JPH02228655A - 製版用スキャナのための原稿の前処理方法 - Google Patents
製版用スキャナのための原稿の前処理方法Info
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- JPH02228655A JPH02228655A JP1049673A JP4967389A JPH02228655A JP H02228655 A JPH02228655 A JP H02228655A JP 1049673 A JP1049673 A JP 1049673A JP 4967389 A JP4967389 A JP 4967389A JP H02228655 A JPH02228655 A JP H02228655A
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の旧約]
(産業上の利用分野)
本発明は、製版用スキャナにてスキャニングするに際し
、スキャナ原稿の版下原稿に対する倍率或いは製版用ス
キャナへのセット角度をδ11定するための原稿の前処
理方法に関する。
、スキャナ原稿の版下原稿に対する倍率或いは製版用ス
キャナへのセット角度をδ11定するための原稿の前処
理方法に関する。
(従来の技術)
例えば、カラー印刷の原版作成用の製版フィルムは、次
のようにして製作される。
のようにして製作される。
まず、写真、イラスト等の絵柄や文字のレイアウトを決
定すると共に、各絵柄の内容を決定してそれに応じた写
真をカラー撮影し、さらにこれらに基づき版下原稿を作
成する。
定すると共に、各絵柄の内容を決定してそれに応じた写
真をカラー撮影し、さらにこれらに基づき版下原稿を作
成する。
次いで、撮影したカラーフィルムを製版用スキャナにセ
ットし、イエロー、マゼンタ、シアン、墨の4色の色分
解フィルムを得る。この後、各色につき、版下原稿を基
準として同一色の色分解フィルムや文字版を集版して1
枚の製版フィルムに仕上げるのである。この場合の集版
工程としては、手工的作業により実行される場合と、ト
ータルスキャナを利用して実行される場合との二通りが
ある。前者は、製版用スキャナから出力される各色の色
分解フィルムを色毎に文字版と共に透明フィルム上に手
作業で貼り込み、これを密着プリンタにて1枚の製版フ
ィルムに仕上げるものである。
ットし、イエロー、マゼンタ、シアン、墨の4色の色分
解フィルムを得る。この後、各色につき、版下原稿を基
準として同一色の色分解フィルムや文字版を集版して1
枚の製版フィルムに仕上げるのである。この場合の集版
工程としては、手工的作業により実行される場合と、ト
ータルスキャナを利用して実行される場合との二通りが
ある。前者は、製版用スキャナから出力される各色の色
分解フィルムを色毎に文字版と共に透明フィルム上に手
作業で貼り込み、これを密着プリンタにて1枚の製版フ
ィルムに仕上げるものである。
一方、トータルスキャナを利用する方法は、コンピュー
タによる画像処理技術を利用し、製版用スキャナからの
画像信号を受けて各絵柄や文字の修正・変形作業或いは
集版作業を電子的に実行するものである。この方法によ
れば、製版用スキャナから出力される色分解フィルムを
各色ごとに位置を合イつせながら貼込むという手工的集
版作業に比べて生産性が高めることができる。
タによる画像処理技術を利用し、製版用スキャナからの
画像信号を受けて各絵柄や文字の修正・変形作業或いは
集版作業を電子的に実行するものである。この方法によ
れば、製版用スキャナから出力される色分解フィルムを
各色ごとに位置を合イつせながら貼込むという手工的集
版作業に比べて生産性が高めることができる。
(発明が解決しようとする課′、XJ)(イ)集版工程
を手工的作業により行う場合の疎通 集版される色分解フィルムは版下原稿の各絵柄と同じ大
きさでなければならない。ところが、般には版下原稿に
おける実際の絵柄の大きさとカラーフィルムにおける像
の大きさとは異なるため、スキャナ原稿としてのカラー
フィルムを製版用スキャナにセットするに先立ち、両者
間の倍率を予め測定して製版用スキャナに入力しておき
、これにて製版用スキャナから版−ド原稿と等倍の色分
解フィルムを出力させるようにする。
を手工的作業により行う場合の疎通 集版される色分解フィルムは版下原稿の各絵柄と同じ大
きさでなければならない。ところが、般には版下原稿に
おける実際の絵柄の大きさとカラーフィルムにおける像
の大きさとは異なるため、スキャナ原稿としてのカラー
フィルムを製版用スキャナにセットするに先立ち、両者
間の倍率を予め測定して製版用スキャナに入力しておき
、これにて製版用スキャナから版−ド原稿と等倍の色分
解フィルムを出力させるようにする。
この場合の倍率測定方法としては、従来、いわゆる倍率
JFI定機を使用することが一般的であった。
JFI定機を使用することが一般的であった。
これは、作業テーブルの上方に光源、レンズ及びフィル
ムキャリアが備えられており、スキャナ原稿をそのフィ
ルムキャリアにセットしてその像をレンズで拡大して作
業テーブル上に投影する構成である。倍率を測定するに
は、スキャナ原稿の投影像が作業テーブル上に載置した
版下原稿の実際の絵柄に重なるようにレンズ系を操作す
るもので、これによりレンズ系の状態から版下原稿の拡
大率、ひいてはスキャナ原稿の版下原稿に対する倍率を
読取ることができるようになっている。
ムキャリアが備えられており、スキャナ原稿をそのフィ
ルムキャリアにセットしてその像をレンズで拡大して作
業テーブル上に投影する構成である。倍率を測定するに
は、スキャナ原稿の投影像が作業テーブル上に載置した
版下原稿の実際の絵柄に重なるようにレンズ系を操作す
るもので、これによりレンズ系の状態から版下原稿の拡
大率、ひいてはスキャナ原稿の版下原稿に対する倍率を
読取ることができるようになっている。
しかしながら、上述した倍率測定方法では、各スキャナ
原稿を倍率1111定機に逐一セットして1点づつ?I
ll定作業を行わねばならないため、特に16M点数が
多い場合には倍率測定作業19多大な時間を要し、製版
工程における生産性の低下要因となっているのが実情で
ある。
原稿を倍率1111定機に逐一セットして1点づつ?I
ll定作業を行わねばならないため、特に16M点数が
多い場合には倍率測定作業19多大な時間を要し、製版
工程における生産性の低下要因となっているのが実情で
ある。
(ロ)トータルスキャナを利用する場合における課題
従来、トータルスキャナを利用する場合にも、スキャナ
原稿をスキャニングするに先立ち、スキャナ原稿の版下
原稿に対する倍率をδに1定して予め製版用スキャナに
セットしておくことが行われていた。これは、トータル
スキャナの画像の拡大・縮小機能を利用すると、演9:
処理に要する時間が長くなり、かえって作業能率が低F
するからである。このため、従来はスキャナ原稿の倍率
を倍率測定機で1点づつ測定しており、結局、コンピュ
ータによる画像処理技術を利用して生産性の向上を11
指すにもかかわらず、その前工程でのスキャナ原稿の倍
率測定という手工的作業によって全体の生産性を十分に
向上させ得ないという1141.1があった。
原稿をスキャニングするに先立ち、スキャナ原稿の版下
原稿に対する倍率をδに1定して予め製版用スキャナに
セットしておくことが行われていた。これは、トータル
スキャナの画像の拡大・縮小機能を利用すると、演9:
処理に要する時間が長くなり、かえって作業能率が低F
するからである。このため、従来はスキャナ原稿の倍率
を倍率測定機で1点づつ測定しており、結局、コンピュ
ータによる画像処理技術を利用して生産性の向上を11
指すにもかかわらず、その前工程でのスキャナ原稿の倍
率測定という手工的作業によって全体の生産性を十分に
向上させ得ないという1141.1があった。
しかも、特にこのトータルスキャナを利用する場合には
、製版用スキャナのシリンダに対するスキャナj爪稿の
セット角度を予め算出してお(ことが望まれている。そ
の理由は次の通りである。トータルスキャナには、デジ
タイザ等を利用した版下作図データ作成機から版下原稿
の画像信号が与えられ、またスキャナ原稿を各色に分解
した画像信号が製版用スキャナから与えられる。そして
、両画像信号はディスプレイ上に表示され、スキャナ原
稿の画像が版下原稿の画像中の該当絵柄部分に一致する
ように、トータルスキャナが本来的に有する画像回転・
移動機能を利用して作業者がスキャナ原稿の画像を回転
・移動させる。この場合、スキャナ原稿を製版用スキャ
ナのシリンダに任意の角度でセットしておくと、スキャ
ナ原稿の画像の角度と版下原稿の絵柄の角度とが大きく
相違することが多いため、画像回転処理に伴うコンピュ
ータの演算時間が相当に長くなって作業能率が著しく
o’を下し、またその演算に伴う数値誤差の発生によっ
て画質低下を招く。そこで、従来、トータルスキャナに
てスキャナ原稿の画像を極力回転させずとも済むように
スキャナ原稿の製版用スキャナへのセット角度を算出す
るようにしていたのである。
、製版用スキャナのシリンダに対するスキャナj爪稿の
セット角度を予め算出してお(ことが望まれている。そ
の理由は次の通りである。トータルスキャナには、デジ
タイザ等を利用した版下作図データ作成機から版下原稿
の画像信号が与えられ、またスキャナ原稿を各色に分解
した画像信号が製版用スキャナから与えられる。そして
、両画像信号はディスプレイ上に表示され、スキャナ原
稿の画像が版下原稿の画像中の該当絵柄部分に一致する
ように、トータルスキャナが本来的に有する画像回転・
移動機能を利用して作業者がスキャナ原稿の画像を回転
・移動させる。この場合、スキャナ原稿を製版用スキャ
ナのシリンダに任意の角度でセットしておくと、スキャ
ナ原稿の画像の角度と版下原稿の絵柄の角度とが大きく
相違することが多いため、画像回転処理に伴うコンピュ
ータの演算時間が相当に長くなって作業能率が著しく
o’を下し、またその演算に伴う数値誤差の発生によっ
て画質低下を招く。そこで、従来、トータルスキャナに
てスキャナ原稿の画像を極力回転させずとも済むように
スキャナ原稿の製版用スキャナへのセット角度を算出す
るようにしていたのである。
そのためには、従来、作業テーブル内にデジタイザを内
蔵した倍率A−1定機を使用し、スキャナ原稿の投影像
が版ド原稿の実際の絵柄と同=j°となるようにレンズ
系を操作した後、作業テーブル上で版下原稿を回転させ
て版下原稿の絵柄が投影像に一致するようになし、その
状態でデジタイザにより版下1g<稿のエツジとスキャ
ナ原稿のフィルムエツジとの座標位置を入力し、これに
基づきスキャナ原稿のセット角度を算出させていた。尚
、この様にしてセラ!・角度が算出されると、その角度
に基づき例えばX−Yブロック等によりスキャナ原稿の
セット角度指示図が描かれ、これに基づき作業者が製版
用スキャナにスキャナ原稿をセットすることになる。
蔵した倍率A−1定機を使用し、スキャナ原稿の投影像
が版ド原稿の実際の絵柄と同=j°となるようにレンズ
系を操作した後、作業テーブル上で版下原稿を回転させ
て版下原稿の絵柄が投影像に一致するようになし、その
状態でデジタイザにより版下1g<稿のエツジとスキャ
ナ原稿のフィルムエツジとの座標位置を入力し、これに
基づきスキャナ原稿のセット角度を算出させていた。尚
、この様にしてセラ!・角度が算出されると、その角度
に基づき例えばX−Yブロック等によりスキャナ原稿の
セット角度指示図が描かれ、これに基づき作業者が製版
用スキャナにスキャナ原稿をセットすることになる。
しかしながら、上述のようなセット角度の算出方法では
、やはり8スキヤナ原稿を測定機に1枚づつセットして
逐一角度算出作業をしなくてはならないから、特に絵柄
点数が多い場合にはその作業に相当の時間を要し、折角
、1・−タルスキャナを導入しても生産性の向上を十分
に図り得ないという問題があった。
、やはり8スキヤナ原稿を測定機に1枚づつセットして
逐一角度算出作業をしなくてはならないから、特に絵柄
点数が多い場合にはその作業に相当の時間を要し、折角
、1・−タルスキャナを導入しても生産性の向上を十分
に図り得ないという問題があった。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされ、従って、その1
−1的は、製版用スキャナにセットされるスキャナ原稿
の版下原稿にに−すする倍率測定或いは製版用スキトす
へのセット角度の算出を容易になし得る原稿の前処理方
法を提供するにある。
−1的は、製版用スキャナにセットされるスキャナ原稿
の版下原稿にに−すする倍率測定或いは製版用スキトす
へのセット角度の算出を容易になし得る原稿の前処理方
法を提供するにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
第1の発明に係る原稿の前処理方法は、スキャナ原稿の
版下原稿に対する倍率を測定する方法であって、次の工
程を実行するところに特徴を有する。
版下原稿に対する倍率を測定する方法であって、次の工
程を実行するところに特徴を有する。
(a1)版下原稿及びスキャナ原稿をイメージリーダー
に読み込ませる。
に読み込ませる。
(b1)イメージリーダーに読み込んだ版下原稿及びス
キャナ原稿の画像をディスプレイに表示させる。
キャナ原稿の画像をディスプレイに表示させる。
(c1)ディスプレイの画面内のうち版下原稿の画像中
における少なくとし2つの任意の点(以下「版下原稿基
準点」という)の座標位置を入力する。
における少なくとし2つの任意の点(以下「版下原稿基
準点」という)の座標位置を入力する。
(d1)ディスプレイの画面内のうちスキャナ原稿の画
像中の版下原稿基準点に対応す不点(以下「スキャナ原
稿基準点」という)の座標位置を入力する。
像中の版下原稿基準点に対応す不点(以下「スキャナ原
稿基準点」という)の座標位置を入力する。
(e1)入力された版下原稿基準点の座標位置に基づき
それら版下原稿基準点間を結ぶ線分の長さと、入力され
たスキャナ原稿基準点の座標位置に基づきそれらスキャ
ナ原稿基準点間を結ぶ線分の長さとを求め、それらの長
さ比に基づきスキャナ原稿の版下原稿に対する倍率を求
める。
それら版下原稿基準点間を結ぶ線分の長さと、入力され
たスキャナ原稿基準点の座標位置に基づきそれらスキャ
ナ原稿基準点間を結ぶ線分の長さとを求め、それらの長
さ比に基づきスキャナ原稿の版下原稿に対する倍率を求
める。
一方、第2の発明に係る原稿の前処理方法は、スキャナ
原稿の製版用スキャナへのセット角度を算出するための
方法であって、次の工程を実行するところに特徴をHす
る。
原稿の製版用スキャナへのセット角度を算出するための
方法であって、次の工程を実行するところに特徴をHす
る。
(c2)版下原稿及びスキャナ原稿をイメージリーダー
に読み込ませる。
に読み込ませる。
(b2)イメージリーダーで読み込んだ版下原稿及びス
キャナ原稿の画像をディスプレイに表示させる。
キャナ原稿の画像をディスプレイに表示させる。
(c2)ディスプレイの画面内における少なくとも2つ
の版下原稿基準点の座標位置を入力する。
の版下原稿基準点の座標位置を入力する。
(c2)ディスプレイの画面内のうち上記版下原稿基準
点に対応するスキャナ原稿基準点の座標位置を入力する
。
点に対応するスキャナ原稿基準点の座標位置を入力する
。
(c2)入力された版下原稿J!準点の各座標位置に基
づき、その基ψ点間を結ぶ線分と、版下原稿における所
定の基準線との間の角度を求める。
づき、その基ψ点間を結ぶ線分と、版下原稿における所
定の基準線との間の角度を求める。
(f2)入力されたスキャナ原稿基僧点の各座標位置に
基づき、その基や点間を結ぶ線分と、スキャナ原稿にお
ける所定の基■線との間の角度を求める。
基づき、その基や点間を結ぶ線分と、スキャナ原稿にお
ける所定の基■線との間の角度を求める。
(c2)上記(c2)及び(f2)において求められた
内角度の差に基づき、スキャナ原稿の製版用スキャナへ
のセット角度を求める。
内角度の差に基づき、スキャナ原稿の製版用スキャナへ
のセット角度を求める。
(作用)
1、第1の発明(倍率測定方法)
工程(a1)にてスキャナ原稿及び版下原稿がイメージ
リーダーに読み込まれると、工程(b1)でその情報に
基づきそれらの画像がディスプレイに表示される。この
後、工程(c+)、(d+)にて、少なくとも2つの「
版下原稿基準点」及びこれらに対応する「スキャナ原稿
基準点」の各座標位置が入力されると、その版下原稿基
準点間を結ぶ線分の長さとスキャナ原稿基準点間を結ぶ
線分の長さが演算される。ここで、版下原稿基準点とス
キャナ原稿基準点とは、両原稿の同一点であるから、こ
のように演算された各線分の長さ比は、両原稿間の倍率
を意味する。従って、工程(e1)ではそれらの線分の
長さ比に基づき、スキャナ原稿の版下原稿に対する倍率
を求めることができる。
リーダーに読み込まれると、工程(b1)でその情報に
基づきそれらの画像がディスプレイに表示される。この
後、工程(c+)、(d+)にて、少なくとも2つの「
版下原稿基準点」及びこれらに対応する「スキャナ原稿
基準点」の各座標位置が入力されると、その版下原稿基
準点間を結ぶ線分の長さとスキャナ原稿基準点間を結ぶ
線分の長さが演算される。ここで、版下原稿基準点とス
キャナ原稿基準点とは、両原稿の同一点であるから、こ
のように演算された各線分の長さ比は、両原稿間の倍率
を意味する。従って、工程(e1)ではそれらの線分の
長さ比に基づき、スキャナ原稿の版下原稿に対する倍率
を求めることができる。
尚、工程(c1)と工程(d1)とはいずれを先に実行
してもよい。
してもよい。
2、第2の発明(原稿のセット角度算出方法)工程(c
2)にて版下原稿及びスキャナ原稿がイメージリーダー
に読み込まれると、工程(b2)でその情報に基づきそ
れらの画ばがディスプレイに表示される。この後、工程
(c2)、(c2)にて、少なくとも2つの「版下原稿
基■点」及びこれらにχ・I応する[スキャナ原稿基準
点」の各座標位置が入力されると、工程(c2)にてそ
の版下原稿基準点間を結ぶ線分と版下原稿における所定
の基準線との間の角度θ1が求められる。この場合の版
下原稿における基準線は、版下原稿の周縁線やレジスタ
ーマーク間の線でも良く、また予め描いておいた線でも
良い。
2)にて版下原稿及びスキャナ原稿がイメージリーダー
に読み込まれると、工程(b2)でその情報に基づきそ
れらの画ばがディスプレイに表示される。この後、工程
(c2)、(c2)にて、少なくとも2つの「版下原稿
基■点」及びこれらにχ・I応する[スキャナ原稿基準
点」の各座標位置が入力されると、工程(c2)にてそ
の版下原稿基準点間を結ぶ線分と版下原稿における所定
の基準線との間の角度θ1が求められる。この場合の版
下原稿における基準線は、版下原稿の周縁線やレジスタ
ーマーク間の線でも良く、また予め描いておいた線でも
良い。
一方、工程(f2)では、スキャナ原稿基準点間を結ぶ
線分とスキャナ原稿における所定の基準線との間の角度
θ2が求められる。この場合のスキャナ原稿における基
準線も、スキャナ原稿の周縁線やレジスターマーク間の
線でも良く、また予め描いておいた線でも良い。
線分とスキャナ原稿における所定の基準線との間の角度
θ2が求められる。この場合のスキャナ原稿における基
準線も、スキャナ原稿の周縁線やレジスターマーク間の
線でも良く、また予め描いておいた線でも良い。
尚、工程(c2)と工程(c2)とはいずれを先に実行
してもよく、工程(c2)及び工程(f2)もいずれを
先に実行しても良い。また、工程(c2)は工程(c2
)の前に実行するようにしてもよい。
してもよく、工程(c2)及び工程(f2)もいずれを
先に実行しても良い。また、工程(c2)は工程(c2
)の前に実行するようにしてもよい。
このように角度θ1と角度θ2とが求められた後、工程
(g2)で両角度の差が算出され、これがスキャナ原稿
のセット角度となる。即ち、この角度差(θ1−θ2)
に応じた角度だ・けずらせてスキャナ原稿を製版用スキ
ャナのシリンダにセットすれば、製版用スキャナから出
力されるスキャナ原稿の画像信号は版下原稿の絵柄に一
致するような角度で出力され、トータルスキャナの画像
処理機能にて画像を回転させる必要がなくなる。
(g2)で両角度の差が算出され、これがスキャナ原稿
のセット角度となる。即ち、この角度差(θ1−θ2)
に応じた角度だ・けずらせてスキャナ原稿を製版用スキ
ャナのシリンダにセットすれば、製版用スキャナから出
力されるスキャナ原稿の画像信号は版下原稿の絵柄に一
致するような角度で出力され、トータルスキャナの画像
処理機能にて画像を回転させる必要がなくなる。
なお、上述の2つの方法は、版下原稿及びスキャナ原稿
をイメージリーダーに読み込ませ、ディスプレイに表示
させ、且つ版下原稿基準点及びスキャナ原稿基学点の座
標位置を入力する点について共通しているから、その後
の処理のみを分岐して実行することにより、1台の装置
で原稿の倍率測定とセット角度算出との双方を行うよう
にできる。
をイメージリーダーに読み込ませ、ディスプレイに表示
させ、且つ版下原稿基準点及びスキャナ原稿基学点の座
標位置を入力する点について共通しているから、その後
の処理のみを分岐して実行することにより、1台の装置
で原稿の倍率測定とセット角度算出との双方を行うよう
にできる。
(実施例)
以下本発明をトータルスキャナを利用する場合における
スキャナ原稿の倍率及びセット角度の測定方法に適用し
た一実施例につき図面を参照して説明する。
スキャナ原稿の倍率及びセット角度の測定方法に適用し
た一実施例につき図面を参照して説明する。
装置全体の概略的(14或は第1図に示す通りで、これ
をまず説明すると、1はイメージリーダーであって、例
えばCCDリニアイメージセンサを備え、原稿を載仕た
原稿テーブルを移動させることにより原稿仝而を走査し
、例えば2〜256階調の範囲から選ばれたいずれかの
階調で原稿の濃淡を電気信号に変換することができる。
をまず説明すると、1はイメージリーダーであって、例
えばCCDリニアイメージセンサを備え、原稿を載仕た
原稿テーブルを移動させることにより原稿仝而を走査し
、例えば2〜256階調の範囲から選ばれたいずれかの
階調で原稿の濃淡を電気信号に変換することができる。
イメージリーダー1からの信号はCPU2に与えられ、
画像情報としてハードディスク3に蓄えられる。4は例
えば解像度が1280X 1024ドツトのカラーCR
Tからなるディスプレイ、5はこのディスプレイ4のた
めのビデオメモリーで、イメージリーダー1により読み
込まれた画像情報は適宜ハードディスク3から読み出さ
れてディスプレイ4に表示することができる。
画像情報としてハードディスク3に蓄えられる。4は例
えば解像度が1280X 1024ドツトのカラーCR
Tからなるディスプレイ、5はこのディスプレイ4のた
めのビデオメモリーで、イメージリーダー1により読み
込まれた画像情報は適宜ハードディスク3から読み出さ
れてディスプレイ4に表示することができる。
一方、6はデジタイザー 7はビットマツプメモリー
8はROM、9はRAM、10はプリンタ機能及びX−
Yプロッタ機能を有する出力装置である。ここでデジタ
イザー6は、ディスプレイ4上に表示されたグラフィッ
クカーソルを所望の位置に移動させるため、のちので、
二次元位置情報をCPU2に与える機能を有する。RO
M8ないしハードディスク3には、原稿倍率及びセット
角度を算出するためのプログラムが記憶されており、そ
の機能的構成は第2図のフローチャートを参照した次の
動作説明にて明らかになる筈である。尚、出力装置10
は、後述のようにして算出された原稿倍率を%値でプリ
ントアウトすると共に、セット角度を指示するための指
示図を描くようになっている。
8はROM、9はRAM、10はプリンタ機能及びX−
Yプロッタ機能を有する出力装置である。ここでデジタ
イザー6は、ディスプレイ4上に表示されたグラフィッ
クカーソルを所望の位置に移動させるため、のちので、
二次元位置情報をCPU2に与える機能を有する。RO
M8ないしハードディスク3には、原稿倍率及びセット
角度を算出するためのプログラムが記憶されており、そ
の機能的構成は第2図のフローチャートを参照した次の
動作説明にて明らかになる筈である。尚、出力装置10
は、後述のようにして算出された原稿倍率を%値でプリ
ントアウトすると共に、セット角度を指示するための指
示図を描くようになっている。
さて、次に上記装置によりスキャナ原稿の倍率及びセッ
ト角度を測定する際の動作について説明する。ここでは
例えば多数の文字と写真とを配したチラシ印刷用の製版
フィルムを制作する場合につき述べる。第3図にはチラ
シの版下原稿Aの一例を概略的に表しており、多数の文
字と何点かの写真からなる絵H(rA+ J rA2
Jとした2点のみを概略的に図示する)とから構成され
ている。
ト角度を測定する際の動作について説明する。ここでは
例えば多数の文字と写真とを配したチラシ印刷用の製版
フィルムを制作する場合につき述べる。第3図にはチラ
シの版下原稿Aの一例を概略的に表しており、多数の文
字と何点かの写真からなる絵H(rA+ J rA2
Jとした2点のみを概略的に図示する)とから構成され
ている。
一方、第4図にはスキャナ原稿aIn”2の一例を概略
的に示しである。これはカラーフィルムから構成され、
版下原稿Aの絵柄A、、A2に対応する写真画像が形成
されている。なお、スキャナ原稿(al+2+ ・・・
・・・)は版下原稿へにおける絵柄の数だけあるが、こ
こでは図示を省略する。
的に示しである。これはカラーフィルムから構成され、
版下原稿Aの絵柄A、、A2に対応する写真画像が形成
されている。なお、スキャナ原稿(al+2+ ・・・
・・・)は版下原稿へにおける絵柄の数だけあるが、こ
こでは図示を省略する。
まず、版下原稿Aをイメージリーダー1に読み込ませる
(第2図ステップS1)。すると、その画像情報はキー
ボード11から入力した作業番号と共にハードディスク
3に格納される(同図ステップS2)。この場合、版下
原稿Aの画像情報は2階調で取り込まれて記憶される。
(第2図ステップS1)。すると、その画像情報はキー
ボード11から入力した作業番号と共にハードディスク
3に格納される(同図ステップS2)。この場合、版下
原稿Aの画像情報は2階調で取り込まれて記憶される。
次に、スキャナ原稿群a l * l + ・・・・
・・をやはリイメージリーダー1に読み込ませる(ステ
ップS3)。すると、その画像情報はキーボード11か
ら入力した作業番号と共にハードディスク3に格納され
る(ステップS4)。ここでは、スキャナ原稿aI、a
2+ ・・・・・・の画像情報は256階調で取り込ま
れて記憶される。なお、本実施例では、後述するように
原稿セット角度の補正処理をしているので、イメージリ
ーダー1の原稿テーブルに対する版下原稿A或いはスキ
ャナ原稿al+a2+・・・・・・のセット角度は問わ
ない。また、両原稿を読み込ませる順序は逆であっても
良い。
・・をやはリイメージリーダー1に読み込ませる(ステ
ップS3)。すると、その画像情報はキーボード11か
ら入力した作業番号と共にハードディスク3に格納され
る(ステップS4)。ここでは、スキャナ原稿aI、a
2+ ・・・・・・の画像情報は256階調で取り込ま
れて記憶される。なお、本実施例では、後述するように
原稿セット角度の補正処理をしているので、イメージリ
ーダー1の原稿テーブルに対する版下原稿A或いはスキ
ャナ原稿al+a2+・・・・・・のセット角度は問わ
ない。また、両原稿を読み込ませる順序は逆であっても
良い。
さて、版下原稿A及び全てのスキャナ原稿al+a 2
r ・・・・・・のイメージ読み込みが終了すると(
ステップS5でrYEsJ ) 、CPU2は版下原稿
Aの全体画像をディスプレイ4に表示させる(ステップ
S、1)。この場合、イメージリーダー1の読取り分解
能を50μ、版下原稿Aの最大サイズを780mwX
580■■としたときには、ディスプレイ4の解像度
が1280X 1024ドツトであるから、ディスプレ
イ4には画像情報を約1/16に間引きして縮小表示さ
せることが必要になる。
r ・・・・・・のイメージ読み込みが終了すると(
ステップS5でrYEsJ ) 、CPU2は版下原稿
Aの全体画像をディスプレイ4に表示させる(ステップ
S、1)。この場合、イメージリーダー1の読取り分解
能を50μ、版下原稿Aの最大サイズを780mwX
580■■としたときには、ディスプレイ4の解像度
が1280X 1024ドツトであるから、ディスプレ
イ4には画像情報を約1/16に間引きして縮小表示さ
せることが必要になる。
この後、デジタイザ6を操作してグラフィックカーソル
で版下原稿Aの画像中の所望の隅部を指示すると(ステ
ップS7)、その部分が等位表示される(ステップSs
)。なお、この等位表示とは、画像情報として記憶され
ているイメージデータドツトと、CRT表示ドツトとを
1:1に対応させることにより、画像情報を間引きする
ことな(表示させることをいう。次に、後述する基準線
X、を認識するために、版下原稿Aの画像中の基準点P
A、P、の座標位置をデジタイザ6にて入力しておく
(ステップS9)。このJu1点PA。
で版下原稿Aの画像中の所望の隅部を指示すると(ステ
ップS7)、その部分が等位表示される(ステップSs
)。なお、この等位表示とは、画像情報として記憶され
ているイメージデータドツトと、CRT表示ドツトとを
1:1に対応させることにより、画像情報を間引きする
ことな(表示させることをいう。次に、後述する基準線
X、を認識するために、版下原稿Aの画像中の基準点P
A、P、の座標位置をデジタイザ6にて入力しておく
(ステップS9)。このJu1点PA。
P、としては、本実施例では第3図に示すように版下原
稿Aの周縁線のうち上辺隅部の2点を採用したが、例え
ば版ド原MAに形成さ、れている2つのレジスターマー
ク12,12を採用してもよい。
稿Aの周縁線のうち上辺隅部の2点を採用したが、例え
ば版ド原MAに形成さ、れている2つのレジスターマー
ク12,12を採用してもよい。
この座標位置の入力は、作業者がディスプレイ4を見な
がらデジタイザ6上で図示しないカーソルベンを動かす
ことによりディスプレイ4内のグラフィックカーソルを
移動させ、そのグラフィックカーソルが基準点pA、p
、に至ったところでカーソルベンの人カポタンを押せば
よい。
がらデジタイザ6上で図示しないカーソルベンを動かす
ことによりディスプレイ4内のグラフィックカーソルを
移動させ、そのグラフィックカーソルが基準点pA、p
、に至ったところでカーソルベンの人カポタンを押せば
よい。
次いで、ディスプレイ4に版下原稿Aの全体画像が縮小
表示されるから(ステップ5IO)、各絵柄の位置に絵
柄番号(ra−IJ 、ra−2J・・・・・・)をキ
ーボード11から入力しておく (ステップ511)。
表示されるから(ステップ5IO)、各絵柄の位置に絵
柄番号(ra−IJ 、ra−2J・・・・・・)をキ
ーボード11から入力しておく (ステップ511)。
この作業が終了後(ステップSI2にてrYESJ)、
絵柄番号が与えられると(ステップS+x)、ディスプ
レイ4には版下原稿Aの画像のうちその絵柄に対応する
部分が等位表示される(ステップ514)。そこで、作
業者は版下原稿Aのその絵柄画像中の任意の二点(例え
ば絵柄画像中の二つの特徴点DIA、DI8(第3図参
照))をデジタイザ6を使って入力する(ステップS1
.)。
絵柄番号が与えられると(ステップS+x)、ディスプ
レイ4には版下原稿Aの画像のうちその絵柄に対応する
部分が等位表示される(ステップ514)。そこで、作
業者は版下原稿Aのその絵柄画像中の任意の二点(例え
ば絵柄画像中の二つの特徴点DIA、DI8(第3図参
照))をデジタイザ6を使って入力する(ステップS1
.)。
以下、これらの点を[版下原稿基準点D IAi D
IBJという。この版下原稿基準点の入力作業は版下原
稿の全絵柄について行なわれる。
IBJという。この版下原稿基準点の入力作業は版下原
稿の全絵柄について行なわれる。
この入力作業が終了すると(ステップS16にてrYE
SJ)、ディスプレイ4にスキャナ原稿al+a2+
・・・・・・の画像群が縮小表示される(ステップS1
□)。そこで、各スキャナ原稿al+a 2 r ・・
・・・・の画像に対して絵柄番号(ra−IJ。
SJ)、ディスプレイ4にスキャナ原稿al+a2+
・・・・・・の画像群が縮小表示される(ステップS1
□)。そこで、各スキャナ原稿al+a 2 r ・・
・・・・の画像に対して絵柄番号(ra−IJ。
ra−2J・・・・・・)をキーボード11から入力す
る(ステップ518)。そして、絵柄番号の入力後、例
えば絵柄番号ra−IJを入力すると(ステップ519
)、その絵柄番号に対応するスキャナ原稿の画像がディ
スプレイ4に等位表示される(ステップ521)。
る(ステップ518)。そして、絵柄番号の入力後、例
えば絵柄番号ra−IJを入力すると(ステップ519
)、その絵柄番号に対応するスキャナ原稿の画像がディ
スプレイ4に等位表示される(ステップ521)。
そこで、作業者はスキャナ原稿a1の画像中のうち上述
の版下原稿基準点D IAi D 18に対応するス
キャナ原稿基準点d+、、d+b(第4図参照)の座標
位置をデジタイザ6を使って入力しくステップ522)
、更に、スキャナ原稿a1における後述する基準線XQ
Iを認・識するために、原稿a1の画像中のうち、例え
ばフィルム周縁の上辺に位置する隣り合う2つの角部を
基準点QIAIQIBとしてその座標位置をデジタイザ
6を使って入力する(ステップ52j)。このような各
基準点の入力作業はすべてのスキャナ原稿al t
2 + ・・・・・・の画像に関して行われる。
の版下原稿基準点D IAi D 18に対応するス
キャナ原稿基準点d+、、d+b(第4図参照)の座標
位置をデジタイザ6を使って入力しくステップ522)
、更に、スキャナ原稿a1における後述する基準線XQ
Iを認・識するために、原稿a1の画像中のうち、例え
ばフィルム周縁の上辺に位置する隣り合う2つの角部を
基準点QIAIQIBとしてその座標位置をデジタイザ
6を使って入力する(ステップ52j)。このような各
基準点の入力作業はすべてのスキャナ原稿al t
2 + ・・・・・・の画像に関して行われる。
この入力作業が終了すると、各スキャナ原稿”Ir”2
* ・・・・・・について次のようにして版下原稿Aに
対する倍率及び製版用スキャナへのセット角度が演算さ
れる。
* ・・・・・・について次のようにして版下原稿Aに
対する倍率及び製版用スキャナへのセット角度が演算さ
れる。
(イ)倍率演算
まず、絵柄番号ra−IJについて、ステップSI%で
入力した2つの版−ド原稿乱準点り、A、D、。
入力した2つの版−ド原稿乱準点り、A、D、。
の座標位置に基づき両者間を結ぶ線分DDの長さL I
ABを演算する(ステップ524)。次いで、ステップ
S2□において入力した2つのスキャナ原稿基準点dl
a、dlbの座標位置に基づき両者間を結ぶ線分ddの
長さ1 jamを演算する(ステップ575)。この後
、両線分の長さの比R,”=L、A。
ABを演算する(ステップ524)。次いで、ステップ
S2□において入力した2つのスキャナ原稿基準点dl
a、dlbの座標位置に基づき両者間を結ぶ線分ddの
長さ1 jamを演算する(ステップ575)。この後
、両線分の長さの比R,”=L、A。
/l+−bを算出すれば(ステップS 26) この
比R1がスキャナ原稿a1の版下原稿式に対する倍率と
なる。その理由は、版下原稿基準点DIAIDluとス
キャナ原稿基中点d let d 1%とは、同一絵
柄の同一部分を指し示す点であるから、線分DDの長さ
LIARの線分ddの長さ111.に対する比R4は両
原稿における同一絵柄の大きさの比に相当するからであ
る。以上述べたステップS 24)’J至S2..が倍
率演算のための処理である。
比R1がスキャナ原稿a1の版下原稿式に対する倍率と
なる。その理由は、版下原稿基準点DIAIDluとス
キャナ原稿基中点d let d 1%とは、同一絵
柄の同一部分を指し示す点であるから、線分DDの長さ
LIARの線分ddの長さ111.に対する比R4は両
原稿における同一絵柄の大きさの比に相当するからであ
る。以上述べたステップS 24)’J至S2..が倍
率演算のための処理である。
(ロ)セット角度演算
■まず、版下原稿式における線分DDと版下原稿Aにお
ける基準線xpとの間の絵柄固有の角度θ4□が求めら
れる。
ける基準線xpとの間の絵柄固有の角度θ4□が求めら
れる。
このためには、第3図から明らかなようにθ□−θ。、
−θ゛9の関係があるから、この式に基づき演算がされ
る(ステップ829)。
−θ゛9の関係があるから、この式に基づき演算がされ
る(ステップ829)。
ここで、θo1は、絶対基準線X。と絵柄A1について
設定された線分DDとがなす角度で、ステップSl’t
で入力された版下原稿基準点り、A、D、Bの各座標位
置から線分DDを認識することにより算出できる(ステ
ップ527)。尚、本実施例では、この絶対基■線X。
設定された線分DDとがなす角度で、ステップSl’t
で入力された版下原稿基準点り、A、D、Bの各座標位
置から線分DDを認識することにより算出できる(ステ
ップ527)。尚、本実施例では、この絶対基■線X。
としてはビデオメモリー5における水平線を利用するよ
うにしている。
うにしている。
また、角度θ′いは、絶対基準線X。と基準線x1・
(第3図参照)とがなす原稿読取りずれ角度で、イメー
ジリーダー1により版下原稿Aを読み取・ったときのそ
の原稿A自体の傾き角度に対応する。これは、ステップ
S9にて入力された基準点PA、Puの座標に基づき基
準線Xl、を認識し、これを絶対基準線X。と比較する
ことにより算出できる(ステップ528)。
(第3図参照)とがなす原稿読取りずれ角度で、イメー
ジリーダー1により版下原稿Aを読み取・ったときのそ
の原稿A自体の傾き角度に対応する。これは、ステップ
S9にて入力された基準点PA、Puの座標に基づき基
準線Xl、を認識し、これを絶対基準線X。と比較する
ことにより算出できる(ステップ528)。
■次に、スキャナ原M a rおける線分ddとスキャ
ナ原稿aIにおける基準線XOIとの間の絵柄固有の傾
き角度θ□が求められる。
ナ原稿aIにおける基準線XOIとの間の絵柄固有の傾
き角度θ□が求められる。
この場合には、第4図から明らかなようにθ1−θ11
−θ゛、1の関係があるから、この式に基づき演算がさ
れる(ステップ532)。
−θ゛、1の関係があるから、この式に基づき演算がさ
れる(ステップ532)。
ここで、θ11は、前記絶対基準線X。と線分ddとが
なす角度で、ステップS22で入力されたスキャナ原稿
基準点dla、d1mの各座標位置から線分ddを認識
し、これを絶対基準線X。と比較することにより算出で
きる(ステップ53o)。
なす角度で、ステップS22で入力されたスキャナ原稿
基準点dla、d1mの各座標位置から線分ddを認識
し、これを絶対基準線X。と比較することにより算出で
きる(ステップ53o)。
また、角度θ゛、、は、絶対基準線X。とスキャナ原稿
a、における基準線Xo+(第4図参照)とがなす原稿
読取りずれ角度で、スキャナ原稿a。
a、における基準線Xo+(第4図参照)とがなす原稿
読取りずれ角度で、スキャナ原稿a。
をイメージリーダー1にて読み込んだときの原稿at自
体の絶対基■線X。に対する傾き角度に対応する。これ
は、ステップS23にて入力された基準点Q1A、Q1
1jの位置座標に基づき基準線XIGを認識し、これを
絶対基準線X。と比較することにより算出できる(ステ
ップS 31)。
体の絶対基■線X。に対する傾き角度に対応する。これ
は、ステップS23にて入力された基準点Q1A、Q1
1jの位置座標に基づき基準線XIGを認識し、これを
絶対基準線X。と比較することにより算出できる(ステ
ップS 31)。
■そして、この様に角度θ9..θ、1が求められると
、両者の角度差θ、11(−06,−0,1)が演算さ
れ(ステップ5qi)、この角度差θ4.がスキャナ原
稿a、のセット角となる。従って、以上説明したステッ
プS27乃至S。がスキャナ原matのセット角度算出
のための処理である。
、両者の角度差θ、11(−06,−0,1)が演算さ
れ(ステップ5qi)、この角度差θ4.がスキャナ原
稿a、のセット角となる。従って、以上説明したステッ
プS27乃至S。がスキャナ原matのセット角度算出
のための処理である。
この角1女差θ、lは、スキャナ原稿a、を製版用スキ
ャナのシリンダにセットするに際し、シリンダの水・1
4線に対しこの角度差θ41に相当する角度たけずらし
てセットすれば、スキャナ原稿a、と版ド原稿Aとの間
の角度差θ4.(J打ち消されることになるから、スキ
ャナ原稿a1の製版用スキャナのシリンダへの最も好ま
しいセット角度に相当する。尚、版ド原稿Aにおける基
準線X、は製版用スキャナのシリンダの水平線と平行に
なるように調整されている。この様な各基準線の認識と
各角度差の演算処理は各スキャナ原稿について実行され
、各スキャナ原Mar + t + ・・・・・・毎
に角度差θ−1,θ62.・・・・・・が得られる。そ
して、上述の様にして算出された原稿倍率及びセット角
度に基づき出力装置10から原稿倍率と原稿セット指示
図かプリントアウトされる(ステップS、4)。ここで
、lid稿倍小倍率6単位で数字表示され、原稿セット
指示図は製版用スキャナのシリンダの水平線からセット
角度(角度差θ、1.θ41.・・・・・・)だけ傾い
た線からなる図形として表示される。そこで、作業者は
スキャナ原稿al+ a2+ ・・・・・・を製版用
スキャナにセットするに際し、出力された各スキャナ原
稿aI+ a2+ ・・・・・・の原稿倍率をトータ
ルスキャナにセットすると共に、各スキャナ原稿aa2
+ ・・・・・・の上辺をプリントアウトされた指示図
中の各基準線X Ql+ X Q21 ・・・・・・に
対応する線に重ねるようにしてシリンダにセットする。
ャナのシリンダにセットするに際し、シリンダの水・1
4線に対しこの角度差θ41に相当する角度たけずらし
てセットすれば、スキャナ原稿a、と版ド原稿Aとの間
の角度差θ4.(J打ち消されることになるから、スキ
ャナ原稿a1の製版用スキャナのシリンダへの最も好ま
しいセット角度に相当する。尚、版ド原稿Aにおける基
準線X、は製版用スキャナのシリンダの水平線と平行に
なるように調整されている。この様な各基準線の認識と
各角度差の演算処理は各スキャナ原稿について実行され
、各スキャナ原Mar + t + ・・・・・・毎
に角度差θ−1,θ62.・・・・・・が得られる。そ
して、上述の様にして算出された原稿倍率及びセット角
度に基づき出力装置10から原稿倍率と原稿セット指示
図かプリントアウトされる(ステップS、4)。ここで
、lid稿倍小倍率6単位で数字表示され、原稿セット
指示図は製版用スキャナのシリンダの水平線からセット
角度(角度差θ、1.θ41.・・・・・・)だけ傾い
た線からなる図形として表示される。そこで、作業者は
スキャナ原稿al+ a2+ ・・・・・・を製版用
スキャナにセットするに際し、出力された各スキャナ原
稿aI+ a2+ ・・・・・・の原稿倍率をトータ
ルスキャナにセットすると共に、各スキャナ原稿aa2
+ ・・・・・・の上辺をプリントアウトされた指示図
中の各基準線X Ql+ X Q21 ・・・・・・に
対応する線に重ねるようにしてシリンダにセットする。
このように各スキャナ原稿al r a2 + ・・
・・・・を算出されたセット角度でシリンダにセットし
、算出された倍率を入力してスキャニングを行わせれば
、各スキャナ原稿1zついて版下原稿Aの各絵柄と等倍
の画像信号が出力され、しかもその画像信号は版下原稿
の絵柄の角度に一致する角度で出力される。このため、
トータルスキャナがHする画像回転処理機能を利用して
製版用スキャナからの画像を版下原稿の絵柄の角度に一
致させずとも済み、それに要する多大な処理時間を節約
できると共に、画像回転処理のための演算に(fう数値
z1差の発生によって画質低下を来すことを未然に防止
できる。また、倍率及びセット角度の算出のためには、
各スキャナ原稿al + 2 + ・・・・・・及び
版ド原稿Aを製版用スキャナに読み込ませた後、ディス
プレイ4を見ながら画像中の特徴点の位置座標をデジタ
イザ6にて入力すれば良く、作業が著しく簡素化され、
ひいては製版作業の効率化を図ることができる。
・・・・を算出されたセット角度でシリンダにセットし
、算出された倍率を入力してスキャニングを行わせれば
、各スキャナ原稿1zついて版下原稿Aの各絵柄と等倍
の画像信号が出力され、しかもその画像信号は版下原稿
の絵柄の角度に一致する角度で出力される。このため、
トータルスキャナがHする画像回転処理機能を利用して
製版用スキャナからの画像を版下原稿の絵柄の角度に一
致させずとも済み、それに要する多大な処理時間を節約
できると共に、画像回転処理のための演算に(fう数値
z1差の発生によって画質低下を来すことを未然に防止
できる。また、倍率及びセット角度の算出のためには、
各スキャナ原稿al + 2 + ・・・・・・及び
版ド原稿Aを製版用スキャナに読み込ませた後、ディス
プレイ4を見ながら画像中の特徴点の位置座標をデジタ
イザ6にて入力すれば良く、作業が著しく簡素化され、
ひいては製版作業の効率化を図ることができる。
尚、本発明は上記実施例に限定されるものではなく、例
えば次のような変形が可能である。
えば次のような変形が可能である。
(1)上記実施例では倍率測定及びセット角度算出の専
用機として構成した例を示したが、従来のトータルスキ
ャナが、本実施例で示したいわゆるハード的構成のうち
イメージリーダー1及び出力装置10以外の部分を本来
的に備えることを利用し1、トータルスキャナのソフト
的構成を上記実施例と同等の機能をも達成できるように
なしても良い。この場合には、トータルスキャナにイメ
ージリーダー及び出力装置を追加し、ソフトウェアを修
正するだけで本発明方法を実施できるようになるから、
コスト而での有利性が高い。
用機として構成した例を示したが、従来のトータルスキ
ャナが、本実施例で示したいわゆるハード的構成のうち
イメージリーダー1及び出力装置10以外の部分を本来
的に備えることを利用し1、トータルスキャナのソフト
的構成を上記実施例と同等の機能をも達成できるように
なしても良い。この場合には、トータルスキャナにイメ
ージリーダー及び出力装置を追加し、ソフトウェアを修
正するだけで本発明方法を実施できるようになるから、
コスト而での有利性が高い。
(2)特に、上述のように構成した場合、ステップ82
4以下で倍率測定及びセット角度の演算を行うに先立ち
、版下原稿の画像とスキャナ原稿の画像とを同時にディ
スプレイに表示させ、スキャナ原稿の画像が版下原稿の
8絵柄部分画像に一致するように画像の拡大・縮小・回
転処理等を行うようにしてもよい。この様にすれば、デ
ジタイザによる各基準点の座標入力に際しての誤差を修
正することができ、−層正確な数値を得ることができる
ようになる。尚、このように各スキャナ原稿の画′像を
必要に応じて修正するようにしても、修正量は少ない上
に、カラースキャナにより色分解した印刷用の膨大な1
TrR情報を演算処理する従来のトータルスキャナにお
ける画像処理とは異なり、モノクロであって情報量が少
なくしかもイメージリーダーから与えられた画像情報を
処理するに過ぎないため、演算処理に長時間を要したり
、画質低下が発生したりすることは回避できる。
4以下で倍率測定及びセット角度の演算を行うに先立ち
、版下原稿の画像とスキャナ原稿の画像とを同時にディ
スプレイに表示させ、スキャナ原稿の画像が版下原稿の
8絵柄部分画像に一致するように画像の拡大・縮小・回
転処理等を行うようにしてもよい。この様にすれば、デ
ジタイザによる各基準点の座標入力に際しての誤差を修
正することができ、−層正確な数値を得ることができる
ようになる。尚、このように各スキャナ原稿の画′像を
必要に応じて修正するようにしても、修正量は少ない上
に、カラースキャナにより色分解した印刷用の膨大な1
TrR情報を演算処理する従来のトータルスキャナにお
ける画像処理とは異なり、モノクロであって情報量が少
なくしかもイメージリーダーから与えられた画像情報を
処理するに過ぎないため、演算処理に長時間を要したり
、画質低下が発生したりすることは回避できる。
(3)上記実施例では、版下原稿及びスキャナ原稿をイ
メージリーダーに読み込ませるに際し、各原稿を1[!
:r、の角度でセットできるようにしたから、各原稿の
基亭線X、、XOド・・・・・と絶対基僧線Xoとの間
の原稿読取りずれ角度θ−6,θ゛。
メージリーダーに読み込ませるに際し、各原稿を1[!
:r、の角度でセットできるようにしたから、各原稿の
基亭線X、、XOド・・・・・と絶対基僧線Xoとの間
の原稿読取りずれ角度θ−6,θ゛。
・・・・・・を逐一算出するようにしている。しかし、
各原稿をイメージリーダーに常に一定の角度で読み込ま
せるようにすれば、かかるずれ角度の算出を省略して、
直接に角度θ^1.θ、1.・・・・・・を算出するこ
とができる。
各原稿をイメージリーダーに常に一定の角度で読み込ま
せるようにすれば、かかるずれ角度の算出を省略して、
直接に角度θ^1.θ、1.・・・・・・を算出するこ
とができる。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明にかかる原稿の前処理方法に
よれば、製版用スキャナにセットされるスキャナ原稿の
版下原稿に対する倍率ハ1定或いは製版用スキャナへの
セット角度の算出を極めて容易になし得るという優れた
効果を奏するものである。
よれば、製版用スキャナにセットされるスキャナ原稿の
版下原稿に対する倍率ハ1定或いは製版用スキャナへの
セット角度の算出を極めて容易になし得るという優れた
効果を奏するものである。
図面は本発明め一実施例を示し、第1図は全体のブロッ
ク図、第2図はフローチャート、第3図は版ドj皇稿例
を示す平面図、第4図はスキャナ原稿例を示す平面図で
ある。 図中、1はイメージリーダー 4はディスプレイ、6は
デジタイザ、10は出力装置である。
ク図、第2図はフローチャート、第3図は版ドj皇稿例
を示す平面図、第4図はスキャナ原稿例を示す平面図で
ある。 図中、1はイメージリーダー 4はディスプレイ、6は
デジタイザ、10は出力装置である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、製版用スキャナにフィルム、イラスト等のスキャナ
原稿をセットしてスキャニングするに際し、前記スキャ
ナ原稿の版下原稿に対する倍率を測定する方法であって
、次の工程を実行することを特徴とする製版用スキャナ
のための原稿の前処理方法。 (a_1)前記版下原稿及び前記スキャナ原稿をイメー
ジリーダーに読み込ませる。 (b_1)前記イメージリーダーで読み込んだ前記版下
原稿の画像をディスプレイに表示させる。 (c_1)前記ディスプレイの画面内のうち前記版下原
稿の画像中における少なくとも2つの任意の点(以下「
版下原稿基準点」という)の座標位置を入力する。 (d_1)前記ディスプレイの画面内のうち前記スキャ
ナ原稿の画像中の前記版下原稿基準点に対応する点(以
下「スキャナ原稿基準点」という)の座標位置を入力す
る。 (e_1)入力された前記版下原稿基準点の座標位置に
基づきそれら版下原稿基準点間を結ぶ線分の長さと、入
力された前記スキャナ原稿基準点の座標位置に基づきそ
れらスキャナ原稿基準点間を結ぶ線分の長さとを求め、
それらの長さ比に基づき前記スキャナ原稿の前記版下原
稿に対する倍率を求める。 2、製版用スキャナにフィルム、イラスト等のスキャナ
原稿をセットしてスキャニングするに際し、前記スキャ
ナ原稿の前記製版用スキャナへのセット角度を算出する
ための方法であって、次の工程を実行することを特徴と
する製版用スキャナのための原稿の前処理方法。 (a_2)前記版下原稿及び前記スキャナ原稿をイメー
ジリーダーに読み込ませる。 (b_2)前記イメージリーダーで読み込んだ前記版下
原稿及び前記スキャナ原稿の画像をディスプレイに表示
させる。 (c_2)前記ディスプレイの画面内のうち前記版下原
稿の画像中における少なくとも2つの任意の点(以下「
版下原稿基準点」という)の座標位置を入力する。 (d_2)前記ディスプレイの画面内のうち前記スキャ
ナ原稿の画像中の前記版下原稿基準点に対応する点(以
下「スキャナ原稿基準点」という)の座標位置を入力す
る。 (e_2)入力された前記版下原稿基準点の各座標位置
に基づき、その基準点間を結ぶ線分と、前記版下原稿に
おける所定の基準線との間の角度を求める。 (f_2)入力された前記スキャナ原稿基準点の各座標
位置に基づき、その基準点間を結ぶ線分と、前記スキャ
ナ原稿における所定の基準線との間の角度を求める。 (g_2)上記(e_2)及び(f_2)において求め
られた両角度の差に基づき、前記スキャナ原稿の前記製
版用スキャナへのセット角度を求める。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049673A JPH02228655A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 製版用スキャナのための原稿の前処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049673A JPH02228655A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 製版用スキャナのための原稿の前処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228655A true JPH02228655A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12837693
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049673A Pending JPH02228655A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 製版用スキャナのための原稿の前処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02228655A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04208466A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-30 | Toppan Printing Co Ltd | 画像処理装置 |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP1049673A patent/JPH02228655A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04208466A (ja) * | 1990-11-30 | 1992-07-30 | Toppan Printing Co Ltd | 画像処理装置 |
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