JPH0223033Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0223033Y2 JPH0223033Y2 JP1983191699U JP19169983U JPH0223033Y2 JP H0223033 Y2 JPH0223033 Y2 JP H0223033Y2 JP 1983191699 U JP1983191699 U JP 1983191699U JP 19169983 U JP19169983 U JP 19169983U JP H0223033 Y2 JPH0223033 Y2 JP H0223033Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat dissipation
- hole
- heat radiation
- heat
- upper wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Casings For Electric Apparatus (AREA)
- Cooling Or The Like Of Electrical Apparatus (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は電気機器用キヤリングケースの放熱構
造に関する。
造に関する。
(従来の技術)
電気機器用キヤリングケースに収納した電気機
器が発生する熱を外部に放つ手段として、ポータ
ブルラジオ用ケースの例に見られるように、ケー
スの側壁に多数の小さな放熱孔を穿設し、これら
の放熱孔から熱を逃がすようにしたものは一般に
知られている。
器が発生する熱を外部に放つ手段として、ポータ
ブルラジオ用ケースの例に見られるように、ケー
スの側壁に多数の小さな放熱孔を穿設し、これら
の放熱孔から熱を逃がすようにしたものは一般に
知られている。
しかし、上記放熱孔は外部に露出したケース側
壁に形成されケース内を外部に直接連通せしめる
ものであるため、雨水がケース内に侵入し易く、
電気機器の漏電を招く虞れがある。例えば、自動
車用パーソナル無線機の本体は、発熱量が多いた
め外部に露出した放熱部を有するが、この無線機
を上記放熱孔を有するキヤリングケースに収納し
て移動局として使用する場合、放熱は可能である
ものの、上記雨水の侵入という問題に直面するこ
とになる。
壁に形成されケース内を外部に直接連通せしめる
ものであるため、雨水がケース内に侵入し易く、
電気機器の漏電を招く虞れがある。例えば、自動
車用パーソナル無線機の本体は、発熱量が多いた
め外部に露出した放熱部を有するが、この無線機
を上記放熱孔を有するキヤリングケースに収納し
て移動局として使用する場合、放熱は可能である
ものの、上記雨水の侵入という問題に直面するこ
とになる。
これに対して、実開昭54−57446号公報に開示
されているように、電気機器収容箱の上壁に比較
的大きな放熱孔を開口し、この放熱孔を覆う放熱
カバーを放熱孔の周縁部に取付部材により取り付
けたものはある。すなわち、このものは、放熱カ
バーの周縁と上記上壁との間に〓間を形成し、収
容箱内の熱を上記放熱孔から〓間を経由して外部
に逃がすようになつているものである。
されているように、電気機器収容箱の上壁に比較
的大きな放熱孔を開口し、この放熱孔を覆う放熱
カバーを放熱孔の周縁部に取付部材により取り付
けたものはある。すなわち、このものは、放熱カ
バーの周縁と上記上壁との間に〓間を形成し、収
容箱内の熱を上記放熱孔から〓間を経由して外部
に逃がすようになつているものである。
(考案が解決しようとする課題)
しかし、上記放熱カバーを有する収容箱におい
ては、上壁に大径の放熱孔が開口していることか
ら、この上壁の強度が低くなりがちである。そし
て、このことは収容箱を携帯する場合に問題にな
る。すなわち、この携帯のためには、収容箱の上
壁に把持部を設けたり、あるいは肩掛けベルトを
設けることになるが、上壁が強度的に弱いと、そ
の変形を招き易くなり、収容箱自体を厚肉にしな
ければ、かかる携帯ができなくなる不具合があ
る。
ては、上壁に大径の放熱孔が開口していることか
ら、この上壁の強度が低くなりがちである。そし
て、このことは収容箱を携帯する場合に問題にな
る。すなわち、この携帯のためには、収容箱の上
壁に把持部を設けたり、あるいは肩掛けベルトを
設けることになるが、上壁が強度的に弱いと、そ
の変形を招き易くなり、収容箱自体を厚肉にしな
ければ、かかる携帯ができなくなる不具合があ
る。
しかも、収容箱は肉厚を厚くするとそれ自体が
重くなり、携帯に適さなくなる。
重くなり、携帯に適さなくなる。
そこで、本考案は、キヤリングケースの重量増
を招くことなく、その強度を確保しながら、雨水
の侵入の問題を回避できる放熱構造を提供しよう
とするものである。
を招くことなく、その強度を確保しながら、雨水
の侵入の問題を回避できる放熱構造を提供しよう
とするものである。
(課題を解決するため手段)
本発明は、このような課題に対して、上述の放
熱カバー用の取付部材をキヤリングケースの上壁
に放熱孔を跨ぐように取り付けることにより、こ
の取付部材でもつて上記放熱孔の開口に判うキヤ
リングケース上壁の強度低下を補うものである。
熱カバー用の取付部材をキヤリングケースの上壁
に放熱孔を跨ぐように取り付けることにより、こ
の取付部材でもつて上記放熱孔の開口に判うキヤ
リングケース上壁の強度低下を補うものである。
すなわち、そのための具体的な手段は、
放熱孔が開口した上壁に、放熱孔を上から覆う
放熱カバーが取付部材により上記上壁との間に空
〓を設けて取り付けられ、この放熱カバーに上記
空〓と外部とを連通する通気部が設けられている
電気機器用キヤリングケースにおいて、 上記上壁には放熱孔を挾んでその両側位置にキ
ヤリングケースを携帯するための持ち上げ手段の
取付部がそれぞれ設けられていて、上記取付部材
は上記放熱孔を跨いで上記両取付部を結ぶ方向に
延び両端部が上記上壁の上面に固定され、この取
付部材の上に上記放熱カバーが固定されているこ
とを特徴とする電気機器用キヤリングケースの放
熱構造である。
放熱カバーが取付部材により上記上壁との間に空
〓を設けて取り付けられ、この放熱カバーに上記
空〓と外部とを連通する通気部が設けられている
電気機器用キヤリングケースにおいて、 上記上壁には放熱孔を挾んでその両側位置にキ
ヤリングケースを携帯するための持ち上げ手段の
取付部がそれぞれ設けられていて、上記取付部材
は上記放熱孔を跨いで上記両取付部を結ぶ方向に
延び両端部が上記上壁の上面に固定され、この取
付部材の上に上記放熱カバーが固定されているこ
とを特徴とする電気機器用キヤリングケースの放
熱構造である。
(作 用)
上記放熱構造においては、電気機器の使用によ
りキヤリングケース内部で発生した熱は、ケース
上壁の放熱孔からこの上壁と放熱カバーとの間の
空〓及び通気部を径由して外部に逃げることにな
る、そして、上記放熱孔は放熱カバーにて上から
覆われているから、この放熱孔からケース内部へ
の雨水の侵入は防止される。
りキヤリングケース内部で発生した熱は、ケース
上壁の放熱孔からこの上壁と放熱カバーとの間の
空〓及び通気部を径由して外部に逃げることにな
る、そして、上記放熱孔は放熱カバーにて上から
覆われているから、この放熱孔からケース内部へ
の雨水の侵入は防止される。
しかして、上記ケース上壁は放熱孔の形成によ
り自体の強度が低下するが、ケース上壁には取付
部材が放熱孔を跨いでその両側部に固定されてい
るから、この取付部材によりケース上壁が補強さ
れていることになる。そして、この取付部材は、
放熱孔を挾んでその両側位置に設けられている携
帯用持ち上げ手段の両取付部を結ぶ方向に延びて
いるから、キヤリングケースを持ち上げた際の上
壁の変形が取付部材により効率良く防止されるも
のである。
り自体の強度が低下するが、ケース上壁には取付
部材が放熱孔を跨いでその両側部に固定されてい
るから、この取付部材によりケース上壁が補強さ
れていることになる。そして、この取付部材は、
放熱孔を挾んでその両側位置に設けられている携
帯用持ち上げ手段の両取付部を結ぶ方向に延びて
いるから、キヤリングケースを持ち上げた際の上
壁の変形が取付部材により効率良く防止されるも
のである。
(考案の効果)
従つて、本考案によれば、放熱カバー用の取付
部材はキヤリングケースの上壁に放熱孔を跨いで
携帯用持ち上げ手段の両取付部を結ぶ方向に延
び、その両端部が上壁に取り付けられているか
ら、この取付部材でもつて上記放熱孔の開口に伴
うキヤリングケース上壁の強度低下を補い、キヤ
リングケースを持ち上げても上記上壁の変形を確
実に防止することができ、キヤリングケースの重
量増を招くことなく、その強度を確保しながら、
雨水の侵入の問題を回避できる。
部材はキヤリングケースの上壁に放熱孔を跨いで
携帯用持ち上げ手段の両取付部を結ぶ方向に延
び、その両端部が上壁に取り付けられているか
ら、この取付部材でもつて上記放熱孔の開口に伴
うキヤリングケース上壁の強度低下を補い、キヤ
リングケースを持ち上げても上記上壁の変形を確
実に防止することができ、キヤリングケースの重
量増を招くことなく、その強度を確保しながら、
雨水の侵入の問題を回避できる。
(実施例)
以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明す
る。なお、本実施例は、電気機器が自動車用パー
ソナル無線機の本体の場合であるが、本考案が必
ずしもこれに限定されるものでないことはいうま
でもない。
る。なお、本実施例は、電気機器が自動車用パー
ソナル無線機の本体の場合であるが、本考案が必
ずしもこれに限定されるものでないことはいうま
でもない。
第1図乃至第3図に示すように、電気機器1
は、増幅器、スイツチ類等が一体に組み立てられ
てなる自動車用パーソナル無線機の本体であつ
て、その前面には操作面2が形成され、上板には
複数個の放熱スリツト3が形成され、後面には放
熱スリツト4と放熱フイン5とが交互に複数個配
列されてなる放熱板6が固着されている。
は、増幅器、スイツチ類等が一体に組み立てられ
てなる自動車用パーソナル無線機の本体であつ
て、その前面には操作面2が形成され、上板には
複数個の放熱スリツト3が形成され、後面には放
熱スリツト4と放熱フイン5とが交互に複数個配
列されてなる放熱板6が固着されている。
第4図及び第5図に示すように、キヤリングケ
ース7は、ケース本体8と蓋9とからなり、蓋9
に放熱カバー16が取り付けられている。
ース7は、ケース本体8と蓋9とからなり、蓋9
に放熱カバー16が取り付けられている。
まず、ケース本体8は木製であつて上面が方形
に開口している。蓋9は、木製であつて下面が開
口した方形の箱状に形成されており、ヒンジ11
によりケース本体8に取り付けられて、ケース本
体8の上面開口を覆うようになつている。蓋9の
正面Fは開口していて、その下部には両側壁を連
結する補強部材13が設けられている。
に開口している。蓋9は、木製であつて下面が開
口した方形の箱状に形成されており、ヒンジ11
によりケース本体8に取り付けられて、ケース本
体8の上面開口を覆うようになつている。蓋9の
正面Fは開口していて、その下部には両側壁を連
結する補強部材13が設けられている。
そうして、蓋9の上壁には、第6図に示すよう
に、その中央部に比較的大きな放熱孔14が形成
されていて、この放熱孔14を挾んでその両側に
キヤリングケース7を携帯するための肩掛けベル
ト(持ち上げ手段)15の取付部がそれぞれ設け
られている。そして、上記放熱カバー16は、上
記放熱孔14を上から覆うものであつて、下向き
に開口した溝形状をなし、蓋9の上壁に対し、こ
の上壁との間に空〓17ができるよう取付部材1
8を介して取り付けられている。また、放熱カバ
ー16の上壁から側壁にわたる部分には多数の放
熱スリツト19が形成されている。この場合、放
熱カバー16の前後の開口と上記放熱スリツト1
9とが上記空〓17と外部とを連通する通気部を
構成している。
に、その中央部に比較的大きな放熱孔14が形成
されていて、この放熱孔14を挾んでその両側に
キヤリングケース7を携帯するための肩掛けベル
ト(持ち上げ手段)15の取付部がそれぞれ設け
られている。そして、上記放熱カバー16は、上
記放熱孔14を上から覆うものであつて、下向き
に開口した溝形状をなし、蓋9の上壁に対し、こ
の上壁との間に空〓17ができるよう取付部材1
8を介して取り付けられている。また、放熱カバ
ー16の上壁から側壁にわたる部分には多数の放
熱スリツト19が形成されている。この場合、放
熱カバー16の前後の開口と上記放熱スリツト1
9とが上記空〓17と外部とを連通する通気部を
構成している。
上記取付部材18は、凸形断面のものであつ
て、上記蓋9の上壁の放熱孔14の中央部を跨い
で上記肩掛けベルト15の両取付部を結ぶ方向に
延び、その両端部が蓋9の上壁にねじ30で固定
されている。そして、この取付部材18の頂面に
上記放熱カバー16がねじ21により固定されて
いる。また、この取付部材18の頂面部には放熱
孔20が形成されている。
て、上記蓋9の上壁の放熱孔14の中央部を跨い
で上記肩掛けベルト15の両取付部を結ぶ方向に
延び、その両端部が蓋9の上壁にねじ30で固定
されている。そして、この取付部材18の頂面に
上記放熱カバー16がねじ21により固定されて
いる。また、この取付部材18の頂面部には放熱
孔20が形成されている。
電気機器1は蓋9の裏面に固着された逆溝形断
面の機器固定金具22の内側に嵌められてねじ3
により固定されるようになつており、その操作面
2は蓋9の開口した正面Fから外部に露出するよ
うになつている。
面の機器固定金具22の内側に嵌められてねじ3
により固定されるようになつており、その操作面
2は蓋9の開口した正面Fから外部に露出するよ
うになつている。
また、第7図に示すように、ケース本体8の内
部は仕切壁24によりスピーカ室25、電源室2
6及び小物7の3室に区画されている。スピーカ
室25にはスピーカ28がネツト10を張設した
正面板29に固定して設けられている。電源室2
6には自動車用バツテリ、家庭用電源、専用バツ
テリの3電源が利用できる電源装置(図示省略)
が収納されるものである。小物室27にはマイク
ロホン、伸縮アンテナ等の小物(図示省略)が収
納されるものである。
部は仕切壁24によりスピーカ室25、電源室2
6及び小物7の3室に区画されている。スピーカ
室25にはスピーカ28がネツト10を張設した
正面板29に固定して設けられている。電源室2
6には自動車用バツテリ、家庭用電源、専用バツ
テリの3電源が利用できる電源装置(図示省略)
が収納されるものである。小物室27にはマイク
ロホン、伸縮アンテナ等の小物(図示省略)が収
納されるものである。
なお、ケース本体8及び蓋9は必ずしも木製に
限定されるものではなく、皮革製、プラスチツク
製、金属製等とすることができる。さらに、ヒン
ジ11及び掛止具12の両者を枢軸を抜き取り可
能にしたヒンジに取り換え、この枢軸の抜き挿し
によつて蓋9をケース本体8に脱着できるように
してもよい。また、蓋9、放熱カバー16及び取
付部材18の素材は、熱により容易に変形しない
ものであるこが必要である。
限定されるものではなく、皮革製、プラスチツク
製、金属製等とすることができる。さらに、ヒン
ジ11及び掛止具12の両者を枢軸を抜き取り可
能にしたヒンジに取り換え、この枢軸の抜き挿し
によつて蓋9をケース本体8に脱着できるように
してもよい。また、蓋9、放熱カバー16及び取
付部材18の素材は、熱により容易に変形しない
ものであるこが必要である。
従つて、上記キヤリングケース7においては、
電気機器1の使用によりその内部で発生した熱
は、電気機器1の放熱スリツト3,4からキヤリ
ングケース7内に発散され、蓋9の放熱孔14な
いしは取付部材18の放熱孔20を通つて空〓1
7に至り、この空〓17から放熱カバー16の前
後の開口あるいは放熱スリツト19を介して外部
に放たれる。また、ケース本体8に収納した付属
品から発生する熱も蓋9内に上昇して前記と同様
に外部に放たれる。なお、ケース本体8の底壁に
通気孔を別途設けることにより、この通気孔から
外気を取り入れて放熱効果を高めることもでき
る。一方、上記蓋9の放熱孔14は放熱カバーに
て上から覆われているから、この放熱孔14から
キヤリングケース7の内部への雨水の侵入は放熱
カバー16により防止される。
電気機器1の使用によりその内部で発生した熱
は、電気機器1の放熱スリツト3,4からキヤリ
ングケース7内に発散され、蓋9の放熱孔14な
いしは取付部材18の放熱孔20を通つて空〓1
7に至り、この空〓17から放熱カバー16の前
後の開口あるいは放熱スリツト19を介して外部
に放たれる。また、ケース本体8に収納した付属
品から発生する熱も蓋9内に上昇して前記と同様
に外部に放たれる。なお、ケース本体8の底壁に
通気孔を別途設けることにより、この通気孔から
外気を取り入れて放熱効果を高めることもでき
る。一方、上記蓋9の放熱孔14は放熱カバーに
て上から覆われているから、この放熱孔14から
キヤリングケース7の内部への雨水の侵入は放熱
カバー16により防止される。
しかして、上記蓋9の上壁は放熱孔14の形成
によりそれ自体では強度が低下しているが、上記
取付部材18が放熱孔14を跨いでその両側部に
おいて蓋9の上壁に固定されているから、この取
付部材18により蓋9が補強されていることにな
る。そして、この取付部材18は、放熱孔14を
挾んでその両側位置に設けられている肩掛けベル
ト15の両取付部を結ぶ方向に延びているから、
電気機器1を収納したキヤリングケース7を持ち
上げても、蓋9の変形が取付部材18により効率
良く防止されることになる。
によりそれ自体では強度が低下しているが、上記
取付部材18が放熱孔14を跨いでその両側部に
おいて蓋9の上壁に固定されているから、この取
付部材18により蓋9が補強されていることにな
る。そして、この取付部材18は、放熱孔14を
挾んでその両側位置に設けられている肩掛けベル
ト15の両取付部を結ぶ方向に延びているから、
電気機器1を収納したキヤリングケース7を持ち
上げても、蓋9の変形が取付部材18により効率
良く防止されることになる。
図面は本考案の実施例を示し、第1図は電気機
器の正面図、第2図は同平面図、第3図は同背面
図、第4図は電気機器を収納したキヤリングケー
スの正面図、第5図は同側面図、第6図はキヤリ
ングケースの蓋の部分を示す分解斜視図、第7図
は第4図のー線断面図である。 1……電気機器、7……キヤリングケース、9
……蓋(上壁)、14……放熱孔、15……肩掛
けベルト(携帯用持ち上げ手段)、16……放熱
カバー、17……空〓、18……取付部材、19
……放熱スリツト(通気部)。
器の正面図、第2図は同平面図、第3図は同背面
図、第4図は電気機器を収納したキヤリングケー
スの正面図、第5図は同側面図、第6図はキヤリ
ングケースの蓋の部分を示す分解斜視図、第7図
は第4図のー線断面図である。 1……電気機器、7……キヤリングケース、9
……蓋(上壁)、14……放熱孔、15……肩掛
けベルト(携帯用持ち上げ手段)、16……放熱
カバー、17……空〓、18……取付部材、19
……放熱スリツト(通気部)。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 放熱孔が開口した上壁に、放熱孔を上から覆う
放熱カバーが取付部材により上記上壁との間に空
〓を設けて取り付けられ、この放熱カバーに上記
空〓と外部とを連通する通気部が設けられている
電気機器用キヤリングケースにおいて、 上記上壁には放熱孔を挾んでその両側位置にキ
ヤリングケースを携帯するための持ち上げ手段の
取付部がそれぞれ設けられていて、上記取付部材
は上記放熱孔を跨いで上記両取付部を結ぶ方向に
延び両端部が上記上壁の上面に固定され、この取
付部材の上に上記放熱カバーが固定されているこ
とを特徴とする電気機器用キヤリングケースの放
熱構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19169983U JPS6099596U (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 電気機器用キヤリングケ−スの放熱構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19169983U JPS6099596U (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 電気機器用キヤリングケ−スの放熱構造 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6099596U JPS6099596U (ja) | 1985-07-06 |
| JPH0223033Y2 true JPH0223033Y2 (ja) | 1990-06-21 |
Family
ID=30412739
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19169983U Granted JPS6099596U (ja) | 1983-12-12 | 1983-12-12 | 電気機器用キヤリングケ−スの放熱構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6099596U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP6417801B2 (ja) * | 2014-09-05 | 2018-11-07 | ヤマハ株式会社 | スピーカーカバー |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5457446U (ja) * | 1977-09-30 | 1979-04-20 | ||
| JPS5627564U (ja) * | 1979-08-08 | 1981-03-14 |
-
1983
- 1983-12-12 JP JP19169983U patent/JPS6099596U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6099596U (ja) | 1985-07-06 |
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