JPH02228747A - 不揮発性記憶装置 - Google Patents
不揮発性記憶装置Info
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- JPH02228747A JPH02228747A JP1050411A JP5041189A JPH02228747A JP H02228747 A JPH02228747 A JP H02228747A JP 1050411 A JP1050411 A JP 1050411A JP 5041189 A JP5041189 A JP 5041189A JP H02228747 A JPH02228747 A JP H02228747A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は分散化して配置された機器間での伝送制御装置
のデータ記憶装置に関するものである。
のデータ記憶装置に関するものである。
従来の技術
近年複数の機器を集中的に制御したシ、現在の機器の状
態をモニタ監視することを目的とした各機器を電気的な
通信網で結び互いに制御信号を伝達し合う伝送制御方法
が利用されるようになってきた。−例として一般家庭内
の負荷を制御するのに商用1oOv電力線を伝送通信路
として用いる方法がある。これは電力線の交流電圧上に
これよりは十分高い周波数の通言用@号電圧を重畳させ
て各機器間を通信させるもので、制御用の特別な配線が
不必要なととから設置にともなう手間や費用が/トさい
という特徴を持つ・ 電灯線を用いた伝送制御方法について以下に図面を参照
しながら説明する。
態をモニタ監視することを目的とした各機器を電気的な
通信網で結び互いに制御信号を伝達し合う伝送制御方法
が利用されるようになってきた。−例として一般家庭内
の負荷を制御するのに商用1oOv電力線を伝送通信路
として用いる方法がある。これは電力線の交流電圧上に
これよりは十分高い周波数の通言用@号電圧を重畳させ
て各機器間を通信させるもので、制御用の特別な配線が
不必要なととから設置にともなう手間や費用が/トさい
という特徴を持つ・ 電灯線を用いた伝送制御方法について以下に図面を参照
しながら説明する。
第4図は、従来の電灯線を用いた伝送制御方法の構成図
である。1は商用1 oovの電灯線であシ、一般家庭
内にあるものである。機器2,3はそれぞれ負荷4,6
と端末機器6.7が組み合わさったものであシ、それぞ
れ電灯線1に接続されている。端末機器6.7は自己に
接続された負荷の0N10FF状態を検知する機能、負
荷を○N/1)FF制御する機能2通信機能と自局アド
レス設定機能を有したもので、自己と組み合った負荷4
,6のON/○FFを検知・制御し、また電灯線1を伝
送通信路として他の機器と通信する。この際、自局アド
レスを記憶しておくのが自局アドレス設定手段8.9で
ある。一方、制御機器1oは機器の一種であシ、電灯線
1に接続され通信機能1機器をONまたはOFFするた
めの制御信号発生機能2機器の0N10FF状態を表示
するためのモニタ表示機能、自局アドレス設定機能と相
手局アドレス設定機能とを有する。11は自局アドレス
設定手段である。そして制御したい負荷に対応する負荷
制御スイッチ12〜15を押すことによって制御機器1
Qはそのスイッチに対応する相手局アドレス設定手段1
6〜19により特定される端末機器に対し、0N10F
Fの制御コマンドに自局アドレスを加えて電灯線1上に
送る。それを端末機器は検知して、そのコマンドに従い
負荷を制御する。そして変化後の負荷の状態を教える状
態コマンドに自局アドレスを加えて電灯!IA1上送る
。これを受けた制御機器10は送信してきた自局アドレ
スに対応するところのモニタ表示2Q〜23を状態コマ
ンドの内容に従って例えば○N10FF して機器の状
態を表示する。
である。1は商用1 oovの電灯線であシ、一般家庭
内にあるものである。機器2,3はそれぞれ負荷4,6
と端末機器6.7が組み合わさったものであシ、それぞ
れ電灯線1に接続されている。端末機器6.7は自己に
接続された負荷の0N10FF状態を検知する機能、負
荷を○N/1)FF制御する機能2通信機能と自局アド
レス設定機能を有したもので、自己と組み合った負荷4
,6のON/○FFを検知・制御し、また電灯線1を伝
送通信路として他の機器と通信する。この際、自局アド
レスを記憶しておくのが自局アドレス設定手段8.9で
ある。一方、制御機器1oは機器の一種であシ、電灯線
1に接続され通信機能1機器をONまたはOFFするた
めの制御信号発生機能2機器の0N10FF状態を表示
するためのモニタ表示機能、自局アドレス設定機能と相
手局アドレス設定機能とを有する。11は自局アドレス
設定手段である。そして制御したい負荷に対応する負荷
制御スイッチ12〜15を押すことによって制御機器1
Qはそのスイッチに対応する相手局アドレス設定手段1
6〜19により特定される端末機器に対し、0N10F
Fの制御コマンドに自局アドレスを加えて電灯線1上に
送る。それを端末機器は検知して、そのコマンドに従い
負荷を制御する。そして変化後の負荷の状態を教える状
態コマンドに自局アドレスを加えて電灯!IA1上送る
。これを受けた制御機器10は送信してきた自局アドレ
スに対応するところのモニタ表示2Q〜23を状態コマ
ンドの内容に従って例えば○N10FF して機器の状
態を表示する。
ここで自局アドレスと相手局アドレスは通信に不可欠の
ものであるからたとえ電源が遮断されても保持しておく
必要のあるデータである。この様なデータの記憶手段と
してICメモリを用いる方法がある。これについては例
えば特願昭63−224229に記述がある。
ものであるからたとえ電源が遮断されても保持しておく
必要のあるデータである。この様なデータの記憶手段と
してICメモリを用いる方法がある。これについては例
えば特願昭63−224229に記述がある。
これは、保持したいデータをICメモリに書込む際の信
頼性を高めるための発明である。すなわち、データの書
込み時には同一のデータをICメモリ内に複数個、しか
も複数回書き込むものである。しかも書込み缶エラーが
生じたならさらに繰υ返し書込みを行う。また読出し時
には書込まれた同一の複数データをすべて読込み正常な
データはそのまま用いるが、内容に異常なデータがあっ
たならその異常のあった箇所に改ためて正常なデータを
複数回書込むという処理を行う。しかもこの時書込みエ
ラーが生じたならさらに繰シ返し魯込みを行う。これら
の処理によp、ICメモリ内に常に同一の正常データを
複数個記憶保持しておこうとするものである。
頼性を高めるための発明である。すなわち、データの書
込み時には同一のデータをICメモリ内に複数個、しか
も複数回書き込むものである。しかも書込み缶エラーが
生じたならさらに繰υ返し書込みを行う。また読出し時
には書込まれた同一の複数データをすべて読込み正常な
データはそのまま用いるが、内容に異常なデータがあっ
たならその異常のあった箇所に改ためて正常なデータを
複数回書込むという処理を行う。しかもこの時書込みエ
ラーが生じたならさらに繰シ返し魯込みを行う。これら
の処理によp、ICメモリ内に常に同一の正常データを
複数個記憶保持しておこうとするものである。
発明が解決しようとする課題
前述した発明では高度な信頼性を確保するための手段や
処理が考えられているが、実際にコンピューターでこの
処理を行うために必要なプログラム容量が大きくなp(
ROMが必要)また必要なワークエリア(RAMが必要
)を確保せねばならず、さらに信頼性を高める分だけ処
理の実行時間が長くなシスピードが遅くなるという欠点
があった。
処理が考えられているが、実際にコンピューターでこの
処理を行うために必要なプログラム容量が大きくなp(
ROMが必要)また必要なワークエリア(RAMが必要
)を確保せねばならず、さらに信頼性を高める分だけ処
理の実行時間が長くなシスピードが遅くなるという欠点
があった。
特にメモリの一部が破壊されている場合は、この破壊部
分を読出しあるいは書込みする毎に通常読出しの数倍か
ら士数倍の処理時間が必要である。
分を読出しあるいは書込みする毎に通常読出しの数倍か
ら士数倍の処理時間が必要である。
これは、前述した様な伝送制御を行う装置では、メモリ
の処理時間の間に他の制御機器からの通信信号を受信で
きないことも発生するなど、高速処理が必要な機器に対
して非常に大きな問題となる。
の処理時間の間に他の制御機器からの通信信号を受信で
きないことも発生するなど、高速処理が必要な機器に対
して非常に大きな問題となる。
本発明はは頼性は保ちつつこれらの課題を解決しようと
するものである。
するものである。
課題を解決するだめの手段
この目的を達成するために本発明の不揮発性記憶装置は
、電源が遮断されても保持する必要のあるデータを記憶
するにあたシ異なる内容を記憶するための複数のブロッ
クをもち1つのブロックは同一内容を記憶するための複
数のワードからなる記憶手段と、前記記憶手段にデータ
に誤り検出情報を加えた1ワードを1単位として書込む
書込み手段と、前記記憶手段の1ブロック内を1ワ一ド
単位毎に読出す読出し手段と、前記読出し手段からの読
出した1ワード中のデータと誤υ検出情報とを調べて誤
りがないか否かを判定することにより正常データが異常
データかを判定するデータ判定手段と、前記書込み手段
と読出し手段とにデータの書込みと読出しを指示する演
算手段とで構成されている。
、電源が遮断されても保持する必要のあるデータを記憶
するにあたシ異なる内容を記憶するための複数のブロッ
クをもち1つのブロックは同一内容を記憶するための複
数のワードからなる記憶手段と、前記記憶手段にデータ
に誤り検出情報を加えた1ワードを1単位として書込む
書込み手段と、前記記憶手段の1ブロック内を1ワ一ド
単位毎に読出す読出し手段と、前記読出し手段からの読
出した1ワード中のデータと誤υ検出情報とを調べて誤
りがないか否かを判定することにより正常データが異常
データかを判定するデータ判定手段と、前記書込み手段
と読出し手段とにデータの書込みと読出しを指示する演
算手段とで構成されている。
なお、ここで言うデータに誤り検出情報を加える方法と
いうのは公知のものでちゃ、例えばデータにサムチエツ
クピットを加える方法やデータにデータの補数を加える
方法がある。
いうのは公知のものでちゃ、例えばデータにサムチエツ
クピットを加える方法やデータにデータの補数を加える
方法がある。
作 用
この構成により演算処理手段はデータ書込み時には同一
の内容を書込み手段に指示して記憶手段の1ブロック中
の複数のワードに書込み、読出しの時はデータ判定手段
の判定により正常データならデータとして採用し異常デ
ータなら同一ブロック中の他のワードを読出し正常デー
タと判定して初めてデータとして採用するよう作用する
。
の内容を書込み手段に指示して記憶手段の1ブロック中
の複数のワードに書込み、読出しの時はデータ判定手段
の判定により正常データならデータとして採用し異常デ
ータなら同一ブロック中の他のワードを読出し正常デー
タと判定して初めてデータとして採用するよう作用する
。
実施例
以下本発明の一実施例を図面に基づいて説明する。第1
図は本発明の一実施例のブロック構成図である。商用1
00v電灯線24には機器25および制御機器28が接
続されている。機器26は負荷27と負荷の0N10F
F制御及び負荷の状態送信を行う端末機器28とが組合
わされたものである。端末機器2日は従来例で説明した
ように自局アドレス設定手段29を有している。一方、
制御機器26は自局アドレスを設定する自局アドレス設
定手段30とこの制御機器が持つ負荷制御スイッチ31
.及びこれに対応するモニタ表示32と、これらを対応
づける端末機器28への相手局アドレスを記憶する装置
として、書込み手段33.読出し手段34.記憶手段3
6.データ判定手段36゜通常、読出し書込みモード切
換スイッチ3了とこれら手段を制御する演算処理手段3
8と、端末機器2日と通はする通信手段39とを有して
いる。
図は本発明の一実施例のブロック構成図である。商用1
00v電灯線24には機器25および制御機器28が接
続されている。機器26は負荷27と負荷の0N10F
F制御及び負荷の状態送信を行う端末機器28とが組合
わされたものである。端末機器2日は従来例で説明した
ように自局アドレス設定手段29を有している。一方、
制御機器26は自局アドレスを設定する自局アドレス設
定手段30とこの制御機器が持つ負荷制御スイッチ31
.及びこれに対応するモニタ表示32と、これらを対応
づける端末機器28への相手局アドレスを記憶する装置
として、書込み手段33.読出し手段34.記憶手段3
6.データ判定手段36゜通常、読出し書込みモード切
換スイッチ3了とこれら手段を制御する演算処理手段3
8と、端末機器2日と通はする通信手段39とを有して
いる。
前記記憶手段36は、電源が遮断されても保持する必要
のあるデータ(この実施例では相手局アドレス)を記憶
するための複数のブロックをもち1つのブロックは同一
内容を記憶するための複数のワードから構成されている
。前記書込み手段33は、前記記憶手段35に記憶すべ
きデータとしての相手局アドレスと誤り検出情報として
その相手局アドレスの1の補数との1ワードを1単位と
して書込む。前記読出し手段34は、1ワード毎に前記
記憶手段36のデータを読出する。前記データ判定手段
36は、前記読出し手段34により得た1゛ワードがデ
ータとそのデータの1の補数であるかを調べ正常データ
か異常データかを判定する。
のあるデータ(この実施例では相手局アドレス)を記憶
するための複数のブロックをもち1つのブロックは同一
内容を記憶するための複数のワードから構成されている
。前記書込み手段33は、前記記憶手段35に記憶すべ
きデータとしての相手局アドレスと誤り検出情報として
その相手局アドレスの1の補数との1ワードを1単位と
して書込む。前記読出し手段34は、1ワード毎に前記
記憶手段36のデータを読出する。前記データ判定手段
36は、前記読出し手段34により得た1゛ワードがデ
ータとそのデータの1の補数であるかを調べ正常データ
か異常データかを判定する。
通常、読出し1書込みモード切換スイッチ37は、前記
記憶手段36へのモードを選択するスイッチである。
記憶手段36へのモードを選択するスイッチである。
本発明の実施例における通常の動f¥(通常/読出し/
書込みモード切換スイッチで通常を選択した場合)は従
来例と全く同じであるので省略する。
書込みモード切換スイッチで通常を選択した場合)は従
来例と全く同じであるので省略する。
ここでは課題を解決するための手段となった制御機器2
6の相手局アドレスを記憶手段36に書込むまたは読出
す動作について説明する。
6の相手局アドレスを記憶手段36に書込むまたは読出
す動作について説明する。
まず、書込み手順を第2図を用いて説明する。
通常、読出し・書込みモード切換スイッチ37により書
込を選択する。この時電源が遮断されても保持する必要
のある相手局アドレスを記憶手段36に記憶させる。自
局アドレス設定手段3oを設定したい相手局アドレスに
合わせ、それに対応した箇所の負荷制御スイッチ31を
押す。これにより演算処理手段38はこの負荷制御スイ
ッチ31に該当するブロックの全てのワードに相手局ア
ドレスと相手局アドレスの1の補数の値を書込み手段3
3を通じて記憶手段36に書込みの処理を行う。
込を選択する。この時電源が遮断されても保持する必要
のある相手局アドレスを記憶手段36に記憶させる。自
局アドレス設定手段3oを設定したい相手局アドレスに
合わせ、それに対応した箇所の負荷制御スイッチ31を
押す。これにより演算処理手段38はこの負荷制御スイ
ッチ31に該当するブロックの全てのワードに相手局ア
ドレスと相手局アドレスの1の補数の値を書込み手段3
3を通じて記憶手段36に書込みの処理を行う。
書込みの処理は、まず処理40で書込みワード数を示す
変数Iに初期値である1を代入する。次に処理41で令
書込もうとしている特定のブロック(すなわち押された
負荷制御スイッチに対応するブロック)の第1ワードに
相手局アドレスと相手局アドレスの1の補数の値を書込
み、処理42でχの値を1つ大きくする。処理43では
Iの値とmの値を比較してm個のすべてのワードに書込
んだか否かを調べる。そしてまだ書込んでいないワード
が残っているなら処理41へ戻って書込みの処理を繰り
返し、すべてのワードへ書込んだなら書込みの処理を終
了する。このように書込み処理では1つのワード内にデ
ータ(ここでは相手局アドレス)とデータの1の補数を
同時に書込むことにより、データの誤りチエツクを可能
とし、しかも信頼性を高めるためにこれを複数のワード
に書込んでいる。
変数Iに初期値である1を代入する。次に処理41で令
書込もうとしている特定のブロック(すなわち押された
負荷制御スイッチに対応するブロック)の第1ワードに
相手局アドレスと相手局アドレスの1の補数の値を書込
み、処理42でχの値を1つ大きくする。処理43では
Iの値とmの値を比較してm個のすべてのワードに書込
んだか否かを調べる。そしてまだ書込んでいないワード
が残っているなら処理41へ戻って書込みの処理を繰り
返し、すべてのワードへ書込んだなら書込みの処理を終
了する。このように書込み処理では1つのワード内にデ
ータ(ここでは相手局アドレス)とデータの1の補数を
同時に書込むことにより、データの誤りチエツクを可能
とし、しかも信頼性を高めるためにこれを複数のワード
に書込んでいる。
次に読出し手順を第3図を用いて説明する。
通常、読出し、書込みモード手換スイッチ37により読
出しモードを選択する。この時、負荷制御スイッチ31
を押したなら演算処理手段38はその負荷制御スイッチ
31に対応する相手1局アドレスを読出し手段34を介
して記憶手段36から読出そうとする。読出しの処理は
、まず処理44で読出しワード数を示す変数yに初期値
である1を代入する。次に処理45で今読出ししようと
している特定のブロック(すなわち押された負荷制御ス
イッチに対応するブロック)の第yワードの内容を読出
し、処理4eでyの値を1つ大きくする。
出しモードを選択する。この時、負荷制御スイッチ31
を押したなら演算処理手段38はその負荷制御スイッチ
31に対応する相手1局アドレスを読出し手段34を介
して記憶手段36から読出そうとする。読出しの処理は
、まず処理44で読出しワード数を示す変数yに初期値
である1を代入する。次に処理45で今読出ししようと
している特定のブロック(すなわち押された負荷制御ス
イッチに対応するブロック)の第yワードの内容を読出
し、処理4eでyの値を1つ大きくする。
次に処理47において、データ判定手段36は読出した
データが誤9のない正常なデータか否かを調べる。これ
はデータの1の補数について再び1の補数をとり、元の
データと一致しているかどうかを比較することにより行
うことが可能である。
データが誤9のない正常なデータか否かを調べる。これ
はデータの1の補数について再び1の補数をとり、元の
データと一致しているかどうかを比較することにより行
うことが可能である。
読出したデータが正常でなければ処理48へ行く。
処理48ではyの値とmの値を比較してm@のすべでの
ワードから読出ししたか否かを調べる。そしてまだ読出
ししていないワードが残っているなら処理46へ戻って
読出しの処理を繰シ返す。読出したデータが正常である
と処理47で判断されたなら処理49へ行き、正常デー
タとして保存され、読出し処理を終了する。演算処理手
段38は読出したデータをモニタ表示する等の必要な処
理を実行可能である。
ワードから読出ししたか否かを調べる。そしてまだ読出
ししていないワードが残っているなら処理46へ戻って
読出しの処理を繰シ返す。読出したデータが正常である
と処理47で判断されたなら処理49へ行き、正常デー
タとして保存され、読出し処理を終了する。演算処理手
段38は読出したデータをモニタ表示する等の必要な処
理を実行可能である。
処理48においてyの値とmQ値を比較して正常データ
が得られないままm個のすべてのワードから読出しを終
えたなら処理60へ行きデータがすべて異常であると認
定して読出し処理を終了する。
が得られないままm個のすべてのワードから読出しを終
えたなら処理60へ行きデータがすべて異常であると認
定して読出し処理を終了する。
なお、ここでデータとして相手局アドレスを記憶するこ
とを説明したがこれは電源が遮断されても記憶する必要
のあるデータなら何でもよく、例えばタイマ時刻とか電
話番号等でもよい。
とを説明したがこれは電源が遮断されても記憶する必要
のあるデータなら何でもよく、例えばタイマ時刻とか電
話番号等でもよい。
また端末機器数(n)及び同一データ記憶数(m≧2)
はいくらでもよいし、また自局アドレス設定手段30を
記憶手段36の中に含めてもよい。
はいくらでもよいし、また自局アドレス設定手段30を
記憶手段36の中に含めてもよい。
また記憶手段35とはここでは具体的には、EAROM
(=EEPROM)もしくはハックアッフ付RAM等の
ICメモリのことを意味する。
(=EEPROM)もしくはハックアッフ付RAM等の
ICメモリのことを意味する。
演算処理手段38はマイクロコンピュータにより実現可
能である。またこのマイクロコンピュータ内に書込み手
段33と読出し手段34とデータ判定手段36とを含ん
でもよく、さらに記憶手段36をも含んでもよい。
能である。またこのマイクロコンピュータ内に書込み手
段33と読出し手段34とデータ判定手段36とを含ん
でもよく、さらに記憶手段36をも含んでもよい。
発明の効果
以上のように本発明は誤り検出情報を加えて誤り検出可
能としたデータを同一ブロック内の複数のワードに書込
み、読出しの時1ワードのデータに誤りがあれば無視し
て同一ブロック内の他のワードから読出しを行うという
処理を行う。
能としたデータを同一ブロック内の複数のワードに書込
み、読出しの時1ワードのデータに誤りがあれば無視し
て同一ブロック内の他のワードから読出しを行うという
処理を行う。
これは従来の不揮発性記憶装置に比較して誤りデータに
対する再書込みがない分、信頼性は減少する。しかし実
際にはメモリの誤り率は非常に小さく信頼性の減少分は
わずかである。こうして従来に近い高い18M性を保ち
つつ構成は簡単であシ処理が少なく、またこれによりデ
ータ書込みおよび読出しの実行時間を大幅に(数分の−
から数十分の−)短縮することができた。
対する再書込みがない分、信頼性は減少する。しかし実
際にはメモリの誤り率は非常に小さく信頼性の減少分は
わずかである。こうして従来に近い高い18M性を保ち
つつ構成は簡単であシ処理が少なく、またこれによりデ
ータ書込みおよび読出しの実行時間を大幅に(数分の−
から数十分の−)短縮することができた。
また従来の様に再書込み処理を行わないことから従来演
算処理手段の中に確保していたワークエリア(RAM)
が全く不必要であるとともに再書込み処理のプログラム
エリア(ROM)も全く不必要であυメモリを大幅に節
約することができる。
算処理手段の中に確保していたワークエリア(RAM)
が全く不必要であるとともに再書込み処理のプログラム
エリア(ROM)も全く不必要であυメモリを大幅に節
約することができる。
これはワンチップマイクロコンピュータの場合、特に有
利であシソフト開発の際メモリ余裕が増すためプログラ
ム設計が容易になシ開発期間を短縮することにも反映さ
れる。またワンチップマイクロコンピュータ選定の際に
はメモリサイズの小さいものを選定することも可能とな
シ小型化、低コスト化も実現可能となる。
利であシソフト開発の際メモリ余裕が増すためプログラ
ム設計が容易になシ開発期間を短縮することにも反映さ
れる。またワンチップマイクロコンピュータ選定の際に
はメモリサイズの小さいものを選定することも可能とな
シ小型化、低コスト化も実現可能となる。
このように本発明は実用上効果の高いものである。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図、第2図は
書込み手順を示す流れ図、第3図は読出し手順を示す流
れ図、第4図は従来例を示す構成図である。 33・・・・・・書込み手段、34・・・・・・読出し
手段、36・・・・・・記憶手段、36・・・・・・デ
ータ判定手段、38・・・・・・演算処理手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名40
〜+3−−− 荀〜犯−−− 1−・−電灯總 2.3−−一 憔 酪 4.5−−− − 倚 0−−一 12、13.ノ4゜+5−−− 76、+7.+&、 19−−・ 20.2L22.23−= +PJ 110 偽 巴 負荷1!JJIIIスイーノナ S+馬アドレス設定李6 モニタ表示
書込み手順を示す流れ図、第3図は読出し手順を示す流
れ図、第4図は従来例を示す構成図である。 33・・・・・・書込み手段、34・・・・・・読出し
手段、36・・・・・・記憶手段、36・・・・・・デ
ータ判定手段、38・・・・・・演算処理手段。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名40
〜+3−−− 荀〜犯−−− 1−・−電灯總 2.3−−一 憔 酪 4.5−−− − 倚 0−−一 12、13.ノ4゜+5−−− 76、+7.+&、 19−−・ 20.2L22.23−= +PJ 110 偽 巴 負荷1!JJIIIスイーノナ S+馬アドレス設定李6 モニタ表示
Claims (1)
- 電源が遮断されても保持する必要のあるデータを記憶す
るにあたり異なる内容を記憶するための複数のブロック
をもち1つのブロックは同一内容を記憶するための複数
のワードからなる記憶手段と、前記記憶手段にデータに
誤り検出情報を加えた1ワードを書込む書込み手段と、
前記記憶手段からの内容を読出す読出し手段と、前記読
出し手段により読出した1ワード中のデータと誤り検出
情報とを調べて誤りがないか否かを判定することにより
正常データか異常データかを判定するデータ判定手段と
、前記書込み手段と読出し手段とにデータの書込みと読
出しを指示する演算処理手段を有し、前記演算処理手段
は書込みの時は同一内容を前記書込み手段に指示して前
記記憶手段の1ブロック中の複数のワードに書込み、読
出しの時は前記データ判定手段の判定により正常データ
ならデータとして採用し異常データなら同一ブロック中
の他のワードを読出し正常データと判定して初めてデー
タとして採用する不揮発性記憶装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050411A JPH02228747A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 不揮発性記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050411A JPH02228747A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 不揮発性記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02228747A true JPH02228747A (ja) | 1990-09-11 |
Family
ID=12858122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1050411A Pending JPH02228747A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 不揮発性記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02228747A (ja) |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP1050411A patent/JPH02228747A/ja active Pending
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