JPH02229896A - 漂白洗剤組成物 - Google Patents
漂白洗剤組成物Info
- Publication number
- JPH02229896A JPH02229896A JP1230774A JP23077489A JPH02229896A JP H02229896 A JPH02229896 A JP H02229896A JP 1230774 A JP1230774 A JP 1230774A JP 23077489 A JP23077489 A JP 23077489A JP H02229896 A JPH02229896 A JP H02229896A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- hydrogen peroxide
- peroxide
- bleaching
- acid salt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/39—Organic or inorganic per-compounds
- C11D3/3902—Organic or inorganic per-compounds combined with specific additives
- C11D3/3905—Bleach activators or bleach catalysts
- C11D3/3907—Organic compounds
- C11D3/3917—Nitrogen-containing compounds
- C11D3/3927—Quarternary ammonium compounds
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は特定の漂白活性化剤を含有する漂白洗剤組成物
に関する。
に関する。
従来より漂白洗剤には過炭酸ソーダ、過硼酸ソーダなど
の酸素系漂白剤が配合されている.酸素系漂白剤は塩素
系漂白剤にくらべ漂白力が弱く各種漂白活性化剤が併用
されている.代表的な活性化剤として、テトラアセチル
エチレンジアミン、アセトキシベンゼンスルホン酸ソー
ダ、イソノナノイルオキシベンゼンスルホン酸ソーダ、
テトラアセチルグリコリルウリル、グルコースペンタア
セテートなどが汎用されている。
の酸素系漂白剤が配合されている.酸素系漂白剤は塩素
系漂白剤にくらべ漂白力が弱く各種漂白活性化剤が併用
されている.代表的な活性化剤として、テトラアセチル
エチレンジアミン、アセトキシベンゼンスルホン酸ソー
ダ、イソノナノイルオキシベンゼンスルホン酸ソーダ、
テトラアセチルグリコリルウリル、グルコースペンタア
セテートなどが汎用されている。
本発明者らは、前述した漂白活性化剤より優れた活性化
効果を示す漂白活性化剤について研究した結果、カチオ
ン基を有する活性化剤であり、しかも過酸化水素と反応
してカチオン基を有する有機過酸を生成する活性化剤が
漂白力を著しく向上することを見い出した。衣類あるい
は汚れの多くは負に帯電しているので、これらの漂白活
性化剤が衣類又は汚れの表面上に吸着あるいは濃縮され
た状態で存在し漂白効率を高めているものと推測される
.しかしながら、さらに研究を続けた結果、カチオン基
を有する漂白活性化剤を配合した漂白洗剤は再汚染の問
題を生ずることが判明した. 〔課題を解決するための手段〕 本発明者らは、漂白洗剤系カチオン基を有する漂白活性
化剤を併用すべく鋭意研究した結果、特定の界面活性剤
併用系であれば前述の再汚染の問題を解決できることを
見い出し本発明を完成した。
効果を示す漂白活性化剤について研究した結果、カチオ
ン基を有する活性化剤であり、しかも過酸化水素と反応
してカチオン基を有する有機過酸を生成する活性化剤が
漂白力を著しく向上することを見い出した。衣類あるい
は汚れの多くは負に帯電しているので、これらの漂白活
性化剤が衣類又は汚れの表面上に吸着あるいは濃縮され
た状態で存在し漂白効率を高めているものと推測される
.しかしながら、さらに研究を続けた結果、カチオン基
を有する漂白活性化剤を配合した漂白洗剤は再汚染の問
題を生ずることが判明した. 〔課題を解決するための手段〕 本発明者らは、漂白洗剤系カチオン基を有する漂白活性
化剤を併用すべく鋭意研究した結果、特定の界面活性剤
併用系であれば前述の再汚染の問題を解決できることを
見い出し本発明を完成した。
即ち、本発明は、
(a) 水に溶解して過酸化水素を生成する過酸化物
3〜30重量% ℃)過酸化水素と反応してカチオン基を有する有機過酸
を生成する漂白活性化剤0.1〜30重景% (c) アルキルベンゼンスルホン酸塩(d) 高
級脂肪酸塩 (e) ポリオキシエチレンアルキルエーテル(c)
+ (d) + (e) = 10 〜50重量%(
c), (d). (833成分の配合比は添付図面に
示す三角図表の点A(c成分90%、d成分9%、e成
分1%)、B(c成分74%、d成分25%、e成分1
%)、C(c成分65%、d成分25%、e成分10%
)、D(c成分65%、d成分1%、e成分34%)、
E(c成分90%、d成分1%、e成分9%)で囲まれ
た範囲内にある を含有することを特徴とする漂白洗剤組成物を提供する
ものである. 本発明に用いられる(a)成分の水に溶解して過酸化水
素を生成する過酸化物としては有機及び無機過酸化水素
付加物である炭酸ナトリウム・過酸化水素付加物(過炭
酸ソーダ)、トリポリリン酸ナトリウム・過酸化水素付
加物、ピロリン酸ナトリウム・過酸化水素付加物、尿素
・過酸化水素付加物、又は4NazSOa・2HtOz
・NaC1等が例示される。又、過ホウ酸ナトリウムー
水化物、過ホウ酸ナトリウム四水化物、過酸化ナトリウ
ム、過酸化カルシウム等の無機過酸化物も使用できる.
この中でも特に炭酸ナトリウム・過酸化水素付加物、過
ホウ酸ナトリウムー水化物、過ホウ酸ナトリウム四水化
物が好ましい。
3〜30重量% ℃)過酸化水素と反応してカチオン基を有する有機過酸
を生成する漂白活性化剤0.1〜30重景% (c) アルキルベンゼンスルホン酸塩(d) 高
級脂肪酸塩 (e) ポリオキシエチレンアルキルエーテル(c)
+ (d) + (e) = 10 〜50重量%(
c), (d). (833成分の配合比は添付図面に
示す三角図表の点A(c成分90%、d成分9%、e成
分1%)、B(c成分74%、d成分25%、e成分1
%)、C(c成分65%、d成分25%、e成分10%
)、D(c成分65%、d成分1%、e成分34%)、
E(c成分90%、d成分1%、e成分9%)で囲まれ
た範囲内にある を含有することを特徴とする漂白洗剤組成物を提供する
ものである. 本発明に用いられる(a)成分の水に溶解して過酸化水
素を生成する過酸化物としては有機及び無機過酸化水素
付加物である炭酸ナトリウム・過酸化水素付加物(過炭
酸ソーダ)、トリポリリン酸ナトリウム・過酸化水素付
加物、ピロリン酸ナトリウム・過酸化水素付加物、尿素
・過酸化水素付加物、又は4NazSOa・2HtOz
・NaC1等が例示される。又、過ホウ酸ナトリウムー
水化物、過ホウ酸ナトリウム四水化物、過酸化ナトリウ
ム、過酸化カルシウム等の無機過酸化物も使用できる.
この中でも特に炭酸ナトリウム・過酸化水素付加物、過
ホウ酸ナトリウムー水化物、過ホウ酸ナトリウム四水化
物が好ましい。
(a)成分の過酸化物は本発明の組成物中に3〜30重
量%、好ましくは5〜15重量%配合される。
量%、好ましくは5〜15重量%配合される。
本発明に用いられるQ:1)成分の過酸化水素と反応し
てカチオン基を有する有機過酸を生成する漂白活性化剤
としては、例えば、次のような化合物が挙げられる. R2 Rl−(A)T(B) b−N二(cHz)7− (0
) c−C−L X− ( T )1j lh o CH2 Bは−{CHzh , 40CIhCHz+−又は{O
CHCfhh(mは1〜l2、特に1〜5が好ましく、
nは1〜10、特に1〜5が好ましい。)である。a,
bはa=O,b=Oであるか、又はa=l,b=lで
ある。R!+ R.は炭素数1〜3のアルキル基又はヒ
ドロキシアルキル基である。lは1〜12であり、Cは
O又は1である.,Lは脱離基であり、下記の(イ)〜
(夕)から選ばれる。
てカチオン基を有する有機過酸を生成する漂白活性化剤
としては、例えば、次のような化合物が挙げられる. R2 Rl−(A)T(B) b−N二(cHz)7− (0
) c−C−L X− ( T )1j lh o CH2 Bは−{CHzh , 40CIhCHz+−又は{O
CHCfhh(mは1〜l2、特に1〜5が好ましく、
nは1〜10、特に1〜5が好ましい。)である。a,
bはa=O,b=Oであるか、又はa=l,b=lで
ある。R!+ R.は炭素数1〜3のアルキル基又はヒ
ドロキシアルキル基である。lは1〜12であり、Cは
O又は1である.,Lは脱離基であり、下記の(イ)〜
(夕)から選ばれる。
弐(1)中、R1はCI−18、特にCI−14の直鎖
又は(式中、R4はC,〜C2のアルキル基、Rs.
RhはH又はC1〜Ctのアルキル基、R,は虐〜Cz
のアノレキル基、R,はC,〜C4のアルキレン基、R
,はフエニル基又はC1。〜C3。のアルキル基、Yは
H又はR. リ金属を表す.) 一般式(1)においてX−は無機又は有機の対イ(力) 又は (タ)I誘導体残基 R9 一〇 (ヨ) グリセリン残基 R,。:炭素数1〜20のアルキル基 Rll+Rl1’炭素数1〜3のアルキル基又はヒドロ
キシアルキル基 Il=1〜20 ? : H, COzO.SO)0,CO■hH又
はアルカリ金属) 又はS03M (M は X :ア二オン(但し、 Xはない.) Y が C080 ,SOρ の時は ?目 Rl6−N−CHI−CN xO R1■ R+o+ ti+++ RIZ+ X ’上記と同じ(
In) RIO+ Rll+ R+z R..,X:上記と同じ m ; 1〜3 R−1, RIff+ ?l! R+4 R1■,X:前記と同じ P.:炭素数1〜3のアルキル基又はヒドロキシアルキ
ル基 n : 1〜16 X,Yは上記と同じ ボリアルキレンボリアミンの一N−CH.CN誘導体本
発明における(b)成分は、これらの例に示されるよう
に過酸化水素と反応してカチオン基を有する有機過酸を
生成する構造を有していればよ《、これらの化合物に限
定されるものではない。(b)成分の漂白活性化剤は組
成物中に0.1〜30重量%、好ましくは2〜15重量
%配合される。
又は(式中、R4はC,〜C2のアルキル基、Rs.
RhはH又はC1〜Ctのアルキル基、R,は虐〜Cz
のアノレキル基、R,はC,〜C4のアルキレン基、R
,はフエニル基又はC1。〜C3。のアルキル基、Yは
H又はR. リ金属を表す.) 一般式(1)においてX−は無機又は有機の対イ(力) 又は (タ)I誘導体残基 R9 一〇 (ヨ) グリセリン残基 R,。:炭素数1〜20のアルキル基 Rll+Rl1’炭素数1〜3のアルキル基又はヒドロ
キシアルキル基 Il=1〜20 ? : H, COzO.SO)0,CO■hH又
はアルカリ金属) 又はS03M (M は X :ア二オン(但し、 Xはない.) Y が C080 ,SOρ の時は ?目 Rl6−N−CHI−CN xO R1■ R+o+ ti+++ RIZ+ X ’上記と同じ(
In) RIO+ Rll+ R+z R..,X:上記と同じ m ; 1〜3 R−1, RIff+ ?l! R+4 R1■,X:前記と同じ P.:炭素数1〜3のアルキル基又はヒドロキシアルキ
ル基 n : 1〜16 X,Yは上記と同じ ボリアルキレンボリアミンの一N−CH.CN誘導体本
発明における(b)成分は、これらの例に示されるよう
に過酸化水素と反応してカチオン基を有する有機過酸を
生成する構造を有していればよ《、これらの化合物に限
定されるものではない。(b)成分の漂白活性化剤は組
成物中に0.1〜30重量%、好ましくは2〜15重量
%配合される。
本発明に用いられる(c)成分のアルキルベンゼンスル
ホン酸塩としては、平均炭素数10〜16のアルキル基
を有する直鎖又は分岐鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩
が挙げられ、(d)成分の高級脂肪酸塩としては平均1
0〜24の炭素原子を1分子中に有する飽和又は不飽和
脂肪酸塩が挙げられる。(c), (d)成分の対イオ
ンとしてはナトリウム、カリウム等のアルカリ金属イオ
ンが挙げら(■) れる。(e)成分のポリオキシエチレンアルキルエーテ
ルとしては平均炭素数10〜20のアルキル基を有し、
1〜30モルのエチレンオキサイドを付加したポリオキ
シエチレンアルキルエーテルが挙げられる. 本発明の組成物中の(c). (d). (e)成分は
前述した配合比範囲になければならない.この範囲外で
はカチオン性の有機過酸を生成する漂白活性化剤を使用
した場合再汚染防止効果が不十分である.(c),(ロ
),(e)成分の配合比の好ましい範囲は、F(c成分
85%、d成分13%、e成分2%)、G (c成分7
8%、d成分20%、e成分2%)、H(c成分70%
、d成分20%、e成分10%)、I(c成分70%、
d成分2%、e成分28%) 、J (c成分85%、
d成分2%、e成分13%)で囲まれた範囲である.(
c).(ロ),(e)成分は本発明の組成物中に総量で
10〜50重量%、好ましくは15〜40重量%配合さ
れる. 本発明の組成物には次の様な漂白洗剤常用成分を必要に
応じて配合し得る. 即ち、ケイ酸塩、炭酸塩、セスキ炭酸塩、硫酸塩、オル
トリン酸塩、ビロリン酸塩、トリポリリン酸塩、クエン
酸塩、イソクエン酸塩、エチレンジアミン四酢酸塩、ニ
トリロトリ酢酸塩、ポリアセタールカルボン酸塩、ゼオ
ライトなどのビルグー類が普通40〜75重量%配合さ
れる。
ホン酸塩としては、平均炭素数10〜16のアルキル基
を有する直鎖又は分岐鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩
が挙げられ、(d)成分の高級脂肪酸塩としては平均1
0〜24の炭素原子を1分子中に有する飽和又は不飽和
脂肪酸塩が挙げられる。(c), (d)成分の対イオ
ンとしてはナトリウム、カリウム等のアルカリ金属イオ
ンが挙げら(■) れる。(e)成分のポリオキシエチレンアルキルエーテ
ルとしては平均炭素数10〜20のアルキル基を有し、
1〜30モルのエチレンオキサイドを付加したポリオキ
シエチレンアルキルエーテルが挙げられる. 本発明の組成物中の(c). (d). (e)成分は
前述した配合比範囲になければならない.この範囲外で
はカチオン性の有機過酸を生成する漂白活性化剤を使用
した場合再汚染防止効果が不十分である.(c),(ロ
),(e)成分の配合比の好ましい範囲は、F(c成分
85%、d成分13%、e成分2%)、G (c成分7
8%、d成分20%、e成分2%)、H(c成分70%
、d成分20%、e成分10%)、I(c成分70%、
d成分2%、e成分28%) 、J (c成分85%、
d成分2%、e成分13%)で囲まれた範囲である.(
c).(ロ),(e)成分は本発明の組成物中に総量で
10〜50重量%、好ましくは15〜40重量%配合さ
れる. 本発明の組成物には次の様な漂白洗剤常用成分を必要に
応じて配合し得る. 即ち、ケイ酸塩、炭酸塩、セスキ炭酸塩、硫酸塩、オル
トリン酸塩、ビロリン酸塩、トリポリリン酸塩、クエン
酸塩、イソクエン酸塩、エチレンジアミン四酢酸塩、ニ
トリロトリ酢酸塩、ポリアセタールカルボン酸塩、ゼオ
ライトなどのビルグー類が普通40〜75重量%配合さ
れる。
又、他のアニオン界面活性剤、ノニオン界面活性一剤、
両性界面活性剤なども適宜配合し得る.その他ポリビニ
ルアルコール、ポリビニルビロリドン、カルボキシメチ
ルセルロース、ポリエチレングリコール、ポリアクリル
酸塩などの再汚染防止剤、プロテアーゼ、エスベラーゼ
、リバーゼ、セルラーゼなどの酵素、その他ケーキング
防止剤、酸化防止剤、螢光染料、青味付剤、光活性化漂
白剤、香料なども配合される.〔実施例〕 以下実施例に基づいて本発明を説明するが、本発明はこ
れら実施例に限定されるものではない.尚、実施例にお
いて、漂白率及び再汚染防止能の試験は以下に示す方法
によって行った。
両性界面活性剤なども適宜配合し得る.その他ポリビニ
ルアルコール、ポリビニルビロリドン、カルボキシメチ
ルセルロース、ポリエチレングリコール、ポリアクリル
酸塩などの再汚染防止剤、プロテアーゼ、エスベラーゼ
、リバーゼ、セルラーゼなどの酵素、その他ケーキング
防止剤、酸化防止剤、螢光染料、青味付剤、光活性化漂
白剤、香料なども配合される.〔実施例〕 以下実施例に基づいて本発明を説明するが、本発明はこ
れら実施例に限定されるものではない.尚、実施例にお
いて、漂白率及び再汚染防止能の試験は以下に示す方法
によって行った。
〈漂白率の試験法〉
洗剤濃度0.083%の洗浄液に下記方法で調製した紅
茶汚染布(8X8cj、5枚)を入れターゴトメーター
で20℃、10分洗浄した後、水洗い、乾燥後、下記方
法により漂白率を求めた.紅茶汚染布; 日東紅茶(黄色パッケージ)80gを32のイオン交換
水にて約15分間煮沸後、糊抜きしたサラシ木綿でこし
、この液に木綿金巾# 2003布を浸し、約15分間
煮沸する.そのまま火よりおろし、2時間程度放置後自
然乾燥させ、洗液に色のつかなくなるまで水洗し、脱水
、プレス後、8CIIX8CIIの試験片とし、実験に
供した.紅茶汚染布の漂白率: 反射率は日本電色工業■製NDR− 101DPで46
0nmフィルターを使用して測定した。
茶汚染布(8X8cj、5枚)を入れターゴトメーター
で20℃、10分洗浄した後、水洗い、乾燥後、下記方
法により漂白率を求めた.紅茶汚染布; 日東紅茶(黄色パッケージ)80gを32のイオン交換
水にて約15分間煮沸後、糊抜きしたサラシ木綿でこし
、この液に木綿金巾# 2003布を浸し、約15分間
煮沸する.そのまま火よりおろし、2時間程度放置後自
然乾燥させ、洗液に色のつかなくなるまで水洗し、脱水
、プレス後、8CIIX8CIIの試験片とし、実験に
供した.紅茶汚染布の漂白率: 反射率は日本電色工業■製NDR− 101DPで46
0nmフィルターを使用して測定した。
く再汚染防止能の試験法〉
(1)試験布
木綿(2003布)を10 X 10C111に裁断し
試験布とする. (2)汚れ 疎水性固体汚れ:カーボンブラック,平均粒径0.1
μ 親水性固体汚れ:鹿沼赤玉土, 200メッシュのフル
イにかけた通過品 (3)実験条件 温度;20℃ 硬度;4゜DH 洗剤濃度; 0.083% 汚れ;カーボン 0.25 g / 1.泥
2.5g/l. ターゴトメーター10Or,p,一で10分汚染、流水
すすぎ (4)実験方法 1lのビーカーに、カーボン及び泥を指定量、サンプリ
ングし、指定濃度に溶かした洗剤液を少しずつ入れ、ガ
ラス棒で分散させ、温度を調整し、ターゴトメーターの
試料カッブに入れ、試験布3枚を投入し、100r.p
.+++で10分間汚染させー,流水ですすぎ、プレス
乾燥し、日本電色工業(財)製NDR− 1010Pに
て再汚染防止率を求めた。
試験布とする. (2)汚れ 疎水性固体汚れ:カーボンブラック,平均粒径0.1
μ 親水性固体汚れ:鹿沼赤玉土, 200メッシュのフル
イにかけた通過品 (3)実験条件 温度;20℃ 硬度;4゜DH 洗剤濃度; 0.083% 汚れ;カーボン 0.25 g / 1.泥
2.5g/l. ターゴトメーター10Or,p,一で10分汚染、流水
すすぎ (4)実験方法 1lのビーカーに、カーボン及び泥を指定量、サンプリ
ングし、指定濃度に溶かした洗剤液を少しずつ入れ、ガ
ラス棒で分散させ、温度を調整し、ターゴトメーターの
試料カッブに入れ、試験布3枚を投入し、100r.p
.+++で10分間汚染させー,流水ですすぎ、プレス
乾燥し、日本電色工業(財)製NDR− 1010Pに
て再汚染防止率を求めた。
R(0)・・・原布の反射率
R (S)・・・汚染後の反射率
実施例1
下記配合組成を有する漂白洗剤を製造し、漂白率及び再
汚染防止率を求めた.結果を表−1に示す. く洗剤配合組成〉 硫酸ソーダ バランス過炭酸ソー
ダ 10 (重量%)漂白活性化
剤 表−1に示す量ポリエチレングリコ
ール(MW13000) 2プロテアーゼ
2水
5硬化牛脂脂肪酸ソーダ 表−1
に示す量2号珪酸ソーダ 炭酸ソーダ 4A型ゼオライト 実施例2 下記配合組成を有する漂白洗剤を製造し、漂白率及び再
汚染防止率を求めた。結果を表−2に示す。
汚染防止率を求めた.結果を表−1に示す. く洗剤配合組成〉 硫酸ソーダ バランス過炭酸ソー
ダ 10 (重量%)漂白活性化
剤 表−1に示す量ポリエチレングリコ
ール(MW13000) 2プロテアーゼ
2水
5硬化牛脂脂肪酸ソーダ 表−1
に示す量2号珪酸ソーダ 炭酸ソーダ 4A型ゼオライト 実施例2 下記配合組成を有する漂白洗剤を製造し、漂白率及び再
汚染防止率を求めた。結果を表−2に示す。
〈洗剤配合組成〉
牛脂脂肪酸ソーダ
2号珪酸ソーダ
炭酸ソーダ
4A型ゼオライト
硫酸ソーダ
過炭酸ソーダ
漂白活性化剤
ポリエチレングリ
プロテアーゼ
水
バランス
表−1に示す量
コール(MW13000) 2
4.
第1図は本発明の(c)、
(d)、
(e)3成分の配合比
を示す三角図である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)水に溶解して過酸化水素を生成する過酸化物
3〜30重量% (b)過酸化水素と反応してカチオン基を有する有機過
酸を生成する漂白活性化剤0.1〜30重量% (c)アルキルベンゼンスルホン酸塩 (d)高級脂肪酸塩 (e)ポリオキシエチレンアルキルエーテル(c)+(
d)+(e)=10〜50重量%(c)、(d)、(e
)3成分の配合比は添付図面に示す三角図表の点A(c
成分90%、d成分9%、e成分1%)、B(c成分7
4%、d成分25%、e成分1%)、C(c成分65%
、d成分25%、e成分10%)、D(c成分65%、
d成分1%、e成分34%)、E(c成分90%、d成
分1%、e成分9%)で囲まれた範囲 内にある を含有することを特徴とする漂白洗剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1230774A JPH02229896A (ja) | 1988-09-21 | 1989-09-06 | 漂白洗剤組成物 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63-237370 | 1988-09-21 | ||
| JP23737088 | 1988-09-21 | ||
| JP1230774A JPH02229896A (ja) | 1988-09-21 | 1989-09-06 | 漂白洗剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229896A true JPH02229896A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=26529529
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1230774A Pending JPH02229896A (ja) | 1988-09-21 | 1989-09-06 | 漂白洗剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02229896A (ja) |
-
1989
- 1989-09-06 JP JP1230774A patent/JPH02229896A/ja active Pending
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