JPH02227892A - シャッタ装置 - Google Patents
シャッタ装置Info
- Publication number
- JPH02227892A JPH02227892A JP4700589A JP4700589A JPH02227892A JP H02227892 A JPH02227892 A JP H02227892A JP 4700589 A JP4700589 A JP 4700589A JP 4700589 A JP4700589 A JP 4700589A JP H02227892 A JPH02227892 A JP H02227892A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- shutter
- rotary supporting
- arm
- front panel
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、テーププレーヤ等に用いられるシャッタ装
置に関するものである。
置に関するものである。
第4図(alよ従来のテーププレーヤに用いられるシャ
ッタ装置を示す分解斜視図であり、第4図中)はシャッ
タの斜視図である。この第4図(al、第4図中)にお
いて、1はシャッタ、2は前面パネル、3はカセットテ
ープであり、前面パネル2はカセットテープ3を挿脱す
る開口2Cが形成されており、シャッタ1はその上端の
両端に回転支軸1a+lbが一体的に互いに反対方向を
指向するように形成されている。
ッタ装置を示す分解斜視図であり、第4図中)はシャッ
タの斜視図である。この第4図(al、第4図中)にお
いて、1はシャッタ、2は前面パネル、3はカセットテ
ープであり、前面パネル2はカセットテープ3を挿脱す
る開口2Cが形成されており、シャッタ1はその上端の
両端に回転支軸1a+lbが一体的に互いに反対方向を
指向するように形成されている。
この回転支軸1a、lbは前面パネル2の開口2cに形
成された舌片状の支持部2a、2bに枢支されている。
成された舌片状の支持部2a、2bに枢支されている。
また、シャッタ1には、切欠部1cが形成されており、
この切欠部1cには、バネ4が装着されている。バネ4
によりシャッタlを支持部2a。
この切欠部1cには、バネ4が装着されている。バネ4
によりシャッタlを支持部2a。
2bに当接するようになっている。
なお、近位技術として、テーププレーヤにおける防塵ド
ア取付装置が実開昭63−84797号公報により開示
されている。
ア取付装置が実開昭63−84797号公報により開示
されている。
次に従来のシャッタ装置の動作について説明する。シャ
ッタlは第4図中)のように全体をたわませることによ
り、前面パネル2の支持部2a。
ッタlは第4図中)のように全体をたわませることによ
り、前面パネル2の支持部2a。
2bに回転支軸1a、lbが挿入可能となり、その挿入
後、シャッタlを平面状に戻せば、バネ4によりシャッ
タ1を支持部2a、2bに当接させることになり、シャ
ッタlが前面パネル2に連結可能となる。
後、シャッタlを平面状に戻せば、バネ4によりシャッ
タ1を支持部2a、2bに当接させることになり、シャ
ッタlが前面パネル2に連結可能となる。
次いで、カセットテープ3をシャッタlに当接させて押
し込むと、シャッタlは回転支軸1a。
し込むと、シャッタlは回転支軸1a。
1bを中心にして回動し、カセットテープ3がプレーヤ
内に挿入可能となる。
内に挿入可能となる。
また、プレーヤ内よりカセットテープ3が排出されると
、バネ4によりシャッタ3は回動し、閉鎖され初期の状
態に復帰することになる。
、バネ4によりシャッタ3は回動し、閉鎖され初期の状
態に復帰することになる。
〔発明が解決しようとする!18)
従来のシャッタ装置は以上のように構成されているので
、シャッタlの取付けのためにシャッタ本体をたわませ
なければならず、力を必要とし、組立てが困難であり、
シャッタlも変形するといった問題点があった。
、シャッタlの取付けのためにシャッタ本体をたわませ
なければならず、力を必要とし、組立てが困難であり、
シャッタlも変形するといった問題点があった。
この発明は上述のような問題点を解消するためになされ
たもので、シャッタ本体をたわませることな(、取付け
が容易に出来、かつシャッタが変形することもないシャ
ッタ装置を得ることを目的とする。
たもので、シャッタ本体をたわませることな(、取付け
が容易に出来、かつシャッタが変形することもないシャ
ッタ装置を得ることを目的とする。
この発明に係るシャッタ装置は、弾性構造をした少なく
とも一つの腕の先に回転支軸を形成したものである。
とも一つの腕の先に回転支軸を形成したものである。
この発明におけるシャ、夕は、回転支軸が形成された弾
性構造をした腕がたわむことにより、回転支軸が前面パ
ネルの開口に形成した支持部に挿入されて連結され、シ
ャッタが前面パネルに対して回動開閉可能となる。
性構造をした腕がたわむことにより、回転支軸が前面パ
ネルの開口に形成した支持部に挿入されて連結され、シ
ャッタが前面パネルに対して回動開閉可能となる。
(実施例〕
以下、この発明の実施例を図について説明する。
第1図はその一実施例の構成を示す分解斜視図である。
この第1図において、第4図[al、第4図fblと同
一部分には重複説明を避けるために同一符号を付すのみ
にとどめ、第4図ial、第4回出)とは異なる部分を
主体に述べる。
一部分には重複説明を避けるために同一符号を付すのみ
にとどめ、第4図ial、第4回出)とは異なる部分を
主体に述べる。
この第1図を第4図ial、第4図(blと比較しても
明らかなように、前面パネル2、カセットテープ3は第
4図+8)と同じであり、シャッタlのみが第4図(a
l、第4回出)とは異なるものである。
明らかなように、前面パネル2、カセットテープ3は第
4図+8)と同じであり、シャッタlのみが第4図(a
l、第4回出)とは異なるものである。
すなわち、シャッタlの両側面には、シャッタlをプレ
ーヤ内部方向に回転可能に支持しうる回転支軸1a、l
bが形成されており、そのうち−方の回転支軸1aは、
弾性構造を持った腕1cの先に内向きに付設されている
。
ーヤ内部方向に回転可能に支持しうる回転支軸1a、l
bが形成されており、そのうち−方の回転支軸1aは、
弾性構造を持った腕1cの先に内向きに付設されている
。
また、回転支軸1bの近傍において、シャッタlに切欠
部1dを形成し、この切欠部1dに突起ioが設けられ
ており、突起laにバネ4が装着されている。
部1dを形成し、この切欠部1dに突起ioが設けられ
ており、突起laにバネ4が装着されている。
シャッター1は前記回転支軸1a、lbを前面パネル2
の開口2cの両端上部に形成された1対の支持部2m、
2bに挿入して枢支することにより、前面パネル2
に連結され、バネ4により前面パネル2の開口部2Gに
当接されるようになっている。
の開口2cの両端上部に形成された1対の支持部2m、
2bに挿入して枢支することにより、前面パネル2
に連結され、バネ4により前面パネル2の開口部2Gに
当接されるようになっている。
その他の構成は第4図(畠)、第4図山)と同様である
。
。
次に動作について説明する。シャンク1は腕ICを第2
図の矢印Atの方向にたわませることにより、回転支軸
1a、lbを前面パネル2の支持部2a、2bの穴内に
挿入して枢支することができ、バネ4の押圧力によりシ
ャッタlを前面パネル2に当接させ、連結することがで
きる。
図の矢印Atの方向にたわませることにより、回転支軸
1a、lbを前面パネル2の支持部2a、2bの穴内に
挿入して枢支することができ、バネ4の押圧力によりシ
ャッタlを前面パネル2に当接させ、連結することがで
きる。
このようにしてシャッタlを前面パネル2への連結後は
、回転支軸1a、lbを中心に前面パネル2に対して回
動可能となる。
、回転支軸1a、lbを中心に前面パネル2に対して回
動可能となる。
なお、上述の実施例においては、弾性構造を持った腕1
cに形成された回転支軸1 aは片側だけであったが、
両側ともこの構造にしてもよい。
cに形成された回転支軸1 aは片側だけであったが、
両側ともこの構造にしてもよい。
また、第3図のようにシャッタlの回転支軸1aの近傍
に切欠部1dおよび突起1eを設け、この突起ioにバ
ネ4を装着すれば、バネ4の作用によりシャッタlは常
にA2方向に押されることになるので、シャッタlの前
面パネル2に対する位置が決まり、前面パネル2からシ
ャッタlがはずれにくくなる。
に切欠部1dおよび突起1eを設け、この突起ioにバ
ネ4を装着すれば、バネ4の作用によりシャッタlは常
にA2方向に押されることになるので、シャッタlの前
面パネル2に対する位置が決まり、前面パネル2からシ
ャッタlがはずれにくくなる。
以上のように、この発明によれば、シャッタに弾性構造
をした腕を設け、この腕の先に回転支軸を形成するよう
に構成したので、無理なくシャッタを前面パネルに取り
付けられ作業性が向上しシャッタも変形しないといった
効果がある。
をした腕を設け、この腕の先に回転支軸を形成するよう
に構成したので、無理なくシャッタを前面パネルに取り
付けられ作業性が向上しシャッタも変形しないといった
効果がある。
第1図はこの発明の一実施例によるシャッタ装置の構成
を示す分解斜視図、第2図は同上実施例の作用を説明す
るための説明図、第3図はこの発明の他の実施例による
シャッタ装置におけるシャッタを示す正面図、第4図(
8)は従来のシャッタ装置の分解斜視図、第4図中)は
従来のシャッタ装置におけるシャンクの斜視図である。 1・・・シャッタ、la、lb・・・回転支軸、lc・
・・腕、2・・・前面パネル、2a、2b・・・支持部
、2C・・・開口、3・・・カセントテーブ、4・・・
バネ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
を示す分解斜視図、第2図は同上実施例の作用を説明す
るための説明図、第3図はこの発明の他の実施例による
シャッタ装置におけるシャッタを示す正面図、第4図(
8)は従来のシャッタ装置の分解斜視図、第4図中)は
従来のシャッタ装置におけるシャンクの斜視図である。 1・・・シャッタ、la、lb・・・回転支軸、lc・
・・腕、2・・・前面パネル、2a、2b・・・支持部
、2C・・・開口、3・・・カセントテーブ、4・・・
バネ。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- カセットテープが挿入される開口を有するとともにこの
開口の両端に取り付けられた1対の支持部を有する前面
パネルと、少なくとも一端に弾性を有する腕を介して設
けられた一方の回転支軸と他端に設けられた回転支軸と
を有し両回転支軸が上記1対の支持部に回転可能に枢支
されるシャッタと、このシャッタの前記回転支軸のいず
れか一方の近傍に装着され前記1対の回転支軸が前記1
対の支持部に支持した後に前記シャッタをこの支持部に
当接させるバネとを備えたシャッタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4700589A JPH02227892A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | シャッタ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4700589A JPH02227892A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | シャッタ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02227892A true JPH02227892A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12763059
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4700589A Pending JPH02227892A (ja) | 1989-02-28 | 1989-02-28 | シャッタ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02227892A (ja) |
-
1989
- 1989-02-28 JP JP4700589A patent/JPH02227892A/ja active Pending
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