JPH02230290A - Crtアラーム表示方式 - Google Patents
Crtアラーム表示方式Info
- Publication number
- JPH02230290A JPH02230290A JP4986189A JP4986189A JPH02230290A JP H02230290 A JPH02230290 A JP H02230290A JP 4986189 A JP4986189 A JP 4986189A JP 4986189 A JP4986189 A JP 4986189A JP H02230290 A JPH02230290 A JP H02230290A
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- Japan
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- alarm
- message
- information
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、アラームメッセージに係わり,特にCRT表
示装置へのオペレータガイダンスの効果的表示に好適な
表示処理に関する。
示装置へのオペレータガイダンスの効果的表示に好適な
表示処理に関する。
アラームメッセージの表示において、メッセージの更新
が行なわれず、一つのメッセージを長時間にわたり表示
した場合、例えば異常のメッセージを8時間以上表示し
た場合、下記の問題がある.オペレータは、異常メッセ
ージを見る度にいくどもシステムのチェックを行うこと
になり、オペレータに負担をかける。また、すでに、メ
ッセージに表示された異常状態が回復済にもかかわらず
、異常回復を行ったオペルータ以外のオペレータにより
、誤った判断がなされ,再度異常回復の操作を行う等、
オペレータの誤操作を引き起こす問題がある。
が行なわれず、一つのメッセージを長時間にわたり表示
した場合、例えば異常のメッセージを8時間以上表示し
た場合、下記の問題がある.オペレータは、異常メッセ
ージを見る度にいくどもシステムのチェックを行うこと
になり、オペレータに負担をかける。また、すでに、メ
ッセージに表示された異常状態が回復済にもかかわらず
、異常回復を行ったオペルータ以外のオペレータにより
、誤った判断がなされ,再度異常回復の操作を行う等、
オペレータの誤操作を引き起こす問題がある。
この問題を解決する為の従来技術として、以下の方法が
ある。
ある。
(1)メッセージに時刻データを付加して表示する方法
.この方法は、オペレータがメッセージ内の時刻を見て
、表示メッセージの有効,無効を判断する方法である.
しかしこの方法では、時刻表示情報を越えてメッセージ
が表示された場合(例えば表示情報が時刻と分の情報で
あった時に、メッセージが24時間を越えて表示された
場合)は、オペレータの判断を誤まらせる。
.この方法は、オペレータがメッセージ内の時刻を見て
、表示メッセージの有効,無効を判断する方法である.
しかしこの方法では、時刻表示情報を越えてメッセージ
が表示された場合(例えば表示情報が時刻と分の情報で
あった時に、メッセージが24時間を越えて表示された
場合)は、オペレータの判断を誤まらせる。
また、時刻情報を年月日時分秒とした場合は、メッセー
ジの判読がわずらわしいものとなり本来のメッセージ表
示エリアがむだに使われてしまう問題がある。
ジの判読がわずらわしいものとなり本来のメッセージ表
示エリアがむだに使われてしまう問題がある。
(2)オペレータの画面消去要求により、アラームメッ
セージの消去を行う。この方法は,メッセージ表示が度
るたびに、オペレータが表示の消去要求を行いメッセー
ジを消去する方法である。
セージの消去を行う。この方法は,メッセージ表示が度
るたびに、オペレータが表示の消去要求を行いメッセー
ジを消去する方法である。
しかし、この方法では、オペレータがメッセージ消去の
オペレーションを行うという、オペレータにとってわず
らわしい負担をかける問題がある。
オペレーションを行うという、オペレータにとってわず
らわしい負担をかける問題がある。
(3)アラームメッセージを表示して、一定時間経過後
一りつにメッセージ表示を消去する方法。
一りつにメッセージ表示を消去する方法。
しかしこの方法では、CRTキーボード入力のOKメッ
セージ等の比較的重要でないメッセージも、システム的
に重大なファイル処理異常等のメッセージも、同一表示
時間となり,本来消去すべきでないメッセージが消去さ
れる問題がある。
セージ等の比較的重要でないメッセージも、システム的
に重大なファイル処理異常等のメッセージも、同一表示
時間となり,本来消去すべきでないメッセージが消去さ
れる問題がある。
なお,この種の技術として関連するものには例えば特開
昭61−112212号公報,特開昭59−15455
8号公報等が挙げられる。
昭61−112212号公報,特開昭59−15455
8号公報等が挙げられる。
上記従来技術は、アラームメッセージ表示後、時間の経
過に伴い無効となったメッセージ表示の消去方法につい
て配慮が足りず、メッセージ消去をオペレータの手動介
入によっている。あるいはメッセージが個々に持つメッ
セージの有効表示時間が指定出来ない問題があった。
過に伴い無効となったメッセージ表示の消去方法につい
て配慮が足りず、メッセージ消去をオペレータの手動介
入によっている。あるいはメッセージが個々に持つメッ
セージの有効表示時間が指定出来ない問題があった。
本発明の目的は、アラームメッセージの表示に寿命情報
を持たせ、個々のメッセージの有効な表示時間経過後,
自動的にメッセージの消去を可能とすることにある. 〔課題を解決するための手段〕 上記目的は、CRT表示装置にアラームメッセージを表
示する時に、このメッセージの寿命時間を記憶し、この
時間が経過後,アラームメッセージ表示を消去すること
により、達成される。
を持たせ、個々のメッセージの有効な表示時間経過後,
自動的にメッセージの消去を可能とすることにある. 〔課題を解決するための手段〕 上記目的は、CRT表示装置にアラームメッセージを表
示する時に、このメッセージの寿命時間を記憶し、この
時間が経過後,アラームメッセージ表示を消去すること
により、達成される。
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
〈実施例1〉
第6図はCRT表示装置が表示する画面のフォーマット
を示す. 第2図は第6図の画面フォーマットを持つCRT表示装
BC1からC)4のM台からなる計算機システム゜での
処理ブロック図を示す。第2図で、タスクA1がアラー
ム処理タスクBに対しアラーム出力要求1を行うととも
に、アラーム情報をわたす(符号4)。このアラーム情
報は、第3図に示すようにアラーム表示出力先N,寿命
情報X,アラームメッセージYからなっている. 第2図でアラーム処理タスクBは、アラームメッセージ
6を出力先のCRT表示装置CNに出力する(符号2)
と共に、寿命情報Xを記憶装ENDに格納する.この記
憶装置Dは、第4図に示すようなメモリ構造を持ち、出
力先Nに対応した位置XNに寿命情報を格納する(符号
5)。
を示す. 第2図は第6図の画面フォーマットを持つCRT表示装
BC1からC)4のM台からなる計算機システム゜での
処理ブロック図を示す。第2図で、タスクA1がアラー
ム処理タスクBに対しアラーム出力要求1を行うととも
に、アラーム情報をわたす(符号4)。このアラーム情
報は、第3図に示すようにアラーム表示出力先N,寿命
情報X,アラームメッセージYからなっている. 第2図でアラーム処理タスクBは、アラームメッセージ
6を出力先のCRT表示装置CNに出力する(符号2)
と共に、寿命情報Xを記憶装ENDに格納する.この記
憶装置Dは、第4図に示すようなメモリ構造を持ち、出
力先Nに対応した位置XNに寿命情報を格納する(符号
5)。
また、タスクBはタイマ起動3により定周期にDの寿命
情報X1・・・Xκを0まで1ずつ減算しながら更新を
行い.減算した結果がOとなり寿命がつきたアラーム表
示の消去をCRT表示装置CNに要求する。
情報X1・・・Xκを0まで1ずつ減算しながら更新を
行い.減算した結果がOとなり寿命がつきたアラーム表
示の消去をCRT表示装置CNに要求する。
CNの表示寿命がつきる前にタスクA2よりCRTCN
に対し新たに、アラームメッセージの出力要求があった
場合、タスクBはC R T C Nに対し新メッセー
ジの出力を行い,Dの寿命情報XNを新寿命情報にぬり
かえる。
に対し新たに、アラームメッセージの出力要求があった
場合、タスクBはC R T C Nに対し新メッセー
ジの出力を行い,Dの寿命情報XNを新寿命情報にぬり
かえる。
く実施例2〉
本実施例は実施例1でのタスクBの動作と記憶装1i1
Dの格納情報を変更した例である。CRT表示装置の画
面フォーマット、処理の構成は、実施例1と同じで第6
図,第2図にそれぞれ示す。
Dの格納情報を変更した例である。CRT表示装置の画
面フォーマット、処理の構成は、実施例1と同じで第6
図,第2図にそれぞれ示す。
第2図でタスクBは、タスクA1よりアラームメッセー
ジ出力要求1を受け、実施例1と同じく、第3図に示す
ようなアラーム情報を受け取り,CRT表示装[ C
Nにアラーム出力を要求し、痔命情報とアラームメッセ
ージデータを記憶装!Dに格納する.ここで,記憶装!
Dは第5図に示すような寿命情報XN.Nとアラームメ
ッセージYN ,Nを1つのレコードとする構造を取っ
ていて、タスクBは寿命情報XとメッセージYを、XN
,IとYN,1に格納する。なお記憶装置Dのメモリ構
造は表示出力先Nに対し、先入先出の構造を取っている
。このことは、第1図に示すように、CRTCNに表示
中のアラームメッセージa1の寿命がつきる前に同表示
エリアに対し,アラーム出力a2の要求があった場合、
alの情報XN,1とYN,tをXNt zとYN,z
にシフトし、amの情報をXN, 1とYN,1に格納
する。そして、C R T C Nのアラームメッセー
ジ表示はa1から82となる,アラームメッセージa2
の寿命がつきた時点で(XNthの寿命情報は実施例1
と同様に、周期タイマ3によるタスクBにより更新され
る)a1の寿命が残っている場合、azの情報X?I,
2とYs,2をX++,xとYs,1にシフトしYl
1, 1のアラームメッセージをC R T CNに出
力する。これによりメッセージaxの寿命がつきた時点
で再びa1のメッセージがC R T C Nに表示さ
れる。
ジ出力要求1を受け、実施例1と同じく、第3図に示す
ようなアラーム情報を受け取り,CRT表示装[ C
Nにアラーム出力を要求し、痔命情報とアラームメッセ
ージデータを記憶装!Dに格納する.ここで,記憶装!
Dは第5図に示すような寿命情報XN.Nとアラームメ
ッセージYN ,Nを1つのレコードとする構造を取っ
ていて、タスクBは寿命情報XとメッセージYを、XN
,IとYN,1に格納する。なお記憶装置Dのメモリ構
造は表示出力先Nに対し、先入先出の構造を取っている
。このことは、第1図に示すように、CRTCNに表示
中のアラームメッセージa1の寿命がつきる前に同表示
エリアに対し,アラーム出力a2の要求があった場合、
alの情報XN,1とYN,tをXNt zとYN,z
にシフトし、amの情報をXN, 1とYN,1に格納
する。そして、C R T C Nのアラームメッセー
ジ表示はa1から82となる,アラームメッセージa2
の寿命がつきた時点で(XNthの寿命情報は実施例1
と同様に、周期タイマ3によるタスクBにより更新され
る)a1の寿命が残っている場合、azの情報X?I,
2とYs,2をX++,xとYs,1にシフトしYl
1, 1のアラームメッセージをC R T CNに出
力する。これによりメッセージaxの寿命がつきた時点
で再びa1のメッセージがC R T C Nに表示さ
れる。
上記の2つの実施例では、CRT表示装置1台につき1
個のアラームメッセージ出力エリアとしたが,CRT表
示出力先に対応し寿命管理を行うので、任意の個数の表
示出力エリアに対し同様に処理可能である。
個のアラームメッセージ出力エリアとしたが,CRT表
示出力先に対応し寿命管理を行うので、任意の個数の表
示出力エリアに対し同様に処理可能である。
実施例2において、重要なメッセージが失なわれること
なく,寿命時間の表示が可能となる効果がある。
なく,寿命時間の表示が可能となる効果がある。
本発明によれば、アラームメッセージ表示に寿命を持た
せることにより、これまでオペレータが行なっていたメ
ッセージの消去を自動化すると共に、時間の経過により
不要となったメッセージに対し従来表示が更新されるま
で何回も同じメッセージを見て判断していたことによる
オペレータのわずらわしさを軽減し、不要メッセージの
表示によるオペレータ誤判断を未然に防止する効果があ
る。また,寿命をアラームメッセージ単位に定義するこ
とができるので、オペレータに対しメッセージの重要度
をメッセージ単位に認識させることができ、アラームメ
ッセージの信頼性を向上させる効果がある。
せることにより、これまでオペレータが行なっていたメ
ッセージの消去を自動化すると共に、時間の経過により
不要となったメッセージに対し従来表示が更新されるま
で何回も同じメッセージを見て判断していたことによる
オペレータのわずらわしさを軽減し、不要メッセージの
表示によるオペレータ誤判断を未然に防止する効果があ
る。また,寿命をアラームメッセージ単位に定義するこ
とができるので、オペレータに対しメッセージの重要度
をメッセージ単位に認識させることができ、アラームメ
ッセージの信頼性を向上させる効果がある。
第1図は本発明の実施例でアラームメッセージ、寿命情
報の記憶状態の時間的推移を示す。 第2図は本発明の実施例の処理ブロック図を示す。 第3図は本゛発明の実施例のアラーム処理タスクに渡た
されるアラーム情報を示す。 第4図,第5図は本発明の実施例での記憶装置に格納す
る情報を示す。 第6図は本発明の実施例のCRT表示装置の表示フォー
マットを示す。 al, a2・・・アラームメッセージ、Xa1,Xa
z・・・寿命情報、Yat+Yaz・・・アラームメッ
セージデータ、N・・・出力先指定,At+Al・・・
タスク、B・・・アラーム処理タスク、Cs〜CM・・
・CRT表示装置、D・・・記憶装置。
報の記憶状態の時間的推移を示す。 第2図は本発明の実施例の処理ブロック図を示す。 第3図は本゛発明の実施例のアラーム処理タスクに渡た
されるアラーム情報を示す。 第4図,第5図は本発明の実施例での記憶装置に格納す
る情報を示す。 第6図は本発明の実施例のCRT表示装置の表示フォー
マットを示す。 al, a2・・・アラームメッセージ、Xa1,Xa
z・・・寿命情報、Yat+Yaz・・・アラームメッ
セージデータ、N・・・出力先指定,At+Al・・・
タスク、B・・・アラーム処理タスク、Cs〜CM・・
・CRT表示装置、D・・・記憶装置。
Claims (1)
- 1、CRT表示装置にアラームメッセージを出力する計
算機システムにおいて、アラームメッセージ出力時に、
このメッセージの表示寿命情報を、アラームメッセージ
表示エリア毎に表示寿命を管理する記憶部に格納し、こ
の寿命情報を元に、アラームメッセージの表示寿命がつ
きるのを計算機により判断し、表示メッセージを消去す
ることを特徴とする寿命情報を持つたCRTアラーム表
示方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4986189A JPH02230290A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | Crtアラーム表示方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4986189A JPH02230290A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | Crtアラーム表示方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02230290A true JPH02230290A (ja) | 1990-09-12 |
Family
ID=12842835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4986189A Pending JPH02230290A (ja) | 1989-03-03 | 1989-03-03 | Crtアラーム表示方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02230290A (ja) |
-
1989
- 1989-03-03 JP JP4986189A patent/JPH02230290A/ja active Pending
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