JPH0222713A - 数値制御装置 - Google Patents

数値制御装置

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JPH0222713A
JPH0222713A JP63173508A JP17350888A JPH0222713A JP H0222713 A JPH0222713 A JP H0222713A JP 63173508 A JP63173508 A JP 63173508A JP 17350888 A JP17350888 A JP 17350888A JP H0222713 A JPH0222713 A JP H0222713A
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JP
Japan
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storage part
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JP63173508A
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English (en)
Inventor
Kiyoshi Takagawa
高川 清
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Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、自己診断機能を有する数値制御装置に関づる
もので、特に、制御対象の異常個所を表示部に表示でき
る数値制御装置に関するものである。
[従来の技術] 従来のこの種の数値制1il11装置として、第4図に
示す構成の技術を挙げることかできる。
第4図は従来の数値制御装置の全体ブロック構成図でお
る。
図において、(1)は数値制御装置として駆動される被
制御対象の機械装置、(2)は数値制御装置を運転制御
し、その機械装置(1)の異常を監視する中央演算処理
装置、(3)は機械装置(1)の異常時に異常内容を記
憶する記・原品、(4)は記憶部(3)の異常内容を表
示するCRT等の表示部でおる。
次に、上記のように構成された従来の数値制御装置の動
作を説明する。
機械装置(1)に異常が発生すると、常時、機械装置(
1)の異常を監視している中央演算処理装置(2)は、
その内容を検出して、その内容を判別後、適切な異常内
容を記・置部(3)より読出し、メツセージとして表示
部(4)に転送する。
表示部(4)は転送内容をCRT等の画面上に異常内容
として表示部る。この表示内容を確認すると、オペレー
タは器械装置(1)の取扱説明書等を調査して、その異
常内容と異常個所を判断した後に、機械装置(1)の異
常個所を調査して異常回復処理を行なっていた。
[発明が解決しようとする課題] 従来の数値制御装置は以上のように構成されているので
、機械装置(1)の異常が表示部(4)に表示され、オ
ペレータが異常のメツセージを判読し、それに従って機
械装置(1)の取扱説明内を調へ、その異常個所を判断
して修理していた。
このため、異常個所を調べるのに時間がかかり、結果的
に、機械装置(1)が異常回復できるまでに腑分の時間
を必要としていた。
そこで、本発明は被制御対象に異常が発生した場合、そ
の異常形態を表示部に表示させるとともに、その異常回
復処理情報をも表示できる数値制御装置の提供を課題と
するものである。
[課題を解決するための手段] 本発明にかかる数値制御装置は、被制御対象を運転制御
すると共に、その被制御対象の異常を監視し、前記被制
御対象に異常が発生したとき、その異常個所を記憶する
異常個所記憶部と、表示部で表示する被制御対象の形態
を記憶する被制御対象形態記憶部と、前記異常個所に対
応する異常回復処理情報を記憶する異常回復情報記憶部
との出力信号を合成し、その合成した信号を記憶する合
成信号記憶部の記憶内容を読出して表示部に表示するも
のである。
[作用] 本発明においては、被制御対象形態記憶部及び異常個所
記憶部及び異常回復情報記憶部の出力を合成し、その合
成した信号を記憶覆る合成信号記憶部から、記・臘内容
を読出して表示部で表示するものであるから、被制御対
象に異常が発生したとき、その異常個所を被制御対象の
形態−Lで表現し、更に、前記異常個所に対応する異常
回復処理情報によって、オペレータか異常回復処置に入
ることかできる。
[実施例] 以下、本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例の数値制御装置の全体ブロッ
ク構成図である。
図において、(1)は数値制御装置として駆動される被
制御対象の機械装置、(2)は機械装置(1)を運転制
御し、その機械装置(1)の異常を監視する制御・異常
監視部及び前記被制御対象に異常か発生したとき、その
異常個所を記憶する異常個所記憶部、更に、後述する合
成回路で合成した信号を記憶する合成信号記憶部を具備
する中央演算処理装置、(4)は異常内容を表示するC
RT等の表示部である。
また、(5)は前記表示部(4)で表示する被制御対象
である機械装置(1)の形態を記゛隠するの被制御対象
形態記憶部、(6)は被制御対象である機械装置(1)
に異常が発生したとき、その異常個所を記憶する異常個
所記憶部、(7)は異常個所に対応するメツセージ等か
らなる異常回復処理情報を記憶する異常回復情報記憶部
である。
なお、前記被制御対象形態記憶部(5)及び異常個所記
憶部(6)及び異常回復情報記憶部(7)の出力を合成
する合成回路及び合成した信号を記憶する合成信号記憶
部は、中央演算処理装置(2)が内蔵している。
次に、上記のように構成された本実施例の数値制御装置
の動作を説明する。
まず、機械装置(1)の異常発生を機械異常コードによ
って中央演算処理装置(2)が検知すると、中央演算処
理装置(2)はその機械異常コートを基に被制御対象形
態記憶部(5)から該当する機械形態情報の呼出しと、
異常個所記憶部(6)から機械の異常個所を表示する異
常個所情報を呼出し、中央演算処理装置(2〉か内蔵す
る合成回路でそれらを全て合成することにより、機械形
態表示画面上で異常個所を表示し、次に、異常回復情報
記憶部(7)から、この機械異常コードの内容に対して
修復できる異常回復処理情報を呼出してきて、これらを
−括して表示部(4)で表示する。
第2図は本発明の一実施例の数値制御装置の表示部(4
)で表示した表示例の説明図でおる。
第2図に示1ように、表示部(4)で被制御対象形態記
憶部(5)からの信号で機械形態(12)を表示し、異
常回復情報記憶部(7)の異常メツレージ等からなる異
常回復処理情報(11)を表示し、機械形態(12)の
表示を用いて異常個所表示情報(13)を点滅させる。
なお、異常個所記憶部(6)、異常回復情報記憶部(7
)は機械異常コート毎に、それぞれ異常個所表示情報と
異常回復処理情報のメツセージを記憶している。
第3図は本発明の一実施例の数値制御装置の表示部(4
)で異常表示する異常表示ルーチンのフローヂ17−1
へである。
ステップS1で機械装置(1)に異常があるかどうか監
視し、異常があればステップS2で機械異常コードを入
力する。ステップS1で機械装置(1)に異常が検知さ
れなければ、このルーチンを脱する。次に、ステップS
3で被制御対象形態記憶部(5)から異常か発生してい
る機械形態情報を呼出し、それを中央演算処理装置(2
)の合成回路に転送する。また、ステップS4で六常個
所記・口部(6)より機械異常コードに相当する異常個
所表示情報を読出し、合成回路に転送する。
また、ステップS5で異常回復情報記憶部(7)より機
械異常コードに相当する異常回復処理情報を呼出し、中
央演n処理装置(2)の合成回路に転送する。
ステップS6では前記機械形態情報、異常個所表示情報
と異常回復処理情報との和をとり、合成信号記憶部にそ
れを記憶する。ステップS7で前記機械形態情報上に異
常個所表示情報から異常個所の点滅情報の作成を行なう
3.そして、ステップ$8で合成した前記機械形態情報
、異常個所表示情報と異常回復処理情報とを表示部(4
)に表示させ、異常個所点滅情報で異常個所を明示する
このように、上記実施例の数値制御装置は、被制御対象
である機械装置(1)を運転制御し、その被制御対象の
異常を監視ザる中央演算処理装置(2)か有する制0]
1・異常監視部と、前記被制御対象である機械装置(1
)に異常が発生したとき、ぞの異常個所を記憶する異常
個所記・口部(6)と、表示部で表示部る被制御対象の
形態を記憶する被制御対象形態記憶部(5)と、前記異
常個所に対応する異常回復処理情報を記憶する異常回復
情報記憶部(7)と、前記被制御対象形態記憶部(7)
及び異常個所記・口部(6〉及び異常回復情報記憶部(
7)の出力を合成し、その合成した信号を記憶する中央
演算処3!I!装置(2)が有する合成信号記憶部と、
前記合成信号記憶部の記憶内容を読出して表示する表示
部(4)からなるものである。
したがって、被制御対象形態記憶部(5)及び異常個所
記憶部(6)及び異常回復情報記゛n部(7)の出力を
合成し、その合成した信号を記゛巨する中央演算処理装
置(2)か有する合成信号記憶部から、記憶内容を読出
して表示部で表示するものであるから、被制御対象であ
るBi ’ipi g置(1)に異常か発生したとき、
その異常個所を被制御対象の形態上で表現し、更に、前
記異常個所に対応する異常回復処理情報のメツレージ等
によって、オペレータか異常回復処置に入ることができ
る。
故に、被制御対象である機械装置(1)に異′帛が発生
した場合、その異常形態を表示部(4)に表示させると
ともに、その異常回復処理情報をら表示できるから、オ
ペレータが異常回復処置に要する時間を短くすることが
できる。
また、上記実施例では、被制御対象形態記・n部(5〉
として機械形態を外観で示したが、史に、児易くするた
めに表示画面上に機械形態を各軸方向に回転を与えて表
示してもよい。
そして、本実施例の被制御対象形態記憶部(5)を数値
制御装置以外の他の被制御対象としても同様の効果を有
する。
特に、この実施例によれば、殿械形態に異常個所を点滅
表示させ、かつ、異常処理内容も表示するようにしたの
で、機械に異常が発生しても、取扱説明占やその他の説
明書がなくても簡単に異常個所と修復方法がわかるので
、機械の早期復旧方法が早くなって、稼働率の向上、生
産性の向上に繋る。
ところで、上記実施例の被制御対象を運転制御し、その
被flil制御対象の異常を監視する制御・異常監視部
は、他の機能を合V持つ中央演算処理装置(2)にその
機能を持だVたものであるが、本発明を実施する場合に
は、これに限定される′しのではなく、独立した回路と
することができる。
また、被制御対象形態記憶部及び異常個所記憶部及び異
常回復情報記憶部の出力を合成し、その合成した信号を
記憶する合成信号記憶部についてb同様である。
ぞして、上記実施例の被制御対象に異常が発生したとき
、その異常個所を記憶する異常個所記憶部、表示部で表
示する被制御対象の形態を記゛nする被制御対象形態記
憶部、異常個所に対応する異常回復9!J理情報を記憶
する異常回復情報記憶部は、独立した構成となっている
が、本発明を実施する場合には、これに限定されるもの
ではなく、所定のアドレスで指定される共通した回路と
することができる。
[発明の効果コ 以上のように、本発明の数値制御装置は、被制御対象を
運転制御し、その被制御対象に異常が発生したとき、そ
の異常個所を記憶する異常個所記憶部と、表示部で表示
する被制御対象の形態を記憶する被制御対象形態記憶部
と、前記異常個所に対応する異常回復処理情報を記憶す
る異常回復情報記憶部との出力信号を合成し、その合成
した信号を記憶する合成信号記憶部の記憶内容を読出し
て表示部に表示するものである。
したがって、被制御対象形態記憶部及び異常個所記憶部
及び異常回復情報記憶部の出力を合成し、その合成した
信号を記憶する合成信号記憶部から、記憶内容を読出し
て表示部で表示するものであるから、被制御対象に異常
が発生したとき、その異常個所を被制御対象の形態上で
表現し、更に、前記異常個所に対応する異常回復処理情
報のメツセージ等によって表示できるから、オペレータ
が異常回復処置に入るまでの旧聞を短縮化できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の数値制御装置aの全体ブロ
ック構成図、第2図は本発明の一実施例の数値制御装置
の表示部で表示した表示例の説明図、第3図は本発明の
一実施例の数値制御装置の表示部で異常表示する異常表
示ルーチンのフローチャー1〜、第4図は従来の数値制
御装置の全体ブロック構成図である。 図において、 に機械装置、   2:中央演算処理装置、4:表示部
、    5:被制御対象形態記憶部、6:異常個所記
憶部、7:異常回復情報記憶部、である。 なお、図中、同−符号及び同一記号は同一または相当部
分を示すものである。 代理人 弁理士 入官 増雄 外2名

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 被制御対象を運転制御し、その被制御対象の異常を監視
    する制御・異常監視部と、 前記被制御対象に異常が発生したとき、その異常個所を
    記憶する異常個所記憶部と、 表示部で表示する被制御対象の形態を記憶する被制御対
    象形態記憶部と、 前記異常個所に対応する異常回復処理情報を記憶する異
    常回復情報記憶部と、 前記被制御対象形態記憶部及び異常個所記憶部及び異常
    回復情報記憶部の出力を合成し、その合成した信号を記
    憶する合成信号記憶部と、 前記合成信号記憶部の記憶内容を読出して表示する表示
    部と、 を具備することを特徴とする数値制御装置。
JP63173508A 1988-07-12 1988-07-12 数値制御装置 Pending JPH0222713A (ja)

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JP63173508A JPH0222713A (ja) 1988-07-12 1988-07-12 数値制御装置

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010160540A (ja) * 2009-01-06 2010-07-22 Jtekt Corp シーケンスコントローラーシステム
WO2022004649A1 (ja) * 2020-06-30 2022-01-06 ファナック株式会社 数値制御システム

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