JPH02227500A - 酵素系液体洗剤組成物 - Google Patents
酵素系液体洗剤組成物Info
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- JPH02227500A JPH02227500A JP1338021A JP33802189A JPH02227500A JP H02227500 A JPH02227500 A JP H02227500A JP 1338021 A JP1338021 A JP 1338021A JP 33802189 A JP33802189 A JP 33802189A JP H02227500 A JPH02227500 A JP H02227500A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- composition
- lipase
- lower aliphatic
- weight
- liquid detergent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/16—Organic compounds
- C11D3/38—Products with no well-defined composition, e.g. natural products
- C11D3/386—Preparations containing enzymes, e.g. protease or amylase
- C11D3/38663—Stabilised liquid enzyme compositions
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
ル朋左立1
本発明は、Humicola 1anu 1nosa又
はThera+o−リμ二りユ且1」且しり一に由来す
る脂肪分解酵素とタンパク質分解酵素とを含む酵素系液
体洗剤組成物に係わる。
はThera+o−リμ二りユ且1」且しり一に由来す
る脂肪分解酵素とタンパク質分解酵素とを含む酵素系液
体洗剤組成物に係わる。
九山」1貨−
酵素系液体洗剤組成物は当業者には良く知られている。
但し、先行技術によるこの種の組成物の大部分は、タン
パク質分解酵素成分か又は該成分と澱粉分解酵素との混
合物を含む酵素系液体洗剤組成物である。
パク質分解酵素成分か又は該成分と澱粉分解酵素との混
合物を含む酵素系液体洗剤組成物である。
液体洗剤組成物に酵素を使用するときに生じる問題の1
つは、液体洗剤組成物中での酵素の安定性である。当業
界では、特にタンパク質分解酵素及び/又は澱粉分解酵
素に関して、液体洗剤組成物中での酵素安定度を高める
ために様々な提案がなされている1例えば、欧州特許明
細書箱28,865号及び第28,866号には、酵素
にアクセスできるカルシウムと短鎖カルボン酸もしくは
その塩、例えばギ酸ナトリウムとを適量ずつ導入するこ
とによって、液体洗剤組成物中の酵素を安定させるとい
う方法が開示されているにの先行技術は好ましい酵素と
してタンパク質分解酵素を使用するものであり、従って
液体洗剤組成物中の脂肪分解酵素には係わりがない、最
近になって、例えば米国特許第4,707,291号(
Thom他)に記載のように、リパーゼを洗剤組成物中
に含ませることが提案されたが、これらのリパーゼは主
に粒状洗剤組成物中に含ませるものとして考えられてい
る。欧州特許出願第0258.068号では、Humi
cola 1anu 1nosaに由来する特定のリパ
ーゼを洗剤用添加物として液体洗剤組成物に含ませるこ
とが提案されている。この先行特許は、液体系中での前
記リパーゼの安定性を1.2−プロパンジオール及びカ
ルシウム塩によって改善するものであり、ソルビトール
の安定効果は僅かである。
つは、液体洗剤組成物中での酵素の安定性である。当業
界では、特にタンパク質分解酵素及び/又は澱粉分解酵
素に関して、液体洗剤組成物中での酵素安定度を高める
ために様々な提案がなされている1例えば、欧州特許明
細書箱28,865号及び第28,866号には、酵素
にアクセスできるカルシウムと短鎖カルボン酸もしくは
その塩、例えばギ酸ナトリウムとを適量ずつ導入するこ
とによって、液体洗剤組成物中の酵素を安定させるとい
う方法が開示されているにの先行技術は好ましい酵素と
してタンパク質分解酵素を使用するものであり、従って
液体洗剤組成物中の脂肪分解酵素には係わりがない、最
近になって、例えば米国特許第4,707,291号(
Thom他)に記載のように、リパーゼを洗剤組成物中
に含ませることが提案されたが、これらのリパーゼは主
に粒状洗剤組成物中に含ませるものとして考えられてい
る。欧州特許出願第0258.068号では、Humi
cola 1anu 1nosaに由来する特定のリパ
ーゼを洗剤用添加物として液体洗剤組成物に含ませるこ
とが提案されている。この先行特許は、液体系中での前
記リパーゼの安定性を1.2−プロパンジオール及びカ
ルシウム塩によって改善するものであり、ソルビトール
の安定効果は僅かである。
本発明は特に、前述のHumicola匡眼1吐扶又ハ
Tht■」ユ1vす猥−bす四M幻ト伊−に由来するリ
ノ(−ゼに係わる。これらのリパーゼは以後まとめて、
11um ico Ia ニ並(4m )由来(t 6
) !J バー セト称する。
Tht■」ユ1vす猥−bす四M幻ト伊−に由来するリ
ノ(−ゼに係わる。これらのリパーゼは以後まとめて、
11um ico Ia ニ並(4m )由来(t 6
) !J バー セト称する。
これらのリパーゼは総ての酵素と同様にタンパク質であ
るため、タンパク質分解酵素による分解作用を受ける。
るため、タンパク質分解酵素による分解作用を受ける。
そのため、タンパク質分解酵素も含む組成物中では、こ
れらのリパーゼの安定性が更に低下する。
れらのリパーゼの安定性が更に低下する。
本発明の目的の1つは、タンパク質分解酵素も含む液体
洗剤組成物中でのHumicola匡阻1吐阻又は−+
ces fan且1ユ立1リー由来脂肪分解酵素の貯蔵
安定性を改善することにある。
洗剤組成物中でのHumicola匡阻1吐阻又は−+
ces fan且1ユ立1リー由来脂肪分解酵素の貯蔵
安定性を改善することにある。
l朋ILL
本発明者は、主として非イオン系洗剤からなる洗浄作用
システムを含むタンパク質分解酵素含有液体洗剤組成物
中に低級脂肪族アルコールと低級カルボン酸の塩とを含
ませると、タンパク質分解酵素の存在下でも、液体洗剤
組成物中でのHumicola Ia■LLLQ9 a
−由来脂肪分解酵素の貯蔵安定性が著しく向上すること
を発見した。
システムを含むタンパク質分解酵素含有液体洗剤組成物
中に低級脂肪族アルコールと低級カルボン酸の塩とを含
ませると、タンパク質分解酵素の存在下でも、液体洗剤
組成物中でのHumicola Ia■LLLQ9 a
−由来脂肪分解酵素の貯蔵安定性が著しく向上すること
を発見した。
そこで本発明は、広義には、主として非イオン系洗剤か
らなる洗浄作用システムを含むタンパク質分解酵素含有
液体洗剤組成物であって、Hum 1cola Ian
7由来脂肪分解酵素、低級脂肪族アルコール、低級カル
ボン酸の塩を主要成分として含む洗剤組成物に係わる。
らなる洗浄作用システムを含むタンパク質分解酵素含有
液体洗剤組成物であって、Hum 1cola Ian
7由来脂肪分解酵素、低級脂肪族アルコール、低級カル
ボン酸の塩を主要成分として含む洗剤組成物に係わる。
1吐へ11
本発明の液体洗剤組成物の第1の主要成分は非イオン系
洗剤である。非イオン系洗剤は当業者には良く知られて
いる。この種の洗剤は通常は、疎水基と反応性水素原子
とを有する化合物、例えば脂肪族アルコール、酸、アミ
ド又はアルキルフェノールに、酸化アルキレン、特に酸
化エチレンを単独で又は酸化プロピレンと共に反応させ
ることによって生成した物質である。適当な非イオン系
洗剤の典型的具体例としては、アルキルフェノール1モ
ル当たり通常5〜25モルの酸化エチレンを含むアルキ
ル(C6−C22)フェノール−酸化エチレン縮合生成
物、線状もしくは分枝鎖の脂肪族C=−C+s第1もし
くは第2アルコールと通常5〜40モルの酸化エチレン
との縮合生成物、並びに酸化エチレン及び酸化プロピレ
ンとエチレンジアミンとの縮合生成物が挙げられる。そ
の他の非イオン系洗剤としては、酸化エチレンと酸化プ
ロピレンとのブロックコポリマー、アルキルポリグリコ
シド、酸化第3アミン及びジアルキルスルホキシドが挙
げられる。好ましい非イオン系洗剤はアルコールと酸化
エチレンとの縮合生成物である。
洗剤である。非イオン系洗剤は当業者には良く知られて
いる。この種の洗剤は通常は、疎水基と反応性水素原子
とを有する化合物、例えば脂肪族アルコール、酸、アミ
ド又はアルキルフェノールに、酸化アルキレン、特に酸
化エチレンを単独で又は酸化プロピレンと共に反応させ
ることによって生成した物質である。適当な非イオン系
洗剤の典型的具体例としては、アルキルフェノール1モ
ル当たり通常5〜25モルの酸化エチレンを含むアルキ
ル(C6−C22)フェノール−酸化エチレン縮合生成
物、線状もしくは分枝鎖の脂肪族C=−C+s第1もし
くは第2アルコールと通常5〜40モルの酸化エチレン
との縮合生成物、並びに酸化エチレン及び酸化プロピレ
ンとエチレンジアミンとの縮合生成物が挙げられる。そ
の他の非イオン系洗剤としては、酸化エチレンと酸化プ
ロピレンとのブロックコポリマー、アルキルポリグリコ
シド、酸化第3アミン及びジアルキルスルホキシドが挙
げられる。好ましい非イオン系洗剤はアルコールと酸化
エチレンとの縮合生成物である。
本発明では、前記した非イオン系洗剤を単独で又は混合
して使用し得る。この1種類以上の非イオン系洗剤は、
本発明の液体洗剤組成物の唯一の洗浄作用システムとし
て使用するが、又は、この非イオン系洗剤が洗浄作用シ
ステムの主要部分を占めるという条件で、別の洗浄作用
化合物、例えば陰イオン系、陽イオン系、双性イオン系
もしくは両性の洗浄作用化合物と混合して使用し得る。
して使用し得る。この1種類以上の非イオン系洗剤は、
本発明の液体洗剤組成物の唯一の洗浄作用システムとし
て使用するが、又は、この非イオン系洗剤が洗浄作用シ
ステムの主要部分を占めるという条件で、別の洗浄作用
化合物、例えば陰イオン系、陽イオン系、双性イオン系
もしくは両性の洗浄作用化合物と混合して使用し得る。
非イオン系洗剤の含量は洗浄作用システムの50重1%
以上、通常は60重量%以上、好ま[7くは70重量%
以上にする。本発明の組成物の洗浄作用化合物総量は1
0〜90重量%、通常は15〜70重量%である。
以上、通常は60重量%以上、好ま[7くは70重量%
以上にする。本発明の組成物の洗浄作用化合物総量は1
0〜90重量%、通常は15〜70重量%である。
本発明の組成物の第2の主要成分は脂肪分解酵素である
。この脂肪分解酵素は、llumicola月す且11
見υ工及U レニ−!、す四り劇5us−ニヨって製造
し得る真菌リパーゼ(funFlal 1ipasc)
である。
。この脂肪分解酵素は、llumicola月す且11
見υ工及U レニ−!、す四り劇5us−ニヨって製造
し得る真菌リパーゼ(funFlal 1ipasc)
である。
前記真菌リパーゼの具体例としては、前出の欧州特許出
願第0258,068号(NOVO)に記載のような1
1umicola匡阻1阻阻由来リパーゼの他に、Hu
nicola 7の遺伝子をクローニング処理しこの遺
伝子を醇すS工JLLL! kl =しこg中に発現さ
せることによって形成したリパーゼが挙げられる。
願第0258,068号(NOVO)に記載のような1
1umicola匡阻1阻阻由来リパーゼの他に、Hu
nicola 7の遺伝子をクローニング処理しこの遺
伝子を醇すS工JLLL! kl =しこg中に発現さ
せることによって形成したリパーゼが挙げられる。
このリパーゼはN0VOIndustri^/Sから商
品名”L i po l ase”(E’で市販されて
いる。このLipotaseは本発明で使用するのに適
し々好ましいリパーゼの1つである。
品名”L i po l ase”(E’で市販されて
いる。このLipotaseは本発明で使用するのに適
し々好ましいリパーゼの1つである。
本発明の液体洗剤組成物のリパーゼ含量は、最終組成物
の脂肪分解酵素活性が組成物1丁6g当たり100〜0
.005LU、好ましくは25〜0.05LUになるよ
うに選択する。
の脂肪分解酵素活性が組成物1丁6g当たり100〜0
.005LU、好ましくは25〜0.05LUになるよ
うに選択する。
1リパ一ゼ単位(LU)は、トリスバッフy 5mmo
l/l中13mmo1.Q’のC,2+及び20mmo
l/1のNaCIを存在させて、オリーブ油3.3重量
%とアラビアゴム3.3重量%のエマルジョンを基質と
して使用し、温度30℃、p)19.0にしたときに、
p)lスタット内で1分当たり1pモルの滴定可能脂肪
酸を発生させるリパーゼの量である。
l/l中13mmo1.Q’のC,2+及び20mmo
l/1のNaCIを存在させて、オリーブ油3.3重量
%とアラビアゴム3.3重量%のエマルジョンを基質と
して使用し、温度30℃、p)19.0にしたときに、
p)lスタット内で1分当たり1pモルの滴定可能脂肪
酸を発生させるリパーゼの量である。
勿論、これらのリパーゼは互いに混合して使用すること
もできる。これらのリパーゼはまた、未精製形態又は精
製形態、例えばフェニルセファロース吸着法のような公
知の吸着方法により精製した状態で使用し得る。
もできる。これらのリパーゼはまた、未精製形態又は精
製形態、例えばフェニルセファロース吸着法のような公
知の吸着方法により精製した状態で使用し得る。
本発明の第3の主要成分は低級脂肪族アルコールである
。このアルコールはメタノール、エタノール、プロパツ
ール及びイソプロパツール、又はこれらを混合したもの
であってよい。好ましいアルコールはエタノールである
。
。このアルコールはメタノール、エタノール、プロパツ
ール及びイソプロパツール、又はこれらを混合したもの
であってよい。好ましいアルコールはエタノールである
。
本発明で使用する低級脂肪族アルコールの量は液体洗剤
の組成に成る程度依存するが、通常は最終組成物の1〜
10重量%、好ましくは2〜8重量%である。
の組成に成る程度依存するが、通常は最終組成物の1〜
10重量%、好ましくは2〜8重量%である。
本発明の第4の主要成分は低級脂肪族カルボン酸の塩で
ある。この酸は炭素原子数1〜3の低級脂肪族カルボン
酸、例えばギ酸、酢酸及びプロピオン酸を含む、この成
分は、酸の形態で液体洗剤組成物中に導入し、この酸の
塩がメタセシスによってその場で形成されるようにする
か、又は酸の塩の形態で液体洗剤組成物中に導入し得る
。適当な塩はアルカリ金属並びにモノ−、ジー及びトリ
エタノールアミンの水溶性の塩である。特に好ましいの
は、ギ酸ナトリウムである。本発明で使用する低級脂肪
族カルボン酸塩の量は通常、最終組成物の0.1〜5重
量%、好ましくは0.5〜3.5重量%である。これら
の低級脂肪族カルボン酸塩は勿論、互いに混合して使用
することもできる。
ある。この酸は炭素原子数1〜3の低級脂肪族カルボン
酸、例えばギ酸、酢酸及びプロピオン酸を含む、この成
分は、酸の形態で液体洗剤組成物中に導入し、この酸の
塩がメタセシスによってその場で形成されるようにする
か、又は酸の塩の形態で液体洗剤組成物中に導入し得る
。適当な塩はアルカリ金属並びにモノ−、ジー及びトリ
エタノールアミンの水溶性の塩である。特に好ましいの
は、ギ酸ナトリウムである。本発明で使用する低級脂肪
族カルボン酸塩の量は通常、最終組成物の0.1〜5重
量%、好ましくは0.5〜3.5重量%である。これら
の低級脂肪族カルボン酸塩は勿論、互いに混合して使用
することもできる。
本発明の第5の主要成分はタンパク質分解酵素である。
この酵素は植物、動物又は微生物に由来するものであっ
てよい。好ましいのは、イースト、真函類、かび及び細
菌等の微生物に由来する酵素である。特に好ましい酵素
は、例えば特定のB。
てよい。好ましいのは、イースト、真函類、かび及び細
菌等の微生物に由来する酵素である。特に好ましい酵素
は、例えば特定のB。
5ubtilis及びB、l icheniformi
s株から得られる細菌性「サブチリジン」タイプのプロ
テアーゼである。
s株から得られる細菌性「サブチリジン」タイプのプロ
テアーゼである。
市販されている適当なプロテアーゼの具体例としては、
Novo Industri^/S社の八1calas
e■、5avi−n a s e@、Esperase
(!’; G15t−Brocades社のMaxat
asJ及びMaxaeal”; Showa Denk
o社のKazusase@; BPN及びBPN’プロ
テアーゼ等が挙げられる0組成物中のタンパク質分解酵
素の量は、最終組成物11当たり0.1〜5ocuにす
る。これらのタンパク質分解酵素は勿論、互いに混合し
て使用することもできる。
Novo Industri^/S社の八1calas
e■、5avi−n a s e@、Esperase
(!’; G15t−Brocades社のMaxat
asJ及びMaxaeal”; Showa Denk
o社のKazusase@; BPN及びBPN’プロ
テアーゼ等が挙げられる0組成物中のタンパク質分解酵
素の量は、最終組成物11当たり0.1〜5ocuにす
る。これらのタンパク質分解酵素は勿論、互いに混合し
て使用することもできる。
GIJはグリシン単位であり、標準的インキュベーショ
ン条件で、グリシン1論1当たり1μgに等しい量の末
端NH2基を発生させるタンパク貿分解酵素の量に相当
する。
ン条件で、グリシン1論1当たり1μgに等しい量の末
端NH2基を発生させるタンパク貿分解酵素の量に相当
する。
本発明の液体洗剤組成物はその他に、1種類以上の任意
的成分も含み得る。これらの任意的成分には、例えば、
消臭剤(deoperfume)を含む香料、着色料、
不透明剤(乳白剤)、汚れ懸濁剤、汚れ離脱剤、プロピ
レングリコールのような溶媒、クメン−、トルエン−も
しくはキシレンスルホン酸ナトリウム及び尿素のような
ヒドロトロープ、モノジーもしくはトリエタノールアミ
ンのようなアルカリ性物質、クレー、繊維柔軟剤等があ
る1本発明の液体洗剤組成物はビルダーを含んでいなく
ても又は含んでいてもよく、水性又は非水性であり得る
。ビルダーを含む液体洗剤組成物が必要な場合は、1種
類以上の有機及び/又は無機ビルダーを1〜60重量%
、好ましくは5〜30重1%の割合で組成物に含ませる
。典型的ビルダーとしては、アルカリ金属のオルト−、
ビロー及びトリポリリン酸塩、単独の又は方解石と混合
したアルカリ金属炭酸塩、アルカリ金属クエン酸塩、ア
ルカリ金属ニトリロトリ酢酸塩、カルボキシルメチルオ
キシスクシネート、ゼオライト、ポリアセタルカルボキ
シレート等が挙げられる。
的成分も含み得る。これらの任意的成分には、例えば、
消臭剤(deoperfume)を含む香料、着色料、
不透明剤(乳白剤)、汚れ懸濁剤、汚れ離脱剤、プロピ
レングリコールのような溶媒、クメン−、トルエン−も
しくはキシレンスルホン酸ナトリウム及び尿素のような
ヒドロトロープ、モノジーもしくはトリエタノールアミ
ンのようなアルカリ性物質、クレー、繊維柔軟剤等があ
る1本発明の液体洗剤組成物はビルダーを含んでいなく
ても又は含んでいてもよく、水性又は非水性であり得る
。ビルダーを含む液体洗剤組成物が必要な場合は、1種
類以上の有機及び/又は無機ビルダーを1〜60重量%
、好ましくは5〜30重1%の割合で組成物に含ませる
。典型的ビルダーとしては、アルカリ金属のオルト−、
ビロー及びトリポリリン酸塩、単独の又は方解石と混合
したアルカリ金属炭酸塩、アルカリ金属クエン酸塩、ア
ルカリ金属ニトリロトリ酢酸塩、カルボキシルメチルオ
キシスクシネート、ゼオライト、ポリアセタルカルボキ
シレート等が挙げられる。
酵素の安定性を更に高めるために、Wi量のカルシウム
塩を導入しても有利であり得る。適当なカルシウム塩の
典型的具体例としては塩化カルシウムが挙げられる。こ
のカルシウム塩の添加量は、酵素にアクセスし得る(e
nzyme−accessible)遊離カルシウム(
即ち、組成物のいずれかの成分、例えばビルダーによっ
て、金属イオン封鎖にかけられないカルシウム)が最終
組成物1kg当たり0.1〜2ミリモルの割合で生じる
ように決定する。
塩を導入しても有利であり得る。適当なカルシウム塩の
典型的具体例としては塩化カルシウムが挙げられる。こ
のカルシウム塩の添加量は、酵素にアクセスし得る(e
nzyme−accessible)遊離カルシウム(
即ち、組成物のいずれかの成分、例えばビルダーによっ
て、金属イオン封鎖にかけられないカルシウム)が最終
組成物1kg当たり0.1〜2ミリモルの割合で生じる
ように決定する。
本発明の組成物は更に、起泡増進剤、消泡剤、腐食防止
剤、キレート化剤、汚れ再付着防止剤、漂白剤、別の酵
素安定剤、漂白剤活性化剤等も含み得る0本発明の組成
物はまた、プロテアーゼ及びリパーゼ以外の酵素、例え
ばアミラーゼ、オキシダーゼ及びセルラーゼも含み得る
。これら別の酵素の含量は通常、組成物の0.01〜1
0重量%にし得る。
剤、キレート化剤、汚れ再付着防止剤、漂白剤、別の酵
素安定剤、漂白剤活性化剤等も含み得る0本発明の組成
物はまた、プロテアーゼ及びリパーゼ以外の酵素、例え
ばアミラーゼ、オキシダーゼ及びセルラーゼも含み得る
。これら別の酵素の含量は通常、組成物の0.01〜1
0重量%にし得る。
本発明の液体洗剤組成物が水性組成物の場合は、前記成
分以外に水性媒質も組成中に含まれる。非水性組成物の
場合は、前記成分及び主要成分が組成全体を構成する。
分以外に水性媒質も組成中に含まれる。非水性組成物の
場合は、前記成分及び主要成分が組成全体を構成する。
以下に非限定的実施例を挙げて、本発明をより詳細に説
明する。
明する。
え1匠L
37℃で27日間貯蔵した場合の、種々の水性システム
におけるLipolaseC)の安定性を調べた。使用
した水性システムは総てNoVO社のタンパク質分解酵
素5avinase 16.OLをシステム1ml当た
り3011:Uに等しい量で含んでいた。これらの水性
システムは、4.9%のエタノールか、2,7%のギ酸
ナトリウムが、16.5%の非イオン系洗剤か、又はエ
タノール4,9%とギ酸ナトリウム2.7%と前記非イ
オン系洗剤16.5%との混合物を含んでいた。尚、前
記非イオン系洗剤は、CI2〜CI5線状第1アルコー
ルを9モルの酸化エチレンと縮合させたものである。こ
の安定性テストの結果を添付図面に示した。この図から
明らかなように、エタノール/ギ酸ナトリウム/非イオ
ン系洗剤からなる三成分混合物を使用すると、これらの
成分を単独で使用した場合に比べて脂肪分解酵素の安定
性が予想外に向上した。
におけるLipolaseC)の安定性を調べた。使用
した水性システムは総てNoVO社のタンパク質分解酵
素5avinase 16.OLをシステム1ml当た
り3011:Uに等しい量で含んでいた。これらの水性
システムは、4.9%のエタノールか、2,7%のギ酸
ナトリウムが、16.5%の非イオン系洗剤か、又はエ
タノール4,9%とギ酸ナトリウム2.7%と前記非イ
オン系洗剤16.5%との混合物を含んでいた。尚、前
記非イオン系洗剤は、CI2〜CI5線状第1アルコー
ルを9モルの酸化エチレンと縮合させたものである。こ
の安定性テストの結果を添付図面に示した。この図から
明らかなように、エタノール/ギ酸ナトリウム/非イオ
ン系洗剤からなる三成分混合物を使用すると、これらの
成分を単独で使用した場合に比べて脂肪分解酵素の安定
性が予想外に向上した。
え1」肚
実施例Iと同じシステムを使用し、成分を様々に組合わ
せて、Lipolaseの半減期を測定した。結果を下
記の表に示す。
せて、Lipolaseの半減期を測定した。結果を下
記の表に示す。
火」目粗U±
下記の液体洗剤組成物を検査して、その中に含まれるL
ipolaseの安定性を調べた。
ipolaseの安定性を調べた。
!JLfL!ヱ
下記の液体洗剤組成物に実施例3と同じ量のLipol
ase及び5avinaseを使用した。
ase及び5avinaseを使用した。
9モルの酸化エチレンと縮合したもの 22.6ココ
ナツアルコールジエチレン グリコールエーテル硫酸ナトリウム 5.3ココナ
ツアルコールTafliナトリウム 3.5ギ酸ナ
トリウム 1.9エタノール
6.2水
残りこの組成物は前記成
分以外にLipolase及び5avinaseも、組
成物を洗濯液11当たり2gの用量で使用したときに夫
々15LU/ml及び30(:U/m lの活性を示す
ような量で含んでいた。
ナツアルコールジエチレン グリコールエーテル硫酸ナトリウム 5.3ココナ
ツアルコールTafliナトリウム 3.5ギ酸ナ
トリウム 1.9エタノール
6.2水
残りこの組成物は前記成
分以外にLipolase及び5avinaseも、組
成物を洗濯液11当たり2gの用量で使用したときに夫
々15LU/ml及び30(:U/m lの活性を示す
ような量で含んでいた。
Lipolaseの37℃での半減期は7日であった。
ギ酸ナトリウムの量を2.7%に増やすと、Lipol
aseの半減期が1.5月を超えた。
aseの半減期が1.5月を超えた。
の酸化エチレンと縮合させたもの 16.5ドデシ
ルベンゼンスルホン酸ナトリウム 3.5ポリエチレン
グリコールエステル 0.6ギ酸ナトリウム
2,7エタノール
4.9水
残りLipolaseの37℃での半減期
は1.5月以上であった。
ルベンゼンスルホン酸ナトリウム 3.5ポリエチレン
グリコールエステル 0.6ギ酸ナトリウム
2,7エタノール
4.9水
残りLipolaseの37℃での半減期
は1.5月以上であった。
添付図面は種々の酵素安定性テストの結果を示すグラフ
である。
である。
Claims (6)
- (1)a)1種類以上の非イオン系洗浄作用化合物が5
0%以上を占める洗浄作用システムを10〜90%含み
、 b)¥Humicola¥ ¥lanuginosa¥
又は¥Thermomyces¥¥lanuginos
us¥から得ることのできる真菌リパーゼ類から選択し
た1種類以上のリパーゼを、最終組成物の脂肪分解活性
が0.005〜100LU/mgになるような量で含み
、 c)炭素原子数1〜4の低級脂肪族アルコールを1〜1
0重量%含み、 d)炭素原子数1〜3の低級脂肪族カルボン酸の水溶性
塩を0.1〜5重量%含み、更にe)タンパク質分解酵
素を、最終組成物の タンパク質分解活性が0.1〜50GU/mgになるよ
うな量で含む酵素系液体洗剤組成物。 - (2)洗剤作用システムa)を15〜70重量%含み、
リパーゼb)を0.05〜25LU/mg含み、低級脂
肪族アルコールc)を2〜8重量%含み、水溶性塩d)
を0.5〜3.5重量%含む請求項1に記載の組成物。 - (3)低級脂肪族アルコールがエタノールであり、低級
脂肪族カルボン酸の水溶性塩がギ酸ナトリウムであり、
非イオン系洗浄作用化合物がエトキシル化C_8〜C_
1_8第1線状アルコールである請求項1に記載の組成
物。 - (4)リパーゼが¥Humicola¥ ¥lanug
inosa¥の遺伝子をクローニング処理しこの遺伝子
を¥Aspergillus¥¥oryzae¥中に発
現させることによって形成したリパーゼである請求項1
に記載の組成物。 - (5)タンパク質分解酵素が細菌性サブチリジンである
請求項1に記載の組成物。 - (6)組成物が酵素にアクセスし得る遊離カルシウムを
最終生成物1kg当たり0.1〜2ミリモル含むような
量でカルシウム塩も含む請求項1に記載の組成物。
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|---|---|---|---|
| US292298 | 1981-08-12 | ||
| US29229888A | 1988-12-30 | 1988-12-30 |
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|---|---|
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|---|---|---|---|
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| JP (1) | JPH02227500A (ja) |
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| ZA (1) | ZA899957B (ja) |
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1989
- 1989-12-22 CA CA002006527A patent/CA2006527A1/en not_active Abandoned
- 1989-12-22 AU AU47249/89A patent/AU4724989A/en not_active Abandoned
- 1989-12-26 JP JP1338021A patent/JPH02227500A/ja active Pending
- 1989-12-27 EP EP89313624A patent/EP0376705A1/en not_active Withdrawn
- 1989-12-28 ZA ZA899957A patent/ZA899957B/xx unknown
-
1990
- 1990-01-02 BR BR909000010A patent/BR9000010A/pt not_active Application Discontinuation
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| CA2006527A1 (en) | 1990-06-30 |
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