JPH02228388A - ポリスルフィド系シーリング材組成物 - Google Patents
ポリスルフィド系シーリング材組成物Info
- Publication number
- JPH02228388A JPH02228388A JP1049396A JP4939689A JPH02228388A JP H02228388 A JPH02228388 A JP H02228388A JP 1049396 A JP1049396 A JP 1049396A JP 4939689 A JP4939689 A JP 4939689A JP H02228388 A JPH02228388 A JP H02228388A
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- JP
- Japan
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- curing
- polysulfide
- curing agent
- accelerator
- present
- Prior art date
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- Pending
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-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C09—DYES; PAINTS; POLISHES; NATURAL RESINS; ADHESIVES; COMPOSITIONS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; APPLICATIONS OF MATERIALS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- C09K—MATERIALS FOR MISCELLANEOUS APPLICATIONS, NOT PROVIDED FOR ELSEWHERE
- C09K3/00—Materials not provided for elsewhere
- C09K3/10—Materials in mouldable or extrudable form for sealing or packing joints or covers
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- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Materials Engineering (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Sealing Material Composition (AREA)
- Adhesives Or Adhesive Processes (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、硬化速度を任意に調整することのできるポリ
スルフィド系シーリング材組成物に関する。
スルフィド系シーリング材組成物に関する。
〈従来の技術〉
寒冷地等で使用される複層ガラスは、ガラス間の空気を
乾燥させるために、ガラス間に乾燥剤を入れ、シーリン
グ材で乾燥剤および二枚のガラス板を接着すると同時に
、外部の空気や水のガラス間への侵入を防いでいる。
乾燥させるために、ガラス間に乾燥剤を入れ、シーリン
グ材で乾燥剤および二枚のガラス板を接着すると同時に
、外部の空気や水のガラス間への侵入を防いでいる。
このような目的に用いるシーリング材組成物として、従
来より、ポリスルフィド系ポリマーを主成分とする主剤
液と、二酸化マンガン等の酸化剤(硬化剤として働く)
を主成分とする硬化剤液とからなる二液型ポリスルフィ
ド系シーリング材組成物が用いられている。
来より、ポリスルフィド系ポリマーを主成分とする主剤
液と、二酸化マンガン等の酸化剤(硬化剤として働く)
を主成分とする硬化剤液とからなる二液型ポリスルフィ
ド系シーリング材組成物が用いられている。
ところで、前記二液型ポリスルフィド系シーリング材組
成物は、使用時、主剤液と硬化剤液とを混合し、硬化さ
せるが、この硬化速度は、施工作業性の観点から重要で
ある。 即ち、硬化速度が速すぎると作業を行いにくく
、遅すぎると作業効率が悪い。
成物は、使用時、主剤液と硬化剤液とを混合し、硬化さ
せるが、この硬化速度は、施工作業性の観点から重要で
ある。 即ち、硬化速度が速すぎると作業を行いにくく
、遅すぎると作業効率が悪い。
そこで、−数的には、前記二液型ポリスルフィド系シー
リング剤組成物に、ジフェニルグアニジン(DPG)や
テトラメチルチウラムジスルフィド(TMTD)等の硬
化促進剤を単独で含有せしめることにより、硬化速度を
調節している。
リング剤組成物に、ジフェニルグアニジン(DPG)や
テトラメチルチウラムジスルフィド(TMTD)等の硬
化促進剤を単独で含有せしめることにより、硬化速度を
調節している。
〈発明が解決しようとする課題〉
上記の通り、二液型ポリスルフィド系シーリング剤組成
物の硬化促進を目的として、DPGやTMTD等の硬化
促進剤が単独で用いられている。
物の硬化促進を目的として、DPGやTMTD等の硬化
促進剤が単独で用いられている。
ところが、これらの硬化促進剤は、所定量以上の多量を
用いないと効果が発現せず、また、その使用量と効果の
程度との間に相関があるとはいえない。
用いないと効果が発現せず、また、その使用量と効果の
程度との間に相関があるとはいえない。
さらに、これらの硬化促進剤を用いると、保存、即ち経
日により、硬化速度が遅くなる。
日により、硬化速度が遅くなる。
また、硬化速度は、温度等の環境条件によっても左右さ
れる。
れる。
本発明は、上記の事実に鑑みてなされたものであり、少
量で硬化促進効果が発現し、その効果が使用量と相関を
示す硬化促進剤を含有するために、硬化速度を任意に調
整することができ、かつ、保存によつて硬化速度に変化
の生じないポリスルフィド系シーリング材組成物の提供
を目的とする。
量で硬化促進効果が発現し、その効果が使用量と相関を
示す硬化促進剤を含有するために、硬化速度を任意に調
整することができ、かつ、保存によつて硬化速度に変化
の生じないポリスルフィド系シーリング材組成物の提供
を目的とする。
〈課題を解決するための手段〉
本発明者は、ユーザーの要望する硬化速度に合う処方を
組みやすく、また、一定の硬化速度を維持するために、
出荷地域や季節により、処方を調整しやすく、さらに、
出荷からユーザーの使用時までの保存期間中に、その硬
化速度に変化の生じないポリスルフィド系シーリング材
組成物について、鋭意研究を重ね、本発明を完成したも
のである。
組みやすく、また、一定の硬化速度を維持するために、
出荷地域や季節により、処方を調整しやすく、さらに、
出荷からユーザーの使用時までの保存期間中に、その硬
化速度に変化の生じないポリスルフィド系シーリング材
組成物について、鋭意研究を重ね、本発明を完成したも
のである。
本発明は、ポリスルフィド系ポリマー 硬化剤、チウラ
ム系硬化促進剤およびジチオカルバミン酸塩系硬化促進
剤を含有することを特徴とするポリスルフィド系シーリ
ング材組成物を提供するものである。
ム系硬化促進剤およびジチオカルバミン酸塩系硬化促進
剤を含有することを特徴とするポリスルフィド系シーリ
ング材組成物を提供するものである。
以下に、本発明の詳細な説明する。
本発明で用いるポリスルフィド系ポリマーは、末端に反
応性メルカプト基を有する重合体であるが、好ましくは
、下記式Iで示される化合物を用いる。
応性メルカプト基を有する重合体であるが、好ましくは
、下記式Iで示される化合物を用いる。
HS 4 R−S x +−T−R−S H・・・I(
式中、Xの平均値は1.5〜2,5であり、nは2〜4
5である。 また、Rは2価の脂肪族基であるが、炭素
原子間に酸素原子を介在させることができる。) 上記式Iで示される化合物の具体例としては、例えば、
Rが、C2H4Cs HaC4Ha 、Cx H
40C2H4Cs HaOCs Ha C4Ha
OC4H8Cx H40CH20C2H4、C1Ha
0CH20C3Ha C4Ha OCH20C4H8
である化合物が挙げられ、市販品では、LP−2、LP
−32、LP−55、LP−58(いずれも東しチオコ
ール社製)等が挙げられる。
式中、Xの平均値は1.5〜2,5であり、nは2〜4
5である。 また、Rは2価の脂肪族基であるが、炭素
原子間に酸素原子を介在させることができる。) 上記式Iで示される化合物の具体例としては、例えば、
Rが、C2H4Cs HaC4Ha 、Cx H
40C2H4Cs HaOCs Ha C4Ha
OC4H8Cx H40CH20C2H4、C1Ha
0CH20C3Ha C4Ha OCH20C4H8
である化合物が挙げられ、市販品では、LP−2、LP
−32、LP−55、LP−58(いずれも東しチオコ
ール社製)等が挙げられる。
なお、本発明に用いるポリスルフィド系ポリマーの平均
分子量は、約200〜20,000の範囲内であるのが
好ましく、4000程度が特に好ましい。
分子量は、約200〜20,000の範囲内であるのが
好ましく、4000程度が特に好ましい。
また、上記式Iにおいて、X=2、n=20〜30、R
”C2H40CH20C2H4である化合物を用いるの
が好ましく、あるいは、架橋率の異なるもの(市販品に
は、架橋率が0.05〜2.0%のものがある)を、混
合して用いるのが好ましい。
”C2H40CH20C2H4である化合物を用いるの
が好ましく、あるいは、架橋率の異なるもの(市販品に
は、架橋率が0.05〜2.0%のものがある)を、混
合して用いるのが好ましい。
ポリスルフィド系ポリマーの硬化物は、耐酸化性、耐候
性、耐オゾン性、耐油性、耐光性、耐溶剤性に優れ、ガ
スおよび蒸気不透過性である。
性、耐オゾン性、耐油性、耐光性、耐溶剤性に優れ、ガ
スおよび蒸気不透過性である。
本発明で・用いる硬化剤は、例えば表1に示す酸化剤で
あるが、それらの中でも、特に、MnO2やpbo、等
の無機過酸化物を用いることが好ましい。
あるが、それらの中でも、特に、MnO2やpbo、等
の無機過酸化物を用いることが好ましい。
硬化剤の含有量は、−数的に用いられている量、即ち、
ポリスルフィド系ポリマー1001i量部に対して5〜
15重量部重量部品る。
ポリスルフィド系ポリマー1001i量部に対して5〜
15重量部重量部品る。
本発明で用いる硬化促進剤は、下記式I!に示すチウラ
ム系硬化促進剤および下記式IIIに示すジチオカルバ
ミン酸塩系硬化促進剤であり、両者を併用する。
ム系硬化促進剤および下記式IIIに示すジチオカルバ
ミン酸塩系硬化促進剤であり、両者を併用する。
(式中、n I R2は、炭素数1〜5のアルキル基
であるが、alとR2は、同じであっても異なっていて
もよく、また、al とR2が連結し、式中のN原子を
含む炭素数2〜10の複素環構造となっていもよい、
nは、1〜4の整(式中、B I B Mは、炭素数
1〜5のアルキル基であるがR1とR2は、同じであっ
ても異なりていてもよく、また、R1とR2が連結し、
式中のN原子を含む炭素数2〜10の複素環構造となつ
ていもよい、 nは、1〜4の整数であり、Mは、Na
%Zns Fe%Cu5Te%Ce、ジエチルアミン、
ピペリジンまたはピペコリンである。) チウラム系およびジチオカルバミン酸塩系の硬化促進剤
の具体例を表2に示すが、本発明においては、各々1種
以上を併用する。
であるが、alとR2は、同じであっても異なっていて
もよく、また、al とR2が連結し、式中のN原子を
含む炭素数2〜10の複素環構造となっていもよい、
nは、1〜4の整(式中、B I B Mは、炭素数
1〜5のアルキル基であるがR1とR2は、同じであっ
ても異なりていてもよく、また、R1とR2が連結し、
式中のN原子を含む炭素数2〜10の複素環構造となつ
ていもよい、 nは、1〜4の整数であり、Mは、Na
%Zns Fe%Cu5Te%Ce、ジエチルアミン、
ピペリジンまたはピペコリンである。) チウラム系およびジチオカルバミン酸塩系の硬化促進剤
の具体例を表2に示すが、本発明においては、各々1種
以上を併用する。
これらの硬化促進剤の含有量は、所望の硬化速度に応じ
て決まるので、特に制限はないが、例えば硬化速度が0
.5〜8時間であれば、チウラム系硬化促進剤とジチオ
カルバミン酸塩系硬化促進剤との合計量で、ポリスルフ
ィド系ポリマー100重量部に対して1.2〜0.02
重量部程度である。
て決まるので、特に制限はないが、例えば硬化速度が0
.5〜8時間であれば、チウラム系硬化促進剤とジチオ
カルバミン酸塩系硬化促進剤との合計量で、ポリスルフ
ィド系ポリマー100重量部に対して1.2〜0.02
重量部程度である。
また、チウラム系硬化促進剤とジチオカルバミン酸塩系
硬化促進剤との量比は、1:10〜1:O,tが好まし
い。
硬化促進剤との量比は、1:10〜1:O,tが好まし
い。
本発明のシーリング材組成物には、この他、炭酸カルシ
ウム、クレー シリカ、二酸化チタン、カーボンブラッ
ク等の充填剤、各種の石油系可塑剤、シランカップリン
グ剤等を含有させてもよい。
ウム、クレー シリカ、二酸化チタン、カーボンブラッ
ク等の充填剤、各種の石油系可塑剤、シランカップリン
グ剤等を含有させてもよい。
なお、可塑剤としては、一般に、フタル酸エステル系化
合物、アルキル化芳香族系化合物、塩素化パラフィン類
(塩素化率50〜65%のものが好ましい)等が用いら
れる。
合物、アルキル化芳香族系化合物、塩素化パラフィン類
(塩素化率50〜65%のものが好ましい)等が用いら
れる。
本発明のシーリング材組成物は、ポリスルフィド系ポリ
マーを含有する主剤液と、硬化剤および硬化促進剤を含
有する硬化剤液との二液型であり、使用時混合して用い
る。 ポリスルフィド系ポリマー 硬化剤および硬化促
進剤以外の成分は、主剤液、硬化剤液のいずれに含有さ
せてもよい。
マーを含有する主剤液と、硬化剤および硬化促進剤を含
有する硬化剤液との二液型であり、使用時混合して用い
る。 ポリスルフィド系ポリマー 硬化剤および硬化促
進剤以外の成分は、主剤液、硬化剤液のいずれに含有さ
せてもよい。
〈実施例〉
以下に、実施例に基づき、本発明を具体的に説明する。
(実施例)
表3に組成を示す主剤液と、表4に組成を示す硬化剤液
とを調製した。
とを調製した。
調製方法は、各原料を混合した後、ペイントロールを通
して混練したものである。
して混練したものである。
このようにして得られた主剤液に、表4に示す各硬化剤
液を加え、25℃、50%RHの条件下で3分間混合し
た後、アイスクリームステッキを用いて試料を約15c
mの高さに持ちあげ、再び元へ戻した。
液を加え、25℃、50%RHの条件下で3分間混合し
た後、アイスクリームステッキを用いて試料を約15c
mの高さに持ちあげ、再び元へ戻した。
この後、試料がゴム状を呈し始めるまでこの操作をくり
返し、混合開始からゴム状を呈し始めるまでの時間を、
ワークライフとして表4に示した。
返し、混合開始からゴム状を呈し始めるまでの時間を、
ワークライフとして表4に示した。
また、調製後、25℃に1ケ月間保存した主剤液と硬化
剤液を用い、同様にワークライフを測定し、結果を表4
に示した。
剤液を用い、同様にワークライフを測定し、結果を表4
に示した。
表4より、ポリスルフィド系ポリマーの硬化促進剤とし
て、チウラム系硬化促進剤とジチオカルバミン酸塩系硬
化促進剤とを併用すると、それらの含有量が微量でも有
効であり、また、その効果の程度は、含有量とほぼ相関
することが明らかとなった。
て、チウラム系硬化促進剤とジチオカルバミン酸塩系硬
化促進剤とを併用すると、それらの含有量が微量でも有
効であり、また、その効果の程度は、含有量とほぼ相関
することが明らかとなった。
さらに、1ケ月の保存(経日)によっても、その効果に
変化を生じないことも明らかとなった。
変化を生じないことも明らかとなった。
度を有する製品の提供が容易となり、また、製品の使用
環境(使用地域や使用時期)を考慮した処方の微調整も
容易となる。
環境(使用地域や使用時期)を考慮した処方の微調整も
容易となる。
〈発明の効果〉
本発明のポリスルフィド系シーリング剤組成物は、少量
で硬化促進効果が発現し、その効果が使用量と相関を示
す硬化促進剤を含有する。
で硬化促進効果が発現し、その効果が使用量と相関を示
す硬化促進剤を含有する。
従って、硬化速度を任意に調整することができる。
さらに、本発明のポリスルフィド系シーリング材組成物
は、保存、即ち経口によって硬化速度に変化が生じない
という利点も有する。
は、保存、即ち経口によって硬化速度に変化が生じない
という利点も有する。
Claims (1)
- (1)ポリスルフィド系ポリマー、硬化剤、チウラム系
硬化促進剤およびジチオカルバミン酸塩系硬化促進剤を
含有することを特徴とするポリスルフィド系シーリング
材組成物。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049396A JPH02228388A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | ポリスルフィド系シーリング材組成物 |
| KR1019900002479A KR900014555A (ko) | 1989-03-01 | 1990-02-27 | 폴리설파이드계 실링재 조성물 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049396A JPH02228388A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | ポリスルフィド系シーリング材組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228388A true JPH02228388A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12829874
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049396A Pending JPH02228388A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | ポリスルフィド系シーリング材組成物 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02228388A (ja) |
| KR (1) | KR900014555A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5409985A (en) * | 1992-01-23 | 1995-04-25 | Morton International Limited | Single-component polysulphide based sealant compositions |
| EP0702072A1 (en) * | 1994-09-15 | 1996-03-20 | Morton International Limited | One component polysulfide sealant composition |
| CN103450839A (zh) * | 2013-08-14 | 2013-12-18 | 中国船舶重工集团公司第七二五研究所 | 一种室温固化型三组分聚硫防水密封胶及制备方法 |
| CN105400483A (zh) * | 2015-12-15 | 2016-03-16 | 锦西化工研究院有限公司 | 一种聚硫橡胶电气绝缘密封胶的制备方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5592760A (en) * | 1978-06-08 | 1980-07-14 | Thiokol Chemical Corp | Polysulfide rubber good for heating use |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP1049396A patent/JPH02228388A/ja active Pending
-
1990
- 1990-02-27 KR KR1019900002479A patent/KR900014555A/ko not_active Ceased
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5592760A (en) * | 1978-06-08 | 1980-07-14 | Thiokol Chemical Corp | Polysulfide rubber good for heating use |
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| EP0702072A1 (en) * | 1994-09-15 | 1996-03-20 | Morton International Limited | One component polysulfide sealant composition |
| CN103450839A (zh) * | 2013-08-14 | 2013-12-18 | 中国船舶重工集团公司第七二五研究所 | 一种室温固化型三组分聚硫防水密封胶及制备方法 |
| CN105400483A (zh) * | 2015-12-15 | 2016-03-16 | 锦西化工研究院有限公司 | 一种聚硫橡胶电气绝缘密封胶的制备方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR900014555A (ko) | 1990-10-24 |
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