JPH02227253A - インクジェットプリンタ - Google Patents
インクジェットプリンタInfo
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- JPH02227253A JPH02227253A JP4811489A JP4811489A JPH02227253A JP H02227253 A JPH02227253 A JP H02227253A JP 4811489 A JP4811489 A JP 4811489A JP 4811489 A JP4811489 A JP 4811489A JP H02227253 A JPH02227253 A JP H02227253A
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Landscapes
- Ink Jet (AREA)
- Particle Formation And Scattering Control In Inkjet Printers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【産業上の利用分野】
本発明は、インフッエツトプリンタ、より詳しくはドツ
ト形成位置の補正技術に関する。 [従来の技術] 印字品質の向上を図るべく単位長さ当りのドツト数を増
加させるために、たとえば第6図(a)(b)に示した
ように複数のノズルn、n、n・・・を列状に配列した
ノズル列N1.Nmを有するインクジェットヘッドUを
基台Bに取り付けると共に、各ノズルn間の間隔εr+
12mをそれぞれ2ドツト分、1ドツト分に、さらにノ
ズル列N+。 N2間の距iJlβ3を整数倍、たと^ば6ドツト分に
設定して構成したインクジェットヘッドが用いられる。 なお図中符号Pは印刷用紙を示す。 このようなインクジェットヘッドによればノズル列N、
に対しノズル列N2を、ノズル列間距離β、に相当する
、たとえば6ドツト分の時間差ΔTを遅延させて液滴を
噴射させることにより同一直線状に多数のドツトでもっ
て直線を形成することができ、結果として高密度の印刷
を行うことができる。 【発明が解決しようとする課題1 しかしながら、同一列を形成しているノズル列N+、N
iそれぞれは単独で同一線上にドツトを形成するものの
、異なるノズル列間においては。 後述するようにノズル形状やノズル面でのインクの溜り
状態の関係上インク滴の飛行方向に差を生じるため、現
実にはドツト形成位置にズレeやd(第7図(a)(b
))を生じて印字品質に低下を表すという問題がある。 本発明は、このような問題に鑑みてなされたものであっ
て、その目的とするところはノズル列間におけるドツト
形成位置を修正して印字品質の高いインクジェットプリ
ンタを提供することにある。 〔課題を解決するための手段] このような問題を解決するために、各ノズルを駆動する
ドライブ回路とノズル列を駆動する印字タイミング信号
の遅延時間を設定する遅延手段を備え、該遅延手段によ
り定まるノズル列間距離に対し実ノズル列間距離を大き
くした。 〔作 用〕 遅延手段で設定されたノズル列間距離に対し、インク滴
の曲りによるドツト形成位置変動分を見込んで実ノズル
列間距離を設定することによって、ドツト形成位置を修
正して同一直線上へのドツト形成を行わせる。 〔実 施 例〕 以下に本発明の詳細を図示した実施例に基づいて説明す
る。 第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図で、図中
符号l、2は図示しないホスト装置から印字信号を受け
るデータバス8に接続され、同様にホスト装置からのセ
レクト信号により作動するメインセレクタ6からの信号
により作動するブリラッチ回路で、これの出力側にはそ
れぞれラッチ回路11.12を介してノズル列駆動用ド
ライブ回路21.22の信号入力端子に接続している。 21.22はノズル列駆動用ドライブ回路で、ノズル列
N、、N、を駆動する圧電素子DI川りよ・・・、に接
続している。 30は印字タイミング補正回路でホスト装置から入力し
たタイミング信号Tsl、Ts2をある時間遅延して各
ノズル列ラッチ回路11.12及びドライブ回路21.
22の剰御端子に起動信号を出力する遅延回路31.3
2から構成されている。 ホスト装置から印字すべきデータがバス8に出力される
とメインセレクタ6によりノズル列N、、N、の列毎の
データに振り分けられ、ついでプリラッチ回路l、2に
より行毎のデータに選択され、ドツト毎の信号としてラ
ッチ回路11.12にラッチされる。 一方、タイミング補正回路30に入力したタイミング信
号Tsは、設定された△T時間遅れたパルス印号を発生
させ、ドライブ回路21.22に出力する。これにより
各列のノズル列N+はタイミング信号Tslから△T1
時間遅延して駆動されるから、キャリッジの移動速度v
x△TIに一致した距離だけドツト形成位置が変わり、
同様にノズル列N、を駆動するタイミング信号Ts2に
対しても遅延回路32で設定された時間△T2だけイン
ク滴の俊財時期が遅延され基準位置にドツトを形成する
ことになる。 第2図(a)(b)は本発明の一実施例を示すインクジ
ェットヘッドのノズル配置図で、先に説明した従来例の
第6図(a)(b)と同様の配置である。ここでたとえ
ば各ノズルnの間隔20、I2□を各々l/90インチ
、1/180インチに、ノズル列N+、Nw間距離I2
.を1/30インチ(6・ドツト間隔)に設定する。各
間隔寸法は各ノズルnの中心で測るものとする。同図’
(’b )は当ヘッドにてインク噴射したときのインク
滴形状と噴射方向を示したもので、詳細な観察によれば
、ノズル列N、、N、間にはその外側に比してインク溜
り5を生じ、よってインク滴は図の様に内側飛行するこ
とがわかった。インク滴をメインドロップ3とサテライ
トドロップ4に分けるとき、メインドロップ4の飛行速
度は速く、サテライトドロップ飛行速度は遅い、矢印7
はキャリッジの移動方向を表わすものとする。 第1図の説明において、ノズル列N+の駆動タイミング
に対しノズル列N2の駆動タイミングの遅れ時間とΔT
とし、キャリッジの移動速度なVとし、実ノズル列N、
、N、の間隔をΔT−V=l/30インチと定めて直線
印字を行うとしたとき、インク滴の形状と上述の内側飛
行によって、第7図(a)のようなドツト形成となり、
充分な直線が得られない、すなわち、矢印7の方向ヘキ
ャリッジが移動しつつ印字するとき、インク滴の内側飛
行によって、ノズル列N、によるドツトはノズル列N1
によるドツトに比べて横長となり、又ノズル列N3によ
るドツトはノズル列N1によるドツトより先に進み(左
側となり)、ドツト重心位置が直線上に乗らなくなる。 そこでノズル列N、、Na間距離β、をドツト位置が直
線上に乗るよう拡大補正する。たとえば、遅延手段では
ノズル列間距離をl/30インチと定めるとき、プラテ
ンギャップl−1,5mmのとき、20〜30um補正
し、実際のノズル列N+、Ns間距離β、ハ、ff−=
1/30インチ20〜30μmとなるようβ、を定める
。 このようにノズル列N1.Ni間距離β婁を遅延手段で
決まる値よりも拡くすることにより、直線印字を行なう
と第2図(c)のように重心位置のズレ量eを小さくで
き、はぼ直線上のドツトを得ることができる。 第3図(b)はインク滴噴射の中で起り易い他の代表的
状態を示したもので、飛行速度を有するメインドロップ
3はほぼ直進するが、飛行速度率のサテライトドロップ
4は周囲のインク溜り5の影響を受は易く、内側飛行す
る状態を示したものである。このときのノズル列N、、
N1間距離C1の補正前のドツト形成状態が第7図(b
)である、メインドロップがほぼ直進するためメインド
ロップによるドツト形成位置は列間でほぼ揃うが、サテ
ライトドロップによるドツト形成に関しては、ノズル列
N、によるサテライトドロップはメインドロップ部に吸
収されて目立たず、一方ノズル列N、によるサテライト
ドロップは印刷紙面P面で、キャリッジの進行方向へ尾
を引く如く横長のドツトを形成する。 そこで第7図(b)のズレ量dを左右に均等に割り振る
ようにノズル列間距mlβ、を拡大させると第3図(C
)のように、ズレ量dを小さくすることができる。 ズレ量dの各積値に対して印字サンプルを多数の人達で
検証した結果によれば、d≦0.1mmであれば印字品
質上はぼ目立たず、問題とならない事がわかった。ノズ
ル列間距離I2.をd≦0.1mmとなるよう設定しな
ければならない。 第4図はインクジェットヘッドの他の実施例を示すもの
で、基板13の両面にフォトエツチングによって流路及
びノズルnを形成し、その上に振動板14を接合して構
成したものである。しかし、フォトエツチングによる流
路は、サイドエツチングの作用によって、ノズルnの形
状は図示の如くカマボッ形となる。この様な形状ではノ
ズル周長の長い曲線部の方へインク滴は飛行し安く、内
側飛行することが観察される。特に、サテライトドロッ
プは内側飛行の傾向が高い。 したがって、このように製造されたインクジェットヘッ
ドに対しても、前述したノズル列N3、N3間距離β、
を拡大修正するドツト形成位置補正方法は非常に有効で
ある。 第5図はインクジェットヘッドの他の実施例で複数のノ
ズルn、n、・・・を列状に配列したノズル列N1〜N
4を有し、各列のノズルnの上下相対位置は揃えたもの
で、各列N l””’ N 4毎にインクの色を変えた
カラープリンタ用のインクジェットヘッドである。当ヘ
ッドに対しても前述の本発明の方法は同様の効果を奏す
ることは明らかである。尚、この場合、Na、Ns間距
離は実際の印字間隔に対し挟く補正することとなる。 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明においては、電気的に定めた
ノズル列間距離に対して実ノズル列間距離を大きく設計
することによって、ノズル列間で生じるドツト形成位置
のズレを縮小し、品質の高い印字を実現することができ
る。
ト形成位置の補正技術に関する。 [従来の技術] 印字品質の向上を図るべく単位長さ当りのドツト数を増
加させるために、たとえば第6図(a)(b)に示した
ように複数のノズルn、n、n・・・を列状に配列した
ノズル列N1.Nmを有するインクジェットヘッドUを
基台Bに取り付けると共に、各ノズルn間の間隔εr+
12mをそれぞれ2ドツト分、1ドツト分に、さらにノ
ズル列N+。 N2間の距iJlβ3を整数倍、たと^ば6ドツト分に
設定して構成したインクジェットヘッドが用いられる。 なお図中符号Pは印刷用紙を示す。 このようなインクジェットヘッドによればノズル列N、
に対しノズル列N2を、ノズル列間距離β、に相当する
、たとえば6ドツト分の時間差ΔTを遅延させて液滴を
噴射させることにより同一直線状に多数のドツトでもっ
て直線を形成することができ、結果として高密度の印刷
を行うことができる。 【発明が解決しようとする課題1 しかしながら、同一列を形成しているノズル列N+、N
iそれぞれは単独で同一線上にドツトを形成するものの
、異なるノズル列間においては。 後述するようにノズル形状やノズル面でのインクの溜り
状態の関係上インク滴の飛行方向に差を生じるため、現
実にはドツト形成位置にズレeやd(第7図(a)(b
))を生じて印字品質に低下を表すという問題がある。 本発明は、このような問題に鑑みてなされたものであっ
て、その目的とするところはノズル列間におけるドツト
形成位置を修正して印字品質の高いインクジェットプリ
ンタを提供することにある。 〔課題を解決するための手段] このような問題を解決するために、各ノズルを駆動する
ドライブ回路とノズル列を駆動する印字タイミング信号
の遅延時間を設定する遅延手段を備え、該遅延手段によ
り定まるノズル列間距離に対し実ノズル列間距離を大き
くした。 〔作 用〕 遅延手段で設定されたノズル列間距離に対し、インク滴
の曲りによるドツト形成位置変動分を見込んで実ノズル
列間距離を設定することによって、ドツト形成位置を修
正して同一直線上へのドツト形成を行わせる。 〔実 施 例〕 以下に本発明の詳細を図示した実施例に基づいて説明す
る。 第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図で、図中
符号l、2は図示しないホスト装置から印字信号を受け
るデータバス8に接続され、同様にホスト装置からのセ
レクト信号により作動するメインセレクタ6からの信号
により作動するブリラッチ回路で、これの出力側にはそ
れぞれラッチ回路11.12を介してノズル列駆動用ド
ライブ回路21.22の信号入力端子に接続している。 21.22はノズル列駆動用ドライブ回路で、ノズル列
N、、N、を駆動する圧電素子DI川りよ・・・、に接
続している。 30は印字タイミング補正回路でホスト装置から入力し
たタイミング信号Tsl、Ts2をある時間遅延して各
ノズル列ラッチ回路11.12及びドライブ回路21.
22の剰御端子に起動信号を出力する遅延回路31.3
2から構成されている。 ホスト装置から印字すべきデータがバス8に出力される
とメインセレクタ6によりノズル列N、、N、の列毎の
データに振り分けられ、ついでプリラッチ回路l、2に
より行毎のデータに選択され、ドツト毎の信号としてラ
ッチ回路11.12にラッチされる。 一方、タイミング補正回路30に入力したタイミング信
号Tsは、設定された△T時間遅れたパルス印号を発生
させ、ドライブ回路21.22に出力する。これにより
各列のノズル列N+はタイミング信号Tslから△T1
時間遅延して駆動されるから、キャリッジの移動速度v
x△TIに一致した距離だけドツト形成位置が変わり、
同様にノズル列N、を駆動するタイミング信号Ts2に
対しても遅延回路32で設定された時間△T2だけイン
ク滴の俊財時期が遅延され基準位置にドツトを形成する
ことになる。 第2図(a)(b)は本発明の一実施例を示すインクジ
ェットヘッドのノズル配置図で、先に説明した従来例の
第6図(a)(b)と同様の配置である。ここでたとえ
ば各ノズルnの間隔20、I2□を各々l/90インチ
、1/180インチに、ノズル列N+、Nw間距離I2
.を1/30インチ(6・ドツト間隔)に設定する。各
間隔寸法は各ノズルnの中心で測るものとする。同図’
(’b )は当ヘッドにてインク噴射したときのインク
滴形状と噴射方向を示したもので、詳細な観察によれば
、ノズル列N、、N、間にはその外側に比してインク溜
り5を生じ、よってインク滴は図の様に内側飛行するこ
とがわかった。インク滴をメインドロップ3とサテライ
トドロップ4に分けるとき、メインドロップ4の飛行速
度は速く、サテライトドロップ飛行速度は遅い、矢印7
はキャリッジの移動方向を表わすものとする。 第1図の説明において、ノズル列N+の駆動タイミング
に対しノズル列N2の駆動タイミングの遅れ時間とΔT
とし、キャリッジの移動速度なVとし、実ノズル列N、
、N、の間隔をΔT−V=l/30インチと定めて直線
印字を行うとしたとき、インク滴の形状と上述の内側飛
行によって、第7図(a)のようなドツト形成となり、
充分な直線が得られない、すなわち、矢印7の方向ヘキ
ャリッジが移動しつつ印字するとき、インク滴の内側飛
行によって、ノズル列N、によるドツトはノズル列N1
によるドツトに比べて横長となり、又ノズル列N3によ
るドツトはノズル列N1によるドツトより先に進み(左
側となり)、ドツト重心位置が直線上に乗らなくなる。 そこでノズル列N、、Na間距離β、をドツト位置が直
線上に乗るよう拡大補正する。たとえば、遅延手段では
ノズル列間距離をl/30インチと定めるとき、プラテ
ンギャップl−1,5mmのとき、20〜30um補正
し、実際のノズル列N+、Ns間距離β、ハ、ff−=
1/30インチ20〜30μmとなるようβ、を定める
。 このようにノズル列N1.Ni間距離β婁を遅延手段で
決まる値よりも拡くすることにより、直線印字を行なう
と第2図(c)のように重心位置のズレ量eを小さくで
き、はぼ直線上のドツトを得ることができる。 第3図(b)はインク滴噴射の中で起り易い他の代表的
状態を示したもので、飛行速度を有するメインドロップ
3はほぼ直進するが、飛行速度率のサテライトドロップ
4は周囲のインク溜り5の影響を受は易く、内側飛行す
る状態を示したものである。このときのノズル列N、、
N1間距離C1の補正前のドツト形成状態が第7図(b
)である、メインドロップがほぼ直進するためメインド
ロップによるドツト形成位置は列間でほぼ揃うが、サテ
ライトドロップによるドツト形成に関しては、ノズル列
N、によるサテライトドロップはメインドロップ部に吸
収されて目立たず、一方ノズル列N、によるサテライト
ドロップは印刷紙面P面で、キャリッジの進行方向へ尾
を引く如く横長のドツトを形成する。 そこで第7図(b)のズレ量dを左右に均等に割り振る
ようにノズル列間距mlβ、を拡大させると第3図(C
)のように、ズレ量dを小さくすることができる。 ズレ量dの各積値に対して印字サンプルを多数の人達で
検証した結果によれば、d≦0.1mmであれば印字品
質上はぼ目立たず、問題とならない事がわかった。ノズ
ル列間距離I2.をd≦0.1mmとなるよう設定しな
ければならない。 第4図はインクジェットヘッドの他の実施例を示すもの
で、基板13の両面にフォトエツチングによって流路及
びノズルnを形成し、その上に振動板14を接合して構
成したものである。しかし、フォトエツチングによる流
路は、サイドエツチングの作用によって、ノズルnの形
状は図示の如くカマボッ形となる。この様な形状ではノ
ズル周長の長い曲線部の方へインク滴は飛行し安く、内
側飛行することが観察される。特に、サテライトドロッ
プは内側飛行の傾向が高い。 したがって、このように製造されたインクジェットヘッ
ドに対しても、前述したノズル列N3、N3間距離β、
を拡大修正するドツト形成位置補正方法は非常に有効で
ある。 第5図はインクジェットヘッドの他の実施例で複数のノ
ズルn、n、・・・を列状に配列したノズル列N1〜N
4を有し、各列のノズルnの上下相対位置は揃えたもの
で、各列N l””’ N 4毎にインクの色を変えた
カラープリンタ用のインクジェットヘッドである。当ヘ
ッドに対しても前述の本発明の方法は同様の効果を奏す
ることは明らかである。尚、この場合、Na、Ns間距
離は実際の印字間隔に対し挟く補正することとなる。 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明においては、電気的に定めた
ノズル列間距離に対して実ノズル列間距離を大きく設計
することによって、ノズル列間で生じるドツト形成位置
のズレを縮小し、品質の高い印字を実現することができ
る。
第1図は本発明の一実施例を示す装置のブロツク図、第
2図(a)(b)、第3図(a)(b)、第4図(a)
(b)、第5図(a)(b)はそれぞれインクジェット
ヘッドのノズル配列の実施例を示す図、第2図(C)、
第3図(C)は修正されたドツト形成状態を示す図、第
6図(a)(b)は従来例を示す図、第7図(a)(b
)はそれぞれ従来のドツトズレ状態を示す図。 n・・・・・・ノズル P・・・・・・印刷用紙、 g・・・・・・ギャップ 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)3 ・ ・
・ ・ ・ 4 ・ ・ ・ ・ ・ 5 ・ ・ ・ ・ ・ 7 ・ ・ ・ ・ ・ 11.12 ・ ・ 13 ・ ・ ・ ・ ・ l 4 ・ ・ ・ ・ ・ 21、 22 ・ ・ 30 ・ ・ ・ ・ ・ 31、 32 ・ ・ N+、 〜N4 ・メインドロップ、 ・サテライトドロップ、 ・インク溜り。 ・キャリッジ移動方向、 ・ラッチ回路、 ・基板、 ・振動板、 ・ドライブ回路、 ・タイミング調整回路、 ・遅延回路、 ・インクノズル列、 第4 図 第5図 第6図 第70
2図(a)(b)、第3図(a)(b)、第4図(a)
(b)、第5図(a)(b)はそれぞれインクジェット
ヘッドのノズル配列の実施例を示す図、第2図(C)、
第3図(C)は修正されたドツト形成状態を示す図、第
6図(a)(b)は従来例を示す図、第7図(a)(b
)はそれぞれ従来のドツトズレ状態を示す図。 n・・・・・・ノズル P・・・・・・印刷用紙、 g・・・・・・ギャップ 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴 木 喜三部(他1名)3 ・ ・
・ ・ ・ 4 ・ ・ ・ ・ ・ 5 ・ ・ ・ ・ ・ 7 ・ ・ ・ ・ ・ 11.12 ・ ・ 13 ・ ・ ・ ・ ・ l 4 ・ ・ ・ ・ ・ 21、 22 ・ ・ 30 ・ ・ ・ ・ ・ 31、 32 ・ ・ N+、 〜N4 ・メインドロップ、 ・サテライトドロップ、 ・インク溜り。 ・キャリッジ移動方向、 ・ラッチ回路、 ・基板、 ・振動板、 ・ドライブ回路、 ・タイミング調整回路、 ・遅延回路、 ・インクノズル列、 第4 図 第5図 第6図 第70
Claims (1)
- 複数のノズルを列状に配列してなるノズル列を行方向に
複数並べてなるインクジェットヘッドを備え、該インク
ジェットヘッドを行方向に移動可能としたインクジェッ
トプリンタにおいて、各ノズルを駆動するドライブ回路
とノズル列を駆動する印字タイミング信号の遅延時間を
設定する遅延手段を備え、該遅延手段により定まるノズ
ル列間距離に対し実ノズル列間距離を大きくしたことを
特徴とするインクジェットプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4811489A JPH02227253A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | インクジェットプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4811489A JPH02227253A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | インクジェットプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02227253A true JPH02227253A (ja) | 1990-09-10 |
Family
ID=12794289
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4811489A Pending JPH02227253A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | インクジェットプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02227253A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6984011B2 (en) | 1999-03-10 | 2006-01-10 | Seiko Epson Corporation | Dot formation position misalignment adjustment performed using pixel-level information indicating dot non-formation |
| CN108621553A (zh) * | 2017-03-22 | 2018-10-09 | 精工爱普生株式会社 | 液体喷出装置 |
| CN118175749A (zh) * | 2024-03-29 | 2024-06-11 | 武汉国创科光电装备有限公司 | 一种电流体喷头安装前调整装置 |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS585748B2 (ja) * | 1978-07-25 | 1983-02-01 | アイテイ−テイ−・インダストリ−ズ・インコ−ポレ−テツド | 金属合金製品の成形方法 |
| JPS593888U (ja) * | 1982-06-30 | 1984-01-11 | 日之出工業株式会社 | タイヤ包装用テ−プ |
| JPS6233075A (ja) * | 1985-07-31 | 1987-02-13 | Sekisui Chem Co Ltd | 硬質部材連結用の金属製止め具 |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP4811489A patent/JPH02227253A/ja active Pending
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