JPH02229052A - サーマルヘッド - Google Patents
サーマルヘッドInfo
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- JPH02229052A JPH02229052A JP1050902A JP5090289A JPH02229052A JP H02229052 A JPH02229052 A JP H02229052A JP 1050902 A JP1050902 A JP 1050902A JP 5090289 A JP5090289 A JP 5090289A JP H02229052 A JPH02229052 A JP H02229052A
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- substrate
- adhesive
- wiring substrate
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- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
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- B41J2/335—Structure of thermal heads
- B41J2/33505—Constructional details
- B41J2/3352—Integrated circuits
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- B41J2/33575—Processes for assembling process heads
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、ワードプロセッサやタイプライタのプリンタ
として用いられ、あるいはまたファクシミリ受信機など
において用いられる熱印刷装置のサーマルヘッドに関す
る。
として用いられ、あるいはまたファクシミリ受信機など
において用いられる熱印刷装置のサーマルヘッドに関す
る。
従来の技術
第7図は、本件発明者が既に出願したサーマルヘッド1
31の構成を示す縦断面図である(特願昭62−237
002)。サーマルヘッド131は、発熱抵抗体132
および集積回路素子133が基板139上に設けられる
ヘッド基板134と、可撓性を有する配線基板135と
、前記配線基板135を補強する補強板136と、ヘッ
ド基板134を支持する支持板137と、これらをヘッ
ドカバー138とを含んで構成される。
31の構成を示す縦断面図である(特願昭62−237
002)。サーマルヘッド131は、発熱抵抗体132
および集積回路素子133が基板139上に設けられる
ヘッド基板134と、可撓性を有する配線基板135と
、前記配線基板135を補強する補強板136と、ヘッ
ド基板134を支持する支持板137と、これらをヘッ
ドカバー138とを含んで構成される。
前記基板139上には、電極として導体140゜141
が形成され、この導体140.141には発熱抵抗体1
32にはジュール発熱を起こさせるための電極が印加さ
れる。前記導体140には、集積回路素子133が接続
される。この集積回路素子133には、前記基板139
上に形成された導体144を介して外部回路からの電気
信号が与えられる。導体144は、導体部分142と外
部端子143とを含んで構成される。
が形成され、この導体140.141には発熱抵抗体1
32にはジュール発熱を起こさせるための電極が印加さ
れる。前記導体140には、集積回路素子133が接続
される。この集積回路素子133には、前記基板139
上に形成された導体144を介して外部回路からの電気
信号が与えられる。導体144は、導体部分142と外
部端子143とを含んで構成される。
前記配線基板135は、可撓性を有する合成樹脂材料か
ら成る基板145と、この基板145の表面に前記外部
端子143に個別的に対応して形成される複数の配線導
体148とから構成される。
ら成る基板145と、この基板145の表面に前記外部
端子143に個別的に対応して形成される複数の配線導
体148とから構成される。
配線導体148は、導体部分146と、前記外部端子1
43に個別的に接続される端子147とを=2− 含んで構成される。
43に個別的に接続される端子147とを=2− 含んで構成される。
この端子147は、半田149によって個別的に外部端
子143に接続される。前記導体144の発熱抵抗体1
32が形成される基板139および補強板136は、軟
質接着剤150によって支持板137に接着されている
。
子143に接続される。前記導体144の発熱抵抗体1
32が形成される基板139および補強板136は、軟
質接着剤150によって支持板137に接着されている
。
発明が解決しようとする課題
印字時に、特に連続的に印字を行う際にこのヘッド基板
13/1の温度が上昇した状態では、ヘッド基板134
と支持板137との熱膨張性の差は前記軟質接着剤15
0によって吸収されるけれども、補強板136とヘッド
基板134との熱膨張の差は吸収されず、補強板]−3
6は、ヘッド基板134に比し、発熱抵抗体132の整
列している方向く第7図紙面に垂直方向)に大きく延び
る。
13/1の温度が上昇した状態では、ヘッド基板134
と支持板137との熱膨張性の差は前記軟質接着剤15
0によって吸収されるけれども、補強板136とヘッド
基板134との熱膨張の差は吸収されず、補強板]−3
6は、ヘッド基板134に比し、発熱抵抗体132の整
列している方向く第7図紙面に垂直方向)に大きく延び
る。
すなわち、前記補強板136の材質としては、紙フエノ
ール(熱膨張係数2 、2 X 10−5/℃)あるい
はガラスエポキシ(熱膨張係数1.3〜1゜5 x 1
0−5/℃)が選ばれ、ヘッド基板134の基板139
の材料の材質としては、熱W張係数が0.7〜0.8X
10−5/℃のAN、O,などが選ばれる。したがって
、印字時にヘッド基板134と補強板136の温度が上
昇した場合には、補強板136の熱膨張係数が大きいな
めに、補強板136はヘッド基板134に比してその長
手方向(第7図紙面に垂直方向)に大きく延ひる。この
ように補強板136がヘッド基板]34より大きく延ひ
ると、配線基板135の端子147と導体144の外部
端子1−43との電気的接続を実現している半田149
が剥がれてしまい、外部回線からの電気信号が正しく集
積回路33に伝達されなくなり、印字品質の低下となる
原因となる。
ール(熱膨張係数2 、2 X 10−5/℃)あるい
はガラスエポキシ(熱膨張係数1.3〜1゜5 x 1
0−5/℃)が選ばれ、ヘッド基板134の基板139
の材料の材質としては、熱W張係数が0.7〜0.8X
10−5/℃のAN、O,などが選ばれる。したがって
、印字時にヘッド基板134と補強板136の温度が上
昇した場合には、補強板136の熱膨張係数が大きいな
めに、補強板136はヘッド基板134に比してその長
手方向(第7図紙面に垂直方向)に大きく延ひる。この
ように補強板136がヘッド基板]34より大きく延ひ
ると、配線基板135の端子147と導体144の外部
端子1−43との電気的接続を実現している半田149
が剥がれてしまい、外部回線からの電気信号が正しく集
積回路33に伝達されなくなり、印字品質の低下となる
原因となる。
本発明の目的は、前述の問題点を解決し、外部回線から
集積回路l\の電気信号を正しく伝達することを可能ど
し、常に正常な印字動作を行うことができるサーマルベ
ツドを提供することである。
集積回路l\の電気信号を正しく伝達することを可能ど
し、常に正常な印字動作を行うことができるサーマルベ
ツドを提供することである。
課題を解決するための手段
本発明は、支持板上に、複数の発熱抵抗体が配列されて
構成されるヘッド基板と、該発熱抵抗体を外部回線と接
続するための可視性配線基板とを剪断接着強度か25
k g /′crII’ JJ下の軟質接名剤によって
接着したことを特徴とするザーマルノ・\ッ1へである
。
構成されるヘッド基板と、該発熱抵抗体を外部回線と接
続するための可視性配線基板とを剪断接着強度か25
k g /′crII’ JJ下の軟質接名剤によって
接着したことを特徴とするザーマルノ・\ッ1へである
。
作 用
本発明に従えは、可撓性配線L(板を補強する91i強
板を設りることなく、可撓性配線基板とヘッド基板とを
支持板上に直接軟質接着剤によ−)て接着するJ:うに
しなのて、印字時、将に連続的に印字を行う際に八、ノ
ド基板t〕よひ可撓性配線基板の温度か上昇1〜でも、
両者の熱膨張の相異は可撓性配線基板の可撓性によ−〕
で充分吸収され、また、ヘット基板I)よひ可撓性配線
基板と支持板と1)熱膨張の差は軟質接着剤で吸収され
、これによってサーマルI\ントの変形を皆無とし、外
部回線から集積回路へ、の電気信号の伝達を正確とし、
正常な状態で印字を行うことがてきる。
板を設りることなく、可撓性配線基板とヘッド基板とを
支持板上に直接軟質接着剤によ−)て接着するJ:うに
しなのて、印字時、将に連続的に印字を行う際に八、ノ
ド基板t〕よひ可撓性配線基板の温度か上昇1〜でも、
両者の熱膨張の相異は可撓性配線基板の可撓性によ−〕
で充分吸収され、また、ヘット基板I)よひ可撓性配線
基板と支持板と1)熱膨張の差は軟質接着剤で吸収され
、これによってサーマルI\ントの変形を皆無とし、外
部回線から集積回路へ、の電気信号の伝達を正確とし、
正常な状態で印字を行うことがてきる。
実施例
第+r21は本発明σ)一実施例であるサーマルへノド
31の構成を示す縦断面図であり、第2図はサー’?/
Lノ\ノド31J)分解斜視図である。サーマルベツド
31は、発熱抵抗体32および集積回路素子33を有す
るヘッド基板34と、配線基板35と、前記ヘッド基板
34を支持する支持板37と、これらを覆うヘッドカバ
ー38とを含んで構成される。
31の構成を示す縦断面図であり、第2図はサー’?/
Lノ\ノド31J)分解斜視図である。サーマルベツド
31は、発熱抵抗体32および集積回路素子33を有す
るヘッド基板34と、配線基板35と、前記ヘッド基板
34を支持する支持板37と、これらを覆うヘッドカバ
ー38とを含んで構成される。
ヘッド基板34は、電気絶縁性材料、たとえばアルミナ
系セラミックがら成る平板状の基板39上に、薄膜手法
としての蒸着によって、または厚膜手法としてスクリー
ン印刷などによって、発熱抵抗体32が形成される。こ
の発熱抵抗体32には、電極として導体40.41が形
成され、この導体40 、4.1には発熱抵抗体32に
ジュール発熱を起こさせるための電力が印加される。
系セラミックがら成る平板状の基板39上に、薄膜手法
としての蒸着によって、または厚膜手法としてスクリー
ン印刷などによって、発熱抵抗体32が形成される。こ
の発熱抵抗体32には、電極として導体40.41が形
成され、この導体40 、4.1には発熱抵抗体32に
ジュール発熱を起こさせるための電力が印加される。
前記発熱抵抗体32は複数個ごとにグループ化され、各
発熱抵抗体32に接続される導体4oは、基板3つ上に
設けられている各グループごとの集積回路素子33に接
続される。この集積回路素子33には、基板39上に形
成された導体44を介して外部電気回路からの電気信号
が与えられる。
発熱抵抗体32に接続される導体4oは、基板3つ上に
設けられている各グループごとの集積回路素子33に接
続される。この集積回路素子33には、基板39上に形
成された導体44を介して外部電気回路からの電気信号
が与えられる。
導体44は、導体部分42と外部端子43とを含んで構
成され、集積回路素子33は、外部端子43からの電気
信号によって前記導体40を介して発熱抵抗体32に該
発熱抵抗体32に選択的に発熱させるためのけ勢電力を
与える。
成され、集積回路素子33は、外部端子43からの電気
信号によって前記導体40を介して発熱抵抗体32に該
発熱抵抗体32に選択的に発熱させるためのけ勢電力を
与える。
前記配線基板35は、たとえば電気絶縁性を有する可撓
性の合成樹脂材料から成る基板45と、この基板45の
ヘッド基板34に対向する表面(第1図の下面)に前記
ヘッド基板34の外部端子43に個別的に対応するよう
に形成される複数の配線導体48とから構成される。全
体の厚みはたとえばQ、3rnrrtに選ばれる。配線
導体48は、前記外部端子43に個別的に接続される端
子47を含んで構成される。この端子47は半田49に
よって個別的に外部端子43に接続され、外部からの衝
撃力によってのその接続状態がずれることが防止される
。
性の合成樹脂材料から成る基板45と、この基板45の
ヘッド基板34に対向する表面(第1図の下面)に前記
ヘッド基板34の外部端子43に個別的に対応するよう
に形成される複数の配線導体48とから構成される。全
体の厚みはたとえばQ、3rnrrtに選ばれる。配線
導体48は、前記外部端子43に個別的に接続される端
子47を含んで構成される。この端子47は半田49に
よって個別的に外部端子43に接続され、外部からの衝
撃力によってのその接続状態がずれることが防止される
。
前記ヘッド基板34および配線基板35は、後述される
軟質接着剤50によって支持板37に接着されている。
軟質接着剤50によって支持板37に接着されている。
この支持板37は、たとえばアルミニウム製であり、ヘ
ッド基板34の発熱抵抗体32による熱の一部を放熱す
るための放熱板として機能し、ヘッド基板34が異常に
高温度となることを防いでいる。
ッド基板34の発熱抵抗体32による熱の一部を放熱す
るための放熱板として機能し、ヘッド基板34が異常に
高温度となることを防いでいる。
前記配線基板35には、コネクタ端部70.71からな
るコネクタ72を介して電気信号が与えられる。すなわ
ち、配線基板35は、支持板37の取付部(後述される
ヘッドカバー38が取付けられる部分)61上に前記軟
質接着剤50を介して接続されている部分から外方にの
びる延在部35aと、この延在部35aからさらに外方
に延びて屈曲する屈曲部35bとが形成されている。前
記延在部35aは、コネクタ端部71上に接着剤73を
介して接着されている。コネクタ端部71には、コネク
タ端部70からの電気信号を配線基板35に伝達するた
めの接続片74が固着されている。この接続片74は、
前記接着剤73と配線基板35の延在部35aおよび屈
曲部35bとを貫通しており、屈曲部35bの配線導体
部分45aに半田75によって電気的に接続されている
。
るコネクタ72を介して電気信号が与えられる。すなわ
ち、配線基板35は、支持板37の取付部(後述される
ヘッドカバー38が取付けられる部分)61上に前記軟
質接着剤50を介して接続されている部分から外方にの
びる延在部35aと、この延在部35aからさらに外方
に延びて屈曲する屈曲部35bとが形成されている。前
記延在部35aは、コネクタ端部71上に接着剤73を
介して接着されている。コネクタ端部71には、コネク
タ端部70からの電気信号を配線基板35に伝達するた
めの接続片74が固着されている。この接続片74は、
前記接着剤73と配線基板35の延在部35aおよび屈
曲部35bとを貫通しており、屈曲部35bの配線導体
部分45aに半田75によって電気的に接続されている
。
コネクタ端部70の接続端部76をコネクタ端部71の
接続端部77に接続することによって、コネクタ端部7
0の導体78と配線基板35の配線導体48とを電気的
に接続することができる。
接続端部77に接続することによって、コネクタ端部7
0の導体78と配線基板35の配線導体48とを電気的
に接続することができる。
なお、前記コネクタ端部71と支持37との取付部61
の間隔lは、1.5mm以下に選ばれ、コネクタ端部7
0をコネクタ端部71に装着する際に、配線基板35の
不所望な変形に起因した破損が防止される。
の間隔lは、1.5mm以下に選ばれ、コネクタ端部7
0をコネクタ端部71に装着する際に、配線基板35の
不所望な変形に起因した破損が防止される。
前記集積回路素子33は、たとえばショア硬度60以上
の硬質材料から成る保護部材51によって被覆されてお
り、この保護部材51によって外部からの衝撃力から保
護されている。ショア硬度が60未満では、柔らかすぎ
て、集積回路素子33およびその接続箇所の外力に対応
する保護を充分に行うことができない。この保護部材5
1の表面の粗さは、たとえば60μm以下となるように
滑らかに形成されており、これによって後述されるよう
に感熱記録紙52がこの保護部材51上を滑らかに滑る
ので、該保護部材51の摩耗が抑制される。表面の粗さ
が60μmを超えると、保護部材51の表面が感熱記録
紙52と摩擦接触して感熱記録紙52を毛羽型たせ、ま
た、保護部材51の摩耗が速まる。
の硬質材料から成る保護部材51によって被覆されてお
り、この保護部材51によって外部からの衝撃力から保
護されている。ショア硬度が60未満では、柔らかすぎ
て、集積回路素子33およびその接続箇所の外力に対応
する保護を充分に行うことができない。この保護部材5
1の表面の粗さは、たとえば60μm以下となるように
滑らかに形成されており、これによって後述されるよう
に感熱記録紙52がこの保護部材51上を滑らかに滑る
ので、該保護部材51の摩耗が抑制される。表面の粗さ
が60μmを超えると、保護部材51の表面が感熱記録
紙52と摩擦接触して感熱記録紙52を毛羽型たせ、ま
た、保護部材51の摩耗が速まる。
ヘッドカバー38は、たとえばポリプロピレン系合成樹
脂材料から成り、感熱記録紙52を案内するための案内
部分53と、頂部54と、該ヘッドカバー38を支持す
る支持片55とを有する。
脂材料から成り、感熱記録紙52を案内するための案内
部分53と、頂部54と、該ヘッドカバー38を支持す
る支持片55とを有する。
このヘッドカバー38の頂部54の下面(第1図の下面
)には、その長手方向く第1因紙面の垂直方向)に等間
隔で2〜3個の直円柱状の突起56がそれぞれ取付台部
57に立設されている。
)には、その長手方向く第1因紙面の垂直方向)に等間
隔で2〜3個の直円柱状の突起56がそれぞれ取付台部
57に立設されている。
前記配線基板35には、前記突起56が設けられる位置
に対応して挿通孔58が形成されている。
に対応して挿通孔58が形成されている。
また、支持板37には、第1図左方側に切欠き60が形
成されており、この切欠き60によって形成された取付
部61には、前記突起56を取付けるための取付孔62
が形成されている。なお、取付部61の上端部は、ヘッ
ド基板34と厚みに対応してヘッドカバー38側に突出
して形成されており、これによって配線基板35を平ら
な状態に保持することができる。
成されており、この切欠き60によって形成された取付
部61には、前記突起56を取付けるための取付孔62
が形成されている。なお、取付部61の上端部は、ヘッ
ド基板34と厚みに対応してヘッドカバー38側に突出
して形成されており、これによって配線基板35を平ら
な状態に保持することができる。
突起56は、直円筒状の軸部63と頭部64とから構成
され、頭部64には、その遊端に向けて開いている切欠
き65が前記軸部63の軸線方向に延びて形成されてい
る。頭部64の遊端には案内傾斜面66が形成されてお
り、頭部64の軸部63付近は支持傾斜面67か形成さ
れている。なお前記切欠き65の底65aけ、支持傾斜
面67よりも軸部63の基端部側に延びている。
され、頭部64には、その遊端に向けて開いている切欠
き65が前記軸部63の軸線方向に延びて形成されてい
る。頭部64の遊端には案内傾斜面66が形成されてお
り、頭部64の軸部63付近は支持傾斜面67か形成さ
れている。なお前記切欠き65の底65aけ、支持傾斜
面67よりも軸部63の基端部側に延びている。
このような構成を有する突起56は、前記配線基板35
に形成された挿通孔58を挿通して、取付部61の取付
孔62に取付けられる。この突起56が前記挿通孔58
および取付孔62に挿通される際には、頭部64の切欠
き65の道端がわずかに閉じた状態で頭部64の案内傾
斜面66に案内されて挿通される。突起56が取f寸け
られた状態では、前記取付孔62の下端部が頭部64の
支持傾斜面67に当接しており、この状態で切欠き65
が開こうとする力によって該突起56に下方側に向かう
弾発力が作用する。これによって、取付台部57の端面
57 aが配線基板35を下方側に押圧し、配線基板3
5および支持板37が前記端面57aと突起56の頭部
64とによって挟持される。
に形成された挿通孔58を挿通して、取付部61の取付
孔62に取付けられる。この突起56が前記挿通孔58
および取付孔62に挿通される際には、頭部64の切欠
き65の道端がわずかに閉じた状態で頭部64の案内傾
斜面66に案内されて挿通される。突起56が取f寸け
られた状態では、前記取付孔62の下端部が頭部64の
支持傾斜面67に当接しており、この状態で切欠き65
が開こうとする力によって該突起56に下方側に向かう
弾発力が作用する。これによって、取付台部57の端面
57 aが配線基板35を下方側に押圧し、配線基板3
5および支持板37が前記端面57aと突起56の頭部
64とによって挟持される。
なお、前記支持板37の切欠き60は、突起56の頭部
64が支持板37に取付けられた状態において、突起5
6の遊端面56aが支持板37の端面37 aと面一か
あるいは前記下端面37 aより支持板37の厚み方向
内方側となるように形成されている。
64が支持板37に取付けられた状態において、突起5
6の遊端面56aが支持板37の端面37 aと面一か
あるいは前記下端面37 aより支持板37の厚み方向
内方側となるように形成されている。
ヘッドカバー38の案内部53は、その先端部53 a
が前記集積回路素子33の軸線よりも感熱記録紙52の
搬送方向上流側(第1図左方側)に位置しており、前記
集積回路素子51とともに感熱記録紙52を案内する案
内部を構成する。また、二の案内部53の先端532t
は、軸直角断面内で03〜0 、4 m m程度の丸み
を帯びた円弧状に形成されている。これは案内部53で
案内される感熱記録紙52を傷付けないようにするため
である。一方、集積回路素子33を保護する保護部材5
1は、前述したようにその表面のNuさが60μm以上
の滑らかな表面が形成されており、案内部材53から搬
送されてきた感熱記録紙52がこの保護部材51に接触
したときに、感熱記録紙52の先端部が毛羽立つのが防
がれる。
が前記集積回路素子33の軸線よりも感熱記録紙52の
搬送方向上流側(第1図左方側)に位置しており、前記
集積回路素子51とともに感熱記録紙52を案内する案
内部を構成する。また、二の案内部53の先端532t
は、軸直角断面内で03〜0 、4 m m程度の丸み
を帯びた円弧状に形成されている。これは案内部53で
案内される感熱記録紙52を傷付けないようにするため
である。一方、集積回路素子33を保護する保護部材5
1は、前述したようにその表面のNuさが60μm以上
の滑らかな表面が形成されており、案内部材53から搬
送されてきた感熱記録紙52がこの保護部材51に接触
したときに、感熱記録紙52の先端部が毛羽立つのが防
がれる。
保護部材51で案内された感熱記録紙52は、ゴムのプ
ラテン68によって発熱抵抗体32に押付けられて矢符
P方向に搬送される。
ラテン68によって発熱抵抗体32に押付けられて矢符
P方向に搬送される。
集積回路素子33を保護する保護部材51に硬質の材料
を用いるようにしたのて、この保護部材51のみによっ
て集積回路素子33を保護することがてき、この保護部
材51上をヘッドカバー38によって覆う必要がなくな
る。したがって、ヘッドカバー38の案内部53を短く
することができ、前記保護部材51とともに感熱記録紙
52の案内部として構成することができ、ヘッドカバー
38の案内部53を小形化することができる。
を用いるようにしたのて、この保護部材51のみによっ
て集積回路素子33を保護することがてき、この保護部
材51上をヘッドカバー38によって覆う必要がなくな
る。したがって、ヘッドカバー38の案内部53を短く
することができ、前記保護部材51とともに感熱記録紙
52の案内部として構成することができ、ヘッドカバー
38の案内部53を小形化することができる。
また、ヘッドカバー38を支持板37に取1tけるに当
っては突起56によって取付けるようにしたので、取付
作業が極めて簡単となる。さらに、配線基板35の端子
47と導体44の端子43とを半田4つによって接続す
るようにしたので、これらの接続状すを保持するために
別途外力を加える必要がなく、したかつてヘッドカバー
381)対応する部分の厚みを可及的に小さくすること
ができ、これに関連する部分、すなわち前記両端子43
.47の接続位置と突起56が形成されている部分との
間のヘッドカバーの厚みも可及的に小さくすることがで
き、これに伴ってサーマルヘッド31の構成を小形化す
ることが可能となる。
っては突起56によって取付けるようにしたので、取付
作業が極めて簡単となる。さらに、配線基板35の端子
47と導体44の端子43とを半田4つによって接続す
るようにしたので、これらの接続状すを保持するために
別途外力を加える必要がなく、したかつてヘッドカバー
381)対応する部分の厚みを可及的に小さくすること
ができ、これに関連する部分、すなわち前記両端子43
.47の接続位置と突起56が形成されている部分との
間のヘッドカバーの厚みも可及的に小さくすることがで
き、これに伴ってサーマルヘッド31の構成を小形化す
ることが可能となる。
ヘッド基板34および配線基板35と支持板37どは、
前述したように軟質接着剤50によって接着されている
。ここで軟質の接着剤を用いるのは、ヘッド基板34お
よび配線基板35と支持板37との熱膨張係数の差をこ
の軟質接着剤50によって吸収するためである。このた
め、印字時にヘッド基板34および配線基板35が高温
となり、支持板37と熱膨張に差が生じたとしても、そ
の差は軟質接着剤50を変形させることによって吸収さ
れ、サーマルヘッドに変形を来すことはない。
前述したように軟質接着剤50によって接着されている
。ここで軟質の接着剤を用いるのは、ヘッド基板34お
よび配線基板35と支持板37との熱膨張係数の差をこ
の軟質接着剤50によって吸収するためである。このた
め、印字時にヘッド基板34および配線基板35が高温
となり、支持板37と熱膨張に差が生じたとしても、そ
の差は軟質接着剤50を変形させることによって吸収さ
れ、サーマルヘッドに変形を来すことはない。
なお、ヘッド基板34は、支持板37に軟質接着剤50
によって接着されているのみならず、ヘッド基板34の
長手方向中央位置近傍に短い間隔だけ硬質の接着剤(塊
)で固定してもよい。これは、熱膨張による支持板37
に対するヘッド基板34の位置が変動するのを防止する
ためである。
によって接着されているのみならず、ヘッド基板34の
長手方向中央位置近傍に短い間隔だけ硬質の接着剤(塊
)で固定してもよい。これは、熱膨張による支持板37
に対するヘッド基板34の位置が変動するのを防止する
ためである。
また、配線基板35は、その厚みが小さく、かつ可撓性
を有するので、ヘッド基板34と配線基板35の温度が
上昇し、両者間の熱膨張の差が生じたとしても、その差
は配線基板35が変形することにより吸収され、配線基
板35の端子47とヘッド基板34に設けた導体44の
外部端子43との間には、剥がれが生じることはない。
を有するので、ヘッド基板34と配線基板35の温度が
上昇し、両者間の熱膨張の差が生じたとしても、その差
は配線基板35が変形することにより吸収され、配線基
板35の端子47とヘッド基板34に設けた導体44の
外部端子43との間には、剥がれが生じることはない。
第3図は前記軟質接着剤50の好適な剪断接着強度を求
めるための実験結果を示すグラフである。
めるための実験結果を示すグラフである。
以下、本件発明者の行った実験手法およびその結果につ
いて説明する。
いて説明する。
発熱抵抗体32が備えられるヘッド基板34は、連続印
字が行われる際にはたとえば約80度近くまで加熱され
ることがある。このとき、ヘッド基板34の熱量は、放
熱板の役割を果たす支持板37に前記接着剤50を介し
て伝達される。このような場自には、アルミナ系セラミ
ック材料から成る基板39とアルミニウム製の支持板3
7の熱膨張係数の差に起因して、ヘッド基板34および
支持板37が第4図に示されるように湾曲する。このよ
うな湾曲によって生じる最大変位量d2は、ヘッド基板
34および支持板37を接着する接着剤の剪断接着強度
によって変化すると考えられる。
字が行われる際にはたとえば約80度近くまで加熱され
ることがある。このとき、ヘッド基板34の熱量は、放
熱板の役割を果たす支持板37に前記接着剤50を介し
て伝達される。このような場自には、アルミナ系セラミ
ック材料から成る基板39とアルミニウム製の支持板3
7の熱膨張係数の差に起因して、ヘッド基板34および
支持板37が第4図に示されるように湾曲する。このよ
うな湾曲によって生じる最大変位量d2は、ヘッド基板
34および支持板37を接着する接着剤の剪断接着強度
によって変化すると考えられる。
そこで、本件発明者は、種々の接着剤を用いてその剪断
接着強度、すなわちヘッド基板34および支持板37に
対して第5図に示される矢符At。
接着強度、すなわちヘッド基板34および支持板37に
対して第5図に示される矢符At。
A2方向に力を加えたときの接着強度を調べ、種々の剪
断接着強度を有する接着剤を用いた場自において、前記
湾曲した状態の最大変位量d2を測定した。
断接着強度を有する接着剤を用いた場自において、前記
湾曲した状態の最大変位量d2を測定した。
なお、放熱板としての支持板37は幅19 rn m、
長さ240mm、厚さ0.5mmの大きさのものを用い
、アルミナ系セラミックの基板3つには、幅18.8m
m、長さ232 rn m 、厚さ0.65rn rr
tの大きさのものを用いた。また、この実験では、常温
25℃のヘッド基板34を予想される最高温度80℃ま
で、すなわち常温との差が55℃に達するまで加熱して
前記湾曲した状態の最大変位量(12を測定した。この
測定結果は第3図のグラフに示されている。
長さ240mm、厚さ0.5mmの大きさのものを用い
、アルミナ系セラミックの基板3つには、幅18.8m
m、長さ232 rn m 、厚さ0.65rn rr
tの大きさのものを用いた。また、この実験では、常温
25℃のヘッド基板34を予想される最高温度80℃ま
で、すなわち常温との差が55℃に達するまで加熱して
前記湾曲した状態の最大変位量(12を測定した。この
測定結果は第3図のグラフに示されている。
第3図を参照して、前述した剪断接着強度が25 k
g / c m 2以下の接着剤を用いた場合には、前
記最大変位量d 2は0.1rnrn以下であり、剪断
接着強度が25 k g / c rrt 2を超える
と、前記最大変位量d2は急激に上昇して、剪断接着強
度が50 k g / c m 2以上の接着剤を用い
た場合には、最大変位量(12はほぼ1.2mmとなり
、これ以降は飽和状態となる。一方、湾曲した状態のヘ
ッド基板34を用いて正常な印字動作が実行される前記
最大変位量d2の許容範囲は、0.1rnr口とされる
。したがって第3図のグラフから明らかなように、軟質
接着剤50に用いられる接着剤の剪断接着強度は25
k g / c rn 2以下であるものが望ましい。
g / c m 2以下の接着剤を用いた場合には、前
記最大変位量d 2は0.1rnrn以下であり、剪断
接着強度が25 k g / c rrt 2を超える
と、前記最大変位量d2は急激に上昇して、剪断接着強
度が50 k g / c m 2以上の接着剤を用い
た場合には、最大変位量(12はほぼ1.2mmとなり
、これ以降は飽和状態となる。一方、湾曲した状態のヘ
ッド基板34を用いて正常な印字動作が実行される前記
最大変位量d2の許容範囲は、0.1rnr口とされる
。したがって第3図のグラフから明らかなように、軟質
接着剤50に用いられる接着剤の剪断接着強度は25
k g / c rn 2以下であるものが望ましい。
また、本件発明者は次のような実験を行った。
すなわち、第6図に示されるように、支持板37からヘ
ッド基板34を接着面に垂直方向く第6図矢RB1方向
〉に引き剥がす強度、すなわちいわゆる90°引き剥が
し強度を種々の接着剤を用いて測定した。この結果、前
記強度が長さ25 m rn当り200g以上である接
着剤を用いるのが望ましいことが分かった。すなわち、
前記強度が長さ25 ro m当り200g未満であれ
ば、ヘッド基板と支持板37との接着強度が充分な大き
さとは言えず、該サーマルヘッド31の耐久性が劣化し
てしまう。
ッド基板34を接着面に垂直方向く第6図矢RB1方向
〉に引き剥がす強度、すなわちいわゆる90°引き剥が
し強度を種々の接着剤を用いて測定した。この結果、前
記強度が長さ25 m rn当り200g以上である接
着剤を用いるのが望ましいことが分かった。すなわち、
前記強度が長さ25 ro m当り200g未満であれ
ば、ヘッド基板と支持板37との接着強度が充分な大き
さとは言えず、該サーマルヘッド31の耐久性が劣化し
てしまう。
また、前記軟質接着剤50の厚みは10〜200μmで
あるのが望ましい。すなわち、この接着剤50の厚、み
が10μm未満であれば、ヘッド基板34と支持板37
とを接着する接着力が充分な大きさとはいえない。一方
、前記厚みが200μmを超えると、加熱されたヘッド
基板34の熱を支持板37に充分伝達することができず
、ヘッド基板34がむやみに過熱した状態になり、印字
の品質が劣化してしまう。すなわち、ヘッド基板34が
適度に放熱しなけれは、発熱抵抗体32の希望する領域
以外の領域が加熱した状態になり、希望する印字動作が
実行されず、印字の品質が劣化してしまう。このような
理由のために、接着剤50の厚みが10〜200μff
1程度であるのが望ましい。また、この接着剤50の材
料としては、たとえばアクリル系接着剤なとを用いるよ
うにしてもよい。
あるのが望ましい。すなわち、この接着剤50の厚、み
が10μm未満であれば、ヘッド基板34と支持板37
とを接着する接着力が充分な大きさとはいえない。一方
、前記厚みが200μmを超えると、加熱されたヘッド
基板34の熱を支持板37に充分伝達することができず
、ヘッド基板34がむやみに過熱した状態になり、印字
の品質が劣化してしまう。すなわち、ヘッド基板34が
適度に放熱しなけれは、発熱抵抗体32の希望する領域
以外の領域が加熱した状態になり、希望する印字動作が
実行されず、印字の品質が劣化してしまう。このような
理由のために、接着剤50の厚みが10〜200μff
1程度であるのが望ましい。また、この接着剤50の材
料としては、たとえばアクリル系接着剤なとを用いるよ
うにしてもよい。
このように本実施例では、前述したような性質を有する
接着剤50によってヘッド基板34および配線基板35
と支持板37とを接着するようにしたのて、印字時、特
に連続的に印字を行う際に、このノ\ツド基板34およ
び配線基板35と支持板37との温度が上昇し、熱膨張
に差を生じたとしても、前記熱膨張の差は軟質接着剤5
0で完全に吸収され、湾曲に伴う最大変位量(12が所
望の程度以下に抑制される。また、従来技術の項で述べ
た補強板を介在することなく、配線基板35を直接、支
持板37上に接着したのて、補強板と基板3つとの熱膨
張係数の差に起lした半田4つの剥離を防止することが
でき、したか−〕で印字の品質を劣化することなく、連
続的に印字を行うことができる。
接着剤50によってヘッド基板34および配線基板35
と支持板37とを接着するようにしたのて、印字時、特
に連続的に印字を行う際に、このノ\ツド基板34およ
び配線基板35と支持板37との温度が上昇し、熱膨張
に差を生じたとしても、前記熱膨張の差は軟質接着剤5
0で完全に吸収され、湾曲に伴う最大変位量(12が所
望の程度以下に抑制される。また、従来技術の項で述べ
た補強板を介在することなく、配線基板35を直接、支
持板37上に接着したのて、補強板と基板3つとの熱膨
張係数の差に起lした半田4つの剥離を防止することが
でき、したか−〕で印字の品質を劣化することなく、連
続的に印字を行うことができる。
発明の効果
見、上のように本発明に従えば、印字時に、特に連続的
に印字を行う際にヘッド基板および配線基板と支持板と
の温度が上昇し、両者間に熱膨張の差が生じなとしても
、それは軟質接着剤が吸収し、ヘッド基板は湾曲するこ
とはない。また、ヘッド基板と配線基板の温度が上昇し
、両者間に熱膨張の差が生じたとしても、配線基板は可
撓性を有することから、その差を吸収し、その結果、ヘ
ッド基板に設けられた導体の外部端子と配線基板の端子
との接続を確実となすことがてきる。したがって、連続
印字時においても、正規な状態て印字を続行することか
でき、印字品質の劣化を防止することかてきる。
に印字を行う際にヘッド基板および配線基板と支持板と
の温度が上昇し、両者間に熱膨張の差が生じなとしても
、それは軟質接着剤が吸収し、ヘッド基板は湾曲するこ
とはない。また、ヘッド基板と配線基板の温度が上昇し
、両者間に熱膨張の差が生じたとしても、配線基板は可
撓性を有することから、その差を吸収し、その結果、ヘ
ッド基板に設けられた導体の外部端子と配線基板の端子
との接続を確実となすことがてきる。したがって、連続
印字時においても、正規な状態て印字を続行することか
でき、印字品質の劣化を防止することかてきる。
第1図は本発明の一実施例であるサーマルヘッド31の
構成を示ず縦断面図、第2図はサーマルヘッド3]の分
解斜視図、第3図は本件発明者の実験結果を示すグラフ
、第4図〜第6図は本件発明者の実験手法を説明するた
めの図、第7図は典型的な先行技術の縦断面図である。 31・・・サーマルヘッド、32・・・発熱抵抗体、3
3・・・集積回路素子、34・・−ヘッド基板、35
配線基板、37・・・支持板、38・・ヘッドカバー
39・・基板、40.41・・・導体、43・・・外部
端子、47・・・端子、49 半田、50・・・軟質接
着剤、51・・・保護部材、52・・感熱記録紙、53
・案内部材、56・・・突起、57・・取付台部代理
人 弁理士 画数 圭一部
構成を示ず縦断面図、第2図はサーマルヘッド3]の分
解斜視図、第3図は本件発明者の実験結果を示すグラフ
、第4図〜第6図は本件発明者の実験手法を説明するた
めの図、第7図は典型的な先行技術の縦断面図である。 31・・・サーマルヘッド、32・・・発熱抵抗体、3
3・・・集積回路素子、34・・−ヘッド基板、35
配線基板、37・・・支持板、38・・ヘッドカバー
39・・基板、40.41・・・導体、43・・・外部
端子、47・・・端子、49 半田、50・・・軟質接
着剤、51・・・保護部材、52・・感熱記録紙、53
・案内部材、56・・・突起、57・・取付台部代理
人 弁理士 画数 圭一部
Claims (1)
- 支持板上に、複数の発熱抵抗体が配列されて構成される
ヘッド基板と、該発熱抵抗体を外部回線と接続するため
の可撓性配線基板とを剪断接着強度が25kg/cm^
2以下の軟質接着剤によって接着したことを特徴とする
サーマルヘッド。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050902A JP2793230B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | サーマルヘッド |
| US07/486,438 US5223855A (en) | 1989-03-01 | 1990-02-28 | Thermal head for a printer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050902A JP2793230B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | サーマルヘッド |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229052A true JPH02229052A (ja) | 1990-09-11 |
| JP2793230B2 JP2793230B2 (ja) | 1998-09-03 |
Family
ID=12871682
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1050902A Expired - Fee Related JP2793230B2 (ja) | 1989-03-01 | 1989-03-01 | サーマルヘッド |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5223855A (ja) |
| JP (1) | JP2793230B2 (ja) |
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| JP2793230B2 (ja) | 1998-09-03 |
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