JPH0222873A - アバランシエホトダイオードのバイアス回路の温度補償回路 - Google Patents
アバランシエホトダイオードのバイアス回路の温度補償回路Info
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- JPH0222873A JPH0222873A JP63171758A JP17175888A JPH0222873A JP H0222873 A JPH0222873 A JP H0222873A JP 63171758 A JP63171758 A JP 63171758A JP 17175888 A JP17175888 A JP 17175888A JP H0222873 A JPH0222873 A JP H0222873A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 16
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 13
- 229910052732 germanium Inorganic materials 0.000 abstract description 6
- GNPVGFCGXDBREM-UHFFFAOYSA-N germanium atom Chemical compound [Ge] GNPVGFCGXDBREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 6
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract 3
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 2
- XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N Silicon Chemical compound [Si] XUIMIQQOPSSXEZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は光通信に係シ、特にアバランシェホトダイオー
ドを受光素子とした光受信回路中のアバランシェホトダ
イオードのバイアス回路の温度補償回路に関するもので
ある。
ドを受光素子とした光受信回路中のアバランシェホトダ
イオードのバイアス回路の温度補償回路に関するもので
ある。
光デイジタル通信においては、受信した光信号をアバラ
ンシェホトダイオードなどで電気信号に変換1−1増幅
回路で増幅した後、識別回路で識別して信号を再生して
いる。
ンシェホトダイオードなどで電気信号に変換1−1増幅
回路で増幅した後、識別回路で識別して信号を再生して
いる。
そして、従来、識別回路への入力信号の振幅を一定にす
る丸めに、受信した信号の大きさに応じて増幅回路の利
得やアバランシェホトダイオードの増倍率を制御する方
式が一般的であった。
る丸めに、受信した信号の大きさに応じて増幅回路の利
得やアバランシェホトダイオードの増倍率を制御する方
式が一般的であった。
すなわち、増幅回路の出力振幅の変動を検出して負帰還
をかけて増幅回路の利得およびアバランシェホトダイオ
ードの増倍率を制御していた。
をかけて増幅回路の利得およびアバランシェホトダイオ
ードの増倍率を制御していた。
これに対し、アバランシェホトダイオードに流れる電流
を検出して、アバランシェホトダイオードにかかる逆バ
イアス電圧を制御して増倍率を変え、アバランシェホト
ダイオードに流れる電流を一定にすることによシ増幅回
路の出力振幅を一定にする方法が考えられた。そして、
この方法により増幅回路の出力から直流電圧変換回路へ
の帰還回路が不要になり、回路が簡単化されるという利
点がある。また、増幅回路の代わりにコンパレータなど
のようなリミッタ回路を用いれば増幅回路の利得を制御
する帰還回路も不要になってさらに簡単化されしか本ダ
イナミックレンジも増幅回路ノ利得やアバランシェホト
ダイオードの増倍率を制御する方法に比べて同程度の値
が得られる。
を検出して、アバランシェホトダイオードにかかる逆バ
イアス電圧を制御して増倍率を変え、アバランシェホト
ダイオードに流れる電流を一定にすることによシ増幅回
路の出力振幅を一定にする方法が考えられた。そして、
この方法により増幅回路の出力から直流電圧変換回路へ
の帰還回路が不要になり、回路が簡単化されるという利
点がある。また、増幅回路の代わりにコンパレータなど
のようなリミッタ回路を用いれば増幅回路の利得を制御
する帰還回路も不要になってさらに簡単化されしか本ダ
イナミックレンジも増幅回路ノ利得やアバランシェホト
ダイオードの増倍率を制御する方法に比べて同程度の値
が得られる。
〔発明が解決しようとする課題〕
上述したアバランシェホトダイオードに流れる電流を検
出して、その電流が一定になるように制御する回路は、
受光素子としてゲルマニウム−アバランシェホトダイオ
ードを使用した場合、以下に述べるような不都合が生じ
る。
出して、その電流が一定になるように制御する回路は、
受光素子としてゲルマニウム−アバランシェホトダイオ
ードを使用した場合、以下に述べるような不都合が生じ
る。
すなわち、光の長波長(波長1.0〜1.31μm)用
の受光素子として使われるゲルマニウム−アバランシェ
ホトダイオードは、短波長(波長0.7μm〜0.8μ
m)用の受光素子として使われるシリコン−アバランシ
ェホトダイオードに比べて暗電流(光の強さに関係なく
流れる電流で雑音源となる)が大きくしかも温度上昇に
対し指数関係的に増加するという特徴がある。したがっ
てゲルマニウム−アバランシェホトダイオードに流れる
全電流は、光信号が電流信号に変換された光信号成分の
電流と上記暗電流の和で表わされる。
の受光素子として使われるゲルマニウム−アバランシェ
ホトダイオードは、短波長(波長0.7μm〜0.8μ
m)用の受光素子として使われるシリコン−アバランシ
ェホトダイオードに比べて暗電流(光の強さに関係なく
流れる電流で雑音源となる)が大きくしかも温度上昇に
対し指数関係的に増加するという特徴がある。したがっ
てゲルマニウム−アバランシェホトダイオードに流れる
全電流は、光信号が電流信号に変換された光信号成分の
電流と上記暗電流の和で表わされる。
したがって、上述の方法でゲルマニウム−アバランシェ
ホトダイオードに流れる電流を安定化した場合、弯度上
昇にともなって暗電流が増加するため光信号成分の電流
が小さくなるように制御がかかる。すなわち、温度が上
昇すれば光信号成分の電流が減少するという課題があっ
た。
ホトダイオードに流れる電流を安定化した場合、弯度上
昇にともなって暗電流が増加するため光信号成分の電流
が小さくなるように制御がかかる。すなわち、温度が上
昇すれば光信号成分の電流が減少するという課題があっ
た。
そして、上述の寸法において、温度変化によらス、ケル
マニウムーアパランシエホトダイオードに流れる信号成
分の電流を一定にするKは、ゲルマニウム−アバランシ
ェホトダイオードに流れる全電流を暗電流の変化分だけ
増加させるように制御を刃口えてやればよい。
マニウムーアパランシエホトダイオードに流れる信号成
分の電流を一定にするKは、ゲルマニウム−アバランシ
ェホトダイオードに流れる全電流を暗電流の変化分だけ
増加させるように制御を刃口えてやればよい。
本発明のアバランシェホトダイオードのバイアス回路の
温度補償回路は、光信号を受信するための第1のアバラ
ンシェホトダイオードと、この第1のアバランシェホト
ダイオードに逆バイアス電圧を印加しかつ増倍率を可変
とするための直流電圧変換回路と、上記第1のアバラン
シェホトダイオードに流れる電流を検出する第1の電流
検出回路と、この第1の電流検出回路の出力を第1の増
幅回路の第1の入力端子に接続しその出力が上記直流電
圧変換回路の入力端子に接続されて構成されるアバラン
シェホトダイオードのバイアス路において、上記直流電
圧変換回路によって逆バイアス電圧が印加されている第
2のアバランシェホトダイオードと、この第2のアバラ
ンシェホトダイオードに流れる電流を検出する第2の電
流検出回路と、この第2の電流検出回路の出力を第1の
入力端子に接続し第2の入力端子を基準電圧源に接続し
その出力端子が上記第1の増幅回路の第2の入力端子に
接続された第2の増幅回路から構成されるものである。
温度補償回路は、光信号を受信するための第1のアバラ
ンシェホトダイオードと、この第1のアバランシェホト
ダイオードに逆バイアス電圧を印加しかつ増倍率を可変
とするための直流電圧変換回路と、上記第1のアバラン
シェホトダイオードに流れる電流を検出する第1の電流
検出回路と、この第1の電流検出回路の出力を第1の増
幅回路の第1の入力端子に接続しその出力が上記直流電
圧変換回路の入力端子に接続されて構成されるアバラン
シェホトダイオードのバイアス路において、上記直流電
圧変換回路によって逆バイアス電圧が印加されている第
2のアバランシェホトダイオードと、この第2のアバラ
ンシェホトダイオードに流れる電流を検出する第2の電
流検出回路と、この第2の電流検出回路の出力を第1の
入力端子に接続し第2の入力端子を基準電圧源に接続し
その出力端子が上記第1の増幅回路の第2の入力端子に
接続された第2の増幅回路から構成されるものである。
本発明においては、アバランシェホトダイオードに流れ
る電流を安定化する回路に暗電流増加分を補償する回路
を追加することにより、周囲温度の変化に対してアバラ
ンシェホトダイオードに流れる電流を安定化する。
る電流を安定化する回路に暗電流増加分を補償する回路
を追加することにより、周囲温度の変化に対してアバラ
ンシェホトダイオードに流れる電流を安定化する。
〔実施例〕
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1@は本発明の一実施例を示すブロック図である。
図において、1は光信号を受信するためのアバランシェ
ホトダイオート−2はこのアバランシェホトダイオード
に逆バイアス電圧を印加しかつ増倍率を可変とするため
の直流電圧変換回路、3はアバランシェホトダイオード
1に流れる電流を検出する電流検出回路である。そして
、この電流検出回路3の出力は増幅回路4の一方の入力
端子に接続され、その増幅回路4の出力が直流電圧変換
回路2の入力端子に接続されている。
ホトダイオート−2はこのアバランシェホトダイオード
に逆バイアス電圧を印加しかつ増倍率を可変とするため
の直流電圧変換回路、3はアバランシェホトダイオード
1に流れる電流を検出する電流検出回路である。そして
、この電流検出回路3の出力は増幅回路4の一方の入力
端子に接続され、その増幅回路4の出力が直流電圧変換
回路2の入力端子に接続されている。
5は直流電圧変換回路によって逆バイアス電圧が印加さ
れているアバランシェホトダイオード、6はこのアバラ
ンシェホトダイオード5に流れる電流を検出する電流検
出回路、7はこの電流検出回路6の出力を一方の入力端
子に接続し他方の入力端子を基準電圧源8に接続しその
出力端子が増幅回路4の他方の入力端子に接続された増
幅回路である。
れているアバランシェホトダイオード、6はこのアバラ
ンシェホトダイオード5に流れる電流を検出する電流検
出回路、7はこの電流検出回路6の出力を一方の入力端
子に接続し他方の入力端子を基準電圧源8に接続しその
出力端子が増幅回路4の他方の入力端子に接続された増
幅回路である。
つぎにこの第1図に示す実施例の動作を説明する。
マス、アバランシェホトダイオード1は直流電圧変換回
路2によシ逆バイアス電圧がかけられている。そして、
このアバランシェホトダイオード1に流れる電流の平均
値は、電流検出回路3によって電流に比例した電圧に変
換されて増幅回路4の一方の入力端子に加えられ、この
増幅回路4によシ、常に増幅回路4の他方の入力端子の
電圧に等しくなるようにアバランシェホトダイオード1
の増倍率を制御している。すなわち、光入力信号の増減
に対し、アバランシェホトダイオード1に加わる逆バイ
アス電圧を変化させて増倍率を変えるととKよシアパラ
ンシエホトダイオードIKfiれる電流を一定にしてい
る。
路2によシ逆バイアス電圧がかけられている。そして、
このアバランシェホトダイオード1に流れる電流の平均
値は、電流検出回路3によって電流に比例した電圧に変
換されて増幅回路4の一方の入力端子に加えられ、この
増幅回路4によシ、常に増幅回路4の他方の入力端子の
電圧に等しくなるようにアバランシェホトダイオード1
の増倍率を制御している。すなわち、光入力信号の増減
に対し、アバランシェホトダイオード1に加わる逆バイ
アス電圧を変化させて増倍率を変えるととKよシアパラ
ンシエホトダイオードIKfiれる電流を一定にしてい
る。
つぎに1アバランシエホトダイオード5は、光信号が入
力されない状態で、直流電圧変換回路2によシ逆バイア
ス電圧がかけられている。すなわち、このアバランシェ
ホトダイオード5には、アバランシェホトダイオード1
に流れる暗電流と同じ値の暗電流のみが流れている。こ
の暗電流を電流検出回路6で電流値に比例し九電圧に変
換し、増幅回路7で増幅して増幅回路4の他方の入力端
子に供給する。
力されない状態で、直流電圧変換回路2によシ逆バイア
ス電圧がかけられている。すなわち、このアバランシェ
ホトダイオード5には、アバランシェホトダイオード1
に流れる暗電流と同じ値の暗電流のみが流れている。こ
の暗電流を電流検出回路6で電流値に比例し九電圧に変
換し、増幅回路7で増幅して増幅回路4の他方の入力端
子に供給する。
そしで、アバランシェホトダイオード1および5の周囲
温度が上昇した場合、アバランシェホトダイオード1に
流れる暗電流が増加する。このとき、もし、増幅回路4
の他方、の入力端子に印加する電位が一定ならば、暗電
流の増加分だけ信号電流成分が減少することになる。一
方、アバランシェホトダイオード5に流れる電流も温度
の上昇により暗電流が増加し、その値はアバランシェホ
トダイオード1に流れる暗電流の大きさくほぼ等しい。
温度が上昇した場合、アバランシェホトダイオード1に
流れる暗電流が増加する。このとき、もし、増幅回路4
の他方、の入力端子に印加する電位が一定ならば、暗電
流の増加分だけ信号電流成分が減少することになる。一
方、アバランシェホトダイオード5に流れる電流も温度
の上昇により暗電流が増加し、その値はアバランシェホ
トダイオード1に流れる暗電流の大きさくほぼ等しい。
ソシて、アバランシェホトダイオード5に流れる暗電流
は、電流検出回路6によって、電流値に比例した電圧に
変換され増幅回路7によって増幅回路4の他方の入力端
子電圧をアバランシェホトダイオード5の暗電流の増加
分だけ上昇させる。
は、電流検出回路6によって、電流値に比例した電圧に
変換され増幅回路7によって増幅回路4の他方の入力端
子電圧をアバランシェホトダイオード5の暗電流の増加
分だけ上昇させる。
このことKよシ、アバランシェホトダイオード1に、暗
電流の増加分だけ電流を多く流すことができる。すなわ
ち、周囲温度の変化にかかわらず、光信号成分の電流を
一定にすることができる。
電流の増加分だけ電流を多く流すことができる。すなわ
ち、周囲温度の変化にかかわらず、光信号成分の電流を
一定にすることができる。
第2図は本発明の実施例の具体的構成を示す回路図であ
る。
る。
この第2図において第1図と同一符号のものは相幽部分
を示し、電流検出回路3は抵抗R1とこの抵抗R1に並
列接続されたコンデンサCIによって構成され、増幅回
路4は演算増幅回路AMP 1から構成され、また、電
流検出回路6は抵抗R1によって構成され、増幅回路7
は演算増幅回路A M P mと抵抗Rs、R4によっ
て構成されている。
を示し、電流検出回路3は抵抗R1とこの抵抗R1に並
列接続されたコンデンサCIによって構成され、増幅回
路4は演算増幅回路AMP 1から構成され、また、電
流検出回路6は抵抗R1によって構成され、増幅回路7
は演算増幅回路A M P mと抵抗Rs、R4によっ
て構成されている。
そして、電流検出回路3の抵抗R1+コンデンサC1と
アバランシェホトダイオード1との接続点は増幅回路4
の一方の入力端子(一端子)に接続され、この増幅回路
4の他方の入力端子(+端子)には増幅回路1の出力端
子が接続されている。また、電流検出回路6の抵抗Rt
とアバランシェホトダイオード5との接続点は増幅回路
1の一方の入力端子(+端子)に接続され、この増幅回
路Tの他方の入力端子(一端子)は抵抗R3を介して出
力端子に接続されるとともに抵抗R4を介して基準電圧
源8に接続されている。
アバランシェホトダイオード1との接続点は増幅回路4
の一方の入力端子(一端子)に接続され、この増幅回路
4の他方の入力端子(+端子)には増幅回路1の出力端
子が接続されている。また、電流検出回路6の抵抗Rt
とアバランシェホトダイオード5との接続点は増幅回路
1の一方の入力端子(+端子)に接続され、この増幅回
路Tの他方の入力端子(一端子)は抵抗R3を介して出
力端子に接続されるとともに抵抗R4を介して基準電圧
源8に接続されている。
つぎKこの第2図に示す実施例の動作を説明する。
増幅回路Tの抵抗R3とR4は等しい値が選ばれている
ので、この増幅回路Tの利得は2倍である。このため電
流検出回路6の抵抗R3の値を電流検出回路3の抵抗R
1のHにすれば、増幅回路4の他方の入力端子(+端子
)Kは、抵抗R8の両端に発生する電圧と等しい電圧が
現われる。言い換れば、アバランシェホトダイオード1
に流れる電流が暗電流の増加分だけ多く流すことができ
る。
ので、この増幅回路Tの利得は2倍である。このため電
流検出回路6の抵抗R3の値を電流検出回路3の抵抗R
1のHにすれば、増幅回路4の他方の入力端子(+端子
)Kは、抵抗R8の両端に発生する電圧と等しい電圧が
現われる。言い換れば、アバランシェホトダイオード1
に流れる電流が暗電流の増加分だけ多く流すことができ
る。
そして、アバランシェホトダイオード1に流れる電流の
うち、光信号成分の電流値は基準電圧源8における基準
電圧を変えることで自由に設定することができる。
うち、光信号成分の電流値は基準電圧源8における基準
電圧を変えることで自由に設定することができる。
以上説明し九ように本発明は、アバランシェホトダイオ
ードに流れる電流を安定化する回路に暗電流増加分を補
償する回路を追加するととkよシ、周囲温度の変化に対
してアバランシェホトダイオードに流れる電流を安定化
することができるという効果がある。
ードに流れる電流を安定化する回路に暗電流増加分を補
償する回路を追加するととkよシ、周囲温度の変化に対
してアバランシェホトダイオードに流れる電流を安定化
することができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
本発明の実施例の具体的構成を示す回路図である。 1・・・・アバランシェホトダイオード、2・・・・直
流電圧変換回路、3・・・・電流検出回路、4・・・・
増幅回路、5・・・・アバランシェホトダイオード、6
・・・・電流検出回路、T・・・−増幅回路、8・・・
・基準電圧源。
本発明の実施例の具体的構成を示す回路図である。 1・・・・アバランシェホトダイオード、2・・・・直
流電圧変換回路、3・・・・電流検出回路、4・・・・
増幅回路、5・・・・アバランシェホトダイオード、6
・・・・電流検出回路、T・・・−増幅回路、8・・・
・基準電圧源。
Claims (1)
- 光信号を受信するための第1のアバランシェホトダイオ
ードと、この第1のアバランシェホトダイオードに逆バ
イアス電圧を印加しかつ増倍率を可変とするための直流
電圧変換回路と、前記第1のアバランシェホトダイオー
ドに流れる電流を検出する第1の電流検出回路と、この
第1の電流検出回路の出力を第1の増幅回路の第1の入
力端子に接続しその出力が前記直流電圧変換回路の入力
端子に接続されて構成されるアバランシェホトダイオー
ドのバイアス回路において、前記直流電圧変換回路によ
って逆バイアス電圧が印加されている第2のアバランシ
ェホトダイオードと、この第2のアバランシェホトダイ
オードに流れる電流を検出する第2の電流検出回路と、
この第2の電流検出回路の出力を第1の入力端子に接続
し第2の入力端子を基準電圧源に接続しその出力端子が
前記第1の増幅回路の第2の入力端子に接続された第2
の増幅回路から構成されることを特徴とするアバランシ
ェホトダイオードのバイアス回路の温度補償回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171758A JP2674110B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | アバランシエホトダイオードのバイアス回路の温度補償回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63171758A JP2674110B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | アバランシエホトダイオードのバイアス回路の温度補償回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0222873A true JPH0222873A (ja) | 1990-01-25 |
| JP2674110B2 JP2674110B2 (ja) | 1997-11-12 |
Family
ID=15929137
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63171758A Expired - Lifetime JP2674110B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | アバランシエホトダイオードのバイアス回路の温度補償回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2674110B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5182326A (en) * | 1991-04-08 | 1993-01-26 | Westvaco Corporation | Rosin and fatty acid based pigment grinding aids for water-based ink formulations |
| US5532609A (en) * | 1992-06-11 | 1996-07-02 | Cascade Microtech, Inc. | Wafer probe station having environment control enclosure |
| US6570149B2 (en) | 2000-03-23 | 2003-05-27 | Hioki Denki Kabushiki Kaisha | Photodetector having a control block for maintaining a detection signal within a predetermined tolerance range |
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-
1988
- 1988-07-12 JP JP63171758A patent/JP2674110B2/ja not_active Expired - Lifetime
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2674110B2 (ja) | 1997-11-12 |
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