JPH02228142A - スペクトラム拡散受信機 - Google Patents
スペクトラム拡散受信機Info
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- JPH02228142A JPH02228142A JP1049510A JP4951089A JPH02228142A JP H02228142 A JPH02228142 A JP H02228142A JP 1049510 A JP1049510 A JP 1049510A JP 4951089 A JP4951089 A JP 4951089A JP H02228142 A JPH02228142 A JP H02228142A
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- pulse
- correlation
- code
- circuit
- sampling
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明はスペクトラム拡散通信(以下本明細書において
はSSCと略記する。)で使用される受信機に関する。
はSSCと略記する。)で使用される受信機に関する。
[発明の概要]
受信信号に含まれる受信擬似雑音(以下本明細書におい
てはPN と略記する。)符号と受信側で発生される基
準PN符号との相関を取る相関器を備え、該相関器から
出力される相関スパイクより生成される相関パルスの時
間的に前後にサンプリングパルスを発生させ、これによ
り相関パルスをサンプリングして、そのずれ方向および
ずれ量を検出し、これに対応する位相制御パルスにより
基準PN符号の位相を制御して上記両符号の同期を保持
し、データ復調するようにしたSSC受信機において、
上記両サンプリングパルスのうち時間的に前方に位置し
ているサンプリングパルスの立上がりエツジから、時間
的に後方に位置しているサンプリングパルスの立下がり
エツジまでの間隔に等しいウィンドウパルスを生成する
手段と、上記進みあるいは遅れのずれ量を示すパルスの
出方回数を計数する手段と、この計数値の差が所定の値
に達した時に、ウィンドウパルスを生成するトリガのタ
イミングを変化させる手段と、ウィンドウパルスによっ
て上記相関パルスを抽出してデータを復調する手段とを
備えたSSC受信機。
てはPN と略記する。)符号と受信側で発生される基
準PN符号との相関を取る相関器を備え、該相関器から
出力される相関スパイクより生成される相関パルスの時
間的に前後にサンプリングパルスを発生させ、これによ
り相関パルスをサンプリングして、そのずれ方向および
ずれ量を検出し、これに対応する位相制御パルスにより
基準PN符号の位相を制御して上記両符号の同期を保持
し、データ復調するようにしたSSC受信機において、
上記両サンプリングパルスのうち時間的に前方に位置し
ているサンプリングパルスの立上がりエツジから、時間
的に後方に位置しているサンプリングパルスの立下がり
エツジまでの間隔に等しいウィンドウパルスを生成する
手段と、上記進みあるいは遅れのずれ量を示すパルスの
出方回数を計数する手段と、この計数値の差が所定の値
に達した時に、ウィンドウパルスを生成するトリガのタ
イミングを変化させる手段と、ウィンドウパルスによっ
て上記相関パルスを抽出してデータを復調する手段とを
備えたSSC受信機。
[従来の技術]
従来方式としては1本出願人が昭和62年11月11日
付けで提出した特願昭62− 283056号がある。
付けで提出した特願昭62− 283056号がある。
上記方式では、受信信号に含まれる受信PN符号と受信
側で発生される基準PN符号との相関を取る相関器を備
え、該相関器から出力される相関スパイクより生成され
る相関パルスの時間的に前後にサンプリングパルスを発
生させ、これにより相関パルスをサンプリングして、そ
のずれ方向およびずれ量を検出し、これに対応する位相
制御パルスにより基準PN符号の位相を制御して上記両
符号の同期を保持し、上記両サンプリングパルスのうち
時間的に前方に位置するサンプリングパルスの立上がり
エツジから、時間的に後方に位置するサンプリングパル
スの立下がりエツジまでの間に、上記相関パルスを抽出
してデータ復調を行なう。
側で発生される基準PN符号との相関を取る相関器を備
え、該相関器から出力される相関スパイクより生成され
る相関パルスの時間的に前後にサンプリングパルスを発
生させ、これにより相関パルスをサンプリングして、そ
のずれ方向およびずれ量を検出し、これに対応する位相
制御パルスにより基準PN符号の位相を制御して上記両
符号の同期を保持し、上記両サンプリングパルスのうち
時間的に前方に位置するサンプリングパルスの立上がり
エツジから、時間的に後方に位置するサンプリングパル
スの立下がりエツジまでの間に、上記相関パルスを抽出
してデータ復調を行なう。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記両符号の符号クロック周波数の誤差
が著しい場合、相関パルスは両サンプリングパルスのう
ちいずれかの方向にずれが生じるようになる。したがっ
て、上記両サンプリングパルスの間での抽出が不安定に
なる問題がある。
が著しい場合、相関パルスは両サンプリングパルスのう
ちいずれかの方向にずれが生じるようになる。したがっ
て、上記両サンプリングパルスの間での抽出が不安定に
なる問題がある。
[発明の目的]
本発明の目的は、前記両符号の符号クロック周波数の誤
差が著しい場合であっても、上記相関パルスを安定に抽
出してデータ復調を行なうことができる SSC受信機
を提供することである。
差が著しい場合であっても、上記相関パルスを安定に抽
出してデータ復調を行なうことができる SSC受信機
を提供することである。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために5本発明による、受信信号に
含まれる受信PN符号と受信側で発生される基準PN符
号との相関を取る相関器を備え、該相関器から出力され
る相関スパイクより生成される相関パルスの時間的に前
後のタイミングにサンプリングパルスを発生させ、上記
相関パルスと上記サンプリングパルスに基づいてそれら
のずれ方向およびずれ量を示すずれ信号を検出し、この
ずれ信号に対応する位相制御パルスにより上記基準PN
符号の位相を制御して上記両符号の同期を保持するとと
もに、データ復調するスペクトラム拡散受信機は、上記
サンプリングパルスに基づき、上記相関パルスの時間的
に前のタイミングから立ち上がり、後のタイミングで立
ち下るようなウィンドウパルスを生成する手段を備える
とともに、上記ずれ信号の出力回数を計数する計数手段
と、前記計数手段に基づいて、上記ウィンドウパルスの
生成タイミングを変化させるウィンドウパルス変更手段
と、該ウィンドウパルスに基づき、上記相関パルスを抽
出してデータ復調する手段とを具備することを要旨とす
る。
含まれる受信PN符号と受信側で発生される基準PN符
号との相関を取る相関器を備え、該相関器から出力され
る相関スパイクより生成される相関パルスの時間的に前
後のタイミングにサンプリングパルスを発生させ、上記
相関パルスと上記サンプリングパルスに基づいてそれら
のずれ方向およびずれ量を示すずれ信号を検出し、この
ずれ信号に対応する位相制御パルスにより上記基準PN
符号の位相を制御して上記両符号の同期を保持するとと
もに、データ復調するスペクトラム拡散受信機は、上記
サンプリングパルスに基づき、上記相関パルスの時間的
に前のタイミングから立ち上がり、後のタイミングで立
ち下るようなウィンドウパルスを生成する手段を備える
とともに、上記ずれ信号の出力回数を計数する計数手段
と、前記計数手段に基づいて、上記ウィンドウパルスの
生成タイミングを変化させるウィンドウパルス変更手段
と、該ウィンドウパルスに基づき、上記相関パルスを抽
出してデータ復調する手段とを具備することを要旨とす
る。
[作用]
上記両サンプリングパルスのうち時間的に前方に位置し
ているサンプリングパルスの立上がりエツジから、時間
的に後方に位置しているサンプリングパルスの立下がり
エツジまでの間隔に等しいウィンドウパルスを生成し、
上記進みあるいは遅れのずれ量を示すパルスの出力回数
を計数し、この計数値の差が所定の値に達した時に、ウ
ィンドウパルスを生成するトリガのタイミングを変化さ
せ、ウィンドウパルスによって上記相関パルスを抽出し
てデータを復調する。
ているサンプリングパルスの立上がりエツジから、時間
的に後方に位置しているサンプリングパルスの立下がり
エツジまでの間隔に等しいウィンドウパルスを生成し、
上記進みあるいは遅れのずれ量を示すパルスの出力回数
を計数し、この計数値の差が所定の値に達した時に、ウ
ィンドウパルスを生成するトリガのタイミングを変化さ
せ、ウィンドウパルスによって上記相関パルスを抽出し
てデータを復調する。
[実施例]
以下に1図面を参照しながら、実施例を用いて本発明を
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず1本発明
の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得
ることは勿論である。
一層詳細に説明するが、それらは例示に過ぎず1本発明
の枠を越えることなしにいろいろな変形や改良があり得
ることは勿論である。
第1図は本発明による SSC受信機の一実施例で、1
は相関器、2は2値化回路、 3 は第1の整合フィ
ルタ、4 はアップダウンカウンタ、5 は基準PN符
号発生器、6はサンプリングパルスおよびウィンドパル
ス発生器、 7はディジタル位相ロックループ回路、
8 はPN符号位相制御パルス生成回路、 9は復調回
路、10は第2の整合フィルタ、41 は比較回路であ
る。
は相関器、2は2値化回路、 3 は第1の整合フィ
ルタ、4 はアップダウンカウンタ、5 は基準PN符
号発生器、6はサンプリングパルスおよびウィンドパル
ス発生器、 7はディジタル位相ロックループ回路、
8 はPN符号位相制御パルス生成回路、 9は復調回
路、10は第2の整合フィルタ、41 は比較回路であ
る。
第1図において、 2値化回路2は受信PN符号と基準
PN符号(チ)が相関器1 において一致した時および
その近傍に現われる相関スパイク(ニ)を、その極性の
正側および負側に分離した相関パルス(ホ)を生成する
。第1の整合フィルタ 3は2値化回路2 から出力さ
れる相関パルス(ホ)のパターンが所定の判定パターン
に一致した時、パルス(へ)(初期同期検出信号)を出
力する。
PN符号(チ)が相関器1 において一致した時および
その近傍に現われる相関スパイク(ニ)を、その極性の
正側および負側に分離した相関パルス(ホ)を生成する
。第1の整合フィルタ 3は2値化回路2 から出力さ
れる相関パルス(ホ)のパターンが所定の判定パターン
に一致した時、パルス(へ)(初期同期検出信号)を出
力する。
アップダウンカウンタ 4は基準PN符号発生器5 か
ら出力されるストローブパルス(す)によって初期化さ
れ、例えばマイクロプロセッサ等の外部回路から設定さ
れるオフセット値(イ)よりアップカウントを行なうが
、第1の整合フィルタ 3 からパルス(へ)が出力さ
れると、これによりトリガされてダウンカウントを行な
いボローパルス(ト)を発生する。
ら出力されるストローブパルス(す)によって初期化さ
れ、例えばマイクロプロセッサ等の外部回路から設定さ
れるオフセット値(イ)よりアップカウントを行なうが
、第1の整合フィルタ 3 からパルス(へ)が出力さ
れると、これによりトリガされてダウンカウントを行な
いボローパルス(ト)を発生する。
基準PN符号発生器5は外部回路から設定される基準P
N符号の初期情報(ハ)に基づいて基準PN符号(チ)
およびその先頭ビットを示すストローブパルス(す)を
出力する。
N符号の初期情報(ハ)に基づいて基準PN符号(チ)
およびその先頭ビットを示すストローブパルス(す)を
出力する。
サンプリングおよびウィンドパルス発生器6は2値化回
路2 から出力される相関パルス(ホ)をサンプリング
し、かつ抽出するためのサンプリングパルス(ヌ)およ
びウィンドパルス(ル)を出力する。ディジタル位相ロ
ックループ回路7は相関器1 に入力される受信信号(
ロ)に含まれる受信PN符号と基準信号に含まれる基準
PN符号(チ)の同期保持を行なう。
路2 から出力される相関パルス(ホ)をサンプリング
し、かつ抽出するためのサンプリングパルス(ヌ)およ
びウィンドパルス(ル)を出力する。ディジタル位相ロ
ックループ回路7は相関器1 に入力される受信信号(
ロ)に含まれる受信PN符号と基準信号に含まれる基準
PN符号(チ)の同期保持を行なう。
PN符号位相制御パルス生成回路8 はアップダウンカ
ウンタ 4 およびディジタル位相ロックループ7 か
ら出力されるパルス(ト)および(ヲ)によりトリガさ
れて、基準PN符号(チ)の位相制御パルス(ヨ)を出
力する。復調回路9 は2値化回路2 から出力される
相関パルス(ホ)およびサンプリングおよびウィンドパ
ルス発生器6 から出力されるウィンドパルス(ル)に
よって2値データに復調を行なう、第2の整合フィルタ
1oは復調回路9 から出力される2値データ(り)が
所定のパターンに一致した時にパルス(し)を出力する
。
ウンタ 4 およびディジタル位相ロックループ7 か
ら出力されるパルス(ト)および(ヲ)によりトリガさ
れて、基準PN符号(チ)の位相制御パルス(ヨ)を出
力する。復調回路9 は2値化回路2 から出力される
相関パルス(ホ)およびサンプリングおよびウィンドパ
ルス発生器6 から出力されるウィンドパルス(ル)に
よって2値データに復調を行なう、第2の整合フィルタ
1oは復調回路9 から出力される2値データ(り)が
所定のパターンに一致した時にパルス(し)を出力する
。
なお上記各回路は図示されていない外部回路から出力さ
れる受信動作起動パルスによりトリガされてそれぞれの
動作を開始する。
れる受信動作起動パルスによりトリガされてそれぞれの
動作を開始する。
次に上述した本発明の実施例の動作をより詳細に説明す
るが、その説明を容易にするため、PN符号の1周期と
データ・ビットの長さが等しく、相関器 1 による積
分区間と PN符号1周期が等しい場合を例にとる。
るが、その説明を容易にするため、PN符号の1周期と
データ・ビットの長さが等しく、相関器 1 による積
分区間と PN符号1周期が等しい場合を例にとる。
外部回路から受信動作起動パルスが出力されると、基準
PN符号発生器5 は外部回路により設定されたPN符
号の初期情報(ハ)に基づいて基準信号に含まれる基準
PN符号(チ)を相関器 1 に与える。 SSC信号
が受信され、受信信号(ロ)に含まれる受信PN符号と
基準PN符号(チ)が一致、すると、相関器 1 から
相関スパイク(ニ)が2値化回路2 に出力される。2
値化回路2 は第2図に示す、ように相関スパイク(ニ
)を正側と負側に分離し、相関パルス(ホ)を生成し、
第1の整合フィルタ3、ディジタル位相ロックループ7
および復調回路9 に与える。
PN符号発生器5 は外部回路により設定されたPN符
号の初期情報(ハ)に基づいて基準信号に含まれる基準
PN符号(チ)を相関器 1 に与える。 SSC信号
が受信され、受信信号(ロ)に含まれる受信PN符号と
基準PN符号(チ)が一致、すると、相関器 1 から
相関スパイク(ニ)が2値化回路2 に出力される。2
値化回路2 は第2図に示す、ように相関スパイク(ニ
)を正側と負側に分離し、相関パルス(ホ)を生成し、
第1の整合フィルタ3、ディジタル位相ロックループ7
および復調回路9 に与える。
さて、前述したように相関器 1 において前記両PN
符号がどのような位置で一致しているか不明であり1両
符号の一致する位置が正しく設定されなければ受信デー
タを正しく復調することができないので、最終的には所
定の位置で一致するように初期同期を行な′う必要があ
り、本発明では下記のようにしてこの初期同期の動作を
行なう。
符号がどのような位置で一致しているか不明であり1両
符号の一致する位置が正しく設定されなければ受信デー
タを正しく復調することができないので、最終的には所
定の位置で一致するように初期同期を行な′う必要があ
り、本発明では下記のようにしてこの初期同期の動作を
行なう。
送信されてくるデータは第10図(a)に示すようにプ
リアンプルデータおよび情報データより構成される。
リアンプルデータおよび情報データより構成される。
送信されてくるデータには第1O図(b)に示すように
初期同期のための所定のパターン(初期同期用パターン
)が含まれており、 2値化回路 2 から出力される
相関パルス(ホ)は第1の整合フィルタ 3 に入力さ
れる。第1の整合フィルタ 3 は相関パルス(ホ)の
パターンが設定されている所定のパターンに一致した時
、パルス(へ)をアップダウンカウンタ 4 に出力す
る。
初期同期のための所定のパターン(初期同期用パターン
)が含まれており、 2値化回路 2 から出力される
相関パルス(ホ)は第1の整合フィルタ 3 に入力さ
れる。第1の整合フィルタ 3 は相関パルス(ホ)の
パターンが設定されている所定のパターンに一致した時
、パルス(へ)をアップダウンカウンタ 4 に出力す
る。
アップダウンカウンタ 4 は第3図に示すように第1
の整合フィルタ 3 からパルス(へ)が出力されるま
で、基準PN符号発生I15 から出力される基準PN
符号(チ)の先頭ビットを示すストローブパルス(す)
によって初期化され、外部回路から設定されるオフセッ
ト値(イ)よりアップカウントを繰り返す、第1の整合
フィルタ3 からパルス(へ)が出力されると、アップ
ダウンカウンタ 4は該パルスのタイミングでアップカ
ウントからダウンカウントに切り換わり、カウンタ 4
のカウント値が0 になった時、ボローパルス(ト)
を PN符号位相制御パルス生成回路8 に出力する。
の整合フィルタ 3 からパルス(へ)が出力されるま
で、基準PN符号発生I15 から出力される基準PN
符号(チ)の先頭ビットを示すストローブパルス(す)
によって初期化され、外部回路から設定されるオフセッ
ト値(イ)よりアップカウントを繰り返す、第1の整合
フィルタ3 からパルス(へ)が出力されると、アップ
ダウンカウンタ 4は該パルスのタイミングでアップカ
ウントからダウンカウントに切り換わり、カウンタ 4
のカウント値が0 になった時、ボローパルス(ト)
を PN符号位相制御パルス生成回路8 に出力する。
PN符号位相制御パルス生成回路8は上記ボローパルス
(ト)によりトリガされて基準PN符号(チ)の位相制
御パルス(ヨ)を基準PN符号発生器5.サンプリング
パルスおよびウィンドパルス発生器6 およびディジタ
ル位相ロックループ回路に出力する。
(ト)によりトリガされて基準PN符号(チ)の位相制
御パルス(ヨ)を基準PN符号発生器5.サンプリング
パルスおよびウィンドパルス発生器6 およびディジタ
ル位相ロックループ回路に出力する。
上述した一連の動作により受信PN符号と基準PN符号
(チ)が一致するに至る。
(チ)が一致するに至る。
第4図、第5図および第6@は第1の整合フィルタ 3
の一構成例を示す。
の一構成例を示す。
第4図において、11 はシフトレジスタ。
12 はパルス計数器、13 は比較器である。
シフトレジスタ 11 は第5図に示すように複数のシ
フトレジスタ SR,〜SR,が直列に接続されており
、各々は符号クロックにより駆動され、一定の長さごと
に出方端子が設定されており、それぞれの出力はパルス
計数器12 に与えられる。
フトレジスタ SR,〜SR,が直列に接続されており
、各々は符号クロックにより駆動され、一定の長さごと
に出方端子が設定されており、それぞれの出力はパルス
計数器12 に与えられる。
パルス計数器 12 は各シフトレジスタから並列に出
力されるパルスの総数をカウントし、そのカウントを2
進データに変換して比較器 13 に出力する。このパ
ルス計数器 12 は例えば、第6図に示すように複数
の半加算器14 および全加算器15 がら成る。
力されるパルスの総数をカウントし、そのカウントを2
進データに変換して比較器 13 に出力する。このパ
ルス計数器 12 は例えば、第6図に示すように複数
の半加算器14 および全加算器15 がら成る。
上記各シフトレジスタの並列出力は2個1組として各半
加算器14 に入力され、半加算が行なわれる。その結
果得られた加算出力は2°位に。
加算器14 に入力され、半加算が行なわれる。その結
果得られた加算出力は2°位に。
またキャリー出方は21位に割り当てることにより2進
データに変換する。
データに変換する。
さらに、2進データに変換した各々を全加算器15 に
入力して加算する。このようにしてシフトレジスタ 1
1 がら並列に出力されたパルスの総数は2進データに
変換される。
入力して加算する。このようにしてシフトレジスタ 1
1 がら並列に出力されたパルスの総数は2進データに
変換される。
比較器13はパルス計数器12 がら出力される2進デ
ータと外部回路により設定される閾値を比較し、2進デ
ータが閾値に達した時にパルスを出力する。
ータと外部回路により設定される閾値を比較し、2進デ
ータが閾値に達した時にパルスを出力する。
上述した構成の第1の整合フィルタ 3 において1例
えば送信されてくる初期同期のためのデータのパターン
が全て“1″の場合には、相関スパイクが発生する。す
なわち、正側の相関スパイクは相yR器1 の積分区間
に相当する時間(以下遅延時間と称する。)Tの 1/
2の周期で発生し、負側の相関スパイクは発生しない、
したがって2値化回路2 に、よって相関スパイクと同
一周期で正側の相関スパイクが生成されるが、負側の相
関スパイクは生成されない。
えば送信されてくる初期同期のためのデータのパターン
が全て“1″の場合には、相関スパイクが発生する。す
なわち、正側の相関スパイクは相yR器1 の積分区間
に相当する時間(以下遅延時間と称する。)Tの 1/
2の周期で発生し、負側の相関スパイクは発生しない、
したがって2値化回路2 に、よって相関スパイクと同
一周期で正側の相関スパイクが生成されるが、負側の相
関スパイクは生成されない。
この相関スパイクはシフトレジスタ 11 に入力され
るが、このシフトレジスタ 11 には第5図に示すよ
うに遅延時間Tの 1/2毎に出力端子が設定されてい
る。したがって正常に信号が受信されているなら、シフ
トレジスタ 11 から遅延時間Tの 1/2毎にパル
スが増加しながら並列に出力されていき、パルス計数器
12 によって前述のように2通データに変換され、
その後比較器13 に外部回路から設定された閾値に達
すると、比較器13はパルスを出方する。
るが、このシフトレジスタ 11 には第5図に示すよ
うに遅延時間Tの 1/2毎に出力端子が設定されてい
る。したがって正常に信号が受信されているなら、シフ
トレジスタ 11 から遅延時間Tの 1/2毎にパル
スが増加しながら並列に出力されていき、パルス計数器
12 によって前述のように2通データに変換され、
その後比較器13 に外部回路から設定された閾値に達
すると、比較器13はパルスを出方する。
第1の整合フィルタ 3 の上述した構成によれば、雑
音などにより相関器 1 の出力に異常が生じても、正
常な相関パルスのみに整合を取ることが可能である。
音などにより相関器 1 の出力に異常が生じても、正
常な相関パルスのみに整合を取ることが可能である。
なおシフトレジスタ 11 を構成する複数のシフトレ
ジスタ SR,〜 SR,に設定する出力端子の間隔は
送信されてくる初期同期のためのデータのパターンに対
応して変形される。
ジスタ SR,〜 SR,に設定する出力端子の間隔は
送信されてくる初期同期のためのデータのパターンに対
応して変形される。
第7図および第8図は第2の整合フィルタ10の一構成
例を示す、第7図において、 21 はシフトレジスタ
、22 はパルス計数器、23は比較器である。
例を示す、第7図において、 21 はシフトレジスタ
、22 はパルス計数器、23は比較器である。
シフトレジスタ 21 ば−第8図に示すように、複数
のシフトレジスタ S R1’〜SR,’ が直列に接
続されて成り、1データビツトの長さに等しい周期のク
ロックにより駆動され、各シフトレジスタには出力端子
が設定されている。
のシフトレジスタ S R1’〜SR,’ が直列に接
続されて成り、1データビツトの長さに等しい周期のク
ロックにより駆動され、各シフトレジスタには出力端子
が設定されている。
シフトレジスタ 21 には復調データが入力され、第
10図(b)に示すようにプリアンプルデータに含まれ
ている情報データのスタートタイミングを検出するため
に設定されたパターンに上記復調データが一致した時、
全てのシフトレジスタS R,’〜5R=s’からパル
スが出力されるように、各シフトレジスタの出力にはイ
ンバータINV が適宜接続されるようになっており、
各シフトレジスタの出力はパルス計数器22 に出力さ
れる。
10図(b)に示すようにプリアンプルデータに含まれ
ている情報データのスタートタイミングを検出するため
に設定されたパターンに上記復調データが一致した時、
全てのシフトレジスタS R,’〜5R=s’からパル
スが出力されるように、各シフトレジスタの出力にはイ
ンバータINV が適宜接続されるようになっており、
各シフトレジスタの出力はパルス計数器22 に出力さ
れる。
パルス計数器22 および比較器23 は前記のものと
同様に構成されており、パルス計数器22 はシフトレ
ジスタ 21 から出力されるパルスの総数をカウント
して2進データに変換し。
同様に構成されており、パルス計数器22 はシフトレ
ジスタ 21 から出力されるパルスの総数をカウント
して2進データに変換し。
比較器23 に出力する。比較器23 はこの2進デー
タと外部回路から設定される閾値との比較を行ない、該
2進データが閾値に達した時にパルスを出力する。
タと外部回路から設定される閾値との比較を行ない、該
2進データが閾値に達した時にパルスを出力する。
さて、上述のようにして初期同期が成立し、所定の両符
号間の配置関係になる。
号間の配置関係になる。
しかし両符号間の符号クロック周波数に誤差が有る場合
には、上記配置関係から徐々に両符号が一致する位置が
ずれてゆく。すなわち、初期同期が成立しても両符号間
の符号クロック周波数が異なると、両符号が一致する位
置は正常な位置から徐々にずれてしまう。
には、上記配置関係から徐々に両符号が一致する位置が
ずれてゆく。すなわち、初期同期が成立しても両符号間
の符号クロック周波数が異なると、両符号が一致する位
置は正常な位置から徐々にずれてしまう。
このため本発明においては上記ずれ、すなわち位相誤差
を補正して同期保持を行なうように下記の処置がとられ
ている。
を補正して同期保持を行なうように下記の処置がとられ
ている。
PN符号位相制御パルス生成回路8 から出力された基
準PN符号(チ)の位相制御パルス(ヨ)によってサン
プリングパルスおよびウィンドパルス発生器6 および
ディジタル位相ロックループ回路7 は初期化される。
準PN符号(チ)の位相制御パルス(ヨ)によってサン
プリングパルスおよびウィンドパルス発生器6 および
ディジタル位相ロックループ回路7 は初期化される。
上記回路6 は第9図番こ示すように、正常な位置関係
で得られる相関パルス(ホ)に対しその時間的に前後に
サンプリングパルスS、、S2を発生し、上記回路 7
に出力する。該回路7 はサンプリングパルスS1*
S2によって相関パルス(ホ)を常時サンプリングし、
該相関パルスのずれ方向をモニタする。
で得られる相関パルス(ホ)に対しその時間的に前後に
サンプリングパルスS、、S2を発生し、上記回路 7
に出力する。該回路7 はサンプリングパルスS1*
S2によって相関パルス(ホ)を常時サンプリングし、
該相関パルスのずれ方向をモニタする。
上記回路7はサンプリングが行なわれる毎に、内部のカ
ウンタによってその回数をカウントし、両サンプリング
パルスによるサンプリング回数の差があると、この差が
所定値に達した時に進み、あるいは遅れのずれ量を示す
パルス(ヲ)を前記回路8 に出力する。
ウンタによってその回数をカウントし、両サンプリング
パルスによるサンプリング回数の差があると、この差が
所定値に達した時に進み、あるいは遅れのずれ量を示す
パルス(ヲ)を前記回路8 に出力する。
該回路8 は上記パルス(ヲ)でトリガされ。
両サンプリングパルスによる相関パルスのずれ検出量に
対応する基準PN符号(チ)の位相制御パルスを基準P
N符号発生器5 に与えその位相を制御する。これによ
り両符号間の位相誤差は補正され、同期を保持すること
ができる。
対応する基準PN符号(チ)の位相制御パルスを基準P
N符号発生器5 に与えその位相を制御する。これによ
り両符号間の位相誤差は補正され、同期を保持すること
ができる。
以上説明したようにして受信PN符号および基準PN符
号の相関器1 における初期同期およびその同期保持が
行なわれることにより、復調回路9 により下記のよう
にして正確なデータ復調を行なうことができる。
号の相関器1 における初期同期およびその同期保持が
行なわれることにより、復調回路9 により下記のよう
にして正確なデータ復調を行なうことができる。
第9図に示すように、相関パルス(ホ)とサンプリング
パルスS1.S2の位置関係は常時保持される。
パルスS1.S2の位置関係は常時保持される。
サンプリングパルスおよびウィンドパルス発生器6 は
、第9図に示すように、サンプリングパルスS1の立上
がりエツジからサンプリングパルスS2の立下がりエツ
ジまでの間隔に等しい幅を有するウィンドパルス(ル)
を発生し、上記回路9 に出力する。該回路9 はウィ
ンドパルス(ル)により相関パルス(ホ)を抽出し、正
確なデータ復調を行なう。
、第9図に示すように、サンプリングパルスS1の立上
がりエツジからサンプリングパルスS2の立下がりエツ
ジまでの間隔に等しい幅を有するウィンドパルス(ル)
を発生し、上記回路9 に出力する。該回路9 はウィ
ンドパルス(ル)により相関パルス(ホ)を抽出し、正
確なデータ復調を行なう。
しかし、上記両符号の符号クロック周波数の誤差が著し
い場合、第9図に示す相関パルス(ホ)にサンプリング
パルスS1あるいはS2のいずれかの方向にずれが生じ
るようになり、ウィンドウパルス(ル)によって抽出が
不安定と成る範囲に位置する可能性がある。
い場合、第9図に示す相関パルス(ホ)にサンプリング
パルスS1あるいはS2のいずれかの方向にずれが生じ
るようになり、ウィンドウパルス(ル)によって抽出が
不安定と成る範囲に位置する可能性がある。
以下に上記の場合における同期保持動作を、相関パルス
(ホ)とサンプリングパルス(ヌ)の時間的に正常な位
置関係(第3図のA)から。
(ホ)とサンプリングパルス(ヌ)の時間的に正常な位
置関係(第3図のA)から。
サンプリングパルス(ヌ)に対し相関パルス(ホ)が時
間的に前方にずれた位置関係(第3図のB)を例に取っ
て説明する。
間的に前方にずれた位置関係(第3図のB)を例に取っ
て説明する。
比較器41 はディジタル位相ロックループ回路7 か
ら出力される進み、および遅れのずれ量を示すパルス(
ヲ)の出力回数を計数し、進み方向に出力回数が増加し
、計数値が外部回路から設定される閾値に達したとき、
ずれ方向検出パルスとして進み方向検出パルス(ソ)を
外部回路に出力する。外部回路は比較器41 から出力
された進み傾向検出パルス(ソ)に対応するウィンドウ
パルス(ル)生成のためのトリガのタイミングを。
ら出力される進み、および遅れのずれ量を示すパルス(
ヲ)の出力回数を計数し、進み方向に出力回数が増加し
、計数値が外部回路から設定される閾値に達したとき、
ずれ方向検出パルスとして進み方向検出パルス(ソ)を
外部回路に出力する。外部回路は比較器41 から出力
された進み傾向検出パルス(ソ)に対応するウィンドウ
パルス(ル)生成のためのトリガのタイミングを。
第3図のCとDに示すように時間Tだけ変化させ、同期
保持を安定に行なう。
保持を安定に行なう。
第11図は、比較回路41 の−構成例を示す。
第11図において、31 および32はカウンタ、33
および34はは比較器である。カウンタ 31 および
32 はディジタル位相ロックループ回路 7 から出
力される進みおよび遅れのずれ量を示すパルス(ヲ)が
入力される。そして、カウンタ 31 および32 か
ら計数値が比・較器33 および34 に出力される。
および34はは比較器である。カウンタ 31 および
32 はディジタル位相ロックループ回路 7 から出
力される進みおよび遅れのずれ量を示すパルス(ヲ)が
入力される。そして、カウンタ 31 および32 か
ら計数値が比・較器33 および34 に出力される。
比較器33および34はカウンタ 31 および32か
ら出力された計数値が、外部回路から設定される閾値に
達すると、進みおよび遅れ傾向検出パルスをずれ方向検
出パルスとして外部回路に出力する。
ら出力された計数値が、外部回路から設定される閾値に
達すると、進みおよび遅れ傾向検出パルスをずれ方向検
出パルスとして外部回路に出力する。
[発明の効果]
以上説明した通り1本発明によれば、符号クロック周波
数の誤差が著しい場合であっても、相関パルスを安定に
抽出してデータ復調が行なえるという利点が得られる。
数の誤差が著しい場合であっても、相関パルスを安定に
抽出してデータ復調が行なえるという利点が得られる。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
上記実施例における2値化回路の動作説明用タイミング
チャート、第3図は上記実施例の初期同期動作説明用タ
イミングチャート、第4図。 第5図および第6図は上記実施例における第1の整合フ
ィルタの一構成例を示すブロック図、第7図および第8
図は上記実施例における第2の整合フィルタの一構成例
を示すブロック図、第9図は上記実施例の同期保持動作
および復調説明用の波形図、第10図は送信データおよ
びプリアンプルデータの構成図、第11図は比較回路の
一構成例を示す図である。 1−・・・・・・・・相関器、2・・・・・・・・・2
値化回路、3・・・・・・・・・第1の整合フィルタ、
4 ・・・・旧・・アップダウンカウンタ、5 ・・・
・・・・・・基準PN符号発生器。 6・・・・・・・・・サンプリングパルスおよびウィン
ドパルス発生器、7・旧・・・・・ディジタル位相ロッ
クループ回路、8 ・・・・・・・・・PN符号位相制
御パルス生成回路、9・・・・・・・・・復調回路、1
0 ・・・・・・・・・第2の整合フィルタ、41 ・
・・・・・・・・比較回路5特許出願人 クラリオン株
式会社
上記実施例における2値化回路の動作説明用タイミング
チャート、第3図は上記実施例の初期同期動作説明用タ
イミングチャート、第4図。 第5図および第6図は上記実施例における第1の整合フ
ィルタの一構成例を示すブロック図、第7図および第8
図は上記実施例における第2の整合フィルタの一構成例
を示すブロック図、第9図は上記実施例の同期保持動作
および復調説明用の波形図、第10図は送信データおよ
びプリアンプルデータの構成図、第11図は比較回路の
一構成例を示す図である。 1−・・・・・・・・相関器、2・・・・・・・・・2
値化回路、3・・・・・・・・・第1の整合フィルタ、
4 ・・・・旧・・アップダウンカウンタ、5 ・・・
・・・・・・基準PN符号発生器。 6・・・・・・・・・サンプリングパルスおよびウィン
ドパルス発生器、7・旧・・・・・ディジタル位相ロッ
クループ回路、8 ・・・・・・・・・PN符号位相制
御パルス生成回路、9・・・・・・・・・復調回路、1
0 ・・・・・・・・・第2の整合フィルタ、41 ・
・・・・・・・・比較回路5特許出願人 クラリオン株
式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 受信信号に含まれる受信擬似雑音符号と受信側で発生さ
れる基準擬似雑音符号との相関を取る相関器を備え、該
相関器から出力される相関スパイクより生成される相関
パルスの時間的に前後のタイミングにサンプリングパル
スを発生させ、上記相関パルスと上記サンプリングパル
スに基づいてそれらのずれ方向およびずれ量を示すずれ
信号を検出し、このずれ信号に対応する位相制御パルス
により上記基準擬似雑音符号の位相を制御して上記両符
号の同期を保持するとともに、データ復調するスペクト
ラム拡散受信機において、 上記サンプリングパルスに基づき、上記相関パルスの時
間的に前のタイミングから立ち上がり、後のタイミング
で立ち下るようなウィンドウパルスを生成する手段を備
えるとともに、上記ずれ信号の出力回数を計数する計数
手段と、 前記計数手段に基づいて、上記ウィンドウパルスの生成
タイミングを変化させるウィンドウパルス変更手段と、 該ウィンドウパルスに基づき、上記相関パルスを抽出し
てデータ復調する手段と を具備することを特徴とするスペクトラム拡散受信機。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049510A JPH0777358B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | スペクトラム拡散受信機 |
| US07/485,471 US5058128A (en) | 1989-02-28 | 1990-02-27 | Spread spectrum communication receiver |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049510A JPH0777358B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | スペクトラム拡散受信機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228142A true JPH02228142A (ja) | 1990-09-11 |
| JPH0777358B2 JPH0777358B2 (ja) | 1995-08-16 |
Family
ID=12833130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049510A Expired - Lifetime JPH0777358B2 (ja) | 1989-02-28 | 1989-03-01 | スペクトラム拡散受信機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0777358B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5995571A (en) * | 1996-04-08 | 1999-11-30 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Synchronizing apparatus for spread spectrum communications |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP1049510A patent/JPH0777358B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5995571A (en) * | 1996-04-08 | 1999-11-30 | Kabushiki Kaisha Toyoda Jidoshokki Seisakusho | Synchronizing apparatus for spread spectrum communications |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0777358B2 (ja) | 1995-08-16 |
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