JPH02227270A - サーマルプリンタ - Google Patents
サーマルプリンタInfo
- Publication number
- JPH02227270A JPH02227270A JP4810389A JP4810389A JPH02227270A JP H02227270 A JPH02227270 A JP H02227270A JP 4810389 A JP4810389 A JP 4810389A JP 4810389 A JP4810389 A JP 4810389A JP H02227270 A JPH02227270 A JP H02227270A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressing force
- paper
- printing
- printing paper
- platen
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Handling Of Sheets (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ラインタイプのサーマルヘッドを搭載し、サ
ーマル紙あるいは、熱転写インクフィルムに塗布された
インクを加熱し、印刷紙に転写して印刷するサーマルプ
リンタに関する。
ーマル紙あるいは、熱転写インクフィルムに塗布された
インクを加熱し、印刷紙に転写して印刷するサーマルプ
リンタに関する。
一般にサーマルプリンタは、第6図に示す如く、サーマ
ルヘッドlがプラテン16間に、印刷紙2と熱転写イン
クフィルム3を介して押圧手段4によって圧接し、デー
タに応じて、印刷紙2に印刷する。また熱転写インクフ
ィルム3を取り除き、熱により発色するサーマル紙2′
を用いて印刷することもある。印刷された印刷紙2また
はサーマル紙2′は、紙送り手段7によって所定の量づ
つ紙送りされる0紙送り手段7の付近には、印刷紙エツ
ジ検出手段8があり、印刷紙2のエツジを検出して、印
刷紙2への印刷位置を決める。
ルヘッドlがプラテン16間に、印刷紙2と熱転写イン
クフィルム3を介して押圧手段4によって圧接し、デー
タに応じて、印刷紙2に印刷する。また熱転写インクフ
ィルム3を取り除き、熱により発色するサーマル紙2′
を用いて印刷することもある。印刷された印刷紙2また
はサーマル紙2′は、紙送り手段7によって所定の量づ
つ紙送りされる0紙送り手段7の付近には、印刷紙エツ
ジ検出手段8があり、印刷紙2のエツジを検出して、印
刷紙2への印刷位置を決める。
また熱転写カラーインクフィルム3′を用いて、多色印
刷を行なう場合には、1色印刷後、印刷紙2は1紙送り
手段7によって、所定のI戻され、再度印刷紙エツジ検
出手段8によって、印刷紙2のエツジが検出され、次色
以降が印刷される。
刷を行なう場合には、1色印刷後、印刷紙2は1紙送り
手段7によって、所定のI戻され、再度印刷紙エツジ検
出手段8によって、印刷紙2のエツジが検出され、次色
以降が印刷される。
〔発明が解決しようとする!+2111)しかし前述の
一般的な従来技術に示すものは、紙送り手段7とサーマ
ルヘッド1の発熱部1aとの距離が長く、印刷紙2のエ
ツジ部からの印刷できない区間1が長いという課題を有
している。
一般的な従来技術に示すものは、紙送り手段7とサーマ
ルヘッド1の発熱部1aとの距離が長く、印刷紙2のエ
ツジ部からの印刷できない区間1が長いという課題を有
している。
またプラテン16は、サーマルヘッド1が押圧手段4に
よって圧接しているため、たわみ等により適正押圧力を
欠くことを防止するために、φ8mmの金属軸にゴムを
成形してφ20mmと太くなっている。そのため、サー
マルヘッド1のプラテン16への所定押圧力を得るため
に、2000g / 100 m mの高押圧手段4を
必要としている。
よって圧接しているため、たわみ等により適正押圧力を
欠くことを防止するために、φ8mmの金属軸にゴムを
成形してφ20mmと太くなっている。そのため、サー
マルヘッド1のプラテン16への所定押圧力を得るため
に、2000g / 100 m mの高押圧手段4を
必要としている。
それによって、プラテン16の軸I員、イナーシャ等の
負荷に対応するため、高駆動力を必要としていた。
負荷に対応するため、高駆動力を必要としていた。
そこで本発明は、印刷紙2のエツジ部からの印刷できな
い区間を短かくして有効に印刷紙面を使用し、またサー
マルヘッド押圧力を小さくして、低駆動力化できるサー
マルプリンタを提供することを目的とする。
い区間を短かくして有効に印刷紙面を使用し、またサー
マルヘッド押圧力を小さくして、低駆動力化できるサー
マルプリンタを提供することを目的とする。
前述の課題を解決するため、本発明のサーマルプリンタ
は、ラインタイプのサーマルヘッドを搭載したサーマル
プリンタにおいて、プラテンに接触する押圧力補強手段
を設けるか、また紙送り手段に接触する押圧力補強手段
を設けるか、さらに、プラテン、紙送り手段の両者に接
触する押圧力補強手段を設けていることを特徴とし、さ
らにまた押圧力補強手段の中央部径が、周辺部径より大
きいことも特徴とする。
は、ラインタイプのサーマルヘッドを搭載したサーマル
プリンタにおいて、プラテンに接触する押圧力補強手段
を設けるか、また紙送り手段に接触する押圧力補強手段
を設けるか、さらに、プラテン、紙送り手段の両者に接
触する押圧力補強手段を設けていることを特徴とし、さ
らにまた押圧力補強手段の中央部径が、周辺部径より大
きいことも特徴とする。
以下に本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
まず第1図は本発明のひとつの実施例を示す概略側面図
である。サーマルヘッド1は、印刷紙2と熱転写インク
フィルム3を介して、押圧手段4によってプラテン5に
圧接し、データに応じて、印刷紙2に印刷する。また熱
転写インクフィルム3を取り除き、熱により発色するサ
ーマル紙2′を用いて印刷することもある。印刷された
印刷紙2またはサーマル紙2′は、紙送り手段7によっ
て所定の量づつ紙送りされる0紙送り手段7の付近には
、印刷紙エツジ検出手段8があり、印刷紙2のエツジを
検出して、印刷紙2への印刷位置を決める。
である。サーマルヘッド1は、印刷紙2と熱転写インク
フィルム3を介して、押圧手段4によってプラテン5に
圧接し、データに応じて、印刷紙2に印刷する。また熱
転写インクフィルム3を取り除き、熱により発色するサ
ーマル紙2′を用いて印刷することもある。印刷された
印刷紙2またはサーマル紙2′は、紙送り手段7によっ
て所定の量づつ紙送りされる0紙送り手段7の付近には
、印刷紙エツジ検出手段8があり、印刷紙2のエツジを
検出して、印刷紙2への印刷位置を決める。
また熱転写カラーインクフィルム3′を用いて、多色印
刷を行なう場合には、1色印刷後、押圧手段4によるサ
ーマルヘッド1の押圧が解除(図示されていない)され
、印刷紙2は、紙送り手段7によって、所定の量戻され
、再度印刷紙エツジ検出手段8によって、印刷紙2のエ
ツジが検出され、前述同様に次色以降が印刷される。
刷を行なう場合には、1色印刷後、押圧手段4によるサ
ーマルヘッド1の押圧が解除(図示されていない)され
、印刷紙2は、紙送り手段7によって、所定の量戻され
、再度印刷紙エツジ検出手段8によって、印刷紙2のエ
ツジが検出され、前述同様に次色以降が印刷される。
次に第2図の印刷紙2を示す図を用いて、印刷状態につ
いて説明する。印刷紙2には、エツジ部から印刷できな
い区間1がある。これは第1図に示すように、印刷紙2
が紙送り手段7により紙送り可能に位置した状態で、印
刷紙2のエツジ部からサーマルヘッド1の発熱部1aま
での距離に相当する。この印刷できない区間lは、印刷
紙2への印刷配置の自由度上、できるだけ短かいことが
要求される。そのため、本実施例では、プラテン5の外
径をできるだけ細くしφ5mmの金属軸に、外径−8m
mとなるようにORゴムの成形あるいは圧入にした。ま
たサーマルヘッド1の押圧力は、プラテン5への接触面
積が減り、発熱部1aでの単位長さ(面積)当りの押圧
力が上がることから抑圧手段4の押圧力は1500 g
7100 m mと小さくなっている。しかし、押圧
力が下がっても、プラテン5はたわむため、軸径φ8m
mの回転可能な金属軸からなる押圧力補強手段6を配置
した。
いて説明する。印刷紙2には、エツジ部から印刷できな
い区間1がある。これは第1図に示すように、印刷紙2
が紙送り手段7により紙送り可能に位置した状態で、印
刷紙2のエツジ部からサーマルヘッド1の発熱部1aま
での距離に相当する。この印刷できない区間lは、印刷
紙2への印刷配置の自由度上、できるだけ短かいことが
要求される。そのため、本実施例では、プラテン5の外
径をできるだけ細くしφ5mmの金属軸に、外径−8m
mとなるようにORゴムの成形あるいは圧入にした。ま
たサーマルヘッド1の押圧力は、プラテン5への接触面
積が減り、発熱部1aでの単位長さ(面積)当りの押圧
力が上がることから抑圧手段4の押圧力は1500 g
7100 m mと小さくなっている。しかし、押圧
力が下がっても、プラテン5はたわむため、軸径φ8m
mの回転可能な金属軸からなる押圧力補強手段6を配置
した。
これにより第6図の従来例のプラテン16とほぼ同等な
剛性を確保した。
剛性を確保した。
以上により第2図の印刷できない区間1は、22mmか
ら16mmまで短縮することができた。
ら16mmまで短縮することができた。
第3図は、他の実施例を示す概略側面図である。
第1図の実施例に加え、軸径を細くした紙送り手段9を
用いることによって、さらに印刷できない区間lを短か
くしている0紙送り手段9は、第6図の従来例がφ13
mmであるのに対し、−8mmとし、ざらにφ12mm
の金属軸からなる押圧力補強手段10を配置して、紙押
え手段11の押圧力に対して従来例の紙送り手段16と
ほぼ同等な剛性を確保している0以上により、印刷でき
ない区間1は、14mmまで短縮することができた。
用いることによって、さらに印刷できない区間lを短か
くしている0紙送り手段9は、第6図の従来例がφ13
mmであるのに対し、−8mmとし、ざらにφ12mm
の金属軸からなる押圧力補強手段10を配置して、紙押
え手段11の押圧力に対して従来例の紙送り手段16と
ほぼ同等な剛性を確保している0以上により、印刷でき
ない区間1は、14mmまで短縮することができた。
第4図は、さらに他の実施例を示す概略側面図である。
第3図の実施例におけるプラテン5と紙送り手段9の外
径をさらに細くしたプラテン12と紙送り手段13を用
い、両者に接触する押圧力補強手段14が図示の如く配
置されている。これにより印刷できない区間1を短かく
している。プラテン12及び紙送り手段13は、第6図
の従来例がφ20mm、φ13mmであるのに対し、各
φ6mmとし、押圧力補強手段14は、サーマルヘッド
lの押え手段4と紙押え手段11の押圧力に対して、第
6図従来例と同等な剛性を確保するために、φ18mm
の金属軸あるいはφ18mmの金属軸にゴムの成形また
は圧入したものからなる1以上により印画できない区間
1は、11mmと短縮することができ、さらにサーマル
ヘッド1の押圧力も1200g/100mmと小さくす
ることができた。
径をさらに細くしたプラテン12と紙送り手段13を用
い、両者に接触する押圧力補強手段14が図示の如く配
置されている。これにより印刷できない区間1を短かく
している。プラテン12及び紙送り手段13は、第6図
の従来例がφ20mm、φ13mmであるのに対し、各
φ6mmとし、押圧力補強手段14は、サーマルヘッド
lの押え手段4と紙押え手段11の押圧力に対して、第
6図従来例と同等な剛性を確保するために、φ18mm
の金属軸あるいはφ18mmの金属軸にゴムの成形また
は圧入したものからなる1以上により印画できない区間
1は、11mmと短縮することができ、さらにサーマル
ヘッド1の押圧力も1200g/100mmと小さくす
ることができた。
第5図は、押圧力補強手段6,10.14の他の形状の
実施例を示す概略側面図である。押圧力補強手段15は
、中央部径d1が周辺部径dtより大きい、これにより
、プラテン5.12と紙送り手段9.13の押圧による
最もたわみの大きな中央部での補強を強化し、押圧力の
均一化を図るとともに、押圧力補強手段15の平均径を
押圧力補強手段6,10.14の外径より細くすること
もできる。
実施例を示す概略側面図である。押圧力補強手段15は
、中央部径d1が周辺部径dtより大きい、これにより
、プラテン5.12と紙送り手段9.13の押圧による
最もたわみの大きな中央部での補強を強化し、押圧力の
均一化を図るとともに、押圧力補強手段15の平均径を
押圧力補強手段6,10.14の外径より細くすること
もできる。
以上のように、本発明はプラテンに接触する押圧力補強
手段を設けることによって、また紙送り手段に接触する
押圧力補強手段を設けることによって、さらにプラテン
、紙送り手段の両者に接触する押圧力補強手段を設ける
ことによって、印刷紙におけるエツジ部からの印刷でき
ない区間を短かくし、またサーマルヘッド押圧力を小さ
くして、低駆動力化できるサーマルプリンタを提供する
ことができる。
手段を設けることによって、また紙送り手段に接触する
押圧力補強手段を設けることによって、さらにプラテン
、紙送り手段の両者に接触する押圧力補強手段を設ける
ことによって、印刷紙におけるエツジ部からの印刷でき
ない区間を短かくし、またサーマルヘッド押圧力を小さ
くして、低駆動力化できるサーマルプリンタを提供する
ことができる。
さらに、押圧力補強手段の中央部径を周辺部径より大き
くすることによって、各押圧力の均一化を図ることがで
きる。
くすることによって、各押圧力の均一化を図ることがで
きる。
5.12.18・・・プラテン
6.10,14.15・・・押圧力補強手段7、 9.
13・・・紙送り手段 8・・・印刷紙エツジ検出手段 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木 喜三部 他1名
13・・・紙送り手段 8・・・印刷紙エツジ検出手段 以 上 出願人 セイコーエプソン株式会社 代理人 弁理士 鈴木 喜三部 他1名
第1図は本発明の一実施例を示す概略側面図である。第
2図は印刷紙への印刷状態を示す図である。第3図、第
4図は本発明の他の実施例を示す概略側面図である。第
5図は押圧力補強手段15の概略側面図であり、第6図
は従来例を示す概略側面図である。 1・・・サーマルヘッド 2・・・印刷紙 2′・・・サーマル紙3・・・熱転写
インクフィルム 4・・・押圧手段 第 阿 第4図
2図は印刷紙への印刷状態を示す図である。第3図、第
4図は本発明の他の実施例を示す概略側面図である。第
5図は押圧力補強手段15の概略側面図であり、第6図
は従来例を示す概略側面図である。 1・・・サーマルヘッド 2・・・印刷紙 2′・・・サーマル紙3・・・熱転写
インクフィルム 4・・・押圧手段 第 阿 第4図
Claims (4)
- (1)ラインタイプのサーマルヘッドを搭載したサーマ
ルプリンタにおいて、プラテンに接触する押圧力補強手
段を設けることを特徴とするサーマルプリンタ。 - (2)ラインタイプのサーマルヘッドを搭載したサーマ
ルプリンタにおいて、紙送り手段に接触する押圧力補強
手段を設けることを特徴とするサーマルプリンタ。 - (3)ラインタイプのサーマルヘッドを搭載したサーマ
ルプリンタにおいて、プラテン、紙送り手段の両者に接
触する押圧力補強手段を設けることを特徴とするサーマ
ルプリンタ。 - (4)前記押圧力補強手段の中央部径が、周辺部径より
大きいことを特徴とする請求項1、又は請求項2、又は
請求項3記載のサーマルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4810389A JPH02227270A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | サーマルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4810389A JPH02227270A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | サーマルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02227270A true JPH02227270A (ja) | 1990-09-10 |
Family
ID=12793980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4810389A Pending JPH02227270A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | サーマルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02227270A (ja) |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP4810389A patent/JPH02227270A/ja active Pending
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