JPH02230442A - キャッシュメモリ制御回路 - Google Patents

キャッシュメモリ制御回路

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Publication number
JPH02230442A
JPH02230442A JP1052326A JP5232689A JPH02230442A JP H02230442 A JPH02230442 A JP H02230442A JP 1052326 A JP1052326 A JP 1052326A JP 5232689 A JP5232689 A JP 5232689A JP H02230442 A JPH02230442 A JP H02230442A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
signal
access
address
access mode
outputs
Prior art date
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Pending
Application number
JP1052326A
Other languages
English (en)
Inventor
Hiroko Yoshida
浩子 吉田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
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Publication of JPH02230442A publication Critical patent/JPH02230442A/ja
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  • Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はキャッシュメモリ制御回路に関し、特に情報処
理装置のキャッシュメモリに対するアクセスモードを制
御するキャッシュメモリ制御回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、この種のキャッシュメモリ制御回路においては、
キャッシュメモリに対するアドレスマップに応じたキャ
ッシュアクセスモード、キャッシュバイパスモード、ア
クセスキャンセルモー1一等のアクセスモードの指定は
、キャッシュメモリ制御部へのアクセスモード指定と、
キャッシュメモリ制御部の内部における制御動作指定と
の2段階で実行されていた。
第3図は従来のキャッシュメモリ制御回路の一例を示す
ブロック図である。
このキャッシュメモリ制御回路は、まず、バスサイクル
デコーダ6においてバスサイクル指定信号BCDとタグ
アドレスTAとを解読してパスアクセス指定信号BAD
を発生しキャッシュメモリ制御部10のアクセスモー1
〜デコーダ2Bへ伝達する。
次に、キャッシュメモリ制御部10において、アクセス
モー1〜テコータ2Bでハスアクセス指定信号BADと
リード ライト信号R/Wとを解読し所定のタイミング
てアクセス制御信号ACを発生しアクセス制御回路5へ
の伝達する。
一方、比較回路4はタグメモリ3に格納されているタグ
アドレスTA′とアドレス信号AD′により入力された
タグアドレスTAとを比敦しヒッ1へ判定信号H Jを
発生しアクセス制御回路5へ伝達する。
そしてアクセス制御回路5は、これらアクセス制御信号
AC及ひヒッI・判定信号HJに従ってキャッシュメモ
リ制御信号CCNTを出力ずる構成となっている。
〔発明か解決しようとする課題〕
」二連した従来のキャッシュメモリ制御回路は、パスザ
イクルテコータ6てバスサイクル指定信号BCDを解読
した後、その出力信号をキャッシュメモリ制御部10の
アクセスモーt’テコータ2l1へ伝達し解読するとい
う2段階で実行する構成となっているので、キャッシュ
メモリ制御部10の動作か遅れ高速化か困難になるとい
う欠点がある。
また、アクセスモード指定も因定されアドレスマッピン
クか固定されているので、アI〜レス領域の拡張、変更
ができないという欠点がある。
本発明の目的は、動作の高速化かでき、かつア1ヘレス
領域を変更することがてきるキャッシュメモリ制御回路
を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明のキャッキュメモリ制御回路は、それそれアドレ
ス領域指定を含む複数のアクセスモー1〜のうちの一つ
を内部に設定しバスアクセスモーI〜信号を出力するア
クセスモー1へレジスタと、少なくとも前記バスアクセ
スモー1・信号を解読して所定のタイミングでアクセス
制御信号を出力するアクセスモーl〜テコータと、タグ
メモリに格納されているタグアドレスとアドレス信号に
より入力されるタクア}〜レスとを比較しヒット判定信
号を出力する比較回路と、前記アクセス制御信号と前記
ヒッ1〜判定信号とを入力しキャッシュメモリ制御信号
を出力するアクセス制御回路とを有している。
〔実施例〕
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
第1図は本発明の第1の実施例を示すフロック図である
この実施例は、まずアドレス信号ADをタグアドレスA
T、ページアドl/スPA及びセツ1〜アドレスSAで
構成し、このうちのページアドレスPAにより、それそ
れアドレス領域指定を含み分類された複数のアクセスモ
ードのうちの一つを入力する。
アクセスモー1へレジスタ1は、レシスタセット信号R
Sに従ってページアドレスPAにより入力されたアクセ
スモードを内部に設定し、パスサイクル毎にバスアクセ
スモー1・信号BAMを出力ずる。
アクセスモードデコータ2は、ハスアクセスモ− 1’
信号BAM、ペーシストレスPA及びりーI一ライ1一
信号R、/Wを入力してこれらを解読し、所定のタイミ
ングでアクセス制御信号ACを出力する。
タグメモリ3はタグア1−レス(AT′)を格納してお
き、セットアトレスSAによりセッh i!択を行い一
つのタクアトレスA丁′を出力する。
比較回路4は、タグメモリ3からのタグアドレスTA′
とアドレス信号ADにより入力されタグアドレスTAと
を比較し、比較結果をヒッl−判定信号H Jとして出
力する。
アクセス制御回路5は、アクセス制御信号A. C及ひ
ヒッ1〜判定信号H Jを入力しこれらに従ってキャッ
シュメモリ制御信号CCNTを出力してキャッシュメモ
リのアクセス制御を行う構成となっている。
従って、タグメモリ3におけるセッI−選択の実行中に
アクセスモー1〜レシスタ1の内部に直接アクセスモー
1〜を設定しこのアクセスモーI・レシスタ1からハス
アクセスモーl〜信−号BAMを出力ずうことかてきる
のて、動作の高速化をはかることができる。まプご、ア
クセスモー1〜指定の際ア1〜I/ス領域指定もてきる
ので、ブロクラム実行中にもアI’レス領域を変更する
ことかてきる。
第2図は本発明の第2の実施例を示すフロック図である
この実施例は、アクセスモー1〜指定を、アドレス信号
A. Dより上位のハスサイクル指定信号BCDにより
入力する構成としたもので、アクセスモー1〜に対する
アI〜レス領域をより広く割当てることかできるという
利点かある。
〔発明の効果〕
以−11説明したように本発明は、アクセスモー1〜レ
シスタを設け、この内部に直接、ア1〜l/ス領域指定
を含むアクセスモー1〜を設定する梠成することにより
、従来のハスザイクルテコータによる解読動作を除去す
ることができるのてこのハスサイクルデコー夕による遅
延を除去することてき、動作の高速化をはかることかで
きる効果かある。
また、アクセスモー1・指定時にアFレス領域指定をず
ることかてきるのて、アドレス領域を変更することかで
き、,メモリ空間を有効活用することかできる効果があ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図はそれそれ本発明の第]及ひ第2の実
施例を示すフロック図、第3図は従来のキャッシュメモ
リ制御回路の一例を示すブロック図である。 1,1A・アクセスモートレジスタ、2,2A2B・・
・アクセスモー1へテコー夕、3・・タグメモリ、4・
・・比較回路、5・・アクセス制御回路、6・ハス→ノ
ーイクルテコータ、1 0 − *− A−ツシュメモ
リ制御部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. それぞれアドレス領域指定を含む複数のアクセスモード
    のうちの一つを内部に設定しバスアクセスモード信号を
    出力するアクセスモードレジスタと、少なくとも前記バ
    スアクセスモード信号を解読して所定のタイミングでア
    クセス制御信号を出力するアクセスモードデコーダと、
    タグメモリに格納されているタグアドレスとアドレス信
    号により入力されるタグアドレスとを比較しヒット判定
    信号を出力する比較回路と、前記アクセス制御信号と前
    記ヒット判定信号とを入力しキャッシュメモリ制御信号
    を出力するアクセス制御回路とを有することを特徴とす
    るキャッシュメモリ制御回路。
JP1052326A 1989-03-03 1989-03-03 キャッシュメモリ制御回路 Pending JPH02230442A (ja)

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JP1052326A JPH02230442A (ja) 1989-03-03 1989-03-03 キャッシュメモリ制御回路

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JP1052326A JPH02230442A (ja) 1989-03-03 1989-03-03 キャッシュメモリ制御回路

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JPH02230442A true JPH02230442A (ja) 1990-09-12

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