JPH02229802A - 付加重合性組成物 - Google Patents

付加重合性組成物

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JPH02229802A
JPH02229802A JP29873489A JP29873489A JPH02229802A JP H02229802 A JPH02229802 A JP H02229802A JP 29873489 A JP29873489 A JP 29873489A JP 29873489 A JP29873489 A JP 29873489A JP H02229802 A JPH02229802 A JP H02229802A
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JP29873489A
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English (en)
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Mohammad Zaki Ali
モハマッド ザキ アリ
Stanley C Busman
スタンリイ クレイグ バスマン
Iii F Andrew Ubel
フランク アンドリュー ウベル ザ サード
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
3M Co
Original Assignee
Minnesota Mining and Manufacturing Co
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Publication date
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    • G03FPHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F7/00Photomechanical, e.g. photolithographic, production of textured or patterned surfaces, e.g. printing surfaces; Materials therefor, e.g. comprising photoresists; Apparatus specially adapted therefor
    • G03F7/004Photosensitive materials
    • G03F7/027Non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, e.g. ethylenic compounds
    • G03F7/028Non-macromolecular photopolymerisable compounds having carbon-to-carbon double bonds, e.g. ethylenic compounds with photosensitivity-increasing substances, e.g. photoinitiators
    • G03F7/029Inorganic compounds; Onium compounds; Organic compounds having hetero atoms other than oxygen, nitrogen or sulfur
    • G03F7/0295Photolytic halogen compounds

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の分野 本発明は付加(遊離基開始)重合に使用するための光開
始剤系に関する。
技術的背景 構造式I (但し、R=アルキル、CX3 ; タ心、Br )の
トリアゾンは付加重合性組成物における光開始剤として
の用途が従来記載されている。かかる組成物に関する資
料は米国特許第5.6 1 7.2 8 8号、第5.
6 4 0.7 1 8号、第3.7 2 9,3 1
 5号、第5.7 4 1.7 6 9号、・第5.8
 0 8.0 0 6号、第4,2 5 9,4 5 
2号、第4.5 0 5.7 9 3号、第4,5 8
 4,2 6 0号:欧州公開特許出願第1 0 9.
2 9 1号:特開昭58−1 5505号および第5
8−40302号:およびケミアデ100:15,32
58などである。
ジアリールヨードニウム塩と増感剤と電子供与体からな
る三成分のまたは三元の光開始剤系は1987年4月4
日に出顧された同時係属中の米国特許出願第3 4,0
 6 5号に記載されている。
モノーおよびジーケトンも付加重合性組成物中の光開始
剤としての用途が従来記載されている。
かかる組成物に関する資料は米国特許第5,4 2 7
.1 6 1号、第3.7 5 6,8 2 7号、第
3,7 5 9,8 0 7号、および第4,0 7 
L4 2 4号;英国待許明細薔第1,3 0 4,1
 1 2号:欧州公開特許出験第1 5 0.9 5 
2号:およびケミアデ95:225704Hなどである
a)  D.C. NonhebelとJ.C. W(
10lonの共著「フリー・ラジカルーケミストリー(
Free−radic(10chem1st,ry)J
 ( ユニバーシティ・ゾL/2発行、1974年)。
b)  J. Kosar著「ライト・センシテイデ・
システムズ(Lighb Sensitive Sys
bemり」(ジエー・ウイレイ&サンズ社発行、196
5年)。
発明の概要 本発明は (a)  遊離基重合性単量体(「単量体」)少なくと
も1種と、 (b)  光化学的に有効量の ii)トリハロメチル曾換1.3.5−トリアジン(「
トリアジン」)、 if)  約300〜約1 0 0 0 nmの波長範
囲内の或る放射mt吸収することができ、かつ2−メチ
ル−4.6−ビス(トリクロロメチル)一a一トリアジ
ンを増感することができる増感用化合物(「増感剤」)
、および 幻 少なくとも1種の電子供与体化合物(「供与体」)
、但し、前記供与体化合物の酸化電位は0より大きく、
かつパラジメトキシベンゼンのそれより小さい、すなわ
ち、前記供与体は前記増感剤(および前記トリアジン)
とは異なり、そして0 < Eox (供与体) ( 
’Eox(p−ゾメトキシベンゼン)である、 を含む、前記単庸体と混和性(すなわち、分散性または
可溶性)の光開始剤系 を含む付加重合性組成物を提供する。
本発明の組成物は硬化速度と硬化深度と保存寿命の非常
に有効な組み合わせをもたらす。本発明の組成物は大瞳
の充填剤が添加された場合でさえ十分に硬化し、そして
グラフィックアート像形成(例えば、色校正システム用
、硬化性インキ用、または非銀塩系像形成用)、プリン
ティングプレート(例えば、プロジエクションプレート
まタハV−r−fレート)、フォトレジスト、ハンタマ
スク、コート研磨剤、磁性媒体、光硬化性接着剤(例え
ば、歯列矯正用)、および光硬化性複合体(例えば、車
体修復用または歯科用)も含めて多様な用途に使用する
ことができる。
これ等組成物はまた、米国特許第4.399.209号
および第4.4 4 0,8 4 6号、および欧州特
許出願第2 2 3.5 8 7号に教示さnてぃるよ
うに像形成用にカプセル化されてもよい。
本発明はまた、光重合組成物の製造方法およびそれから
製造された重合物品を提供する。
発明の詳細 本発明の光開始剤系を使用すると広く様々な単量体を光
重合することができる。適する単i体はエチレン性不飽
和の二重結合を少なくとも1個含有しており、オリ♂マ
ーであってもよく、そして付加重合を受けることができ
る。かがる単量体は七ノー シー またはポリー7クリ
レートおよびメタクリレート、例えば、メチルアクリレ
ート、メチルメタクリレート、エチルアクリレート、イ
ソプロビルメタクリレート、n−へキシルアクリレート
、ステアリルアクリレート、アリルアクリν一ト、グリ
セロールジアクリレート、グリセロールトリアクリレー
ト、エチレンクリコールゾアクリレート、ジエチレング
リコールジアクリレート、トリエチレングリコールジメ
タクリレート、1.3−プロパンジオールジアクリレー
ト、13−プロパンジオールジメタクリレート、トリメ
チロールプロパン}!)7/!Jレー}、1.2.4一
ブタントリオールトリメタクリレート、1.4−シクロ
ヘキサンジオールジアクリレート、ぺ冫タエリトリトー
ルトリアクリレート、ペンタエリトリトールテトラアク
リレート、ペンタエリトリトールテトラメタクリレート
、ンルビトールへキサアクリレート、ビス(1−(2−
アクリロキシ)〕−p−エトキシフエニルゾメチルメタ
ン、ビス(1−(3−7クリロキシ−2−ヒ『ロキシ)
〕−p−プロポキシフエニルーゾメチルメタン、トリス
ヒドロΦシエチルーイソシアヌレートトリメタクリレー
ト:ビスフェノールAジグリシジルエーテルジメタクリ
レート、分子量200〜500のポリエチレングリコー
ルのビスアクリレートおよびビスメタクリレート、米国
特許第4.652.274号のもののようなアクリル化
単量体と米国特許第4.6 4 2,1 2 6号のも
ののようなアクリル化オリイマ−〇共重合性混合物:不
飽和アミド、例えばメチレンビスアクリルアミド、メチ
レンビスメタクリルアミド、1j6−へキサメチレンビ
スアクリルアミド、ジエチレントリアミントリスアクリ
ルアミド、およびβ−メタクリルアミノエチルメタクリ
レート;およびビニル化合物、例えば、スチレン、ジア
リルフタレート、ジビニルスクシネート、ジビニルアゾ
ペート、およびクビニルフタレートなどである。望むな
らば、2種以上の単量体の混合物も使用できる。
単量体は三成分のまたは三元の光開始剤系と組み合わさ
れる。光開始剤系の中の第一成分はトリハロメチル置換
1.5.51!jアジンである。
トリアジンは羊童体に0T#!性であるべきでちゃ、そ
して増感剤および供与体の存在下で単量体中に溶解また
は分散されたときに好ましくは保存安定性でめる(即ち
、自発的には重合を促進しない)。
従って、具体的なトリアジンの選択は選択された具体的
な率t体、増感剤、および供与体に或る程度依存する。
混和性は単に、化合物が化学的に相互作用するか又は反
応することができるような物理的関連に置くことができ
ることを意味する。
適するトリアジンは米国特許第3.617,288号、
第5.7 2 9.5 1 5号、および第4.2 5
 9,4 5 2号;および1988年9月7日に出願
された同時係属中の米国特許出願第    号、第  
  号、第    号、および第    号(代理人の
包袋番号第42685号、第42686号、第4268
7号、および第42687号であ夛、コンピューター認
識添字U.8.A. #A t−もって示されている)
に記載されている。好ましいトリアジンは構造式 (式中、XはCまたはBrであシ R3 、R4は独立
にcx3、R’ 、R”NH− 、またハR5C’ON
H− ”t”あり、R5は炭素原子1〜8個のアルキル
、炭素原子12個以下の置換アルキル、フエニル、炭素
原子12個以下の首換フエニル、ナフチル、または炭素
原子14個以下の置換ナフチルである) を有する。最も好ましいトリアジンは2−メチル−4.
6−ビス(トリクロロメチル)−1.3.5−トリアジ
ン、》よび2.4.6−トリス(トリクロロメチル)−
1.3.5−トリアゾンである。
光開始剤系の中の第二成分は増感剤である。増感剤は単
量体に可溶性であるべきであり、そして約500〜約1
 0 0 0 nmの、よ夛好ましくは約350〜約8
 0 0 nmの、最も好ましくは約350〜約7 0
 0 nmの波長範囲内のどこかで放射線を吸収するこ
とが可能である。増感剤はまた、米国特許第5.7 2
 9.5 1 3号に記載されている試験手順を使用し
て、2−メチル−4.6−ビス(トリクロロメチル)−
a− トリアジンを増感することも可能である。この試
験は現在入手可能な材料を使用して、次のようにして行
われる。標準試験溶液は次の組成をもって調製される: メタノール中(11分子量45.000〜5 5.0 
0 Elでヒドロキシ含量9.0〜13.0%(Oポリ
ビニルゾチラール〔モンナント製「デトパル(Butv
ar) B 76J”Jの5%(重量/容量)溶液5.
0部 トリメチロールプロパントリメタクリレート0.3部 2−メチル−4,6−ビス(トリクロロメチル)一B−
トリアジン( Bull. Chem. 8oc. J
apan.42.2924−2930(1969)参照
〕0.03部 この溶液に、増感剤として試験されるべき化合物を0.
(11部添加する。この溶液を0.0511厚の明置ポ
リエステルフイルム上に0.051110ナイフオリフ
イスによってナイフコートり、そしてこの塗膜を約30
分間自然乾燥した。この乾燥されたが柔らかい粘着な塗
膜の上に、空気閉じ込めが最小になるように注意深<0
.05uO明澄ポリエステルカバーフイルムt−置いた
。得られたサンドインチ構造体を次いで、可視光と紫外
光の両方の範囲の光を供給するタングステン光源(ゼネ
ラルエレクトリックH rFcHJ 6 5 0ワット
石英−ヨードランゾ)からの161.000ルクスの入
射光で6分間露光した。
露光は上記構造体に露光城と非露光域を与えるようにス
テンシルを介して行われる。露光後にカバーフイルムを
取ク除き、そして塗膜をゼログラフイーに通常使用され
ているタイプのカラートナー粉末のような微細着色粉末
で処理する。試験された化合物が増感剤であれば、トリ
メチロールゾロパントリメタクリレート単量体は2−メ
チル−4,6−ビス(トリクロロメチル)−−一トリア
ゾンからの光生成遊離基によって露光域では重合される
。重合された領域は本質的に粘着でなくなるので、着色
粉末は塗膜の粘着な非露光域にのみ選択的に付着してス
テンシルにおける像に相当する可視像をもたらす。具体
的増感剤を使用するこの試験において浴剤混和性に問題
がある場合には、饅剤は試験の本質または本発明を変更
することなく溶解度要求を満足するように変動可能であ
る。
好ましくは、上記試験に合格することに加えて、増感剤
は選択の基準の一つとして保存安定性も考慮される。従
って、具体的増感剤の選択は選択される具体的単量体、
トリアジン、および供与体にある程度依存する。
適する増感剤は次のカテゴリーの化合物を包含すると考
えられる二ケトン、クマリン染料(例えば、ケトクマリ
ン)、キサンテン染料、3■{−キサンテンー3−オン
染料、アクリゾン染料、チアゾール染料、チアゾン染料
、オキサゾン染料、アジン染料、アミノケトン染料、メ
チンおよびポリメチン染料、ボルフイリン、芳香族多環
式炭化水素、p−fit換アミノスチリルケトン化合物
、アミノトリアリールメタン、メロシアニン、スクアリ
リウム( aquarylium)染料、およびビリジ
ニウム染料。ケトン(例えば、モノケトンまたはα−ジ
ケトン)、ケトクマリン、アミノアリールケトン、p−
ff換アミノスチリルケトン化合物、シアニン、メロシ
アニン、および芳香族多環式炭化水素は好ましい増感剤
である。深い硬化を要求する分野(例えば、高充填複合
体の硬化)のためには、光重合のための照射の所望波長
において約1000未満の、より好ましくは約100未
満の枝光係数を有する増感剤を使用することが好ましい
例を挙げると、好ましいクラスのケトン増感剤は式 ACO(X)bB 〔式中、XはCOまたはCR’R”であ,!) ; R
l オよびR2は同一または異なク、水素、アルキル、
(好′ましくけ炭素原子20個までの)アルキルアリー
ルまたはアリールアルキルであD、bは0または1であ
り;そしてAおよびBは同一または異なり、置換(1個
以上の非干渉fit換基を有する)または非置換のアリ
ール、アルキル、またはアリールアルキル基(好ましく
は炭素原子15個までの)でりるか、又はAおよびBは
W換または非置換の脂環式環、芳香環、複素芳香環、ま
たは縮合芳香環である環状構造を形成していてもよい〕
を有する。
上記式の適するケトンの中には2.2−  4.4− 
または214−ジヒドロキシペンゾフエノン、ジー2−
ビリジルケトン、ジー2−フラニルケトン、ジー2−チ
オフエニルケトン、べ冫ゾイン、フルオレノン、カルコ
ン、ミヒラーケトン、2−フルオロー9−7ルオレ7ノ
、2−クロロチオキサントン、アセトフエノン、ぺ冫ゾ
7エノン、1−または2−アセトナフトン、9−アセチ
ルアントラ七ン、2−5− または9−アセチルフエナ
ントレン、4−1セチルビフエニル、プロピオフエノン
、n−プチロフエノン、パレロフエノン、2− 3− 
または4−アセチルピリジン、3−アセチルクマリンな
どのようなモノケトン(b=0)が包含される。適切な
ジケトンの中にはアントラキノン、フエナントラ中ノン
、o−m− およびp−ジアセチルベンゼン,1.3−
1.4−  1.5−  1.6−  1.7− およ
び1,8−ジアセチルナフタレン, 1 .5−1.8
− および9,10−ジアセチルアントラセンなどのよ
うなアラキルゾケトン(arakyldike−bon
e)が包含される。適するジケトン(b=1、オヨびX
=CO)は2.3−デタンジオン、2.3−ペンタンジ
オン、2.3−ヘキサンゾオン、3,4−ヘキサンジオ
ン、2,3−へプタンジオン、3,4−へ!タンジオン
、2,3−オクタンシオン、4,5−オクタンジオン、
ぺ冫ジル,2.2’3,3′一 および4,4′−ジヒ
ドロ中シペンジル、フリル、ジー3 . 3’−インド
リルエタンシオン、2.5−deルナンジオン(力冫フ
ァーキノン)、ジアセチル、1.2−シクロヘキサンジ
オン、1.2−ナフトキノン、アセナ7夕中ノンなどで
ある。
好ましいケトクマリンおよびp一置換アミノスチリルケ
トン化合物は前記同時係属中の米国出願第34,0 6
 5号の中の第2表に、および下記の第1表に列挙され
ている。好ましいスクアリリウム染料は下記のm1表に
列挙されている。好まし一メロシアニン染料は米国特許
第3,7 2 9,3 1 5号に、および下記第1表
に列挙されている。
も b 自 ロ 閃 第 表 (続き) CHs B 45Q  nm メロシアニン CH1lCH■CH官 C,!ム CH1CO1Na 嘗 485 Elm メロシアニン 6HS C1ら \ l ク1IH 入 530  nm キサンテ7ノ \ O 第 2 表 供与体 光開始剤系の中の第三成分は電子供与体である。
広く様々な供与体が使用できる。供与体は単量体に可^
ダ性であり、そして以下に詳述されている酸化′7t位
(gox)限度を満足しているべきである。好ましくは
、供与体は選択基準の一つとして保存安定性も考慮され
る。従って、具体的供与体の選択は選択された単讐体、
トリアジン、および増感剤に或る程度依存する。適する
供与体は所望の波長の光に露出されたときの本発明の組
成物の硬化速度または硬化深度を増大させることが可能
である。
また、供与体は0より大きく、かつ(p−ジメトキシベ
ンゼン)のBox以下のWaxを有する。好ましくは、
Box(供与体)は飽和カロメル電極( r8.C.E
.J )に対して約0.5〜1ざルトである。
’Eox (供与体)の値は実験で求めることができる
か又はN.L. Weinburg著テクニック●オデ
●エレクトロオーガニツク●シンセシス:パー}II:
テクニックスーオデ●ケミストリー( Techniq
ue ofglectroorganlc Synt.
hesls Part, l Techniqueso
f Chemlabry )第5巻(1975)や、C
.にMannとIC.に Barneaの共著のエレク
トロケミカルーリアクションズ●イン●ノンアキアス拳
システムズ(filect,rochemic(10 
React1ons in Nonaqueous8y
at,em8 )( 1 9 7 0 )のような文献
から得ることができる。
好ましい供与体はアミン(アミノアルデヒドやアミノシ
ランも含む)、アミド〔ホスホルアミド( phosp
horamide)も含む〕ヶエーテル(テオエーテル
も含む)、尿素(チオ尿素も含む)フェロセン、スルフ
イン酸およびその塩、7エロシアニドの塩、アスコルビ
ン域およびその塩、ジチオカルバミン酸およびその塩、
キサンテートO塩、エチレンジアミン四酢酸の塩、およ
びテトラフェニルホウ醒の塩などである。供与体は非置
換であってもよいし、又は1個以上の非干渉置換基で置
換されてーてもよい。特に好ましい供与体は窒素、酸素
、燐、または硫黄原子のような電子ドナー原子と、電子
ドナー原子K対してα位の炭素または珪素原子に結合し
九分離可能な水素原子を含有している。しかしながら、
供与体化合物が、中性基の中に位曾し窒素、酸素、燐、
および硫黄から選択された電子ドナー原子を含有してい
るが、電子ドナー原子に対してα位の炭素または珪素原
子に結合した分離可能な水素を含有していない場合には
、この化合物は本発明における電子供与体として許容で
きない。
好ましいアミン系の供与体化合物はアルキル−アリール
ー アルキルアリールー およびアリールアルキルーア
ミン、例えば、メチルアミン、エチルアミン、プロビル
アミン、プチルアミン、トリエタノールアミン、アミル
アミン、ヘキシルアミン、2,4−ジメチルアニリン、
2j3−ジメチルアニリン、0− m一 およびp一ト
ルイジン、べ冫ジルアミン、アミノビリジン、N , 
N’−シメチルエチレンシアミン、N . N’−ジエ
チルエチレンジアミン、. N , N’−ジペンジル
エチレンジアミン、N,N’−ジエチル−1.5−プロ
パンジアミン、N−フエニルグリシン,N,N’−ジエ
チル−2−デテンー1,4−?/アミン、N , N’
−ジメチル−1.6−ヘキサンジアミン、ピペラジン、
4,4′一トリメチレンジビペリジン,4.4’一エチ
レンジビペリジン、p−N,N−ジメチルアミノフエネ
タノール、およびp−N.N−ジメチルアミノーペンゾ
ニトリル:アミノアルデヒド、例えば、p−N,N−ジ
エチルアミノペンズアルデヒド、9−エロリジン(ju
lolidine)カルポキシアルデヒド、および4−
モルホリノベンズアルデヒド;およびアミノシラン、例
えば、トリメチルシリルモルボリン、トリメチルシリル
ビペリジン、ビス(ゾメチルアミノ)ジフエニルシラン
、トリス(ジメチルアミノ)メチルシラン,N,N−ジ
エチルアミノトリメチルシラン、トリス(ジメチルアミ
ノ)フエニルシラン、トリス(メチルシリル)アミン、
N,N−ビス(ジメチルシリ/L/)アニリン、N−ブ
エニルーN−ゾメチルシリルアニリン、およびN,N−
ジメチルーN−ジメチルシリルアミンなどである。第三
芳香族アルキルアミン、特に、芳香環上に少なくとも1
個の電子吸引性基を有するものは特に良好な保存安定性
を与えることが判明した。良好な保存安定性はまた、室
温で固体であるアミンを使用して得られた。良好な写真
感度はユセリジニル部分を1個以上含有するアミンを使
用して得られた。
適するゾアルキルアミノおよびユロリジニル置換供与体
は第2表に列挙されている。
好ましいアミr系の供与体化合物はN,N−ジメチルア
セトアミド,N,N−ジエチルアセトアミド、N−メチ
ルーN−フエニルアセトアミド、ヘキサメチルホスホル
アミド、へΦサエチルホスホルアミ『、ヘキサデロビル
ホスホルアミド、トリモルホリノーホスフインオキシげ
、およびトリビペリジノホスフインオキシドなどでおる
適するエーテル系の供与体化合物は4,4′−ゾメトキ
シビ7エニル,1,2.4−トリメトキシベンゼン、お
よび1.2.4.5−テトラメト午シベンゼンなどであ
る。
適する尿素系の供与体化合物はN.N−ゾメチル尿素、
N # *’−ジフエニル尿素、テトラメチルチオ尿素
、テトツエチルチオ尿素、テトラーn−デチルチオ尿素
、N,N−ジーn−ゾチルチオ尿素、N,W−ジーn−
デチルチオ尿素、N,N−ジフエニルチオ尿素、および
N , N’−ゾフエニル− N . N’−ゾエチル
チオ尿素などである。
光開始剤系の3成分は「光化学的に有効な量」で、すな
わち、単量体が所望の波長の光に露出されたときに光化
学的デル化または硬化を受けることを可能にさせるのκ
十分な各成分の量で存在する。好まレぐは、本発明の組
成物は単量体100部毎に、トリアゾン、増感剤、およ
び供与体の各各を約0.0 0 5〜約10部(より好
ま−しくけ、約0.1〜約4部)含有している。各成分
の量は独立に変励町能であり、従って等量である必要は
なめ。
大きな貸は一般に速い硬化をもたらすが、保存寿命を短
くする。光重合のための所望の照射波長において高い吸
光係数(例えば、約1 0.0 0 0以上)を有する
増感剤は一般に減少した董で使用される。
本発明の組成物は所望の最終用途に依存して広く様々な
助剤を含有することができる。適する助剤は溶剤、希釈
剤、樹脂、結合剤、可塑剤、顔料、染料、ロイコ染科、
無機または有機の補強剤または増量剤(組成物の全重i
を基準にして約10〜約90重tチの好ましい量で)、
チキントロープ剤、指示剤、禁止剤、安定剤、紫外線吸
収剤、医薬(例えば、抽出可能なフツ化物)、などであ
る。
かかる助剤Oftおよびタイプ、およびそれを本発明の
組成物に添加する方法は当業者に精通されている。
本発明の組成物は多様な方法を使用して硬化することが
できる。石英ノ・ロデンランプ、タングステンーハcI
デンランプ、水銀ランプ、キセノンおよび水銀/キセノ
ンランプ、プラズマアーク、発光ダイオード、およびレ
ーデーのような、紫外線または可視光を放出する光源を
使用することが便利である。光発生に依存しない電子ビ
ーム(「Eビーム」)照射やその他の硬化装置も使用で
きる。
一般に、熱または不活性雰囲気は硬化を促進する。
本発明の理解を助けるために、次の実施例を提示するが
、これ等実施例は本発明の範囲を制限するものと解され
るべきでない。別に指定されて匹ない限り、部およびパ
ーセントは全て!址による。
実施例1 米国特許第4,2 2 8.2 5 2号のものに似た
溶液は4.6部のペンタエリトリトールテトラアクリレ
ート(モンサント社からのSR−295)、5.6部の
「オリテマーP−IJ(米国特許第11欄、M風中の6
1重tチ)、0.30部のトリエチルアミン、n−デロ
パノール/水共沸混合物中に4.1一のビグメントレッ
ド48(CI158.55)および8.2%のポリビニ
ルホルマール樹脂(モンナント社の「ホルムバ−12/
85J)を含有する分散物14.9部、および74.2
部On−プロパノール/水共沸混合物から調製された。
トリエチルアミンの量はオリザマーP−11の中の酸を
中和するのに丁度であるので、トリエチルアミンは供与
体としては作用しなかった。上記溶液2.5部に0.(
11部の2.4.6−トリス(トリクCIOメチル)−
1.3.5−トリアジン(別に特定されていない限シ)
、様々な量の様々な増感剤、および任意的に様様な量の
供与体化合物を添加した。
それから、この溶液を#14巻線ロツドKよって、粗面
化され陽極酸化されたアルミ+ウムの上に塗布し、そし
て66℃で2分間乾燥した。得られた感光性プリンナイ
ングゾレー}KsO−026%の界面活性剤(ロームa
ハース社からの「トリトンx−100J)を含有する5
%のポリビニルアルコールの水溶液を#10巻線バーで
トツゾコートし、そして66℃で2分間乾燥した。この
乾燥したプレートを、25.43の距離で1 7 2.
0 0 0ルクスの夕冫グステン光源(3M社の「モデ
ル70」トランスパレンシーマーカー)Kよって、「2
濃度増分で21階段の感度ガイド(スタッファーグラフ
ィックアート)を介して5秒間露光した。露光済みプレ
ートを、4%On−プロパノールと2一のメタ珪酸ナト
リウムと0.0 6 %の界面活性剤(ダウケミカルか
らの「ダウファックス2 A 1」)の水溶液で現像し
た。第3表には、実験番号、増感剤のタイプおよび量、
任意的な供与体分子のタイプおよび量、および露光と現
像の後に森留されたソリッド階段(go11d Bk8
p)の番号が示されている。階段の値が高いはど、高い
感度を意味する。
同じソリッド階段を形成するのに必要な露光値( er
g / dll”) (第3表ノ最後om)はアルゴy
{オンレーデー( 4 8 8 nm ) ヲ使用L,
テ=rヒーレント光にプレートを露出することによって
も測定された。露光値が数値的に低いほど増大した感度
を意味している。
第6表のデータからは、トリアジンと増感剤と供与体を
含有するプレートはトリアジンと増感剤だけを含有する
プレートよりも高感度であることがわかる。トリアジン
とケトクマリン増感剤(増感剤化合物A)と9−エロリ
ジンカルポキシアルデヒド(供与体化合物B’)の組み
合わせを使用すると1 0 0 0 erg /(,1
11”の露光値が得らnた(実験香号4)。比較のため
の米国特許第4,228,232号の実施例18〜19
(第18〜19欄)の比較的感光性の,レーデーによっ
て像形成可能な組成物は4 8 8 nmで九った3 
2 0 0 erg /cm”の露光値を示した。
第  3  表 1    A   .006 2    A   .003 3(c)A  .003 4    A   .005 5    B   .003 6    s   .005 7   C  .003 8   c   .003 無  −   12 A’   .(11    14 A’.(110 B’   .(11    15 無  −   14 B’   .(11    16 無  −   13 A’   .(11    15 3,800 1.300 1.000 1.(500 注) (転) 夕冫グステン光源を使用した露光(b)488
nmのアルゴンイオンレーデーを使用した露光 (C)トリアジン開始剤が存在しない 実施例2 乾燥された感光層に,5%のカルポキシメチルルセルロ
ースおよび0.0 2 6%の界面活性剤(ローム&ハ
ースからのトリトンX−100)を含有する水溶液を#
14巻線ロツドによクてトツゾコートり、そして強制熱
風乾燥したこと以外は、実施例1を繰シ返した。結果は
第4表に示されている。
実験番号4および5は増感剤(増感剤化合物E)がそれ
よ〕も長波長で吸収する別の増感剤(増感剤化合物Aお
よびD)との組み合わせでは供与体化合物(供与体化合
物cl )としても作用できることを例証している。
第  4  表 1     E     .004   無  −  
 13   4.0002    A     .00
4   無  −   11   2,5005   
 D     .004  無  −   8  25
,5i004    A     .002   c’
   .002  16   1,0005    D
     .002   C’   .L+02  1
5   1.300注) (a)  タングステン光源を使用した露光(b)  
4 8 8 am のアルデンイオンレーデーを使用し
た露光 実施例6 ペンタエリトリトールテトラアクリレート(サルトマー
社からのS R − 2 9 5 ) 0.5 5部、
重量で20%のオリデマーP−11(米国特許第4,2
 2 8,2 3 2号第11欄)と16%のメチルエ
チルケトンと67チの1.1.2−トリクロロエタンを
含有する溶液2.0部、1717HMP樹脂(ローテン
φケミカルからのポリケトン樹脂)0.12部、ポリビ
ニルホルマール樹脂(モンサント社からのホルムバ−1
5/95)0.16部、および1,1.2−トリクロロ
エタン110部から溶液を調製した。この爵液5部に、
増感剤0.00.5部、2,4.6−トリス(トリクロ
ロメチル)一1.3.5−トリアジン0.0 0 5部
、および任意的に供与体B(9一二ロリジンカルポキシ
アルデヒド) 0.0 0 6部を添加した。この躊液
を#10巻線バーによって4ミルのポリエステルフイル
ム上に塗布し、そして60℃で1.5分間乾燥した。
このサンプルに、0.025%の界面活性剤(ローム&
ハース社からのトリトンX−100)を含有する7%の
ポリビニルアルコールの水溶液を、#10巻線ロンドで
トツゾコートり、ソシテ60℃で1.5分間乾燥した。
乾燥されたサンプルを、25.1MI1の距離で1 7
 2,0 0 0 ルクx cD タyグステン光源C
5Mのモデル70トランスパレンシーマーカー)によっ
てぃi濃度増分で21階段のl16度ガイド(スタッフ
ァ ーグラフイツクアーツ)を介して、5秒間露光した。露
光済みフイルムを、0.7%の水酸化ナトリウムと0.
2%の炭酸ナトリウムを含有する水醇液で現像した。第
5表には、実験番号、増感剤のタイプ、任意的に供与体
を添加したかどうかを(「有」または「無」で)表わす
記述および露光と現像の後に保留されたソリッド階段の
番号が示されている。階段の値が萬いほど、感度が高い
ことを意味している。
実験番号   増感剤 1F 4G 5H 6H 7工 8工 9J 10       J 11       K 12       K 第  5  表 供与体の有無  ンリツド階段 無       1o 有        12 無        9 有        15 無        7 有         8 無        0 有        9 無        9 有        11 無        4 有         9 実施例4 50部のトリエチレングリコールジメタクリレートと、
50部のビスフェノールAジグリシジルエーテルジメタ
クリレートと、0.25部の力冫7アーキノンからなる
光重合体組成物を調製した。
この浴液に供与体化合物D′(ゾメチルアミノフエネチ
ルアルコール)および2 − 4 m 6 − ト’/
ス(トリクロロメチル)−1.3.5−トリアゾンを任
意的に添加した。それから、各浴液1gを、電圧設定6
7oバリアツクにつながれた硬化用可視元ランプC5M
CDrビジルクス(Villilux)J )によって
露光した。溶液をガラス棒で攪拌し、そしてゲル化点に
達するのに要した時間を記録した。
第6表には、実験番号、供与体の重f%、トリアジンO
N1%、およびデル化時間が示されている。
0.25 0.65 16秒 実jtlll5 硬化速度に対する供与体の酸化電位の影響を例証するた
めに、一連の組成物を次のように評価した。ストック溶
液は4/1(W/vr)のアセトニトリル/水中の10
%ぺ冫タエリトリトールテトラアクリレートおよび0.
2 7 Toべ冫ジルからつくられた。
16X12(11Imの[ビレツクス(pyrex) 
J試験管の中でこの溶液31Rlに約0.021CD2
.4.6−トリス(トリクロロメチル)−1.3.5−
トリアジンおよび/または0.0 2 11の供与体化
合物を添加した。これ等溶液を露光前および続一て露光
中に窒素で2分間パージした。光源は3 2 5 nm
のカットオフフィルターを装備したコダック[カロウセ
ル( CarouE+el )Jプロジエクションラン
プであつ九。相対感度は赤いカードにパンチされ試験管
の背後に置かれた穴が試験管を通して観察されたときに
その周囲から目視上区別できなくなるところまで溶液が
不透明化するのに要する時間を測定することによって求
められた。
第7表には、べ冫ジルと供与体を又はぺ冫ジルと供与体
とトリアジンを含有するこれ等溶液について、実験番号
、供与体化合物およびそのEox(一般に減少する酸化
電位のオーダーで)、およびrル化時間が示されている
。第7表のデータは本発明の組成物を使用すると増加し
た硬化速度が得られることを例証しておタ、そしてBo
x値がp−ジメトキシベンゼンのそれ以下であり、カつ
ドナー原子K対してα位の炭素上に分離可能な水素原子
を有している供与体を使用することの利点を立証してい
る。供与体の後者の要件に対する例外dp−}ルエンス
ルフィン酸ナトリウム塩である。
弟7表 3.4−ゾヒドo−2g−ピラン1.si   (a)
p−シメトキシベンゼン    1 .34 >360
N,N−ジメチルアセトアミド   1.32   (
a)アニリ7        1.28  (a)ジイ
ソグロビルアミン          (a)へ中サメ
チルホスホルアミド   1.00  (転)トリビペ
リジノホヌフインオキシド1.00  136トリエタ
ノールアミン     0.96  3903−ジメチ
ルアミノー1一プロパ 0.94冫360ノール 〉560 〉360 〉660 トリフエニルアミン      0.86  (転)〉
360 14   p−}ルエンスルフイン酸ナトリウムtJI
0.76  130実施例6 この実施例は増感剤/開始剤/供与体からなる本発明の
組成物に組み入れられたときの一連の可視光吸収性増感
剤にクーての増加した硬化速度を例証するものである。
単量体スナック溶液は4/1<wiw>のアセトニトリ
ル/水の中の10%のぺ冫タエリトリトールテトラアク
リレートからつくられた。16X12(1113mの「
ピレツクス」試験管の中でこの溶液5 rxlに、約0
.0 2 gの2−メチル−4,6−ビス(トリクロロ
メチル)−1.5.5−トリアジンおよび/または0−
02gOp−}ルエンスルフィン酸ナトリウム塩、およ
び目視評価したときに1〜2の光学濃度を与えるのに十
分な増感剤を添加した。これ等溶液を実施fI15にお
けるようにパージし、露光し、そして評価した。
第8表には、トリアジンと増感剤を又は増感剤と供与体
を又はトリアジンと増感剤と供与体を含有する仁れ等溶
液について、実験番号、増感剤およびその紋収極大、お
よびデル化時間が示されている。
第 IR−140 メチレンプルー チオニン スルホローダミンB ローズベンガル 1−メチルアミノ アントラキノン フルオレセン アクリゾンオレンジ 8表 トリア 823 >360 661 >560 598 >660 554   (a) 〉660 〉560 〉660 (a) 548 >360    85 502 >560   >560 491 >360   >360 488  250    (a) トリアジン Oように一連の組成物分評価した。単債体ストック浴液
は4 / 1 (W/W)のアセトニトリル/水の中の
10%のペンタエリトリトールテトラアクリレートから
つくられた。16xl20inの「ビレツクス」試験管
の中でこのuK5Utlに、約0.0 2 gのp−ト
ルエンヌルフイン酸ナトリウム塩、および/または0.
0 2 9の開始剤および目視評価したときに1〜2の
光学嬢度を与えるのに十分なチオニンを添加した。これ
等サンプルを実施例5におけるようにパージし、露光し
、そして相対硬化速度について評価した。
第9表には、チオニンと開始剤をまたはチオニンと開始
剤とp−}ルエンスルフィン酸ナトリウム塩を含有する
これ等溶液について、実験番号、開始剤、およびゲル化
時間が示されている。
(a)  測定せず 実施例7

Claims (11)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)a)遊離基重合性単量体と、 b)光化学的に有効量の i)トリハロメチル置換1,3,5−トリアジン少なく
    とも1種、 ii)約300〜約1000nmの間の少なくとも或る
    放射線を吸収することができ、か つ2−メチル−4,6−ビス(トリクロロ メチル)−s−トリアジンを分光増感する 増感用化合物少なくとも1種、および iii)a)ドナー原子が帯電基中に位置している化合
    物、および b)ドナー原子が中性基中に位置しており、かつドナー
    原子対してα位の炭素または 珪素原子に結合した分離可能な水素原子 が存在している化合物 から選択された電子供与体化合物少なくと も1種、但し、前記ドナー原子は窒素、酸 素、燐、および硫黄から選択され、前記電 子供与体化合物は前記増感用化合物とは異 なるものであり、かつ0より大きくp−ジ メトキシベンゼンのそれより小さい酸化電 位を有するものである、 を含む、前記単量体と混和性の光開始剤系 を含む付加重合性組成物。
  2. (2)前記トリアジンは一般構造 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、XはClまたはBrであり、R^3、R^4は
    独立にCX_3、R^5、R^5NH−、またはR^5
    CONH−であり、R^5は炭素原子1〜8個のアルキ
    ル、炭素原子12個以下の置換アルキル、フェニル、炭
    素原子12個以下の置換フェニル、ナフチル、または炭
    素原子14個以下の置換ナフチルである) を有するものから選択される、請求項(1)の組成物。
  3. (3)前記増感用化合物はケトン、クマリン染料、ケト
    クマリン染料、キサンテン染料、キサンテノン染料、ア
    クリジン染料、チアゾール染料、チアジン染料、オキサ
    ジン染料、アジン染料、アミノケトン染料、ポルフィリ
    ン、芳香族多環式炭化水素、p−置換アミノスチリルケ
    トン化合物、アミノトリアリールメタン、シアニン、メ
    ロシアニン、スクアリリウム染料、およびピリジニウム
    染料からなる群から選択される、請求項(1)の組成物
  4. (4)前記増感用化合物はユロリジニル成分少なくとも
    1個を含有している、請求項(1)の組成物。
  5. (5)前記増感用化合物は前記組成物が光重合されると
    きに照射される波長において約1000未満の吸光係数
    を有するα−ジケトンからなる、請求項(1)の組成物
  6. (6)前記増感用化合物は式 ACO(X)_bB (式中、XはCOまたはCR^1R^2であり;R^1
    およびR^2は同一または異なり、水素、アルキル、ア
    ルキルアリール、またはアリールアルキルであり;bは
    0または1であり;そしてAおよびBは同一または異な
    り、置換または非置換−アリール、アルキル、アルキル
    アリール、またはアリールアルキル基であるか、又はA
    とBが一緒になつて、置換または非置換−脂環式環、芳
    香環、複素芳香環、または縮合芳香環である環状構造を
    形成していてもよい) を有する、請求項(1)の組成物。
  7. (7)前記供与体はアミン、アミド、エーテル、尿素、
    フェロセン、スルフィン酸およびその塩、フェロシアニ
    ドの塩、アスコルビン酸およびその塩、ジチオカルバミ
    ン酸およびその塩、キサンテートの塩、エチレンジアミ
    ン四酢酸の塩、およびテトラフェニルホウ酸の塩からな
    る群から選択される、請求項(1)の組成物。
  8. (8)前記供与体は中性基中に窒素、酸素、燐、または
    硫黄ドナー原子を、そして前記ドナー原子に対してα位
    の炭素または珪素原子に結合した分離可能な水素原子を
    含有している、請求項(1)の組成物。
  9. (9)前記供与体はユロリジニル部分を1個以上含有し
    ている、請求項(1)の組成物。
  10. (10)a)遊離基重合性単量体と、 b)光化学的に有効量の i)トリハロメチル置換1,3,5−トリ アジン、 ii)約300〜約1000nmの波長範囲内のどこか
    の光を吸収することができ、 かつメチル−4,6−ビス(トリクロロ メチル)−s−トリアジンを増感するこ とができる、増感用化合物、および iii)a)ドナー原子が帯電基中に位置している化合
    物、および b)ドナー原子が中性基中に位置してお り、かつドナー原子に対してα位の炭 素または珪素原子に結合した分離可能 な水素原子が存在する化合物 から選択された電子供与体化合物、但し、 前記ドナー原子は窒素、酸素、燐、およ び硫黄から選択され、前記電子供与体化 合物は前記増感用化合物および前記トリ ハロメチル置換1,3,5−トリアジン とは異なるものであり、かつ0<Ecx (ドナー)<Ecx(p−ジメトキシベン ゼン)である、 を含む、前記単量体と混和性の光開始剤 を含む組成物を、それがゲル化または硬化するまで、約
    300〜約1000nmの波長の光で照射する工程を含
    む付加光重合方法。
  11. (11)a)遊離基重合性単量体と、 b)各々0.1〜4部の i)トリハロメチル置換1,3,5−トリアジン、 ii)約350〜約700nmの波長範囲内のどこかの
    光を吸収することができ、かつ2 −メチル−4,6−ビス(トリクロロメチ ル)−s−トリアジンを増感することがで きる、ケトン、ケトクマリン、アミノアリ ールケトン、p−置換アミノスチリルケト ン、メロシアニン、スクアリリウム、また は芳香族多環式炭化水素系の、増感用化合 物、および iii)中性基中に窒素ドナー原子を含有し、かつ、前
    記窒素ドナー原子に対してα位の炭 素または珪素原子に結合した分離可能な水 素原子を有する電子供与体化合物、但し、 前記ドナー化合物は前記増感用化合物とは 異なるものであり、かつ飽和カロメル電極 に対して約0.5<e_o_x(ドナー)</=約1ボ
    ルトである、 を含む、前記単量体中に可溶性の光開始剤系を含む付加
    重合性組成物。
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