JPH02230425A - プログラミング装置によるプログラム作成方法 - Google Patents

プログラミング装置によるプログラム作成方法

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JPH02230425A
JPH02230425A JP5010589A JP5010589A JPH02230425A JP H02230425 A JPH02230425 A JP H02230425A JP 5010589 A JP5010589 A JP 5010589A JP 5010589 A JP5010589 A JP 5010589A JP H02230425 A JPH02230425 A JP H02230425A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
input
matrix
program
variable
arithmetic
Prior art date
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Pending
Application number
JP5010589A
Other languages
English (en)
Inventor
Masao Shimozato
下里 正夫
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
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Publication of JPH02230425A publication Critical patent/JPH02230425A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は電力用ディジタル制御装置等に入力する制御
用プログラムを作成するプログラミング装置によるプロ
グラム作成方法に関するものである。
[従来の技術] 第6図は従来のプログラミング装置を示すブロック図で
あり、問題向き言語(POL;Problem  Or
iented  Language)を用いて制御用プ
ログラムを作成する。図において、1はマイクロプロセ
ッサを搭載した演算装置、2は記憶装置、3は表示装置
、4はキーボードやマウス等の入力装置、5は外部装置
とデータ通信を行う通信装置、2aは記憶装置2上に格
納されたプログラミング処理プログラム、2bはプログ
ラミング装置10により作成される制御用プログラム、
2cは制御用変数テーブル、10はプログラミング装置
である。
又第7図は第6図のプログラミング装置10によるプロ
グラミング画面の一例を示す図、第8図は第6図に示す
プログラミング装置10によって生成される制御用プロ
グラムの一例である。
次に動作について説明する。第6図に於で例えば入力装
置4より演算装置1に加算器の関数ブロックである加算
(ADD)が指定されると表示装置3には加算演算のシ
ンボルが表示される。そして同時に入出力変数名の入力
待ち状態が作られる。次に入力装置4より入力変数(X
i,X2,X3,X4)及び出力変数(Z)が入力され
ると、演算装置1はXi,X2,X3,X4.,Zの各
人出力変数を制御用変数テーブル2cに確保した後、表
示装置3に対し入出力変数名を第7図に示す如く表示す
る。そして、記憶装置2上に、制御用プログラム2bを
生成する。本手順により生成される制御用プログラムの
例を第8図に示す。
但し、第8図に示すサブルーチン群は予め作成されてい
るものとする。上記一連の処理はプログラミング処理プ
ログラム2aにより制御される。
又、生成された制御用プログラム2bは通信装置5を経
由して電力プラン1〜等の制御装置20にロードされる
。制御装置20が動作中の状態をモニタしようとする時
には実際に制御中の各変数を通信装置5を経由してプロ
グラミング装置10に取り込み画面上に表示する。
[発明が解決しようとする課題] 従来のプログラミング装置によるプログラム作成方法は
以上のように行われているので、入力装置4より関数ブ
ロックの入出力変数を入力しようとすると入出力変数を
全て指定しなければならず、行列データ等の様に変数の
数が多く、且つ、変数の数が可変となる関数ブロックに
ついてはプログラミングそれ自体ができないという課題
があった。
この発明は上記の様な課題を解消するためになされたも
ので、通常の関数ブロックに適用される入出力変数は勿
論、複数個の変数を要素とする行列変数のプログラミン
グを作成、修正、モニタ可能とするプログラミング装置
によるプログラム作成方法を得る事を目的とする。
〔課題を解決するための手段] この発明に係るプログラミング装置によるプログラム作
成方法は、入力装置を介し記憶装置の制御用変数テーブ
ルに、入出力変数として任意の要素数の行列のバラメー
クを指定可能とし、行列演算プログラムの作成、修正、
モニタを可能とするものである。
〔作用〕
この発明におけるプログラミング装置によるプログラム
作成方法は可変要素数の行列を入出力変数として扱い、
記憶装置の制御用変数テーブルに配列要素順に自動割り
付けすると共に、行列の配列要素毎のパラメータを入力
しプログラムを作成する。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図について説明する。この
発明におけるプログラミング装置のブロック構成は第6
図に示した従来装置と同一であるので説明に省略する。
次にこの発明の動作を第1図のフローチャートを参照し
て以下に説明する。まず、第2図は本プログラミング装
置に於けるプログラム作成画面の一例を示す図であり、
行列加算のプログラム例を示している。すなわち、入力
変数Xの指定時には入力変数名Xと共にその行列要素数
n,mを入力装置4を介して指定する(ステップSTI
)。この時記憶装置2の制御用変数テーブル2c(第3
図)には空きエリアの先頭よりX(1.1),X(1.
2),X (1.3) ・−X (1,m),X(2.
1),X (2.2) ・=X (2,m),=X(n
,m)の順に行列要素が登録される(ステップST2)
。入力変数名Y、出力変数名Zに対しても同様に制御用
変数テーブルの一部が割り付けられる(ステップST3
)。次にパラメータを入力する場合にはそのパラメータ
についてもその行列要素数n,mを指定すると第2図に
示すように画面上に指定配列数のパラメータ入力エリア
がマルチウインドウにて表示され、各要素毎にパラメー
タを入力する(ステップST4)。
上記作業を行うことにより例えば第4図に示すプログラ
ムが生成される(ステップST5)。
第5図は、このプログラミング装置10により実際に制
御中の入出力変数をモニタした画面例であり、各入出力
要素の現在値がマルチウイントウにて画面」二に.表示
される。
行列演算プログラムは、制御対象に応じて必要な演算プ
ログラムを任意に登録する事が可能である。
なお、上記実施例では、各入出力変数を連続エリアに割
り当てる例について示したが、各変数にTAG (タグ
)、すなわち、同一グループのデータを取り出すために
短いレコードを付番することにより非連続エリアに割り
当てることが可能となり効率の良いメモリの利用を行な
うことも可能となる。
又、上記実施例では実数変数の算術演算プログラムを例
に示したがAND演算、OR演算等の論理演算プログラ
ムについても同様に行列演算プログラムの作成、修正、
モニタが可能である。
〔発明の効果〕
以上の様にこの発明によればプログラミング装置による
プログラム作成方法において入出力変数を行列として取
扱うことができるように機能構成したので、可変要素数
の行列変数を扱う制御プログラムの作成を、プログラミ
ング装置の表示装置上で対話操作により容易に行うこと
ができる信頼性の高いプログラム作成が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるプログラム作成順序
を示すフローチャート、第2図はプログラム作成時の画
面モデル図、第3図は制御用変数テーブルへの変数割り
付けの説明図、第4図は本装置で生成される制御用プロ
グラムの説明図、第5図はプロセス制御状態のモニタ画
面図、第6図は本発明及び従来のプログラミング装置を
示すブロック図、第7図はプログラミング装置の画面モ
デル図、第8図はこの発明の生成プログラム例を示す説
明図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. マイクロプロセッサを搭載した演算装置に制御用プログ
    ラム、及び制御用変数テーブルを格納した記憶装置を接
    続し、入力装置を介して入力した各種データを表示装置
    上に出力して対話形式で制御用プログラムを作成するプ
    ログラミング装置によるプログラム作成方法において、
    前記入力装置により演算論理、入力変数名および行列要
    素数を入力し、前記記憶装置の制御用変数テーブルに前
    記行列要素数に対応した領域を確保し、前記制御用変数
    テーブルの確保された領域に登録される各パラメータを
    入力する時に、表示装置に映出された指定配列数のパラ
    メータ入力エリアにパラメータを入力し、前記演算論理
    、前記入力変数名および前記入力されたパラメータから
    プログラムを生成することを特徴とするプログラミング
    装置によるプログラム作成方法。
JP5010589A 1989-03-03 1989-03-03 プログラミング装置によるプログラム作成方法 Pending JPH02230425A (ja)

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JPH02230425A true JPH02230425A (ja) 1990-09-12

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