JPH02228580A - ソーナー送信回路 - Google Patents
ソーナー送信回路Info
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- JPH02228580A JPH02228580A JP5115089A JP5115089A JPH02228580A JP H02228580 A JPH02228580 A JP H02228580A JP 5115089 A JP5115089 A JP 5115089A JP 5115089 A JP5115089 A JP 5115089A JP H02228580 A JPH02228580 A JP H02228580A
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- Measurement Of Velocity Or Position Using Acoustic Or Ultrasonic Waves (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
射して目標物体からの反響音を受信し、これを映像表示
して目標の捜索、探知を行うアクティブソーナー装置に
おいて、回転ビーム送信(Rotating Dire
ctional Transmission、以下RD
Tと略称する)を行うソーナー送信回路に関する。
得るためには1%定方向にのみ送信エネルギーを集中的
に放射し、これを送信パルスごとに順次回転し全方位範
囲または特定角度範囲に送信を行うことが必要である。
図である。
器1と、送信パルスごとに利用するmステーブの送受波
器素子を切シ替える送信切替回路2a、RDTによる送
波ビーム形成に必要なmステープ、第4図の場合は10
ステープの送受波器素子に対して送信電力を印加する1
0チヤンネルの電力増幅器10−1〜10−10.電力
増幅器10−1〜10−10に供給する送信信号の整相
を行なう送信整相回路9−1〜9−5、送信信号として
のPCW波を形成するパルス変調回路6、送信周波数を
発振する発信回路7のほか、RDT送信のタイミングお
よびパルス幅制御を行なうRDT制御回路8aを備えて
成る。
受波器1をビームの指向特性等を勘案して決定する連続
し九mステープずつ送信ごとに円周方同右もしくは左ご
とに通常拡1ステープずつシフトしながら切シ出し、各
ステーブに対応した電力増幅器の入力信号を円周方向に
対称なステーブごとに遅延し、送受波器素子の円周配列
位置による相互間の行程差を無くすことによって、音響
的には恰もmステープの等価矩形板配列による送波ビー
ムを得て、との送波ビームを円周方向にステーブごとの
ステップで次次に形成していくものである。
1ステーブずつシフトしながらビーム回転を行なう几D
Tの場合で、10ステープのうち両端の2ステープを基
準とし中央の2ステーブに到るまでの対称2ステ一プ分
ずつに次次に基準ステーブと同一位相となるように遅延
を与える整相を行なって等価矩形板配列を形成している
。
テーブに対応する電力増幅器10−1と10−10に基
準位相ψ□を付与し、中央の隣接2ステープに対応する
電力増幅器10−5.10−6に対する位相量ψ、まで
の各位相91〜95間には前述した目的の移相を施し、
従って10ステープは見掛上行程差のない状態で駆動さ
れる。
れるごとに送信切替回路2aによって電力増幅器10−
1〜10−10と送受波器1のステーブ対応を右もしく
は左方向に1ステーブずクシフトし、ステーブ間の配列
角度差αだけシフトした方向に送波ビームを形成して次
の送信を行表い、これを所要の角度範囲にわたって順次
繰返す。
性図である。RDTにおける送信ビーム方位は、音響基
準方位を#□とした場合、1送信ごとにステーブ配列角
度差αのステップで変化し、PCW波による送信パルス
がθ□、θ□+α、θ。+2α・・・とαごとに送信間
隔δで送出される状態を示している。
、隣接ビームとほぼ3a波減衰で交差するように調整さ
れる。
ムは、隣接ビーム間で互いにほぼ3dB減衰点で交差す
るように設定されているため、放射エネルギーは送受波
器の全周にわたってほぼ均一となるものの、各送波ビー
ムの中間方位では正常な送信パルスのほかに送信パルス
幅分時間のずれた送信パルスも放射されることとなシ、
同一目標からの反響音が2つ発生し、距離測定に大きな
誤差を生ずるとともに、奥行のある目標の場合には2つ
の反響音が重畳し波形による目標類別を著しく阻害する
という欠点がある。
間方位でも距離誤差と目標類別機能の低下を著しく抑圧
しうるソーナー送信回路を提供することKある。
る送受波器の一部分ずつを送信パルスで駆動しかつ送信
パルスごとに円周方向に所定のステップでシフトしつつ
切シ替えて水中に音波を放射する回転ビーム送信を行な
うソーナー送信回路において、送信パルスごとに駆動す
る送受波器素子群を重複を許容して円周方向に2分割し
た右および左の送受波器素子群でそれぞれ同一方位を指
向した左右一対のビームから成るスプリットビームを形
成するスプリットビー、ム形成手段と、前記スプリット
ビームの回転におけるステップ間シフトを連続的に実行
させるように前記スプリットビームを形成する左右ビー
ム間に連続的に位相差を付与する位相差付与手段とを備
えて構成される。
のンーナー送信回路の一実施例の構成図である。
スプリットビームを形成する右ビームに対する送信電力
を供給するに個の電力増幅器3−IB、3−2B、3−
3R・・・3−に几、左ビームに対する送信電力を供給
するに個の電力増幅器3−IL。
R〜3−kRに対応し右ビーム形成に必要な整相のため
の位相量ψIRtψ5iteψ31L・−・ψkmを与
えるに個の送信整相回路4−IR〜4−kJ左ビーム形
成に必要な整相のための位相量ψ□1.ψ2Ltψ3L
・・・ψkLを与えるに個の送信整相回路4−IL〜4
−kL。
の連続的可変位相を付与するための右ビーム用の可変移
相回路5a、左ビーム用の可変移相回路5 b 、pc
wの送信パルスを発生するパルス変調回路61発信回転
7 、RDT制御回路8を備えて構成される。
。スプリットビームは、左右同数のステーブの送受波器
素子によって同一指向方向に形成した右、左ビームから
成る一対の送波ビームを言い、第1図の例で言えはステ
ーブ1〜5で右ビームを、ステープ1Ni−4で左ビー
ムを形成し、このスプリットビームは空間的に合成され
た合成ビームとして送受信され、2つのビームの空間的
交差領域で目標を高い識別性で探知する目的で運用され
る。
送信信号は、パルス変調回路6に供給され、RDT制御
回路8で指定されたパルス幅のパルス変調波とされる。
ムに対応する可変移相回路5a、5bに与えられ、ψい
φRだけ移相される。
ビームに与える移相量ψR1左ビームに与える移相量ψ
8は、第2図(a)に示す如く、送信パルスの始端時に
は左右ビームの音響的中心方向θ。
方位に対して直角に交る音響的位置になってスプリット
ビームの合成ビームがθ□−α/2を指向するように互
いの移相差(ψ、−ψR)を制御され、送信ビームの中
央では第2図(b)の如く合成ビームが左右ビームの音
響的中心方向θmと一致し、さらに送信パルス終端時に
は、第2図(C)に示す如く始端時とは逆に、左右ビー
ムの音響的中心方向がステープの配列角度差αの1/2
だけ右にシフトした方位に対して直角に交わる音響的位
置になるように制御してスプリットビームの合成ビーム
がθ□+α/2を指向するように制御し、かつθ□−α
/2からθ。+α/2tで連続的に変化させる。
ビームによる合成ビームはθ□を中心とし−α/2から
+α/2までステーブの配列角度差αにわたって連続的
に方位変化させながら合成ビームを振ることとなシ、こ
の状態をステーブ歩進ごとに繰返す。
位相ψ1R〜ψkinおよび送信整相回路4−1L〜4
−kLのそれぞれに付与する位相ψ1L〜ψkLはスプ
リットビームの右および左ビーム形成に必要な整相のた
めの移相量を与えるように設定され、各移相量は、前述
した如く、1個の送信指向性ビームを形成するために必
要な連続したステイープ群の各ステイープの・配列位置
、すなわち配列角度と配列半径によって決まる固定量で
、音響的に等価な矩形平面板に置換するためのものであ
る。通常、ψIR・ψ2R・ψ3R”’ψkRとψIL
・ψ2L・ψ3L・・・ψれは、左右対応で同一量が設
定される。
4−kLの出力はそれぞれ電力増幅器3−IR〜3−k
R,3−IL〜3kLに供給されて電力増幅を行ない、
送信切替回路2を介して送受波器1に供給する。
方向を指向したスプリットビームを形成し、さらに、そ
の合成として合成ビームを形成する。
8の制御で送信切替回路2が、電力増幅器3−IR〜3
−kR,3−IL〜3−kLと送受波器ステイープとの
対応を円周方向に1個ずつシフトし。
て、所要の送信角度だけ連続した回転ビーム送信が得ら
れる。
る。本実施例における送信ビーム方位は、青畳基準方位
θ□を中心として−a/2から+α/2まで連続的に変
化し、かつこの変化パターンが+α、+2α・・・+n
αと全放射角範囲にわたって連続的に回転していく状態
を示している。
フトを連続的に実施することができる。
射されるエネルギーを確保するために、通常、送信パル
ス幅期間で3dB送信ビ一ム幅に相当する角度になるよ
うに設定している。
プリットビーム形成としているが、この代りに1部のス
テーブを重複利用する方法でも同様に実施しうることは
明らかである。
ームを形成し左右ビームの位相差を連続的に制御すると
とくよって、全周または所要の角度範囲に連続回転のビ
ーム送信を行うことができ、ステップ制御のビーム送信
よシも著しく高い類別能力と大幅に誤差を抑圧した距離
測定ができるという効果がある。
、第2図は第1図の実施例のステープ間ビーム回転時に
おけるスプリットビーム移相内容を示す説明図、第3図
は第1図の実施例における送信ビーム方位の特性図、第
4図はRDTを行なう従来のソーナー送信回路の構成図
、第5図は従来のR,DT送信における送信ビームの特
性図である。 1・・・送受波器、2,2a・・・送信切替回路、3−
IR〜3−kR,3−IL〜3−kL、10−1〜10
−10・・・電力増幅器、4−IR〜4−kR,4−I
L〜4−kL。 9−1〜9−5・・・送信整相回路、sa、sb・・・
可変移相回路、6・・・パルス変調回路、7・・・発信
回路、8゜8a・・・RDT制御回路。 代理人 弁理士 内 原 晋 ・41区3ベトヘ 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 円筒状に配列した送受波器素子から成る送受波器の一部
分ずつを送信パルスで駆動しかつ送信パルスごとに円周
方向に所定のステップでシフトしつつ切り替えて水中に
音波を放射する回転ビーム送信を行なうソーナー送信回
路において、 送信パルスごとに駆動する送受波器素子群を重複を許容
して円周方向に2分割した右および左の送受波器素子群
でそれぞれ同一方位を指向した左右一対のビームから成
るスプリットビームを形成するスプリットビーム形成手
段と、 前記スプリットビームの回転におけるステップ間シフト
を連続的に実行させるように前記スプリッドビームを形
成する左右ビーム間に連続的に位相差を付与する位相差
付与手段と、 を備えて成ることを特徴とするソーナー送信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051150A JP2567084B2 (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | ソーナー送信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1051150A JP2567084B2 (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | ソーナー送信回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228580A true JPH02228580A (ja) | 1990-09-11 |
| JP2567084B2 JP2567084B2 (ja) | 1996-12-25 |
Family
ID=12878788
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1051150A Expired - Lifetime JP2567084B2 (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | ソーナー送信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2567084B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2734397B2 (ja) | 1995-03-22 | 1998-03-30 | 日本電気株式会社 | アクティブソーナ装置 |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP1051150A patent/JP2567084B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2567084B2 (ja) | 1996-12-25 |
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Legal Events
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