JPH02230230A - リーダプリンタ - Google Patents
リーダプリンタInfo
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- JPH02230230A JPH02230230A JP5135289A JP5135289A JPH02230230A JP H02230230 A JPH02230230 A JP H02230230A JP 5135289 A JP5135289 A JP 5135289A JP 5135289 A JP5135289 A JP 5135289A JP H02230230 A JPH02230230 A JP H02230230A
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- image
- reader
- rotating mirror
- mirror
- angular position
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Links
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Landscapes
- Exposure Or Original Feeding In Electrophotography (AREA)
- Projection-Type Copiers In General (AREA)
- Control Of Exposure In Printing And Copying (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明はリーダプリンタ、特に回転ミラースキャン方式
のリーダブリンタの改良に間する。
のリーダブリンタの改良に間する。
〈従来の技術〉
従来のこの種のリーダプリンタとしては例えば特開昭6
3−32531号公報に開示されたものが知られている
。
3−32531号公報に開示されたものが知られている
。
このものは、プリントすべきフィルムコマ画像の画像濃
度を自動調光し、その調光値に応じてプリント画像の画
像形成実行条件値を適正に自動変更させるプリント画像
濃度自動調整方式のリーダブリンタである。
度を自動調光し、その調光値に応じてプリント画像の画
像形成実行条件値を適正に自動変更させるプリント画像
濃度自動調整方式のリーダブリンタである。
そして、リーダモード時は第1の角度姿勢位置に保持さ
れて、フィルムコマ画像照明部から投影スクリーンに至
るリーダ系光路を構成し、プリントモートに切り換えら
れると、支軸を中心に第1の角度姿勢位置から第2の角
度姿勢位置に所定の速度で回動駆動されて、該回動によ
る反射光の移動でプリント機構の画像露光部にフィルム
コマ画像をスリット露光する回動ミラーを具備している
。
れて、フィルムコマ画像照明部から投影スクリーンに至
るリーダ系光路を構成し、プリントモートに切り換えら
れると、支軸を中心に第1の角度姿勢位置から第2の角
度姿勢位置に所定の速度で回動駆動されて、該回動によ
る反射光の移動でプリント機構の画像露光部にフィルム
コマ画像をスリット露光する回動ミラーを具備している
。
また、このリーダプリンタは、プリントモードへの切り
換えによる回動ミラーの回動動作中に回動ミラーからの
移動反射光を順次に詞光センサに受光させてプリント画
像濃度自動調整のためのフィルムコマ画像濃度調光を行
う構成である。
換えによる回動ミラーの回動動作中に回動ミラーからの
移動反射光を順次に詞光センサに受光させてプリント画
像濃度自動調整のためのフィルムコマ画像濃度調光を行
う構成である。
このリーダブリンタにあっては、調光センサはプリント
光路の途中のミラーの端部に配設されており、両像プリ
ント用の回転ミラーのスキャンを行いながら、該センサ
によって測光された結果を逐次露光ランプにフィードバ
ックして調光を行なうものであった。即ち、この測光セ
ンサは画像部からの光と地肌部からの光が平均化された
光量を検出するために光路途中のミラーの端邪に配置さ
れているものである。
光路の途中のミラーの端部に配設されており、両像プリ
ント用の回転ミラーのスキャンを行いながら、該センサ
によって測光された結果を逐次露光ランプにフィードバ
ックして調光を行なうものであった。即ち、この測光セ
ンサは画像部からの光と地肌部からの光が平均化された
光量を検出するために光路途中のミラーの端邪に配置さ
れているものである。
ところで、フィルムからの投影光を測光するセンサとし
ては画像部と画像部周辺の枠部を分別して検出し、検出
データに従って画像の枠消しを行なうものや、フィルム
のネガボジ判別を精度良く行なうために、画像のヒスト
グラムを作成するものがあり、これらは画像の焦点面で
測光を行なう必要がある。また、これらの測光センサは
画像全体を測光する必要がある。従って、前述のリーダ
プリンタの調光センサを設けても所望の測光データを得
ることができない。
ては画像部と画像部周辺の枠部を分別して検出し、検出
データに従って画像の枠消しを行なうものや、フィルム
のネガボジ判別を精度良く行なうために、画像のヒスト
グラムを作成するものがあり、これらは画像の焦点面で
測光を行なう必要がある。また、これらの測光センサは
画像全体を測光する必要がある。従って、前述のリーダ
プリンタの調光センサを設けても所望の測光データを得
ることができない。
一方、スリット露光型電子写真複写機では感光体近傍(
略焦点面)に調光センサを配置したものがある。第1図
はミラースキャン方式のリーダブリンタで通常行なわれ
る折曲げ光路を展開して示した概念図である。
略焦点面)に調光センサを配置したものがある。第1図
はミラースキャン方式のリーダブリンタで通常行なわれ
る折曲げ光路を展開して示した概念図である。
〈発明が解決しようとする問題点〉
しかしながら、このような仮想上のリーダプリンタにあ
っては、第1図に示すように、リーダモードからプリン
トモードに切り換えられる場合に、回転ミラーMはまず
第1の角度位置mr(画像をスクリーンSに投影するリ
ーダモード位置)から第2の角度位!me(画像を感光
体PCに投影し終ったプリントモード終了位置)まで回
動して測光センサSeoによって測光用のスキャンを行
った後、再び第1の角度位置mr方向に少なくとも画像
先端がスリット位置と一致する中間角度位置m1まで戻
って、さらに、第2の角度位置meまで回動することに
よりプリント用の画像スキャンを行わなければならな輩
。.その結果、最初のスキャン後ミラーMは少なくとも
中間角度位置mjにまで戻らなければならず、ファース
トコビーのスピードが遅くなっていたという問題点が生
じることと考えられる。
っては、第1図に示すように、リーダモードからプリン
トモードに切り換えられる場合に、回転ミラーMはまず
第1の角度位置mr(画像をスクリーンSに投影するリ
ーダモード位置)から第2の角度位!me(画像を感光
体PCに投影し終ったプリントモード終了位置)まで回
動して測光センサSeoによって測光用のスキャンを行
った後、再び第1の角度位置mr方向に少なくとも画像
先端がスリット位置と一致する中間角度位置m1まで戻
って、さらに、第2の角度位置meまで回動することに
よりプリント用の画像スキャンを行わなければならな輩
。.その結果、最初のスキャン後ミラーMは少なくとも
中間角度位置mjにまで戻らなければならず、ファース
トコビーのスピードが遅くなっていたという問題点が生
じることと考えられる。
そこで、本発明は、ファーストコビースピードを速くす
るとともに、画像を全体にわたって、かつ、合焦状態で
測光し、これによって、プリント条件を制御可能なリー
ダプリンタを提供することをその目的としている。
るとともに、画像を全体にわたって、かつ、合焦状態で
測光し、これによって、プリント条件を制御可能なリー
ダプリンタを提供することをその目的としている。
〈問題点を解決するための手段〉
本発明に係るリーダブリンタは、フィルムに記録した画
像がリーダ光路を介して投影されるスクリーンと、該フ
ィルム画像を測光してプリントに係るデータを得るため
の測光センサと、プリント光路を介して投影されたフィ
ルム画像を測光されたデータに基づいて記録する画像記
録手段と、リーダモ−F時は第1の角度位置に保持され
てりーダ光路を構成し、プリントモード時はこの第1の
角度位置から第2の角度位置に回動し、回動中プリント
光路にフィルム画像を順次投影する回転ミラーと、を備
えたリーダプリンタにおいて、上記測光センサは、上記
スクリーンの近傍で、上記回転ミラーが第1の角度位置
から第2の角度位置に向けて回動する場合の移動光の移
動方向の端部側に配設した構成である。
像がリーダ光路を介して投影されるスクリーンと、該フ
ィルム画像を測光してプリントに係るデータを得るため
の測光センサと、プリント光路を介して投影されたフィ
ルム画像を測光されたデータに基づいて記録する画像記
録手段と、リーダモ−F時は第1の角度位置に保持され
てりーダ光路を構成し、プリントモード時はこの第1の
角度位置から第2の角度位置に回動し、回動中プリント
光路にフィルム画像を順次投影する回転ミラーと、を備
えたリーダプリンタにおいて、上記測光センサは、上記
スクリーンの近傍で、上記回転ミラーが第1の角度位置
から第2の角度位置に向けて回動する場合の移動光の移
動方向の端部側に配設した構成である。
く作用〉
本発明に係るリーダブリンタにあっては、第1図を参照
して説明すると、リーダモード時は、回転ミラーMを第
1の角度位置mrに保持してりーダ光路Wrを構成し、
フィルムに記録した画像がこのリーダ光路Wrを介して
スクリーンSに投影される。プリントモード時は、回転
ミラーMを第1の角度位置tn rから第2の角度位置
meに向けて回動することにより、スクリーンSの下方
に設けた測光センサSeによって回転ミラーMの回動中
にフィルム画像を測光し、この測光値に基づいてプリン
ト条件を制御し、図中一点鎖線で示されるプリント開始
光路Wi(回転ミラーMは中間角度位imi)から図中
二点鎖線で示されるプリント終了光路We(回転ミラー
Mは第2の角度位置m e )までを介して感光体上に
画像をスリット露光するものである。
して説明すると、リーダモード時は、回転ミラーMを第
1の角度位置mrに保持してりーダ光路Wrを構成し、
フィルムに記録した画像がこのリーダ光路Wrを介して
スクリーンSに投影される。プリントモード時は、回転
ミラーMを第1の角度位置tn rから第2の角度位置
meに向けて回動することにより、スクリーンSの下方
に設けた測光センサSeによって回転ミラーMの回動中
にフィルム画像を測光し、この測光値に基づいてプリン
ト条件を制御し、図中一点鎖線で示されるプリント開始
光路Wi(回転ミラーMは中間角度位imi)から図中
二点鎖線で示されるプリント終了光路We(回転ミラー
Mは第2の角度位置m e )までを介して感光体上に
画像をスリット露光するものである。
ここて、測光センサSeは、スクリーンSの近傍で、回
転ミラーMが第1の角度位置mrから第2の角度位置m
eに回動する場合の移動光の移動方向の端部側に配設さ
れている。このため、リーダブリンタにあって、リーダ
モードからプリントモードへの切り換え時に、回転ミラ
ーMが第1の角度位amrから第2の角度位置meへ向
っての回動中に、測光センサSeによる測光スキャンを
そのミラーMの一連の連続動作によって行うことができ
る。なお、Seoは上記仮想配置した場合の測光センサ
の位置であり、図示すると感光ドラムPCの露光スリッ
トの近傍に配設されることとなる。
転ミラーMが第1の角度位置mrから第2の角度位置m
eに回動する場合の移動光の移動方向の端部側に配設さ
れている。このため、リーダブリンタにあって、リーダ
モードからプリントモードへの切り換え時に、回転ミラ
ーMが第1の角度位amrから第2の角度位置meへ向
っての回動中に、測光センサSeによる測光スキャンを
そのミラーMの一連の連続動作によって行うことができ
る。なお、Seoは上記仮想配置した場合の測光センサ
の位置であり、図示すると感光ドラムPCの露光スリッ
トの近傍に配設されることとなる。
く実施例〉
以下、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第2図〜第6図は本発明の第1実施例を示すリーダブリ
ンタの概略構成図である。
ンタの概略構成図である。
第2図において、11は照明用の光源(露光ランプ)で
あって、13はこの光源1lの上方にセットされたマイ
クロフィルムのキャリアである。
あって、13はこの光源1lの上方にセットされたマイ
クロフィルムのキャリアである。
このキャリア13は2枚の圧着ガラス間にフィッシュフ
ィルムFを挟持したものである。このフィルムFには所
定のコマ画像(ネガまたはボジ画像)が記録されている
。また、キャリア】3の直上には投影レンズ15、プリ
ズム17が配設されてぃ回転ミラーMはこれらの光源1
1、キャリア13、投影レンズl5、プリズムl7によ
って構成される光路に直交する軸を中心として回動自在
に配設されている。そして、回転ミラーMが図中実線の
第1の角度位置mrに保持された状態では光源11から
の透過光を固定ミラー23を介してスクリーン25に導
くリーダ光路Wrを構成している。また、図中破線は回
転ミラーMが第2の角度位置meに向って回動中、固定
ミラー31、33、35を介して光源11からの光によ
る画像の中央部を画像記録部36である感光ドラム37
に露光スリットを通して導いている。図中破線はプリン
ト中間光路Wmを示している。
ィルムFを挟持したものである。このフィルムFには所
定のコマ画像(ネガまたはボジ画像)が記録されている
。また、キャリア】3の直上には投影レンズ15、プリ
ズム17が配設されてぃ回転ミラーMはこれらの光源1
1、キャリア13、投影レンズl5、プリズムl7によ
って構成される光路に直交する軸を中心として回動自在
に配設されている。そして、回転ミラーMが図中実線の
第1の角度位置mrに保持された状態では光源11から
の透過光を固定ミラー23を介してスクリーン25に導
くリーダ光路Wrを構成している。また、図中破線は回
転ミラーMが第2の角度位置meに向って回動中、固定
ミラー31、33、35を介して光源11からの光によ
る画像の中央部を画像記録部36である感光ドラム37
に露光スリットを通して導いている。図中破線はプリン
ト中間光路Wmを示している。
したがって、リーダ時とプリント時の各光路Wr,Wi
,Wm,Weは回転ミラーMを共有し、この回転ミラー
Mの回動により、これらの光路を切り換えるものである
。
,Wm,Weは回転ミラーMを共有し、この回転ミラー
Mの回動により、これらの光路を切り換えるものである
。
リーダモードは、回転ミラーMが図中実線の位置にあり
、キャリア13に挟持されたマイクロフィルムFは、露
光ランプ(光源)11により照射され、投影レンズ15
により拡大された後、プリズムl7、回転ミラーM,固
定ミラー23を介してスクリーン25に拡大像が投影さ
れる。光路Wrの中心線は図中の実線である。一方、プ
リントモードには回転ミラーMが破線の位置にまで所定
角度だけ回転し、固定ミラー3l、33、35を介して
感光ドラム37上にフィルムFの拡大像が露光される。
、キャリア13に挟持されたマイクロフィルムFは、露
光ランプ(光源)11により照射され、投影レンズ15
により拡大された後、プリズムl7、回転ミラーM,固
定ミラー23を介してスクリーン25に拡大像が投影さ
れる。光路Wrの中心線は図中の実線である。一方、プ
リントモードには回転ミラーMが破線の位置にまで所定
角度だけ回転し、固定ミラー3l、33、35を介して
感光ドラム37上にフィルムFの拡大像が露光される。
光路Weは破線である。
またこのとき、回転ミラーMは感光ドラム37の周速度
に同期するように所定の速度で回動している。
に同期するように所定の速度で回動している。
この画像記録部36は、周知の構成を有しており、感光
ドラム37の外周面に近接して、帯電チャージャ39、
イレースランプ41、クリーニングユニット43、転写
チャージャ45、反転現像器(N−P現像器)47、正
規現像器(P−P現像器)49、および、LEDアレイ
61が配設されているものである。また、53は給紙カ
セットを示し、該カセット53からのシートは給紙通路
55を通ってプリント後トレイ57に排出される。
ドラム37の外周面に近接して、帯電チャージャ39、
イレースランプ41、クリーニングユニット43、転写
チャージャ45、反転現像器(N−P現像器)47、正
規現像器(P−P現像器)49、および、LEDアレイ
61が配設されているものである。また、53は給紙カ
セットを示し、該カセット53からのシートは給紙通路
55を通ってプリント後トレイ57に排出される。
画像形成のプロセスは、帯電チャージャ39によって感
光ドラム37を帯電し、画像露光によって感光ドラム3
7の上に静電潜像を形成する。フィルムFがボジフィル
ムの場合は、正規現像器49によって正規現像を行い静
電潜像を顕像化する。
光ドラム37を帯電し、画像露光によって感光ドラム3
7の上に静電潜像を形成する。フィルムFがボジフィル
ムの場合は、正規現像器49によって正規現像を行い静
電潜像を顕像化する。
ネガフィルムの場合は反転現像器47による。次に、転
写チャージャ45により感光ドラム37上の顕像を転写
材に転写する。転写材は定着装置により定着される。転
写材(シ一ト)に転写されなかったトナー(現像剤)は
クリーニングユニット43によって回収され、感光ドラ
ム37は除電される。
写チャージャ45により感光ドラム37上の顕像を転写
材に転写する。転写材は定着装置により定着される。転
写材(シ一ト)に転写されなかったトナー(現像剤)は
クリーニングユニット43によって回収され、感光ドラ
ム37は除電される。
ここで、第5図に詳示するように、スクリーン25の下
方に近接して複数の光電変換素子61からなる測光セン
サ列63が配設されている。これらの光電変換素子61
は等間隔してスクリーン25の幅方向(スキャン方向と
は直交する方向)に沿って一列に配列されている。例え
ば、自動枠消し用、ネガ・ボジ自動判別用に該光電変換
素子61を用いるためには、スクリーン25上に投影さ
れる画像面を広範囲にわたって測光する必要があるから
である。互いに離間して配設された中央部の2個の素子
65,67はAEセンサである。露光調整を行うもので
ある。また、測光センサ列63は焦点面であるスクリー
ン25と同一平面上に配置されている。
方に近接して複数の光電変換素子61からなる測光セン
サ列63が配設されている。これらの光電変換素子61
は等間隔してスクリーン25の幅方向(スキャン方向と
は直交する方向)に沿って一列に配列されている。例え
ば、自動枠消し用、ネガ・ボジ自動判別用に該光電変換
素子61を用いるためには、スクリーン25上に投影さ
れる画像面を広範囲にわたって測光する必要があるから
である。互いに離間して配設された中央部の2個の素子
65,67はAEセンサである。露光調整を行うもので
ある。また、測光センサ列63は焦点面であるスクリー
ン25と同一平面上に配置されている。
したがって、上記回転ミラーMが第1角度位置mrから
第2角度位置meの方向へ回動した場合には、測光セン
サ列63にはスクリーン25への投影画像が順次投影さ
れることとなる。
第2角度位置meの方向へ回動した場合には、測光セン
サ列63にはスクリーン25への投影画像が順次投影さ
れることとなる。
なお、上記LEDアレイ51は、第6図に示すように、
等間隔Lに幅方向に配列された複数のしED素子52に
よって構成されている。このLEDアレイ5lは、画像
の縁位置の外側の部分に対応する感光面(黒枠部分)を
露光するのに使用されている。このようにLEDアレイ
51の各LED素子52の配置間隔は上記光電変換素子
61の間隔と同じである(L)。この結果、精度の良い
枠消しを行える。
等間隔Lに幅方向に配列された複数のしED素子52に
よって構成されている。このLEDアレイ5lは、画像
の縁位置の外側の部分に対応する感光面(黒枠部分)を
露光するのに使用されている。このようにLEDアレイ
51の各LED素子52の配置間隔は上記光電変換素子
61の間隔と同じである(L)。この結果、精度の良い
枠消しを行える。
さらに、第3図および第4図は回転ミラーMの駆動機構
部を示している。
部を示している。
これらの図において、回転ミラーMは、平板状でミラー
取付台71に固定されている。ミラー取付台71はスキ
ャン台板73上に立設された回転ミラー軸支持部材75
に回転自在に支持されている。なお、このスキャン台板
73の中央部で回転ミラーMの下方には円形の透孔77
が形成されている。光源11からの光を回転ミラーMに
照射するものである。
取付台71に固定されている。ミラー取付台71はスキ
ャン台板73上に立設された回転ミラー軸支持部材75
に回転自在に支持されている。なお、このスキャン台板
73の中央部で回転ミラーMの下方には円形の透孔77
が形成されている。光源11からの光を回転ミラーMに
照射するものである。
また、回転ミラーMはスキャンモータ79によって駆動
回転されるものである。このスキャンモータ79はギヤ
ボックス81に取り付けられており、このギヤボックス
8lは回転ミラーMの回転中心軸と平行な支点軸83に
よって回転自在に支持されている。
回転されるものである。このスキャンモータ79はギヤ
ボックス81に取り付けられており、このギヤボックス
8lは回転ミラーMの回転中心軸と平行な支点軸83に
よって回転自在に支持されている。
また、ギヤボックス81内にはスキャンモータ79の出
力軸に直結されたウォームギャ85と、これに噛み合う
ウォームホイール87とが収納されている。ウォームホ
イール87は駆動軸89に一体に設けられ、この駆動軸
89の一端部89aはギヤボックス81から突出してい
る。この駆動軸89の突出端部89aは駆動レバー91
の円弧状部分91aに摺接している。この円弧状部分9
1aの曲率中心は回転ミラーMの回転中心軸93に一致
させている。
力軸に直結されたウォームギャ85と、これに噛み合う
ウォームホイール87とが収納されている。ウォームホ
イール87は駆動軸89に一体に設けられ、この駆動軸
89の一端部89aはギヤボックス81から突出してい
る。この駆動軸89の突出端部89aは駆動レバー91
の円弧状部分91aに摺接している。この円弧状部分9
1aの曲率中心は回転ミラーMの回転中心軸93に一致
させている。
また、ギヤボックス81を付勢するバネ95によって所
定の力でこれらの円弧状部分91aと突出端部89aと
は圧接されている。したがって、ウォームギャ86とウ
ォームホイール87とはギヤによる第1の減速機構を、
駆動軸89と駆動レバー91とは摩擦力による第2の減
速機構を、それぞれ構成しているものである。
定の力でこれらの円弧状部分91aと突出端部89aと
は圧接されている。したがって、ウォームギャ86とウ
ォームホイール87とはギヤによる第1の減速機構を、
駆動軸89と駆動レバー91とは摩擦力による第2の減
速機構を、それぞれ構成しているものである。
なお、この駆動レバー91は第4図に示すように、ミラ
ー取付台71に1定されている。
ー取付台71に1定されている。
97はミラー取付台71に固定された制御板であって、
回転ミラーMとともに回転するものである。制御板97
には、リーダ位置検出用のエッジ97a、画像先端位置
検出用のエッジ97b、画像後端位置検出用のエッジ9
7c、が円周方向に所定間隔だけずれた位置にそれぞれ
形成されている。さらに、断面コの字型の2つのセンサ
99、101がこのエッジ部分に対応して配設されてい
る。センサ99はリーダ位置センサであって、エッジ9
7aの位置を検出している。センサ101は画像先端・
後端位置の検出センサて、上記エッジ97b,97cに
よってそれらの位置を検出するものである。これらのセ
ンサ99、101は例えばフォトカブラによって構成す
ることもできる。
回転ミラーMとともに回転するものである。制御板97
には、リーダ位置検出用のエッジ97a、画像先端位置
検出用のエッジ97b、画像後端位置検出用のエッジ9
7c、が円周方向に所定間隔だけずれた位置にそれぞれ
形成されている。さらに、断面コの字型の2つのセンサ
99、101がこのエッジ部分に対応して配設されてい
る。センサ99はリーダ位置センサであって、エッジ9
7aの位置を検出している。センサ101は画像先端・
後端位置の検出センサて、上記エッジ97b,97cに
よってそれらの位置を検出するものである。これらのセ
ンサ99、101は例えばフォトカブラによって構成す
ることもできる。
したがって、スキャンモータ790回転は、まずウォー
ムギャ85、ウォームホイール87によフて減速されて
駆動軸89に伝達ざれる。駆動軸89の回転はその突出
端部89aと扇状部分91aとの摩擦によって駆動レバ
ー9Iに、ざらには、回転ミラーMに減速して伝達され
る。このような伝達を介しているため、多段ギヤ機構を
用いる必要はなく、減速比を大きくとれる。また、回転
むらの発生をも防止することができる。また、扇形のレ
バー91はギヤに比べて加工精度を高めることが容易で
ある。この点からも回転むらを防止することが容易であ
る。さらに、駆動軸89はバネ95(板バネでもよい)
によって駆動レバー91に押し付けられており、したが
って所定の重量を有する回転ミラーMおよびその回転部
分は、直接回転軸93を支持する場合に比較して外部振
動に対してもより強固に支持されていることとなる。
ムギャ85、ウォームホイール87によフて減速されて
駆動軸89に伝達ざれる。駆動軸89の回転はその突出
端部89aと扇状部分91aとの摩擦によって駆動レバ
ー9Iに、ざらには、回転ミラーMに減速して伝達され
る。このような伝達を介しているため、多段ギヤ機構を
用いる必要はなく、減速比を大きくとれる。また、回転
むらの発生をも防止することができる。また、扇形のレ
バー91はギヤに比べて加工精度を高めることが容易で
ある。この点からも回転むらを防止することが容易であ
る。さらに、駆動軸89はバネ95(板バネでもよい)
によって駆動レバー91に押し付けられており、したが
って所定の重量を有する回転ミラーMおよびその回転部
分は、直接回転軸93を支持する場合に比較して外部振
動に対してもより強固に支持されていることとなる。
また、スキャンモータ79としてはステッピングモー夕
を使用している。画像スキャンを精度良く行うためには
適当な減速比と、適当な分解能のステッピングモータを
使用する。また、モータ79は作像のための画像スキャ
ン時にマイクロステップで駆動する。このマイクロステ
ップとは、ステッピングモータ79にあって基本のステ
ップ角を巻線電流をコントロールすることにより多分割
化することである。
を使用している。画像スキャンを精度良く行うためには
適当な減速比と、適当な分解能のステッピングモータを
使用する。また、モータ79は作像のための画像スキャ
ン時にマイクロステップで駆動する。このマイクロステ
ップとは、ステッピングモータ79にあって基本のステ
ップ角を巻線電流をコントロールすることにより多分割
化することである。
以上の構成に係るリーダブリンタにあって、その回転ミ
ラーMの位置を、第7図〜第11図を参照して説明する
。
ラーMの位置を、第7図〜第11図を参照して説明する
。
第7図は光路と回転ミラーMとの位置間係の概略を示し
ている。
ている。
この図にあって、ミラーMがリーダモードでは第1の角
度位置mrにある。したがって、リーダ光路Wrは図示
のように構成され、光fillからの光は固定ミラー2
3によって反射されてスクリーン25に拡大投影される
。また、回転ミラーMが図中破線のように時計回り方向
に回転して第2角度位置meに向って回転するときは、
光源IIからのフィルム投影光はミラー31, 33
. 35を介して感光ドラム37に導かれる。プリン
ト光路Wi,Wm,Weを順次構成しているものである
。
度位置mrにある。したがって、リーダ光路Wrは図示
のように構成され、光fillからの光は固定ミラー2
3によって反射されてスクリーン25に拡大投影される
。また、回転ミラーMが図中破線のように時計回り方向
に回転して第2角度位置meに向って回転するときは、
光源IIからのフィルム投影光はミラー31, 33
. 35を介して感光ドラム37に導かれる。プリン
ト光路Wi,Wm,Weを順次構成しているものである
。
詳しくは、回転ミラーMがリーダ位置にあるときは、ミ
ラー取付台71に固定ざれた制御板97のエツジ97a
をリーダ位置検出センサ99が検出しており、スキャン
モータ79の回転は停止しているので、回転ミラーMも
第1角度位置mrに停止、保持される。
ラー取付台71に固定ざれた制御板97のエツジ97a
をリーダ位置検出センサ99が検出しており、スキャン
モータ79の回転は停止しているので、回転ミラーMも
第1角度位置mrに停止、保持される。
また、プリントモードでの回転ミラーMの制御は以下の
ようになされる。まず、図示していないプリントスイッ
チがONとされると、スキャンモータ(ステッピングモ
ータ)79が駆動される。
ようになされる。まず、図示していないプリントスイッ
チがONとされると、スキャンモータ(ステッピングモ
ータ)79が駆動される。
マイクロステップによる高精度の駆動である。この結果
、回転ミラーMおよび制御板97は、ともに第3図中矢
印X方向に回転する。そして、制御板97の画像先端検
出用エツジ97bをセンサ10Iが検出すると、画像記
録部における作像が開始される。
、回転ミラーMおよび制御板97は、ともに第3図中矢
印X方向に回転する。そして、制御板97の画像先端検
出用エツジ97bをセンサ10Iが検出すると、画像記
録部における作像が開始される。
この作像時の光路について、第7図を参照して説明する
。
。
同図において、先端エッジ97bをセンサ1o1が検出
すると、このとき回転ミラーMは図中miの位置にある
。この結果、画像はWiに示す光路を介して感光ドラム
37に投影され、作像される。miは回転ミラーMにあ
っての作像開始位置である。
すると、このとき回転ミラーMは図中miの位置にある
。この結果、画像はWiに示す光路を介して感光ドラム
37に投影され、作像される。miは回転ミラーMにあ
っての作像開始位置である。
回転ミラーMは惑光ドラム37の周速度と同期するよう
に一定速度で回転駆動されるものである。
に一定速度で回転駆動されるものである。
さらに、ミラーMが回転すると、位置mmを経て作像終
了位置meに到達する。mm位置での感光ドラム37へ
の光路はWm,me位置での光路はWeである。
了位置meに到達する。mm位置での感光ドラム37へ
の光路はWm,me位置での光路はWeである。
そして、センサ101がエツジ97cを検出すると、回
転ミラーMはこの位置meで停止する。
転ミラーMはこの位置meで停止する。
すなわち、作像開始位置miが回転ミラーMの上記第2
角度位置を示しているものである。
角度位置を示しているものである。
この後、回転ミラーMが停止すると、スキャンモータ7
9が作像時とは逆方向に回転し、ミラーMもX方向とは
逆方向に回転する。そして、センサ99がエッジ97a
を検出してモータ79の駆動を停止する。回転ミラーM
は、リーダモード位置mrに復帰することとなる。
9が作像時とは逆方向に回転し、ミラーMもX方向とは
逆方向に回転する。そして、センサ99がエッジ97a
を検出してモータ79の駆動を停止する。回転ミラーM
は、リーダモード位置mrに復帰することとなる。
なお、画像スキャン時はステツビングモー夕79をマイ
クロステップで駆動し、モータ側の分解能を高め、駆動
系の減速比を可能な限り大きくしている。駆動系のノイ
ズの発生を抑止し、精度よくスキャンをすることができ
るようにしている。
クロステップで駆動し、モータ側の分解能を高め、駆動
系の減速比を可能な限り大きくしている。駆動系のノイ
ズの発生を抑止し、精度よくスキャンをすることができ
るようにしている。
また、測光および回転ミラーMのリターン時は、リーダ
ブリンタの複写スピードを高めるため、ステクピングモ
ータ79の回転数を上げ、できるだけ短時間に動作が終
了するようにしている。例えばモータ79をフルステッ
プで駆動している。このフルステップ駆動とは、本実施
例にあっては2相のステッピングモータ79を使用して
いるので2相励磁駆動のことである。
ブリンタの複写スピードを高めるため、ステクピングモ
ータ79の回転数を上げ、できるだけ短時間に動作が終
了するようにしている。例えばモータ79をフルステッ
プで駆動している。このフルステップ駆動とは、本実施
例にあっては2相のステッピングモータ79を使用して
いるので2相励磁駆動のことである。
次に、測光センサ63による測光時の回転ミラーM等の
動作について説明する。
動作について説明する。
第8図はリーダモードのミラー位置mr、光路を示して
いる。フィルムFの画像は固定ミラー23に反射されて
スクリーン25に投影されている。
いる。フィルムFの画像は固定ミラー23に反射されて
スクリーン25に投影されている。
この状態からプリントスイッチをONにすると、回転ミ
ラーMが第3図に示す矢印X方向に一定の測光速度で回
転する。したがって、スクリーン25の投影画像もスク
リーン25の下方に向かって動くこととなる。
ラーMが第3図に示す矢印X方向に一定の測光速度で回
転する。したがって、スクリーン25の投影画像もスク
リーン25の下方に向かって動くこととなる。
そして、回転ミラーMが第9図に示す位置A1まで移動
すると、投影画像の下部(画像先端)が測光センサ63
の位置に投影され、測光が開始される。さらに回転ミラ
ーMが矢印X方向に回転すると焦点面のスクリーン25
への投影画像と略同一の画像が測光センサ列63に逐次
投影され、測光が行われる。すなわち、第9図は測光開
始の状態を示している。
すると、投影画像の下部(画像先端)が測光センサ63
の位置に投影され、測光が開始される。さらに回転ミラ
ーMが矢印X方向に回転すると焦点面のスクリーン25
への投影画像と略同一の画像が測光センサ列63に逐次
投影され、測光が行われる。すなわち、第9図は測光開
始の状態を示している。
第10図はこの測光の途中の状態を示している。
図中A2は回転ミラーMの位置を示している。
また、第11図は測光終了の状態を示している。
この場合の回転ミラーMの位置はA3て示している。
そして、作像のための画像スキャンは、上記ミラーMが
測光終了位置八3に位置し測光動作が終了した後、ミラ
ーMを図中矢印Xとは逆方向に戻して、エッジ97bが
センサ101を少し超えた位置に戻す。すなわち、スキ
ャン開始位置miよりもさらにmr側に回転ミラーMを
戻して停止させる。この位置からミラーMを矢印X方向
に回転させて上述した作像スキャンを行うものである。
測光終了位置八3に位置し測光動作が終了した後、ミラ
ーMを図中矢印Xとは逆方向に戻して、エッジ97bが
センサ101を少し超えた位置に戻す。すなわち、スキ
ャン開始位置miよりもさらにmr側に回転ミラーMを
戻して停止させる。この位置からミラーMを矢印X方向
に回転させて上述した作像スキャンを行うものである。
第12図はこのリーダモードからプリントモードまでの
制御プログラムを示すフローチャートである。
制御プログラムを示すフローチャートである。
ステップS1でプリントスイッチをONとすると、ステ
ップS2ではスキャンモータ79が測光速度て正転する
。この結果、リーダ位置mrにあった回転ミラーMは画
像スキャン速度の約2.5倍の速度でX方向に回転を開
始する。ステップS3てはこれと同時に測光開始位置検
出タイマT+がスタートする。
ップS2ではスキャンモータ79が測光速度て正転する
。この結果、リーダ位置mrにあった回転ミラーMは画
像スキャン速度の約2.5倍の速度でX方向に回転を開
始する。ステップS3てはこれと同時に測光開始位置検
出タイマT+がスタートする。
ステップS4ではこのタイマT1による測定時間が所定
の時間TIを経過するまで待つ。この時間T1は、回転
ミラーMがリーダ位置mrから測光開始位置A1まで回
動する時間である。すなわち、回転ミラーMの測光開始
位置をリーダ位置からの時間によって決定しているので
ある。
の時間TIを経過するまで待つ。この時間T1は、回転
ミラーMがリーダ位置mrから測光開始位置A1まで回
動する時間である。すなわち、回転ミラーMの測光開始
位置をリーダ位置からの時間によって決定しているので
ある。
ステップS5は測光開始で、ステップS6では測光終了
位置検出タイマT2をONとする。したがって、ステッ
プS7では所定の時間T2の経過するまで待ち、測光開
始位置AIからの時間T2によって回転ミラーMの測光
終了位置A3を決定している。この間に測光センサ63
による測光スキャンが行われるものである。
位置検出タイマT2をONとする。したがって、ステッ
プS7では所定の時間T2の経過するまで待ち、測光開
始位置AIからの時間T2によって回転ミラーMの測光
終了位置A3を決定している。この間に測光センサ63
による測光スキャンが行われるものである。
測光終了後の次のステップS8ではスキャンモ一夕79
をリターン速度で反転させる。回転ミラーMをX方向と
逆方向に回転させリーダ位置mrに同かつて戻すもので
ある。そして、この場合もステップS9にあってセンサ
101が制御板97の画像先端エッジ97bを検出する
まで待って、ステップ510においてスキャン開始位置
検出タイマT3をONとする。さらに、ステップSll
では所定時間T3を待って、すなわち、所定角度だけ画
像先端位置からりーダ位置側にオーバーランさせている
。この回転ミラーMの逆方向へのオーバーラン位置も時
間T3によって決定している。このようにプリント時の
画像スキャン開始位置をオーバーランさせたのは、予備
のスキャン量を考慮したものである。
をリターン速度で反転させる。回転ミラーMをX方向と
逆方向に回転させリーダ位置mrに同かつて戻すもので
ある。そして、この場合もステップS9にあってセンサ
101が制御板97の画像先端エッジ97bを検出する
まで待って、ステップ510においてスキャン開始位置
検出タイマT3をONとする。さらに、ステップSll
では所定時間T3を待って、すなわち、所定角度だけ画
像先端位置からりーダ位置側にオーバーランさせている
。この回転ミラーMの逆方向へのオーバーラン位置も時
間T3によって決定している。このようにプリント時の
画像スキャン開始位置をオーバーランさせたのは、予備
のスキャン量を考慮したものである。
回転ミラーMがスキャン開始位置にくると、ステップS
12で、スキャンモータ79をスキャン速度で正転させ
回転ミラーMをX方向に回動させる。そして、ステップ
S13てセンサ101が画像先端エツジ97bを検出し
た後、ステップS14にあって示すように作像が開始さ
れる。これはセンサ101が画像後端エッジ97cを検
出するまで行われる(ステップS15)。
12で、スキャンモータ79をスキャン速度で正転させ
回転ミラーMをX方向に回動させる。そして、ステップ
S13てセンサ101が画像先端エツジ97bを検出し
た後、ステップS14にあって示すように作像が開始さ
れる。これはセンサ101が画像後端エッジ97cを検
出するまで行われる(ステップS15)。
次に、後端エッジ97cを検出した場合には、作像を終
了し、スキャンモータ79をリターン速度で反転させる
(ステップ816)。これはセンサ99がリーダ位置検
出用エッジ97aを検出するまで反転させるもので(ス
テップS17)、検出後スキャンモータ79を停止させ
る(ステップS18)。この結果、回転ミラーMはリー
ダ位置rn rに復帰することとなる。
了し、スキャンモータ79をリターン速度で反転させる
(ステップ816)。これはセンサ99がリーダ位置検
出用エッジ97aを検出するまで反転させるもので(ス
テップS17)、検出後スキャンモータ79を停止させ
る(ステップS18)。この結果、回転ミラーMはリー
ダ位置rn rに復帰することとなる。
第13図は本発明の第2実施例におけるプリント光路を
示すミラー配置図である。
示すミラー配置図である。
この実施例では、固定ミラー31の固定角度および固定
位置を変更して新たに固定ミラー31aを第1図に示さ
れるスクリーンSと感光体PCとの間隔を1画面分以上
とする位置に対応して固定することにより、破線Wj2
で示す新たなプリント開始光路が形成されるものである
。したがって、この実施例にあっては、測光終了後に回
転ミラーMを反転させる必要はなく、その測光終了後の
回転ミラー位置から直接画像スキャンのための回転ミラ
ーの回動が可能である。Tなわち、一方向の回転ミラー
の回動によって、スクリーン25への投影、測光、スキ
ャンが行われることとなり、第1実施例に比べてもさら
に処理速度が速くなり、ファーストコビースピードを速
めることができる。
位置を変更して新たに固定ミラー31aを第1図に示さ
れるスクリーンSと感光体PCとの間隔を1画面分以上
とする位置に対応して固定することにより、破線Wj2
で示す新たなプリント開始光路が形成されるものである
。したがって、この実施例にあっては、測光終了後に回
転ミラーMを反転させる必要はなく、その測光終了後の
回転ミラー位置から直接画像スキャンのための回転ミラ
ーの回動が可能である。Tなわち、一方向の回転ミラー
の回動によって、スクリーン25への投影、測光、スキ
ャンが行われることとなり、第1実施例に比べてもさら
に処理速度が速くなり、ファーストコビースピードを速
めることができる。
第14図はこの回転ミラーMの動作をCPUによって制
御した場合の制御プログラムを示すフローチャートであ
る。
御した場合の制御プログラムを示すフローチャートであ
る。
このフローチャートにあって、ステップ8101〜ステ
ップS107は、上記実施例のフローチャートにおける
ステップS】〜ステップS7に相当している。すなわち
、プリントスイッチをONした後、スキャンモー夕を測
光速度で正転すると同時にタイマT1をONとする,一
定時間T1経過後測光を開始すると同時にタイマT2を
ONとして測光終了位置をタイマ時間T2によって決定
する。
ップS107は、上記実施例のフローチャートにおける
ステップS】〜ステップS7に相当している。すなわち
、プリントスイッチをONした後、スキャンモー夕を測
光速度で正転すると同時にタイマT1をONとする,一
定時間T1経過後測光を開始すると同時にタイマT2を
ONとして測光終了位置をタイマ時間T2によって決定
する。
そして、ステップS108ては、スキャンモータ79を
反転することなく、スキャンモータ79をスキャン速度
て正転する。次に、センサ101が画像先端用エツジ9
7bを検出すると(ステップS109)、作像が開始ざ
れる(ステップS110)。この後、ステップSill
にて、センサ101が画像の後端エッジ97cを検出す
ると、次のステップS1 12〜114にあってはスキ
ャンモータ79を反転してリーダ位置に回転ミラーMを
戻す。
反転することなく、スキャンモータ79をスキャン速度
て正転する。次に、センサ101が画像先端用エツジ9
7bを検出すると(ステップS109)、作像が開始ざ
れる(ステップS110)。この後、ステップSill
にて、センサ101が画像の後端エッジ97cを検出す
ると、次のステップS1 12〜114にあってはスキ
ャンモータ79を反転してリーダ位置に回転ミラーMを
戻す。
〈効果〉
以上説明してきたように、本発明によれば、リーダモー
ドからプリントモードに切り換えた場合、ファーストコ
ビースピードを速くすることができる。とともに、測光
精度をも高めることができる。
ドからプリントモードに切り換えた場合、ファーストコ
ビースピードを速くすることができる。とともに、測光
精度をも高めることができる。
第1図は本発明の光路の概略構成を示す図、第2図は本
発明の第1実施例に係るリーグプリンタの概略構成を示
す断面図、第3図は同実施例における回転ミラーの駆動
機構部を示す斜視図、第4図は同じく駆動機構部を示す
側面図、第5図はその実施例に係るスクリーンと測光セ
ンサとの配置間係を示す斜視図、第6図は同じくそのL
EDアレイと測光センサとの対応間係を示す正面図、第
7図は同実施例のミラー配置の関係を示す概略構成図、
第8図〜第11図は回転ミラーの各状態を示す光路図、
第12図は第1実施例に係る制御プログラムを示すフロ
ーチャート、第13図は第2実施例に係るミラー配置を
示す構成図、第14図は第2実施例に係る回転ミラーの
動作制御のプログラムを示すフローチャートである。 M目 25 ・ 36 争 37 ・ 63 ・ ・・・・・・・回転ミラー ・・・・・・・スクリーン、 ・・・・・・・画像記録部、 ・・・・・・・感光ドラム、 ・・・・・・・測光センサ。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社代理人 弁理
士 桑井 清一(他1名)第4図 へ1 第5図 第7図 第8図 第10図 第9図 第11図
発明の第1実施例に係るリーグプリンタの概略構成を示
す断面図、第3図は同実施例における回転ミラーの駆動
機構部を示す斜視図、第4図は同じく駆動機構部を示す
側面図、第5図はその実施例に係るスクリーンと測光セ
ンサとの配置間係を示す斜視図、第6図は同じくそのL
EDアレイと測光センサとの対応間係を示す正面図、第
7図は同実施例のミラー配置の関係を示す概略構成図、
第8図〜第11図は回転ミラーの各状態を示す光路図、
第12図は第1実施例に係る制御プログラムを示すフロ
ーチャート、第13図は第2実施例に係るミラー配置を
示す構成図、第14図は第2実施例に係る回転ミラーの
動作制御のプログラムを示すフローチャートである。 M目 25 ・ 36 争 37 ・ 63 ・ ・・・・・・・回転ミラー ・・・・・・・スクリーン、 ・・・・・・・画像記録部、 ・・・・・・・感光ドラム、 ・・・・・・・測光センサ。 特許出願人 ミノルタカメラ株式会社代理人 弁理
士 桑井 清一(他1名)第4図 へ1 第5図 第7図 第8図 第10図 第9図 第11図
Claims (1)
- (1)フィルムに記録した画像がリーダ光路を介して投
影されるスクリーンと、 該フィルム画像を測光してプリントに係るデータを得る
ための測光センサと、 プリント光路を介して投影されたフィルム画像を測光さ
れたデータに基づいて記録する画像記録手段と、 リーダモード時は第1の角度位置に保持されてリーダ光
路を構成し、プリントモード時はこの第1の角度位置か
ら第2の角度位置に回動し、回動中プリント光路にフィ
ルム画像を順次投影する回転ミラーと、を備えたリーダ
プリンタにおいて、上記測光センサは、上記スクリーン
の近傍で、上記回転ミラーが第1の角度位置から第2の
角度位置に向けて回動する場合の移動光の移動方向の端
部側に配設したことを特徴とするリーダプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5135289A JPH02230230A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | リーダプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5135289A JPH02230230A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | リーダプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230230A true JPH02230230A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12884537
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5135289A Pending JPH02230230A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | リーダプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230230A (ja) |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP5135289A patent/JPH02230230A/ja active Pending
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