JPH0222675Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0222675Y2 JPH0222675Y2 JP1983013161U JP1316183U JPH0222675Y2 JP H0222675 Y2 JPH0222675 Y2 JP H0222675Y2 JP 1983013161 U JP1983013161 U JP 1983013161U JP 1316183 U JP1316183 U JP 1316183U JP H0222675 Y2 JPH0222675 Y2 JP H0222675Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- torsion
- drive system
- switch
- rotation
- drive shaft
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Testing Of Devices, Machine Parts, Or Other Structures Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、クラツチ板、トーシヨナルダンパ等
の被ねじれ試験物のねじれ特性を試験するねじれ
試験機のオーバストローク防止構造に係り、更に
詳しくは上記ねじれ試験機の駆動系の必要以上の
回動を事前に防止するねじれ試験機のオーバスト
ローク防止構造に関する。
の被ねじれ試験物のねじれ特性を試験するねじれ
試験機のオーバストローク防止構造に係り、更に
詳しくは上記ねじれ試験機の駆動系の必要以上の
回動を事前に防止するねじれ試験機のオーバスト
ローク防止構造に関する。
第1図に示す如く、クラツチ板1は、クラツチ
フエーシング2と、これを支持するクラツチプレ
ート3等とから形成され、エンジン等からの回転
を円滑に駆動軸側に伝達する機能を有している。
このため、クラツチ板1は、第2図に示す如きク
ラツチ特性を有している。すなわち、横軸にねじ
れ角度θ゜をとり、縦軸にねじれトルクTKg−mを
とると、ねじれトルクTは、ねじれ角度θと共に
増加し、所定のねじれ角度θ1,θ2では、所望のね
じれトルクT1,T2が生ずるように形成されてい
る。
フエーシング2と、これを支持するクラツチプレ
ート3等とから形成され、エンジン等からの回転
を円滑に駆動軸側に伝達する機能を有している。
このため、クラツチ板1は、第2図に示す如きク
ラツチ特性を有している。すなわち、横軸にねじ
れ角度θ゜をとり、縦軸にねじれトルクTKg−mを
とると、ねじれトルクTは、ねじれ角度θと共に
増加し、所定のねじれ角度θ1,θ2では、所望のね
じれトルクT1,T2が生ずるように形成されてい
る。
第3図に示すねじれ試験機4はクラツチ板1等
の上記クラツチ特性等を試験し、その良否を判断
するために使用される。
の上記クラツチ特性等を試験し、その良否を判断
するために使用される。
ねじれ試験機4は、モータ5、歯車群6、エア
シリンダ等の押圧手段によりチヤツク12をクラ
ツチフエーシング2に押圧し、クラツチフエーシ
ング2を把持固定してクラツチフエーシング2の
回転を拘束する回転負荷手段7等から構成され、
クラツチ板1等の被試験物にねじれトルクを付加
する付加手段およびねじれトルク検出手段8およ
びねじれ角度検出手段9等とを有する駆動系10
と、この駆動系10を制御する制御手段11とか
ら構成される。
シリンダ等の押圧手段によりチヤツク12をクラ
ツチフエーシング2に押圧し、クラツチフエーシ
ング2を把持固定してクラツチフエーシング2の
回転を拘束する回転負荷手段7等から構成され、
クラツチ板1等の被試験物にねじれトルクを付加
する付加手段およびねじれトルク検出手段8およ
びねじれ角度検出手段9等とを有する駆動系10
と、この駆動系10を制御する制御手段11とか
ら構成される。
クラツチ板1は、そのクラツチフエーシング2
を回転負荷手段7のチヤツク12に把持されると
共に、クラツチプレート3をねじれトルク検出手
段8の軸8aに嵌挿して支持される。モー5に
は、減速機構13、カツプリングA14、歯車群
6、カツプリングB15がそれぞれ連結し、カツ
プリングB15の駆動軸16は、ねじれトルク検
出手段8を介して軸8aに連結している。又、ね
じれ角度検出手段9は、周知のように同心の2つ
の回転体を有する2重回転機構となつており、一
方の回転体は前記歯車群6に連結されると共に前
記駆動軸16に連結され、他方の回転体は所要の
手段によつてフレーム等に固定され、両回転体の
間に生じた回転角度差は、差動トランス、ポテン
シヨメータ等の電気的手段によつて検出するよう
になつている。しかして、該ねじれ角度検出手段
9の検出角度はクラツチフエーシング2とクラツ
チプレート3との間の相対変位角度として検出さ
れる。
を回転負荷手段7のチヤツク12に把持されると
共に、クラツチプレート3をねじれトルク検出手
段8の軸8aに嵌挿して支持される。モー5に
は、減速機構13、カツプリングA14、歯車群
6、カツプリングB15がそれぞれ連結し、カツ
プリングB15の駆動軸16は、ねじれトルク検
出手段8を介して軸8aに連結している。又、ね
じれ角度検出手段9は、周知のように同心の2つ
の回転体を有する2重回転機構となつており、一
方の回転体は前記歯車群6に連結されると共に前
記駆動軸16に連結され、他方の回転体は所要の
手段によつてフレーム等に固定され、両回転体の
間に生じた回転角度差は、差動トランス、ポテン
シヨメータ等の電気的手段によつて検出するよう
になつている。しかして、該ねじれ角度検出手段
9の検出角度はクラツチフエーシング2とクラツ
チプレート3との間の相対変位角度として検出さ
れる。
以上の構成により、モータ5を適宜回動するこ
とにより、第2図に示すクラツチ特性が求められ
る。
とにより、第2図に示すクラツチ特性が求められ
る。
制御装置11は、メインスイツチ17、ねじれ
トルク値を設定する設定機18、設定機18を動
作する設定機用スイツチ19および設定機18で
設定したねじれトルク値を記録紙内に適正に描写
すべくキヤリブレートするアンプ20および上記
設定値を基にして、駆動系10、ねじれトルク検
出手段8、ねじれ角度検出手段9等を制御する図
示しない手段等とから構成されている。
トルク値を設定する設定機18、設定機18を動
作する設定機用スイツチ19および設定機18で
設定したねじれトルク値を記録紙内に適正に描写
すべくキヤリブレートするアンプ20および上記
設定値を基にして、駆動系10、ねじれトルク検
出手段8、ねじれ角度検出手段9等を制御する図
示しない手段等とから構成されている。
上記ねじれ試験機4により、クラツチ板1のク
ラツチ特性を求める場合には、まず、メインスイ
ツチ17をONし、設定機用スイツチ19を中立
側にセツトする。次に、設定機18により第2図
に示す最大トルク値T1,T2およびこれに対応す
るねじれ角度θ1,θ2を設定する。
ラツチ特性を求める場合には、まず、メインスイ
ツチ17をONし、設定機用スイツチ19を中立
側にセツトする。次に、設定機18により第2図
に示す最大トルク値T1,T2およびこれに対応す
るねじれ角度θ1,θ2を設定する。
次に、設定した上記最大トルク値T1等がねじ
れ試験機4の記録紙内に適正に描写されるよう
に、アンプ20によりキヤリブレーシヨンを行
う。上記の操作が終了したら、クラツチ板1を上
記の如く所定位置にセツトし、設定機用スイツチ
19を、上記の中立位置から上方側(ねじれトル
ク値の測定の場合)又は下方側(ねじれ角度値測
定の場合)にセツトする。次に、モータ5を始動
し、所望のねじれトルク値又はねじれ角度値が生
じたときモータ5を停止し、測定結果を記録す
る。
れ試験機4の記録紙内に適正に描写されるよう
に、アンプ20によりキヤリブレーシヨンを行
う。上記の操作が終了したら、クラツチ板1を上
記の如く所定位置にセツトし、設定機用スイツチ
19を、上記の中立位置から上方側(ねじれトル
ク値の測定の場合)又は下方側(ねじれ角度値測
定の場合)にセツトする。次に、モータ5を始動
し、所望のねじれトルク値又はねじれ角度値が生
じたときモータ5を停止し、測定結果を記録す
る。
以上により、クラツチ特性は求められるが、ク
ラツチ板1等の被試験物をセツトする前に、設定
機用スイツチ19を上記の中立位置から上方側又
は下方側に誤まつてセツトしたまま設定機18等
を操作すると、ねじれ試験機4は、設定機18で
セツトした設定値で作動する。
ラツチ板1等の被試験物をセツトする前に、設定
機用スイツチ19を上記の中立位置から上方側又
は下方側に誤まつてセツトしたまま設定機18等
を操作すると、ねじれ試験機4は、設定機18で
セツトした設定値で作動する。
一方、第4図に示す如く、ねじれトルク検出手
段8は、前記軸8a、歯車群6に連結されている
駆動軸16と、該駆動軸16に貼設したストレイ
ンゲージ25と、フレーム等本体側に固定されて
いるケース21から構成され、前記ストレインゲ
ージ25の電気的変位がコード22によつて取出
され、前記駆動軸16にかかるねじれトルクを検
出し得るようになつている。
段8は、前記軸8a、歯車群6に連結されている
駆動軸16と、該駆動軸16に貼設したストレイ
ンゲージ25と、フレーム等本体側に固定されて
いるケース21から構成され、前記ストレインゲ
ージ25の電気的変位がコード22によつて取出
され、前記駆動軸16にかかるねじれトルクを検
出し得るようになつている。
仮に、被試験物をセツトする前に、設定機用ス
イツチ19をねじれトルク値測定側に倒したとす
ると、上記の如く、ねじれ試験機は検出トルク値
が設定した値になるように作動する。ところが、
駆動系10にはクラツチ板1等の被試験物が介在
していないため、設定されたねじれトルク値が発
生しない。従つて、駆動軸16は永久的に回動す
ることになる。駆動軸16の回動が少ないときは
問題がないが、第5図に示す如く回動角度が増加
すると、駆動軸16の回動に伴つてコード22が
曲変形し、駆動軸16に巻回し、遂には切断され
る不具合が発生する。
イツチ19をねじれトルク値測定側に倒したとす
ると、上記の如く、ねじれ試験機は検出トルク値
が設定した値になるように作動する。ところが、
駆動系10にはクラツチ板1等の被試験物が介在
していないため、設定されたねじれトルク値が発
生しない。従つて、駆動軸16は永久的に回動す
ることになる。駆動軸16の回動が少ないときは
問題がないが、第5図に示す如く回動角度が増加
すると、駆動軸16の回動に伴つてコード22が
曲変形し、駆動軸16に巻回し、遂には切断され
る不具合が発生する。
本考案は、上記の不具合を解決すべく創案され
たものであり、その目的は、誤操作等の何等かの
原因で駆動系が必要以上に回動することを確実に
防止し、試験機の安全性を向上する簡便なねじれ
試験機のオーバストローク防止構造を提供するこ
とにある。
たものであり、その目的は、誤操作等の何等かの
原因で駆動系が必要以上に回動することを確実に
防止し、試験機の安全性を向上する簡便なねじれ
試験機のオーバストローク防止構造を提供するこ
とにある。
本考案は、上記の目的を達成するために、被試
験物を固定する負荷手段と、被試験物の回転部に
連結され回転自在とした駆動軸にストレインゲー
ジを貼設し、該ストレインゲージの電気的変位を
コードを介して取出すようにしたねじれトルク検
出手段と、上記駆動軸を介して被試験物回転部の
ねじれ角度を検出するねじれ角度検出手段と、上
記駆動軸に回転力を付与する駆動系と、該駆動系
を制御する制御装置とを有するねじれ試験機にお
いて、上記駆動系内に、その回動に同期して回動
するスイツチ作動部材を設けると共に該スイツチ
作動部材の回動円周上の該スイツチ作動部材から
適宜の回動角度だけ離隔した上記ねじれ試験機固
定側に、上記駆動系の回動を制御するリミツトス
イツチを設けたことを特徴としたものである。
験物を固定する負荷手段と、被試験物の回転部に
連結され回転自在とした駆動軸にストレインゲー
ジを貼設し、該ストレインゲージの電気的変位を
コードを介して取出すようにしたねじれトルク検
出手段と、上記駆動軸を介して被試験物回転部の
ねじれ角度を検出するねじれ角度検出手段と、上
記駆動軸に回転力を付与する駆動系と、該駆動系
を制御する制御装置とを有するねじれ試験機にお
いて、上記駆動系内に、その回動に同期して回動
するスイツチ作動部材を設けると共に該スイツチ
作動部材の回動円周上の該スイツチ作動部材から
適宜の回動角度だけ離隔した上記ねじれ試験機固
定側に、上記駆動系の回動を制御するリミツトス
イツチを設けたことを特徴としたものである。
以下、本考案の一実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
第6図および第7図に示す如く、駆動系10の
減速機構13に連結するカツプリングA14の外
周側には一対のスイツチ作動部材23,23が角
度2αだけ隔てた位置に固着される。一方、スイ
ツチ作動部材23の回動円周上には、スイツチ作
動部材23,23によつて開閉動作されるリミツ
トスイツチ24が、一対のスイツチ作動部材2
3,23の中央部に設けられている。このリミツ
トスイツチ24は、ねじれ試験機4の固定側に固
着される。又、角度αは、本実施例では約20゜に
設定される。
減速機構13に連結するカツプリングA14の外
周側には一対のスイツチ作動部材23,23が角
度2αだけ隔てた位置に固着される。一方、スイ
ツチ作動部材23の回動円周上には、スイツチ作
動部材23,23によつて開閉動作されるリミツ
トスイツチ24が、一対のスイツチ作動部材2
3,23の中央部に設けられている。このリミツ
トスイツチ24は、ねじれ試験機4の固定側に固
着される。又、角度αは、本実施例では約20゜に
設定される。
次に、本実施例の作用を説明する。
上記の如く、設定機用スイツチ19の誤操作に
よつて、設定機用スイツチ19を上記の上方側又
は下方側にセツトし、クラツチ板1等の被試験物
をセツトしないで設定機18によりねじれトルク
値等を設定すると、駆動系10は回動し始める。
カツプリングA14は駆動系10内に配設されて
いるため、同様に回動する。従つて、スイツチ作
動部材23がその方向に同期して回動する。しか
し、スイツチ作動部材23が角度αだけ回動する
と、リミツトスイツチ24に当接し、駆動系10
の回動を停止させる。これにより、駆動系10の
必要以上の回動は防止され、コード22の切断等
が事前に防止される。又、上記の停止により、設
定機用スイツチ19を中立状態に戻すと、スイツ
チ作動部材23は、戻の位置に復帰して停止す
る。
よつて、設定機用スイツチ19を上記の上方側又
は下方側にセツトし、クラツチ板1等の被試験物
をセツトしないで設定機18によりねじれトルク
値等を設定すると、駆動系10は回動し始める。
カツプリングA14は駆動系10内に配設されて
いるため、同様に回動する。従つて、スイツチ作
動部材23がその方向に同期して回動する。しか
し、スイツチ作動部材23が角度αだけ回動する
と、リミツトスイツチ24に当接し、駆動系10
の回動を停止させる。これにより、駆動系10の
必要以上の回動は防止され、コード22の切断等
が事前に防止される。又、上記の停止により、設
定機用スイツチ19を中立状態に戻すと、スイツ
チ作動部材23は、戻の位置に復帰して停止す
る。
なお、スイツチ作動部材23,23は上記の如
く、リミツトスイツチ24の両側に配置されてい
るため、正逆の回動方向に対して同様に動作する
ことができる。
く、リミツトスイツチ24の両側に配置されてい
るため、正逆の回動方向に対して同様に動作する
ことができる。
本実施例において、スイツチ作動部材23,2
3をカツプリングA14の外周上に設けたが、勿
論これに限定するものでなく、駆動系の適宜な場
所に取付けることができる。又、スイツチ作動部
材23,23とリミツトスイツチ24とは接触式
としたが、これに限定するものでない。又、角度
αは20゜に限定するものでない。
3をカツプリングA14の外周上に設けたが、勿
論これに限定するものでなく、駆動系の適宜な場
所に取付けることができる。又、スイツチ作動部
材23,23とリミツトスイツチ24とは接触式
としたが、これに限定するものでない。又、角度
αは20゜に限定するものでない。
以上の説明によつて明らかの如く、本考案によ
れば、駆動系が必要以上に回動することを確実に
防止し得るので、誤操作等に起因するねじれ試験
機の損傷を防止し、試験機の安全性を向上させる
ことができる。更に、本願考案は、スイツチ動作
部材とリミツトスイツチを用いた簡便の構造のた
め容易にかつ安価に実施し得る効果が上げられ
る。
れば、駆動系が必要以上に回動することを確実に
防止し得るので、誤操作等に起因するねじれ試験
機の損傷を防止し、試験機の安全性を向上させる
ことができる。更に、本願考案は、スイツチ動作
部材とリミツトスイツチを用いた簡便の構造のた
め容易にかつ安価に実施し得る効果が上げられ
る。
第1図はクラツチ板の断面図、第2図はクラツ
チ特性を示す線図、第3図は従来のねじれ試験機
を示す正面図、第4図はねじれトルク検出手段の
概要構造を示す断面図、第5図はねじれトルク検
出手段の異常回動状態を示す断面図、第6図は本
考案一実施例を示す部分正面図、第7図は第6図
の示矢Aの部分平面図、第8図は上記一実施例の
作用を示す説明用の平面図である。 1……クラツチ板、2……クラツチフエーシン
グ、3……クラツチプレート、4……ねじれ試験
機、5……モータ、6……歯車群、7……回転負
荷手段、8……ねじれトルク検出手段、8a……
軸、9……ねじれ角度検出手段、10……駆動
系、11……制御装置、12……チヤツク、13
……減速機構、14……カツプリングA、15…
…カツプリングB、16……駆動軸、17……メ
インスイツチ、18……設定機、19……設定機
用スイツチ、20……アンプ、21……ケース、
22……コード、23……スイツチ作動部材、2
4……リミツトスイツチ。
チ特性を示す線図、第3図は従来のねじれ試験機
を示す正面図、第4図はねじれトルク検出手段の
概要構造を示す断面図、第5図はねじれトルク検
出手段の異常回動状態を示す断面図、第6図は本
考案一実施例を示す部分正面図、第7図は第6図
の示矢Aの部分平面図、第8図は上記一実施例の
作用を示す説明用の平面図である。 1……クラツチ板、2……クラツチフエーシン
グ、3……クラツチプレート、4……ねじれ試験
機、5……モータ、6……歯車群、7……回転負
荷手段、8……ねじれトルク検出手段、8a……
軸、9……ねじれ角度検出手段、10……駆動
系、11……制御装置、12……チヤツク、13
……減速機構、14……カツプリングA、15…
…カツプリングB、16……駆動軸、17……メ
インスイツチ、18……設定機、19……設定機
用スイツチ、20……アンプ、21……ケース、
22……コード、23……スイツチ作動部材、2
4……リミツトスイツチ。
Claims (1)
- 被試験物を固定する負荷手段と、被試験物の回
転部に連結され回転自在とした駆動軸にストレイ
ンゲージを貼設し、該ストレインゲージの電気的
変位をコードを介して取出すようにしたねじれト
ルク検出手段と、上記駆動軸を介して被試験物回
転部のねじれ角度を検出するねじれ角度検出手段
と、上記駆動軸に回転力を付与する駆動系と、該
駆動系を制御する制御装置とを有するねじれ試験
機において、上記駆動系内に、その回動に同期し
て回動するスイツチ作動部材を設けると共に該ス
イツチ作動部材の回動円周上の該スイツチ作動部
材から適宜の回動角度だけ離隔した上記ねじれ試
験機固定側に、上記駆動系の回動を制御するリミ
ツトスイツチを設けたことを特徴とするねじれ試
験機のオーバーストローク防止構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316183U JPS59117948U (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | ねじれ試験機のオ−バストロ−ク防止構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1316183U JPS59117948U (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | ねじれ試験機のオ−バストロ−ク防止構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59117948U JPS59117948U (ja) | 1984-08-09 |
| JPH0222675Y2 true JPH0222675Y2 (ja) | 1990-06-19 |
Family
ID=30144552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1316183U Granted JPS59117948U (ja) | 1983-01-31 | 1983-01-31 | ねじれ試験機のオ−バストロ−ク防止構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59117948U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5815059B2 (ja) * | 1978-12-26 | 1983-03-23 | 株式会社鷺宮製作所 | 電気油圧式捩り試験機 |
| JPS55121129A (en) * | 1979-03-13 | 1980-09-18 | Agency Of Ind Science & Technol | Thin-wire torsion tester |
-
1983
- 1983-01-31 JP JP1316183U patent/JPS59117948U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59117948U (ja) | 1984-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH06509164A (ja) | 軸方向に小形なトルク変換器 | |
| JP2923938B2 (ja) | ホッチキスにおける綴り異常検出機構 | |
| JP3327342B2 (ja) | 車両の性能検査方法 | |
| JP2012149918A (ja) | バックラッシュ測定装置 | |
| JPH0222675Y2 (ja) | ||
| US5207092A (en) | Apparatus for spin checking clutch driven disc assemblies | |
| CN119437514A (zh) | 可调节的汽车空调旋钮检测机构 | |
| JP2002139391A (ja) | トルク検出装置 | |
| TW202232878A (zh) | 馬達位置偵測裝置 | |
| JP2507933B2 (ja) | ボ−ルネジ | |
| JP2000326754A (ja) | 自動車用アクセルペダル装置 | |
| JP3004181B2 (ja) | ギヤ音検査装置 | |
| JPH102840A (ja) | ワーク検査装置 | |
| JPS6337886B2 (ja) | ||
| CN211893388U (zh) | 一种车用线控转向系统 | |
| JP3477820B2 (ja) | 内燃機関試験設備 | |
| JP2596554Y2 (ja) | ワークの測定装置 | |
| JPH0713067Y2 (ja) | リ−ル台移動装置 | |
| JPS5817018Y2 (ja) | エレベ−タにおけるブレ−キ装置 | |
| CN219573516U (zh) | 电子卡钳测试设备 | |
| JPH0718029Y2 (ja) | ウオ−ム歯車装置の両方向リミツタ機構 | |
| JPH0367781A (ja) | サーボ装置 | |
| JPH0158843B2 (ja) | ||
| JPH0367148A (ja) | タイヤ試験機の荷重付与装置 | |
| JPS6338225Y2 (ja) |