JPH04209046A - メモリアクセス回路 - Google Patents
メモリアクセス回路Info
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- JPH04209046A JPH04209046A JP40541790A JP40541790A JPH04209046A JP H04209046 A JPH04209046 A JP H04209046A JP 40541790 A JP40541790 A JP 40541790A JP 40541790 A JP40541790 A JP 40541790A JP H04209046 A JPH04209046 A JP H04209046A
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- Japan
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- memory
- memory access
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- 230000015654 memory Effects 0.000 title claims abstract description 57
- 230000006378 damage Effects 0.000 abstract description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
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- Executing Machine-Instructions (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0O01】
【技術分野】本発明は、メモリアクセス回路に関し、特
に8086系CPUを含むシステムにおけるメモリアク
セス回路に関する。 [0002]
に8086系CPUを含むシステムにおけるメモリアク
セス回路に関する。 [0002]
【従来技術】一般に、8086系CPUにおいては、メ
モリの読出し・書込みサイクルの2サイクル目以降のタ
イミングに、使用レジスタセグメント情報がアドレスバ
スに送出される。これは、メモリアクセスにおいて、ど
のレジスタを使用しているのかを示すステータス情報で
ある。 [0003] 8086系CPUでは、セグメントアド
レッシング方式を採っており、コードセグメント(C3
)、データセグメント(DS)、スタックセグメント(
SS)、エキストラセグメント(ES)の4つのセグメ
ントが存在する。 [0004] 8086系CPUを用いたメモリアクセ
ス回路の一般的な構成について図2を用いて説明する。 図において、従来のメモリアクセス回路は、8086系
CPUIの出力するアドレス情報1O2よりアドレス信
号108を出力するアドレスラッチ2と、8086系C
PUの出力するバスコントロール情報103よりバスコ
ントロール信号207を出力するバスコントローラ3と
、メモリセレクト信号205を出力するデコーダ4とを
有しており、メモリ5a、5bに対するアクセスを制御
するものである。 [0005]かかる構成において、8086系CPUI
は、メモリアクセス時に、アドレス情報102とバスコ
ントロール情報103とを出力する。アドレスラッチ2
はアドレス情報1O2を入力してアドレス信号108を
出力し、バスコントローラ3はバスコントロール情報1
03を入力してバスコントロール信号207を出力する
。デコーダ4はアドレス信号108及びバスコントロー
ル信号207を入力し、メモリ5a、5bのうち使用す
るメモリを選別し選別信号205を出力する。各メモリ
は選別信号205とバスコントロール信号207とを入
力し、8086系cPUとの間で、データバス105を
通してデータのリード・ライトが行われる。 [0006]つまり、一般に8086系のCPUのプロ
グラムにおいては、メモリ領域は1024Kbyteエ
リアに限定し、その代わりに使用するレジスタとは無関
係にどのアドレスにもアクセスできることを想定する場
合が多く、ハードウェアもそのように作成されている。 [0007]また、アドレス情報は20ビツトであるた
め、1048 Kビット以上のアドレスを特定すること
ができないのである。 [0008]よって、上述した従来のメモリアクセス回
路では、最大使用メモリ領域が1024Kbyte以下
になるという欠点がある。また、レジスタのうちスタッ
クセグメント以外のセグメントを使用してスタックエリ
アのメモリ領域をアクセスすることが可能なために、ス
タックエリアを破壊してプログラム暴走が発生する危険
性を有するという欠点があった。 [0009]
モリの読出し・書込みサイクルの2サイクル目以降のタ
イミングに、使用レジスタセグメント情報がアドレスバ
スに送出される。これは、メモリアクセスにおいて、ど
のレジスタを使用しているのかを示すステータス情報で
ある。 [0003] 8086系CPUでは、セグメントアド
レッシング方式を採っており、コードセグメント(C3
)、データセグメント(DS)、スタックセグメント(
SS)、エキストラセグメント(ES)の4つのセグメ
ントが存在する。 [0004] 8086系CPUを用いたメモリアクセ
ス回路の一般的な構成について図2を用いて説明する。 図において、従来のメモリアクセス回路は、8086系
CPUIの出力するアドレス情報1O2よりアドレス信
号108を出力するアドレスラッチ2と、8086系C
PUの出力するバスコントロール情報103よりバスコ
ントロール信号207を出力するバスコントローラ3と
、メモリセレクト信号205を出力するデコーダ4とを
有しており、メモリ5a、5bに対するアクセスを制御
するものである。 [0005]かかる構成において、8086系CPUI
は、メモリアクセス時に、アドレス情報102とバスコ
ントロール情報103とを出力する。アドレスラッチ2
はアドレス情報1O2を入力してアドレス信号108を
出力し、バスコントローラ3はバスコントロール情報1
03を入力してバスコントロール信号207を出力する
。デコーダ4はアドレス信号108及びバスコントロー
ル信号207を入力し、メモリ5a、5bのうち使用す
るメモリを選別し選別信号205を出力する。各メモリ
は選別信号205とバスコントロール信号207とを入
力し、8086系cPUとの間で、データバス105を
通してデータのリード・ライトが行われる。 [0006]つまり、一般に8086系のCPUのプロ
グラムにおいては、メモリ領域は1024Kbyteエ
リアに限定し、その代わりに使用するレジスタとは無関
係にどのアドレスにもアクセスできることを想定する場
合が多く、ハードウェアもそのように作成されている。 [0007]また、アドレス情報は20ビツトであるた
め、1048 Kビット以上のアドレスを特定すること
ができないのである。 [0008]よって、上述した従来のメモリアクセス回
路では、最大使用メモリ領域が1024Kbyte以下
になるという欠点がある。また、レジスタのうちスタッ
クセグメント以外のセグメントを使用してスタックエリ
アのメモリ領域をアクセスすることが可能なために、ス
タックエリアを破壊してプログラム暴走が発生する危険
性を有するという欠点があった。 [0009]
【発明の目的】本発明は上述した従来の欠点を解決する
ためになされたものであり、その目的は最大使用メモリ
領域が大きく、かつプログラムの暴走を防止できるメモ
リアクセス回路を提供することである。 [00101
ためになされたものであり、その目的は最大使用メモリ
領域が大きく、かつプログラムの暴走を防止できるメモ
リアクセス回路を提供することである。 [00101
【発明の構成]本発明によるメモリアクセス回路は、メ
モリアクセスの時、アドレス情報と現在使用中のレジス
タのセグメントを示す使用レジスタセグメント情報とを
送出するCPUを含むメモリアクセス回路であって、メ
モリアクセスの時、前記アドレス情報及び前記使用レジ
スタセグメント情報に応じて該メモリへのアドレスを送
出するアクセス制御手段を有することを特徴とする。 [00111 【実施例]次に、本発明について図面を参照して説明す
る。 [0012]図1は本発明によるメモリアクセス回路の
一実施例の構成を示すブロック図であり、図2と同等部
分は同一符号により示されている。図において、本発明
のメモリアクセス回路は8086系CPUIから送出さ
れる使用レジスタセグメント情報101を利用して最大
使用メモリ領域を拡張するというものであり、選択回路
104が追加された構成となっている。 [00131つまり、読出し・書込みサイクルの1サイ
クル目にアドレスバスに出力される20ビツトのアドレ
ス情報と、2サイクル目以降に同バスに出力される2ビ
ツトの使用レジスタセグメント情報との合計22ビツト
(=4096Kbyte)によりメモリのアドレスを特
定するため、使用しつるメモリ領域を拡張できるのであ
る。 [0014]これを実現するために必要なハードウェア
構成としては、周知のD型フリップフロップ(以下、F
Fと略す)を22個設ければ良い。そして、読出し・書
込みサイクルの1サイクル目の開始タイミングで20ビ
ツトのアドレス情報を20個のD型FFでラッチし、さ
らに同2サイクル目の開始タイミングで2ビツトの使用
レジスタセグメント情報を2個のD型FFでラッチして
合計22ビツトの情報をデコーダ4に出力すれば良いの
である。 [00151次に、回路の動作について説明する。 [0016] 8086系CPUIは、メモリアクセス
時に使用レジスタセグメント情報101を出力する。こ
れが上述の2ビツトである。セグメント情報101は選
択回路104に入力され、選択回路104は使用レジス
タセグメントを判定して選択信号107を出力する。 [0017]また、8086系CPUIは、メモリアク
セス時には使用レジスタセグメント情報送出前にアドレ
ス情報1O2を出力する。これが上述の20ビツトであ
る。アドレスラッチ2はこのアドレス情報102を入力
しアドレス信号108を出力する。 [0018] 8086系CPUIは、メモリアクセス
時にバスコントロール情報103を出力する。バスコン
トローラ3はバスコントロール情報103を入力し、バ
スコントロール信号106を出力する。デコーダ4は選
択信号107、アドレス信号108及びバスコントロー
ル信号106を入力し、使用レジスタセグメント別に異
なるメモリとなるように分割して、メモリ選別信号10
9を出力する。つまり、レジスタの各セグメントとメモ
リ5a〜5dとが対応してアクセスが行われることにな
る。そして、8086系CPUIはデータバス105を
通して各メモリ5a〜5dにメモリアクセスを行うので
ある。 [0019]ようするに、本実施例では、レジスタのコ
ードセグメント、データセグメント、スタックセグメン
ト、エキストラセグメントの各々に1024Kbyte
を対応させているため、1024X 4 =4096K
byteにメモリ領域を拡張できるのである。ただし、
各セグメントにメモリを対応させているため、ある1つ
のアドレスに対しては、異なるセグメントを使用してア
クセスすることはできない。したがって、ソフトウェア
のプログラムもそれを認識した上で作成しなければなら
ない。 [00201なお、本実施例においては、8086系C
PUにおけるメモリアクセス回路について説明したが、
他のCPUについても本発明が適用できることは明らか
である。 [0021] 【発明の効果】以上説明したように本発明は、メモリア
クセス時の使用レジスタセグメント別にメモリを分割し
たので、最大使用メモリ領域を拡張できるという効果が
ある。また、スタック領域をレジスタのスタックセグメ
ント以外のセグメントを使用してアクセスすることがで
きないため、スタック領域破壊によりプログラム暴走に
対する保護が可能になるという効果がある。
モリアクセスの時、アドレス情報と現在使用中のレジス
タのセグメントを示す使用レジスタセグメント情報とを
送出するCPUを含むメモリアクセス回路であって、メ
モリアクセスの時、前記アドレス情報及び前記使用レジ
スタセグメント情報に応じて該メモリへのアドレスを送
出するアクセス制御手段を有することを特徴とする。 [00111 【実施例]次に、本発明について図面を参照して説明す
る。 [0012]図1は本発明によるメモリアクセス回路の
一実施例の構成を示すブロック図であり、図2と同等部
分は同一符号により示されている。図において、本発明
のメモリアクセス回路は8086系CPUIから送出さ
れる使用レジスタセグメント情報101を利用して最大
使用メモリ領域を拡張するというものであり、選択回路
104が追加された構成となっている。 [00131つまり、読出し・書込みサイクルの1サイ
クル目にアドレスバスに出力される20ビツトのアドレ
ス情報と、2サイクル目以降に同バスに出力される2ビ
ツトの使用レジスタセグメント情報との合計22ビツト
(=4096Kbyte)によりメモリのアドレスを特
定するため、使用しつるメモリ領域を拡張できるのであ
る。 [0014]これを実現するために必要なハードウェア
構成としては、周知のD型フリップフロップ(以下、F
Fと略す)を22個設ければ良い。そして、読出し・書
込みサイクルの1サイクル目の開始タイミングで20ビ
ツトのアドレス情報を20個のD型FFでラッチし、さ
らに同2サイクル目の開始タイミングで2ビツトの使用
レジスタセグメント情報を2個のD型FFでラッチして
合計22ビツトの情報をデコーダ4に出力すれば良いの
である。 [00151次に、回路の動作について説明する。 [0016] 8086系CPUIは、メモリアクセス
時に使用レジスタセグメント情報101を出力する。こ
れが上述の2ビツトである。セグメント情報101は選
択回路104に入力され、選択回路104は使用レジス
タセグメントを判定して選択信号107を出力する。 [0017]また、8086系CPUIは、メモリアク
セス時には使用レジスタセグメント情報送出前にアドレ
ス情報1O2を出力する。これが上述の20ビツトであ
る。アドレスラッチ2はこのアドレス情報102を入力
しアドレス信号108を出力する。 [0018] 8086系CPUIは、メモリアクセス
時にバスコントロール情報103を出力する。バスコン
トローラ3はバスコントロール情報103を入力し、バ
スコントロール信号106を出力する。デコーダ4は選
択信号107、アドレス信号108及びバスコントロー
ル信号106を入力し、使用レジスタセグメント別に異
なるメモリとなるように分割して、メモリ選別信号10
9を出力する。つまり、レジスタの各セグメントとメモ
リ5a〜5dとが対応してアクセスが行われることにな
る。そして、8086系CPUIはデータバス105を
通して各メモリ5a〜5dにメモリアクセスを行うので
ある。 [0019]ようするに、本実施例では、レジスタのコ
ードセグメント、データセグメント、スタックセグメン
ト、エキストラセグメントの各々に1024Kbyte
を対応させているため、1024X 4 =4096K
byteにメモリ領域を拡張できるのである。ただし、
各セグメントにメモリを対応させているため、ある1つ
のアドレスに対しては、異なるセグメントを使用してア
クセスすることはできない。したがって、ソフトウェア
のプログラムもそれを認識した上で作成しなければなら
ない。 [00201なお、本実施例においては、8086系C
PUにおけるメモリアクセス回路について説明したが、
他のCPUについても本発明が適用できることは明らか
である。 [0021] 【発明の効果】以上説明したように本発明は、メモリア
クセス時の使用レジスタセグメント別にメモリを分割し
たので、最大使用メモリ領域を拡張できるという効果が
ある。また、スタック領域をレジスタのスタックセグメ
ント以外のセグメントを使用してアクセスすることがで
きないため、スタック領域破壊によりプログラム暴走に
対する保護が可能になるという効果がある。
【図1】本発明の実施例によるメモリアクセス回路の構
成を示すブロック図である。
成を示すブロック図である。
【図2】従来のメモリアクセス回路の構成を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
1 8086系CPU
2 アドレスラッチ
3 バスコントローラ
4 デコーダ
5a〜5d メモリ
101 使用レジスタセグメント情報1O2アドレス
情報 104 選択回路
情報 104 選択回路
Claims (1)
- 【請求項1】メモリアクセスの時、アドレス情報と現在
使用中のレジスタのセグメントを示す使用レジスタセグ
メント情報とを送出するCPUを含むメモリアクセス回
路であって、メモリアクセスの時、前記アドレス情報及
び前記使用レジスタセグメント情報に応じて該メモリへ
のアドレスを送出するアクセス制御手段を有することを
特徴とするメモリアクセス回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40541790A JPH04209046A (ja) | 1990-12-05 | 1990-12-05 | メモリアクセス回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40541790A JPH04209046A (ja) | 1990-12-05 | 1990-12-05 | メモリアクセス回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209046A true JPH04209046A (ja) | 1992-07-30 |
Family
ID=18515015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40541790A Pending JPH04209046A (ja) | 1990-12-05 | 1990-12-05 | メモリアクセス回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04209046A (ja) |
-
1990
- 1990-12-05 JP JP40541790A patent/JPH04209046A/ja active Pending
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