JPH0222743Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0222743Y2 JPH0222743Y2 JP1984190060U JP19006084U JPH0222743Y2 JP H0222743 Y2 JPH0222743 Y2 JP H0222743Y2 JP 1984190060 U JP1984190060 U JP 1984190060U JP 19006084 U JP19006084 U JP 19006084U JP H0222743 Y2 JPH0222743 Y2 JP H0222743Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shaft
- fitted
- press
- small diameter
- totalizer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Measurement Of Distances Traversed On The Ground (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は車輌用積算計の文字車を支持するシヤ
フトの保持構造に関する。
フトの保持構造に関する。
(従来技術及びその問題点)
車輌の走行距離を表示する積算計は通常車輌の
メータケース内に速度計と一体に組み込まれてお
り、0から9までの数字を付した文字車を所定数
並列に配置し、これを貫挿するシヤフトによつて
フレームに保持されている。この積算計の保持構
造については、例えば実公昭53−48586、実公昭
54−8661号公報に開示されている。これによる
と、シヤフトの端部に環状溝を設け、該環状溝に
より形成された小径部を側壁(フレーム)の段部
に形成された軸受孔に係合させ、シヤフトを挟持
すべく該段部にかしめや弾性係合により押さえ部
材(カラー)を係合させるようにしたものが開示
されている。
メータケース内に速度計と一体に組み込まれてお
り、0から9までの数字を付した文字車を所定数
並列に配置し、これを貫挿するシヤフトによつて
フレームに保持されている。この積算計の保持構
造については、例えば実公昭53−48586、実公昭
54−8661号公報に開示されている。これによる
と、シヤフトの端部に環状溝を設け、該環状溝に
より形成された小径部を側壁(フレーム)の段部
に形成された軸受孔に係合させ、シヤフトを挟持
すべく該段部にかしめや弾性係合により押さえ部
材(カラー)を係合させるようにしたものが開示
されている。
(考案が解決しようとする課題)
しかしながら、かかる従来技術の構成による
と、シヤフトは側壁と押さえ部材とによつたて挟
持されるので、折角側壁の位置合せを厳格に行な
つても軸受孔内でのシヤフトの軸心ずれが生じる
場合があり、例えばシヤフトに支持した積算計の
読み取り位置が異なつたりするのみならず、部品
点数が嵩んだり、また取付作業も面倒になるとい
う問題点があつた。
と、シヤフトは側壁と押さえ部材とによつたて挟
持されるので、折角側壁の位置合せを厳格に行な
つても軸受孔内でのシヤフトの軸心ずれが生じる
場合があり、例えばシヤフトに支持した積算計の
読み取り位置が異なつたりするのみならず、部品
点数が嵩んだり、また取付作業も面倒になるとい
う問題点があつた。
(課題を解決するための手段)
本考案は上記従来技術の問題点を解決すべくな
されたものであり、積算用の複数の文字車を略中
央部に軸支する一方、両端部に小径の部分を形成
すべく夫々形成された一対の環状溝を有するシヤ
フトと、側面の間が所定間隔を置いて設けられる
一方、一端が開口しかつ前記シヤフトの小径の部
分が前記側面に平行な方向に沿つて夫々挿通され
るスリツトを各々有し、該両スリツトの他端と
夫々連通しかつ該両環状溝の形成部分を除く前記
シヤフトの両端部が圧入嵌合される軸受孔を各々
有する一対の側壁と、いずれか一方の前記側壁の
外方から突出する前記シヤフトの端部に圧入され
るカラーとを備えたことを特徴とし、シヤフトの
軸心ずれの問題を解消し、部品点数を削減でき、
しかも取付作業も容易な車輌用積算計の保持構造
を提供することを目的とする。
されたものであり、積算用の複数の文字車を略中
央部に軸支する一方、両端部に小径の部分を形成
すべく夫々形成された一対の環状溝を有するシヤ
フトと、側面の間が所定間隔を置いて設けられる
一方、一端が開口しかつ前記シヤフトの小径の部
分が前記側面に平行な方向に沿つて夫々挿通され
るスリツトを各々有し、該両スリツトの他端と
夫々連通しかつ該両環状溝の形成部分を除く前記
シヤフトの両端部が圧入嵌合される軸受孔を各々
有する一対の側壁と、いずれか一方の前記側壁の
外方から突出する前記シヤフトの端部に圧入され
るカラーとを備えたことを特徴とし、シヤフトの
軸心ずれの問題を解消し、部品点数を削減でき、
しかも取付作業も容易な車輌用積算計の保持構造
を提供することを目的とする。
(作用)
シヤフトの両端部に形成された環状溝に対応す
る小径部を両側壁に夫々形成されたスリツトに挿
通し、次いで、シヤフトを軸方向に移動させ、両
端部を両軸受孔に夫々圧入嵌合させ、その後、シ
ヤフトのいずれか一方の端部から側壁に向けてカ
ラーを圧入する。
る小径部を両側壁に夫々形成されたスリツトに挿
通し、次いで、シヤフトを軸方向に移動させ、両
端部を両軸受孔に夫々圧入嵌合させ、その後、シ
ヤフトのいずれか一方の端部から側壁に向けてカ
ラーを圧入する。
(考案の実施例)
以下本考案の一実施例を添付図面に基づいて詳
述する。
述する。
第1乃至第2図において、速度計のボデイ1は
亜鉛合金部材等の金属部材で形成されたアンダボ
デイ2と合成樹脂部材で形成されたアツパボデイ
3とから成り、アンダボデイ2の円筒軸受2aに
は一端に略碗状のヨーク5と該ヨーク5内に同心
的に配置される円板状のマグネツト6とが固着さ
れる回転軸4が収納軸支され、この回転軸4のヨ
ーク5側の付根にはウオームギヤ4bが刻設さ
れ、このウオームギヤ4b下部にはスラストワツ
シヤ7が嵌合されている。該回転軸4の他端には
スラストワツシヤ8が嵌挿され、当該他端に刻設
された環状溝4aにCクリツプ9が嵌合され、そ
の逸脱が防止される。この回転軸4の前記他端は
車軸の回転を伝達するフレキシブルワイヤ(図示
せず)の一端と係合し、前記車軸の回転に応じて
回転される。これらの回転軸4、ヨーク5及びマ
グネツト6により駆動ユニツトが構成される。
亜鉛合金部材等の金属部材で形成されたアンダボ
デイ2と合成樹脂部材で形成されたアツパボデイ
3とから成り、アンダボデイ2の円筒軸受2aに
は一端に略碗状のヨーク5と該ヨーク5内に同心
的に配置される円板状のマグネツト6とが固着さ
れる回転軸4が収納軸支され、この回転軸4のヨ
ーク5側の付根にはウオームギヤ4bが刻設さ
れ、このウオームギヤ4b下部にはスラストワツ
シヤ7が嵌合されている。該回転軸4の他端には
スラストワツシヤ8が嵌挿され、当該他端に刻設
された環状溝4aにCクリツプ9が嵌合され、そ
の逸脱が防止される。この回転軸4の前記他端は
車軸の回転を伝達するフレキシブルワイヤ(図示
せず)の一端と係合し、前記車軸の回転に応じて
回転される。これらの回転軸4、ヨーク5及びマ
グネツト6により駆動ユニツトが構成される。
アツパボデイ3の上壁3aの略中央に一体成形
により設けられた軸受(アツパメタル)19に
は、一端(下端)に略碗状の誘導板12が固着さ
れ、略中央に巻きばね13及びオイルカツプ14
が固着された指針軸11の他端11aが嵌挿軸支
されて上方に突出し、この突出端11aにはワツ
シヤ15を介してカラー16が圧入され、これに
より指針軸11がアツパボデイ3の上壁3aに回
転可能に吊持される。アツパボデイ3の上壁3a
に突設されたボス3b,3b′には文字板が螺着さ
れ、指針軸11の他端(上端)11aには指針
(共に図示せず)が固着される。
により設けられた軸受(アツパメタル)19に
は、一端(下端)に略碗状の誘導板12が固着さ
れ、略中央に巻きばね13及びオイルカツプ14
が固着された指針軸11の他端11aが嵌挿軸支
されて上方に突出し、この突出端11aにはワツ
シヤ15を介してカラー16が圧入され、これに
より指針軸11がアツパボデイ3の上壁3aに回
転可能に吊持される。アツパボデイ3の上壁3a
に突設されたボス3b,3b′には文字板が螺着さ
れ、指針軸11の他端(上端)11aには指針
(共に図示せず)が固着される。
巻きばね13の自由端13aはアツパボデイ3
に設けた係止腕3cに固着され、オイルカツプ1
4は上壁3aの軸受19の下方に垂下して設けら
れた円筒3dの外側に遊嵌し、これら両者により
オイルダンパを形成する。これらの指針軸11、
誘導板12、巻きばね13及びオイルカツプ14
により指針ユニツトが構成される。
に設けた係止腕3cに固着され、オイルカツプ1
4は上壁3aの軸受19の下方に垂下して設けら
れた円筒3dの外側に遊嵌し、これら両者により
オイルダンパを形成する。これらの指針軸11、
誘導板12、巻きばね13及びオイルカツプ14
により指針ユニツトが構成される。
水平ギヤシヤフト10はアンダボデイ2上面2
bの凹部2b′の所定箇所に設けられた軸受2c,
2c′に両端が夫々軸支され、周面の一端に刻設さ
れたギヤ10aは前記ウオームギヤ4bに噛合す
る。
bの凹部2b′の所定箇所に設けられた軸受2c,
2c′に両端が夫々軸支され、周面の一端に刻設さ
れたギヤ10aは前記ウオームギヤ4bに噛合す
る。
垂直ギヤシヤフト17の一端はアンダボデイ2
の軸受穴2dに、他端はアツパボデイ3の上壁3
aに穿設された軸受孔3eに夫々軸支され、周面
の一端に刻設されたギヤ17aは水平ギヤシヤフ
ト10の周面の他端に刻設されたギヤ10bに噛
合する。
の軸受穴2dに、他端はアツパボデイ3の上壁3
aに穿設された軸受孔3eに夫々軸支され、周面
の一端に刻設されたギヤ17aは水平ギヤシヤフ
ト10の周面の他端に刻設されたギヤ10bに噛
合する。
アツパボデイ3の底部3fは環状の座面をな
し、アンダボデイ2の上面2bに接合して配置さ
れ、座面3fの接合端面の所定箇所に突設された
弾性爪3gがアンダボデイ2の上面2bに対向し
て穿設された結合孔2eに嵌合し、アツパボデイ
3とアンダボデイ2とが嵌合固定される。
し、アンダボデイ2の上面2bに接合して配置さ
れ、座面3fの接合端面の所定箇所に突設された
弾性爪3gがアンダボデイ2の上面2bに対向し
て穿設された結合孔2eに嵌合し、アツパボデイ
3とアンダボデイ2とが嵌合固定される。
この結合状態において、指針ユニツトの指針軸
11に固着された誘導板12の周壁が駆動ユニツ
トの回転軸4に固着されたヨーク5とマグネツト
6との間に形成される環状空間(磁路)18内に
回転可能に遊嵌されて磁気的に結合される。これ
により誘導式速度計が構成される。
11に固着された誘導板12の周壁が駆動ユニツ
トの回転軸4に固着されたヨーク5とマグネツト
6との間に形成される環状空間(磁路)18内に
回転可能に遊嵌されて磁気的に結合される。これ
により誘導式速度計が構成される。
前記アツパボデイ3の離隔対向する両側壁3
h,3h′の所定箇所には積算計20を軸支するた
めに、後方に向けて一端が開口する略C字状の軸
受孔3j,3j′が穿設されている(第2図)。こ
れら各軸受孔3j,3j′の開口スリツト3l,3
l′の幅は軸受孔3j,3j′の内径よりも小さい寸
法に設定されている。又これら軸受孔3j,3
j′の内径は後述するシヤフト23の外径よりもわ
ずかに小径になつている。
h,3h′の所定箇所には積算計20を軸支するた
めに、後方に向けて一端が開口する略C字状の軸
受孔3j,3j′が穿設されている(第2図)。こ
れら各軸受孔3j,3j′の開口スリツト3l,3
l′の幅は軸受孔3j,3j′の内径よりも小さい寸
法に設定されている。又これら軸受孔3j,3
j′の内径は後述するシヤフト23の外径よりもわ
ずかに小径になつている。
積算計20は複数の文字車21と、これら文字
車21の一端に配設された被動ギヤ22と、これ
らを回転自在に且つ軸方向に移動不能に軸支する
シヤフト23とから構成されている。この積算計
20のシヤフト23の両端近傍には前記両側壁3
h,3h′と同間隔離隔し、且つその壁厚よりやや
広幅に環状溝が刻設されて小径部24,25を形
成している。これらの各小径部24,25の軸径
は前記各軸受孔3j,3j′のスリツト3l,3
l′の幅よりもわずかに小径をなしている。
車21の一端に配設された被動ギヤ22と、これ
らを回転自在に且つ軸方向に移動不能に軸支する
シヤフト23とから構成されている。この積算計
20のシヤフト23の両端近傍には前記両側壁3
h,3h′と同間隔離隔し、且つその壁厚よりやや
広幅に環状溝が刻設されて小径部24,25を形
成している。これらの各小径部24,25の軸径
は前記各軸受孔3j,3j′のスリツト3l,3
l′の幅よりもわずかに小径をなしている。
シヤフト23の各小径部24,25を軸受孔3
j,3j′へスリツト3l,3l′を介して遊嵌し、
積算計20を一体的に被動ギヤ22側(図中A方
向)へ軸方向に移動させ、被動ギヤ22の一方の
側壁3hの内壁面に当接させてシヤフト23の一
端23bを軸受孔3jに圧入嵌合し、他端23c
を軸受孔3j′に圧入嵌合する。この状態におい
て、シヤフト23の一端23aは軸受孔3j′即ち
側壁3hの外方に突出する。次いで、このシヤフ
ト23の側壁3hの外方に突出する一端23aと
小径部24に外側からカラー26を圧入する。こ
のカラー26の圧入によりシヤフト23の矢印
A′で示す側壁3h′方向への移動が防止される。シ
ヤフト23の矢印A方向への移動は、被動ギヤ2
2が側壁3hの内壁に当接されていることにより
防止される。この積算計20の被動ギヤ22は前
記垂直ギヤシヤフト17の周面の他端に刻設され
たギヤ17bに噛合される。
j,3j′へスリツト3l,3l′を介して遊嵌し、
積算計20を一体的に被動ギヤ22側(図中A方
向)へ軸方向に移動させ、被動ギヤ22の一方の
側壁3hの内壁面に当接させてシヤフト23の一
端23bを軸受孔3jに圧入嵌合し、他端23c
を軸受孔3j′に圧入嵌合する。この状態におい
て、シヤフト23の一端23aは軸受孔3j′即ち
側壁3hの外方に突出する。次いで、このシヤフ
ト23の側壁3hの外方に突出する一端23aと
小径部24に外側からカラー26を圧入する。こ
のカラー26の圧入によりシヤフト23の矢印
A′で示す側壁3h′方向への移動が防止される。シ
ヤフト23の矢印A方向への移動は、被動ギヤ2
2が側壁3hの内壁に当接されていることにより
防止される。この積算計20の被動ギヤ22は前
記垂直ギヤシヤフト17の周面の他端に刻設され
たギヤ17bに噛合される。
上述の積算計20は、周知のように、回転軸4
の回転に伴い水平ギヤシヤフト10、垂直ギヤシ
ヤフト17及び被動ギヤ22を介して駆動されて
走行距離数を表示する。
の回転に伴い水平ギヤシヤフト10、垂直ギヤシ
ヤフト17及び被動ギヤ22を介して駆動されて
走行距離数を表示する。
(考案の効果)
以上のように本考案によれば、積算用の複数の
文字車を略中央部に軸支する一方、両端部に小径
の部分を形成すべく夫々形成された一対の環状溝
を有するシヤフトと、側面の間が所定間隔を置い
て設けられる一方、一端が開口しかつ前記シヤフ
トの小径の部分が前記側面に平行な方向に沿つて
夫々挿通されるスリツトを各々有し、該両スリツ
トの他端と夫々連通しかつ該両環状溝の形成部分
を除く前記シヤフトの両端部が圧入嵌合される軸
受孔を各々有する一対の側壁と、いずれか一方の
前記側壁の外方から突出する前記シヤフトの端部
に圧入されるカラーとを備える構成としたので、
シヤフトの軸心は軸受孔の中心に一致させること
ができ、シヤフトの軸心ずれの問題は解消される
と共に、シヤフトの位置決め精度を向上させるこ
とができる。さらに、シヤフトを回動させるべく
取付けられるギヤの噛み合いのずれを防止するこ
とができ、積算計の読み取り機能を損なわせる虞
れがない。また、従来のような押さえ部材を必要
としないから部品点数を削減でき、しかも、シヤ
フトをスリツトに挿通した後軸受孔に圧入嵌合さ
せる一連のいわゆるワンタツチ的操作で容易に取
付作業が行なえる。
文字車を略中央部に軸支する一方、両端部に小径
の部分を形成すべく夫々形成された一対の環状溝
を有するシヤフトと、側面の間が所定間隔を置い
て設けられる一方、一端が開口しかつ前記シヤフ
トの小径の部分が前記側面に平行な方向に沿つて
夫々挿通されるスリツトを各々有し、該両スリツ
トの他端と夫々連通しかつ該両環状溝の形成部分
を除く前記シヤフトの両端部が圧入嵌合される軸
受孔を各々有する一対の側壁と、いずれか一方の
前記側壁の外方から突出する前記シヤフトの端部
に圧入されるカラーとを備える構成としたので、
シヤフトの軸心は軸受孔の中心に一致させること
ができ、シヤフトの軸心ずれの問題は解消される
と共に、シヤフトの位置決め精度を向上させるこ
とができる。さらに、シヤフトを回動させるべく
取付けられるギヤの噛み合いのずれを防止するこ
とができ、積算計の読み取り機能を損なわせる虞
れがない。また、従来のような押さえ部材を必要
としないから部品点数を削減でき、しかも、シヤ
フトをスリツトに挿通した後軸受孔に圧入嵌合さ
せる一連のいわゆるワンタツチ的操作で容易に取
付作業が行なえる。
第1図は本考案を適用した車輌用速度計及び積
算計の組立斜視図、第2図は第1図の要部組立斜
視図、第3図は第2図の矢印方向の組立図であ
る。 3j,3j……軸受孔、3h,3h′……側壁、
3l,3l′……スリツト、20……積算計、21
……文字車、23……シヤフト、24,25……
シヤフト小径部、26……カラー。
算計の組立斜視図、第2図は第1図の要部組立斜
視図、第3図は第2図の矢印方向の組立図であ
る。 3j,3j……軸受孔、3h,3h′……側壁、
3l,3l′……スリツト、20……積算計、21
……文字車、23……シヤフト、24,25……
シヤフト小径部、26……カラー。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 積算用の複数の文字車を略中央部に軸支する一
方、両端部に小径の部分を形成すべく夫々形成さ
れた一対の環状溝を有するシヤフトと、 側面の間が所定間隔を置いて設けられる一方、
一端が開口しかつ前記シヤフトの小径の部分が前
記側面に平行な方向に沿つて夫々挿通されるスリ
ツトを各々有し、該両スリツトの他端と夫々連通
しかつ該両環状溝の形成部分を除く前記シヤフト
の両端部が圧入嵌合される軸受孔を各々有する一
対の側壁と、 いずれか一方の前記側壁の外方から突出する前
記シヤフトの端部に圧入されるカラーとを備えた
ことを特徴とする車輌用積算計の保持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984190060U JPH0222743Y2 (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984190060U JPH0222743Y2 (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61107064U JPS61107064U (ja) | 1986-07-07 |
| JPH0222743Y2 true JPH0222743Y2 (ja) | 1990-06-20 |
Family
ID=30747508
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984190060U Expired JPH0222743Y2 (ja) | 1984-12-17 | 1984-12-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0222743Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5187147U (ja) * | 1974-12-30 | 1976-07-13 | ||
| JPS55124060U (ja) * | 1979-02-27 | 1980-09-03 |
-
1984
- 1984-12-17 JP JP1984190060U patent/JPH0222743Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61107064U (ja) | 1986-07-07 |
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