JPH02226603A - スポットライト装置 - Google Patents

スポットライト装置

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Publication number
JPH02226603A
JPH02226603A JP1045365A JP4536589A JPH02226603A JP H02226603 A JPH02226603 A JP H02226603A JP 1045365 A JP1045365 A JP 1045365A JP 4536589 A JP4536589 A JP 4536589A JP H02226603 A JPH02226603 A JP H02226603A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
light source
mirror
spot
illumination
axis
Prior art date
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Pending
Application number
JP1045365A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiyoshi Sato
潔 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujinon Corp
Original Assignee
Fuji Photo Optical Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Photo Optical Co Ltd filed Critical Fuji Photo Optical Co Ltd
Priority to JP1045365A priority Critical patent/JPH02226603A/ja
Publication of JPH02226603A publication Critical patent/JPH02226603A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 ]産業上の利用分野1 本発明は、劇場における舞台やスタジオ等において、ス
ポットライト照明を行うためのスポラトラ−イト装置に
関するものである。
[従来の技術] 舞台、スタジオ等においては、特定の部分に照明光を照
射するするために、スポットライト装置か用いられるが
、このスポットライト装置による照明スポットは1例え
ば役名が舞台上で移動するように、照明対象部の移動に
追従して移動させなければならない。このために、従来
は、光源ランプを支持部材に上下及び左右方向の任意の
方向に首振り自在に装着して、照明スポットを移動させ
るには、操作者が光源ランプをマニュアル操作によって
、必要な方向に向けるように操作を行うようにしていた
[発明か解決しようとする課81 ところて、光源ランプを長時間点灯させた状態にすると
、発光時の熱によって、光源ランプの設置位置近傍の温
度か著しく上昇することになる。
従って、前述した従来技術のように、光源ランプによっ
て照明スポットを移動させる操作を行う作業環境は極め
て劣悪となり、作業者に対する負担か極めて大きくなる
という欠点かある。特に、照明の対象部に熱の伝達を少
なくするために、熱線吸収作用を有する凹曲面形状の反
射鏡を用い、この反射鏡に光源ランプからの照明光を反
射させるようにした場合においては、スポットライトの
操作を行う作業現場は極めて高温状態となる。
本発明は叙上の点に鑑みてなされたものであって、その
目的とするところは、光源ランプを、該光源ランプの設
置位置でマニュアル操作することなく、照明対象部の移
動等に応じて照明スポットの移動を行わせることができ
るようにしたスポットライト装置を提供することにある
[課題を解決するための手段1 前述した目的を達成するために、本発明は、光源ランプ
からの照明光の光路に、傾動駆動手段により任意の方向
に傾動可能なミラーを介装し、該ミラーを傾けることに
より、照明スポットを任意の方向に移動させる構成とし
たことをその特徴とするものである。
[作用] このように、ミラーを傾動駆動することにより、その傾
き方向に応じて照明スポットか移動することになる。従
って、傾動駆動手段を制御することにより、照明スポッ
トを、例えば照明対象部の移動に追従させるように、任
意の方向に移動させることができるようになる。
[実施例] 以下、本発明の実施例を図面に基づいて詳細に説明する
まず、第1図にスポットライト装置の全体構成を示す。
図、中において、lは光源装置、10はミラーをそれぞ
れ示す。光源装置lは、光源ランプ2と、該光源ランプ
2からの照明光をほぼ平行光となるように反射する凹曲
面形状の反射鏡3と、該反射鏡3からの平行照明光を所
定の角度をもって拡散させるフレネルレンズ4とから構
成されている。
次に、ミラー10は、その−辺部における中心軸X、及
び他辺部における中心軸Yの軸回りに回動回部となって
いる。また、光源装置lから照射される照明光の光軸り
は、前述した中心軸X、Yの交点0を通過するようにな
っている。
ここで、ミラー10を前述したX軸回り及びY軸回りに
回動させるために、例えば、第2図に示したような傾動
駆動手段が用いられる。
即ち、ミラー10をX軸11に固定して設け、該X軸1
1は第1のアーム12に軸受13により回動自在に装着
されている。そして、このX軸11にはギヤ14を連結
し、該ギヤ14を第1のアーム12に取り付けたブラケ
ット15に固着して設けたモータ16の出力軸16aに
取り付けたギヤ17に噛合させる。これにより、モータ
16を駆動して、ギヤ17を回転させると、これに噛合
するギヤ14が追従して回転して、X軸11が矢印X方
向に回動せしめられることになる。
また、第1のアーム12には、Y軸18に連結されてお
り、該Y軸18はベース19に取り付けた第2のアーム
20に軸受21を介してy方向に回転自在に連結されて
いる。そして、Y軸18にはギヤ22か取り付けられて
おり、該ギヤ22はベース19に固定して設けたモータ
23の出力軸23aに取り付けたギヤ24と噛合してい
る。従って、モータ23を駆動して、これに噛合するギ
ヤ22を回転させると、ギヤ24かこれに追従して回転
して、Y軸18か矢印y方向に回動せしめられるように
なっている。
本実施例は前述のように構成されるもので、次にその作
用について説明する。
舞台、スタジオ等において、スポットライト照明を行う
には、光源装置1における光源ランプ2を点灯させて、
この光源ランプ2からの照明光を反射鏡3に向けて照射
する。これにより、照明光は反射!!3に反射して、光
軸りに沿って進行して、ミラー10に反射する。そこで
、X軸11及びY軸18を所望の回動位置に調整すれば
、この照明光は所定の位置に照射されることになる。
そして、このようにして照射されるスポット照明を移動
させるには、モータ16及び23を作動させて、ギヤ1
7及び25を所定角度回転させる。これによりギヤ14
及び22が追従回転して、X軸11及びY軸18が回転
して、ミラー10か傾動することになる。これにより、
照明スポットを所望の方向に移動させることができるよ
うになる。
而して、前述したように、モータ16及び23の駆動を
制御することにより、照明スポットを所望の方向に移動
させることができるようになっているので、光源装置1
を、該光源装置1の設置位置においてマニュアルで操作
する必要かなくなり、遠隔操作等により行うことができ
るので、このスポット照明の操作を行う作業環境が良好
となる。
また、例えば、舞台やスタジオの上部からカメラで撮影
を行って、その画像をモニタ画面に映し出し、このモニ
タ画面上に、照明対象部の移動を追跡するように座標入
力装置を操作したり、さらに、当該照明対象部の移動を
画像処理等で追跡して、この照明対象部の移動に伴なう
X軸11及びY軸18の回動量を演算して、この演算結
果に基づいてモータ16及び23の作動を制御するよう
に構成すれば、自動的に照明対象部の移動に追従してス
ポットライトの照明スポットを移動させることができる
ようになる。さらにまた、照明対象部に発信器を設け、
この発信器からの信号に基づいて当該照明対象部の移動
方向及び移動速度を演算して、モータ16及び23の作
動制御を行うようにすることによっても、照明スポット
の移動制御を行うことができるようになる。
なお、ここで、光源ランプ2からの照明光を反射鏡3及
びミラー10によって、2度の反射を行わせて、照明対
象部に照射されるようになっCいるので、これら反射鏡
3及びミラー10に熱線吸収層を形成しておくようにす
れば、該光源ランプ2から照射される熱線の大半が反射
鏡3及びミラー10に吸収されることになり、照明対象
部か熱線を帯びて熱せられるようなことはない。しかも
、このように熱線を反射鏡3やミラー1oに吸収させる
ことにより、これらの部材の配設位置の同罪温度か上昇
しても、この位置には照明の操作を行う操作者を配置す
る必要かないので、格別問題とならない。まな、傾動駆
動手段としては、前述したモータとギヤとの組み合せだ
けでなく、カム機構やラック−ピニオン機構その他の機
構を用いることかできる。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明においては、傾動駆動手段
により任意の方向に傾動可能なミラーを介してスポット
照明を照射するようにしたので、光源部に操作者を配し
て、高温状態の中でこの光源部を操作する必要かなく、
作業環境が良好な位置でその操作を行うことができるよ
うになり、また傾動駆動手段を適宜の制御装置と接続す
ることにより、スポット照明の操作を自動化することも
可能となる。
【図面の簡単な説明】
図面は本発明の一実施例を示すもので、第1図はスポッ
トライト装置の構成説明図、第2図はミラー及びこのミ
ラーの傾動駆動手段の構成説明図である。 l:光源装置、2、光源ランフ、3:反射鏡、4:フレ
ネルレンズ、10:ミラー、11:X軸、12:第1の
アーム、14.17.22.25:ギヤ、1B。 23:モータ、18:Y軸、20:第2のアーム。 第 図 第 図 Q

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 光源ランプからの照明光の光路に、傾動駆動手段により
    任意の方向に傾動可能なミラーを介装し、該ミラーを任
    意の方向に傾けることにより、照明スポットを移動させ
    る構成としたことを特徴とするスポットライト装置。
JP1045365A 1989-02-28 1989-02-28 スポットライト装置 Pending JPH02226603A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1045365A JPH02226603A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 スポットライト装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1045365A JPH02226603A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 スポットライト装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH02226603A true JPH02226603A (ja) 1990-09-10

Family

ID=12717246

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1045365A Pending JPH02226603A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 スポットライト装置

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Country Link
JP (1) JPH02226603A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013039845A (ja) * 2011-08-11 2013-02-28 Yazaki Corp 室内照明灯

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6367349B2 (ja) * 1982-06-22 1988-12-26 Mitsubishi Electric Corp

Patent Citations (1)

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