JPH02229897A - 漂白洗剤組成物 - Google Patents
漂白洗剤組成物Info
- Publication number
- JPH02229897A JPH02229897A JP1230775A JP23077589A JPH02229897A JP H02229897 A JPH02229897 A JP H02229897A JP 1230775 A JP1230775 A JP 1230775A JP 23077589 A JP23077589 A JP 23077589A JP H02229897 A JPH02229897 A JP H02229897A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- component
- bleaching
- hydrogen peroxide
- peroxide
- weight
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- C—CHEMISTRY; METALLURGY
- C11—ANIMAL OR VEGETABLE OILS, FATS, FATTY SUBSTANCES OR WAXES; FATTY ACIDS THEREFROM; DETERGENTS; CANDLES
- C11D—DETERGENT COMPOSITIONS; USE OF SINGLE SUBSTANCES AS DETERGENTS; SOAP OR SOAP-MAKING; RESIN SOAPS; RECOVERY OF GLYCEROL
- C11D3/00—Other compounding ingredients of detergent compositions covered in group C11D1/00
- C11D3/39—Organic or inorganic per-compounds
- C11D3/3902—Organic or inorganic per-compounds combined with specific additives
- C11D3/3905—Bleach activators or bleach catalysts
- C11D3/3907—Organic compounds
- C11D3/3917—Nitrogen-containing compounds
- C11D3/3927—Quarternary ammonium compounds
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Inorganic Chemistry (AREA)
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Oil, Petroleum & Natural Gas (AREA)
- Wood Science & Technology (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Detergent Compositions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は特定の漂白活性化剤を含有する漂白洗剤組成物
に関する. 〔従来の技術〕 従来より漂白洗剤には過炭酸ソーダ、過硼酸ソーダなど
の酸素系漂白剤が配合されている。
に関する. 〔従来の技術〕 従来より漂白洗剤には過炭酸ソーダ、過硼酸ソーダなど
の酸素系漂白剤が配合されている。
酸素系漂白剤は塩素系漂白剤に《らべ漂白力が弱く各種
漂白活性化剤が併用されている。代表的な活性化剤とし
て、テトラアセチルエチレンジアミン、アセトキシベン
ゼンスルホン酸ソーダ、イソノナノイルオキシベンゼン
スルホン酸ソーダ、テトラアセチルグリコリルウリル、
グルコースペンタアセテートなどが汎用されている. (発明が解決しようとする諜題〕 本発明者らは、前述した漂白活性化剤より優れた活性化
効果を示す漂白活性化剤について研究した結果、カチオ
ン基を有する活性化剤であり、しかも過酸化水素と反応
してカチオン基を有する有機過酸を生成する活性化剤が
漂白力を著しく向上することを見い出した。衣類あるい
は汚れの多くは負に帯電しているので、これらの漂白活
性化剤が衣類又は汚れの表面上に吸着あるいは濃縮され
た状態で存在し漂白効率を高めているものと推測される
.しかしながら、さらに研究を続けた結果、カチオン基
を有する漂白活性化剤を配合した漂白洗剤は再汚染の問
題を生ずることが判明した. 〔課題を解決するための手段〕 本発明者らは、漂白洗剤系にカチオン基を有する漂白活
性化剤を併用すべ《鋭意研究した結果、特定の界面活性
剤併用系であれば前述の再汚染の問題を解決できること
を見い出し本発明を完成した. 即ち、本発明は、 (a) 水に溶解して過酸化水素を生成する過酸化物
3〜30重量% (b)過酸化水素と反応してカチオン基を有する有機過
酸を生成する漂白活性化剤0.1〜30重量% (c) アルキルベンゼンスルホン酸塩(d) オ
レフィンスルホン酸塩 (e) ポリオキシエチレンアルキルエーテル(c)
+ (d) + (e)−10 〜50重量%(c)
, (d). (e)3成分の配合比は添付図面に示す
三角図表の点A’(c成分88%、d成分10%、e成
分2%)、B(c成分45%、d成分53%、e成分2
%)、C(c成分45%、d成分30%、e成分25%
)、D(c成分65%、d成分10%、e成分25%)
で囲まれた範囲内にあるを含有することを特徴とする漂
白洗剤組成物を提供するものである. 本発明に用いられる(a)成分の水に溶解して過酸化水
素を生成する過酸化物としては有機及び無機過酸化水素
付加物である炭酸ナトリウム・過酸化水素付加物(過炭
酸ソーダ)、トリポリリン酸ナトリウム・遇酸化水素付
加物、ビロリン酸ナトリウム・過酸化水素付加物、尿素
・過酸化水素付加物、又は4Na冨SOa・2HzOt
−NaCl等が例示される.又、過ホウ酸ナトリウムー
水化物、過ホウ酸ナトリウム四水化物、過酸化ナトリウ
ム、過酸化カルシウム等の無機過酸化物も使用できる.
この中でも特に炭酸ナトリウム・過酸化水素付加物、過
ホウ酸ナトリウムー水化物、過ホウ酸ナトリウム四水化
物が好ましい。
漂白活性化剤が併用されている。代表的な活性化剤とし
て、テトラアセチルエチレンジアミン、アセトキシベン
ゼンスルホン酸ソーダ、イソノナノイルオキシベンゼン
スルホン酸ソーダ、テトラアセチルグリコリルウリル、
グルコースペンタアセテートなどが汎用されている. (発明が解決しようとする諜題〕 本発明者らは、前述した漂白活性化剤より優れた活性化
効果を示す漂白活性化剤について研究した結果、カチオ
ン基を有する活性化剤であり、しかも過酸化水素と反応
してカチオン基を有する有機過酸を生成する活性化剤が
漂白力を著しく向上することを見い出した。衣類あるい
は汚れの多くは負に帯電しているので、これらの漂白活
性化剤が衣類又は汚れの表面上に吸着あるいは濃縮され
た状態で存在し漂白効率を高めているものと推測される
.しかしながら、さらに研究を続けた結果、カチオン基
を有する漂白活性化剤を配合した漂白洗剤は再汚染の問
題を生ずることが判明した. 〔課題を解決するための手段〕 本発明者らは、漂白洗剤系にカチオン基を有する漂白活
性化剤を併用すべ《鋭意研究した結果、特定の界面活性
剤併用系であれば前述の再汚染の問題を解決できること
を見い出し本発明を完成した. 即ち、本発明は、 (a) 水に溶解して過酸化水素を生成する過酸化物
3〜30重量% (b)過酸化水素と反応してカチオン基を有する有機過
酸を生成する漂白活性化剤0.1〜30重量% (c) アルキルベンゼンスルホン酸塩(d) オ
レフィンスルホン酸塩 (e) ポリオキシエチレンアルキルエーテル(c)
+ (d) + (e)−10 〜50重量%(c)
, (d). (e)3成分の配合比は添付図面に示す
三角図表の点A’(c成分88%、d成分10%、e成
分2%)、B(c成分45%、d成分53%、e成分2
%)、C(c成分45%、d成分30%、e成分25%
)、D(c成分65%、d成分10%、e成分25%)
で囲まれた範囲内にあるを含有することを特徴とする漂
白洗剤組成物を提供するものである. 本発明に用いられる(a)成分の水に溶解して過酸化水
素を生成する過酸化物としては有機及び無機過酸化水素
付加物である炭酸ナトリウム・過酸化水素付加物(過炭
酸ソーダ)、トリポリリン酸ナトリウム・遇酸化水素付
加物、ビロリン酸ナトリウム・過酸化水素付加物、尿素
・過酸化水素付加物、又は4Na冨SOa・2HzOt
−NaCl等が例示される.又、過ホウ酸ナトリウムー
水化物、過ホウ酸ナトリウム四水化物、過酸化ナトリウ
ム、過酸化カルシウム等の無機過酸化物も使用できる.
この中でも特に炭酸ナトリウム・過酸化水素付加物、過
ホウ酸ナトリウムー水化物、過ホウ酸ナトリウム四水化
物が好ましい。
(a)成分の過酸化物は本発明の組成物中に3〜30重
量%、好ましくは5〜15重量%配合される。
量%、好ましくは5〜15重量%配合される。
本発明に用いられる(ロ)成分の過酸化水素と反応して
カチオン基を有する有機過酸を生成する漂白活性化剤と
しては、例えば、次のような化合物が挙げられる. R, (mはl〜l2、特に1〜5が好ましく、nは1〜10
、特に1〜5が好ましい.)である*a+bはa−0,
b+Oであるが、又はa−1,b−1である* R.,
R,は炭素数1〜3のアルキル基又はヒドロキシアル
キル基である.lは1〜l2であり、Cは0又は1であ
る.Lは脱離基であり、下記の(イ)〜(夕)から選ば
れる. 式(1)中、R,はC,〜l、特にC1〜14の直鎖又
はル基、R.はC,〜C4のアルキレン基% R9はフ
エニル基又はCIO〜C,。のアルキル基、YはH又は
O R. リ金属を表す。) 一般式<1)においてX−は無機又は有機の対イ(力)
−0−R* . (ヨ)グリセリン残基,
又は (タ)糖誘導体残基 (式中、R4は01〜C8のアルキル基、Rs.Rhは
H又はC1〜C2のアルキル基、R?はCl〜Cよのア
ルキR,o:炭素数1〜20のアルキル基 Rll+ RIB’炭素数1〜3のアルキル基又はヒド
ロキシアルキル基 ? : 1〜20 Y:H,CO■C) .sosC) ,COtM又はS
O,M (.目はH又はアルカリ金属) x :アニオン(但し、YがCOzO,SOsOの時は
Xはない.) R目 Rho N GHz CN Xθ (III) Lz Rlo+ RIl+ Rlt+ ×’上記と同じLz RlO+ RII+ Rl!+ x’上記と同じI:
1〜3 RII+ Rl!+ x二上記と同じ R++, R+z :炭素数1〜3のアルキル基又はヒ
ドロキシアルキル基 n :1〜16 X.Yは上記と同じ e1 ポリアルキレンボリアミンの−N−CHtCN誘導体本
発明における(ロ)成分は、これらの例に示されるよう
に過酸化水素と反応してカチオン基を有する有機過酸を
生成する構造を有していればよく、これらの化合物に限
定されるものではない.(b)成分の漂白活性化剤は組
成物中に0.1〜30重量%、好ましくは2〜15重量
%配合される。
カチオン基を有する有機過酸を生成する漂白活性化剤と
しては、例えば、次のような化合物が挙げられる. R, (mはl〜l2、特に1〜5が好ましく、nは1〜10
、特に1〜5が好ましい.)である*a+bはa−0,
b+Oであるが、又はa−1,b−1である* R.,
R,は炭素数1〜3のアルキル基又はヒドロキシアル
キル基である.lは1〜l2であり、Cは0又は1であ
る.Lは脱離基であり、下記の(イ)〜(夕)から選ば
れる. 式(1)中、R,はC,〜l、特にC1〜14の直鎖又
はル基、R.はC,〜C4のアルキレン基% R9はフ
エニル基又はCIO〜C,。のアルキル基、YはH又は
O R. リ金属を表す。) 一般式<1)においてX−は無機又は有機の対イ(力)
−0−R* . (ヨ)グリセリン残基,
又は (タ)糖誘導体残基 (式中、R4は01〜C8のアルキル基、Rs.Rhは
H又はC1〜C2のアルキル基、R?はCl〜Cよのア
ルキR,o:炭素数1〜20のアルキル基 Rll+ RIB’炭素数1〜3のアルキル基又はヒド
ロキシアルキル基 ? : 1〜20 Y:H,CO■C) .sosC) ,COtM又はS
O,M (.目はH又はアルカリ金属) x :アニオン(但し、YがCOzO,SOsOの時は
Xはない.) R目 Rho N GHz CN Xθ (III) Lz Rlo+ RIl+ Rlt+ ×’上記と同じLz RlO+ RII+ Rl!+ x’上記と同じI:
1〜3 RII+ Rl!+ x二上記と同じ R++, R+z :炭素数1〜3のアルキル基又はヒ
ドロキシアルキル基 n :1〜16 X.Yは上記と同じ e1 ポリアルキレンボリアミンの−N−CHtCN誘導体本
発明における(ロ)成分は、これらの例に示されるよう
に過酸化水素と反応してカチオン基を有する有機過酸を
生成する構造を有していればよく、これらの化合物に限
定されるものではない.(b)成分の漂白活性化剤は組
成物中に0.1〜30重量%、好ましくは2〜15重量
%配合される。
本発明に用いられる(c)成分のアルキルベンゼンスル
ホン酸塩としては、平均炭素数10〜16のアルキル基
を有する直鎖又は分岐鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩
が挙げられ、(d)成分のオレフィンスルホン酸塩とし
ては平均10〜20の炭素原子を1分子中に有するオレ
フィンスルホン酸塩が挙げられる. (c), (d)
成分の対イオンとしてはナトリウム、カリウム等のアル
カリ金属イオンが挙げられる.(e)成分のボリオヰシ
エチレン(■) アルキルエーテルとしては平均炭素数10〜20のアル
キル基を有し、1〜30モルのエチレンオキサイドを付
加したボリオキシエチレンアルキルエーテルが挙げられ
る。
ホン酸塩としては、平均炭素数10〜16のアルキル基
を有する直鎖又は分岐鎖アルキルベンゼンスルホン酸塩
が挙げられ、(d)成分のオレフィンスルホン酸塩とし
ては平均10〜20の炭素原子を1分子中に有するオレ
フィンスルホン酸塩が挙げられる. (c), (d)
成分の対イオンとしてはナトリウム、カリウム等のアル
カリ金属イオンが挙げられる.(e)成分のボリオヰシ
エチレン(■) アルキルエーテルとしては平均炭素数10〜20のアル
キル基を有し、1〜30モルのエチレンオキサイドを付
加したボリオキシエチレンアルキルエーテルが挙げられ
る。
本発明の組成物中の(c), (d). (e)成分は
前述し7た配合比範囲になければならない。この範囲外
ではカチオン性の有機過酸を生成する漂白活性化剤を使
用した場合再汚染防止効果が不十分である. (c).
(d). (e)成分の配合比の好ましい範囲は、E
(c成分84%、d成分13%、e成分3%)、F(c
成分50%、d成分47%、e成分3%)、G(c成分
50%、d成分30%、e成分20%)、H(c成分6
7%、d成分13%、e成分20%)で囲まれた範囲で
ある。(c), (a). (e)成分は本発明の組成
物中に総量で10〜50重量%、好ましくは15〜40
重量%配合される。
前述し7た配合比範囲になければならない。この範囲外
ではカチオン性の有機過酸を生成する漂白活性化剤を使
用した場合再汚染防止効果が不十分である. (c).
(d). (e)成分の配合比の好ましい範囲は、E
(c成分84%、d成分13%、e成分3%)、F(c
成分50%、d成分47%、e成分3%)、G(c成分
50%、d成分30%、e成分20%)、H(c成分6
7%、d成分13%、e成分20%)で囲まれた範囲で
ある。(c), (a). (e)成分は本発明の組成
物中に総量で10〜50重量%、好ましくは15〜40
重量%配合される。
本発明の組成物には次の様な漂白洗剤常用成分を必要に
応じて配合し得る。
応じて配合し得る。
即ち、ケイ酸塩、炭酸塩、セスキ炭酸塩−、硫酸塩、オ
ルトリン酸塩、ビロリン酸塩、トリボリリン酸塩、クエ
ン酸塩、イソクエン酸塩、エチレンジアミン四酢酸塩、
ニトリロトリ酢酸塩、ポリアセクールカルボン酸塩、ゼ
オライトなどのビルグー類が普通40〜75重量%配合
される。
ルトリン酸塩、ビロリン酸塩、トリボリリン酸塩、クエ
ン酸塩、イソクエン酸塩、エチレンジアミン四酢酸塩、
ニトリロトリ酢酸塩、ポリアセクールカルボン酸塩、ゼ
オライトなどのビルグー類が普通40〜75重量%配合
される。
又、他のアニオン界面活性剤、ノニオン界面活性剤、両
性界面活性剤なども適宜配合し得る。
性界面活性剤なども適宜配合し得る。
その他ポリビニルアルコール、ポリビニルビロリドン、
カルボキシメチルセルロース、ポリエチレングリコール
、ポリアクリル酸塩などの再汚染防止剤、プロテアーゼ
、エスペラーゼ、リバーゼ、セルラーゼなどの酵素、そ
の他ケーキング防止剤、酸化防止剤、螢光染料、青味付
剤、光活性化漂白剤、香料なども配合される。
カルボキシメチルセルロース、ポリエチレングリコール
、ポリアクリル酸塩などの再汚染防止剤、プロテアーゼ
、エスペラーゼ、リバーゼ、セルラーゼなどの酵素、そ
の他ケーキング防止剤、酸化防止剤、螢光染料、青味付
剤、光活性化漂白剤、香料なども配合される。
以下実施例に基づいて本発明を説明するが、本発明はこ
れら実施例に限定されるものではない。尚、実施例にお
いて、漂白率及び再汚染防止能の試験は以下に示す方法
によって行った。
れら実施例に限定されるものではない。尚、実施例にお
いて、漂白率及び再汚染防止能の試験は以下に示す方法
によって行った。
く漂白率の試験法〉
洗剤濃度0.083%の洗浄液に下記方法で訓製した紅
茶汚染布(8X8cffl、5枚)を入れ夕・ーゴトメ
ーターで20゜C、10分洗浄した後、水洗い、乾燥後
、下記方法により漂白率を求めた.紅茶汚染布: 日東紅茶(黄色パッケージ)80gを31のイオン交換
水にて約15分間煮沸後、糊抜きしたサラシ木綿でこし
、この液に木綿金中# 2003布を浸し,、約15分
間煮沸する,そのまま火よりおろし、2時間程度放置後
自然乾燥させ、洗液に色のつかなくなるまで水洗し、脱
水、プレス後、8C11X8(?11の試験片とし、実
験に供した。
茶汚染布(8X8cffl、5枚)を入れ夕・ーゴトメ
ーターで20゜C、10分洗浄した後、水洗い、乾燥後
、下記方法により漂白率を求めた.紅茶汚染布: 日東紅茶(黄色パッケージ)80gを31のイオン交換
水にて約15分間煮沸後、糊抜きしたサラシ木綿でこし
、この液に木綿金中# 2003布を浸し,、約15分
間煮沸する,そのまま火よりおろし、2時間程度放置後
自然乾燥させ、洗液に色のつかなくなるまで水洗し、脱
水、プレス後、8C11X8(?11の試験片とし、実
験に供した。
紅茶汚染布の漂白率:
反射率は日、オ電色工業■製NDR−i01DPで46
0nmフィルターを使用して測定した。
0nmフィルターを使用して測定した。
〈再汚染防止能の試験法〉
(1)試験布
木綿(2003布)を10X10cmに裁断し試験布出
する。
する。
(2)汚れ
疎水性固体汚れ二カーボンブラック,平均粒径0.1
μ 親水性固体汚れ:鹿沼赤玉土, 200メンシュのフル
イにかけた通過品 (3)実験条件 温度;20゜C 硬度:4”DH 洗剤濃度? 0.083% 7ηれ;カーボン 0.25 g / 1泥
2.5g/E ターゴトメーター10Or. p.mで10分汚染、流
水すすぎ (4)実験方法 1!のビーカーに、カーボン及び泥を指定量、サンプリ
ングし、指定濃度に溶かした洗剤液を少しずつ入れ、ガ
ラス捧で分散させ、温度を調整し、ターゴトメータ・−
・の試料カップに入れ、試験布3枚を投入し、100r
.p.mで10分間汚染させ、流水ですすぎ、プレス乾
燥し、日本電色工業■製NDR−101DPにて再lη
染防止率を求めた。
μ 親水性固体汚れ:鹿沼赤玉土, 200メンシュのフル
イにかけた通過品 (3)実験条件 温度;20゜C 硬度:4”DH 洗剤濃度? 0.083% 7ηれ;カーボン 0.25 g / 1泥
2.5g/E ターゴトメーター10Or. p.mで10分汚染、流
水すすぎ (4)実験方法 1!のビーカーに、カーボン及び泥を指定量、サンプリ
ングし、指定濃度に溶かした洗剤液を少しずつ入れ、ガ
ラス捧で分散させ、温度を調整し、ターゴトメータ・−
・の試料カップに入れ、試験布3枚を投入し、100r
.p.mで10分間汚染させ、流水ですすぎ、プレス乾
燥し、日本電色工業■製NDR−101DPにて再lη
染防止率を求めた。
R(0)・・・原布の反射率
R (S)・・・汚染後の反射率
実施例1
下記配合組成を有する漂白洗剤を製造し、漂白率及び再
汚染防止率を求めた。結果を表−1に示す。
汚染防止率を求めた。結果を表−1に示す。
〈洗剤配合組成〉
ポリエチレングリコール(MW13000)プロテアー
ゼ 水 2号珪酸ソーダ 炭酸ソーダ 4A型ゼオライト 硫酸ソーダ 過炭酸ソーダ 実施例2 下記配合組成を有する漂白洗剤を製造し、漂白率及び再
汚染防止率を求めた。結果を表−2に示す。
ゼ 水 2号珪酸ソーダ 炭酸ソーダ 4A型ゼオライト 硫酸ソーダ 過炭酸ソーダ 実施例2 下記配合組成を有する漂白洗剤を製造し、漂白率及び再
汚染防止率を求めた。結果を表−2に示す。
〈洗剤配合組成〉
直鎖ドデシルベンゼン 22重量%スルホ
ン酸ソーダ ボリオキシエチレ2アルキル エーテル(c+z−+4EO= 8 )牛脂脂肪酸ソー
ダ 2号珪酸ソーダ 炭酸ソーダ 4A型ゼオライト 硫酸ソーダ 過炭酸ソーダ 漂白活性化剤(表−2) ポリエチレングリコール(MW6000)プロテアーゼ 水 4.
ン酸ソーダ ボリオキシエチレ2アルキル エーテル(c+z−+4EO= 8 )牛脂脂肪酸ソー
ダ 2号珪酸ソーダ 炭酸ソーダ 4A型ゼオライト 硫酸ソーダ 過炭酸ソーダ 漂白活性化剤(表−2) ポリエチレングリコール(MW6000)プロテアーゼ 水 4.
第1図は本発明の(c)、
(d)、
(e)3成分の配合比
を示す三角図である.
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、(a)水に溶解して過酸化水素を生成する過酸化物
3〜30重量% (b)過酸化水素と反応してカチオン基を有する有機過
酸を生成する漂白活性化剤0.1〜30重量% (c)アルキルベンゼンスルホン酸塩 (d)オレフィンスルホン酸塩 (e)ポリオキシエチレンアルキルエーテル(c)+(
d)+(e)=10〜50重量%(c)、(d)、(e
)3成分の配合比は添付図面に示す三角図表の点A(c
成分88%、d成分10%、e成分2%)、B(c成分
45%、d成分53%、e成分2%)、C(c成分45
%、d成分30%、e成分25%)、D(c成分65%
、d成分10%、e成分25%)で囲まれた範囲内にあ
る を含有することを特徴とする漂白洗剤組成物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1230775A JPH02229897A (ja) | 1988-09-22 | 1989-09-06 | 漂白洗剤組成物 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23792888 | 1988-09-22 | ||
| JP63-237928 | 1988-09-22 | ||
| JP1230775A JPH02229897A (ja) | 1988-09-22 | 1989-09-06 | 漂白洗剤組成物 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02229897A true JPH02229897A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=26529530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1230775A Pending JPH02229897A (ja) | 1988-09-22 | 1989-09-06 | 漂白洗剤組成物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02229897A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1122300A1 (en) * | 2000-02-02 | 2001-08-08 | Kao Corporation | Bleaching detergent composition |
| CN106381679A (zh) * | 2016-11-22 | 2017-02-08 | 江南大学 | 一种基于tblc活化过氧化氢体系的织物轧蒸漂白方法 |
-
1989
- 1989-09-06 JP JP1230775A patent/JPH02229897A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1122300A1 (en) * | 2000-02-02 | 2001-08-08 | Kao Corporation | Bleaching detergent composition |
| CN106381679A (zh) * | 2016-11-22 | 2017-02-08 | 江南大学 | 一种基于tblc活化过氧化氢体系的织物轧蒸漂白方法 |
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