JPS6233075A - 硬質部材連結用の金属製止め具 - Google Patents
硬質部材連結用の金属製止め具Info
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- JPS6233075A JPS6233075A JP17030985A JP17030985A JPS6233075A JP S6233075 A JPS6233075 A JP S6233075A JP 17030985 A JP17030985 A JP 17030985A JP 17030985 A JP17030985 A JP 17030985A JP S6233075 A JPS6233075 A JP S6233075A
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- Japan
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- stopper
- metal
- hard member
- tip
- steel plate
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、非導電性の硬質部材を金属製基材に連結す
る場合に用いられる金属製止め兵に関する。
る場合に用いられる金属製止め兵に関する。
(従来の技術)
本出願人は、第8図に示すような溶接装置20を開発し
、特願昭60−109600号として出願しでいる7詳
述すると、溶接装置20は、コンデンサ(溶接機本体)
21と自動ドライバー24とにより構成されており、自
動ドライバー24は回転ビット25を有している。そし
て、第8図、第9図に示すような木ねじ形状の金属製止
め具40を用いて溶接を行うものである。例えば、ボー
ド(非導電性の硬質部材)を鋼板(金属製基材)に連結
する場合には、まず、ボード30を鋼板31に重ねる。
、特願昭60−109600号として出願しでいる7詳
述すると、溶接装置20は、コンデンサ(溶接機本体)
21と自動ドライバー24とにより構成されており、自
動ドライバー24は回転ビット25を有している。そし
て、第8図、第9図に示すような木ねじ形状の金属製止
め具40を用いて溶接を行うものである。例えば、ボー
ド(非導電性の硬質部材)を鋼板(金属製基材)に連結
する場合には、まず、ボード30を鋼板31に重ねる。
コンデンサ21の一方の電極を接触ホルダー29を介し
て鋼板31に接続するとともに、池方の電極を自動ドラ
イバー24の回転ビット25に接続する。次に、金属製
止め具40のヘッド部41の頂面41aに形成された係
止穴41bに回転ビット25の先端部2Saを挿し込む
。この状態から、金属製止め具40を自動ドライバー2
4により回転させながらボード30にねじ込んで貫通さ
せ、金属製止め具40の先端部42が鋼板31に略達し
た時に、これらの間にコンデンサ21から電気を流して
両者間にスパークを発生させ、金属製止め具40の先端
部42と鋼板31の一部を溶融させる。この溶融金属3
6の固化により金属製止め具40の先端部42が鋼板3
1に溶接され、ボード301)鋼板31に連結する。
て鋼板31に接続するとともに、池方の電極を自動ドラ
イバー24の回転ビット25に接続する。次に、金属製
止め具40のヘッド部41の頂面41aに形成された係
止穴41bに回転ビット25の先端部2Saを挿し込む
。この状態から、金属製止め具40を自動ドライバー2
4により回転させながらボード30にねじ込んで貫通さ
せ、金属製止め具40の先端部42が鋼板31に略達し
た時に、これらの間にコンデンサ21から電気を流して
両者間にスパークを発生させ、金属製止め具40の先端
部42と鋼板31の一部を溶融させる。この溶融金属3
6の固化により金属製止め具40の先端部42が鋼板3
1に溶接され、ボード301)鋼板31に連結する。
(発明が解決しようとする問題点)
上記鋼板31が腐食防止用の塗装、亜鉛メッキ等の被膜
32で被われている場合、上記金属製止め具40では、
先端部42が先細で尖っているため、被膜32を削り取
ることができず、この被膜32が溶接不良の原因になっ
た。この結果、両者の溶接が充分でなく、ボード30を
鋼板31に確実に連結することかできず、さらに改良の
余地があった。
32で被われている場合、上記金属製止め具40では、
先端部42が先細で尖っているため、被膜32を削り取
ることができず、この被膜32が溶接不良の原因になっ
た。この結果、両者の溶接が充分でなく、ボード30を
鋼板31に確実に連結することかできず、さらに改良の
余地があった。
(問題点を解決するための手段)
この発明は上記問題点を解消するためになされたもので
、その要旨は、非導電性の硬質部材に回転しながら貫通
しその先端を金属製基材に電気溶接することにより上記
硬質部材と金属製基材とを連結する金属製止め具におい
て、ヘッド部とシャンク部とからt’)、上記シャンク
部の先端面には、この先端面の略中心を通る鍔部が形成
されていることを特徴とする硬質部材連結用の金属製止
め具にある。
、その要旨は、非導電性の硬質部材に回転しながら貫通
しその先端を金属製基材に電気溶接することにより上記
硬質部材と金属製基材とを連結する金属製止め具におい
て、ヘッド部とシャンク部とからt’)、上記シャンク
部の先端面には、この先端面の略中心を通る鍔部が形成
されていることを特徴とする硬質部材連結用の金属製止
め具にある。
(作用)
非導電性の硬質部材を金属製基材に重ねる。金属製止め
具を回転させてその鍔部により切削しながら上記硬質部
材に貫通させる。そして、上記金属製止め兵の先端面側
の鍔部で上記金属製基材の被膜を削り取る。先端面側の
鍔部が金属製基材の生地に略達した時点で両者間に電気
を流して上記金属製止め兵の先端部と金属製基材の一部
を溶融させる。この溶融金属の固化により、硬質部材を
金属製基材に連結する。
具を回転させてその鍔部により切削しながら上記硬質部
材に貫通させる。そして、上記金属製止め兵の先端面側
の鍔部で上記金属製基材の被膜を削り取る。先端面側の
鍔部が金属製基材の生地に略達した時点で両者間に電気
を流して上記金属製止め兵の先端部と金属製基材の一部
を溶融させる。この溶融金属の固化により、硬質部材を
金属製基材に連結する。
(実施例)
以下、この発明の実施例を第1図〜第7図までの図面に
基づいて説明する。
基づいて説明する。
第1図、第2図中符号1は金属製止め具であり、ボード
30(非導電性の硬質部材)と、鋼板31(金属製基材
)とを連結するものである。この金属製止め具1は、ヘ
ッド部2とシャンク部4とから構成されている。このヘ
ッド部2は逆円錐形になっており、頂面2aには十字の
係止穴2bが、円錐面には段部3が、それぞれ形成され
ている。上記シャンク部4の先端面5は尖っておらず広
い面積に亘って略平坦になっている。シャンク部4の先
端面5から周面6の一部にかけて連続した鍔部7 a、
7 cが形成されている。先端面5側の鍔部7aは先
端面5の略中心を通り、径方向に直線状に延びており、
その中央には、尖った先端を有する凸部7bが形成され
ている。また、周面6側の鍔部7cは金属製止め具1の
輪方向に沿って直線状に延びている。
30(非導電性の硬質部材)と、鋼板31(金属製基材
)とを連結するものである。この金属製止め具1は、ヘ
ッド部2とシャンク部4とから構成されている。このヘ
ッド部2は逆円錐形になっており、頂面2aには十字の
係止穴2bが、円錐面には段部3が、それぞれ形成され
ている。上記シャンク部4の先端面5は尖っておらず広
い面積に亘って略平坦になっている。シャンク部4の先
端面5から周面6の一部にかけて連続した鍔部7 a、
7 cが形成されている。先端面5側の鍔部7aは先
端面5の略中心を通り、径方向に直線状に延びており、
その中央には、尖った先端を有する凸部7bが形成され
ている。また、周面6側の鍔部7cは金属製止め具1の
輪方向に沿って直線状に延びている。
第3図中符号20は溶接機であり、金属製止め具1と鋼
板31とを電気溶接するものである。この溶接I!20
は、コンデンサ(溶接機本体)21と、コンデンサ21
から延びた一対のケーブル22゜23と、自動ドライバ
ー24とにより構成されている。自動ドライバー24は
、回転ビット25゜クラッチ26.連動スイッチ27を
有しており、ニアコンプレッサ28に接続されている。
板31とを電気溶接するものである。この溶接I!20
は、コンデンサ(溶接機本体)21と、コンデンサ21
から延びた一対のケーブル22゜23と、自動ドライバ
ー24とにより構成されている。自動ドライバー24は
、回転ビット25゜クラッチ26.連動スイッチ27を
有しており、ニアコンプレッサ28に接続されている。
ビット25は、連動スイッチ27がONの時に、タイマ
+ / FF1I −’;? +す戸+、1tQ)−グ
凸Mシたスフノ1.キ(Fit示しない)を介して上記
コンデンサ21の一方の電極に接続されると同時に、上
記ニアコンプレッサ28の圧縮エフにより回転されるよ
うになっている。上記クラッチ26は、回転ビット25
と連係して切れるようになっている。他方のケーブル2
3の先端には接触ホルダー29が設けられている。
+ / FF1I −’;? +す戸+、1tQ)−グ
凸Mシたスフノ1.キ(Fit示しない)を介して上記
コンデンサ21の一方の電極に接続されると同時に、上
記ニアコンプレッサ28の圧縮エフにより回転されるよ
うになっている。上記クラッチ26は、回転ビット25
と連係して切れるようになっている。他方のケーブル2
3の先端には接触ホルダー29が設けられている。
上述構成の金属製止め具1を用いてボード30を鋼板3
1に連結する工程を、第3図〜第6図までの図面により
説明する。なお、ボード30は、硬質木片セメント材等
の非導電性でかつ不燃性(または難燃性)のものである
。また、鋼板31には亜鉛メッキや塗装による被膜32
が設けられている。上記金属製止め具1は鋼板31より
も軟かい材料で形成されている。
1に連結する工程を、第3図〜第6図までの図面により
説明する。なお、ボード30は、硬質木片セメント材等
の非導電性でかつ不燃性(または難燃性)のものである
。また、鋼板31には亜鉛メッキや塗装による被膜32
が設けられている。上記金属製止め具1は鋼板31より
も軟かい材料で形成されている。
第3図に示すように、鋼板31にボード30を重ねる。
コンデンサ21の一方のケーブル22は前述したように
自動ドライバー24の回転ビット25に接続されている
が、このコンデンサ21の他方の電極をケーブル23お
よび接触ホルダー29を介して上記鋼板31に接続する
。この状態から自動ドライバー24の回転ビット25の
先端部25aを金属製止め具1のヘッド部2の係止穴2
bに係止させ、ボード30の表面30aに金属製止め具
1の鍔部7の凸部7bを押し込む。この凸部7bをボー
ド30の表面30aに押し込むだけで金属製止め具1の
位置を簡単に定めることができる。
自動ドライバー24の回転ビット25に接続されている
が、このコンデンサ21の他方の電極をケーブル23お
よび接触ホルダー29を介して上記鋼板31に接続する
。この状態から自動ドライバー24の回転ビット25の
先端部25aを金属製止め具1のヘッド部2の係止穴2
bに係止させ、ボード30の表面30aに金属製止め具
1の鍔部7の凸部7bを押し込む。この凸部7bをボー
ド30の表面30aに押し込むだけで金属製止め具1の
位置を簡単に定めることができる。
次に、自動ドライバー24の連動スイッチ27をONさ
せ、上記回転ビット25により金属製止め具1を回転さ
せながらボード30の表面30aから鋼板31に向けて
ねじ込む。この時、金属製止め具1の凸部?bが〃イド
となって、鍔部7 a、 7 eによりボード30を切
削するため、金属製止め具1のシャンク部4は、ボード
30をスムーズに貫通する。また、第7図に示すように
、ヘッド部2の段部3によりボード30の表面30aに
皿状の凹部30bを形成するため、この四部30bにヘ
ッド部2が収納される。
せ、上記回転ビット25により金属製止め具1を回転さ
せながらボード30の表面30aから鋼板31に向けて
ねじ込む。この時、金属製止め具1の凸部?bが〃イド
となって、鍔部7 a、 7 eによりボード30を切
削するため、金属製止め具1のシャンク部4は、ボード
30をスムーズに貫通する。また、第7図に示すように
、ヘッド部2の段部3によりボード30の表面30aに
皿状の凹部30bを形成するため、この四部30bにヘ
ッド部2が収納される。
第4図に示すように金属製止め具1の凸部7bが鋼板3
1に当たると、検出回路が閉じてタイマーを始動させる
。また、この凸部7bが鋼板31の被膜32を貫通して
鋼板31の生地に当たると、金属製止め具1は鋼板31
より軟らがい材料で形成されているため、この鋼板31
によって摩滅される。凸部7bが摩滅されると鍔部7a
が鋼板31に近付き、この鍔部7aにより被膜32が広
い範囲で削り取られる。金属製止め具1の凸部7bが鋼
板31に接触してから上記鍔部7aが被膜32を完全に
削り取ってその全長に亘って鋼板31の生地に接触する
までは所定時間経過し、この後上記タイマーによって、
コンデンサ21の電極と回転ビット25が電気的に接続
され、コンデンサ21からケーブル22.回転ビット2
5.金属製止め具1.鋼板31.接触ホルダー29.ケ
ーブル23を経てコンデンサ21に戻る電気回路が閉成
され、コンデンサ21に貯えられていた電気が瞬時にし
て流れ、第5図に示すように、鍔部7aと鋼板31との
間でスパークする。この瞬間、金属製止め具1の回転に
より、鍔部7aの中央部の方が、その両側部より鋼板3
1に対する相対移動が少ないため、スパークを常に鍔部
7aの中央で発生させることができる。なお、スパーク
時間は、約4/1ooo秒程度である。このスパークに
より、金属製止め具1のシャンク部4の鍔部7aおよび
先端面5と鋼板31の一部を溶融させる。上記スパーク
開始後、さらに金属製止め具1が前進して先端面5と鋼
板31との間隔を狭め、これらの間に上記溶融金属35
を隙間なく充填させる。この溶融金属35が固化したと
きに、金属製止め具1の回転トルクが増大してクラッチ
26が切れ、自動ドライバー24の回転ビット25が回
らなくなる。
1に当たると、検出回路が閉じてタイマーを始動させる
。また、この凸部7bが鋼板31の被膜32を貫通して
鋼板31の生地に当たると、金属製止め具1は鋼板31
より軟らがい材料で形成されているため、この鋼板31
によって摩滅される。凸部7bが摩滅されると鍔部7a
が鋼板31に近付き、この鍔部7aにより被膜32が広
い範囲で削り取られる。金属製止め具1の凸部7bが鋼
板31に接触してから上記鍔部7aが被膜32を完全に
削り取ってその全長に亘って鋼板31の生地に接触する
までは所定時間経過し、この後上記タイマーによって、
コンデンサ21の電極と回転ビット25が電気的に接続
され、コンデンサ21からケーブル22.回転ビット2
5.金属製止め具1.鋼板31.接触ホルダー29.ケ
ーブル23を経てコンデンサ21に戻る電気回路が閉成
され、コンデンサ21に貯えられていた電気が瞬時にし
て流れ、第5図に示すように、鍔部7aと鋼板31との
間でスパークする。この瞬間、金属製止め具1の回転に
より、鍔部7aの中央部の方が、その両側部より鋼板3
1に対する相対移動が少ないため、スパークを常に鍔部
7aの中央で発生させることができる。なお、スパーク
時間は、約4/1ooo秒程度である。このスパークに
より、金属製止め具1のシャンク部4の鍔部7aおよび
先端面5と鋼板31の一部を溶融させる。上記スパーク
開始後、さらに金属製止め具1が前進して先端面5と鋼
板31との間隔を狭め、これらの間に上記溶融金属35
を隙間なく充填させる。この溶融金属35が固化したと
きに、金属製止め具1の回転トルクが増大してクラッチ
26が切れ、自動ドライバー24の回転ビット25が回
らなくなる。
この後連動スイッチ27をOFFにする。その結果、第
6図に示すように、溶融金属35の固化により、金属製
止め具1のシャンク部3の先端部が鋼板31に溶接され
、ボード30を鋼板31に簡単に連結することができる
。
6図に示すように、溶融金属35の固化により、金属製
止め具1のシャンク部3の先端部が鋼板31に溶接され
、ボード30を鋼板31に簡単に連結することができる
。
金属製止め具1の鍔部7aが、鋼板31の被膜32を完
全に削り取るため、金属製止め具1のシャンク部4の先
端部を確実に溶接して固定することことができる。
全に削り取るため、金属製止め具1のシャンク部4の先
端部を確実に溶接して固定することことができる。
この発明は上記実施例に制約されず種々の態様が可能で
ある。例えば、鋼板に合板(非導電性の硬質部材)を連
結する場合にも適用できる。
ある。例えば、鋼板に合板(非導電性の硬質部材)を連
結する場合にも適用できる。
(発明の効果)
以上説明したように、この発明では、金属製止め具の先
端面側の鍔部が金属製基材に被覆された被膜を完全に削
り取ることができ、被膜が溶接の邪魔になることがない
。この結果、金属製止め具の先端部を金属製基材に確実
に溶接することができ、非導電性の硬質部材を金属製基
材に確実に連結することができる。また、上記鍔部が硬
質部材を切削しながら金属製止め兵の貫通がなされるこ
とにより、硬質部材にひび割れが生ずることはない。
端面側の鍔部が金属製基材に被覆された被膜を完全に削
り取ることができ、被膜が溶接の邪魔になることがない
。この結果、金属製止め具の先端部を金属製基材に確実
に溶接することができ、非導電性の硬質部材を金属製基
材に確実に連結することができる。また、上記鍔部が硬
質部材を切削しながら金属製止め兵の貫通がなされるこ
とにより、硬質部材にひび割れが生ずることはない。
第1図〜第7図までの図面はこの発明の実施例を示すも
のであり、第1図は金属製止め具の正面図、第2図は金
属製止め具の側面図、第3図は硬w1flv 条+ ハ
虐 全±1に佼← 表 閂Aム 1 ン、プ〒4玄 M
J本会し ナー −立Vじ面にして示す図、第4図は金
属製止め兵の先端部で金属製基材の被膜を削り取る状態
を示す部分拡大断面図、第5図は金属製止め具の先端部
が金属製基材の生地に達してスパークした状態を示す部
分拡大断面図、第6図は連結終了後の状態を示す部分拡
大断面図、第7図連結終了後の状態を示す図、第8図、
第9図は従来例を示し、第8図は金属製止め具を用いて
硬質部材の連結作業を開始した直後の状態を一部断面に
して示す図、第9図は連結終了後の状態を示す断面図で
ある。 1・・・金属製止め具、2・・・ヘッド部、4・・・シ
ャンク部、5・・・先端面、7a・・・鍔部、30・・
・ボード(非導電性の硬質部材)、31・・・鋼板(金
属製基材)。
のであり、第1図は金属製止め具の正面図、第2図は金
属製止め具の側面図、第3図は硬w1flv 条+ ハ
虐 全±1に佼← 表 閂Aム 1 ン、プ〒4玄 M
J本会し ナー −立Vじ面にして示す図、第4図は金
属製止め兵の先端部で金属製基材の被膜を削り取る状態
を示す部分拡大断面図、第5図は金属製止め具の先端部
が金属製基材の生地に達してスパークした状態を示す部
分拡大断面図、第6図は連結終了後の状態を示す部分拡
大断面図、第7図連結終了後の状態を示す図、第8図、
第9図は従来例を示し、第8図は金属製止め具を用いて
硬質部材の連結作業を開始した直後の状態を一部断面に
して示す図、第9図は連結終了後の状態を示す断面図で
ある。 1・・・金属製止め具、2・・・ヘッド部、4・・・シ
ャンク部、5・・・先端面、7a・・・鍔部、30・・
・ボード(非導電性の硬質部材)、31・・・鋼板(金
属製基材)。
Claims (1)
- (1)非導電性の硬質部材に回転しながら貫通しその先
端を金属製基材に電気溶接することにより上記硬質部材
と金属製基材とを連結する金属製止め具において、ヘッ
ド部とシャンク部とから成り、上記シャンク部の先端面
には、この先端面の略中心を通る鍔部が形成されている
ことを特徴とする硬質部材連結用の金属製止め具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17030985A JPS6233075A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 硬質部材連結用の金属製止め具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17030985A JPS6233075A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 硬質部材連結用の金属製止め具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6233075A true JPS6233075A (ja) | 1987-02-13 |
| JPH0334429B2 JPH0334429B2 (ja) | 1991-05-22 |
Family
ID=15902582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17030985A Granted JPS6233075A (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 | 硬質部材連結用の金属製止め具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6233075A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02227253A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-10 | Seiko Epson Corp | インクジェットプリンタ |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP17030985A patent/JPS6233075A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH02227253A (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-10 | Seiko Epson Corp | インクジェットプリンタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0334429B2 (ja) | 1991-05-22 |
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