JPS59227471A - 感熱記録用ヘツド - Google Patents
感熱記録用ヘツドInfo
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- JPS59227471A JPS59227471A JP58103688A JP10368883A JPS59227471A JP S59227471 A JPS59227471 A JP S59227471A JP 58103688 A JP58103688 A JP 58103688A JP 10368883 A JP10368883 A JP 10368883A JP S59227471 A JPS59227471 A JP S59227471A
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- Japan
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- terminal
- heating element
- semiconductor device
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- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B41—PRINTING; LINING MACHINES; TYPEWRITERS; STAMPS
- B41J—TYPEWRITERS; SELECTIVE PRINTING MECHANISMS, i.e. MECHANISMS PRINTING OTHERWISE THAN FROM A FORME; CORRECTION OF TYPOGRAPHICAL ERRORS
- B41J2/00—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed
- B41J2/315—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material
- B41J2/32—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads
- B41J2/345—Typewriters or selective printing mechanisms characterised by the printing or marking process for which they are designed characterised by selective application of heat to a heat sensitive printing or impression-transfer material using thermal heads characterised by the arrangement of resistors or conductors
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01D—MEASURING NOT SPECIALLY ADAPTED FOR A SPECIFIC VARIABLE; ARRANGEMENTS FOR MEASURING TWO OR MORE VARIABLES NOT COVERED IN A SINGLE OTHER SUBCLASS; TARIFF METERING APPARATUS; MEASURING OR TESTING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- G01D15/00—Component parts of recorders for measuring arrangements not specially adapted for a specific variable
- G01D15/10—Heated recording elements acting on heatsensitive layers
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は感熱記録用サーマルヘッド特に多数の発熱体全
一列に並べたライン・プリンタ方式の感熱記録において
、記録部の記録密度を高めるだめに有用な半導体装置お
よびこの半導体装置を用いて構成した高密度感熱記録用
サーマルヘッドに関するものである。
一列に並べたライン・プリンタ方式の感熱記録において
、記録部の記録密度を高めるだめに有用な半導体装置お
よびこの半導体装置を用いて構成した高密度感熱記録用
サーマルヘッドに関するものである。
従来例の構成とその問題点
感熱記録方式は保守が容易な記録方式として各種装置の
記録部に広く用いられている。現在の感熱記9方式に要
求されて因る課題として記録速度の高速化ふ・よび高密
度化の問題がある。
記録部に広く用いられている。現在の感熱記9方式に要
求されて因る課題として記録速度の高速化ふ・よび高密
度化の問題がある。
ラインプリンタ方式の感熱記録用サーマルヘッドを高速
化−「るためには多数の発熱体全同時に加熱することが
効果的であり、このため、この方式のサーマルヘッドで
は、各発熱体全駆動するだめの複数個のトランジスタと
シフト・レジスタを有する半導体装置全発熱体と一体・
して構成したサーマルヘッドが広く用すられるようにな
−てきた。以ドでは、このような方式のサーマルヘッド
をシフト・レジスタ方式のザーマルヘッドト呼ぶ。
化−「るためには多数の発熱体全同時に加熱することが
効果的であり、このため、この方式のサーマルヘッドで
は、各発熱体全駆動するだめの複数個のトランジスタと
シフト・レジスタを有する半導体装置全発熱体と一体・
して構成したサーマルヘッドが広く用すられるようにな
−てきた。以ドでは、このような方式のサーマルヘッド
をシフト・レジスタ方式のザーマルヘッドト呼ぶ。
第1図にこの方式のサーマルヘッドの電気的結線の一例
を示す。第1図tC於て、100はサーマルヘッド全体
、101は発熱体、102a〜102pは半導体装置で
あり、103は発熱体加熱電源接続用+端子、104は
発熱体加熱電源接続用一端子、106は半導体装置駆動
電源接続用+端子、104は半導体装置駆動電源接続用
一端子である。
を示す。第1図tC於て、100はサーマルヘッド全体
、101は発熱体、102a〜102pは半導体装置で
あり、103は発熱体加熱電源接続用+端子、104は
発熱体加熱電源接続用一端子、106は半導体装置駆動
電源接続用+端子、104は半導体装置駆動電源接続用
一端子である。
1は発熱体加熱電源、2は半導体装置駆動電源でこれら
を接続し、端子107a 〜107d、108a〜10
8d、109,110に所要のタイミングで電圧を印加
すると、多数の発熱体101’i画信号に応じて任意に
加熱することができる。
を接続し、端子107a 〜107d、108a〜10
8d、109,110に所要のタイミングで電圧を印加
すると、多数の発熱体101’i画信号に応じて任意に
加熱することができる。
即ち・第1図の各半導体装置102a〜102pには、
第2図の半導体装置102dで例示するように、発熱体
加熱電源1に対して発熱体101と直列接続される発熱
体駆動用トランジスタ112これらのトランジスタ11
2fON−OFFさせる画信号を一時的に蓄積するラッ
チ回路113、ラッチ回路113に画信号を入れるため
のシフト・レジスタ回路114が組み込まれている。
第2図の半導体装置102dで例示するように、発熱体
加熱電源1に対して発熱体101と直列接続される発熱
体駆動用トランジスタ112これらのトランジスタ11
2fON−OFFさせる画信号を一時的に蓄積するラッ
チ回路113、ラッチ回路113に画信号を入れるため
のシフト・レジスタ回路114が組み込まれている。
第1図、第2図に例示しだシフト・レジスタ方式のサー
マルヘッドに於て各発熱体は次のような方法で加熱され
る。
マルヘッドに於て各発熱体は次のような方法で加熱され
る。
第1図に於て、端子109ヘクロ・ンク信号を印加しつ
つ端子j O7aに画信号を入力して、U字型績111
1e介して半導体装置102d→102C−+102b
−+102’aの順にシフト・レジスタ間画信号転送を
行なった後端子iioヘストロープ信号全印加して転送
された画信号をう・ノチ回路113に移し、単に端子1
08?Lへイネーブル・パルスを印加すると、半導体装
置102a〜102dに接続されている各発熱体の中の
加熱−「へき発熱体に接続されているトランジスタ11
2がランチ回路113の画信号によってON状態となり
、各発熱体毎に発熱体加熱電源の子端子→発熱体→ON
状態のトランジスタ→同電源の一端子へとイネーブル・
パルス印加期間だけ電流が流れる。
つ端子j O7aに画信号を入力して、U字型績111
1e介して半導体装置102d→102C−+102b
−+102’aの順にシフト・レジスタ間画信号転送を
行なった後端子iioヘストロープ信号全印加して転送
された画信号をう・ノチ回路113に移し、単に端子1
08?Lへイネーブル・パルスを印加すると、半導体装
置102a〜102dに接続されている各発熱体の中の
加熱−「へき発熱体に接続されているトランジスタ11
2がランチ回路113の画信号によってON状態となり
、各発熱体毎に発熱体加熱電源の子端子→発熱体→ON
状態のトランジスタ→同電源の一端子へとイネーブル・
パルス印加期間だけ電流が流れる。
このような発熱体加熱方法により、多数の発熱体ヲ有す
るライン・プリンタ方式のサーマルへ・ドの高速記録が
可能であることは周知であり、従って発熱体の加熱方法
に関する更に詳しい説明は省略する。
るライン・プリンタ方式のサーマルへ・ドの高速記録が
可能であることは周知であり、従って発熱体の加熱方法
に関する更に詳しい説明は省略する。
上述したようなシフト・レジスタ方式のライイプリンタ
型サーマルヘッドの発熱体加熱方法は、半導体装置内の
回路構成によって異なり、まだ第1図の電気的結線方法
は半導体装置の回路機能の外にヘッドの使用条件等も考
慮して種々の形に変更される。このような種々の形態に
もかかわらず本方式のサーマルヘッドは、発熱体駆動用
半導体装置の回路の小に少なく共複数個のトランジスタ
とシフト・レジスタ回路を含んでいることで特徴づけら
れる。
型サーマルヘッドの発熱体加熱方法は、半導体装置内の
回路構成によって異なり、まだ第1図の電気的結線方法
は半導体装置の回路機能の外にヘッドの使用条件等も考
慮して種々の形に変更される。このような種々の形態に
もかかわらず本方式のサーマルヘッドは、発熱体駆動用
半導体装置の回路の小に少なく共複数個のトランジスタ
とシフト・レジスタ回路を含んでいることで特徴づけら
れる。
以上の説明から判るように、シフト・レジスタ方式のサ
ーマルヘッドは感熱記録の高速化に最も有用な回路構成
のヘッドであるが、例えば静電記録方式で実現されてb
るような16ドント/肩の高密度の感熱記録ができるサ
ーマルヘッド全製造することは決して容易でない。
ーマルヘッドは感熱記録の高速化に最も有用な回路構成
のヘッドであるが、例えば静電記録方式で実現されてb
るような16ドント/肩の高密度の感熱記録ができるサ
ーマルヘッド全製造することは決して容易でない。
この理由は、
(1) 高密度の一列に配列された発熱体の個別電極
と半導体装置内の発熱体駆動用トランジスタ端子との電
気的接続。
と半導体装置内の発熱体駆動用トランジスタ端子との電
気的接続。
(2)半導体装置の発熱体の個別雷1極に接続される以
外の端子に関して必要な第1図に例示されてbる多層配
線部の形成の2点が技術的にむづかしめことによる・ 上記2点以外にも、例えば16ド、、)/fiで一例に
配列して発色に必要なエネルギーを印加しても破壊しな
いような発熱体を作ることも重要な問題であるが、現在
未だ16ド・・ト/胴のライン・プリンタ型感熱記場用
サーマルヘッドが市販されてい外輪理由は上記(i)、
(2)の理由によると言っても過言ではない。
外の端子に関して必要な第1図に例示されてbる多層配
線部の形成の2点が技術的にむづかしめことによる・ 上記2点以外にも、例えば16ド、、)/fiで一例に
配列して発色に必要なエネルギーを印加しても破壊しな
いような発熱体を作ることも重要な問題であるが、現在
未だ16ド・・ト/胴のライン・プリンタ型感熱記場用
サーマルヘッドが市販されてい外輪理由は上記(i)、
(2)の理由によると言っても過言ではない。
更に、このような高密度サーマルヘッド全周しだ記録部
を構成するに際して第五図のような外部を有するサーマ
ルへ・ラドが好まれる。
を構成するに際して第五図のような外部を有するサーマ
ルへ・ラドが好まれる。
第3図に於て、3はサーマルヘッドの発熱体基板、4は
発色型感熱記録紙、5は記録紙送りローラであり、発色
型感熱記録紙4は紙送りローラ3により発熱体基板3の
土に一列に並べて形成しプヒ発熱体列(図示せず)の部
分に圧接されると共に矢印の方向に送られ、発熱体列の
選択的な加熱により感熱記録が行なわれる。発熱体基板
3の一部にカバー 3 Nが取付けられており、このカ
バーの中には、第2図に於て説明したような回路機能を
有する複数個の半導体装置が発熱体列とほぼ平行に一列
に若しくは複数列に並べられてbる。
発色型感熱記録紙、5は記録紙送りローラであり、発色
型感熱記録紙4は紙送りローラ3により発熱体基板3の
土に一列に並べて形成しプヒ発熱体列(図示せず)の部
分に圧接されると共に矢印の方向に送られ、発熱体列の
選択的な加熱により感熱記録が行なわれる。発熱体基板
3の一部にカバー 3 Nが取付けられており、このカ
バーの中には、第2図に於て説明したような回路機能を
有する複数個の半導体装置が発熱体列とほぼ平行に一列
に若しくは複数列に並べられてbる。
第3図に示すような外観、即ち発熱体列とほぼ平行に且
つ発熱体列の一方の側にのみ複数個の半導体装置全配列
し、この半導体装置に機械的保護カバー3aを設けたよ
うな外観を有するサーマルヘッドは、例えば記録部分を
早く視認できることコンパクトな記録部を構成できる等
の利点がある。
つ発熱体列の一方の側にのみ複数個の半導体装置全配列
し、この半導体装置に機械的保護カバー3aを設けたよ
うな外観を有するサーマルヘッドは、例えば記録部分を
早く視認できることコンパクトな記録部を構成できる等
の利点がある。
シカシ・サーマルヘッドに具備すべき条件としてこのよ
うなヘッドの外観全も条件として附加すると高密度の感
熱記録ヘッドの製造は更に困難となる。
うなヘッドの外観全も条件として附加すると高密度の感
熱記録ヘッドの製造は更に困難となる。
即ち、第4図に示すように発熱体列の両側に半導体装置
を配列する方式のへ・シトでは、16ドツト/mmのヘ
ッドが開発されて層るが、第3図のような外観のサーマ
ルヘッドとして現在製造されているJゆ4 高密度のへ
・ラドは10ド・ソト/間である。
を配列する方式のへ・シトでは、16ドツト/mmのヘ
ッドが開発されて層るが、第3図のような外観のサーマ
ルヘッドとして現在製造されているJゆ4 高密度のへ
・ラドは10ド・ソト/間である。
尚、第4図のような外観のへ・ラドとして、2つの半導
体装置の機械的保護力/<−3aの一方にはシフト・レ
ジスタ方式の半導体装置を、まだ他方の保護カバーの中
にはダイオード・アレイを収納して12ドツト/咽のサ
ーマルへ・ラドを構成した例も知られている・ 発明の目的 これに対して、本発明は16ドツト/咽の高密度で第3
図の如き外観を有するシフト・レジスタ方式のライン曽
プリンタ型サーマルヘッドを構成するだめに有用な半導
体装置を用いたヘッド構造全提供することを目的とする
。
体装置の機械的保護力/<−3aの一方にはシフト・レ
ジスタ方式の半導体装置を、まだ他方の保護カバーの中
にはダイオード・アレイを収納して12ドツト/咽のサ
ーマルへ・ラドを構成した例も知られている・ 発明の目的 これに対して、本発明は16ドツト/咽の高密度で第3
図の如き外観を有するシフト・レジスタ方式のライン曽
プリンタ型サーマルヘッドを構成するだめに有用な半導
体装置を用いたヘッド構造全提供することを目的とする
。
本発明の他の目的は、上記の半導体装置及びサーマルヘ
ッドを安価に製造することである。
ッドを安価に製造することである。
発明の構成
本発明では、高密度サーマルヘッドを構成する上で重要
な発熱体と発熱体駆動用半導体装置との゛電気的接続お
よび半導体装置の駆動突子の多層配線部をフスルム・キ
セア方式若しくはTAB(Tape Automate
d Bonding)方式として知られる半導体装方式
によシ構成する。この半導体装方式は、シフト・レジス
タ方式のサーマルヘッドのみならず、発熱体駆動用半導
体装置としてダイオード・アレイを用いるダイオード・
マトリックス型サーマルヘッドにも採用されて力る。
な発熱体と発熱体駆動用半導体装置との゛電気的接続お
よび半導体装置の駆動突子の多層配線部をフスルム・キ
セア方式若しくはTAB(Tape Automate
d Bonding)方式として知られる半導体装方式
によシ構成する。この半導体装方式は、シフト・レジス
タ方式のサーマルヘッドのみならず、発熱体駆動用半導
体装置としてダイオード・アレイを用いるダイオード・
マトリックス型サーマルヘッドにも採用されて力る。
本発明は、これらの従来良く知られた方法を用いて、高
密度のレフト・レジスタ方式のサーマルヘッドが構成イ
きるように、半導体装置およびサーマルヘッドを構成し
たものである。すなわち、本発明は、複数個の発熱体を
列状に並べた発熱体列を有し、前記複数個の発熱体を任
意に選択して加熱するための少なく共複数個のトランジ
スタを有する正方形若しくは長方形の半導体チップの一
生平面上に、少なく共前記複数個の発熱体の各一方の電
極に接続される前記複数個のトランジスタの個別電極端
子部を含む端子列を前記発熱体列とほぼ直交する方向に
配列し、前記端子列を囲む穴もしくは凹みを有する可撓
性フスルムの一方の主面を前記半導体チ・ブの前記端子
列形成面に設置し、前記フィルムの他方の主面上に前記
発熱体列とほぼ平行で一端が前記端子列に接続された複
数のリード全配置してなる感熱記録用ヘッドを特徴とす
るものである。
密度のレフト・レジスタ方式のサーマルヘッドが構成イ
きるように、半導体装置およびサーマルヘッドを構成し
たものである。すなわち、本発明は、複数個の発熱体を
列状に並べた発熱体列を有し、前記複数個の発熱体を任
意に選択して加熱するための少なく共複数個のトランジ
スタを有する正方形若しくは長方形の半導体チップの一
生平面上に、少なく共前記複数個の発熱体の各一方の電
極に接続される前記複数個のトランジスタの個別電極端
子部を含む端子列を前記発熱体列とほぼ直交する方向に
配列し、前記端子列を囲む穴もしくは凹みを有する可撓
性フスルムの一方の主面を前記半導体チ・ブの前記端子
列形成面に設置し、前記フィルムの他方の主面上に前記
発熱体列とほぼ平行で一端が前記端子列に接続された複
数のリード全配置してなる感熱記録用ヘッドを特徴とす
るものである。
実施例の説明
以下、本発明を図面に従って説明する。
第5図Vこ本発明の一実施例の半導体装置の外観の主波
部分を示す・ 第5図に於て、200Aは半導体装置の全体全示し、2
01は複数個のトランジスタ、ノット・レジスタ等全内
蔵して因る半導体装置のチップ、201 aは半導体装
置チ・・ブ201からIJ −)” r取出す/ζめの
端子取出用、<・ド部、202は可撓性の電気的絶縁性
フィルム、2024,202bは可撓性フィルム上に形
成したリードである。
部分を示す・ 第5図に於て、200Aは半導体装置の全体全示し、2
01は複数個のトランジスタ、ノット・レジスタ等全内
蔵して因る半導体装置のチップ、201 aは半導体装
置チ・・ブ201からIJ −)” r取出す/ζめの
端子取出用、<・ド部、202は可撓性の電気的絶縁性
フィルム、2024,202bは可撓性フィルム上に形
成したリードである。
第5図に示すように半導体装置チ・ツブは一般に長方形
(若しくは正方形)の半導体シリコンチップである。本
発明に於てt−J、、この半導体チ・ンフ″からリード
を取出すためのパ・ノド部分201 a金・このシリコ
ンチップのパッド形成図に接して置かれる可撓性フスル
ム202に設けた細長め穴若しくは凹み202Hの部分
に限定して設ける。この場合凹みとは、穴202Hの上
辺より上の部分(第6図のAA’線上より上の部分)は
必ずしも必要ではないので、この部分を切り取った可撓
性フィルムを用いる場合に、この穴の部分のことを意味
する。
(若しくは正方形)の半導体シリコンチップである。本
発明に於てt−J、、この半導体チ・ンフ″からリード
を取出すためのパ・ノド部分201 a金・このシリコ
ンチップのパッド形成図に接して置かれる可撓性フスル
ム202に設けた細長め穴若しくは凹み202Hの部分
に限定して設ける。この場合凹みとは、穴202Hの上
辺より上の部分(第6図のAA’線上より上の部分)は
必ずしも必要ではないので、この部分を切り取った可撓
性フィルムを用いる場合に、この穴の部分のことを意味
する。
この穴202Hの部分に形成される半導体チップのパッ
ド201 Nは、発熱体の個別電極と接続されるトラン
ジスタ用のノぐラドとこのトランジスタの共通端子用の
パ・ノド金倉むもので、図に示すように、はぼ細長い長
辺に平行に列状に配置する。
ド201 Nは、発熱体の個別電極と接続されるトラン
ジスタ用のノぐラドとこのトランジスタの共通端子用の
パ・ノド金倉むもので、図に示すように、はぼ細長い長
辺に平行に列状に配置する。
そして、フスルム202のチップ201との接触上回と
は反対側の主面にリード202a、br、H形成する。
は反対側の主面にリード202a、br、H形成する。
穴202Hの両側の可撓性フ7)レム202の帯状部分
の一方202MKは発熱体個別電極とトランジスタ接続
用のリード202&’iz帯状部分の長さ方向とほぼ直
角な方向(発熱体列と平行な方向)に複数本数(第5図
の場合16本)形成しその各一端はパッド201乙に各
々接続する。
の一方202MKは発熱体個別電極とトランジスタ接続
用のリード202&’iz帯状部分の長さ方向とほぼ直
角な方向(発熱体列と平行な方向)に複数本数(第5図
の場合16本)形成しその各一端はパッド201乙に各
々接続する。
帯状部分の他方202Nには・半導体チップ内の発熱体
駆動用トランジスタの共通端子用リード202bを形成
し、その一端は第6図に示すように分枝して共通端子パ
ッド201aに各々分枝した先端を接続する。共通リー
ド202bを可撓性フィルム202上で幅広く形成する
こととその先端を分枝して接続するにより、半導体チッ
プ内の発熱体駆動用I・ランジスタ(第2図の112
)i流れる電流が全てこの部分に集まっても、リード」
・・よびリード接続部での電圧降下が半導体装置の動作
に問題の生じない値にまで容易に低減させることができ
る。
駆動用トランジスタの共通端子用リード202bを形成
し、その一端は第6図に示すように分枝して共通端子パ
ッド201aに各々分枝した先端を接続する。共通リー
ド202bを可撓性フィルム202上で幅広く形成する
こととその先端を分枝して接続するにより、半導体チッ
プ内の発熱体駆動用I・ランジスタ(第2図の112
)i流れる電流が全てこの部分に集まっても、リード」
・・よびリード接続部での電圧降下が半導体装置の動作
に問題の生じない値にまで容易に低減させることができ
る。
第5図の半導体装置は半導体チ・ノブ内の発熱体、駆動
用トランジスタの端子につAてのみリードを図示してい
るが、半導体装置駆動用電源端子と信号系端子のリード
は、共通端子用リード202bど同様にして形成する。
用トランジスタの端子につAてのみリードを図示してい
るが、半導体装置駆動用電源端子と信号系端子のリード
は、共通端子用リード202bど同様にして形成する。
これらの各端子用パッド(第5図では図示せず)は、た
とえば第5図に図示しだハンド201aの下部又は上部
と下部に分けて形成し・またそのリードも可撓性フィル
ム202に支持して形成する。これらのパッド及びリー
ドの形状は、サーマルヘッドとしての端子取出し、半導
体チップの素子の配置等全考慮して決める。
とえば第5図に図示しだハンド201aの下部又は上部
と下部に分けて形成し・またそのリードも可撓性フィル
ム202に支持して形成する。これらのパッド及びリー
ドの形状は、サーマルヘッドとしての端子取出し、半導
体チップの素子の配置等全考慮して決める。
第6a、b図には、第6図と同一部分の他の構成例20
0B、200B’i示す。この構成例ではリード202
a、202bの各一端を接続するパッド部を穴202H
の長さ方向に2列に配置したこと以外は構成側20OA
と同じであるので、細部については同一番号を則して説
明を省略する。
0B、200B’i示す。この構成例ではリード202
a、202bの各一端を接続するパッド部を穴202H
の長さ方向に2列に配置したこと以外は構成側20OA
と同じであるので、細部については同一番号を則して説
明を省略する。
本発明による高密度サーマルヘッド用半導体装置は、半
導体装置の外観が第5図、第6図若しくはこれら全多少
変型した形になっていることで、特徴づけられる。第5
図、第6図の半導体装置はAづれも16個の発熱体駆動
用トランジスタ全内蔵しているものとして図示をしてい
るが、このトランジスタ数が多くする時は、第5図、第
6図の垂直方向の長さを長くする。この場合、水平方向
の(リード202&を含めた)幅Wは不変であり「Lつ
、この幅を小さくすることができる点が本発明に用いる
半導体装置の特長である。
導体装置の外観が第5図、第6図若しくはこれら全多少
変型した形になっていることで、特徴づけられる。第5
図、第6図の半導体装置はAづれも16個の発熱体駆動
用トランジスタ全内蔵しているものとして図示をしてい
るが、このトランジスタ数が多くする時は、第5図、第
6図の垂直方向の長さを長くする。この場合、水平方向
の(リード202&を含めた)幅Wは不変であり「Lつ
、この幅を小さくすることができる点が本発明に用いる
半導体装置の特長である。
即ち、発熱体1駆動用トランジスタを64個内蔵する半
導体装@全発熱体列とほぼ平行に多数配置し第3図に示
すような16ドツト/咽の高密度サーマルへ・・ド全構
成するには、第1図に示すような電気的接続全1半導体
装置当り4聴の範囲内で行なわなければならない。第5
図、第6図に示す半導体装置ではW方向の半導体チップ
の幅’fz 2.5 im町撓性フィルム202より外
側に延長させるIJ−ド202a、202b(7)長さ
を1喘とすると、Wは3.5胴となり、充分上記の制限
を満たすことができる。
導体装@全発熱体列とほぼ平行に多数配置し第3図に示
すような16ドツト/咽の高密度サーマルへ・・ド全構
成するには、第1図に示すような電気的接続全1半導体
装置当り4聴の範囲内で行なわなければならない。第5
図、第6図に示す半導体装置ではW方向の半導体チップ
の幅’fz 2.5 im町撓性フィルム202より外
側に延長させるIJ−ド202a、202b(7)長さ
を1喘とすると、Wは3.5胴となり、充分上記の制限
を満たすことができる。
本発明による半導体装置を用因だサーマルヘッドは、第
2図に示すように、発熱体基板6と多層配線板7との間
を第5図、第6図に例示したようなリード孕形成した半
導体装置20OA又は200Bのリード202a、20
2b等の他端で接続することにより形成する。第2図に
於て、発熱体基板6及び多層配線用基板T上でのこれら
のリードとの接続点を・印で示した。
2図に示すように、発熱体基板6と多層配線板7との間
を第5図、第6図に例示したようなリード孕形成した半
導体装置20OA又は200Bのリード202a、20
2b等の他端で接続することにより形成する。第2図に
於て、発熱体基板6及び多層配線用基板T上でのこれら
のリードとの接続点を・印で示した。
この・印部の接続はフィルム・キャリア又は、T A
B 実装方式に於てOL B (OUT]iRLEAI
)BONDING)と呼ばれる方式で接続される。また
第5図又は第6図の穴又は凹み202Hでの接続部は第
2図の半導体装置102dの周辺の○印で示した部分で
あり、この部分は同じ(ILB(INNERLEAD
BONDI)JG’)と呼ばれる方式で接続される。
B 実装方式に於てOL B (OUT]iRLEAI
)BONDING)と呼ばれる方式で接続される。また
第5図又は第6図の穴又は凹み202Hでの接続部は第
2図の半導体装置102dの周辺の○印で示した部分で
あり、この部分は同じ(ILB(INNERLEAD
BONDI)JG’)と呼ばれる方式で接続される。
この2つのリード接続ILB、OLEは共に良く知られ
た技術であり、寸た第2図から判るように発熱体基板6
上では、発熱体列101と発熱体用共通極と個別電極を
、また多層配線板上ではヘッドとしての端子104〜1
10とU字型配線111の一部となる大部分が平行で且
つ密度の粗い多層配線用導体を作れば良く、従って、本
発明による半導体装置を用いることにより高密度のライ
ンプリンタ型サーマルヘッド全容易に且つ低価格で製造
できることが理解されよう。
た技術であり、寸た第2図から判るように発熱体基板6
上では、発熱体列101と発熱体用共通極と個別電極を
、また多層配線板上ではヘッドとしての端子104〜1
10とU字型配線111の一部となる大部分が平行で且
つ密度の粗い多層配線用導体を作れば良く、従って、本
発明による半導体装置を用いることにより高密度のライ
ンプリンタ型サーマルヘッド全容易に且つ低価格で製造
できることが理解されよう。
第7図に本発明による半導体装置200Cの具体的な設
計例を示す。本設削例は、第6図において、半導体装置
、駆動用電源端子と半導体駆動用端子のリードを明示し
たものである。
計例を示す。本設削例は、第6図において、半導体装置
、駆動用電源端子と半導体駆動用端子のリードを明示し
たものである。
υIJぢ、第7図の半導体チップ201には発熱体、(
駆動用トランジスタが64ケ内蔵されており、これに対
応して64木のリード202&が可撓性フィルム202
の一方の帯状部分2.02 M上に支持して形成されて
因る。一方、このトランジスタの共通端子は8ケのトラ
ンジスタ毎に1本合計7本の分枝リードが一列に並べら
れ、7本の分枝り−ドは可撓性フィルム202上の幅広
の共通電極導体リード202bと共通接続され、且つこ
の2種類のり一部202aと202bの各一方は半導体
チップ201上で一列に並べられている71個のパッド
部(図面全簡単にするためハツト部は図示せず)にIL
B接続を行っている。第7図の半導体装置には、更に半
導体装置電源端子および半導体駆動端子用リードとして
合計11本のリード202ci形成してbる。これらの
11木のリードのILB部はリード202&、202b
と同一線上に配置している。更にこの中の1木のリード
のILB部は最も上部に設けて因るが、これは、半導体
チップ201の両信号入力および出力端子を発熱体駆動
用トランジスタの各々両端におくことにより半導体チッ
プの設計をし易くするようにしたものである。また第2
図に於けるリード202Cの数は7本(トランジスタの
共通端子を除く)で構成されて因るが、第7図の半導体
装置は発熱体加熱方法を更に容易に行な因易くするよう
な機能?半導体装置に附加した場合として11本のIJ
−ドを設けている。このような半導体装置の機能の向
上とは半導体装置のチップ・セレクト機能成因は発熱体
の加熱経歴により発熱体の加熱パルス全調整する機能(
発熱体加熱の熱リレキ別御機能)等全意味する。リード
202a〜202bのリード接続用バンドのピンチは1
00ミクロンあればILB接続が可能である。従−て、
リード接続のだめだけならば半導体装置の長さlは8.
2聰(:、’64+7+11==82本)で良−が・本
設計例では!= 9.5 am 、チップの幅=2.6
とじて因る。
駆動用トランジスタが64ケ内蔵されており、これに対
応して64木のリード202&が可撓性フィルム202
の一方の帯状部分2.02 M上に支持して形成されて
因る。一方、このトランジスタの共通端子は8ケのトラ
ンジスタ毎に1本合計7本の分枝リードが一列に並べら
れ、7本の分枝り−ドは可撓性フィルム202上の幅広
の共通電極導体リード202bと共通接続され、且つこ
の2種類のり一部202aと202bの各一方は半導体
チップ201上で一列に並べられている71個のパッド
部(図面全簡単にするためハツト部は図示せず)にIL
B接続を行っている。第7図の半導体装置には、更に半
導体装置電源端子および半導体駆動端子用リードとして
合計11本のリード202ci形成してbる。これらの
11木のリードのILB部はリード202&、202b
と同一線上に配置している。更にこの中の1木のリード
のILB部は最も上部に設けて因るが、これは、半導体
チップ201の両信号入力および出力端子を発熱体駆動
用トランジスタの各々両端におくことにより半導体チッ
プの設計をし易くするようにしたものである。また第2
図に於けるリード202Cの数は7本(トランジスタの
共通端子を除く)で構成されて因るが、第7図の半導体
装置は発熱体加熱方法を更に容易に行な因易くするよう
な機能?半導体装置に附加した場合として11本のIJ
−ドを設けている。このような半導体装置の機能の向
上とは半導体装置のチップ・セレクト機能成因は発熱体
の加熱経歴により発熱体の加熱パルス全調整する機能(
発熱体加熱の熱リレキ別御機能)等全意味する。リード
202a〜202bのリード接続用バンドのピンチは1
00ミクロンあればILB接続が可能である。従−て、
リード接続のだめだけならば半導体装置の長さlは8.
2聰(:、’64+7+11==82本)で良−が・本
設計例では!= 9.5 am 、チップの幅=2.6
とじて因る。
まだリード202ci11本と多くするため可撓性フィ
ルム202は下方で幅を広げているが、こうしても半導
体装置全体としての幅Wは4馴以下にすることができる
。更に、この幅に対する制限は、第9図の半導体装の例
から判るように・c−−a’線より下部では必ずしも4
m以下である必要はなく、従−て、更にリード2020
の本数を半導体装置機能の向上に従−て増やすことも可
能である。
ルム202は下方で幅を広げているが、こうしても半導
体装置全体としての幅Wは4馴以下にすることができる
。更に、この幅に対する制限は、第9図の半導体装の例
から判るように・c−−a’線より下部では必ずしも4
m以下である必要はなく、従−て、更にリード2020
の本数を半導体装置機能の向上に従−て増やすことも可
能である。
第8図には他の半導体装置の設計例200D;i示す。
この設計例は・半導体チップのl’c短かくするだめに
リード2020のILB用ノ仁・ド部(図面を見易くす
るため図示せず)を水平方向に配列したもので、このた
め細長い穴202H金下方で少し広げて層ること以外は
第7図と同じであるので同一番号を附して説明は省略す
る。
リード2020のILB用ノ仁・ド部(図面を見易くす
るため図示せず)を水平方向に配列したもので、このた
め細長い穴202H金下方で少し広げて層ること以外は
第7図と同じであるので同一番号を附して説明は省略す
る。
第7図、第8図の半導体装置の各リードのOLB部は類
似の構造をしており、この半導体装置を用いて、第9図
に示す高密度サーマルへ・・ド全構成することができる
。
似の構造をしており、この半導体装置を用いて、第9図
に示す高密度サーマルへ・・ド全構成することができる
。
第9図に於て、aは木発F3AKよる半導体装置200
Eの外観図、bは本発明によるサーマルへ・・ド300
の外観である。
Eの外観図、bは本発明によるサーマルへ・・ド300
の外観である。
@9図に於ては、図面を判り易くするだめ、1個の半導
体チ・・ブ2Qに発熱体駆動用トランジスタを18個を
内蔵し、且つ半導体装置電源用端子?含めて7本の駆動
端子を有する場合について例示した。
体チ・・ブ2Qに発熱体駆動用トランジスタを18個を
内蔵し、且つ半導体装置電源用端子?含めて7本の駆動
端子を有する場合について例示した。
半導体装置200Eの各部分につ−ては既に説明した通
りであり、従−て第5図〜第8図と同一番号を附けて説
明を省略する。
りであり、従−て第5図〜第8図と同一番号を附けて説
明を省略する。
第9図すのサーマルへラドは、ヘッド基台8に発熱体基
板6、多層配線用基板7を取付け、この間を半導体装置
200Eで接続して構成するものでC接続は第2図の説
明に於て既に述べた通りである。屍ち、第9図は1個の
半導体装置に接続する発熱体数、半導体装置に接続する
リード数以外は、第2図と対比できるように図示して−
る、第9図に於て、発熱体基板6の上には、発熱体列1
01、発熱体列の各発熱体用個別電極101a発熱体列
の共通電極101klが形成される。一方多層配線用基
板7の上には発熱体加熱電源接続用導体了a及びこれ以
外の多層配線用導体7bが形成され、更にこれらの2種
類の導体は多層配線基板の一部に取付けたヘッドとして
の端子取出用コネクタ9に接続されて因る。そして、第
9図&の半導体装1f¥ 200 Kを反転し、その各
リード202 ailolaKまたリード2020f7
bに接続しまた板状リード10i101bと7aの間V
C接続することによりサーマルヘッド300が完成する
。
板6、多層配線用基板7を取付け、この間を半導体装置
200Eで接続して構成するものでC接続は第2図の説
明に於て既に述べた通りである。屍ち、第9図は1個の
半導体装置に接続する発熱体数、半導体装置に接続する
リード数以外は、第2図と対比できるように図示して−
る、第9図に於て、発熱体基板6の上には、発熱体列1
01、発熱体列の各発熱体用個別電極101a発熱体列
の共通電極101klが形成される。一方多層配線用基
板7の上には発熱体加熱電源接続用導体了a及びこれ以
外の多層配線用導体7bが形成され、更にこれらの2種
類の導体は多層配線基板の一部に取付けたヘッドとして
の端子取出用コネクタ9に接続されて因る。そして、第
9図&の半導体装1f¥ 200 Kを反転し、その各
リード202 ailolaKまたリード2020f7
bに接続しまた板状リード10i101bと7aの間V
C接続することによりサーマルヘッド300が完成する
。
既に説明したことから判るように、1個の半導体装置に
接続する発熱体数を増やしても、半導体装置200にの
幅Wは変らず、またこの値を4M以下にできることも既
に説明した。従って、64個の発熱体が駆動できるよう
に半導体装置全段ければ、本発明による第9図の構成に
より、第3図の如き外観を有する16ドツト/閣の高密
度記録用サーマルヘッド?容易に製造することができる
。
接続する発熱体数を増やしても、半導体装置200にの
幅Wは変らず、またこの値を4M以下にできることも既
に説明した。従って、64個の発熱体が駆動できるよう
に半導体装置全段ければ、本発明による第9図の構成に
より、第3図の如き外観を有する16ドツト/閣の高密
度記録用サーマルヘッド?容易に製造することができる
。
尚、第9図に於て多層配線用導体の殆んどは発熱体列1
01と平行に形成されているが第2図の画信号入力端子
107a−=107d及びU字型配線111は半導体装
置間?同一のリード形状2020を用いて直列に接続す
るために多少変更する必要がある。リード7bの一部の
スルー−ホール7Hはこの問題に関連して画信号端子1
0γa〜107d5y−コネクタ9に接続するだめのも
のであるO これらの問題を処理するためには多層配線板T上の導体
7bは一部多層配線とすると便利である。
01と平行に形成されているが第2図の画信号入力端子
107a−=107d及びU字型配線111は半導体装
置間?同一のリード形状2020を用いて直列に接続す
るために多少変更する必要がある。リード7bの一部の
スルー−ホール7Hはこの問題に関連して画信号端子1
0γa〜107d5y−コネクタ9に接続するだめのも
のであるO これらの問題を処理するためには多層配線板T上の導体
7bは一部多層配線とすると便利である。
この場合、導体7bのパターン密度は充分広くとっても
良いので、例えば多層配線板7は両面プリント基板を使
って容易に且つ安価に作ることができる。第9図に於て
、多層配線板下面の導体は図示していない。更にこの下
面の導体を利用して、発熱体加熱電源、半導体駆動装置
電源用等の多層配線導体の抵抗を低減させることもサー
マルヘッドの動作を安定にする上で大きな効果もある。
良いので、例えば多層配線板7は両面プリント基板を使
って容易に且つ安価に作ることができる。第9図に於て
、多層配線板下面の導体は図示していない。更にこの下
面の導体を利用して、発熱体加熱電源、半導体駆動装置
電源用等の多層配線導体の抵抗を低減させることもサー
マルヘッドの動作を安定にする上で大きな効果もある。
更にこのために多層配線板?3層以上の例えばプリント
基板を用いることもできる。
基板を用いることもできる。
以上説明した如く、本発明は第3図に示すような感熱記
録方式の高密度の記録部を容易に構成できるという大き
な特徴を持つ。また、この半導体装置およびサーマルヘ
ッドを工業的に安価に生産するために本発明は、次の如
き効果を持つ。
録方式の高密度の記録部を容易に構成できるという大き
な特徴を持つ。また、この半導体装置およびサーマルヘ
ッドを工業的に安価に生産するために本発明は、次の如
き効果を持つ。
第一に、本発明に基づいて半導体装置を設計する場合、
半導体装置装置内の発熱体駆動用トランジスタの共通端
子に集中して流れる大電流は、このトランジスタの配置
の近傍で可撓性フィルムの共通導体リード(例えば第7
図202b )の分校に集められるので、半導体装置上
では1/分枝の電流容量の配線を行なえば良く、従−て
、半導体装置の設計がやり易くなる。
半導体装置装置内の発熱体駆動用トランジスタの共通端
子に集中して流れる大電流は、このトランジスタの配置
の近傍で可撓性フィルムの共通導体リード(例えば第7
図202b )の分校に集められるので、半導体装置上
では1/分枝の電流容量の配線を行なえば良く、従−て
、半導体装置の設計がやり易くなる。
第2に、第5図〜第8図の如き半導体装置の構成と第9
図の如きサーマルヘッドの構成により、発熱体基板上で
は、発熱体列と個別、共通電極のみを形成すればよく、
またこれらのパターン形状は第9図に例示する如く非常
に簡単である。更にこれらのパターンは他の半導体装置
、サーマルヘッド構成の場合に必要な多層構成ではなく
単層で形成することができる。この結果、発熱体基板部
分の製造コストが大幅に低減される。
図の如きサーマルヘッドの構成により、発熱体基板上で
は、発熱体列と個別、共通電極のみを形成すればよく、
またこれらのパターン形状は第9図に例示する如く非常
に簡単である。更にこれらのパターンは他の半導体装置
、サーマルヘッド構成の場合に必要な多層構成ではなく
単層で形成することができる。この結果、発熱体基板部
分の製造コストが大幅に低減される。
第3に・第1図に示すような多層配線部全安価な多層配
線板と半導体リードとの接続により完成させることがで
きる。このような方法による多層配線部自体の形成方法
は既に8ドツト/Mn以下のシフト・レジスタ方式のへ
ラドに於て実施されているが、16ドツト/咽の高密度
のサーマルヘッドに於ても、このように良く知られた洗
練された製造技術金用因ることができるのは本発明の大
きな効果である。本発明によるサーマルヘッドは、上記
以外にも、従来良く知られた製造技術のみによ−て高密
度のヘッド全構成できるものであり、これら全総合して
、本発明は、高密度のサーマルヘッドを工業的に安価に
製造することを可能にする。
線板と半導体リードとの接続により完成させることがで
きる。このような方法による多層配線部自体の形成方法
は既に8ドツト/Mn以下のシフト・レジスタ方式のへ
ラドに於て実施されているが、16ドツト/咽の高密度
のサーマルヘッドに於ても、このように良く知られた洗
練された製造技術金用因ることができるのは本発明の大
きな効果である。本発明によるサーマルヘッドは、上記
以外にも、従来良く知られた製造技術のみによ−て高密
度のヘッド全構成できるものであり、これら全総合して
、本発明は、高密度のサーマルヘッドを工業的に安価に
製造することを可能にする。
第4に本発明は種々の密度のヘッドを同一構成で実現す
ることができる。このために必要なことは、第9図に示
す発熱体基板のパターン変更のみで良い。
ることができる。このために必要なことは、第9図に示
す発熱体基板のパターン変更のみで良い。
本発明は、以上の説明に於ける実施様態以外にも種々の
変更が可能である。
変更が可能である。
例えば第5図〜第8図のいづれに於ても半導体装置のリ
ード接続部は半導体チップの短辺の中央部に位置させて
いるが、この接続部を短辺のいづれか一方に寄せて、半
導体装置の設計を更に容易にすることができる。
ード接続部は半導体チップの短辺の中央部に位置させて
いるが、この接続部を短辺のいづれか一方に寄せて、半
導体装置の設計を更に容易にすることができる。
また第9図aK於て、リード202 & 、 202
b202c’i可撓性フノルム202の下面に設ける
と第9図すの半導体装置200Eのリード接続に於て、
各リードの導体101a、 了す等との電気的短絡が可
撓性フィルム202により防止される。
b202c’i可撓性フノルム202の下面に設ける
と第9図すの半導体装置200Eのリード接続に於て、
各リードの導体101a、 了す等との電気的短絡が可
撓性フィルム202により防止される。
またリード202b、20.20のOLB部端子は可撓
性フィルムの長辺方向に取出しても食込。
性フィルムの長辺方向に取出しても食込。
またサーマルヘッドとして必要な各端子の分割(例えば
第1図の107a 〜107d、108a〜108d)
は全て第9図の多層配線板7上の導体パターン7bのパ
ターン変更によって処理することができる。この方法に
よる画信号入力端子分割は、半導体装置の画信号転送速
度全実質的に早くした効果をもつ。
第1図の107a 〜107d、108a〜108d)
は全て第9図の多層配線板7上の導体パターン7bのパ
ターン変更によって処理することができる。この方法に
よる画信号入力端子分割は、半導体装置の画信号転送速
度全実質的に早くした効果をもつ。
また発熱体基板上の発熱体位置或いは基板形状の変更等
?行なうことも可能である。
?行なうことも可能である。
まだ半導体装置からの端子取出用パッドの配置を実施例
で例示してbるがこれらのパッドへのリード接続即ちI
LB接続は一括して行なうことができる。この場合、半
導体装置内の半導体駆動用トランジスタの個別及び共通
端子以外の端子の配置1lLB用加熱ツールで均一加熱
し易くするような配置に変更することもできる。
で例示してbるがこれらのパッドへのリード接続即ちI
LB接続は一括して行なうことができる。この場合、半
導体装置内の半導体駆動用トランジスタの個別及び共通
端子以外の端子の配置1lLB用加熱ツールで均一加熱
し易くするような配置に変更することもできる。
発明の効果
本発明は、高密度な発熱体列を有するサーマルヘッドを
工業的に有利な方法で容易にコンパクトに作成・組立す
ることが可能となり、高密度感熱記録装置の実現に大き
く寄与するものである。
工業的に有利な方法で容易にコンパクトに作成・組立す
ることが可能となり、高密度感熱記録装置の実現に大き
く寄与するものである。
第1図はシフト・レジスタ方式の感熱記録用サーマルヘ
ッドの一般的な電気的結線方法を説明するだめの図、第
2図は第1図の特定の半導体装置につbての部分的結線
方法及び本発明によるサーマルヘッドの構成方法を説明
するだめの図、第3図は本発明による高密度サーマルヘ
ッドの外観全示す図、第4図は従来の高密度サーマルヘ
ッドの外観を示す図、第5図、第6図a、 bは本発
明の各実施例による半導体装置の構成を説明するだめの
概略平面図、第7図、第8図は本発明による半導体装置
のさらに他の実施例ケ示す概略平面図、第9図aは半導
体装置の斜視図、第9図すは本発明の一実施例によるザ
ーマルへラドの概略構成図である。 101−゛−発熱体列、20OA・・・・・・半導体装
置、201・・団・半導体チップ、201 a ゛”−
パット部1202・・・・・・可撓性絶縁フメルム、2
02?L、202t4202C・・・・・°リード、2
02H・・・・・・穴又は凹み、代理人の氏名 弁理士
中 尾 敏 男 ほか1名。 」 〆 第3図 第4図 第6図 +a) 第6図 第7図 第8図 2σ?
ッドの一般的な電気的結線方法を説明するだめの図、第
2図は第1図の特定の半導体装置につbての部分的結線
方法及び本発明によるサーマルヘッドの構成方法を説明
するだめの図、第3図は本発明による高密度サーマルヘ
ッドの外観全示す図、第4図は従来の高密度サーマルヘ
ッドの外観を示す図、第5図、第6図a、 bは本発
明の各実施例による半導体装置の構成を説明するだめの
概略平面図、第7図、第8図は本発明による半導体装置
のさらに他の実施例ケ示す概略平面図、第9図aは半導
体装置の斜視図、第9図すは本発明の一実施例によるザ
ーマルへラドの概略構成図である。 101−゛−発熱体列、20OA・・・・・・半導体装
置、201・・団・半導体チップ、201 a ゛”−
パット部1202・・・・・・可撓性絶縁フメルム、2
02?L、202t4202C・・・・・°リード、2
02H・・・・・・穴又は凹み、代理人の氏名 弁理士
中 尾 敏 男 ほか1名。 」 〆 第3図 第4図 第6図 +a) 第6図 第7図 第8図 2σ?
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 (1)複数個の発熱体を列状に並べた発熱体列を有し・
前記複数個の発熱体を任意に選択して加熱するだめの少
なく共複数個のトランジスタを有する正方形若しくは長
方形の半導体チップの一生平面土に、少なく共前記複数
個の発熱体の各一方の電極に接続される前記複数個のト
ランジスタの個別電極端子部を含む端子列を前記発熱体
列とほぼ直交する方向に配列し、前記端子列を囲む穴も
しくは凹みを有する可撓性フィルムの一方の主面を前記
半導体チ・ブの前記端子列形成面に設置し、前記フスル
ムの他方の主面上に前記発熱体列とほぼ平行で一端が前
記端子列に接続された複数のリードを配置してなること
全特徴とする感熱記録用ヘッド。 (2)端子列内[1−ランジスタの共通電極端子g(l
有し、前記共通電極端子部k ’J−ドと接続してなる
ことを特徴とする特許請求の範囲第1項IC記載の感熱
記録用ヘッド。 (3)共通電極端子部と個別電極端子部が、発熱体列方
向に所定の間隔を有して配置されてなることを特徴とす
る特許請求の範囲第2項記載の感熱記録用ヘッド。 (4)複数のリードがフィルム上に形成されプヒ共通導
体に接続されてなることを特徴とする特許請求の範囲第
2項に記載の感熱記録用ヘッド・(5)半導体チップの
一生面上に、前記チップ駆動用端子部を配置し、発熱体
列と並行部分を有するリードの一端と前記端子部とを接
続してなることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載
の感熱記録用ヘッド。 (6)共通導体とリードを、フィルムの一方の端部から
同一方向に導出してなることを特徴とする特許請求の範
囲第4項に記載の感熱記録用へノド。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58103688A JPS59227471A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 感熱記録用ヘツド |
| US06/617,942 US4595934A (en) | 1983-06-09 | 1984-06-06 | Thermal recording head |
| DE8484303890T DE3479605D1 (en) | 1983-06-09 | 1984-06-08 | Thermal recording head |
| EP84303890A EP0128760B1 (en) | 1983-06-09 | 1984-06-08 | Thermal recording head |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58103688A JPS59227471A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 感熱記録用ヘツド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59227471A true JPS59227471A (ja) | 1984-12-20 |
Family
ID=14360712
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58103688A Pending JPS59227471A (ja) | 1983-06-09 | 1983-06-09 | 感熱記録用ヘツド |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4595934A (ja) |
| EP (1) | EP0128760B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59227471A (ja) |
| DE (1) | DE3479605D1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CA1237019A (en) * | 1984-03-26 | 1988-05-24 | Toshio Matsuzaki | Thermal recording head and process for manufacturing wiring substrate therefor |
| JPS6218094A (ja) * | 1985-07-16 | 1987-01-27 | 富士ゼロックス株式会社 | 電極パタ−ンの配線方法 |
| US4899174A (en) * | 1988-08-05 | 1990-02-06 | Eastman Kodak Company | Method of making LED array printhead with tab bonded wiring |
| JPH02235756A (ja) * | 1989-03-10 | 1990-09-18 | Canon Inc | 記録ヘッドおよび該ヘッド用基板 |
| EP0568162A1 (de) * | 1992-04-29 | 1993-11-03 | Francotyp-Postalia GmbH | Anordnung für eine ETR-Druckkopfansteuerung |
| KR0147671B1 (ko) * | 1995-11-02 | 1998-08-17 | 김광호 | 감열 기록 소자 |
Family Cites Families (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2274027A1 (fr) * | 1974-06-05 | 1976-01-02 | Gec Elliott Automation Ltd | Dispositif d'enregistrement a tete chauffante |
| JPS5843040B2 (ja) * | 1979-01-11 | 1983-09-24 | 武藤工業株式会社 | 自動製図機における画線器具の駆動装置 |
| JPS56106883A (en) * | 1980-01-31 | 1981-08-25 | Toshiba Corp | Thermal head |
| JPS6027577B2 (ja) * | 1980-03-12 | 1985-06-29 | 株式会社東芝 | 熱記録装置 |
| JPS6036397B2 (ja) * | 1980-03-31 | 1985-08-20 | 株式会社東芝 | 熱記録装置 |
| US4377972A (en) * | 1981-04-03 | 1983-03-29 | Bristol Babcock Inc. | Method and apparatus for operating matrix printer |
| EP0068702B1 (en) * | 1981-06-19 | 1986-09-24 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Thermal printer |
| JPS5881181A (ja) * | 1981-11-06 | 1983-05-16 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 感熱記録ヘツド |
-
1983
- 1983-06-09 JP JP58103688A patent/JPS59227471A/ja active Pending
-
1984
- 1984-06-06 US US06/617,942 patent/US4595934A/en not_active Expired - Fee Related
- 1984-06-08 EP EP84303890A patent/EP0128760B1/en not_active Expired
- 1984-06-08 DE DE8484303890T patent/DE3479605D1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0128760B1 (en) | 1989-08-30 |
| US4595934A (en) | 1986-06-17 |
| DE3479605D1 (en) | 1989-10-05 |
| EP0128760A1 (en) | 1984-12-19 |
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