JPH02227601A - 微小変位測定装置 - Google Patents

微小変位測定装置

Info

Publication number
JPH02227601A
JPH02227601A JP4687089A JP4687089A JPH02227601A JP H02227601 A JPH02227601 A JP H02227601A JP 4687089 A JP4687089 A JP 4687089A JP 4687089 A JP4687089 A JP 4687089A JP H02227601 A JPH02227601 A JP H02227601A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
displacement
relative
detection
relative position
displacement detection
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP4687089A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2643419B2 (ja
Inventor
Terutsugu Matsubara
輝次 松原
Tsukasa Nishimura
司 西村
Tadashi Hasegawa
忠 長谷川
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimadzu Corp
Original Assignee
Shimadzu Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Shimadzu Corp filed Critical Shimadzu Corp
Priority to JP4687089A priority Critical patent/JP2643419B2/ja
Publication of JPH02227601A publication Critical patent/JPH02227601A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2643419B2 publication Critical patent/JP2643419B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Measurement Of Length, Angles, Or The Like Using Electric Or Magnetic Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は1例えば材料試験機に用いられる微小変位測定
装置に関する。
B、従来の技術 従来から次のような微小変位測定装置が知られている。
差動トランスの鉄心側を測定対象である試験片の伸びに
追動させ、コイル側を固定する。
試験片の標点間の長さの変化に追従して鉄心が移動し、
その移動量番こ応じて差動トランスの2次側に発生する
電圧が変化し、この電圧が試験片の長さの変化として取
り出される。
第3図はこのような微小変位測定装置に用いられる差動
トランスの出力特性を示し、この出力特性曲線のうち直
線領域Iくが測定可能範囲である。
C8発明が解決しようとする課題 しかしながら、差動トランスの鉄心側はマニュアルで試
験片の標点部分に係合されるため、試験片に対する変位
計のセット状態が常に一定に保たれているとは限らず、
はとんどの場合微妙に変化し、その変化が差動1−ラン
スのコイル部分と可動鉄心部分との相対位置に直接影響
を与える。例え’:Mt’、コイル部分を構成する1次
コイルと2次コイルに対する可動鉄心の中立位置(2次
コイルの出力が0となる点)が変化し、これが誤差とな
って正確な試験片の伸びなどの測定ができなくなる。
また、最悪の場合には、可動鉄心部分がコイル部との有
効磁結合範囲から大幅に逸脱してコイル部外へ突出し、
測定不能な状態になることもある。
゛従来の微小変位測定装置では、差動トランスのコイル
部分と鉄心部分との相対的位置関係を手動で測定可能範
囲に調整したり、あるいは零位置に調整していた。
しかし、手動による調整方式では、その調整精度に個人
差が生じると共に、微小変位測定装置自体は±100μ
醜オーダの測定精度が得られることから、このオーダで
相対(ffiWを調整することは難しい、このため、た
とえ時間をかけても調整精度が一定せず、測定精度に悪
影響を及ぼす。
本発明の技術的課題は、上述したような微小変位測定装
置の零点調整や初期!gI整を自動的に行い精度を向上
させることにある。
01課題を解決するための手段 請求項1の微小変位測定装置は、少なくともill’l
定対象の変位に追動する第1の変位検出素子が第2の変
位検出素子に対して相対変位して測定対象の変位量に応
じた検出信号を出力する変位計と、第2の変位検出素子
を第1の変位検出素子に対して相対移動させる駆動手段
と1両度位検出素子の相対位置を測定可能範囲内で任意
に設定する位置設定手段と、駆動手段により相対移動さ
れる変位計の出力をモニタしつつ両変位検出素子間の相
対位置を位置設定手段により設定された目標値まで制御
する制御手段とを具備することにより、上述した技術的
課題を特徴する 請求項2の微小変位測定装置は、上記構成に加え1両変
位検出素子間の相対位置が前記測定可能範囲から逸脱し
たときに検知信号を出力する検知手段を備え、制御手段
は、この検知信号により駆動手段を制御して両変位検出
素子間の相対変位を測定可能範囲に戻す、検知信号の消
滅後は、上述したと同様に両変位検出素子間の相対位置
を目標値まで制御する。
80作用 位置設定手段で設定された目標値と変位計から出力され
る信号に基づいて制御手段が駆動手段を動作させ、両変
位検出素子間の相対位置が測定可能範囲内の目標点に自
動的に調節される。これにより、両変位検出素子間の相
対位置が高精度にかつ迅速に調整できる。
また、両変位検出素子間の相対位置が測定可能範囲を逸
脱すると、検知手段から検知信号が出力され、制御手段
の制御により駆動手段が面変位検出素子の相対位置を測
定可能範囲内に自動復帰させる。
F、実施例 第1図は、本発明を材料試験機用微小変位ΔIII定装
置に実施した場合の一例を示す全体の構成図である。
図において、1は図示しない材料試a機により負荷され
る試験片、2は試験片1の試験時の伸びなどを検出する
変位計2である。
変位計2は、支持部材3に取付けた一方の変位検出素子
、すなわち1次コイル4aおよび1次コイル4aの上下
両端側に近接して支持部材3に取付けた2つの2次コイ
ル4b、4cと、1次コイル4aおよび2次コイル4b
、4cの中心軸上に相対移動可能に配置した他方の変位
検出素子、すなわち可動鉄心4dとからなる差動トラン
ス4を備える。可動鉄心4dには、試験片1に連結され
る測定アーム5の一端が一体に固定されている。
また、支持部材3には、差動トランス4の可動鉄心4d
が測定可能範囲R(第3図参照)を逸脱した時の上限端
および下限端を検知する上限検知用の近傍スイッチ6お
よび下限検知用の近傍スイッチ7がそれぞれ取付けられ
ている。可動鉄心4dが測定可能範囲Rを逸脱して上限
端または下限端に達した時にそれぞれの近傍スイッチ6
または7を動作させる金属片8が測定アーム5および可
動鉄心4dに結合部材9を介して一体に取付けられてい
る。
支持部材3は、差動トランス4の各コイルの軸線と平行
にかつ回転可能に設けた送りねじ10に螺合されている
。送りねじ10の一端にはサーボモータ11が直結され
、サーボモータ11を回転することにより、1次コイル
4aおよび2次コイル4b、4cと可動鉄心4dとの相
対位置を調整可能である。
可動鉄心4dとの相対位置により2次コイル4b、4c
に誘起される電圧の差である作動トランス4の出力電圧
は増幅器12により増幅され。
アナログスイッチ等からなる切換回路13を介して比較
回路14または材料試験機の試験制御装置15に出力さ
れるようになっている。
切換回路13は、変位計2の位置決めモード時に増幅器
12の出力側を比較回路14に切換接続し、そして、試
験片1の測定モード時に増幅器12の出力側を試験制御
装置15に切換え接続するものである。
比較回路14は、増幅器12からの差動トランス4の出
力信号と変位計位置設定器16からの設定信号との偏差
を算出する。また、位置設定器16は、差動トランス4
の2次コイル4b、4cと可動鉄心4dとの相対位置を
測定可能範囲内の任意の位置2例えば差動トランス4の
出力が零となる位置、あるいは零位置よりずれた位置に
設定するための目標設定信号を送出するものである。
比較回路14の出力側にはその偏差電圧を周波数に変換
する電圧−周波数変換回路17および偏差電圧の極性を
判定する極性判定回路18が接続される。電圧−周波数
変換回路17の出力信号および極性判定回路18の判定
信号はアナログスイッチ等からなるそれぞれの切換回路
19.20を介してサーボモータ[1のサーボアンプ2
1に供給される。
切換回路19.20はそれぞれ3位置に切換えられる接
点a、b、cを有し、切換回路19の接点aは電圧−周
波数変換回路17の出力側に接続され、接点す、cは所
定周波数の信号を発生する発振器22に接続されている
。また、切換回路20の接点aは極性判定回路18の出
力側に接続され、接点すはサーボモータ11の回転方向
を設定する(=)極性に、接点Cは(+)極性にそれぞ
れ接続されている。発振器22は、差動トランス4の2
次コイル4b、4cと可動鉄心4dとの相対位置が測定
可能範囲を逸脱して上限端または下限端に達した状態に
ある時、両者の相対位置を測定可能範囲内に引き戻すた
めのサーボモータ11への駆動信号を発生するものであ
る。
°切換制御回路23は、上限端検知用および下限端検知
用の近傍スイッチ6.7の出力信号によって各切換回路
19.20を3位置へ切換制御するためのものである。
すなわち1両近傍スイッチ6.7の出力信号がOFFの
時、各切換回路19゜20を接点aに切換接続し、また
、上限端検知用近傍スイッチ6の出力のみがONの時接
点すに、さらに下限端検知用近傍スイッチ7の出力のみ
がONの時接点Cにそれぞれ切換接続するようになって
いる。
次に、このように構成された本実施例の動作について説
明する。
まず、差動トランス4の可動鉄心4dを測定アーム5を
介して試験片1の標点に係合し、切換回路13の出力側
を比較回路14側へ切換え接続してシステム全体を変位
計2の位置決めモードにする1位置設定器16をマニュ
アルなどで操作することにより、差動トランス4の2次
コイル4b。
4cと可動鉄心4dとの相対位置が試験片1の試験目的
、内容に応じた任意の位置1例えば差動トランス4の出
力が零となる位置設定信号が指令できるように目標値を
設定する。
かかる状態で本システムを動作モードにし、差動トラン
ス4の1次コイル4aを一定の交流電圧で励磁する。可
動鉄心4dの位置が第3図に示す測定可能筒1!IRの
中間位置(零の位置)に対してプラス側またはマイナス
側にずれていると、差動トランス4の出力には、鉄心の
ずれに応じて2つの2次コイル4b、4cに誘起される
電圧の差である電圧が発生し、この差電圧は増幅器12
により増幅された後、切換回路13を通して比較回路1
4に入力される。比較回路14では、位置設定器16か
ら構成される装置設定信号Voと増幅器12からの差電
圧Viとを比較して両者の差(Vo−Vi=ΔV)を求
め、その偏差電圧ΔVを電圧−周波数変換回路17によ
り所定周波数のパルス信号に変換する。この時、いずれ
の近傍スイッチ6.7もON信号を発生しないため、切
換制御回路23は各切換回路19.20の接点aを閉じ
た状態にしている。従って、電圧−周波数変換回路17
から出力されるパルス信号は切換回路19の接点aを通
してサーボアンプ21に供給される。
一方、比較回路14からの偏差電圧Δ■の極性が(+)
か(−)かを極性判定回路18で判定し。
その判定結果を切換回路20の接点aを通してサーボア
ンプ21に加える。サーボアンプ21では、極性判定回
路18からの判定結果に基づいてサーボモータ11の回
転方向を決定すると共に、パルス信号をサーボモータ1
1に加えてこのサーボモータ11を正転または逆転方向
に起動する。これにより、送りねじ10が同一方向に回
転し、1次コイル4aおよび2次コイル4b、4cを含
めた支持部材3全体を第1図の矢印Y1またはY2方向
に移動させる。ここで、可動鉄心4dが第3図に示す出
力特性の測定可能範囲Rの中間点0の位置よりプラス側
へずれているとすると、サーボモータ11の回転に伴い
支持部材3は第1図の矢印Y1方向に移動する。すると
、1次コイル4aおよび2次コイル4b、4cと可F、
IJM心4dとの相対位置が中立位置(差動トランス4
の出力が零となる位置))に接近するため、差動トラン
ス4の出力電圧を減少する。そして、その出力電圧Vi
が位置設定器16で設定された目標値Voに一致すると
、比較回路14からの偏差は零となり、サーボモータ1
1が停止し支持部材3の矢印Y1方向への移動が停止す
る。これにより、変位計2を試験片lにセット°じた後
において、差動トランス4の1次コイル4aおよび2次
コイル4b。
4cと可動鉄心4dとの相対位置を位置設定器16で設
定された設定位置に自動的に調整することが可能になる
すなわち、位置設定器16により目標値が与えられると
、差動トランス4のコイル部と可動鉄心との相対位置が
目標位置に達するようにサーボモータ11が動作してコ
イル部側を可動鉄心に対して移動し、これによりコイル
部と可動鉄心との相対位置を目標位置に自動的に調整す
るから、従来のように調整精度に個人差が生ぜず、±1
00μmオーダの高精度のrI4!1を迅速かつ容易に
行うことができると共に、試験片1の引張、圧縮試験等
における変位を精密に測定することが可能になる。
次に、差動トランス4のコイル部と可動鉄心との相対位
置が第3図に示す測定可能範囲を逸脱して可動鉄心4d
が第2図に示す如くコイル部外へ突出し、差動トランス
4の変位検出動作が不能になった時に、その相対位置を
測定可能範囲内に戻す場合の動作について説明する。
この場合、可動鉄心4dおよび金属片8は上限端または
下限端検知用の近傍スイッチ6または7に対向している
0例えば、試験片1に連結した可動鉄心4dが第2図に
示す如く上動し過ぎて金属片8が上限端検出用近傍スイ
ッチ6に対向していると、このON信号を受けた切換制
御回路23は、各切換回路19.20を制御して接点す
に切換え接続する。これにより発振器22から送出され
るパルス信号は切換回路19の接点すを通してサーボア
ンプ21に供給されると共に、切換回路20の接点Cを
通して(−)極性の回転方向設定信号が加えられる。(
−)極性の信号を受けたサーボアンプ21はサーボモー
タ11の回転を逆転力向に設定し、そして発振器22か
ら供給されるパルス信号によってサーボモータ11を逆
回転方向に起1す1させる。
これにより送りねじ10が同一方向に回転され、1次コ
イル4aおよび2次コイル4b、4cを含めた支持部材
3が第2図の矢印Y2方向に移動し、コイル部と鉄心と
の相対位置が第1図に示すような測定可能範囲内に戻さ
れる。この時、金属片8が上限端検出用近傍スイッチ6
から離れるため。
該近傍スイッチ6のON信号がなくなり、切換制御回路
23は再び切換回路19.20を接点a側へInえる。
従って、システムは、上述の場合と同様に位置設定器1
6で設定された目漂値に向けてコイル部と鉄心との相対
位置を自a調整動作することになる。
また、試験片1に連結した可動鉄心4dが第2図に示す
場合と逆に下動し過ぎてコイル部の下端側へ突出した場
合は、金属片8が下限端検知用近傍スイッチ7と対向す
るため、近傍スイッチ7からON信号が発生し、このO
N信号を受けた切換制御回路23は切換回路19,20
を接点Cへ切換える。これに伴い、上述の場合とは逆に
サーボモータ11が回転し1次コイル4aおよび2次コ
イル4b、4cを含めた支持部材3が第3図の矢印Y2
と逆の方向に移動して、コイル部と鉄心との相対位置が
第1図に示す測定可能範囲内に戻されろ。またこの時、
金属片8が下限検知用近傍スイッチ7から離れるため、
該近傍スイッチ7は○FFL、、これによって切換制御
回路23は切換回路19.20を接点a側へ再び切換え
、上記と同様にしてシステムが差動トランス4の位置決
め制御に入る。
このような動作により、コイル部と鉄心との相対位置が
」り定可能範囲外にあってもこれを測定可能範囲内に自
動的に戻すことができ、かつ測定可能範囲内での相対位
置の目標位置への自動調整も可能になる。
なお、試験片の変位tII’l定は、一般に上下の標点
間の変位を測定して行われるから、上述の微小変位測定
装置を一対用い、各測定アーム5を上下の標点に係合さ
せ、両差動トランスの出力に基づいて測定する。また、
材料試験機に限定されず、 dl’1定対象における1
点の微小変位を測定するものにも実施できる。さらに2
本発明における変位計は。
例えばCCDからなるラインセンサと光源とを組合せた
光学式、あるいは磁気式でもよい。
さらにまた1本発明における変位計の位置決め方式は第
1図に示す回路構成のものに限定されず、諸求の範囲を
逸脱しない範囲内で種々変形し得る。
G9発明の効果 本発明によれば、相対移動する一対の変位検出素子の相
対位置を予め設定した目標値に自動!!!l整可能にし
たので、両変位検出素子の相対位置を測定可能範囲内の
目標点に高精度にかつ迅速に!!!I整することができ
る。
また、両変位検出素子の相対位置が測定可能範囲を逸脱
したことを検知し、この検知信号により相対位置を測定
可能範囲内へ戻すようにしたので、変位検出素子の相対
位置が測定範囲外にあっても測定可能範囲内に確実に自
動復帰させることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による微小変位測定装置の全体の構成図
、第2図は本実施例における差動トランス部分の動作説
明図、第3図は変位検出用差動トランスの出力特性図で
ある。 1:試験片     2:変位検出体 3:支持部材    4:差りJl−ランス6.7:近
接スイッチ [0:送りねじ11:サーボモータ 14
:比較回路 16:位置設定器 17:電圧−周波数変換回路 18:極性判定回路 19.20:切換回路21:サー
ボアンプ    22:発振器23:切換制御回路 特許出願人  株式会社島津製作所 代理人弁理士   永 井 冬 紀 第2図 第3図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)少なくとも測定対象の変位に追動する第1の変位検
    出素子が第2の変位検出素子に対して相対変位して測定
    対象の変位量に応じた検出信号を出力する変位計と、前
    記第2の変位検出素子を第1の変位検出素子に対して相
    対移動させる駆動手段と、前記両変位検出素子の相対位
    置を測定可能範囲内で任意に設定する位置設定手段と、
    前記駆動手段により相対移動される前記変位計の出力を
    モニタしつつ前記両変位検出素子間の相対位置を前記位
    置設定手段により設定された目標値まで制御する制御手
    段とを具備することを特徴とする微小変位測定装置。 2)少なくとも測定対象の変位に追動する第1の変位検
    出素子が第2の変位検出素子に対して相対変位して測定
    対象の変位量に応じた検出信号を出力する変位計と、前
    記第2の変位検出素子を第1の変位検出素子に対して相
    対移動させる駆動手段と、前記両変位検出素子の相対位
    置を測定可能範囲内で任意に設定する位置設定手段と、
    前記両変位検出素子間の相対位置が前記測定可能範囲か
    ら逸脱したときに検知信号を出力する検知手段と、この
    検知信号により前記駆動手段を制御して両変位検出素子
    間の相対変位を測定可能範囲に戻し前記検知信号の消滅
    後は前記変位計の出力をモニタしつつ前記両変位検出素
    子間の相対位置を前記位置設定手段により設定された目
    標値まで制御する制御手段とを具備することを特徴とす
    る微小変位測定装置。
JP4687089A 1989-02-28 1989-02-28 微小変位測定装置 Expired - Fee Related JP2643419B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4687089A JP2643419B2 (ja) 1989-02-28 1989-02-28 微小変位測定装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4687089A JP2643419B2 (ja) 1989-02-28 1989-02-28 微小変位測定装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH02227601A true JPH02227601A (ja) 1990-09-10
JP2643419B2 JP2643419B2 (ja) 1997-08-20

Family

ID=12759382

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4687089A Expired - Fee Related JP2643419B2 (ja) 1989-02-28 1989-02-28 微小変位測定装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2643419B2 (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001133237A (ja) * 1999-11-01 2001-05-18 Techno Togo:Kk フィードバック式変位測定装置
CN112504104A (zh) * 2020-11-20 2021-03-16 苏州纳芯微电子股份有限公司 基于电感原理的位置传感电路及传感器和位置测量方法

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001133237A (ja) * 1999-11-01 2001-05-18 Techno Togo:Kk フィードバック式変位測定装置
CN112504104A (zh) * 2020-11-20 2021-03-16 苏州纳芯微电子股份有限公司 基于电感原理的位置传感电路及传感器和位置测量方法
CN112504104B (zh) * 2020-11-20 2022-09-09 苏州纳芯微电子股份有限公司 基于电感原理的位置传感电路及传感器和位置测量方法

Also Published As

Publication number Publication date
JP2643419B2 (ja) 1997-08-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4345192A (en) Control system for stopping spindle at predetermined rotational position
JP3473057B2 (ja) 変位検出装置
US4538069A (en) Capacitance height gage applied in reticle position detection system for electron beam lithography apparatus
US4403179A (en) Control system for stopping spindle at predetermined rotational position
US4450393A (en) Spindle orientation control apparatus
JPH02227601A (ja) 微小変位測定装置
US4400665A (en) Device for automatically measuring thickness of coatings on a substrate by comparison with an uncoated substrate
JP2756492B2 (ja) 動的粘弾性測定装置
US6480008B2 (en) Capacitive distance sensor for surface configuration determining apparatus
US5422555A (en) Apparatus and method for establishing a reference signal with an LVDT
JP3946827B2 (ja) 近接検出装置
JPH0643682Y2 (ja) 非接触寸法測定器
JP3019987B2 (ja) 自動寸法測定器
JPH0742120Y2 (ja) 材料試験機
JPH01214908A (ja) 位置決め制御方法
JPH04314106A (ja) 位置決め装置
JPS6054603B2 (ja) 距離測定装置
JPH0430949A (ja) 近接スイッチによるワーク検測検知方法
JPS62143110A (ja) 圧電素子伸縮量制御方式
JPS59216035A (ja) リラクセ−シヨン試験機
JPH0341301A (ja) 電気マイクロメータの零点調整装置
JPH04372751A (ja) 磁気ヘッド位置制御装置の調整方法
JPH01199101A (ja) 位置検出機能を有する電磁アクチュエータ
JPH05322511A (ja) トンネル電流を利用した走査型測定装置
JPS6266427A (ja) 光デイスク装置のポジシヨナ駆動方式

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees