JPH02230167A - 複写装置における画像形成装置 - Google Patents
複写装置における画像形成装置Info
- Publication number
- JPH02230167A JPH02230167A JP1050667A JP5066789A JPH02230167A JP H02230167 A JPH02230167 A JP H02230167A JP 1050667 A JP1050667 A JP 1050667A JP 5066789 A JP5066789 A JP 5066789A JP H02230167 A JPH02230167 A JP H02230167A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- copying
- photosensitive body
- toner
- copies
- original
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Cleaning In Electrography (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は複写装置における画像形成装置に関する.
従来の技術
この画像形成装置を具える複写装置は従来のものと共通
のものであり,これを第1図を参照してその要部につい
て概説するとつぎのようである。
のものであり,これを第1図を参照してその要部につい
て概説するとつぎのようである。
第1図において、1は感光体ドラム、2は露光、3はイ
レーサ、4は現像ユニット,5は除電光源、6はガイド
板,7は転写紙,8は転写チャージャ,9は分離チャー
ジャ、10はクリーニングユニット、1工はクリーニン
グブレード. 12はクリーニングブラシ、13は除電
光源,14は帯電チャージャをそれぞれ示す。
レーサ、4は現像ユニット,5は除電光源、6はガイド
板,7は転写紙,8は転写チャージャ,9は分離チャー
ジャ、10はクリーニングユニット、1工はクリーニン
グブレード. 12はクリーニングブラシ、13は除電
光源,14は帯電チャージャをそれぞれ示す。
発明が解決しようとする課題
このようなものを使用して、同一原稿により多数枚の転
写紙にコピーする場合、原稿上の情報量,転写紙の送り
方向に対する文字の並び方及び文字量からなる配列によ
って,クリーニングユニットによるクリーニング性能に
影響を及ぼすこととなる。
写紙にコピーする場合、原稿上の情報量,転写紙の送り
方向に対する文字の並び方及び文字量からなる配列によ
って,クリーニングユニットによるクリーニング性能に
影響を及ぼすこととなる。
また最近は転写紙7として規格品以外のものを使うこと
がふえてきており、これが画像品質にいろいろの影響を
与える。
がふえてきており、これが画像品質にいろいろの影響を
与える。
このような影響を与えるものとして紙粉があり,この紙
粉の発生頻度も紙によっていろいろであるが、更紙等は
PPC用上質紙よりも発生頻度が高く、長期間使用して
いると、これが複写装置内に滞留する. いま感光体ドラム1上の像を転写チャージャ8、分離チ
ャージャ9で転写紙7に転写すると、第3図に示すよう
に感光体ドラム1の表面にはわずかの残留トナー15及
び紙粉16が付着する. これをクリーニングブラシ12でかき落し、クリーニン
グブレード1lでクリーニングすることとなる。この際
せんい伏の紙粉16は細長い形状をしているので、トナ
ー15といっしょであれば、クリーニングし易いのであ
るが、トナー15がないときはクリーニングブレード1
1と感光体ドラム1との間にはさみこまれてしまうこと
がある。
粉の発生頻度も紙によっていろいろであるが、更紙等は
PPC用上質紙よりも発生頻度が高く、長期間使用して
いると、これが複写装置内に滞留する. いま感光体ドラム1上の像を転写チャージャ8、分離チ
ャージャ9で転写紙7に転写すると、第3図に示すよう
に感光体ドラム1の表面にはわずかの残留トナー15及
び紙粉16が付着する. これをクリーニングブラシ12でかき落し、クリーニン
グブレード1lでクリーニングすることとなる。この際
せんい伏の紙粉16は細長い形状をしているので、トナ
ー15といっしょであれば、クリーニングし易いのであ
るが、トナー15がないときはクリーニングブレード1
1と感光体ドラム1との間にはさみこまれてしまうこと
がある。
特に第2図に示すように転写紙7上の非画像部】8が連
続した状態でコピーされる場合、紙粉16がクリーニン
グブレード11部に止まりやすくなる.このクリーニン
グブレード11はトナーl5を除去するためのもので、
ゴム等の軟質物質で形成されていることから、前記のよ
うに紙粉16がこのクリーニングブレード11に止まる
と、第3図に示すようにこの部分が変形する。
続した状態でコピーされる場合、紙粉16がクリーニン
グブレード11部に止まりやすくなる.このクリーニン
グブレード11はトナーl5を除去するためのもので、
ゴム等の軟質物質で形成されていることから、前記のよ
うに紙粉16がこのクリーニングブレード11に止まる
と、第3図に示すようにこの部分が変形する。
このようになると、この変形によるわずかな隙間からト
ナー15がこぼれて、再度帯電チャージャ14、現像ユ
ニット4による帯電、現像行程といっしょにプロセスル
ーチンをまわって、つぎの転写紙7に転写され、これが
黒いすしとなって画像上に表われるという問題がある。
ナー15がこぼれて、再度帯電チャージャ14、現像ユ
ニット4による帯電、現像行程といっしょにプロセスル
ーチンをまわって、つぎの転写紙7に転写され、これが
黒いすしとなって画像上に表われるという問題がある。
ところでこのような現象は、1枚の原稿によって多数枚
コピーする場合に生ずるのであり,これを除去するには
一度全面べたのコピーをとるか、または他の原稿を用い
てコピーを行えばよく、それによりクリーニングブレー
ド11上の紙粉16は、残留トナーといっしょにクリー
ニングされることとなる. この発明は,前記のように全面べたのコピーをとること
を利用することにより.前記従来の画像形成装置のもつ
問題点を解消し、感光体ドラムから紙粉を残留トナーと
いっしょにクリーニングすることのできる画像形成装置
を提供することを目的とするものである.課題を解決す
るための手段 この発明は前記のような目的を達成するために、所定回
数(n回)コピーが行われた場合,それより1回多い(
n+1)回目のコピーとの間で、f電,現像行程を行わ
せる制御手段を設け、所定巾の黒帯又は現像色でのべた
部が作成されるようになっている。
コピーする場合に生ずるのであり,これを除去するには
一度全面べたのコピーをとるか、または他の原稿を用い
てコピーを行えばよく、それによりクリーニングブレー
ド11上の紙粉16は、残留トナーといっしょにクリー
ニングされることとなる. この発明は,前記のように全面べたのコピーをとること
を利用することにより.前記従来の画像形成装置のもつ
問題点を解消し、感光体ドラムから紙粉を残留トナーと
いっしょにクリーニングすることのできる画像形成装置
を提供することを目的とするものである.課題を解決す
るための手段 この発明は前記のような目的を達成するために、所定回
数(n回)コピーが行われた場合,それより1回多い(
n+1)回目のコピーとの間で、f電,現像行程を行わ
せる制御手段を設け、所定巾の黒帯又は現像色でのべた
部が作成されるようになっている。
実施例
第4図には制御手段のブロック図が示されており、21
は操作部,22は各種センサ.23はゲートアレイ、2
4はマイクロコンピュータ.25は光学制御ユニット、
26はスキャナ駆動モータ、27はドライブ回路.28
は各種駆動源、29は電源ユニット、30は高圧電源を
それぞれ示す。
は操作部,22は各種センサ.23はゲートアレイ、2
4はマイクロコンピュータ.25は光学制御ユニット、
26はスキャナ駆動モータ、27はドライブ回路.28
は各種駆動源、29は電源ユニット、30は高圧電源を
それぞれ示す。
この制御手段によるコピー作業につき、第5図に示すフ
ローチャートを参照して説明する. ステップ40でプリントスタートキーを押下してコピー
動作をスタートするが、これに先立ってコピー枚数のカ
ウンタnをO,黒帯画像作成用カウンタPをOとし、こ
の例では黒帯作成のタイミングを300枚とし、コピー
1枚ごとにn及びPをインクリメントする(ステップ4
1). このようにして連続コピーにより、ステップ42で・P
≧300であるが否ということにより、Yの場合はステ
ップ43で帯電チャージャ14をオンして感光体ドラム
1を帯電させて電荷をつくり、露光2及びイレーサ3に
よるイレースを中止することにより、全面黒帯が作成さ
れ、このような感光体ドラム1からクリーニングユニッ
ト10によりトナー及び紙粉がクリニングされる. このステップ43によるIF電は.ステップ44におけ
るタイマ1゛1にセットされた時間の間だけ行われてオ
フとなり(ステップ45.46)、その後タイマT2に
セットされたそれより長い時間にわたって除電光gl3
がオンし、っぎのコピーのために感光体ドラム1上の電
荷を打消し、タイマT2のタイムアップ(ステップ47
)によって,除電光源13をオフする(ステップ48)
。
ローチャートを参照して説明する. ステップ40でプリントスタートキーを押下してコピー
動作をスタートするが、これに先立ってコピー枚数のカ
ウンタnをO,黒帯画像作成用カウンタPをOとし、こ
の例では黒帯作成のタイミングを300枚とし、コピー
1枚ごとにn及びPをインクリメントする(ステップ4
1). このようにして連続コピーにより、ステップ42で・P
≧300であるが否ということにより、Yの場合はステ
ップ43で帯電チャージャ14をオンして感光体ドラム
1を帯電させて電荷をつくり、露光2及びイレーサ3に
よるイレースを中止することにより、全面黒帯が作成さ
れ、このような感光体ドラム1からクリーニングユニッ
ト10によりトナー及び紙粉がクリニングされる. このステップ43によるIF電は.ステップ44におけ
るタイマ1゛1にセットされた時間の間だけ行われてオ
フとなり(ステップ45.46)、その後タイマT2に
セットされたそれより長い時間にわたって除電光gl3
がオンし、っぎのコピーのために感光体ドラム1上の電
荷を打消し、タイマT2のタイムアップ(ステップ47
)によって,除電光源13をオフする(ステップ48)
。
そしてその後ステップ49でカウンタPにデータOを書
き込み、っぎのインターバルすなわちコピー枚数が30
0枚になるまでまっこととなる. ステップ42において、コピー枚数が300枚より少な
い場合すなわちNの場合はステップ43へ移行すること
なく,ステップ50〜53と移行し、黒帯が作成されな
い。
き込み、っぎのインターバルすなわちコピー枚数が30
0枚になるまでまっこととなる. ステップ42において、コピー枚数が300枚より少な
い場合すなわちNの場合はステップ43へ移行すること
なく,ステップ50〜53と移行し、黒帯が作成されな
い。
このようにして同一原稿によるコピーが終了し,つぎに
他の原稿によるコピーが行われる場合には.カウンタP
がOにリセットされるので、連続して同一原稿で300
枚以上コピーする場合だけ黒帯が作成されることとなる
.発明の効果 この発明は前記のようであって,同一HHによって所定
回数コピーが行われた場合,それより1回多い回数のコ
ピーとの間で制御部材により帯電,現像行程を行わせ、
それにより所定巾のべた部材を作成させるので,このべ
た画像が形成された感光体ドラムをクリーニングユニッ
トでクリーニングすることにより、感光体ドラム上の残
留トナー及び紙粉は完全に除去され、残留トナーの後続
転写紙への転写が防止されて好品質の画像かえられると
いう効果がある。
他の原稿によるコピーが行われる場合には.カウンタP
がOにリセットされるので、連続して同一原稿で300
枚以上コピーする場合だけ黒帯が作成されることとなる
.発明の効果 この発明は前記のようであって,同一HHによって所定
回数コピーが行われた場合,それより1回多い回数のコ
ピーとの間で制御部材により帯電,現像行程を行わせ、
それにより所定巾のべた部材を作成させるので,このべ
た画像が形成された感光体ドラムをクリーニングユニッ
トでクリーニングすることにより、感光体ドラム上の残
留トナー及び紙粉は完全に除去され、残留トナーの後続
転写紙への転写が防止されて好品質の画像かえられると
いう効果がある。
第1図はこの発明の画像形成装置が設けられる複写装置
の要部の概略配置図、第2図は同上の転写紙とクリーニ
ングブレードとの位置的関係を示す図面、第3図は同上
の紙粉による影響を示す斜視図、第4図は制御手段のブ
ロック図,第5図は同上のフローチャートである。 1・・・感光体ドラム 4・・・現像ユニット7・・
・転写紙 1o・・・クリーニングユニット1
1・・・クリーニングブレード l4・・・帯電チャージャ 15・りトナー.16・・
・紙 粉 I7・・・画像部18・・・非画像
部 21・・・操作部24・・・マイクロコンピ
ュータ 馬1回
の要部の概略配置図、第2図は同上の転写紙とクリーニ
ングブレードとの位置的関係を示す図面、第3図は同上
の紙粉による影響を示す斜視図、第4図は制御手段のブ
ロック図,第5図は同上のフローチャートである。 1・・・感光体ドラム 4・・・現像ユニット7・・
・転写紙 1o・・・クリーニングユニット1
1・・・クリーニングブレード l4・・・帯電チャージャ 15・りトナー.16・・
・紙 粉 I7・・・画像部18・・・非画像
部 21・・・操作部24・・・マイクロコンピ
ュータ 馬1回
Claims (1)
- 1、原稿面を走査露光し、原稿像を感光体上に投影する
一方、感光体上に帯電、現像、転写、分離、クリーニン
グ、除電行程を繰返えして行う複写装置において、同一
原稿により所定回数(n回)コピーが行われた場合、そ
れより1回多い(n+1)回目のコピーとの間で、帯電
現像行程を行わせる制御手段を設け、所定巾の黒帯又は
現像色でのべた部が作成されるようになっていることを
特徴とする画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050667A JPH02230167A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 複写装置における画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1050667A JPH02230167A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 複写装置における画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230167A true JPH02230167A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12865301
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1050667A Pending JPH02230167A (ja) | 1989-03-02 | 1989-03-02 | 複写装置における画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230167A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014137547A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置、画像形成方法、及びプロセスカートリッジ |
-
1989
- 1989-03-02 JP JP1050667A patent/JPH02230167A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014137547A (ja) * | 2013-01-18 | 2014-07-28 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像形成装置、画像形成方法、及びプロセスカートリッジ |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2945531B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH02244170A (ja) | 画像形成装置 | |
| US4205912A (en) | Electrophotographic apparatus | |
| JPH02230167A (ja) | 複写装置における画像形成装置 | |
| US5539506A (en) | Edge raggedness and background removal by post development member | |
| JPH04317076A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH09114274A (ja) | 転写装置 | |
| JP2630785B2 (ja) | 静電記録装置の画像形成方法 | |
| JP2003287940A (ja) | 帯電装置及び画像形成装置 | |
| JPS63303384A (ja) | 静電記録装置におけるクリ−ニング方法 | |
| JP3653936B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH08106242A (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3461235B2 (ja) | 電子写真装置 | |
| JPS6130274B2 (ja) | ||
| JPS6310180A (ja) | 静電記録装置 | |
| JPH07261627A (ja) | 画像形成装置の制御方法 | |
| JPH02501509A (ja) | 電子写真方法及び装置 | |
| JPH0652460B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP3151688B2 (ja) | 画像形成装置 | |
| JP2511842B2 (ja) | 電子写真複写装置 | |
| JP2578619B2 (ja) | 静電記録装置の画像形成方法 | |
| JPH04296784A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH06308863A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH04190275A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPS59187378A (ja) | 磁気ブラシクリ−ニング装置 |