JPH02230046A - ダクト式空気調和機 - Google Patents

ダクト式空気調和機

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Publication number
JPH02230046A
JPH02230046A JP1047757A JP4775789A JPH02230046A JP H02230046 A JPH02230046 A JP H02230046A JP 1047757 A JP1047757 A JP 1047757A JP 4775789 A JP4775789 A JP 4775789A JP H02230046 A JPH02230046 A JP H02230046A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
duct
air conditioner
microcomputer
wind speed
air
Prior art date
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Pending
Application number
JP1047757A
Other languages
English (en)
Inventor
Yasuhisa Okuyama
康久 奥山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP1047757A priority Critical patent/JPH02230046A/ja
Publication of JPH02230046A publication Critical patent/JPH02230046A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は吸送気のためにタソトを接続する方式の空気調
和機(以下ダクト式空調機と称す)に関するものである
。
従来の技術 一般にダクト式空調機は第2図に示すように、天井裏2
1内に、熱交換器22とこの熱交換器22に通風する送
風機23を内装する空調機本体24を設置し、天井面2
8に設けたフィルタ30を有する吸込口26および吹出
口26と前記空調機本体24をダクト27でそれぞれ接
続している。
そしてこの送風機23で前記熱交換器22に通風する風
量は、ダクト27が最大長さ(一般に空調機で冷暖房で
きる部屋の大きさより5〜7mに設定される。)になっ
たときに所定の冷暖房能力が確保できるように、ダクト
27に通風するときの圧力損失分を加味して設定してい
た。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、ダクト27が最大長さ分接
続された場合を除いては風量が必要以上となるので、吹
出風速が必要以上となって吹出口26より吹き出され、
体感上不快であったり、吹出口26および吸込口26で
の風切音や本体の噺音が必要以上に大きくなり、しかも
吸込口26に設けたフィルタ30の目詰り状態によって
熱交換器22に通風する風量が減少し、冷暖房能力の低
下を招くなどの課題を有していた。
本発明はこのような課題を解決するもので、ダクト長の
長短や、フィルタの目詰シなどにかかわらず、吹出口か
らの風量を一定(すなわち熱交換器を通風する風量を一
定)にする装置を提供しようとするものである。
課題を解決するだめの手段 この課題を解決するだめに本発明は、トランジスタモー
タを組み込んだ空調機本体と、この空調機本体にフィル
タを有した吸込口を接続するダクトと、同じく吹出口を
接続するダクトを備え、前記トランジスタモータはファ
ン制御回路を介してマイクロコンピュータに接続され、
一方前記ダクト内には風速センサを設けて風速検出回路
を介してマイクロコンピュータに接続し、かつ各種ダク
ト径をあらかじめ入力したダクト径入力回路をマイクロ
コンピュータに接続し、このマイクロコンピュータ(以
下マイコンという)より適切な風量が得られないときL
ED出力回路を介して異常表示用LEDに表示するよう
にしたものである。
作  用 上記構成により、ダクト径入力回路よりダクト径をマイ
コンに出力し,前記ダクト内の風速センサにより風速検
出回路を介してマイコンに入力し、このマイコンにより
ファン制御回路を介してトランジスタモータを制御しな
がら適量な風量によって吹出口より吹き出されるように
制御され、風量が適当でない場合は、マイコンよりLE
D出力回路を介して異常表示用LEDに出力し、視覚的
に適当な風量でないことを確認することとなる。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図にもとづき説明する。図
に示すように、天井裏1内に、熱交換器2とこの熱交換
器2に通風する送風機3を内装する空調機本体4を設置
している。また天井面1aにはフィルタ5aを備えた吸
込口5および吹出口6を設けてあり、これら吸込口6と
吹出口6は前記空調機本体4にダクト7a,7bでそれ
ぞれ接続されている。前記送風機3には、回転界磁直流
ブラシレスモータと称され、汎用的にはブラシレスモー
タと呼称されるモータ(以下トランジスタモータ9と称
す)を取り付けてあり、前記トランジスタモータ9にた
とえば多・段の印加電圧を出力できるファン制御回路8
を接続して回転制御をおこなうようにしている。一方、
ダクト7aの内には、風速を検知する風速センサ1oが
設けられておク、この風速センサ10は風速検出回路1
1を経てマイコン12に接続するとともに、あらかじめ
各種のダクト径を入力しておき、施工時に使用するダク
ト径を選定するダクト径入力回路13が前記マイコン1
2に接続している。また、前記ファン制御回路8もマイ
コン12に接続されるとともに、異常表示用となるLE
D出力回路14が接続され、前記LED出力回路14に
接続された異常表示用LED1sが、天井而1aに設け
られた表示部16に設けられている。
上記溝成において,施工されたダク}7aの内径をダク
ト径入力回路13で選定しておきマイコン12へ入力さ
せる。そこで、空調機本体4を運転すると、マイコン1
2に初期設定された電圧が5ファン制御回路8によりト
ランジスタモータ9に印加され送風機3が回転し、ダク
}7a内には風速が生じる。この風速Vは風速検出回路
11によってマイコン12に入力されるとともに、ダク
ト径入力回路13によってあらかじめ選定されたダクト
径7aが入力されてマイコン12では面積Aが演算され
、風量θがθ= v X Aによシ演算される。すなわ
ち、所定の能力を得るに必要な風量をあらかじめ設定し
、この風量θ。より少なければトランジスタモータ9に
印加する電圧を上げて風量θを上げ、逆に風量θ。より
も大きければ印加電圧を下げて風量θ。を下げ,風量θ
を必要風量θ。に近いものに制御する。また印加電圧を
上げていってもθ。に近づかなければ、LED出力回路
によって異常表示用LED1 5が点灯する。また,フ
ィルタ5aの目詰り状態が犬となると,ダク}7aの風
速も落ちて風速センサ10により感知され、風速検出回
路11を介してマイコン12に入力され、風量の少ない
ことによって、LED出力回路14よシ異常表示用LE
D1 5が点灯して目詰シを知らせる。なお、風速セン
サ1oはダクト7b内に設けても構わないし、ダクト7
a ,了bにオリフィスを設けて差圧を検出することで
風量を得る(図省略)ことも考えられる。
発明の効果 前記実施例の説明より明らかなように本発明は、トラン
ジスタモータをマイコンよりファン制御回路を介して制
御し、この制御はダクト内の風速センサにより風速検出
回路を介してマイコンに入力演算され、かつ、あらかじ
めダクト径を入力するダクト径入力回路よりマイコンに
入力し、前記マイコンよりLED出力回路を介して異常
表示用LEDに出力するようにしたから、吹出口におけ
る風量は、設置状況に合わせて自動調整されながら適量
な風最の制御が得られ、必要以上に吹き出されることも
なく、1噺音低下が図れ.体感風速も快適となる。また
フィルタの目詰りなどがひどくなった場合は異常表示L
EDにより視覚的に知ることが可能となク、フィルタの
清掃時期であることを知らしめ、かつ冷暖房能力の低下
を防止するなどの効果を有するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のダクト式空調機を示すシス
テム図、第2図は従来のダクト式空調機を示す構成図で
ある。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. トランジスタモータを組み込んだ空調機本体と、この空
    調機本体にフィルタを有する吸込口を接続するダクトと
    同じく吹出口を接続するダクトを備え、前記トランジス
    タモータはファン制御回路を介してマイクロコンピュー
    タに接続され、一方前記ダクト内には風速センサを設け
    て風速検出回路を介してマイクロコンピュータに接続し
    、かつ各種ダクト径をあらかじめ入力したダクト径入力
    回路をマイクロコンピュータに接続し、このマイクロコ
    ンピュータより適切な風量が得られないときLED出力
    回路を介して異常表示用LEDに表示するようにしたダ
    クト式空気調和機。
JP1047757A 1989-02-28 1989-02-28 ダクト式空気調和機 Pending JPH02230046A (ja)

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JP1047757A JPH02230046A (ja) 1989-02-28 1989-02-28 ダクト式空気調和機

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Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2004036918A (ja) * 2002-06-28 2004-02-05 Kimura Kohki Co Ltd ヒートポンプ式空調システム
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JP2024062844A (ja) * 2022-10-25 2024-05-10 株式会社不二製作所 ブラスト加工装置における集塵機の制御方法及びブラスト加工装置

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