JPH02227052A - 脂質改良豚肉 - Google Patents
脂質改良豚肉Info
- Publication number
- JPH02227052A JPH02227052A JP1049350A JP4935089A JPH02227052A JP H02227052 A JPH02227052 A JP H02227052A JP 1049350 A JP1049350 A JP 1049350A JP 4935089 A JP4935089 A JP 4935089A JP H02227052 A JPH02227052 A JP H02227052A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fatty acids
- amount
- pork
- added
- lipid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Feed For Specific Animals (AREA)
- Fodder In General (AREA)
- Meat, Egg Or Seafood Products (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野〕
この発明は機能性食品の開発の一端である脂質改良豚肉
およびその作出方法に関する。
およびその作出方法に関する。
(従来の技術〕
食物から摂種する脂質および人体の脂質は、グリ七〇−
ル分子とエステル結合した三つの脂肪酸からなるトリグ
リセリドである。そして脂肪酸の種類およびその4性は
、その分子中に含まれる炭素数と二重結合の数およびそ
の呑在する位置によって規定されていて、分子中に二重
結合が全く存在しないものが飽和脂肪酸、二重結合が一
つあるも′のが一価不飽和脂肪酸、二つ以上あるものが
多価(または高度)不飽和脂肪酸と呼ばれることはよく
知られている0通常、畜肉類に含有されている脂質は飽
和脂肪酸66%(%は重量%、以下同じ)、一価不飽和
脂肪酸30%、多価不飽和脂肪酸4%で構成されていて
、それら脂肪酸の炭素数nはほとんど16または18で
ある。これに対して魚介類の脂質は炭素数nが20また
は22の一価不飽和脂肪酸のほかに二重結合が5個のエ
イコサペンタエン酸C1・Hs、Ox (HP^と略記
)および同じ(6個のドコサヘキサエン酸CztlA3
tCh (DHAと略記)の多価不飽和脂肪酸などの脂
肪酸を多量に含有している。
ル分子とエステル結合した三つの脂肪酸からなるトリグ
リセリドである。そして脂肪酸の種類およびその4性は
、その分子中に含まれる炭素数と二重結合の数およびそ
の呑在する位置によって規定されていて、分子中に二重
結合が全く存在しないものが飽和脂肪酸、二重結合が一
つあるも′のが一価不飽和脂肪酸、二つ以上あるものが
多価(または高度)不飽和脂肪酸と呼ばれることはよく
知られている0通常、畜肉類に含有されている脂質は飽
和脂肪酸66%(%は重量%、以下同じ)、一価不飽和
脂肪酸30%、多価不飽和脂肪酸4%で構成されていて
、それら脂肪酸の炭素数nはほとんど16または18で
ある。これに対して魚介類の脂質は炭素数nが20また
は22の一価不飽和脂肪酸のほかに二重結合が5個のエ
イコサペンタエン酸C1・Hs、Ox (HP^と略記
)および同じ(6個のドコサヘキサエン酸CztlA3
tCh (DHAと略記)の多価不飽和脂肪酸などの脂
肪酸を多量に含有している。
すなわち、魚介類の脂質組成は畜肉類のそれとは著しく
異なって、不飽和度の高い特異性のある脂肪酸を多く含
むのである。
異なって、不飽和度の高い特異性のある脂肪酸を多く含
むのである。
近時、EPAまたはDHAが人体の健康保持の上で有効
であるとして脚光を浴びつつある。 1975年以来H
P^の生理作用がつぎつぎに明かとなり、■血液中のコ
レステロール、中性脂肪およびL[lLレベルの低下作
用(動脈硬化症の予防)、■血小板凝集抑制作用(抗血
栓作用)、■抗炎症作用(リエウマチ性関節炎の予防)
、■癌の予防効果 など成人病の予防に有効であることがわかってきたが、
DHAについても同様の効果が期待されている。
であるとして脚光を浴びつつある。 1975年以来H
P^の生理作用がつぎつぎに明かとなり、■血液中のコ
レステロール、中性脂肪およびL[lLレベルの低下作
用(動脈硬化症の予防)、■血小板凝集抑制作用(抗血
栓作用)、■抗炎症作用(リエウマチ性関節炎の予防)
、■癌の予防効果 など成人病の予防に有効であることがわかってきたが、
DHAについても同様の効果が期待されている。
(発明が解決しようとする!II!l)以上述べたよう
に、従来の技術においては、人体の健康保持の上で有効
とされるl!PAおよびDHAなどの脂肪酸を多量に含
有する脂質は魚介類の中に存在しても、畜肉類中には殆
ど存在しないという問題があり、これを解決することが
課題であった。
に、従来の技術においては、人体の健康保持の上で有効
とされるl!PAおよびDHAなどの脂肪酸を多量に含
有する脂質は魚介類の中に存在しても、畜肉類中には殆
ど存在しないという問題があり、これを解決することが
課題であった。
上記の課題を解決するために、この発明は、脂肪酸組成
が炭素数n16または18の飽和脂肪酸、一価不飽和脂
肪酸および多価不飽和脂肪酸からなる脂質のほかに、炭
素数n20または22で二重結合が5個のエイコサペン
タエン酸(EPA)または同じく6個のドコサヘキサエ
ン酸(DHA)のいずれか一方°もしくは両方からなる
脂質を含有した脂質改良豚肉とする手段、および飼料中
に前記EPAまたはDIIAのいずれか一方もしくは両
方を加えて豚に与えて前記脂質改良豚肉を作出するとい
う手段を採用したものである。
が炭素数n16または18の飽和脂肪酸、一価不飽和脂
肪酸および多価不飽和脂肪酸からなる脂質のほかに、炭
素数n20または22で二重結合が5個のエイコサペン
タエン酸(EPA)または同じく6個のドコサヘキサエ
ン酸(DHA)のいずれか一方°もしくは両方からなる
脂質を含有した脂質改良豚肉とする手段、および飼料中
に前記EPAまたはDIIAのいずれか一方もしくは両
方を加えて豚に与えて前記脂質改良豚肉を作出するとい
う手段を採用したものである。
豚肉の脂質中に魚介類は勿論のこと海Ili類に特有な
脂肪酸であるEPAおよびDHAを蓄積させることによ
って、より高い付加価値を有する従来見られなかった豚
肉とすることができ、産業的な利点をより拡大すること
になる。
脂肪酸であるEPAおよびDHAを蓄積させることによ
って、より高い付加価値を有する従来見られなかった豚
肉とすることができ、産業的な利点をより拡大すること
になる。
C実施例〕
供試豚としてLD−代雑種同腹の5力月齢子豚6頭を用
い、飼料への魚油添加量の違いによって、2![ずつを
3グループに割り当てた。飼料は豚産肉検定飼料を基礎
飼料とし、18豚産肉検定の給与基準に従って、1日に
2回の制限給餌とした。
い、飼料への魚油添加量の違いによって、2![ずつを
3グループに割り当てた。飼料は豚産肉検定飼料を基礎
飼料とし、18豚産肉検定の給与基準に従って、1日に
2回の制限給餌とした。
この基礎飼料に添加する魚油は精製したものであって、
EPAおよびDHAをそれぞれ15.8%、5.4%含
み、前記の基礎飼料に添加する魚油の量を、対照とする
グループ用には0%(以下対照区と呼ぶ)、その他のグ
ループ用には2%(以下A添加量と呼ぶ)および4%(
以下B添加量と呼ぶ)の合計3水準とした。なお、魚油
のような多価不飽和脂肪酸を豚に与える場合には、酸化
変敗による過酸化物が原因となって生ずる黄豚の発生が
従来から大きい問題となっている。そこで、この発明に
おいては黄豚の発生防止および生産物の酸化安定性向上
のために、飼料中にビタミンEを1001υ/)cg添
加した。飼養期間は生後5力月齢から6力月齢に至るま
での4週間であり、この飼養期間中、1週間ごとに腰部
皮下脂肪のバイオプシーを行ない、ガスクロマトグラフ
ィーによってその脂肪酸組成を分析し、さらに、試験終
了時には腎臓周囲脂肪、第5−6胸椎間の背脂肪の内層
、外層および胸最長筋を採取し、それぞれの脂肪酸組成
の分析を行なった。
EPAおよびDHAをそれぞれ15.8%、5.4%含
み、前記の基礎飼料に添加する魚油の量を、対照とする
グループ用には0%(以下対照区と呼ぶ)、その他のグ
ループ用には2%(以下A添加量と呼ぶ)および4%(
以下B添加量と呼ぶ)の合計3水準とした。なお、魚油
のような多価不飽和脂肪酸を豚に与える場合には、酸化
変敗による過酸化物が原因となって生ずる黄豚の発生が
従来から大きい問題となっている。そこで、この発明に
おいては黄豚の発生防止および生産物の酸化安定性向上
のために、飼料中にビタミンEを1001υ/)cg添
加した。飼養期間は生後5力月齢から6力月齢に至るま
での4週間であり、この飼養期間中、1週間ごとに腰部
皮下脂肪のバイオプシーを行ない、ガスクロマトグラフ
ィーによってその脂肪酸組成を分析し、さらに、試験終
了時には腎臓周囲脂肪、第5−6胸椎間の背脂肪の内層
、外層および胸最長筋を採取し、それぞれの脂肪酸組成
の分析を行なった。
試験期間を通じてすべての供試豚はむらのない旺盛な食
欲を示し、魚油添加による嗜好性の低下も認められなか
った。また、試験を開始するにあたり、魚油添加に伴う
弊害として黄豚の発生および豚体への魚臭の以降沈着が
懸念されたが、屠殺時の枝肉検査ではいずれの添加量に
おいてもその発生は全く認められなかった。
欲を示し、魚油添加による嗜好性の低下も認められなか
った。また、試験を開始するにあたり、魚油添加に伴う
弊害として黄豚の発生および豚体への魚臭の以降沈着が
懸念されたが、屠殺時の枝肉検査ではいずれの添加量に
おいてもその発生は全く認められなかった。
第1表
魚油を2%および4%添加した飼料により4週間の飼養
期間中においてEP^は第1表に示すようにいずれの添
加量においても1週間から腰部皮下脂肪組織内に出現し
始めた。その後EPA含有率は急速に増加し、3週後に
はそれぞれの魚油添加量における最高値に近い値を示し
、試験終了時の4週後には、A添加量で0.18%程度
、B添加量では1.02%程度のEP^の蓄積が認めら
れた。このような傾向はDHAにおいても同様であって
、第2表に示すように、4週後においてA添加量の蓄積
は微少であったもののB添加量のそれは約0.76%に
まで達した。
期間中においてEP^は第1表に示すようにいずれの添
加量においても1週間から腰部皮下脂肪組織内に出現し
始めた。その後EPA含有率は急速に増加し、3週後に
はそれぞれの魚油添加量における最高値に近い値を示し
、試験終了時の4週後には、A添加量で0.18%程度
、B添加量では1.02%程度のEP^の蓄積が認めら
れた。このような傾向はDHAにおいても同様であって
、第2表に示すように、4週後においてA添加量の蓄積
は微少であったもののB添加量のそれは約0.76%に
まで達した。
チュロメータによる脂肪の硬度を調べた。その結果はA
B両添添加の脂肪の硬さは対照区のものと比較し、やや
低下している傾向を示したが、いわゆる軟脂肪といわれ
るような軟質のものではなかった。
B両添添加の脂肪の硬さは対照区のものと比較し、やや
低下している傾向を示したが、いわゆる軟脂肪といわれ
るような軟質のものではなかった。
一方、胸最長筋の中性脂質中におけるHP^およびDH
Aの含有率は、A添加量においては、それぞれ0.25
%、0.35%であり、B添加量においてはそれぞれ0
.95%、0.55%であり、また同部位の極性脂質に
おいてはA添加量でそれぞれ5.75%、3.05%、
B添加量では9.25%、3.60%にまで増加した。
Aの含有率は、A添加量においては、それぞれ0.25
%、0.35%であり、B添加量においてはそれぞれ0
.95%、0.55%であり、また同部位の極性脂質に
おいてはA添加量でそれぞれ5.75%、3.05%、
B添加量では9.25%、3.60%にまで増加した。
以上のことから、飼料に添加した魚油由来のEP^およ
び[lHAを豚の赤肉および脂肪組織内に移行、蓄積さ
せ得ることが明らかであって、その蓄積量は添加した魚
油の量とそれを給与した期間に依存するものである。そ
して、いずれの魚油添加量においても著しい軟質脂の発
生は認められなかったことから、EP^および口1(A
のような魚介類または海藻類にとくに多い脂肪酸によっ
て脂質変性が行なわれた豚肉を、生肉としてばかりでな
く、ハム、ベーコンその他の各種加工食品用として利用
することができる。したがって、より高い付加価値を有
する豚肉の生産によって従来見られなかった産業的利用
分野の拡大に貢献するものと考えるのでこの発明の意義
はきわめて大きいといえる。
び[lHAを豚の赤肉および脂肪組織内に移行、蓄積さ
せ得ることが明らかであって、その蓄積量は添加した魚
油の量とそれを給与した期間に依存するものである。そ
して、いずれの魚油添加量においても著しい軟質脂の発
生は認められなかったことから、EP^および口1(A
のような魚介類または海藻類にとくに多い脂肪酸によっ
て脂質変性が行なわれた豚肉を、生肉としてばかりでな
く、ハム、ベーコンその他の各種加工食品用として利用
することができる。したがって、より高い付加価値を有
する豚肉の生産によって従来見られなかった産業的利用
分野の拡大に貢献するものと考えるのでこの発明の意義
はきわめて大きいといえる。
特許出願人 日本ハム株式会社
同 代理人
鎌
田
文
Claims (2)
- (1)脂肪酸組成が炭素数16または18の飽和脂肪酸
、一価不飽和脂肪酸および多価不飽和脂肪酸からなる脂
質のほかに、炭素数20または22で二重結合が5個の
エイコサペンタエン酸C_2_0H_3_0O_2(E
PAと略記する)または同じく6個のドコサヘキサエン
酸C_2_2H_3_2O_2(DHAと略記する)の
いずれか一方もしくは両方からなる脂質を含有している
ことを特徴とする脂質改良豚肉。 - (2)飼料中に、炭素数20または22で二重結合が5
個のエイコサペンタエン酸C_2_0H_3_0O_2
(EPA)または同じく6個のドコサヘキサエン酸C_
2_2H_3_2O_2(DHA)のいずれか一方もし
くは両方を加えて豚に与えることを特徴とする脂質改良
豚肉の作出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049350A JPH02227052A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 脂質改良豚肉 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049350A JPH02227052A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 脂質改良豚肉 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02227052A true JPH02227052A (ja) | 1990-09-10 |
Family
ID=12828569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049350A Pending JPH02227052A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | 脂質改良豚肉 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02227052A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05252907A (ja) * | 1991-12-04 | 1993-10-05 | Norin Suisansyo Kyushu Nogyo Shikenjo | 脂質改良豚肉およびその作出方法 |
| JPH0686641A (ja) * | 1992-01-23 | 1994-03-29 | Woobang Land Co Ltd | 牛肉生産用飼料組成物及び牛肉生産方法 |
| JPH08154594A (ja) * | 1991-08-20 | 1996-06-18 | Woobang Land Co Ltd | 豚肉生産用飼料組成物および豚肉生産方法 |
| WO2001028354A1 (en) * | 1999-10-19 | 2001-04-26 | Agromedic Co., Ltd. | Method of feeding reproductive female pigs and feeds for reproductive female pigs |
| JP2015070849A (ja) * | 2014-12-02 | 2015-04-16 | モンサント テクノロジー エルエルシー | 有益な脂肪酸を含む家禽肉および家禽卵 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6098963A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-01 | Tsukishima Shokuhin Kogyo Kk | エイコサペンタエン酸を強化した食品の製造方法 |
| JPS62224258A (ja) * | 1986-03-25 | 1987-10-02 | Jun Kawai | 栄養食品 |
| JPS63237745A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-04 | Harumi Okuyama | α−リノレン酸系脂肪酸の含有率が高められた動物性食品の生産方法 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP1049350A patent/JPH02227052A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6098963A (ja) * | 1983-11-04 | 1985-06-01 | Tsukishima Shokuhin Kogyo Kk | エイコサペンタエン酸を強化した食品の製造方法 |
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| JPS63237745A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-04 | Harumi Okuyama | α−リノレン酸系脂肪酸の含有率が高められた動物性食品の生産方法 |
Cited By (5)
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| WO2001028354A1 (en) * | 1999-10-19 | 2001-04-26 | Agromedic Co., Ltd. | Method of feeding reproductive female pigs and feeds for reproductive female pigs |
| JP2015070849A (ja) * | 2014-12-02 | 2015-04-16 | モンサント テクノロジー エルエルシー | 有益な脂肪酸を含む家禽肉および家禽卵 |
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