JPH0716732B2 - 被ヘミング材の位置決め装置 - Google Patents

被ヘミング材の位置決め装置

Info

Publication number
JPH0716732B2
JPH0716732B2 JP23418791A JP23418791A JPH0716732B2 JP H0716732 B2 JPH0716732 B2 JP H0716732B2 JP 23418791 A JP23418791 A JP 23418791A JP 23418791 A JP23418791 A JP 23418791A JP H0716732 B2 JPH0716732 B2 JP H0716732B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
positioning
hem roller
roller
hemmed
positioning arm
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP23418791A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0550161A (ja
Inventor
真澄 澤
Original Assignee
トライエンジニアリング株式会社
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by トライエンジニアリング株式会社 filed Critical トライエンジニアリング株式会社
Priority to JP23418791A priority Critical patent/JPH0716732B2/ja
Publication of JPH0550161A publication Critical patent/JPH0550161A/ja
Publication of JPH0716732B2 publication Critical patent/JPH0716732B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Jigs For Machine Tools (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ローラー式ヘミング装
置を用いてヘミング加工を行うに際して、被ヘミング材
を下型に載置して位置決めするための位置決め装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】本願出願人は、先に特願平3−8149
0号あるいは特願昭60−103059号公報において
「ローラー式ヘミング装置」を開示した。
【0003】このローラー式ヘミング装置は、所定の移
動軌跡が予め記憶されたロボットハンドにヘムローラー
を装着して、このヘムローラーを被ヘミング材の周縁に
沿って転圧させることでヘミング加工を行うよう構成し
たもので、本装置によればヘムローラーを被ヘミング材
の周縁に正確に追従させて転圧することができ、これに
より連続した滑らかなヘミング加工を行うことができる
ものであった。
【0004】ここで、上記被ヘミング材Wは、例えば車
両用のドアパネルあるいはフードパネルとなるもので、
ヘミング加工に先立ってアウタパネルの外周がインナパ
ネル側にほぼ直角に折り曲げられた状態とされており、
ヘミング加工によってこのほぼ直角に折り曲げられた折
曲げ縁We をインナパネル側に完全に折り曲げることに
よって両パネルが一体に構成されて、ドアパネル等とさ
れるのである。
【0005】そして、このヘミング装置には、上記被ヘ
ミング材Wを載置するための下型Mが併用され、この下
型Mには、図6に示すように載置された被ヘミング材W
を位置決めするための位置決めプレート30〜30が付
設されていた。
【0006】この位置決めプレート30は、略鉤型をな
す帯板状に形成されたもので、その屈曲先端部30aを
下型Mの上方に張り出すようにして例えばボルト31で
固定されていた。このような位置決めプレート30〜3
0が、下型Mの周囲の適数箇所に配設され、これにより
被ヘミング材Wをその面方向に位置決めすることがで
き、ひいては上記ローラー式ヘミング装置の機能を十分
に発揮させることができた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来の位置決めプレートには次のような問題があった。す
なわち、この位置決めプレート30の屈曲先端部30a
は、図示するように下型Mの上方に張り出してヘムロー
ラーrの移動経路を遮断する状態で取付けられている。
従って、ヘムローラーrを被ヘミング材Wの折曲げ縁W
e に沿って転動するにあたって、この位置決めプレート
30に干渉しないよう対処する必要があり、そのために
従来は各位置決めプレート30を回避すべくロボットハ
ンドの移動軌跡等を修正する等していた。このため、ロ
ボットハンドに入力されるプログラムあるいはティーチ
ング作業が複雑かつ煩雑になる問題があった。
【0008】また、この位置決めプレート30を回避し
てヘミング加工を行えば、位置決めプレート近傍はヘミ
ング加工されずに残ってしまい、このためこの未加工の
部位については後から改めて処理する必要がある。この
ことから、連続した滑らかなヘミング加工を行うことが
困難であるとともに、余分な工程を必要とし、ローラー
式ヘミング装置の機能を損なう結果となっていた。
【0009】本発明は、これら従来の位置決めプレート
に関する問題を解決するためになされたもので、従来の
ように位置決め部位(位置決めプレート)を回避するこ
となくヘムローラーを被ヘミング材の周縁に沿って連続
して転圧させることが可能な被ヘミング材の位置決め装
置を提供することを目的とする。
【0010】
【課題を解決するための手段】本発明は上記従来の問題
点を解決するため、位置決め装置は、先端に略鉤型の屈
曲先端部が形成され、該屈曲先端部を前記ヘムローラー
の移動経路を遮断する位置に位置させて前記被ヘミング
材を位置決めする位置決めアームを備え、該位置決めア
ームは、前記ヘムローラーの移動方向に沿って回動可
能、かつ該方向に沿って回動するに伴い徐々に該方向と
は直交する方向であって被ヘミング材から離間する方向
に回動可能であるとともに前記位置決め状態に復帰可能
に支持して、前記屈曲先端部がヘムローラーに押される
ことで当該位置決めアームは前記両方向に回動して屈曲
先端部をヘムローラーの移動経路外へ退去可能な構成と
したことを特徴とする。
【0011】
【作用】上記構成によれば、位置決めアームの屈曲先端
部がヘムローラーの移動経路上に張出して被ヘミング材
の折曲げ縁との間に一定の隙間をおいた状態にある時、
被ヘミング材は位置決めされる。この位置決め状態にお
いて、ヘムローラーが折曲げ縁を転圧しつつ移動する
と、ヘムローラーは位置決めアームの屈曲先端部に当接
して、この屈曲先端部を移動方向に押す。
【0012】ヘムローラーに押された位置決めアームは
ヘムローラーの移動方向に回動可能に支持されているの
で、この位置決めアームはヘムローラーに押されて回動
し、従ってヘムローラーはそのまま折曲げ縁を転圧しつ
つ移動することができる。さらに、位置決めアームはヘ
ムローラーの移動方向に回動するに伴って、同移動方向
とは直交する方向、すなわち下型の上方から退去する方
向にも回動することから、同位置決めアームはヘムロー
ラーの移動方向に回動してもその屈曲先端部が下型と干
渉することはなく、ヘムローラーが通過するのに十分な
量だけヘムローラーの移動経路から退去する。
【0013】ヘムローラーが位置決めアームを押しつつ
位置決め装置から遠ざかると、位置決めアームはヘムロ
ーラーから外れ、これにより同位置決めアームは前記位
置決め状態に復帰する。
【0014】
【実施例】次に、本発明の実施例を図1ないし図5に基
づいて説明する。なお、ローラー式ヘミング装置、ヘム
ローラーr、被ヘミング材Wおよび下型Mについては特
に変更を要しないので説明を省略し、図では同じ符号を
付して示した。
【0015】本例の位置決め装置1〜1は、下型Mの周
囲に沿って適数箇所に付設されており、下型Mに載置さ
れた被ヘミング材Wをその面方向の移動を規制して位置
決めするよう配置されている。以下、この位置決め装置
1の構成を図1に基づいて説明する。
【0016】この位置決め装置1は、下型Mの側面下方
に取付けられた取付けベース7にヒンジピン9を介して
支持ブラケット4を回動可能に支持し、この支持ブラケ
ット4にヒンジピン15を介して通称「ネスト」と呼ば
れる位置決めアーム2を回動可能に支持して構成したも
ので、以下、各構成部材について説明する。
【0017】先ず、取付けベース7は例えばボルトによ
って下型Mの側面下方に固定されており、そのほぼ中央
部にはヒンジピン9が取付けられてこのヒンジピン9を
介して支持ブラケット4を回動可能に支持している。こ
の支持ブラケット4が、取付けベース7に対して回動可
能に支持されることにより、位置決めアーム2がヘムロ
ーラーrの移動方向に沿って回動可能に支持されている
(以下、この方向を「第1回動方向 (I) 」という)。
【0018】この取付けベース7の上部には、カムプレ
ート11が取付けられている。このカムプレート11
は、位置決めアーム2に取付けられたローラーフォロア
3を転動させることにより、この位置決めアーム2に対
して上記第1回動方向とはほぼ直交する方向(以下、こ
の方向を「第2回動方向(II)」という)に回動する運動
を与えるためのもので、図示するように位置決めアーム
2すなわちローラーフォロア3の第1回動方向 (I) へ
の回動に合わせて円弧状に形成されており、その中央部
には左右の平坦部11bから深さδ(図5参照)の凹部
11aが形成されている。また、図示するようにこの凹
部11aと平坦部11bとの境目は傾斜面となってお
り、ローラーフォロア3が凹部11aと平坦部11bと
の間を滑らかに移動できるようになっている。
【0019】このように形成されたカムプレート11に
より、位置決めアーム2は第1回動方向 (I) に回動す
ると、これに伴い所定量だけ第2回動方向(II)にも移動
するように構成されている。ここで、第2回動方向(II)
への移動量は、上記カムプレート11の凹部11aの深
さδで与えられるものであり、この深さδはローラーフ
ォロア3が両者間を移動することによって位置決めアー
ム2の屈曲先端部2aが、被ヘミング材Wの折曲げ縁W
e との間に微小な隙間をおいてこの被ヘミング材Wを位
置決めする位置と、下型Mの上方から完全に退去する位
置との間を移動するに十分な寸法で形成されている。
【0020】さらに、この取付けベース7の下部両端部
には、引掛けピン10,10が突出して取付けられてお
り、両引掛けピン10,10にはそれぞれ引張りコイル
バネ8,8の一端が引掛けられている。そして、両引張
りコイルバネ8,8の他端側は、支持ブラケット4側の
引掛けピン9に引掛けられており、これにより、支持ブ
ラケット4は、位置決めアーム2を常時第1回動方向
(I) において直立の位置に保持するよう付勢されてい
る。
【0021】次に、支持ブラケット4は、ベース4aに
略L型をなすアーム4bを突設して形成したもので、ベ
ース4aのほぼ中央で上記したヒンジピン9を介して取
付けベース7に回動可能に支持されている。また、アー
ム4bのほぼ中央には、ヒンジピン15を介して位置決
めアーム2が第2回動方向(II)に回動可能に支持されて
いる。そして、そのアーム4bの屈曲先端部と位置決め
アーム2との間には圧縮コイルバネ5が取付けられてお
り、これにより、位置決めアーム2は被ヘミング材Wに
接近する方向に付勢されている。また、ベース4aの図
示下端部には上記した引掛けピン9が取付けられてお
り、この引掛けピン9には前記したように引張りコイル
バネ8,8の他端側がそれぞれ引き掛けられている。
【0022】次に、位置決めアーム2は、略鉤型に形成
された屈曲先端部2aを有しており、この屈曲先端部2
aが下型Mの上方に張り出して、被ヘミング材Wの折曲
げ縁We との間に一定の微小な隙間をおいた状態とされ
た時にこの被ヘミング材Wは位置決めされる。また、こ
の位置決めアーム2の中央部は、図示するように略S字
型に屈曲形成されており、この屈曲部2bの下面には、
前記したローラーフォロア3が下方に突出する状態で取
付けられている。このローラーフォロア3は、前記した
圧縮コイルバネ5により、前記カムプレート11に常時
押し付けられている。
【0023】以上の構成により、本例の位置決め装置1
の位置決めアーム2は、ヘムローラーrの移動方向およ
びこの移動方向とは直交する方向、すなわち第1および
第2回動方向に回動可能に支持されており、これにより
ヘムローラーrあるいはロボットハンドが位置決めアー
ム2の屈曲先端部2aに当接してこの屈曲先端部2aを
移動方向に押すと、位置決めアーム2は押された方向
(第1回動方向 (I) )に回動し、この回動に伴ってロ
ーラーフォロア3がカムプレート11の平坦部11bに
乗り上げることにより、位置決めアーム2は第2回動方
向(II)にも回動するのである。そして、この第2回動方
向(II)への回動により、屈曲先端部2aは下型Mの上方
から退去し、これにより、この位置決めアーム2は下型
Mに干渉することなく、さらに第1回動方向 (I) に回
動することができる。
【0024】次に、上記構成に係る位置決め装置1の作
用および効果を説明する。本例の位置決め装置1は、下
型Mの上方すなわちヘムローラーrの移動経路を遮断す
るように位置して被ヘミング材Wを位置決めする位置決
めアーム2を備えており、この位置決めアーム2は、第
1回動方向 (I) に回動可能であるとともに、第2回動
方向(II)にも回動可能に支持されている。そして、この
位置決めアーム2は、圧縮コイルバネ5および引張りコ
イルバネ8,8により、ヘムローラーrが当接しない時
すなわち外力が加わらない時には、第1回動方向 (I)
および第2回動方向(II)の双方において直立に位置し
て、被ヘミング材Wを位置決めしている。
【0025】従って、ヘムローラーrが位置決めアーム
2に当接する以前においては、この位置決めアーム2は
上記した直立に位置して被ヘミング材Wを位置決めする
状態にあり、この時の位置決め装置1を図2および図3
の実線で示した。なお、この時、ローラーフォロア3
は、カムプレート11の凹部11aに嵌まり込んだ状態
となっており、位置決めアーム2の屈曲先端部2aは下
型Mの上方に張り出して被ヘミング材Wの折曲げ縁We
との間に微小な隙間をおいてこの被ヘミング材Wを位置
決めしている。
【0026】そして、図3に示すようにヘムローラーr
が被ヘミング材Wの折曲げ縁We を転圧しつつ移動し
て、位置決めアーム2の屈曲先端部2aに当接するとこ
の位置決めアーム2はヘムローラーrに押されて第1回
動方向(I) に回動する。これは、ヘムローラーrが位
置決めアーム2の屈曲先端部2aを図示左方に押すと、
支持ブラケット4が図示左側の引張りコイルバネ8に抗
してヒンジピン9を中心として図示反時計廻り方向に回
動することによる。
【0027】そして、位置決めアーム2が回動するとロ
ーラーフォロア3がカムプレート11上を転動して凹部
11aから脱し、平坦部11bに移動する。これによ
り、図4に示すように位置決めアーム2は、圧縮コイル
バネ5に抗してカムプレート11の段差δに相当する分
だけ第2回動方向(II)に回動する。位置決めアーム2が
第2回動方向(II)に回動することによって、屈曲先端部
2aは被ヘミング材Wから離間し、さらには下型Mの上
方から退去する。
【0028】このように、位置決めアーム2は、ヘムロ
ーラーrに押されて第1回動方向 (I) に回動しつつ、
さらには第2回動方向 (II)にも回動することにより、
この位置決めアーム2は、屈曲先端部2aが下型Mに干
渉することなくヘムローラーrに押されて、同ヘムロー
ラーrが通過するのに十分下方にまで回動される。
【0029】従って、位置決めアーム2はヘムローラー
rを移動させるについて障害となることはなく、ヘムロ
ーラーrは位置決めアーム2を押しつつ被ヘミング材W
の折曲げ縁We を転圧して、位置決め装置1を通過する
ことができる。
【0030】このことから、ヘムローラーrは位置決め
装置1〜1の存在に関係なく、常に被ヘミング材Wの折
曲げ縁We に沿って転動させることができ、従ってロー
ラー式ヘミング装置の機能を十分に発揮させることがで
きるのである。
【0031】ヘムローラーrが位置決めアーム2を押し
つつ移動して、位置決め装置1から遠ざかると、位置決
めアーム2はヘムローラーrから外れ、これにより、位
置決めアーム2は図示左側の引張りコイルバネ8により
第1回動方向 (I) において直立位置にまで戻される。
また、これに伴ってローラーフォロア3がカムプレート
11の凹部11aに嵌まり込み、これにより位置決めア
ーム2は圧縮コイルバネ5の付勢力によって第2回動方
向(II)においても直立の位置に戻される。このようにし
て位置決めアーム2は、第1および第2回動方向におい
て直立の位置に戻され、位置決め状態に復帰される。
【0032】なお、ヘムローラーrは図3において右方
から左方に移動する場合で説明したが、本例では引張り
コイルバネ8,8およびカムプレート11は左右対称に
構成したものであるので、ヘムローラーrを逆方向に移
動させた場合であっても同様の作用効果を奏するもので
ある。
【0033】
【発明の効果】本発明は上記構成としたことから、位置
決め装置の存在に係わりなくヘムローラーを被ヘミング
材の折曲げ縁に沿って転圧することができ、ローラー式
ヘミング装置の機能を十分に発揮させることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例に関し、位置決め装置の全体斜
視図である。
【図2】位置決め状態にある時の位置決め装置の側面図
である。
【図3】位置決め装置の正面図である。
【図4】位置決めアームがヘムローラーの移動経路から
退去した状態の位置決め装置の側面図である。
【図5】カムプレートの上面図である。
【図6】従来の位置決め装置であって、位置決めプレー
トの側面図である。
【符号の説明】
W…被ヘミング材、We …折曲げ縁、r…ヘムローラ
ー、M…下型 1…位置決め装置 2…位置決めアーム、2a…屈曲先端部、2b…屈曲部 3…ローラーフォロア 4…支持ブラケット、4a…ベース、4b…アーム 5…圧縮コイルバネ 7…取付けベース、8…引張りコイルバネ 11…カムプレート、11a…凹部、11b…平坦部 30…位置決めプレート、30a…屈曲先端部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 予め所定の移動軌跡が記憶されたロボッ
    トハンドにヘムローラーを装着して、該ヘムローラーを
    被ヘミング材の折曲げ縁に沿って転圧することでヘミン
    グ加工を行うに際して、下型に載置された前記被ヘミン
    グ材をその面方向に位置決めするための位置決め装置で
    あって、 該位置決め装置は、先端に略鉤型の屈曲先端部が形成さ
    れ、該屈曲先端部を前記ヘムローラーの移動経路を遮断
    する位置に位置させて前記被ヘミング材を位置決めする
    位置決めアームを備え、該位置決めアームは、前記ヘム
    ローラーの移動方向に沿って回動可能、かつ該方向に沿
    って回動するに伴い徐々に該方向とは直交する方向であ
    って被ヘミング材から離間する方向に回動可能であると
    ともに前記位置決め状態に復帰可能に支持して、前記屈
    曲先端部がヘムローラーに押されることで当該位置決め
    アームは前記両方向に回動して屈曲先端部をヘムローラ
    ーの移動経路外へ退去可能な構成としたことを特徴とす
    る被ヘミング材の位置決め装置。
JP23418791A 1991-08-20 1991-08-20 被ヘミング材の位置決め装置 Expired - Lifetime JPH0716732B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23418791A JPH0716732B2 (ja) 1991-08-20 1991-08-20 被ヘミング材の位置決め装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP23418791A JPH0716732B2 (ja) 1991-08-20 1991-08-20 被ヘミング材の位置決め装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH0550161A JPH0550161A (ja) 1993-03-02
JPH0716732B2 true JPH0716732B2 (ja) 1995-03-01

Family

ID=16967044

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP23418791A Expired - Lifetime JPH0716732B2 (ja) 1991-08-20 1991-08-20 被ヘミング材の位置決め装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0716732B2 (ja)

Families Citing this family (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP4939774B2 (ja) * 2005-06-22 2012-05-30 本田技研工業株式会社 ローラヘミング装置及びローラヘミング方法
EP2990134B1 (en) * 2013-04-24 2016-10-12 Nissan Motor Co., Ltd. Roller hemming processing device and roller hemming processing method
FR3112975B1 (fr) 2020-07-31 2022-06-24 Psa Automobiles Sa Ensemble porte-pièces d’un dispositif de sertissage

Also Published As

Publication number Publication date
JPH0550161A (ja) 1993-03-02

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH0716732B2 (ja) 被ヘミング材の位置決め装置
JP4471533B2 (ja) ヘミング装置
JPH035018A (ja) ベンド金型装置
US4487051A (en) Press apparatus
JP3419212B2 (ja) プレス装置の干渉防止装置
JPH04190925A (ja) 折曲げ機
JP2701081B2 (ja) 折曲げ機の隅部上型
JPH0733413U (ja) プレス曲げ機用金型
JP4393615B2 (ja) 追従装置と一体化したワーク位置決め突き当て装置
JP2799229B2 (ja) 二重巻締機におけるシーミングカムレバーとハウジングとのクリアランス設定機構
KR200184846Y1 (ko) 스트레칭 밴딩 머시인
JPH08117876A (ja) ヘミング加工装置
JPH0216813Y2 (ja)
JPH07155847A (ja) プレス装置
JP2563371B2 (ja) ベンダー工具
JPH1157863A (ja) プレス成形におけるスライドパンチの移動装置
JPH07164064A (ja) 折曲げ加工装置
JP2558778Y2 (ja) ヘミング加工機
JPH04361832A (ja) 板材折曲機
JPH0438891Y2 (ja)
JP2546963Y2 (ja) ばね成形機のフック起こし装置
JPH105885A (ja) ヘミング加工方法とその装置
JPH0344398Y2 (ja)
JPS628893Y2 (ja)
JPH0321767Y2 (ja)