JPH02228743A - 記憶装置間データ転送方式 - Google Patents
記憶装置間データ転送方式Info
- Publication number
- JPH02228743A JPH02228743A JP4966889A JP4966889A JPH02228743A JP H02228743 A JPH02228743 A JP H02228743A JP 4966889 A JP4966889 A JP 4966889A JP 4966889 A JP4966889 A JP 4966889A JP H02228743 A JPH02228743 A JP H02228743A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- storage device
- data transfer
- extended storage
- inter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000010365 information processing Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
斑丘豆ヱ
本発明は記憶装置間データ転送方式に関し、特に演算処
理装置からのデータ転送命令により主記憶装置と拡張記
憶装置との間でデータを転送する記憶装置間データ転送
方式に関する。
理装置からのデータ転送命令により主記憶装置と拡張記
憶装置との間でデータを転送する記憶装置間データ転送
方式に関する。
良氷亘員
大規模科学技術計算を実施するスーパコンピュータでは
、対象とするデータの全てを主記憶上に格納することは
困難である。そこで、主記憶と高速データ転送が可能で
かつ大容量の拡張記憶装置を設け、主記憶上に格納しき
れないデータを拡張記憶装置上に格納するようになって
いる。
、対象とするデータの全てを主記憶上に格納することは
困難である。そこで、主記憶と高速データ転送が可能で
かつ大容量の拡張記憶装置を設け、主記憶上に格納しき
れないデータを拡張記憶装置上に格納するようになって
いる。
従来、この種の拡張記憶装置が接続されたスーパコンピ
ュータの主記憶装置と拡張記憶装置との間のデータ転送
では、例えば3次元の配列データ等を拡張記憶装置から
主記憶装置上にデータ転送する場合、高速演算可能なよ
うに次元毎のデータをブロックとしてf&適な間隔で直
接主記憶上において展開することはできない、よって、
−度主記憶装置上にデータを転送した後、高速演算プロ
セッサ上の命令で高速演算可能なようにデータの展開を
実施しなければならない。
ュータの主記憶装置と拡張記憶装置との間のデータ転送
では、例えば3次元の配列データ等を拡張記憶装置から
主記憶装置上にデータ転送する場合、高速演算可能なよ
うに次元毎のデータをブロックとしてf&適な間隔で直
接主記憶上において展開することはできない、よって、
−度主記憶装置上にデータを転送した後、高速演算プロ
セッサ上の命令で高速演算可能なようにデータの展開を
実施しなければならない。
上述した従来の記憶装置間のデータ転送制御方式では、
拡張記憶袋!から直接主記憶装置上に高適演算が可能な
ようにデータ展開することができないので、高速演算プ
ロセッサを介してデータ展開をしなければならず、その
分プログラムの実行時間が大きくなるという欠点がある
。
拡張記憶袋!から直接主記憶装置上に高適演算が可能な
ようにデータ展開することができないので、高速演算プ
ロセッサを介してデータ展開をしなければならず、その
分プログラムの実行時間が大きくなるという欠点がある
。
九五座1貝
本発明は、配列データを高速演算可能なように直接主記
憶装置上に展開することができるようにした記憶装置間
データ転送方式を提供することを目的としている。
憶装置上に展開することができるようにした記憶装置間
データ転送方式を提供することを目的としている。
1曹じとi成
本発明によれば、演算処理装置からのデータ転送命令に
より主記憶装置と拡張記憶装置との間でデータを転送す
る記憶装置間データ転送方式であって、前記データ転送
命令は、転送先及び転送元の各先頭アドレスと、転送単
位となるデータのブロック長及びブロック間距離と、転
送すべきデータのブロック数とを含み、これ等先頭アド
レス。
より主記憶装置と拡張記憶装置との間でデータを転送す
る記憶装置間データ転送方式であって、前記データ転送
命令は、転送先及び転送元の各先頭アドレスと、転送単
位となるデータのブロック長及びブロック間距離と、転
送すべきデータのブロック数とを含み、これ等先頭アド
レス。
ブロック長、ブロック間距離及びブロック数に従ってブ
ロック毎に順次データ転送をなすようにしたことを特徴
とする記憶装置間データ転送方式が得られる。
ロック毎に順次データ転送をなすようにしたことを特徴
とする記憶装置間データ転送方式が得られる。
K徨コ
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である9本
実施例の情報処理装置は、システム制御装置1とそれに
接続される複数の高速演算処理装置2(2−1及び2−
2で示している)と、超高速、大容量の主記憶装置4と
、主記憶装置4との高速データ転送が可能な大容量の拡
張記憶装置5と、入出力処理装置3とで構成されている
。
実施例の情報処理装置は、システム制御装置1とそれに
接続される複数の高速演算処理装置2(2−1及び2−
2で示している)と、超高速、大容量の主記憶装置4と
、主記憶装置4との高速データ転送が可能な大容量の拡
張記憶装置5と、入出力処理装置3とで構成されている
。
システム制御装′f11には、1記憶装置4と拡張記憶
装置5との転送データを一時的に格納するデータバッフ
ァ7が設けられている。更に高速演算処理装置2より指
示された主記憶の先頭アドレスと、ブロック長と、要素
間距離とにより、主記憶装置4とデータバッファ7との
間でのデータ転送を制御し、また指示された拡張記憶装
置の先頭アドレスにより、拡張記憶装置5とデータバッ
ファ7との間でのデー転送を実行する拡張記憶データ転
送処理部6が設けられている。
装置5との転送データを一時的に格納するデータバッフ
ァ7が設けられている。更に高速演算処理装置2より指
示された主記憶の先頭アドレスと、ブロック長と、要素
間距離とにより、主記憶装置4とデータバッファ7との
間でのデータ転送を制御し、また指示された拡張記憶装
置の先頭アドレスにより、拡張記憶装置5とデータバッ
ファ7との間でのデー転送を実行する拡張記憶データ転
送処理部6が設けられている。
次に主記憶装置4上のa番地からmバイト長間隔に存在
するnバイト長のデータ1個を拡張記憶装置5上のb番
地に転送する場合を例にとって、第2図のタイムチャー
ト、第3図のデータ転送図を使って動作を説明する。
するnバイト長のデータ1個を拡張記憶装置5上のb番
地に転送する場合を例にとって、第2図のタイムチャー
ト、第3図のデータ転送図を使って動作を説明する。
高速演算処理装置2は、主記憶装置4から拡張記憶装置
5への・データ転送要求であることを示す動作コードと
、主記憶装置上の先頭アドレスaと、1ブロック単位の
データ長nと、転送する・ブロックデータが存在する間
隔を示す要素間距離mと、転送ブロック数gと、拡張記
憶装置上の先頭アドレスbを付したデータ転送要求10
0を拡張記憶データ転送処理部6に発行する。
5への・データ転送要求であることを示す動作コードと
、主記憶装置上の先頭アドレスaと、1ブロック単位の
データ長nと、転送する・ブロックデータが存在する間
隔を示す要素間距離mと、転送ブロック数gと、拡張記
憶装置上の先頭アドレスbを付したデータ転送要求10
0を拡張記憶データ転送処理部6に発行する。
データ転送要求100を受付けた拡張記憶データ転送処
理部6は、動作コードにより主記憶装置4から拡張記憶
装置5へのデータ転送であることを認識すると、主記憶
装置4の利用状況をチエツクし、アクセス可能な状況に
なると、主記憶装置4上の先頭アドレスa番地から順に
a十m、a+2m、・・・・・・、a+(11!−1)
xm番地まで連続にリードリクエストを出し、主記憶装
置4上から読出された転送データをデータバッファ7に
格納する。
理部6は、動作コードにより主記憶装置4から拡張記憶
装置5へのデータ転送であることを認識すると、主記憶
装置4の利用状況をチエツクし、アクセス可能な状況に
なると、主記憶装置4上の先頭アドレスa番地から順に
a十m、a+2m、・・・・・・、a+(11!−1)
xm番地まで連続にリードリクエストを出し、主記憶装
置4上から読出された転送データをデータバッファ7に
格納する。
主記憶装置4から転送するnバイトプロ・yり長のデー
タ9個すべての読出しが終了し、データバッファ7への
格納が完了すると、拡張記憶データ転送処理部6は続出
したデータを拡張記憶装置5に転送するために、拡張記
憶装置5上の先頭アドレスbをイ4して拡張記憶装置5
へ書込み要求を送出する。
タ9個すべての読出しが終了し、データバッファ7への
格納が完了すると、拡張記憶データ転送処理部6は続出
したデータを拡張記憶装置5に転送するために、拡張記
憶装置5上の先頭アドレスbをイ4して拡張記憶装置5
へ書込み要求を送出する。
拡張記憶装置5への書込みが可能になると、データバッ
ファ7に格納されている転送データは連続して転送され
る。全ての転送データの拡張記憶装置5へのデータ転送
が終了すると、拡張記憶データ転送処理部6は高速演算
処理装置2に終了報告101 を行う。
ファ7に格納されている転送データは連続して転送され
る。全ての転送データの拡張記憶装置5へのデータ転送
が終了すると、拡張記憶データ転送処理部6は高速演算
処理装置2に終了報告101 を行う。
また、データ転送の途中で主記憶装置4または拡張記憶
装置5でのエラーが検出されると、終了報告時に終了ス
テータスにエラー情報を入れて報告し、高速演算処理装
置2にデータ転送が異常終了したことを通知する。
装置5でのエラーが検出されると、終了報告時に終了ス
テータスにエラー情報を入れて報告し、高速演算処理装
置2にデータ転送が異常終了したことを通知する。
ここでは、主記憶装置4から拡張記憶装置5へのデータ
転送について述べたが、拡張記憶装置5から主記憶装置
4へのデータ転送においても、拡張記憶データ転送処理
部6は高速演算処理装置2からのデータ転送要求により
、所望のデータを拡張記憶装置5から読出し、主記憶装
置上の指示されたアドレスに指示された要素間距離で書
込みを行うようにすれば良い。
転送について述べたが、拡張記憶装置5から主記憶装置
4へのデータ転送においても、拡張記憶データ転送処理
部6は高速演算処理装置2からのデータ転送要求により
、所望のデータを拡張記憶装置5から読出し、主記憶装
置上の指示されたアドレスに指示された要素間距離で書
込みを行うようにすれば良い。
ル匪左A逮
以上説明したように、本発明によれば、高速演算処理装
置からの命令により主記憶装置上に一定間隔で配列され
たデータを拡張記憶装置へ転送すノ ることにより、拡張記憶装置から直接主記憶装置上に高
速演算可能なようにA適にデータを展開することができ
、プログラムの実行性能を短縮できるという効果がある
。
置からの命令により主記憶装置上に一定間隔で配列され
たデータを拡張記憶装置へ転送すノ ることにより、拡張記憶装置から直接主記憶装置上に高
速演算可能なようにA適にデータを展開することができ
、プログラムの実行性能を短縮できるという効果がある
。
第1図は本発明の実施例のブロック図、第2図はデータ
転送時のタイムチャート、第3図はデータ転送時の各装
置内のデータ配列イメージ図である 主要部分の符号の説明 1・・・・・・システム制御装置 2・・・・・・高速演算処理装置 4・・・・・・主記憶装置 5・・・・・・拡張記憶装置 6・・・・・・拡張記憶データ転送処理部7・・・・・
・データバッファ
転送時のタイムチャート、第3図はデータ転送時の各装
置内のデータ配列イメージ図である 主要部分の符号の説明 1・・・・・・システム制御装置 2・・・・・・高速演算処理装置 4・・・・・・主記憶装置 5・・・・・・拡張記憶装置 6・・・・・・拡張記憶データ転送処理部7・・・・・
・データバッファ
Claims (1)
- (1)演算処理装置からのデータ転送命令により主記憶
装置と拡張記憶装置との間でデータを転送する記憶装置
間データ転送方式であって、前記データ転送命令は、転
送先及び転送元の各先頭アドレスと、転送単位となるデ
ータのブロック長及びブロック間距離と、転送すべきデ
ータのブロック数とを含み、これ等先頭アドレス、ブロ
ック長、ブロック間距離及びブロック数に従ってブロッ
ク毎に順次データ転送をなすようにしたことを特徴とす
る記憶装置間データ転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4966889A JPH02228743A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 記憶装置間データ転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4966889A JPH02228743A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 記憶装置間データ転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228743A true JPH02228743A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12837552
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4966889A Pending JPH02228743A (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | 記憶装置間データ転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02228743A (ja) |
-
1989
- 1989-03-01 JP JP4966889A patent/JPH02228743A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2004054916A (ja) | プロセッサ間のハードウェア支援通信を実行する方法 | |
| JPH01269142A (ja) | 計算機システム | |
| JPS6240736B2 (ja) | ||
| JP2932568B2 (ja) | データ通信装置 | |
| JP2994917B2 (ja) | 記憶システム | |
| JPH11232166A (ja) | データ転送装置 | |
| JPH0346033A (ja) | ジヨブ間データ転送制御方法 | |
| JPS62216046A (ja) | 論理シミユレ−シヨン装置の記録制御方式 | |
| JPH02259945A (ja) | ストア処理方式 | |
| JP2531209B2 (ja) | チャネル装置 | |
| JPH0246967B2 (ja) | ||
| JP2895892B2 (ja) | データ処理装置 | |
| JPS6343782B2 (ja) | ||
| JPS6145343A (ja) | スワツプ制御方式 | |
| JPH02100739A (ja) | データ転送制御装置 | |
| JPS6267648A (ja) | 排他制御命令処理方式 | |
| JPS5850369B2 (ja) | デ−タ転送方式 | |
| JPS59195753A (ja) | デイスク・キヤツシユメモリの制御方式 | |
| JPH0459650B2 (ja) | ||
| JPS6341106B2 (ja) | ||
| JPH02136949A (ja) | 入出力制御装置 | |
| JPS6343783B2 (ja) | ||
| JPS63157255A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0567975B2 (ja) | ||
| JPH0690711B2 (ja) | メモリアクセス制御方式 |