JPH02228733A - 情報処理装置 - Google Patents
情報処理装置Info
- Publication number
- JPH02228733A JPH02228733A JP1049667A JP4966789A JPH02228733A JP H02228733 A JPH02228733 A JP H02228733A JP 1049667 A JP1049667 A JP 1049667A JP 4966789 A JP4966789 A JP 4966789A JP H02228733 A JPH02228733 A JP H02228733A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- condition code
- contents
- bits
- state
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 13
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Executing Machine-Instructions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
玖血豆ヱ
本発明は情報処理装置に関し、特にデータとともにコン
デイションコードを保持するレジスタを有する情報処理
装置に関する。
デイションコードを保持するレジスタを有する情報処理
装置に関する。
良氷韮韮
一般に情報処理装置においてはレジスタに保持されたデ
ータの内容すなわち、そのレジスタ内のデータの状態に
基づいて分岐命令(ジャンプ)を行うか否か等を判断す
るという制御方式が採用されているものがある。その場
合、データの各状態を示すコンデイションコードをその
データとともにレジスタ内に保持しておき、このコンデ
イションコードに基づいて判定を行っていた。
ータの内容すなわち、そのレジスタ内のデータの状態に
基づいて分岐命令(ジャンプ)を行うか否か等を判断す
るという制御方式が採用されているものがある。その場
合、データの各状態を示すコンデイションコードをその
データとともにレジスタ内に保持しておき、このコンデ
イションコードに基づいて判定を行っていた。
また、そのコンデイションコードを保持する方式には以
下のようなものがあった。第1に、データの各状態の種
類の数を2進′数で表し、その2進数の状態のままレジ
スタに格納するという方式がある。この方式によれば、
コンデイションコードに用いられるビットの数が最小限
に抑えられる為、レジスタのビット数が少なくて済む。
下のようなものがあった。第1に、データの各状態の種
類の数を2進′数で表し、その2進数の状態のままレジ
スタに格納するという方式がある。この方式によれば、
コンデイションコードに用いられるビットの数が最小限
に抑えられる為、レジスタのビット数が少なくて済む。
しかし、この方式では現在のレジスタの状態が各状態の
いずれにあるかの判定を行うためには、各状態1つずつ
に対して判定を行わなければならず、その判定に時間が
かかってしまうという欠点がある。
いずれにあるかの判定を行うためには、各状態1つずつ
に対して判定を行わなければならず、その判定に時間が
かかってしまうという欠点がある。
第2に、データの各状態に1ビットを対応させ、その状
態の種類数と同じビット数のレジスタでデータを保持す
るという方式がある。この方式によれば、どの桁のビッ
トのみが「1」 (又は「OJ)であるかを判定すれば
良いため、判定がし易く、また判定時間も少くて済む。
態の種類数と同じビット数のレジスタでデータを保持す
るという方式がある。この方式によれば、どの桁のビッ
トのみが「1」 (又は「OJ)であるかを判定すれば
良いため、判定がし易く、また判定時間も少くて済む。
しかし、この方式ではレジスタのビット数が多くなって
しまい、その結果、装置を構成する回路が大きくなると
いう欠点がある。
しまい、その結果、装置を構成する回路が大きくなると
いう欠点がある。
九肌立且善
本発明は上述の欠点を解決するためになされたもめて゛
あり、その目的とするところは、レジスタのビット数を
最小限に抑え、かつ各状態についての判定を容易にする
ことができる情報処理装置を提供することである。
あり、その目的とするところは、レジスタのビット数を
最小限に抑え、かつ各状態についての判定を容易にする
ことができる情報処理装置を提供することである。
i肌五1羞
本発明による情報処理装置は、自手段内の保持データの
状態を示す状態データが保持されるNビット(Nは整数
)を含む保持手段を有する情報処理装置であって、前記
Nビットの状態データを2Nビットにデコードするデコ
ード手段を有し、前記保持データ及び前記デコード手段
によりデコードされた2Nビットのデータを出力するよ
うにしたことを特徴とする。
状態を示す状態データが保持されるNビット(Nは整数
)を含む保持手段を有する情報処理装置であって、前記
Nビットの状態データを2Nビットにデコードするデコ
ード手段を有し、前記保持データ及び前記デコード手段
によりデコードされた2Nビットのデータを出力するよ
うにしたことを特徴とする。
K姐ヨ
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明による情報処理装置の一実施例の主要
部の構成を示すブロック図である1図において、本発明
の一実施例による情報処理装置はレジスタ1.3及び9
と、デコーダ2と、演算器7と、バス5.6及び8と、
コンデイションコード生成回路10と、命令続出機構1
1と、定数生成回路13とを含んで構成されている。な
お、特に明示がない限り、鉤括弧書きの数は2進数であ
るものとする。
部の構成を示すブロック図である1図において、本発明
の一実施例による情報処理装置はレジスタ1.3及び9
と、デコーダ2と、演算器7と、バス5.6及び8と、
コンデイションコード生成回路10と、命令続出機構1
1と、定数生成回路13とを含んで構成されている。な
お、特に明示がない限り、鉤括弧書きの数は2進数であ
るものとする。
本実繕例は、コンデイションコードの内容による条件分
岐の例であり、コンデイションコードN−2ビットの場
合を示している。
岐の例であり、コンデイションコードN−2ビットの場
合を示している。
レジスタ1はコンデイションコードの2ビットを含むレ
ジスタである。
ジスタである。
デコーダ2はコンデイションコードの2ビットをその4
つの状態が夫々1ビットに対応する様にデコードするも
のである0本実施例ではコンデイションコード「00」
をrloOO」、 r OI JをroloJ 、
r L OJをroolo」、 ’ I L 」を「0
001」に夫々デコードするものとする。
つの状態が夫々1ビットに対応する様にデコードするも
のである0本実施例ではコンデイションコード「00」
をrloOO」、 r OI JをroloJ 、
r L OJをroolo」、 ’ I L 」を「0
001」に夫々デコードするものとする。
こうすることにより、レジスタの内容の各状態すなわち
各コンデイションコードがデコード結果の各桁のビット
に対応することになる。
各コンデイションコードがデコード結果の各桁のビット
に対応することになる。
コンデイションコード生成回路10は、演算器7での演
算の状態(オーバフロー、キャリ等)をもとにコンデイ
ションコードを生成するものである。そして、その2ビ
ットのコンデイションコードの内容はレジスタ1にセッ
トされる。
算の状態(オーバフロー、キャリ等)をもとにコンデイ
ションコードを生成するものである。そして、その2ビ
ットのコンデイションコードの内容はレジスタ1にセッ
トされる。
定数生成回路13は命令読出機構11から読出された命
令の内容に応じた定数を生成するものである。
令の内容に応じた定数を生成するものである。
また、この情報処理装置においてはレジスタ3の内容と
レジスタ9の内容とを演算す乞命令と、レジスタ1の内
容と上述の定数とを演算する命令と、演算器7での前回
の演算結果が0であるかどうかの判定結果に応じて分岐
を行う条件分岐命令とが規定されているものとする。
レジスタ9の内容とを演算す乞命令と、レジスタ1の内
容と上述の定数とを演算する命令と、演算器7での前回
の演算結果が0であるかどうかの判定結果に応じて分岐
を行う条件分岐命令とが規定されているものとする。
かかる構成において、レジスタ3の内容とレジスタ9の
内容との演算時のコンデイションコードによって分岐を
行うものとする。まず、レジスタ3の内容とレジスタ9
の内容との演算が演算器7で行われるとコンデイション
コード生成回路10によりコンデイションコードが生成
され、レジスタ1にセットされる。よって、レジスタ1
のビット数は最小限に抑えることができる。
内容との演算時のコンデイションコードによって分岐を
行うものとする。まず、レジスタ3の内容とレジスタ9
の内容との演算が演算器7で行われるとコンデイション
コード生成回路10によりコンデイションコードが生成
され、レジスタ1にセットされる。よって、レジスタ1
のビット数は最小限に抑えることができる。
ここで、コンデイションコードが分岐の条件に合致する
かどうかを判定する為にデコーダ2の出力を使う、デコ
ーダ2の出力はレジスタ1の内容と並列にバス6に出力
される。こうすることにより、レジスタ1の内容の一部
として演算を行うことができるのである。その様子を概
念的に示したのが第2図である。
かどうかを判定する為にデコーダ2の出力を使う、デコ
ーダ2の出力はレジスタ1の内容と並列にバス6に出力
される。こうすることにより、レジスタ1の内容の一部
として演算を行うことができるのである。その様子を概
念的に示したのが第2図である。
第2図において、21はレジスタ1の内容すなわち保持
されているデータであり、22はデコーダ2によってコ
ンデイションコードをデコードした結果の出力である。
されているデータであり、22はデコーダ2によってコ
ンデイションコードをデコードした結果の出力である。
つまり、レジスタ1そのものの内容とコンデイションコ
ードのデコード結果とを並列にバス6に出力しているた
め、もともとのレジスタ1の内容についての論理演算が
行えるとともにデコード結果によってコンデイションコ
ードの判定も容易に行えることになるのである。
ードのデコード結果とを並列にバス6に出力しているた
め、もともとのレジスタ1の内容についての論理演算が
行えるとともにデコード結果によってコンデイションコ
ードの判定も容易に行えることになるのである。
次に、コンデイションコードの判定についての具体例を
示す。
示す。
コンデイションコードの判定を行う為に、デコーダ2の
出力を含むレジスタ1の内容と定数生成回路13によっ
て生成された定数との演算を行う。
出力を含むレジスタ1の内容と定数生成回路13によっ
て生成された定数との演算を行う。
ここで、コンデイションコードが「00」または、「0
1」の場合に分岐を行いたいものとすると、デコーダ2
の出力がriQOOJまたはroloo、のとき分岐を
行うことになる。このため、対応するビットを「1」、
他のビットを「0」にし、バス幅まで拡張した定数とレ
ジスタ1の内容との論理積演算を行う、この場合、バス
ラが16ビヅトバスであるならばその定数はrQQOc
」(L 6進数)−rlloo、となる。
1」の場合に分岐を行いたいものとすると、デコーダ2
の出力がriQOOJまたはroloo、のとき分岐を
行うことになる。このため、対応するビットを「1」、
他のビットを「0」にし、バス幅まで拡張した定数とレ
ジスタ1の内容との論理積演算を行う、この場合、バス
ラが16ビヅトバスであるならばその定数はrQQOc
」(L 6進数)−rlloo、となる。
したがって、この定数r11QO」とデコーダ2の出力
との論理積演算を行えば、その結果がr 0000 J
〈つまり、aρgO)であるか否かで分岐の条件に合致
しているか否かを一度の演算のみで判定できるのである
。そして、その演算結果がaρgOでなければ(つまり
、真であれば)、分岐する命令が実行される。なお、定
数生成回路13からその分岐の条件に応じた定数が生成
されるように、予め命令続出機構11から命令が与えら
れる。
との論理積演算を行えば、その結果がr 0000 J
〈つまり、aρgO)であるか否かで分岐の条件に合致
しているか否かを一度の演算のみで判定できるのである
。そして、その演算結果がaρgOでなければ(つまり
、真であれば)、分岐する命令が実行される。なお、定
数生成回路13からその分岐の条件に応じた定数が生成
されるように、予め命令続出機構11から命令が与えら
れる。
つまり、本実施例によれば、−度の演算のみでコンデイ
ションコードによる条件分岐が実現できるのである。
ションコードによる条件分岐が実現できるのである。
なお、本実施例においては、デコード前のコンデイショ
ンコードが2ビットである場合について説明したが、3
ビットや4ビットでも良く、レジスタの内容の状態の種
類数に応じたビット数となるためその数に限定されない
。それらの場合、デコード後は夫々8ビット、16ビッ
トとなる。
ンコードが2ビットである場合について説明したが、3
ビットや4ビットでも良く、レジスタの内容の状態の種
類数に応じたビット数となるためその数に限定されない
。それらの場合、デコード後は夫々8ビット、16ビッ
トとなる。
また、本実施例においては、コンデイションコードを用
いた条件分岐について説明したが、その場合に限らず、
本発明によればレジスタの内容とともに出力されている
デコード出力に対して一度の論理演算を行うだけで、そ
の内容の状態の判定結果を1ビットの数値に帰結させる
ことができるため、マイクロプログラム方式の情報処理
装置等に広く活用できるのである。
いた条件分岐について説明したが、その場合に限らず、
本発明によればレジスタの内容とともに出力されている
デコード出力に対して一度の論理演算を行うだけで、そ
の内容の状態の判定結果を1ビットの数値に帰結させる
ことができるため、マイクロプログラム方式の情報処理
装置等に広く活用できるのである。
九肌五夏1
以上説明したように本発明はレジスタに保持されている
データの状態を示すコンデイションコードをデコードし
た後にそのデータとともに出力することにより、レジス
タのビット数を最小限に抑え、かつ各状態についての判
定を容易にすることができるという効果がある。
データの状態を示すコンデイションコードをデコードし
た後にそのデータとともに出力することにより、レジス
タのビット数を最小限に抑え、かつ各状態についての判
定を容易にすることができるという効果がある。
第1図は本発明の実施例による情報処理装置の主要部の
構成を示すブロック図、第2図はバス6上のデータ内容
を示す概念図である。 主要部の符号の説明 1.3.9 ・・・・・・ レジスタ2 ・・・・・
・ デコーダ 演算器 コンデイションコード 生成回路 命令続出機構 定数生成回路
構成を示すブロック図、第2図はバス6上のデータ内容
を示す概念図である。 主要部の符号の説明 1.3.9 ・・・・・・ レジスタ2 ・・・・・
・ デコーダ 演算器 コンデイションコード 生成回路 命令続出機構 定数生成回路
Claims (1)
- (1)自手段内の保持データの状態を示す状態データが
保持されるNビット(Nは整数)を含む保持手段を有す
る情報処理装置であって、前記Nビットの状態データを
2^Nビットにデコードするデコード手段を有し、前記
保持データ及び前記デコード手段によりデコードされた
2^Nビットのデータを出力するようにしたことを特徴
とする情報処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049667A JPH02228733A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 情報処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1049667A JPH02228733A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 情報処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228733A true JPH02228733A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12837525
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1049667A Pending JPH02228733A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 情報処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02228733A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5996070A (en) * | 1996-07-30 | 1999-11-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Microprocessor capable of executing condition execution instructions using encoded condition execution field in the instructions |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP1049667A patent/JPH02228733A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5996070A (en) * | 1996-07-30 | 1999-11-30 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Microprocessor capable of executing condition execution instructions using encoded condition execution field in the instructions |
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