JPH02229252A - 衛生用品の表面材及びその製造方法 - Google Patents
衛生用品の表面材及びその製造方法Info
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- JPH02229252A JPH02229252A JP1044207A JP4420789A JPH02229252A JP H02229252 A JPH02229252 A JP H02229252A JP 1044207 A JP1044207 A JP 1044207A JP 4420789 A JP4420789 A JP 4420789A JP H02229252 A JPH02229252 A JP H02229252A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は、婦人用の生理帯や幼児又は病人の排尿・排便
用として用いられる使い捨ておむつ等の衛生用品の表面
材に関し、特に高強度で、肌ざわり及び全体の風合が良
く、また尿等の透過性の良好な衛生用品の表面材に関す
るものである。
用として用いられる使い捨ておむつ等の衛生用品の表面
材に関し、特に高強度で、肌ざわり及び全体の風合が良
く、また尿等の透過性の良好な衛生用品の表面材に関す
るものである。
近年、使い捨ておむつ等の衛生用品の表面材として、ス
パンボンド不織布及びメルトブロー不織布が用いられて
きている.スパンボンド不織布を用いる例としては、実
公昭59−9620号公報に記載されており、またメル
トブロー不織布を用いる例としては、特開昭62−29
9501号公報に記載されている. スパンボンド不蟻布は、高分子原液を紡糸し更に延伸し
た連続繊維群を直接集積して得られるものである。スパ
ンボンド不織布の製造方法は公知であり、例えば特公昭
37−4993号公報.特公昭49−30861号公報
等に記載されている。スパンボンド不織布を構成する連
続繊維群は延伸されており、高分子鎖が配向して結晶化
度が大きいので、高い強力を示す。従って、スパンボン
ド不織布自体も強度が高いという長所がある。この長所
を利用して、衛生用品の表面材として用いられているわ
けであるが、反面肌ざわりが悪いという短所がある。 これは、スパンボンド不織布の製造上極細繊維を得るこ
とが困難で、表面が平滑に仕上がらないためである。 一方メルトブロー不織布は、高分子原液を細孔を通じて
高速ガス(例えば加熱空気)で吹き飛ばし、得られた極
細繊維群を集積してなるものである。メルトブロー不織
布の製造方法も公知であり、例えば特公昭56−335
1.1号公報,特公昭62−2062号公報に記載され
ている。メルトブロー不織布を構成する繊維は、一般的
に繊維径が非常に細い。従って、メルトブロー不織布の
表面は平滑性に優れ、肌ざわりが良好であるという長所
がある。しかしながら、メルトブロー不織布を構成する
極細繊維群は、その製造上十分に延伸されておらず低強
度であり、従ってメルトブロー不織布自体も強度が低い
という短所がある. 即ち、スパンボンド不織布を衛生用品の表面材として用
いた場合には肌ざわりが悪いという欠点があり、メルト
ブロー不織布を衛生用品の表面材として用いた場合には
強度が低いという欠点があった。
パンボンド不織布及びメルトブロー不織布が用いられて
きている.スパンボンド不織布を用いる例としては、実
公昭59−9620号公報に記載されており、またメル
トブロー不織布を用いる例としては、特開昭62−29
9501号公報に記載されている. スパンボンド不蟻布は、高分子原液を紡糸し更に延伸し
た連続繊維群を直接集積して得られるものである。スパ
ンボンド不織布の製造方法は公知であり、例えば特公昭
37−4993号公報.特公昭49−30861号公報
等に記載されている。スパンボンド不織布を構成する連
続繊維群は延伸されており、高分子鎖が配向して結晶化
度が大きいので、高い強力を示す。従って、スパンボン
ド不織布自体も強度が高いという長所がある。この長所
を利用して、衛生用品の表面材として用いられているわ
けであるが、反面肌ざわりが悪いという短所がある。 これは、スパンボンド不織布の製造上極細繊維を得るこ
とが困難で、表面が平滑に仕上がらないためである。 一方メルトブロー不織布は、高分子原液を細孔を通じて
高速ガス(例えば加熱空気)で吹き飛ばし、得られた極
細繊維群を集積してなるものである。メルトブロー不織
布の製造方法も公知であり、例えば特公昭56−335
1.1号公報,特公昭62−2062号公報に記載され
ている。メルトブロー不織布を構成する繊維は、一般的
に繊維径が非常に細い。従って、メルトブロー不織布の
表面は平滑性に優れ、肌ざわりが良好であるという長所
がある。しかしながら、メルトブロー不織布を構成する
極細繊維群は、その製造上十分に延伸されておらず低強
度であり、従ってメルトブロー不織布自体も強度が低い
という短所がある. 即ち、スパンボンド不織布を衛生用品の表面材として用
いた場合には肌ざわりが悪いという欠点があり、メルト
ブロー不織布を衛生用品の表面材として用いた場合には
強度が低いという欠点があった。
これらの欠点を解消するために、スパンボンド不織布と
メルトブロー不織布とを貼合すれば、肌ざわりが良く且
つ強度の高い表面材が得られると考えられる(例えば、
特公昭60−11148号公報参照)。 しかしながら、メルトブロー不織布とスパンボンド不織
布とを接着剤で貼合した場合には、得られた表面材は接
着剤の存在のため全体が硬化して風合が低下し、肌ざわ
りが悪くなるということがあった。また、メルトブロー
不織布とスパンボンド不織布とのいずれか一方を軟化又
は溶融させ、両者を全面的に又は部分的に熱圧着して表
面材を得ることも考えられるが、軟化又は溶融させた不
織布が硬化して風合が低下し、肌ざわりが悪くなるとい
うことがあった。 また、メルトブロー不織布は極細繊維群が集積されてな
るものであるため、繊維間隙が非常に細か,く、肌ざわ
りは良いものの尿等が透過しに《いという欠点があった
. そこで、本発明はスパンボンド不織布を構成する連続繊
維群とメルトブロー不織布を構成する繊維群とを特定の
方法で絡合することよって、接着剤を用いたり又は構成
繊維を軟化若しくは溶融させたりすることなく、両者を
接合すると共に同時に小孔を設けることにより、風合の
低下を回避し、強度が高く、肌ざわりが良く、且つ尿等
の透過性の良好な衛生用品の表面材を提供しようとする
ものである。
メルトブロー不織布とを貼合すれば、肌ざわりが良く且
つ強度の高い表面材が得られると考えられる(例えば、
特公昭60−11148号公報参照)。 しかしながら、メルトブロー不織布とスパンボンド不織
布とを接着剤で貼合した場合には、得られた表面材は接
着剤の存在のため全体が硬化して風合が低下し、肌ざわ
りが悪くなるということがあった。また、メルトブロー
不織布とスパンボンド不織布とのいずれか一方を軟化又
は溶融させ、両者を全面的に又は部分的に熱圧着して表
面材を得ることも考えられるが、軟化又は溶融させた不
織布が硬化して風合が低下し、肌ざわりが悪くなるとい
うことがあった。 また、メルトブロー不織布は極細繊維群が集積されてな
るものであるため、繊維間隙が非常に細か,く、肌ざわ
りは良いものの尿等が透過しに《いという欠点があった
. そこで、本発明はスパンボンド不織布を構成する連続繊
維群とメルトブロー不織布を構成する繊維群とを特定の
方法で絡合することよって、接着剤を用いたり又は構成
繊維を軟化若しくは溶融させたりすることなく、両者を
接合すると共に同時に小孔を設けることにより、風合の
低下を回避し、強度が高く、肌ざわりが良く、且つ尿等
の透過性の良好な衛生用品の表面材を提供しようとする
ものである。
【課題を解決するための手段及び作用】即ち、本発明は
、連続繊維群が集積されてなるスパンボンド不織布と極
細繊維群が集積されてなるメルトブロー不織布との積層
体であって、前記積層体には前記連続繊維群と前記極細
繊維群が実質的に存在しない小孔区域を多数有し、前記
小孔区域は前記連続繊維群と前記極細繊維群とが密集せ
しめられると共に相互に緊密に絡合せしめられた連結区
域で囲繞されていることを特徴とする衛生用品の表面材
及びこの表面材の製造方法に関するものである. 本発明に係る衛生用品の表面材は、模式的には第1図及
び第2図に示す如き形態となっている。 第1回はこの表面材の平面図であり、第2図はその中央
横断面端面図である。 本発明に係る衛生用品の表面材は、連続繊維(3)が集
積されてなるスパンボンド不織布(1)と極細繊維(4
)群が集積されてなるメルトブロー不織布(2)とが積
層されたものである。連続繊維(3)としては、ポリオ
レフィン系繊維、ポリエステル系繊維,ボリアミド系繊
維等が用いられる。また、極細繊維(4)としても、ポ
リオレフィン系繊維,ポリエステル系繊維.ボリアミド
系繊維等が用いられる。 スパンボンド不織布(1)とメルトブロー不織布(2)
との積層体(7)は、小孔区域(5)を多数有している
。 この小孔区域(5)は、連続繊維(3)群及び極細繊維
(4)群が実質的に存在しないものである。ここで、実
質的に存在しないとは、全く連続繊維(3)又は極細繊
維(4)が存在しないという意味ではなく、連続繊維(
3)群や極細繊維(4)群が密集した連結区域(6)と
比較して、極めて少量の連続繊維(3)又は極細繊維(
4)しか存在しないという意味である。 小孔区域(5)の形状は、長辺形状.楕円形状,円形状
,多角形状等の任意の形状を採用しうる。この小孔区域
(5)の大きさは、0.1〜1一程度が好ましい。小孔
区域(5)の大きさが0.1一未満になると、この区域
(5)を尿等が透過しにくくなる傾向が生じる。また、
小孔区域(5)の大きさが1−を超えると、尿等の透過
性は良好になるものの、一旦透過した尿等が逆流してく
る恐れを生じる。小孔区域(5)の密度即ち数は、50
〜200個/cd程度が好ましい。 小孔区域(5)の数が50個/cti未満であると、尿
等が透過しにくくなる傾向が生じる。また、小孔区域(
5)を200個/cdを超えて作ることは、製法上困難
になる傾向が生じる. この小孔区域(5)は、連結区域(6)によって囲繞さ
れている。連結区域(6)は連続繊維(3)群と極細繊
維(4)群が密集している区域であって、且つ連続繊維
(3)群と極細繊維(4)群とは相互に緊密に絡合して
いる.この絡合により、積層体であるスパンボンド不織
布(1)とメルトブロー不織布(2)とは強固に一体化
し、剥離しにくくなっているのである。連結区域(6)
は、どのような形状であってもよく、例えば第1図に示
す如く正格子状であってもよく、また斜格子状(図示せ
ず)であってもよい.なお、本発明に係る衛生用品の表
面材には、界面活性剤を付与されていてもよい.界面活
性剤で、表面材の濡れ性を向上させ、尿等の透過性を良
好にするためである。 このような本発明に係る衛生用品の表面材は、例えば以
下に示す如き方法で製造される。 まず、スパンボンド不織布(1)を準備する。このスパ
ンボンド不織布(1)を構成する連続繊維(3)として
は、1〜4デニールのポリオレフィン系連続繊維を用い
るのが好ましい。ポリオレフィン系連続繊維が1デニー
ル未満であると、繊維が切断され易い傾向となる。また
、ポリオレフィン系連続繊維が4デニールを超えると、
繊維の剛性が大きくなり、風合の低下につながる傾向と
なる。更に、スパンポンド不織布(1)の目付は8〜2
8g/%であるのが好ましい。目付が8g/rrf未満
になると、スパンボンド不織布(1)が薄くなって強度
が低下する傾向となる.また、目付が28g/nfを超
えると、過剰品質となる傾向が生じる。 このスパンボンド不織布(1)の表面に、メルトブロー
不織布(2)を積層して、積層物を得る。メルトブロー
不織布(2)を構成する極細ta維(4)としては、ポ
リオレフィン系極細繊維を採用するのが好ましく、また
繊維経は1デニール未満であるのが好ましい.極細繊維
(4)の繊維径が1デニール以上であると、これを集積
して得られるメルトブロー不織布(2)の表面の平滑性
が低下する傾向が生じる。また、メルトブロー不織布(
2)の目付は0.2〜10g/ボであるのが好ましい.
目付が0.2g/rd未満であると不織布が薄すぎて、
スパンボンド不織布(】)の表面の平滑性の悪さがその
まま発現してしまう傾向が生じる。一方目付が10g/
rrfを超えると、過剰品質となる傾向が生じる。 スパンボンド不織布(1)とメルトブロー不織布(2)
との積層の仕方としては、予め得られたメルトブロー不
織布(2)を単にスパンボンド不織布(1)の表面に重
ね合わせてもよい。また、第3図に示す如く、スパンボ
ンド不織布(1)の表面にメルトブロー法により得られ
た極細繊維(4)を吹きつけながら集積しメルトブロー
不織布(2)を積層してもよい。更に、後者の方法にお
いて、メルトブ口一法により得られた極細繊維(4)が
未だ粘着性を呈している間に、この極細繊維(4)をス
パンボンド不織布(1)の表面に吹きつけ、連続繊維(
3)と接触させることが好ましい.これは、極細繊維(
4)がその粘着性によってスパンボンド不織布(1)の
連続繊維(3)と接着し、且つ極細繊維(4)はスパン
ボンド不織布(1)の表面上に集積されてメルトブロー
不織布(2)となり、メルトブロー不織布(2)はスパ
ンボンド不織布(1)に積層されると共に接着されるか
らである。特に、連続繊維(3)も極細繊維(4)も共
にポリオレフイン系のものを採用すれば、親和性が良好
で両者の接着強度は高くなり、両不織布(1). (2
)の接合強度が高くなるからである。 このようにして得られたスパンボンド不織布(1)とメ
ルトプロー不織布(2)との積層物は、多孔シート(8
)上に載置される。多孔シート(8)としては、所定の
孔部を持つ金属板,木坂.プラスチック板等が用いられ
、またメッシュ部分が孔部となるメッシュ状のプラスチ
ックシ一ト又はプラスチックネットやメッシュ編織物等
を用いることができる。 なお、この多孔シート(8)は孔部の外は非孔部となっ
ている.積層物には、この孔部に対応する位置において
小孔区域(5)が形成されるわけであるから、孔部の大
きさは0.1〜1一程度が好ましい、また孔部の密度即
ち数は50〜200個/c1A程度が好ましい. 積層物が多孔シート(8)上に載置された後、積層物に
高圧の流体流(9)を衝突させる。高圧の流体流(9)
は、微細な直径のノズル孔を通して高圧で水等の流体を
噴出させて得られるものである。具体的には、ノズル孔
径0.001〜0.1cm程度のノズルを用いて、圧力
5〜400kg/cd,好ましくは5〜80kg/cd
程度で水を噴出させれば得られるものである。そして、
高圧の流体流(9)を積層物に衝突させた後、直ちに多
孔シート(8)の孔部よりこの流体流(9)を排出させ
るのである。 なお、高圧の流体流(9)は、積層物のいずれの面に衝
突させてもよいが、メルトブロー不織布(2)面に衝突
させるのが好ましい。スパンボンド不織布(2)面に高
圧の流体流(9)を衝突させると、メルトブロー不織布
(2)面より流体流(9)が排出されることになり、メ
ルトブロー不織布(2)を構成する極細繊維(4)は不
連続であるため、流体流(9)と共に流出する恐れが生
じるからである。 このように、高圧の流体流(9)を積層物に衝突させ、
直ちに多孔シート(8)の孔部より排出させると、多孔
シート(8)の孔部に対応する位置に存在する積層物中
の極細繊維(4)群及び連続繊維(3)群は、流体流(
9)の圧力で多孔シート(8)の非孔・部に移動する.
即ち、極細繊維(4)群及び連続繊維(3)群は多孔シ
ート(8)の非孔部に寄せ集められるわけである。そし
て、この高圧の流体流(9)によって、極細繊維(4)
群及び連続繊維(3)群は共に運動し、相互に緊密に絡
合せしめられるのである。 なお、第3図に示す方法においては、高圧の流体流(9
)を直接積層物に衝突させ、その後衝突させた反対面よ
り多孔シート(8)の孔部を通して流体流(9)を排出
させているが、積層物を無孔板と多孔シート(8)で挟
み、多孔シート(8)の孔部を通して高圧の流体流(9
)を積層物に衝突させ、衝突させたのと同じ面から多孔
シート(8)の孔部を通して流体流(9)を排出させて
もよい. 以上の方法によって、多孔シート(8)の孔部に対応す
る位置に小孔区域(5)を多数有し、この小孔区域(5
)を囲繞している連結区域(6)とよりなる、スパンボ
ンド不織布(1》とメルトブロー不織布(2)との積層
体(7)が得られる。この積層体(7)は、そのまま又
は所望の仕上げ加工を行って、衛生用品の表面材とする
.仕上げ加工としては、尿等の透過性を向上させるため
に、積暦体(7)に界面活性剤を付与してもよく、また
柔軟性を向上させるために、積層体(7)に柔軟剤を付
与してもよい。また、積層体(7)の表面の毛羽立ちを
抑えるために、少量の接着剤を付与してもよい。 本発明に係る衛生用品の表面材は、メルトプロー不織布
(2)面が肌に接するようにして使用される。
、連続繊維群が集積されてなるスパンボンド不織布と極
細繊維群が集積されてなるメルトブロー不織布との積層
体であって、前記積層体には前記連続繊維群と前記極細
繊維群が実質的に存在しない小孔区域を多数有し、前記
小孔区域は前記連続繊維群と前記極細繊維群とが密集せ
しめられると共に相互に緊密に絡合せしめられた連結区
域で囲繞されていることを特徴とする衛生用品の表面材
及びこの表面材の製造方法に関するものである. 本発明に係る衛生用品の表面材は、模式的には第1図及
び第2図に示す如き形態となっている。 第1回はこの表面材の平面図であり、第2図はその中央
横断面端面図である。 本発明に係る衛生用品の表面材は、連続繊維(3)が集
積されてなるスパンボンド不織布(1)と極細繊維(4
)群が集積されてなるメルトブロー不織布(2)とが積
層されたものである。連続繊維(3)としては、ポリオ
レフィン系繊維、ポリエステル系繊維,ボリアミド系繊
維等が用いられる。また、極細繊維(4)としても、ポ
リオレフィン系繊維,ポリエステル系繊維.ボリアミド
系繊維等が用いられる。 スパンボンド不織布(1)とメルトブロー不織布(2)
との積層体(7)は、小孔区域(5)を多数有している
。 この小孔区域(5)は、連続繊維(3)群及び極細繊維
(4)群が実質的に存在しないものである。ここで、実
質的に存在しないとは、全く連続繊維(3)又は極細繊
維(4)が存在しないという意味ではなく、連続繊維(
3)群や極細繊維(4)群が密集した連結区域(6)と
比較して、極めて少量の連続繊維(3)又は極細繊維(
4)しか存在しないという意味である。 小孔区域(5)の形状は、長辺形状.楕円形状,円形状
,多角形状等の任意の形状を採用しうる。この小孔区域
(5)の大きさは、0.1〜1一程度が好ましい。小孔
区域(5)の大きさが0.1一未満になると、この区域
(5)を尿等が透過しにくくなる傾向が生じる。また、
小孔区域(5)の大きさが1−を超えると、尿等の透過
性は良好になるものの、一旦透過した尿等が逆流してく
る恐れを生じる。小孔区域(5)の密度即ち数は、50
〜200個/cd程度が好ましい。 小孔区域(5)の数が50個/cti未満であると、尿
等が透過しにくくなる傾向が生じる。また、小孔区域(
5)を200個/cdを超えて作ることは、製法上困難
になる傾向が生じる. この小孔区域(5)は、連結区域(6)によって囲繞さ
れている。連結区域(6)は連続繊維(3)群と極細繊
維(4)群が密集している区域であって、且つ連続繊維
(3)群と極細繊維(4)群とは相互に緊密に絡合して
いる.この絡合により、積層体であるスパンボンド不織
布(1)とメルトブロー不織布(2)とは強固に一体化
し、剥離しにくくなっているのである。連結区域(6)
は、どのような形状であってもよく、例えば第1図に示
す如く正格子状であってもよく、また斜格子状(図示せ
ず)であってもよい.なお、本発明に係る衛生用品の表
面材には、界面活性剤を付与されていてもよい.界面活
性剤で、表面材の濡れ性を向上させ、尿等の透過性を良
好にするためである。 このような本発明に係る衛生用品の表面材は、例えば以
下に示す如き方法で製造される。 まず、スパンボンド不織布(1)を準備する。このスパ
ンボンド不織布(1)を構成する連続繊維(3)として
は、1〜4デニールのポリオレフィン系連続繊維を用い
るのが好ましい。ポリオレフィン系連続繊維が1デニー
ル未満であると、繊維が切断され易い傾向となる。また
、ポリオレフィン系連続繊維が4デニールを超えると、
繊維の剛性が大きくなり、風合の低下につながる傾向と
なる。更に、スパンポンド不織布(1)の目付は8〜2
8g/%であるのが好ましい。目付が8g/rrf未満
になると、スパンボンド不織布(1)が薄くなって強度
が低下する傾向となる.また、目付が28g/nfを超
えると、過剰品質となる傾向が生じる。 このスパンボンド不織布(1)の表面に、メルトブロー
不織布(2)を積層して、積層物を得る。メルトブロー
不織布(2)を構成する極細ta維(4)としては、ポ
リオレフィン系極細繊維を採用するのが好ましく、また
繊維経は1デニール未満であるのが好ましい.極細繊維
(4)の繊維径が1デニール以上であると、これを集積
して得られるメルトブロー不織布(2)の表面の平滑性
が低下する傾向が生じる。また、メルトブロー不織布(
2)の目付は0.2〜10g/ボであるのが好ましい.
目付が0.2g/rd未満であると不織布が薄すぎて、
スパンボンド不織布(】)の表面の平滑性の悪さがその
まま発現してしまう傾向が生じる。一方目付が10g/
rrfを超えると、過剰品質となる傾向が生じる。 スパンボンド不織布(1)とメルトブロー不織布(2)
との積層の仕方としては、予め得られたメルトブロー不
織布(2)を単にスパンボンド不織布(1)の表面に重
ね合わせてもよい。また、第3図に示す如く、スパンボ
ンド不織布(1)の表面にメルトブロー法により得られ
た極細繊維(4)を吹きつけながら集積しメルトブロー
不織布(2)を積層してもよい。更に、後者の方法にお
いて、メルトブ口一法により得られた極細繊維(4)が
未だ粘着性を呈している間に、この極細繊維(4)をス
パンボンド不織布(1)の表面に吹きつけ、連続繊維(
3)と接触させることが好ましい.これは、極細繊維(
4)がその粘着性によってスパンボンド不織布(1)の
連続繊維(3)と接着し、且つ極細繊維(4)はスパン
ボンド不織布(1)の表面上に集積されてメルトブロー
不織布(2)となり、メルトブロー不織布(2)はスパ
ンボンド不織布(1)に積層されると共に接着されるか
らである。特に、連続繊維(3)も極細繊維(4)も共
にポリオレフイン系のものを採用すれば、親和性が良好
で両者の接着強度は高くなり、両不織布(1). (2
)の接合強度が高くなるからである。 このようにして得られたスパンボンド不織布(1)とメ
ルトプロー不織布(2)との積層物は、多孔シート(8
)上に載置される。多孔シート(8)としては、所定の
孔部を持つ金属板,木坂.プラスチック板等が用いられ
、またメッシュ部分が孔部となるメッシュ状のプラスチ
ックシ一ト又はプラスチックネットやメッシュ編織物等
を用いることができる。 なお、この多孔シート(8)は孔部の外は非孔部となっ
ている.積層物には、この孔部に対応する位置において
小孔区域(5)が形成されるわけであるから、孔部の大
きさは0.1〜1一程度が好ましい、また孔部の密度即
ち数は50〜200個/c1A程度が好ましい. 積層物が多孔シート(8)上に載置された後、積層物に
高圧の流体流(9)を衝突させる。高圧の流体流(9)
は、微細な直径のノズル孔を通して高圧で水等の流体を
噴出させて得られるものである。具体的には、ノズル孔
径0.001〜0.1cm程度のノズルを用いて、圧力
5〜400kg/cd,好ましくは5〜80kg/cd
程度で水を噴出させれば得られるものである。そして、
高圧の流体流(9)を積層物に衝突させた後、直ちに多
孔シート(8)の孔部よりこの流体流(9)を排出させ
るのである。 なお、高圧の流体流(9)は、積層物のいずれの面に衝
突させてもよいが、メルトブロー不織布(2)面に衝突
させるのが好ましい。スパンボンド不織布(2)面に高
圧の流体流(9)を衝突させると、メルトブロー不織布
(2)面より流体流(9)が排出されることになり、メ
ルトブロー不織布(2)を構成する極細繊維(4)は不
連続であるため、流体流(9)と共に流出する恐れが生
じるからである。 このように、高圧の流体流(9)を積層物に衝突させ、
直ちに多孔シート(8)の孔部より排出させると、多孔
シート(8)の孔部に対応する位置に存在する積層物中
の極細繊維(4)群及び連続繊維(3)群は、流体流(
9)の圧力で多孔シート(8)の非孔・部に移動する.
即ち、極細繊維(4)群及び連続繊維(3)群は多孔シ
ート(8)の非孔部に寄せ集められるわけである。そし
て、この高圧の流体流(9)によって、極細繊維(4)
群及び連続繊維(3)群は共に運動し、相互に緊密に絡
合せしめられるのである。 なお、第3図に示す方法においては、高圧の流体流(9
)を直接積層物に衝突させ、その後衝突させた反対面よ
り多孔シート(8)の孔部を通して流体流(9)を排出
させているが、積層物を無孔板と多孔シート(8)で挟
み、多孔シート(8)の孔部を通して高圧の流体流(9
)を積層物に衝突させ、衝突させたのと同じ面から多孔
シート(8)の孔部を通して流体流(9)を排出させて
もよい. 以上の方法によって、多孔シート(8)の孔部に対応す
る位置に小孔区域(5)を多数有し、この小孔区域(5
)を囲繞している連結区域(6)とよりなる、スパンボ
ンド不織布(1》とメルトブロー不織布(2)との積層
体(7)が得られる。この積層体(7)は、そのまま又
は所望の仕上げ加工を行って、衛生用品の表面材とする
.仕上げ加工としては、尿等の透過性を向上させるため
に、積暦体(7)に界面活性剤を付与してもよく、また
柔軟性を向上させるために、積層体(7)に柔軟剤を付
与してもよい。また、積層体(7)の表面の毛羽立ちを
抑えるために、少量の接着剤を付与してもよい。 本発明に係る衛生用品の表面材は、メルトプロー不織布
(2)面が肌に接するようにして使用される。
ボリブロビレン樹脂(メルトインデックス30)を28
0゜Cに加熱溶融し、押出機で押し出し、紡糸及び延伸
して所定のデニールの連続繊維を得、これをコレクター
ワイヤー上で集積してシート化し、第1表に示す如く各
種のスパンボンド不織布を得た.なお、目付の単位はg
/rdである。 次に、ポリプロピレン樹脂(メルトインデックス130
)を290゜Cに加熱溶融し、押出機で押し出し、紡糸
口を通して、高温の高速熱風で樹脂を吹き飛ばして、所
定のデニールの極細繊維を得、これをスパンボンド不織
布表面に吹きつけて、第1表に示す如く各種のメルトブ
ロー不織布を得た。 なお、紡糸口からスパンボンド不織布表面までの距離は
15cmであった. 次いで、スパンボンド不織布とメルトブロー不織布より
なる積層物を40メッシュ(孔部の大きさは約0.4−
)のプラスチックネット上に載置した。 そして、ノズル径0.1amφのノズルが並列に並び、
ノズル間距離2aI1であるノズルダイより、圧力30
kg/dで水を噴出させ、積層物のメルトブロー不織布
面に高圧の流体流を衝突させた。次いで、直ちにプラス
チックネットの孔部より流体流を排出した.この処理を
、高圧の流体流による処理として、処理をしたもの(あ
り)と処理をしていないもの(なし)を第1表に示した
。 第1表 これらの実施例に係る表面材や比較例に係るものの毛羽
立ち,全体の柔軟性及び透水性を測定した.その結果を
第2表に示す。 なお、毛羽立ち等は下記の試験方法により測定した. ・毛羽立ち;手で表面を数回擦り、その後の表面毛羽立
ちの程度を目視によって試験した。 ◎・・・非常に良い,0−・・良い,Δ・・・やや悪い
.×・・・悪い ・表面材全体の表面柔軟性;手触りによる官能検査で試
験した。 ◎・・・非常に良い,0−・・良い.Δ・・・やや悪い
,×・・・悪い ・透水性;界面活性剤溶液(三洋化成工業■製、商品名
サンシリコント84、濃度0.3%)に実施例に係る表
面材等を浸し、脱水後乾燥して試料を作成した。この試
料を吸水性シート上に乗せ、試料上に人工尿20観1を
滴下し、この人工尿が吸収されるまでの時間を測定した
。 これらの試験結果から明らかなとおり、実施例に係る表
面材が透水性に優れているのに対し、比較例に係る表面
材は透水性に劣ることが判る。
0゜Cに加熱溶融し、押出機で押し出し、紡糸及び延伸
して所定のデニールの連続繊維を得、これをコレクター
ワイヤー上で集積してシート化し、第1表に示す如く各
種のスパンボンド不織布を得た.なお、目付の単位はg
/rdである。 次に、ポリプロピレン樹脂(メルトインデックス130
)を290゜Cに加熱溶融し、押出機で押し出し、紡糸
口を通して、高温の高速熱風で樹脂を吹き飛ばして、所
定のデニールの極細繊維を得、これをスパンボンド不織
布表面に吹きつけて、第1表に示す如く各種のメルトブ
ロー不織布を得た。 なお、紡糸口からスパンボンド不織布表面までの距離は
15cmであった. 次いで、スパンボンド不織布とメルトブロー不織布より
なる積層物を40メッシュ(孔部の大きさは約0.4−
)のプラスチックネット上に載置した。 そして、ノズル径0.1amφのノズルが並列に並び、
ノズル間距離2aI1であるノズルダイより、圧力30
kg/dで水を噴出させ、積層物のメルトブロー不織布
面に高圧の流体流を衝突させた。次いで、直ちにプラス
チックネットの孔部より流体流を排出した.この処理を
、高圧の流体流による処理として、処理をしたもの(あ
り)と処理をしていないもの(なし)を第1表に示した
。 第1表 これらの実施例に係る表面材や比較例に係るものの毛羽
立ち,全体の柔軟性及び透水性を測定した.その結果を
第2表に示す。 なお、毛羽立ち等は下記の試験方法により測定した. ・毛羽立ち;手で表面を数回擦り、その後の表面毛羽立
ちの程度を目視によって試験した。 ◎・・・非常に良い,0−・・良い,Δ・・・やや悪い
.×・・・悪い ・表面材全体の表面柔軟性;手触りによる官能検査で試
験した。 ◎・・・非常に良い,0−・・良い.Δ・・・やや悪い
,×・・・悪い ・透水性;界面活性剤溶液(三洋化成工業■製、商品名
サンシリコント84、濃度0.3%)に実施例に係る表
面材等を浸し、脱水後乾燥して試料を作成した。この試
料を吸水性シート上に乗せ、試料上に人工尿20観1を
滴下し、この人工尿が吸収されるまでの時間を測定した
。 これらの試験結果から明らかなとおり、実施例に係る表
面材が透水性に優れているのに対し、比較例に係る表面
材は透水性に劣ることが判る。
以上説明したように、本発明に係る衛生用品の表面材は
、スパンボンド不織布とメルトブロー不織布との積層体
よりなっているので、スパンボン第2表 ド不織布の高い引張強度と嵩高性及びメルトブロー不織
布の表面柔軟性と良好な地合や風合が付与される,従っ
て、肌に接する側にメルトブロー不織布を配置して衛生
用品の表面材として使用すれば、破れにくく且つ肌ざわ
りが良いという効果を奏する. また、スパンボンド不磯布とメルトブロー不織布とは、
接着剤を用いることなく、また構成繊維を軟化若しくは
溶融させることもなく、両不織布の構成繊維即ち連続繊
維と掻細繊維とを連結区域において相互に緊密に絡合さ
せることにより、体化せしめているので、編織物に近い
ドレーブ性を示し、全体として柔軟性に優れ、風合が良
好であるという効果を奏する。 更に、本発明に係る衛生用品の表面材には、小孔区域が
設けられているので、そこから尿等の排泄物が透過し、
速やかに尿等が内部の吸収体に吸収されるという効果を
奏する。
、スパンボンド不織布とメルトブロー不織布との積層体
よりなっているので、スパンボン第2表 ド不織布の高い引張強度と嵩高性及びメルトブロー不織
布の表面柔軟性と良好な地合や風合が付与される,従っ
て、肌に接する側にメルトブロー不織布を配置して衛生
用品の表面材として使用すれば、破れにくく且つ肌ざわ
りが良いという効果を奏する. また、スパンボンド不磯布とメルトブロー不織布とは、
接着剤を用いることなく、また構成繊維を軟化若しくは
溶融させることもなく、両不織布の構成繊維即ち連続繊
維と掻細繊維とを連結区域において相互に緊密に絡合さ
せることにより、体化せしめているので、編織物に近い
ドレーブ性を示し、全体として柔軟性に優れ、風合が良
好であるという効果を奏する。 更に、本発明に係る衛生用品の表面材には、小孔区域が
設けられているので、そこから尿等の排泄物が透過し、
速やかに尿等が内部の吸収体に吸収されるという効果を
奏する。
第1図は本発明の一例に係る衛生用品の表面材の平面図
であり、第2図はその中央横断面端面図である。第3図
は、本発明に係る衛生用品の表面材を製造するための装
置の−・例を示す概略図である。 (1)・−スバンボンド不織布, (2)・ヘーメルトブロー不織布. (3)一連続繊維
,(4)・一極細繊維6(5)一・一小孔区域, (6
)一連結区域,(7)・一積層体.(8)・・一多孔シ
ート,(9)・・・高圧の流体流
であり、第2図はその中央横断面端面図である。第3図
は、本発明に係る衛生用品の表面材を製造するための装
置の−・例を示す概略図である。 (1)・−スバンボンド不織布, (2)・ヘーメルトブロー不織布. (3)一連続繊維
,(4)・一極細繊維6(5)一・一小孔区域, (6
)一連結区域,(7)・一積層体.(8)・・一多孔シ
ート,(9)・・・高圧の流体流
Claims (2)
- (1) 連続繊維群が集積されてなるスパンボンド不織
布と極細繊維群が集積されてなるメルトブロー不織布と
の積層体であって、前記積層体には前記連続繊維群と前
記極細繊維群が実質的に存在しない小孔区域を多数有し
、前記小孔区域は前記連続繊維群と前記極細繊維群とが
密集せしめられると共に相互に緊密に絡合せしめられた
連結区域で囲繞されていることを特徴とする衛生用品の
表面材。 - (2) 連続繊維群が集積されてなるスパンボンド不織
布と極細繊維群が集積されてなるメルトブロー不織布と
を積層して積層物を得、前記積層物を多孔シート上に載
置した後、高圧の流体流を前記積層物に衝突させ、次い
で前記流体流を前記多孔シートの孔部から排出させるこ
とにより、前記多孔シートの孔部に対応する位置に存在
する前記積層物中の前記連続繊維群及び前記極細繊維群
は、前記多孔シートの非孔部に寄せ集められると共に前
記連続繊維群及び前記極細繊維群は相互に緊密に絡合せ
しめられることを特徴とする衛生用品の表面材の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044207A JPH02229252A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 衛生用品の表面材及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1044207A JPH02229252A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 衛生用品の表面材及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229252A true JPH02229252A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12685113
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1044207A Pending JPH02229252A (ja) | 1989-02-23 | 1989-02-23 | 衛生用品の表面材及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02229252A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0390669A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-16 | Uni Charm Corp | 開孔を有する複合不織布の製造方法 |
| JPH09510511A (ja) * | 1994-03-18 | 1997-10-21 | ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー | 再湿潤性が低いトップシート及び使い捨て吸収体物品 |
-
1989
- 1989-02-23 JP JP1044207A patent/JPH02229252A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0390669A (ja) * | 1989-08-31 | 1991-04-16 | Uni Charm Corp | 開孔を有する複合不織布の製造方法 |
| JPH09510511A (ja) * | 1994-03-18 | 1997-10-21 | ザ、プロクター、エンド、ギャンブル、カンパニー | 再湿潤性が低いトップシート及び使い捨て吸収体物品 |
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