアドレスを持ち、メモリー容量は、数万〜数
十万ビットにも及ぶが、本例は1アドレス4ビツトのE
EPROMとし、フローティングゲートゲート型のEE
FROMセルを有するものとして説明する。
メモリー(以下、単にEEPROM: Electrx
cally Elaseble and Pro
grammable Read 0nly Me
moryと略す)の−例である。通常、EEPROMは
数千番地のアドレスを持ち、メモリー容量は、数万〜数
十万ビットにも及ぶが、本例は1アドレス4ビツトのE
EPROMとし、フローティングゲートゲート型のEE
FROMセルを有するものとして説明する。
このEEPROMは、記憶データの読み出し機能、消去
機能、書込み機能という基本動作の他にユーザが書込み
を簡単な動作で行えるように高機能の書込み機能が付加
されている(以下、へ機能と略す)。
機能、書込み機能という基本動作の他にユーザが書込み
を簡単な動作で行えるように高機能の書込み機能が付加
されている(以下、へ機能と略す)。
このへ機能は、書込みを行う前に必ず行わなければなら
ない消去動作及び書込み後に通常行う確認読み出しが自
動的に行われるものである。すなわち、消去→書込み→
確認読み出しの3動作を自動的に連続して行う(一般に
この消去を自動消去機能、確認読み出しをベリファイ機
能と呼ぶ)。
ない消去動作及び書込み後に通常行う確認読み出しが自
動的に行われるものである。すなわち、消去→書込み→
確認読み出しの3動作を自動的に連続して行う(一般に
この消去を自動消去機能、確認読み出しをベリファイ機
能と呼ぶ)。
このA機能を説明することで本例のEEFROMの全動
作を説明できるので、以下第3図、第4図(A機能のタ
イムチャート)に従って説明する。
作を説明できるので、以下第3図、第4図(A機能のタ
イムチャート)に従って説明する。
第3図に示すように、本例のEEPROMはデータ線電
圧設定部300、ゲート線電圧設定部301、メモリー
セル部302、センスアンプ部303、出力データラッ
チ回路304から構成される。図から明らかなように4
ビツト構成となっており(人力データDO〜D3、出力
00〜03)、4ビツトは同様の動作をするので(もち
ろん、データによる違いはあるが)、基本的に第1〜第
3ビツトの説明は省略し、第Oビットに注目して説明す
る。
圧設定部300、ゲート線電圧設定部301、メモリー
セル部302、センスアンプ部303、出力データラッ
チ回路304から構成される。図から明らかなように4
ビツト構成となっており(人力データDO〜D3、出力
00〜03)、4ビツトは同様の動作をするので(もち
ろん、データによる違いはあるが)、基本的に第1〜第
3ビツトの説明は省略し、第Oビットに注目して説明す
る。
ユーザが書込みデータDO−D3を供給して、AD倍信
号高レベルとすると、レベルシフタ320は■PP電位
(通常、20V〜30■)を出力し、選択用トランジス
タ316,319はオン状態となる。EEPROMは、
自動消去動作を開始し、E信号が高レベルとなってNチ
ャンネル型トランジスタ308はオン状態となり、ゲー
ト線電圧設定部301はVPP電位を出力し、また、P
チャンネル型トランジスタ311はオン状態となって、
データ線電圧設定部300は接地(GND)電位を出力
する。これの電位は、それぞれフローティングゲートゲ
ート型記憶用トランジスタ317に印加され、この印加
電圧により記憶用トランジスタ317のゲート・ソース
間に強電界が形成される。この強電界により、シリコン
表面と酸化膜とのエネルギー障壁以上に誘起された電子
が、トンネル酸化膜(ゲート酸化膜に電子注入のための
特に膜厚を薄くしたところ)を通して、フローティング
ゲートゲートに注入される。この電子注入には、一般に
2ms〜5ms程度必要とされ、E信号が低レベルにな
ると、フローティングゲートゲートにトラップされて保
持状態(消去された状態)となり消去が完了し、第O〜
第3ビットのメモリーがすべて消去されて書込み準備完
了となる。E信号が低レベルになった後、DS信号は一
定時間高レベルになってゲート線、データ線のディスチ
ャージが行われるく実質的にはゲート線のみである)。
号高レベルとすると、レベルシフタ320は■PP電位
(通常、20V〜30■)を出力し、選択用トランジス
タ316,319はオン状態となる。EEPROMは、
自動消去動作を開始し、E信号が高レベルとなってNチ
ャンネル型トランジスタ308はオン状態となり、ゲー
ト線電圧設定部301はVPP電位を出力し、また、P
チャンネル型トランジスタ311はオン状態となって、
データ線電圧設定部300は接地(GND)電位を出力
する。これの電位は、それぞれフローティングゲートゲ
ート型記憶用トランジスタ317に印加され、この印加
電圧により記憶用トランジスタ317のゲート・ソース
間に強電界が形成される。この強電界により、シリコン
表面と酸化膜とのエネルギー障壁以上に誘起された電子
が、トンネル酸化膜(ゲート酸化膜に電子注入のための
特に膜厚を薄くしたところ)を通して、フローティング
ゲートゲートに注入される。この電子注入には、一般に
2ms〜5ms程度必要とされ、E信号が低レベルにな
ると、フローティングゲートゲートにトラップされて保
持状態(消去された状態)となり消去が完了し、第O〜
第3ビットのメモリーがすべて消去されて書込み準備完
了となる。E信号が低レベルになった後、DS信号は一
定時間高レベルになってゲート線、データ線のディスチ
ャージが行われるく実質的にはゲート線のみである)。
次にEEPROMは書込動作を開始し、W信号が高レベ
ルになり、ゲート線電圧設定部301はGND電位を出
力し、データ線電圧設定部300は供給されている書込
データDO〜D3の“1”または“0″に対応してVP
P電位またはGND電位を出力する。これらの電位は、
それぞれ記憶用トランジスタ317に印加される。
ルになり、ゲート線電圧設定部301はGND電位を出
力し、データ線電圧設定部300は供給されている書込
データDO〜D3の“1”または“0″に対応してVP
P電位またはGND電位を出力する。これらの電位は、
それぞれ記憶用トランジスタ317に印加される。
仮に、DO=“1″であったとすれば、記憶用トランジ
スタ317のゲート・ソース間に強電界が形成され(但
し、消去時とは方向が逆である)、フローティングゲー
トゲートに消去時にトラップされた電子のうちで、フロ
ーティングゲートゲートと酸化膜とのエネルギー障壁以
上に誘起された電子が、トンネル酸化膜を通してGND
電極へ排除される(これは、逆にフローティングゲート
ゲートへの正孔注入とも考えることができる)。
スタ317のゲート・ソース間に強電界が形成され(但
し、消去時とは方向が逆である)、フローティングゲー
トゲートに消去時にトラップされた電子のうちで、フロ
ーティングゲートゲートと酸化膜とのエネルギー障壁以
上に誘起された電子が、トンネル酸化膜を通してGND
電極へ排除される(これは、逆にフローティングゲート
ゲートへの正孔注入とも考えることができる)。
この上孔注入も一般に2ms〜5ms程度必要とされ、
W信号が低レベルになると、フローティングゲートゲー
トにトラップされ保持状態(書込まれた状態)となる。
W信号が低レベルになると、フローティングゲートゲー
トにトラップされ保持状態(書込まれた状態)となる。
また仮に、DO=“0″であったとすれば、記憶用トラ
ンジスタ317のゲート・ソース間は無電界となり消去
時にトラップされた電子は何の影響も受けない。こうし
て書込みが完了し、第O〜第3ビットのメモリーにDO
〜D3のデータが記憶されたことになる。
ンジスタ317のゲート・ソース間は無電界となり消去
時にトラップされた電子は何の影響も受けない。こうし
て書込みが完了し、第O〜第3ビットのメモリーにDO
〜D3のデータが記憶されたことになる。
W信号が低レベルとなった後、DS信号は一定時間高レ
ベルとなってゲート線、データ線のディスチャージが行
われる。
ベルとなってゲート線、データ線のディスチャージが行
われる。
最後にEEPROMはベリファイ動作を開始し、R信号
が高レベルとなってゲート線電圧設定部301は(抵抗
rl+Pチャンネルトランジスタ313のオン抵抗)と
(抵抗r2+Nチャンネルトランジスタ3140オン抵
抗)との比によって決まる特性電圧VS(通常、0■〜
5V)を出力する。仮に、記憶用トランジスタ317が
書込まれた状態(正孔が注入された状態)であると、記
憶用トランジスタ317のしきい値電圧(以下、VT)
はトラップされている正孔により低くなっている(通常
、−2V〜−4V程度である)。従って、記憶用トラン
ジスタ317はオン状態となり、データ線はGND電極
と接続される。
が高レベルとなってゲート線電圧設定部301は(抵抗
rl+Pチャンネルトランジスタ313のオン抵抗)と
(抵抗r2+Nチャンネルトランジスタ3140オン抵
抗)との比によって決まる特性電圧VS(通常、0■〜
5V)を出力する。仮に、記憶用トランジスタ317が
書込まれた状態(正孔が注入された状態)であると、記
憶用トランジスタ317のしきい値電圧(以下、VT)
はトラップされている正孔により低くなっている(通常
、−2V〜−4V程度である)。従って、記憶用トラン
ジスタ317はオン状態となり、データ線はGND電極
と接続される。
逆に、記憶用トランジスタ317が消去された状態(電
子が注入された状態)であると、記憶用トランジスタ3
17のVTは、トラップされている電子により高くなっ
ている(通常、+6V〜+8V程度である)。
子が注入された状態)であると、記憶用トランジスタ3
17のVTは、トラップされている電子により高くなっ
ている(通常、+6V〜+8V程度である)。
従って、記憶用トランジスタ317はオフ状態となり、
データ線はGND電極と接続されない。
データ線はGND電極と接続されない。
上記したデータ線の接地状態あるいは非接地状態はセン
スアンプ部303がデータ線に印加する■DD電圧によ
り、抵抗r3に電流が流れる、あるいは流れないという
2状態に対応し、この状態の違いが電圧効果の有無とし
て検出され、それぞれ記憶データ“1”、 ′0”とし
て出力される(通常、読み出し時間は数十ns〜数μs
程度である)。この出力データはR信号低レベルのタイ
ミング出力ラッチ回路304にラッチされ、読出しデー
タ00〜o3となる。こうしてベリファイ動作は完了す
るが、ユーザはこの読み出しデータOO〜03の出力を
確認して書込みの正常終了を知ることができる。
スアンプ部303がデータ線に印加する■DD電圧によ
り、抵抗r3に電流が流れる、あるいは流れないという
2状態に対応し、この状態の違いが電圧効果の有無とし
て検出され、それぞれ記憶データ“1”、 ′0”とし
て出力される(通常、読み出し時間は数十ns〜数μs
程度である)。この出力データはR信号低レベルのタイ
ミング出力ラッチ回路304にラッチされ、読出しデー
タ00〜o3となる。こうしてベリファイ動作は完了す
るが、ユーザはこの読み出しデータOO〜03の出力を
確認して書込みの正常終了を知ることができる。
以上、説明したようにへ機能の動作は終了するが、次に
具体的なデータを使ってA機能動作の例を説明する。
具体的なデータを使ってA機能動作の例を説明する。
書込データDO〜D3が“1”0”1
““0”である場合、始めにEEPROMの自動消去機
能により、メモリーセル部302の記憶用トランジスタ
(317を代表とする4トランジスタ)はすべて消去さ
れた状態となる(もしも、この状態で読出し動作を行っ
たとすると出力00〜03にすべて1゛0”が出力され
る)。次に、EEPROMの書込動作により第0ビツト
と第2ピツトの記憶用トランジスタは書込まれた状態に
変化し、第1ビツトと第3ビツトの記憶用トランジスタ
は消去された状態が保持される。こうして書込動作が完
了し、次の確認読み出しにより出力00〜03に期待値
“111,4“0゛′、 “ill、1“0”が出力さ
れる。
能により、メモリーセル部302の記憶用トランジスタ
(317を代表とする4トランジスタ)はすべて消去さ
れた状態となる(もしも、この状態で読出し動作を行っ
たとすると出力00〜03にすべて1゛0”が出力され
る)。次に、EEPROMの書込動作により第0ビツト
と第2ピツトの記憶用トランジスタは書込まれた状態に
変化し、第1ビツトと第3ビツトの記憶用トランジスタ
は消去された状態が保持される。こうして書込動作が完
了し、次の確認読み出しにより出力00〜03に期待値
“111,4“0゛′、 “ill、1“0”が出力さ
れる。
[発明が解決しようとする問題点コ
上述した従来のEEFROMは電気的に書込みが可能で
あり且つ不揮発性であるという点を持つ反面、書換え回
数が増加すると記憶データの信頼性が低下するという欠
点がある。この主原因として、トンネル酸化膜のブレー
クダウン(データ保持能力の破壊)や電子の酸化膜中へ
のトラップアップ(VTシフト量の低下)が上げられる
が、いずれも書換え回数が増加すると発生率が高くなる
。
あり且つ不揮発性であるという点を持つ反面、書換え回
数が増加すると記憶データの信頼性が低下するという欠
点がある。この主原因として、トンネル酸化膜のブレー
クダウン(データ保持能力の破壊)や電子の酸化膜中へ
のトラップアップ(VTシフト量の低下)が上げられる
が、いずれも書換え回数が増加すると発生率が高くなる
。
具体的には、前述の電子注入及び正孔注入のための高電
界の印加回数が増加すると発生率が高くな表1は上記の
書換え動作に伴う高電界の印加の様子を書換え後の記憶
用トランジスタの状態に注目してまとめたものである。
界の印加回数が増加すると発生率が高くな表1は上記の
書換え動作に伴う高電界の印加の様子を書換え後の記憶
用トランジスタの状態に注目してまとめたものである。
図から明らかなように“消去された状態パに書き換える
ための動作は、消去のための高電界印加だけで終了する
のに対して(前述の自動消去による電子注入時に高電界
が印加される)、“書込まれた状態パに書き換えるた°
めの動作は、消去のための高電界印加+書込みのための
高電界印加の合計2回の高電界印加を経る必要があり(
前述の自動消去による電子注入時に1回生書込みによる
正孔注入時に1回の計2回高電界が印加される)、印加
回数が増加し記憶データの信頼性が低下する欠点がある
。
ための動作は、消去のための高電界印加だけで終了する
のに対して(前述の自動消去による電子注入時に高電界
が印加される)、“書込まれた状態パに書き換えるた°
めの動作は、消去のための高電界印加+書込みのための
高電界印加の合計2回の高電界印加を経る必要があり(
前述の自動消去による電子注入時に1回生書込みによる
正孔注入時に1回の計2回高電界が印加される)、印加
回数が増加し記憶データの信頼性が低下する欠点がある
。
前述の具体的なデータの例(書込データDO〜D3が“
1”0”1″ “0″である場合)から考えると、第
1.第3ビツトの記憶用トランジスタは消去動作時のみ
高電界が印加されるが、第0.第2ビツトの記憶用トラ
ンジスタは消去動作時、及び書込動作時、共に高電界が
印加されて、第1.第3ビツトの記憶用トランジスタに
対して高電界の印加回数が倍増しており、記憶データの
信頼性が低下する欠点がある。
1”0”1″ “0″である場合)から考えると、第
1.第3ビツトの記憶用トランジスタは消去動作時のみ
高電界が印加されるが、第0.第2ビツトの記憶用トラ
ンジスタは消去動作時、及び書込動作時、共に高電界が
印加されて、第1.第3ビツトの記憶用トランジスタに
対して高電界の印加回数が倍増しており、記憶データの
信頼性が低下する欠点がある。
また、従来のEEPROMの他の欠点として書込時間(
プログラム時間とも呼ばれる)が非常に長いという欠点
がある。これは消去動作、書込動作の1動作に必要な時
間が長い上に、書込動作の前に必ず消去動作をしなけれ
ばならないことに起因している。いま、あるデータを書
き込もうとしたときに必要な書込時間は、一義的に、消
去動作時間十書込動作時間となる。これは表1からも明
かであるが、 ′消去された状態”に書き換えるための
動作時間は、消去動作時間(電子注入する時間)十書込
動作時間(但し、正孔注入はしない)、′“書込まれた
状態″に書き換えるための動作時間は、消去動作時間(
電子注入時間)十書込動作時間(正孔注入時間)であり
、データによらず一義的である。通常、単独の消去動作
、書込動作にはそれぞれ2ms〜5msの時間が必要と
されるので、データの書込時間としては、2倍の時間4
mS〜10m5が必要であり、非常に長い時間を必要と
する欠点がある。
プログラム時間とも呼ばれる)が非常に長いという欠点
がある。これは消去動作、書込動作の1動作に必要な時
間が長い上に、書込動作の前に必ず消去動作をしなけれ
ばならないことに起因している。いま、あるデータを書
き込もうとしたときに必要な書込時間は、一義的に、消
去動作時間十書込動作時間となる。これは表1からも明
かであるが、 ′消去された状態”に書き換えるための
動作時間は、消去動作時間(電子注入する時間)十書込
動作時間(但し、正孔注入はしない)、′“書込まれた
状態″に書き換えるための動作時間は、消去動作時間(
電子注入時間)十書込動作時間(正孔注入時間)であり
、データによらず一義的である。通常、単独の消去動作
、書込動作にはそれぞれ2ms〜5msの時間が必要と
されるので、データの書込時間としては、2倍の時間4
mS〜10m5が必要であり、非常に長い時間を必要と
する欠点がある。
[発明の従来技術に対する相違点コ
上述した従来のEEFROMに対して、本発明のEEP
ROMは“消去された状態′”に書き換える場合も、“
書込まれた状態″に書き換える場合も高電界の印加回数
は常に1回だけであり、しかも消去動作と、書込動作と
を同時に処理できるという相違点を有する。
ROMは“消去された状態′”に書き換える場合も、“
書込まれた状態″に書き換える場合も高電界の印加回数
は常に1回だけであり、しかも消去動作と、書込動作と
を同時に処理できるという相違点を有する。
[問題点を解決するための手段および作用コ本発明の要
旨は指定されたアドレスに指定されたデータを記憶可能
なメモリセルを有する電気的に消去及び書込み可能な不
揮発性メモリーにおいて、 指定したアドレスに指定したデータを記憶するために、
該指定したデータの論理値により該アドレスのうちで消
去された状態にする必要があるビットと書込まれた状態
にする必要があるビットとをそれぞれ選定する選定手段
と、該選定した消去された状態にする必要があるビット
への消去動作と上記選定した書込まれた状態にする必要
があるビットへの書込動作とを同時に処理するデータ設
定手段とを有し、指定したアドレスに記憶されたデータ
を読み出す読み出し手段を具備することである。
旨は指定されたアドレスに指定されたデータを記憶可能
なメモリセルを有する電気的に消去及び書込み可能な不
揮発性メモリーにおいて、 指定したアドレスに指定したデータを記憶するために、
該指定したデータの論理値により該アドレスのうちで消
去された状態にする必要があるビットと書込まれた状態
にする必要があるビットとをそれぞれ選定する選定手段
と、該選定した消去された状態にする必要があるビット
への消去動作と上記選定した書込まれた状態にする必要
があるビットへの書込動作とを同時に処理するデータ設
定手段とを有し、指定したアドレスに記憶されたデータ
を読み出す読み出し手段を具備することである。
従って、選定手段がアクセスすべきビットを書込まれた
状態にすべきか、消去された状態にすべきかを決定し、
該決定に基づきデータ設定手段がそれぞれのビットを同
時に書込まれた状態または消去された状態にする。
状態にすべきか、消去された状態にすべきかを決定し、
該決定に基づきデータ設定手段がそれぞれのビットを同
時に書込まれた状態または消去された状態にする。
[実施例コ
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例に係るEEPROMのブロッ
ク図であり1アドレス、4ビツトのEEPROMで、従
来例と同様フローティングゲートゲート型のEEFRO
Mである(アドレス、ビット数は説明を簡単にするため
に最小限としたが複数アドレスで考えることも当然可能
である)。
ク図であり1アドレス、4ビツトのEEPROMで、従
来例と同様フローティングゲートゲート型のEEFRO
Mである(アドレス、ビット数は説明を簡単にするため
に最小限としたが複数アドレスで考えることも当然可能
である)。
本実施例のEEPROMは、データ線電圧設定部100
、ゲート線電圧設定部101、メモリーセル部102、
センスアンプ部103、出力データラッチ回路104か
ら構成される。本実施例のEEFROMは、消去動作と
書込動作がビット毎に同時に行われるために、ユーザが
データを記憶させる際にデータを消去するということと
、データを書き込むということとを区別して考える必要
がなく、従って基本機能として書込機能、読み出し機能
の2種類しか持っていない。また、従来例と同様に高機
能の書込機能が付加されているが、この高機能の書込機
能は、書込後に確認読み出しが自動的に行われるもので
ある(以下、8機能と略す)。この8機能の動作を説明
することで、本実施例のEEFROMの全機能を説明で
きるので、以下、第1図、第2図(8機能のタイムチャ
ート)に従って説明する。但し、説明は従来例と同様の
理由から、基本的に第0ビツトに注目して説明し、第1
〜第3ビツトの説明は省略する。ユーザが、書込データ
DO−D3を供給して、AD倍信号高レベルとすると、
レベルシフタ119はVPP電位を出力し、選択用トラ
ンジスタ115,118はオン状態となる。EEPRO
Mは、書込動作を開始しW信号が高レベルになり、デー
タ線電圧設定部100は供給されている書込データDO
〜D3の“1”または“0”に対応してVPP電位また
はGND電位を出力する(DO=”1°′であればPチ
ャンネル型トランジスタ106がオン状態となり、DO
=“0”であればNチャンネル型トランジスタ107が
オン状態となるため)。これに対して、ゲート線電圧設
定部101は供給されている書込データDO〜D3の4
11 ′tまたは0”′に対応して、データ線電圧設定
部とは逆の電位、GND電位またはVPP電位を出力す
る(DO=“1”であればNチャンネル型トランジスタ
111がオン状態となり、DO= ’“0″であればP
チャンネル型トランジスタ110がオン状態となるため
)。これらの電位は、それぞれ記憶用トランジスタ11
6に印加される。
、ゲート線電圧設定部101、メモリーセル部102、
センスアンプ部103、出力データラッチ回路104か
ら構成される。本実施例のEEFROMは、消去動作と
書込動作がビット毎に同時に行われるために、ユーザが
データを記憶させる際にデータを消去するということと
、データを書き込むということとを区別して考える必要
がなく、従って基本機能として書込機能、読み出し機能
の2種類しか持っていない。また、従来例と同様に高機
能の書込機能が付加されているが、この高機能の書込機
能は、書込後に確認読み出しが自動的に行われるもので
ある(以下、8機能と略す)。この8機能の動作を説明
することで、本実施例のEEFROMの全機能を説明で
きるので、以下、第1図、第2図(8機能のタイムチャ
ート)に従って説明する。但し、説明は従来例と同様の
理由から、基本的に第0ビツトに注目して説明し、第1
〜第3ビツトの説明は省略する。ユーザが、書込データ
DO−D3を供給して、AD倍信号高レベルとすると、
レベルシフタ119はVPP電位を出力し、選択用トラ
ンジスタ115,118はオン状態となる。EEPRO
Mは、書込動作を開始しW信号が高レベルになり、デー
タ線電圧設定部100は供給されている書込データDO
〜D3の“1”または“0”に対応してVPP電位また
はGND電位を出力する(DO=”1°′であればPチ
ャンネル型トランジスタ106がオン状態となり、DO
=“0”であればNチャンネル型トランジスタ107が
オン状態となるため)。これに対して、ゲート線電圧設
定部101は供給されている書込データDO〜D3の4
11 ′tまたは0”′に対応して、データ線電圧設定
部とは逆の電位、GND電位またはVPP電位を出力す
る(DO=“1”であればNチャンネル型トランジスタ
111がオン状態となり、DO= ’“0″であればP
チャンネル型トランジスタ110がオン状態となるため
)。これらの電位は、それぞれ記憶用トランジスタ11
6に印加される。
仮に、DO=“1″であったとすれば、記憶用トランジ
スタ116のゲート・ソース間に強電界が形成され(デ
ータ線VPP電位、ゲート線GND電位による)、フロ
ーティングゲートゲートにトラップされた電子の内で、
フローティングゲートゲートと酸化膜とのエネルギー障
壁以上に誘起された電子が、トンネル酸化膜を通してG
ND電極へ排除される(正孔注入)。
スタ116のゲート・ソース間に強電界が形成され(デ
ータ線VPP電位、ゲート線GND電位による)、フロ
ーティングゲートゲートにトラップされた電子の内で、
フローティングゲートゲートと酸化膜とのエネルギー障
壁以上に誘起された電子が、トンネル酸化膜を通してG
ND電極へ排除される(正孔注入)。
逆にDO=“0″であったとすれば、記憶用トランジス
タ116のゲート・ソース間に強電界が形成され(デー
タ線GND電位、ゲート線VPP電位による)、シリコ
ン表面と酸化膜とのエネルギー障壁以上に誘起された電
子が、トンネル酸化膜を通してフローティングゲートへ
注入される(電子注入)。これらのデータ線電位とゲー
ト線電位の設定は、書込データDO〜D3に対応して各
ビット毎に行われ、正孔注入または電子注入が各ビット
毎に同時に行われる。正孔注入または電子注入には2m
s〜5ms程度の時間が必要である。
タ116のゲート・ソース間に強電界が形成され(デー
タ線GND電位、ゲート線VPP電位による)、シリコ
ン表面と酸化膜とのエネルギー障壁以上に誘起された電
子が、トンネル酸化膜を通してフローティングゲートへ
注入される(電子注入)。これらのデータ線電位とゲー
ト線電位の設定は、書込データDO〜D3に対応して各
ビット毎に行われ、正孔注入または電子注入が各ビット
毎に同時に行われる。正孔注入または電子注入には2m
s〜5ms程度の時間が必要である。
こうして書込みが完了し、第1〜第3ビツトのメモリー
にDO〜D3のデータが記憶されたことになる。W信号
が低レベルとなった後、DS信号は一定時間高レベルと
なってゲート線、データ線のディスチャージが行われる
。
にDO〜D3のデータが記憶されたことになる。W信号
が低レベルとなった後、DS信号は一定時間高レベルと
なってゲート線、データ線のディスチャージが行われる
。
最後にEEPROMはベリファイ動作を開始するが、こ
の動作は従来例と全く同様であり、説明を省略する。
の動作は従来例と全く同様であり、説明を省略する。
ユーザはベリファイ動作による読み出しデータ00〜0
3の出力を確認して書込みの正常終了を知ることができ
る。
3の出力を確認して書込みの正常終了を知ることができ
る。
以上、説明したように3機能の動作は終了するが、次に
具体的なデータを使って3機能の動作を説明する。
具体的なデータを使って3機能の動作を説明する。
書込データDO−D3が“1”0”、“1′、“0”で
ある場合、EEPROMの書込動作により第0ビツトと
第2ビツトのデータ線電圧設定部はVPP電位、ゲート
線電圧設定部はGND電位に設定され、記憶用トランジ
スタは書込まれた状態に変化する。これに対して、第1
ビツトと第3ビツトのデータ線電圧設定部はGND電位
、ゲート線電圧設定部はVPP電位に設定され、記憶用
トランジスタは消去された状態に変化する。
ある場合、EEPROMの書込動作により第0ビツトと
第2ビツトのデータ線電圧設定部はVPP電位、ゲート
線電圧設定部はGND電位に設定され、記憶用トランジ
スタは書込まれた状態に変化する。これに対して、第1
ビツトと第3ビツトのデータ線電圧設定部はGND電位
、ゲート線電圧設定部はVPP電位に設定され、記憶用
トランジスタは消去された状態に変化する。
こうして書込動作が完了し、次の確認読み出しにより出
力OO〜03に期待値“1″ “0”、“1°”0
”が出力される。
力OO〜03に期待値“1″ “0”、“1°”0
”が出力される。
[発明の効果コ
以上、説明したように本発明は、供給された書込データ
に対応して、ビット毎にデータ線電圧設定部の電位とゲ
ート線電圧設定部の電位とを設定し、ビット毎に正孔注
入(書込動作)または電子注入(消去動作)を行ってお
り、1書換え動作における書換え回数(高電界印加回数
)を減少できる効果がある。またこのビット毎の正孔注
入(書込動作)または電子注入(消去動作)は同時に行
われ、書込時間の短縮に非常に効果がある。
に対応して、ビット毎にデータ線電圧設定部の電位とゲ
ート線電圧設定部の電位とを設定し、ビット毎に正孔注
入(書込動作)または電子注入(消去動作)を行ってお
り、1書換え動作における書換え回数(高電界印加回数
)を減少できる効果がある。またこのビット毎の正孔注
入(書込動作)または電子注入(消去動作)は同時に行
われ、書込時間の短縮に非常に効果がある。
表2は上記の書換え動作に伴う高電界の印加の様子を書
き換え後の記憶用トランジスタの状態に注目してまとめ
たものである。従来例で示した表1と比較しても明らか
なように″消去された状態′”に書き換えるための動作
は、消去のための高電界印加だけで終了し、“書込まれ
た状態″に書き換えるための動作も、書込みのための高
電界印加だけで終了しており、1動作で目的の状態に書
き換えることが可能となっている。
き換え後の記憶用トランジスタの状態に注目してまとめ
たものである。従来例で示した表1と比較しても明らか
なように″消去された状態′”に書き換えるための動作
は、消去のための高電界印加だけで終了し、“書込まれ
た状態″に書き換えるための動作も、書込みのための高
電界印加だけで終了しており、1動作で目的の状態に書
き換えることが可能となっている。
また、書込時間に関しても明かであるが、 “消去され
た状態″に書き換えるための動作時間は、消去動作時間
(電子注入する時間)だけであり゛書込まれた状態″に
書き換えるための動作時間は、書込動作時間(正孔注入
時間)であり、従来例に比べて半減している。
た状態″に書き換えるための動作時間は、消去動作時間
(電子注入する時間)だけであり゛書込まれた状態″に
書き換えるための動作時間は、書込動作時間(正孔注入
時間)であり、従来例に比べて半減している。
上述したように本発明は、Ig換え動作における書換え
動作を減少させることにより、書換え回数が増加すると
高発生率となるトンネル酸化膜のブレークダウンや電子
の酸化膜中へのトラップアップを抑え、記憶データの信
頼性を上げる効果がある。これは現在のEEFROMで
一般に行われている書換え回数の保証(例えば、書換え
回数1万回、記憶データの保持年数10年、不良率1%
以下等がある)を向上させ、より信頼性の高いEEPR
OMを提供できる効果がある。しかも書換えに要する時
間は従来のEEPROMのほぼ半分であり、高速のEE
PROMを提供できる効果があるく唯一の欠点は、ゲー
ト線電圧設定部を各ビット毎に設けなければならず回路
構成が大きくなるが、上記効果を重視する用途に使用す
るのであれば容認できるであろう)。
動作を減少させることにより、書換え回数が増加すると
高発生率となるトンネル酸化膜のブレークダウンや電子
の酸化膜中へのトラップアップを抑え、記憶データの信
頼性を上げる効果がある。これは現在のEEFROMで
一般に行われている書換え回数の保証(例えば、書換え
回数1万回、記憶データの保持年数10年、不良率1%
以下等がある)を向上させ、より信頼性の高いEEPR
OMを提供できる効果がある。しかも書換えに要する時
間は従来のEEPROMのほぼ半分であり、高速のEE
PROMを提供できる効果があるく唯一の欠点は、ゲー
ト線電圧設定部を各ビット毎に設けなければならず回路
構成が大きくなるが、上記効果を重視する用途に使用す
るのであれば容認できるであろう)。
表1
Erase:消去動作(高電界印加)く所要時間:消去
時間〉 Write:書込動作(高電界印加)く所要時間:書込
時間〉 Nop :動作無しく印加無し) く所要時間:書込
時間〉 表2 102.302・・・・・・メモリーセル部、103.
303・・・・・・センスアンプ部、104.304・
・・・・・出力ラッチ回路、Erase:消去動作(高
電界印加)〈所要時間:消去時間〉 Writer書込動作(高電界印加)く所要時間:書込
時間〉
時間〉 Write:書込動作(高電界印加)く所要時間:書込
時間〉 Nop :動作無しく印加無し) く所要時間:書込
時間〉 表2 102.302・・・・・・メモリーセル部、103.
303・・・・・・センスアンプ部、104.304・
・・・・・出力ラッチ回路、Erase:消去動作(高
電界印加)〈所要時間:消去時間〉 Writer書込動作(高電界印加)く所要時間:書込
時間〉
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す回路図、第2図は一実
施例の高機能書込動作のタイムチャート図、第、3図は
従来のEEFROMを示す回路図、第4図は従来のEE
FROMの高機能書込動作のタイムチャート図である。 100.300・・・・・・データ線電圧設定部、10
1.301・・・・・・ゲート線電圧設定部、105、
109. 119゜ 305.310,320φ・・・レベルシフタ、115
.118゜ 316.310・・・・選択用トランジスタ、116.
317・・・・フローティングゲ−1・型記憶用トラン
ジスタ、 106、 110. 112゜ 120、 306. 311゜ 313.321・・・・・Pチャンネル型トランジスタ
、 107、 108. 111゜ 113、 114. 117゜ 122.123・・・・・Nチャンネル型トランジスタ
、 112.322・・・・・センスアンプ、R1,R2,
R3・・・・抵抗、 DO,DI。 D2.D3・・・・・・・入力データ、AD争 n DS φ ・アドレス信号、 ・ライト信号、 ・リード信号、 ・ディスチャージ信号、 o−3 00,01゜ 02.03・・争・・・・出力データ。 第2図 事ンタ用EEPRO醐のA不焼2醍つタイムセード特許
出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 桑 井 清 −
施例の高機能書込動作のタイムチャート図、第、3図は
従来のEEFROMを示す回路図、第4図は従来のEE
FROMの高機能書込動作のタイムチャート図である。 100.300・・・・・・データ線電圧設定部、10
1.301・・・・・・ゲート線電圧設定部、105、
109. 119゜ 305.310,320φ・・・レベルシフタ、115
.118゜ 316.310・・・・選択用トランジスタ、116.
317・・・・フローティングゲ−1・型記憶用トラン
ジスタ、 106、 110. 112゜ 120、 306. 311゜ 313.321・・・・・Pチャンネル型トランジスタ
、 107、 108. 111゜ 113、 114. 117゜ 122.123・・・・・Nチャンネル型トランジスタ
、 112.322・・・・・センスアンプ、R1,R2,
R3・・・・抵抗、 DO,DI。 D2.D3・・・・・・・入力データ、AD争 n DS φ ・アドレス信号、 ・ライト信号、 ・リード信号、 ・ディスチャージ信号、 o−3 00,01゜ 02.03・・争・・・・出力データ。 第2図 事ンタ用EEPRO醐のA不焼2醍つタイムセード特許
出願人 日本電気株式会社 代理人 弁理士 桑 井 清 −
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 指定されたアドレスに指定されたデータを記憶可能なメ
モリセルを有する電気的に消去及び書込み可能な不揮発
性メモリーにおいて、 指定したアドレスに指定したデータを記憶するために、
該指定したデータの論理値により該アドレスのうちで消
去された状態にする必要があるビットと書込まれた状態
にする必要があるビットとをそれぞれ選定する選定手段
と、該選定した消去された状態にする必要があるビット
への消去動作と上記選定した書込まれた状態にする必要
があるビットへの書込み動作とを同時に処理するデータ
設定手段とを有し、指定したアドレスに記憶されたデー
タを読み出す読み出し手段を具備することを特徴とする
電気的に消去及び書込み可能な不揮発性メモリー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4582089A JP3010632B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 電気的に消去及び書込み可能な不揮発性メモリー |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4582089A JP3010632B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 電気的に消去及び書込み可能な不揮発性メモリー |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02226592A true JPH02226592A (ja) | 1990-09-10 |
| JP3010632B2 JP3010632B2 (ja) | 2000-02-21 |
Family
ID=12729887
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4582089A Expired - Lifetime JP3010632B2 (ja) | 1989-02-27 | 1989-02-27 | 電気的に消去及び書込み可能な不揮発性メモリー |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3010632B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02278596A (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-14 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| US6026022A (en) * | 1998-03-24 | 2000-02-15 | Nec Corporation | Nonvolatile semiconductor memory device |
-
1989
- 1989-02-27 JP JP4582089A patent/JP3010632B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02278596A (ja) * | 1989-04-18 | 1990-11-14 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| US6026022A (en) * | 1998-03-24 | 2000-02-15 | Nec Corporation | Nonvolatile semiconductor memory device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3010632B2 (ja) | 2000-02-21 |
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