JPH02229405A - コイルボビン - Google Patents
コイルボビンInfo
- Publication number
- JPH02229405A JPH02229405A JP8950403A JP5040389A JPH02229405A JP H02229405 A JPH02229405 A JP H02229405A JP 8950403 A JP8950403 A JP 8950403A JP 5040389 A JP5040389 A JP 5040389A JP H02229405 A JPH02229405 A JP H02229405A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil
- coil bobbin
- motor
- ring
- winding
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は励磁コイルを持つ小型モータのコイルボビンに
関するものである。
関するものである。
従来の技術
小型モータの励磁コイル部は巻線工程の簡略化、自動化
及び信頼性の向上のためコイルボビンに巻き付けられた
コイル線の両端をコイルボビンの巻枠に取り付けられた
接続端子に接続され、この接続端子を通じて外部回路と
接続される構造となっている。
及び信頼性の向上のためコイルボビンに巻き付けられた
コイル線の両端をコイルボビンの巻枠に取り付けられた
接続端子に接続され、この接続端子を通じて外部回路と
接続される構造となっている。
以下、図面を参照しながら従来の小型モータのコイル部
について説明する。
について説明する。
第4図は従来のコイル部を示すものであり、14は輪状
コイルボビン、12はコイル線、13はコイル線の固定
及び外部回路との接続を行うための接続端子である。
コイルボビン、12はコイル線、13はコイル線の固定
及び外部回路との接続を行うための接続端子である。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような従来の構造においては、モータを小
型化するためコイルボビンの巻枠の径を小さくしていく
と、コイル部から接続端子へ引き出す線の引き出し角度
が小さ《なるため占積率を小さくしないと引き出し線が
コイルボビンの巻枠の外に出てしまいモータフレーム部
との絶縁空間距離がなくなってしまうという課題を有し
ていた。
型化するためコイルボビンの巻枠の径を小さくしていく
と、コイル部から接続端子へ引き出す線の引き出し角度
が小さ《なるため占積率を小さくしないと引き出し線が
コイルボビンの巻枠の外に出てしまいモータフレーム部
との絶縁空間距離がなくなってしまうという課題を有し
ていた。
本発明は小型モータにおいて占積率の向上を可能とする
コイルボビンを提供することを目的とする。
コイルボビンを提供することを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明は、コイルボビンの巻
枠の一方の外周部に折曲げ可能な突起を形成したもので
ある。
枠の一方の外周部に折曲げ可能な突起を形成したもので
ある。
作用
上記構成によれば、巻線終了後に突起物を折り曲げてコ
イルを押さえるとともにモータフレームとコイル線間と
の絶縁を確保することができ、コイルボビンの巻枠の一
部がモータフレームとコイル線間の絶縁物となるためコ
イル線の引き出し部絶縁空間距離が必要なくなり占積率
を向上できるためモータの高効率化が可能となると共に
絶縁物があるためモータの信頼性も向上する。
イルを押さえるとともにモータフレームとコイル線間と
の絶縁を確保することができ、コイルボビンの巻枠の一
部がモータフレームとコイル線間の絶縁物となるためコ
イル線の引き出し部絶縁空間距離が必要なくなり占積率
を向上できるためモータの高効率化が可能となると共に
絶縁物があるためモータの信頼性も向上する。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は本発明の一実施例におけるステッピングモー夕
の構造図を示すものである。第1図において、1は外ヨ
ーク、2は本発明によるコイルボビンでコイル4が巻装
されている、3は内ヨーク、8はモータのロー夕、9は
フランジ、10はフレームである。
の構造図を示すものである。第1図において、1は外ヨ
ーク、2は本発明によるコイルボビンでコイル4が巻装
されている、3は内ヨーク、8はモータのロー夕、9は
フランジ、10はフレームである。
外ヨーク1と内ヨーク3の構造としては円盤状磁性材の
ヨーク片1a,3aをロータ軸7と平行になるように引
き起こしたものである。
ヨーク片1a,3aをロータ軸7と平行になるように引
き起こしたものである。
また、コイルポビン2の構造としては本発明のコイルボ
ビンにコイル線を巻いた後,コイル巻き終わりのコイル
線が接続端子に接続されるため引き出される部分に突起
部2aを内側に90’折り曲げてコイルを覆っており、
モータ組立時コイルとフレームの絶縁を確保している。
ビンにコイル線を巻いた後,コイル巻き終わりのコイル
線が接続端子に接続されるため引き出される部分に突起
部2aを内側に90’折り曲げてコイルを覆っており、
モータ組立時コイルとフレームの絶縁を確保している。
以上のように構成された本実施例のステッピングモータ
について、以下効果を説明する。
について、以下効果を説明する。
まず、占積率を大きくする事が可能なため、効率・出力
の向上が計れると共に従来と同特性のモータでは外径を
小さくする事ができ、小型軽量化が計れる。特にこの効
果はモータが小さいほど太き《なる。
の向上が計れると共に従来と同特性のモータでは外径を
小さくする事ができ、小型軽量化が計れる。特にこの効
果はモータが小さいほど太き《なる。
また、コイル線とフレームを確実に絶縁できるため信頼
性も向上する。
性も向上する。
発明の効果
以上の説明から明らかなように本発明は、輪状コイルボ
ビンの片端面に設けられた折り曲げ可能な突起部により
モータのフレームとコイル線間の絶縁が行われることに
より、信頼性の向上、コイルの占積率の向上という優れ
た効果が得られる。
ビンの片端面に設けられた折り曲げ可能な突起部により
モータのフレームとコイル線間の絶縁が行われることに
より、信頼性の向上、コイルの占積率の向上という優れ
た効果が得られる。
さらに、その効果によりモータの高効率化、小型化が可
能となるという効果が得られる。
能となるという効果が得られる。
第1図は本発明の一実施例におけるコイルボビンを用い
たPM型ステッピングモー夕の分解斜視図、第2図は本
発明のコイルボビンの斜視図、第3図は本発明によるコ
イルボビンの側面図、第4図は従来のコイルボビンの側
面図である。 一一一件ヨーク 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第 q 図
たPM型ステッピングモー夕の分解斜視図、第2図は本
発明のコイルボビンの斜視図、第3図は本発明によるコ
イルボビンの側面図、第4図は従来のコイルボビンの側
面図である。 一一一件ヨーク 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 ほか1名第 q 図
Claims (1)
- コイル巻芯部の両端に輪状の巻枠を有する輪状コイルボ
ビンの巻枠の一方の外周部に折曲げ可能な突起を形成し
たコイルボビン。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8950403A JPH02229405A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | コイルボビン |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8950403A JPH02229405A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | コイルボビン |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229405A true JPH02229405A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12857902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8950403A Pending JPH02229405A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | コイルボビン |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02229405A (ja) |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP8950403A patent/JPH02229405A/ja active Pending
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