JPH02230186A - 固体表示装置の駆動方法 - Google Patents
固体表示装置の駆動方法Info
- Publication number
- JPH02230186A JPH02230186A JP26430588A JP26430588A JPH02230186A JP H02230186 A JPH02230186 A JP H02230186A JP 26430588 A JP26430588 A JP 26430588A JP 26430588 A JP26430588 A JP 26430588A JP H02230186 A JPH02230186 A JP H02230186A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- internal electrode
- scanning internal
- shutter
- time
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
- Devices For Indicating Variable Information By Combining Individual Elements (AREA)
- Transforming Electric Information Into Light Information (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は光学セラミックスシャツタを用い、かつコント
ラストならびに輝度を向上するようにした固体表示装置
の訃動方法に関するものである.「従来の技術」 近年.PLZT(例えば(Pbo−siLao−as)
(Zro.,,Ti0.,,)。*@77503)を用
いた光シャッタやディスプレイの研究開発が盛んになっ
てきた.このPLZTをライトバルブとして用いたイメ
ージプロジェクターは高輝度、高精細化が期待されてい
る。
ラストならびに輝度を向上するようにした固体表示装置
の訃動方法に関するものである.「従来の技術」 近年.PLZT(例えば(Pbo−siLao−as)
(Zro.,,Ti0.,,)。*@77503)を用
いた光シャッタやディスプレイの研究開発が盛んになっ
てきた.このPLZTをライトバルブとして用いたイメ
ージプロジェクターは高輝度、高精細化が期待されてい
る。
本出願人は第6図(a) (b)に示すような全く新し
い製造方法により作られた光学セラミックスシャッタ(
10)をすでに提案した.この光学セラミックスシャッ
タ(10)は厚さが約1.0m+wの透明なPLZTセ
ラミックプレート(以下PLZTプレートという)(1
1)に、光軸(光線の入射する方向)と平行な垂直走査
内部電極群(12)・・・と、水平走査内部電極群(1
3)・・・が一定間隔で埋設されており,これらのうち
垂直走査内部電極群(12)・・・は外部電極(14)
・・・を介して垂直端子(15)・・・に結合され、前
記水平走査内部電極群(13)・・・は直接,水平端子
(16)・・・に結合されている.そして、水平走査内
部電極(13)とその両側の垂直走査内部電極(12)
(12)で囲まれた部分が1つの画素(17)・・・
を構成している.この光学セラミックスシャッタ(10
)の製造方法を第7図の製造工程と第8図のフローチャ
ートにより説明する. (1)硝酸鉛(Pb(N Oi)*)溶液、硝酸ランタ
ン釦(La(N Oxes)溶液、硝酸ジルコニウム(
Zr(No,).)溶液,チタンアルコキシド(Ti(
n−o−C,H,)4)溶液を所定の割合で混合する.
例えばPLZT (9/65/35)すなわちP b(
1mst Lag.(11 Zro−siTLo−,,
0,となるように各溶液の割合を予め設定して混合する
.このとき、pll調整のためNH.OHを混合して約
1時間混合する. (2)混合した後、静止すると微粒子が共沈するので、
これを炉紙にて枦過する.このとき、沈澱物は水酸化物
となるので脱イオン水で洗浄しながら炉過する. (3)微粒子を約120℃で約5時間乾燥した後,ポリ
エチレンポットにジルコニアボールとアセトンを入れて
ボールミルで約20時間撹拌し、これをフィルターで炉
過し、再度約120℃で約5時間乾燥する. (4)乾燥した微粉末を高純度(99.5%以上)のア
ルミナのるつぼに入れて約1300℃で約2時間仮焼成
する. (5)再び前記(3)の工程を繰返犬す.すると、PL
ZTの粉末が得られる。このときの粉末の特性は,比重
7.8 g /j、1次粒子径(最小径)約0.1μm
、2次粒子径(最大径)約0.92μ浬,比表面積約8
.4ホ/gであった. (6)PLZTの共沈粉末に、有機バインダ(ポリビニ
ルブチラール)、可塑剤(ジブチルフタレート)、有機
溶剤(メチルエチルケトンとトルエンの50%ずつの混
合液)を加え,ボールミルで撹拌し、スラリー状物を作
る.これを真空.脱泡器で溶剤を除去し,粘度10,0
00−30,000c.p.とする。
い製造方法により作られた光学セラミックスシャッタ(
10)をすでに提案した.この光学セラミックスシャッ
タ(10)は厚さが約1.0m+wの透明なPLZTセ
ラミックプレート(以下PLZTプレートという)(1
1)に、光軸(光線の入射する方向)と平行な垂直走査
内部電極群(12)・・・と、水平走査内部電極群(1
3)・・・が一定間隔で埋設されており,これらのうち
垂直走査内部電極群(12)・・・は外部電極(14)
・・・を介して垂直端子(15)・・・に結合され、前
記水平走査内部電極群(13)・・・は直接,水平端子
(16)・・・に結合されている.そして、水平走査内
部電極(13)とその両側の垂直走査内部電極(12)
(12)で囲まれた部分が1つの画素(17)・・・
を構成している.この光学セラミックスシャッタ(10
)の製造方法を第7図の製造工程と第8図のフローチャ
ートにより説明する. (1)硝酸鉛(Pb(N Oi)*)溶液、硝酸ランタ
ン釦(La(N Oxes)溶液、硝酸ジルコニウム(
Zr(No,).)溶液,チタンアルコキシド(Ti(
n−o−C,H,)4)溶液を所定の割合で混合する.
例えばPLZT (9/65/35)すなわちP b(
1mst Lag.(11 Zro−siTLo−,,
0,となるように各溶液の割合を予め設定して混合する
.このとき、pll調整のためNH.OHを混合して約
1時間混合する. (2)混合した後、静止すると微粒子が共沈するので、
これを炉紙にて枦過する.このとき、沈澱物は水酸化物
となるので脱イオン水で洗浄しながら炉過する. (3)微粒子を約120℃で約5時間乾燥した後,ポリ
エチレンポットにジルコニアボールとアセトンを入れて
ボールミルで約20時間撹拌し、これをフィルターで炉
過し、再度約120℃で約5時間乾燥する. (4)乾燥した微粉末を高純度(99.5%以上)のア
ルミナのるつぼに入れて約1300℃で約2時間仮焼成
する. (5)再び前記(3)の工程を繰返犬す.すると、PL
ZTの粉末が得られる。このときの粉末の特性は,比重
7.8 g /j、1次粒子径(最小径)約0.1μm
、2次粒子径(最大径)約0.92μ浬,比表面積約8
.4ホ/gであった. (6)PLZTの共沈粉末に、有機バインダ(ポリビニ
ルブチラール)、可塑剤(ジブチルフタレート)、有機
溶剤(メチルエチルケトンとトルエンの50%ずつの混
合液)を加え,ボールミルで撹拌し、スラリー状物を作
る.これを真空.脱泡器で溶剤を除去し,粘度10,0
00−30,000c.p.とする。
(7)このスラリー状物を第7図の(a)に示すように
、約80℃の雰囲気中を30am/win程度で移動す
るテープ(18)上にドクターブレードシ一ト成型機を
用いてPLZTのグリーンシ一ト(生シート)(19)
を形成する.このときの生シート(19)は厚さ約14
0μ重のものが得られる. (8)第7図(b)に示すように、生シート(19)を
フィルム(l8)付きのまま所定の大きさの正4角形に
型抜きする.そして第7図(c)に示すように白金厚膜
ペーストで電極を印刷する.このとき,生シート(19
)の4隅には位置合せ孔(19c)を穿設するとともに
、左上隅の1個所にプランキング目印(19d)をつけ
る.そして,第7図(d)に示すようにこの目印(19
d)が左上に位置したものを垂直走査内部電極(12)
とし、また、生シート(19)を90度回転して右上隅
に位置したものを水平走査内部電極(13)とする. (9)これら垂直走査内部電極(12)を印刷した生シ
ート(19a)と水平走査内部電極(13)を印刷した
生シート(19b)を、テープ(18)を剥して交互に
積層し、約70℃、約3000psiで約30分間熱圧
着し、さらに500〜600℃で数時間加熱し、バイン
ダを除去しながら雰囲気焼結する。すると,第7図(e
)のような積層型PLZT(22)が形成される。
、約80℃の雰囲気中を30am/win程度で移動す
るテープ(18)上にドクターブレードシ一ト成型機を
用いてPLZTのグリーンシ一ト(生シート)(19)
を形成する.このときの生シート(19)は厚さ約14
0μ重のものが得られる. (8)第7図(b)に示すように、生シート(19)を
フィルム(l8)付きのまま所定の大きさの正4角形に
型抜きする.そして第7図(c)に示すように白金厚膜
ペーストで電極を印刷する.このとき,生シート(19
)の4隅には位置合せ孔(19c)を穿設するとともに
、左上隅の1個所にプランキング目印(19d)をつけ
る.そして,第7図(d)に示すようにこの目印(19
d)が左上に位置したものを垂直走査内部電極(12)
とし、また、生シート(19)を90度回転して右上隅
に位置したものを水平走査内部電極(13)とする. (9)これら垂直走査内部電極(12)を印刷した生シ
ート(19a)と水平走査内部電極(13)を印刷した
生シート(19b)を、テープ(18)を剥して交互に
積層し、約70℃、約3000psiで約30分間熱圧
着し、さらに500〜600℃で数時間加熱し、バイン
ダを除去しながら雰囲気焼結する。すると,第7図(e
)のような積層型PLZT(22)が形成される。
(10)この積層型P L Z T (22)を第7図
(f)のようにダイヤモンドブレードで厚さ約1.0n
nに切断してプレートを形成する.このとき、水平走査
内部電極(13)が略中央で切断される位置で切断して
一端面を露出させる.この切断されたプレートの両面を
鏡面に研磨し、さらに、垂直走査内部電極(12)・・
・に外部電極(14)をできるだけ細く導電性接着剤で
形成し,最後に、垂直端子(15)と水平端子(16)
を接続する. 「発明が解決しようとする課題」 以上のようにして構成された光学セラミックスシャッタ
(10)を駆動するには,水平端子(16)を選択して
から垂直端子(15)を介して垂直走査内部電極(12
)に信号を駆動する。従来は各画素(17)への入力信
号を一旦ラインメモリ(20)に蓄積し線順次で駆動す
る方式がとられていたが、輝度,コントラストともに不
十分であった。
(f)のようにダイヤモンドブレードで厚さ約1.0n
nに切断してプレートを形成する.このとき、水平走査
内部電極(13)が略中央で切断される位置で切断して
一端面を露出させる.この切断されたプレートの両面を
鏡面に研磨し、さらに、垂直走査内部電極(12)・・
・に外部電極(14)をできるだけ細く導電性接着剤で
形成し,最後に、垂直端子(15)と水平端子(16)
を接続する. 「発明が解決しようとする課題」 以上のようにして構成された光学セラミックスシャッタ
(10)を駆動するには,水平端子(16)を選択して
から垂直端子(15)を介して垂直走査内部電極(12
)に信号を駆動する。従来は各画素(17)への入力信
号を一旦ラインメモリ(20)に蓄積し線順次で駆動す
る方式がとられていたが、輝度,コントラストともに不
十分であった。
本発明は各画素の有する静電容量をメモリとして利用し
て駆動し、これによって輝度、コントラストを向上させ
る方法を提供することを目的とするものである. 「課題を解決するための手段」 本発明はPLZTの光学セラミックスプレートの内部に
垂直走査内部電極群と水平走査内部電極群を埋設してな
るものにおいて、前記垂直走査内部電極と前記水平走査
内部電極で形成される各画素は1フィールド期間中デー
タを記憶するのに充分な静電容量を有し、かつ少なくと
も1フィールド後にリセット信号によりセットするよう
にしたことを特徴とする固体表示装置の駆動方法である
.「実施例」 以下,本発明の一実施例を図面に基づき説明する. 第1図は前述した第6図(a) (b)の光学セラミッ
クスシャッタ(10)の等価回路である.各画素(17
)の静電容器(C)は、充分大きくすればフィールドメ
モリとして利用できる。例えば第4図(a)(b)に示
すように、水平走査内部電極(13)から両側の垂直走
査内部電wA(12)までの距!(dエ)をそれぞれ0
.5mm、巾(d8)を1++v+、厚さ(d,)を1
鳳濡とし、PLZTの比誘電率を4800 F / m
とすると、各画素(17)の静電容量Cは約240P
Fとなる.この静電容量Cは電極間距離、面積等をかえ
て増加させることができる.さらにシャッタオフ時の抵
抗を数MΩ程度にすればフィールドメモリとして充分利
用できる. そこで,静電容量Cを増すため、例えば第5図に示すよ
うに、垂直走査内部電極(12) (12)の長さ(d
2)を充分長くして各画素(17)の形状を長方形とす
る.また,各画素(17)の形状が第4図に示すように
略正方形のときは、d,をそのままでdいd2を小さく
とか、あるいは解像度を犠牲にして隣接する複数の画素
(17)・・・を並列結合する.このようにして充分大
きな静電容量Cとした光学セラミックスシャッタ(10
)には第3図(a)に示すように,表示信号の入力した
直後のtエ時に人力信号に応じた電荷が蓄積される。
て駆動し、これによって輝度、コントラストを向上させ
る方法を提供することを目的とするものである. 「課題を解決するための手段」 本発明はPLZTの光学セラミックスプレートの内部に
垂直走査内部電極群と水平走査内部電極群を埋設してな
るものにおいて、前記垂直走査内部電極と前記水平走査
内部電極で形成される各画素は1フィールド期間中デー
タを記憶するのに充分な静電容量を有し、かつ少なくと
も1フィールド後にリセット信号によりセットするよう
にしたことを特徴とする固体表示装置の駆動方法である
.「実施例」 以下,本発明の一実施例を図面に基づき説明する. 第1図は前述した第6図(a) (b)の光学セラミッ
クスシャッタ(10)の等価回路である.各画素(17
)の静電容器(C)は、充分大きくすればフィールドメ
モリとして利用できる。例えば第4図(a)(b)に示
すように、水平走査内部電極(13)から両側の垂直走
査内部電wA(12)までの距!(dエ)をそれぞれ0
.5mm、巾(d8)を1++v+、厚さ(d,)を1
鳳濡とし、PLZTの比誘電率を4800 F / m
とすると、各画素(17)の静電容量Cは約240P
Fとなる.この静電容量Cは電極間距離、面積等をかえ
て増加させることができる.さらにシャッタオフ時の抵
抗を数MΩ程度にすればフィールドメモリとして充分利
用できる. そこで,静電容量Cを増すため、例えば第5図に示すよ
うに、垂直走査内部電極(12) (12)の長さ(d
2)を充分長くして各画素(17)の形状を長方形とす
る.また,各画素(17)の形状が第4図に示すように
略正方形のときは、d,をそのままでdいd2を小さく
とか、あるいは解像度を犠牲にして隣接する複数の画素
(17)・・・を並列結合する.このようにして充分大
きな静電容量Cとした光学セラミックスシャッタ(10
)には第3図(a)に示すように,表示信号の入力した
直後のtエ時に人力信号に応じた電荷が蓄積される。
そして例えば1フィールド期間の終了のt2時に,少な
くともシャッタを有効に動作せしめるに必要な電荷を持
つような容量とし、このt2時に第3図(b)のリセッ
ト信号を印加してつぎの信号の蓄積に備える. 「発明の効果」 本発明は上述のように、各画素の静電容量を充分大きく
して1フィールド期間有効にシャッタを動作させるよう
にしたので、充分な輝度ならびにコントラストを得るこ
とができる.
くともシャッタを有効に動作せしめるに必要な電荷を持
つような容量とし、このt2時に第3図(b)のリセッ
ト信号を印加してつぎの信号の蓄積に備える. 「発明の効果」 本発明は上述のように、各画素の静電容量を充分大きく
して1フィールド期間有効にシャッタを動作させるよう
にしたので、充分な輝度ならびにコントラストを得るこ
とができる.
第1図(a) (b)は光学セラミックスプレートの等
価回路図,第2図は従来の駆動回路図、第3図は本発明
による暉動波形図,第4図および第5図は静電容量を増
すための説明図、第6図(a)(b)は先に提案した固
体表示装置の駆動方法の正面図と側面図、第7図(a)
〜(g)は製造工程の説明図、第8図は製造工程のフロ
ーチャートである.(10)・・・光学セラミックスス
イッチ. (11)・・・PLZTプレート. (12
)・・・垂直走査内部電極、(13)・・・水平走査内
部電極、(14)・・・外部電極. (15)(16)
・・・端子、(17)・・・画素、(l8)・・・テー
プまたはフィルム、(19a)・・・垂直走査電極用生
シー}−. (19b)・・・水平電極用生シート.
(19c)・・・位置合せ孔、(19d)・・・プラン
キング目印、(20)・・・ラインメモリ、(21)・
・・駆動回路、(22)・・・積層型PLZT.出願人
株式会社富士通ゼネラル 一938− 第 図 手糸売初1正書(方式)
価回路図,第2図は従来の駆動回路図、第3図は本発明
による暉動波形図,第4図および第5図は静電容量を増
すための説明図、第6図(a)(b)は先に提案した固
体表示装置の駆動方法の正面図と側面図、第7図(a)
〜(g)は製造工程の説明図、第8図は製造工程のフロ
ーチャートである.(10)・・・光学セラミックスス
イッチ. (11)・・・PLZTプレート. (12
)・・・垂直走査内部電極、(13)・・・水平走査内
部電極、(14)・・・外部電極. (15)(16)
・・・端子、(17)・・・画素、(l8)・・・テー
プまたはフィルム、(19a)・・・垂直走査電極用生
シー}−. (19b)・・・水平電極用生シート.
(19c)・・・位置合せ孔、(19d)・・・プラン
キング目印、(20)・・・ラインメモリ、(21)・
・・駆動回路、(22)・・・積層型PLZT.出願人
株式会社富士通ゼネラル 一938− 第 図 手糸売初1正書(方式)
Claims (3)
- (1)PLZTの光学セラミックスプレートの内部に垂
直走査内部電極群と水平走査内部電極群を埋設してなる
ものにおいて、前記垂直走査内部電極と前記水平走査内
部電極で形成される各画素は1フィールド期間中データ
を記憶するのに充分な静電容量を有し、かつ少なくとも
1フィールド後にリセット信号によりセットするように
したことを特徴とする固体表示装置の駆動方法。 - (2)各画素は横長にして静電容量を大きくしたものを
用いてなる請求項(1)記載の固体表示装置の駆動方法
。 - (3)各画素は2以上を並列結合して静電容量を大きく
したものを用いてなる請求項(1)記載の固体表示装置
の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26430588A JPH02230186A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 固体表示装置の駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26430588A JPH02230186A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 固体表示装置の駆動方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230186A true JPH02230186A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=17401332
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26430588A Pending JPH02230186A (ja) | 1988-10-20 | 1988-10-20 | 固体表示装置の駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230186A (ja) |
-
1988
- 1988-10-20 JP JP26430588A patent/JPH02230186A/ja active Pending
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