JPH0223044A - 放電ランプ非常灯点灯装置 - Google Patents
放電ランプ非常灯点灯装置Info
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- JPH0223044A JPH0223044A JP63173254A JP17325488A JPH0223044A JP H0223044 A JPH0223044 A JP H0223044A JP 63173254 A JP63173254 A JP 63173254A JP 17325488 A JP17325488 A JP 17325488A JP H0223044 A JPH0223044 A JP H0223044A
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- power supply
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- 230000010355 oscillation Effects 0.000 claims abstract description 117
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims abstract description 54
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 17
- 238000009499 grossing Methods 0.000 description 6
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 5
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 5
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 4
- 230000005284 excitation Effects 0.000 description 4
- 230000000903 blocking effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 108091008695 photoreceptors Proteins 0.000 description 1
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は放電ランプ非常灯点灯装置に係り、停電などの
非常時に放電ランプをバッテリ電源で点灯させる装置に
おいて、交流電源で放電ランプを点灯させている間に前
記非常時の電源のバッテリに充電する装置に関する。
非常時に放電ランプをバッテリ電源で点灯させる装置に
おいて、交流電源で放電ランプを点灯させている間に前
記非常時の電源のバッテリに充電する装置に関する。
(従来の技術)
従来の放電灯点灯装置においては、非常時の電源のバッ
テリに充電させるには、例えば、特開昭53−1142
73号公報に記載されているように、発振回路の出力ト
ランスの他に充電用トランスを使用し、交流電源による
放電ランプの点灯時にバッテリに充電させる構造が採ら
れていた。
テリに充電させるには、例えば、特開昭53−1142
73号公報に記載されているように、発振回路の出力ト
ランスの他に充電用トランスを使用し、交流電源による
放電ランプの点灯時にバッテリに充電させる構造が採ら
れていた。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の放電ランプ非常灯点灯装置では、バッテリの
充電のみに使用する充電専用のトランスを用いなくては
ならず、コストが高く、また充電用のトランスを組込む
ため、重】が大きく、また充電用のトランスを組込むた
めのスペースを必要とし、器具が大きくなるなどの問題
があった。
充電のみに使用する充電専用のトランスを用いなくては
ならず、コストが高く、また充電用のトランスを組込む
ため、重】が大きく、また充電用のトランスを組込むた
めのスペースを必要とし、器具が大きくなるなどの問題
があった。
本発明は上記問題点に鑑みなされたもので、通常の交流
電源によって放電ランプを点灯させている間には、バッ
テリ電源の出力で作動される第1の発振回路の出力トラ
ンスの一次巻線に誘起された電圧を整流してバッテリに
充電させるようにし、充電専用のトランスを省き、安価
で、軽量で小形に組込むことができるtIl電ランプ非
常灯点灯装置を捉供するものである。
電源によって放電ランプを点灯させている間には、バッ
テリ電源の出力で作動される第1の発振回路の出力トラ
ンスの一次巻線に誘起された電圧を整流してバッテリに
充電させるようにし、充電専用のトランスを省き、安価
で、軽量で小形に組込むことができるtIl電ランプ非
常灯点灯装置を捉供するものである。
(課題を解決するための手段)
本発明の放電ランプ非常灯点灯装置は、バッテリ電源か
らなる第1の直流電源装置と、この第1の直流電源装置
の入力により出力トランスの二次巻線側に高周波出力を
発生する第1の発振回路と、交流電源を平滑整流して直
流電源を出力する第2の直流電源装置と、この第2の直
流電源装置の入力により出力トランスの二次巻線側に高
周波出力を発生する第2の発振回路と、前記出力トラン
スの二次巻線側に接続され第1または第2の発振回路の
いずれかの高周波出力により点灯される放電ランプと、
前記第2の直2N電源装置が遮断された際に第1の直流
電源装置により第2の発振回路に代えて第1の発振回路
を発振させる切換手段とを具備し、前記第1の発振回路
の発振トランジスタと並列に充電用ダイオードを有する
充電回路を設けたことを特徴としたものである。
らなる第1の直流電源装置と、この第1の直流電源装置
の入力により出力トランスの二次巻線側に高周波出力を
発生する第1の発振回路と、交流電源を平滑整流して直
流電源を出力する第2の直流電源装置と、この第2の直
流電源装置の入力により出力トランスの二次巻線側に高
周波出力を発生する第2の発振回路と、前記出力トラン
スの二次巻線側に接続され第1または第2の発振回路の
いずれかの高周波出力により点灯される放電ランプと、
前記第2の直2N電源装置が遮断された際に第1の直流
電源装置により第2の発振回路に代えて第1の発振回路
を発振させる切換手段とを具備し、前記第1の発振回路
の発振トランジスタと並列に充電用ダイオードを有する
充電回路を設けたことを特徴としたものである。
(作用)
本発明の放電ランプ非常灯点灯装置は、通常時には交流
電源の出力を第2の直流電源装置にて平滑整流して第2
の発振回路に供給し、この第2の発振回路の発振作用に
より第1の発振回路の出力トランスの二次巻線側に出力
される高周波出力で放電ランプを点灯させる。そして第
1の発振回路の出力トランスの一次巻翰側に誘起される
電圧を発振トランジスタと並列に接続した充電回路の整
流用ダイオードにて整流してバッテリに脈流を充電する
。そして交流電源が供給されない時には、バッテリN源
のMlの直流N源装置からの出力で第1の発振回路を動
作させ、出力トランスの二次巻線側に誘起される高周波
出力で放電ランプを点灯させる。
電源の出力を第2の直流電源装置にて平滑整流して第2
の発振回路に供給し、この第2の発振回路の発振作用に
より第1の発振回路の出力トランスの二次巻線側に出力
される高周波出力で放電ランプを点灯させる。そして第
1の発振回路の出力トランスの一次巻翰側に誘起される
電圧を発振トランジスタと並列に接続した充電回路の整
流用ダイオードにて整流してバッテリに脈流を充電する
。そして交流電源が供給されない時には、バッテリN源
のMlの直流N源装置からの出力で第1の発振回路を動
作させ、出力トランスの二次巻線側に誘起される高周波
出力で放電ランプを点灯させる。
(実施例)
本発明の一実施例の構成を図面第1図について説明する
。
。
1は第1の直流電源装置で、バッテリ電源2を有し、こ
のバッテリ電源2の1−極側には入力インダクタ、例え
ば、入力チョークコイル3を介して出力1−ランス4の
−・次巻85の中間タップ6が接続されている。この出
力トランス4の一次巻線5の両、霜は第1の発振回路と
なる自助発振回路7に接続され、この自励発成回路7は
前記バッテリ電源2の一ル側に1塾続されている。
のバッテリ電源2の1−極側には入力インダクタ、例え
ば、入力チョークコイル3を介して出力1−ランス4の
−・次巻85の中間タップ6が接続されている。この出
力トランス4の一次巻線5の両、霜は第1の発振回路と
なる自助発振回路7に接続され、この自励発成回路7は
前記バッテリ電源2の一ル側に1塾続されている。
前記自励発振回路7は前記出力トランス4の一次巻m
5の両端にそれぞれコレクタを接続したNPN形発掘ト
ランジスタ8.9を有し、この各発振1〜ランジスタ8
,9の各エミッタは共通1塾続されて前記バッテリ電源
2の一極側に接続されている。またこの各発振トランジ
スタ8.9の各ベースは起動抵抗10.11を介して前
記バッテリ電源2の子種側に接続されるとともに各発振
トランジスタ8.9の各ベースは前記出力トランス4の
帰還巻線12の両端に接続されている。また前記出力ト
ランス4の−・次巻線5と並列に共振用コンデンサ13
が接続されている。
5の両端にそれぞれコレクタを接続したNPN形発掘ト
ランジスタ8.9を有し、この各発振1〜ランジスタ8
,9の各エミッタは共通1塾続されて前記バッテリ電源
2の一極側に接続されている。またこの各発振トランジ
スタ8.9の各ベースは起動抵抗10.11を介して前
記バッテリ電源2の子種側に接続されるとともに各発振
トランジスタ8.9の各ベースは前記出力トランス4の
帰還巻線12の両端に接続されている。また前記出力ト
ランス4の−・次巻線5と並列に共振用コンデンサ13
が接続されている。
また14は放電ランプで、この放電ランプ14のフィラ
メント15.16は前記出力トランス4の二次巻線17
にパラストインダクタ、例えば、バラストトランス18
の一次巻線を介して接続され、さらに前記出力トランス
4の二次側予熱巻線19.20はそれぞれ予熱制御トラ
ンス21.22を介して前記放電ランプ14のフィラメ
ント15.16に接続した予熱回路23.24に接続さ
れている。この予熱制御トランス21の−・次答aI2
2.22は互いに巻方向が逆になり、この予熱制御トラ
ンス21とこの二次巻線に接続された閏日路にて形成さ
れる予熱&11 ti11回路25には予熱I11制御
スイッチ手段となるスイッチ素子26が接続され、この
子、熱制御トランス21.22は予熱制御スイッチ素子
26が開放された場合に同一電流方向に対しては互いに
逆方向の起電力が生じ、打ち消し合う関係にあり、また
予熱制御スイッチ素子26が短絡の場合は、予熱制御ト
ランス21の一次巻1i;i22゜22のインダクタン
スが減少されるようになっている。そしてこの予熱制御
スイッチ素子26は、前記放電ランプ14の点灯により
開放されるもので、例えば、スイッチ駆動信号によって
作動されるリレ、またはインダクタを用い、予熱時の発
掘周波数に低い周波数を設定し、点灯時には高い発振周
波数を設定しスイッチング作用させる。またこの予熱I
ll tillスイッチ素子26は放電ランプ14の点
灯時のランプ電流を検出する回路を付勢するか、または
放電ランプ14の点灯時、電圧を検出する回路を付勢す
ることにより、その信号をトリガーとしてスイッチング
作用させるリレー、半導体を用いることができる。
メント15.16は前記出力トランス4の二次巻線17
にパラストインダクタ、例えば、バラストトランス18
の一次巻線を介して接続され、さらに前記出力トランス
4の二次側予熱巻線19.20はそれぞれ予熱制御トラ
ンス21.22を介して前記放電ランプ14のフィラメ
ント15.16に接続した予熱回路23.24に接続さ
れている。この予熱制御トランス21の−・次答aI2
2.22は互いに巻方向が逆になり、この予熱制御トラ
ンス21とこの二次巻線に接続された閏日路にて形成さ
れる予熱&11 ti11回路25には予熱I11制御
スイッチ手段となるスイッチ素子26が接続され、この
子、熱制御トランス21.22は予熱制御スイッチ素子
26が開放された場合に同一電流方向に対しては互いに
逆方向の起電力が生じ、打ち消し合う関係にあり、また
予熱制御スイッチ素子26が短絡の場合は、予熱制御ト
ランス21の一次巻1i;i22゜22のインダクタン
スが減少されるようになっている。そしてこの予熱制御
スイッチ素子26は、前記放電ランプ14の点灯により
開放されるもので、例えば、スイッチ駆動信号によって
作動されるリレ、またはインダクタを用い、予熱時の発
掘周波数に低い周波数を設定し、点灯時には高い発振周
波数を設定しスイッチング作用させる。またこの予熱I
ll tillスイッチ素子26は放電ランプ14の点
灯時のランプ電流を検出する回路を付勢するか、または
放電ランプ14の点灯時、電圧を検出する回路を付勢す
ることにより、その信号をトリガーとしてスイッチング
作用させるリレー、半導体を用いることができる。
また27は商用交流電源で、この交流電源27には、こ
の交流電源27からの電力を全波整流して直流に変換す
る整流回路28とこの整流回路28の両端に接続され、
この整流回路28の出力を平滑する平滑コンデンサ29
とからなる第2の直流電源装置30が構成されている。
の交流電源27からの電力を全波整流して直流に変換す
る整流回路28とこの整流回路28の両端に接続され、
この整流回路28の出力を平滑する平滑コンデンサ29
とからなる第2の直流電源装置30が構成されている。
この第2の直流電源装置30の両極間には第2の発振回
路となる他励発振回路32が接続されている。この他励
発振回路32は前記第2の直流電源装置30の両極間に
直列に接続した電源供給抵抗33と電源安定化コンデン
サ34とを有し、この電源供給抵抗33と電源安定化コ
ンデンサ34との接続点と前記第2の直流電源装置30
の一極側との間にスイッチング制t[lIc35が接続
されている。この制御1C35には発掘トランジスタ3
6のベースが接続され、この発振トランジスタ36のコ
レクタは前記放電ランプ14の一方のフィラメント15
と出力トランス4の二次巻線の一端との接続点に接続さ
れ、またエミッタは前記第2の直流電源装置30の一極
側に接続されている。さらにこの第2の直流型Ill装
置30の子種側は前記放電ランプ14の他方のフィラメ
ント16と出力トランス4の二次巻線の他端との接続点
に接続されている。
路となる他励発振回路32が接続されている。この他励
発振回路32は前記第2の直流電源装置30の両極間に
直列に接続した電源供給抵抗33と電源安定化コンデン
サ34とを有し、この電源供給抵抗33と電源安定化コ
ンデンサ34との接続点と前記第2の直流電源装置30
の一極側との間にスイッチング制t[lIc35が接続
されている。この制御1C35には発掘トランジスタ3
6のベースが接続され、この発振トランジスタ36のコ
レクタは前記放電ランプ14の一方のフィラメント15
と出力トランス4の二次巻線の一端との接続点に接続さ
れ、またエミッタは前記第2の直流電源装置30の一極
側に接続されている。さらにこの第2の直流型Ill装
置30の子種側は前記放電ランプ14の他方のフィラメ
ント16と出力トランス4の二次巻線の他端との接続点
に接続されている。
また37は充電回路で、前記自助発振回路7の発振トラ
ンジスタ8,9のエミッタ・コレクタ間に直列に接続し
た整流ダイオード38.39と限流抵抗40.41がそ
れぞれ接続されている。
ンジスタ8,9のエミッタ・コレクタ間に直列に接続し
た整流ダイオード38.39と限流抵抗40.41がそ
れぞれ接続されている。
また79は前記第2の直流電源装置30の出力を検出し
、この第2の直流電源vA置30が出力している間は第
1の発掘回路7の発掘を佇止し、第2の直流電源装置3
0の出力が遮断された際に第1の発振回路7を動作させ
る切換手段である。
、この第2の直流電源vA置30が出力している間は第
1の発掘回路7の発掘を佇止し、第2の直流電源装置3
0の出力が遮断された際に第1の発振回路7を動作させ
る切換手段である。
次にこの実施例の作用を説明する。
通常時には、図示しないTt源スイッチの開成で、商用
文i電源27からの交流入力が直流電源装置30にて全
波整流されて出力される直流を源は他励発条回路32に
与えられ、Lll III [C回路35が作動し、発
掘トランジスタ36が導通される。また第2の直流電源
装置30から出力される直流電源は1−極側から放電ラ
ンプ14を経て他励発条回路32の導通されている発振
トランジスタ36を経て第2の直流?12源装置3Gの
一極側に流れ、他励発条回路32の発掘による高周波出
力で放電ランプ14は点灯される。
文i電源27からの交流入力が直流電源装置30にて全
波整流されて出力される直流を源は他励発条回路32に
与えられ、Lll III [C回路35が作動し、発
掘トランジスタ36が導通される。また第2の直流電源
装置30から出力される直流電源は1−極側から放電ラ
ンプ14を経て他励発条回路32の導通されている発振
トランジスタ36を経て第2の直流?12源装置3Gの
一極側に流れ、他励発条回路32の発掘による高周波出
力で放電ランプ14は点灯される。
そしてこの放電ランプ14の点灯時、出力トランス4の
一次巻l115に誘起される電圧を限流抵抗40゜41
、充電用ダイオード38.39を流れる脈流をバラブリ
電源に充電する。また第2の直流電源装置30が遮断さ
れると、切換手段79によって直流電源装ff1のバッ
テリ電[2から出力されるむ流電源が自励発振回路7に
与えられ、起動抵抗10.11を経て発振l・ランジス
タ8.9のベースからエミッタに電流が流れ、発振トラ
ンジスタ8.9は発振動作され、出力トランス5の二次
巻線17に誘起された高周波電圧は放電ランプ14に印
加されて、放電ランプ14は点灯される。なお放電ラン
プ14の始動に際しては、予熱回路23.24にて放電
ランプ14のフィラメント15.16にそれぞれ電圧が
加えられる。
一次巻l115に誘起される電圧を限流抵抗40゜41
、充電用ダイオード38.39を流れる脈流をバラブリ
電源に充電する。また第2の直流電源装置30が遮断さ
れると、切換手段79によって直流電源装ff1のバッ
テリ電[2から出力されるむ流電源が自励発振回路7に
与えられ、起動抵抗10.11を経て発振l・ランジス
タ8.9のベースからエミッタに電流が流れ、発振トラ
ンジスタ8.9は発振動作され、出力トランス5の二次
巻線17に誘起された高周波電圧は放電ランプ14に印
加されて、放電ランプ14は点灯される。なお放電ラン
プ14の始動に際しては、予熱回路23.24にて放電
ランプ14のフィラメント15.16にそれぞれ電圧が
加えられる。
この時、予熱制御回路25の予熱制御スイッチ素子26
は閉成されているため、予熱回路23.24の予熱制御
トランス21の一次巻IJ22.22のインダクタンス
が減少されており、放電ランプ14のフィラメント15
.16に予熱電流が流れる。このフィラメント15、1
6が予熱されると、族1ランプ14には出力!・ランス
5の二次巻線17の両端にバラストトランス18を介し
て接続した放電ランプ14の両フィラメント15.16
間で放電が開始され、放電ランプ14は点灯される。
は閉成されているため、予熱回路23.24の予熱制御
トランス21の一次巻IJ22.22のインダクタンス
が減少されており、放電ランプ14のフィラメント15
.16に予熱電流が流れる。このフィラメント15、1
6が予熱されると、族1ランプ14には出力!・ランス
5の二次巻線17の両端にバラストトランス18を介し
て接続した放電ランプ14の両フィラメント15.16
間で放電が開始され、放電ランプ14は点灯される。
そして放電ランプ14が点灯されると、予熱制御回路2
5の予熱−制御スイッチ素子2Gは前記放電ランプ14
の点灯信号により駆動されて開放され、こ(7)予ff
1ilIllal”ランス21(7)−次tN122.
22ニハ互いに逆方向の起電力が生じ、打消し合って一
次巻線のインダクタンスが増大し、予熱電流の流れが阻
止される。
5の予熱−制御スイッチ素子2Gは前記放電ランプ14
の点灯信号により駆動されて開放され、こ(7)予ff
1ilIllal”ランス21(7)−次tN122.
22ニハ互いに逆方向の起電力が生じ、打消し合って一
次巻線のインダクタンスが増大し、予熱電流の流れが阻
止される。
次に本発明の具体的実施例の構成を図面第2図について
説明する。
説明する。
前記第1図に示す構成に同様に、バッテリ電源2を有す
る第1の直流型m装置ii1、入力チョークコイル3、
出力トランス4、第1の発振回路となる自助発振回路7
、放電ランプ14、予熱回路23゜24、予熱制御回路
25、第2の直流電源回路30、第2の発振回路となる
他励発振回路32および充電回路37を有した放電灯点
灯回路において、前記第1の発振回路となる自助発振回
路7の各発振トランジスタ8,9の各ベースは起動抵抗
10.11を介して模述の切換手段79の発振停止回路
45の出力側に接続されている。
る第1の直流型m装置ii1、入力チョークコイル3、
出力トランス4、第1の発振回路となる自助発振回路7
、放電ランプ14、予熱回路23゜24、予熱制御回路
25、第2の直流電源回路30、第2の発振回路となる
他励発振回路32および充電回路37を有した放電灯点
灯回路において、前記第1の発振回路となる自助発振回
路7の各発振トランジスタ8,9の各ベースは起動抵抗
10.11を介して模述の切換手段79の発振停止回路
45の出力側に接続されている。
また商用交流電源27には、ヒユーズ46を介してこの
交流電源21からの電力を仝波整流して直流に変換する
整流回路28とこの整流回路28の両端に接続され、こ
の整流回路28の出力を平滑する平滑コンデンサ29と
からなる第2の直流電源装置30が構成されている。そ
してこの平滑コンデンサ29には放電抵抗47が並列に
接続されている。
交流電源21からの電力を仝波整流して直流に変換する
整流回路28とこの整流回路28の両端に接続され、こ
の整流回路28の出力を平滑する平滑コンデンサ29と
からなる第2の直流電源装置30が構成されている。そ
してこの平滑コンデンサ29には放電抵抗47が並列に
接続されている。
この第2の直流電源装置30の両種間には他励発振回路
32が接続されている。この他励発振回路32は前記第
2の直流電ill装置30の両種間に直列に接続した電
源供給抵抗33と電源安定化コンデンサ34とを有し、
この電源供給抵抗33と電源安定化コンデンサ34との
接続点と前記第2の直流電源装置30の一極側との間に
スイッチングIb’1lllIC35が接続されている
。この制御1035には前記直流電源装置3〇−極側に
接続したパルス幅調整用可変抵抗48と発振周波数決定
用時定数コンデンサ49とが接続されている。またこの
制御111C35にはバイアス抵抗50が接続され、こ
のバイアス抵抗50および前記電源供給抵抗33と電源
安定化コンデンサ34との接続点とにNPN形メイント
ランジスタ51のコレクタが接続され、このメイントラ
ンジスタ51のエミッタにPNP形ドラドライブトラン
ジスタ52ミッタが接続され、このドライブトランジス
タ52のコレクタは前記第2の直流電源装置30の一極
側に接続され、さらにこの両トランジスタ51.52の
ベースは共通1褒続されて面記制御IC35に接続され
ている。またこの両トランジスタ51.52のベースの
接続点およびエミッタの接続点間にバイアス抵抗53が
接続され、さらにこの両トランジスタ51.52のエミ
ッタの接続点にドライブ用ベース抵抗54を介して発振
トランジスタ36のベースが接続され、このドライブ用
ベース抵抗54と並列に引き扱き用ダイオード55が接
続されている。また発振トランジスタ36のベースとド
ライブ用ベース抵抗54との接続点に前記第2の直流電
源装置30の一極側に接続したバイアス抵抗57が接続
されている。またこの発振トランジスタ36のエミッタ
は前記ii直流電源装置3Qの一極側に接続され、また
この発振トランジスタ36のコレクタとエミッタ間に並
列にスナバ抵抗58とスパナコンデンサ59とが直列に
接続されている。また前記発振トランジスタ36のコレ
クタは逆流阻止用ダイオード60とクランプ回路用ダイ
オード61との接続点に接続され、このクランプ回路用
ダイオード61にクランプ回路用コンデンサ62が接続
され、このクランプ回路用コンデンサ62に並列にクラ
ンプ回路用抵抗63が接続され、このクランプ回路用コ
ンデンサ62は前記第2の直流電源装置30の一極側に
接続されている。
32が接続されている。この他励発振回路32は前記第
2の直流電ill装置30の両種間に直列に接続した電
源供給抵抗33と電源安定化コンデンサ34とを有し、
この電源供給抵抗33と電源安定化コンデンサ34との
接続点と前記第2の直流電源装置30の一極側との間に
スイッチングIb’1lllIC35が接続されている
。この制御1035には前記直流電源装置3〇−極側に
接続したパルス幅調整用可変抵抗48と発振周波数決定
用時定数コンデンサ49とが接続されている。またこの
制御111C35にはバイアス抵抗50が接続され、こ
のバイアス抵抗50および前記電源供給抵抗33と電源
安定化コンデンサ34との接続点とにNPN形メイント
ランジスタ51のコレクタが接続され、このメイントラ
ンジスタ51のエミッタにPNP形ドラドライブトラン
ジスタ52ミッタが接続され、このドライブトランジス
タ52のコレクタは前記第2の直流電源装置30の一極
側に接続され、さらにこの両トランジスタ51.52の
ベースは共通1褒続されて面記制御IC35に接続され
ている。またこの両トランジスタ51.52のベースの
接続点およびエミッタの接続点間にバイアス抵抗53が
接続され、さらにこの両トランジスタ51.52のエミ
ッタの接続点にドライブ用ベース抵抗54を介して発振
トランジスタ36のベースが接続され、このドライブ用
ベース抵抗54と並列に引き扱き用ダイオード55が接
続されている。また発振トランジスタ36のベースとド
ライブ用ベース抵抗54との接続点に前記第2の直流電
源装置30の一極側に接続したバイアス抵抗57が接続
されている。またこの発振トランジスタ36のエミッタ
は前記ii直流電源装置3Qの一極側に接続され、また
この発振トランジスタ36のコレクタとエミッタ間に並
列にスナバ抵抗58とスパナコンデンサ59とが直列に
接続されている。また前記発振トランジスタ36のコレ
クタは逆流阻止用ダイオード60とクランプ回路用ダイ
オード61との接続点に接続され、このクランプ回路用
ダイオード61にクランプ回路用コンデンサ62が接続
され、このクランプ回路用コンデンサ62に並列にクラ
ンプ回路用抵抗63が接続され、このクランプ回路用コ
ンデンサ62は前記第2の直流電源装置30の一極側に
接続されている。
さらに前記制御IC35にIC発振用周波数決定時定数
抵抗64.65が接続され、このIC発振用周波数決定
時定数抵抗65に発振周波数切替え用トランジスタ66
のエミッタが接続され、この発振周波数切替え用トラン
ジスタ66のコレクタに前記IC発振用周波数決定時定
数抵抗64.65の接続点が接続され、さらにこの発振
周波数切替え用トランジスタ6Gのベースにバイアス抵
抗67が接続され、さらにこの発振周波数切替え用トラ
ンジスタ66のベースとエミッタ間にバイアス抵抗68
fiVll続されている。
抵抗64.65が接続され、このIC発振用周波数決定
時定数抵抗65に発振周波数切替え用トランジスタ66
のエミッタが接続され、この発振周波数切替え用トラン
ジスタ66のコレクタに前記IC発振用周波数決定時定
数抵抗64.65の接続点が接続され、さらにこの発振
周波数切替え用トランジスタ6Gのベースにバイアス抵
抗67が接続され、さらにこの発振周波数切替え用トラ
ンジスタ66のベースとエミッタ間にバイアス抵抗68
fiVll続されている。
また前記バラストトランス18の二次巻線は整流ダイオ
ード69を介して前記発振周波数切替え用トランジスタ
66のベースに接続したバイアス抵抗67に接続され、
このバラストトランス18の二次巻線の他端は前記発振
周波数切替え用トランジスタ66のエミッタに接続され
ている。またこのバラストトランス18の二次巻線とそ
れぞれ並列に放電抵抗10と平滑コンデンサ71とが接
続されている。
ード69を介して前記発振周波数切替え用トランジスタ
66のベースに接続したバイアス抵抗67に接続され、
このバラストトランス18の二次巻線の他端は前記発振
周波数切替え用トランジスタ66のエミッタに接続され
ている。またこのバラストトランス18の二次巻線とそ
れぞれ並列に放電抵抗10と平滑コンデンサ71とが接
続されている。
また充電回路37は前記バッテリ電源2の子種から前記
出力トランス4の一次巻線5の中間タップ6、この−次
巻線5の両端にそれぞれ接続され前記自助発振回路7の
各非常用発振トランジスタ8.9のコレクタ・エミッタ
間にそれぞれ並列に接続された充電用ダイオード38.
39と減流抵抗40゜41、前記バッテリ電源2の一極
に至る回路にて形成されている。
出力トランス4の一次巻線5の中間タップ6、この−次
巻線5の両端にそれぞれ接続され前記自助発振回路7の
各非常用発振トランジスタ8.9のコレクタ・エミッタ
間にそれぞれ並列に接続された充電用ダイオード38.
39と減流抵抗40゜41、前記バッテリ電源2の一極
に至る回路にて形成されている。
さらに72は切換手段79の交流電源入力検出回路で、
前記第2の直流電源装置30の子種側に接続した電源供
給抵抗33と電源安定化コンデンサ34との接続点と前
記第2の直流電源装置113Gの一極側との間に直列に
接続した切替え用ツェナーダイオード73、ツェナーダ
イオードバイアス抵抗74、フォトカブラ発光子15に
て形成されている。
前記第2の直流電源装置30の子種側に接続した電源供
給抵抗33と電源安定化コンデンサ34との接続点と前
記第2の直流電源装置113Gの一極側との間に直列に
接続した切替え用ツェナーダイオード73、ツェナーダ
イオードバイアス抵抗74、フォトカブラ発光子15に
て形成されている。
さらに前記発振停止回路45は、前記バッテリ電源2の
子種側に接続された入力チョークコイル3と前記自励発
振回路7の発振トランジスタ8゜9のベースに接続した
起動抵抗10.11の接続点との間にPNPN切形え用
トランジスタ76のエミッタ・コレクタが接続され、こ
の切替え用トランジスタ76のベース・コレクタ間にバ
イアス抵抗77が接続されている。またこの切替え用1
〜ランジスタフ6のエミッタ・ベースとの間にフォトカ
プラ受光子18のコレクタ・エミッタが接続されている
。
子種側に接続された入力チョークコイル3と前記自励発
振回路7の発振トランジスタ8゜9のベースに接続した
起動抵抗10.11の接続点との間にPNPN切形え用
トランジスタ76のエミッタ・コレクタが接続され、こ
の切替え用トランジスタ76のベース・コレクタ間にバ
イアス抵抗77が接続されている。またこの切替え用1
〜ランジスタフ6のエミッタ・ベースとの間にフォトカ
プラ受光子18のコレクタ・エミッタが接続されている
。
このように切換手段79は発振停止回路45と交FiL
′R源入力検出回路72とにて構成されている。
′R源入力検出回路72とにて構成されている。
次にこの実施例の作用を説明する。
通常時には、図示しない電源スィッチの開成で、商用交
流電源27からの交流入力が第2の直流電源装置30に
て全波整流されて出力される直流電源は他動発振回路3
2に与えられ、υJIIt I C回路35が作動し、
メイントランジスタ51とドライブトランジスタ52が
導通し、発振トランジスタ36が導通される。また第2
の直流電源装置F3Gから出力される直流電源は出力ト
ランス4の二次巻線11に印加され、この出力トランス
4の予熱巻線19.20に誘起された電圧が放電ランプ
14のフィラメント15゜16にそれぞれ加えられる。
流電源27からの交流入力が第2の直流電源装置30に
て全波整流されて出力される直流電源は他動発振回路3
2に与えられ、υJIIt I C回路35が作動し、
メイントランジスタ51とドライブトランジスタ52が
導通し、発振トランジスタ36が導通される。また第2
の直流電源装置F3Gから出力される直流電源は出力ト
ランス4の二次巻線11に印加され、この出力トランス
4の予熱巻線19.20に誘起された電圧が放電ランプ
14のフィラメント15゜16にそれぞれ加えられる。
この時、予熱制御回路25の予熱制御スイッチ・素子2
6は開成されているため、予熱回路23.24の予熱制
御トランス21の一次巻線22.22のインダクタンス
が減少されており、放電ランプ14のフィラメント15
.16に予熱電流が流れる。このフィラメン1−15.
16が予熱されると放電ランプ14は放電され、前記第
2の直流電源装置30の→−一極側ら供給された直流電
源は、バラストトランス18、放電ランプ14の一方の
フィラメント15から他方のフィラメント16、他励発
振回路32の導通されている発振トランジスタ36を経
て第2の直流電源装置30の一極側に流れ、放電ランプ
14は点灯される。この放電ランプ14の点灯で、バラ
ストトランス18の二次巻線に誘起される電圧で発振周
波数切替え用トランジスタ6Gが導通され、他励発振回
路32はIC発振用発振周波数決定時定数コンデンサ4
9とIC発発掘周波数決定時定数抵抗64、65の時定
数によって決定される周波数で発振され、放電ランプ1
4に他励発振回路32から出力される高周波出力で点灯
される。またこの放電ランプ14が点灯されると、予熱
もり御回路25の予熱制御スイッチ素子26は前記放電
ランプ14の点灯信号によって駆動されて開放され、予
熱制御トランス21の一次巻線22.22には互いに逆
方向の起電力が生じ、打消し合って一次巻線のインダク
タンスが増大し、予熱電流の流れが阻止される。
6は開成されているため、予熱回路23.24の予熱制
御トランス21の一次巻線22.22のインダクタンス
が減少されており、放電ランプ14のフィラメント15
.16に予熱電流が流れる。このフィラメン1−15.
16が予熱されると放電ランプ14は放電され、前記第
2の直流電源装置30の→−一極側ら供給された直流電
源は、バラストトランス18、放電ランプ14の一方の
フィラメント15から他方のフィラメント16、他励発
振回路32の導通されている発振トランジスタ36を経
て第2の直流電源装置30の一極側に流れ、放電ランプ
14は点灯される。この放電ランプ14の点灯で、バラ
ストトランス18の二次巻線に誘起される電圧で発振周
波数切替え用トランジスタ6Gが導通され、他励発振回
路32はIC発振用発振周波数決定時定数コンデンサ4
9とIC発発掘周波数決定時定数抵抗64、65の時定
数によって決定される周波数で発振され、放電ランプ1
4に他励発振回路32から出力される高周波出力で点灯
される。またこの放電ランプ14が点灯されると、予熱
もり御回路25の予熱制御スイッチ素子26は前記放電
ランプ14の点灯信号によって駆動されて開放され、予
熱制御トランス21の一次巻線22.22には互いに逆
方向の起電力が生じ、打消し合って一次巻線のインダク
タンスが増大し、予熱電流の流れが阻止される。
また前記放電ランプ14の点灯時には、発振トランジス
タ36のスイッチング作用により出力トランス4の一次
巻線5に誘起された電圧は充電用ダイオード38.39
にて全波整流され、出力トランス4の一次巻線5の中間
タップ6から入力チョークコイル3、バッテリ電源2、
減流抵抗40、充電用ダイオード38または減流抵抗4
1、充電用ダイオード39を経て出力1−ランス4の一
次巻線5の両端に至る充電回路31にて前記バッテリ電
源2に脈流を供給して充電する。このとき、共振用コン
デンサ13と出力トランス4にて決定される自助発振回
路7の発振周波数とIC発振用発発振波数決定時定数コ
ンデンサ49とIC発振用周波数決定時定数抵抗64.
65の時定数によって決定される他励発掘回路32の周
波数に差があり、バラントドランス18のインピーダン
スの調整により他励発掘回路32の発振で放電ランプ1
4は点灯を継続する。また直流電源装置30から直流が
供給されている常時には、交流電源入力検出回路72の
フォトカブラ発光子75の発光で、発振停止回路45の
フォトカブラ受光子78が非導通となっており、切替え
用トランジスタ76の非導通で自助発振回路7にバッテ
リ電it!2の直流電源が供給されず、発振トランジス
タ8.9は発振されることなく、自励発振回路7は作動
されない。
タ36のスイッチング作用により出力トランス4の一次
巻線5に誘起された電圧は充電用ダイオード38.39
にて全波整流され、出力トランス4の一次巻線5の中間
タップ6から入力チョークコイル3、バッテリ電源2、
減流抵抗40、充電用ダイオード38または減流抵抗4
1、充電用ダイオード39を経て出力1−ランス4の一
次巻線5の両端に至る充電回路31にて前記バッテリ電
源2に脈流を供給して充電する。このとき、共振用コン
デンサ13と出力トランス4にて決定される自助発振回
路7の発振周波数とIC発振用発発振波数決定時定数コ
ンデンサ49とIC発振用周波数決定時定数抵抗64.
65の時定数によって決定される他励発掘回路32の周
波数に差があり、バラントドランス18のインピーダン
スの調整により他励発掘回路32の発振で放電ランプ1
4は点灯を継続する。また直流電源装置30から直流が
供給されている常時には、交流電源入力検出回路72の
フォトカブラ発光子75の発光で、発振停止回路45の
フォトカブラ受光子78が非導通となっており、切替え
用トランジスタ76の非導通で自助発振回路7にバッテ
リ電it!2の直流電源が供給されず、発振トランジス
タ8.9は発振されることなく、自励発振回路7は作動
されない。
また停電など非常時には、交流電源21の電圧がなくな
ると、第2の直流電源装置30からの出力がなくなり、
交流電源入力検出回路72のフォトカブラ発光子75が
発揚停止回路45のフォトカブラ受光子78を導通し、
切替え用トランジスタ16の導通で自励発振回路7にバ
ッテリ電源2の直流電源が供給され、発振トランジスタ
8.9のいずれかが導通し、自動発振回路7が発振し、
帰還巻線12に発生する出力により一対のトランジスタ
8,9が帰還制御されて交互に導通、非導通となり、出
力トランス4の二次巻線17に共振用コンデンサ13と
出力トランス4にて決定される周波数の高周波出力がバ
ラストトランス18を介して発生し、放電ランプ14は
点灯される。
ると、第2の直流電源装置30からの出力がなくなり、
交流電源入力検出回路72のフォトカブラ発光子75が
発揚停止回路45のフォトカブラ受光子78を導通し、
切替え用トランジスタ16の導通で自励発振回路7にバ
ッテリ電源2の直流電源が供給され、発振トランジスタ
8.9のいずれかが導通し、自動発振回路7が発振し、
帰還巻線12に発生する出力により一対のトランジスタ
8,9が帰還制御されて交互に導通、非導通となり、出
力トランス4の二次巻線17に共振用コンデンサ13と
出力トランス4にて決定される周波数の高周波出力がバ
ラストトランス18を介して発生し、放電ランプ14は
点灯される。
なおこの非常点灯時には充電回路37の充電用ダイオー
ド66、67および充電用抵抗68.69は自動発振回
路7の作動により発生するサージ吸収作用を有している
。
ド66、67および充電用抵抗68.69は自動発振回
路7の作動により発生するサージ吸収作用を有している
。
なお、バッテリ電源2で始動する場合には、図示しない
電源スィッチの開成で、自助発振回路7にバッテリ電源
2の直流電源が供給され、発振トランジスタ8.9のい
ずれかが導通し、自励発振回路7が発振し、帰還巻線1
2に発生する出力により一対のトランジスタ8.9が帰
還制御されて交互に導通、非導通となり、出力トランス
4の二次巻線17に共振用コンデンサ13と出力トラン
ス4にて決定される周波数の高周波出力がバラストトラ
ンス18を介し放電ランプ14に供給される。このとき
、出力トランス4の二次巻線17に印加されると、出力
トランス4の予熱巻$919.20に誘起された電圧が
放電ランプ14のフイラメンh15,16にそれぞれ加
えられる。この時、予熱制御回路25の予、W 1+1
1flスイツヂ素子26は閉成されているため、予熱回
路23.24の予熱制御トランス21の1次巻線22゜
22のインダクタンスが減少されているおり、放電ラン
プ14のフィラメント15.16に予熱電流が流れる。
電源スィッチの開成で、自助発振回路7にバッテリ電源
2の直流電源が供給され、発振トランジスタ8.9のい
ずれかが導通し、自励発振回路7が発振し、帰還巻線1
2に発生する出力により一対のトランジスタ8.9が帰
還制御されて交互に導通、非導通となり、出力トランス
4の二次巻線17に共振用コンデンサ13と出力トラン
ス4にて決定される周波数の高周波出力がバラストトラ
ンス18を介し放電ランプ14に供給される。このとき
、出力トランス4の二次巻線17に印加されると、出力
トランス4の予熱巻$919.20に誘起された電圧が
放電ランプ14のフイラメンh15,16にそれぞれ加
えられる。この時、予熱制御回路25の予、W 1+1
1flスイツヂ素子26は閉成されているため、予熱回
路23.24の予熱制御トランス21の1次巻線22゜
22のインダクタンスが減少されているおり、放電ラン
プ14のフィラメント15.16に予熱電流が流れる。
そして、フィラメント15.16の予熱で放電ランプ1
4が点灯すると、予熱制御回路25の予熱制御スイッチ
素子26は前記放電ランプ14の点灯により開放され、
この予熱制御トランス21の一次巻I!J22゜22に
は互いに逆方向の起電力が生じ、打消し合って一次WI
22.22のインダクタンスが増大し、予熱電流の流れ
が阻止される。
4が点灯すると、予熱制御回路25の予熱制御スイッチ
素子26は前記放電ランプ14の点灯により開放され、
この予熱制御トランス21の一次巻I!J22゜22に
は互いに逆方向の起電力が生じ、打消し合って一次WI
22.22のインダクタンスが増大し、予熱電流の流れ
が阻止される。
また前記実施例では、充電回路37は前記バッテリ電源
2の子種から前記出力トランス4の一次巻線5の中間タ
ップ6、この−次巻線5の両端にそれぞれ接続され前記
自励発振回路7の各非常用発振トランジスタ8.9のコ
レクタ・エミッタ間にそれぞれ並列に接続された充電用
ダイオード38゜39と減流抵抗40.41、前記バッ
テリ電源2の一極に至る回路にて形成したが、第3図に
示すように、充電回路37は前記バッテリ電源2の−1
−権から自助発振回路7の各非常用発振トランジスタ8
,9のコレクタ・エミッタ間にそれぞれ並列に接続され
た充1用ダイオード38.39と減流抵抗40.41、
前記出力トランス4の一次巻115の両端、この−次巻
線5の中間タップ6、前記バッテリ電源2の一ルに至る
回路にて形成することもできる。
2の子種から前記出力トランス4の一次巻線5の中間タ
ップ6、この−次巻線5の両端にそれぞれ接続され前記
自励発振回路7の各非常用発振トランジスタ8.9のコ
レクタ・エミッタ間にそれぞれ並列に接続された充電用
ダイオード38゜39と減流抵抗40.41、前記バッ
テリ電源2の一極に至る回路にて形成したが、第3図に
示すように、充電回路37は前記バッテリ電源2の−1
−権から自助発振回路7の各非常用発振トランジスタ8
,9のコレクタ・エミッタ間にそれぞれ並列に接続され
た充1用ダイオード38.39と減流抵抗40.41、
前記出力トランス4の一次巻115の両端、この−次巻
線5の中間タップ6、前記バッテリ電源2の一ルに至る
回路にて形成することもできる。
なお前記実施例では、非常用点灯回路に第1の発振回路
として自助発振回路7を用い、常時点灯回路に第2の発
振回路として他励発振回路32を用いたが、非常用点灯
回路に他励発振回路を用い、常時点灯回路に自動発振回
路を用いることもでき、また発振回路の発振トランジス
タは−・個でも二個でもよい。
として自助発振回路7を用い、常時点灯回路に第2の発
振回路として他励発振回路32を用いたが、非常用点灯
回路に他励発振回路を用い、常時点灯回路に自動発振回
路を用いることもでき、また発振回路の発振トランジス
タは−・個でも二個でもよい。
本発明によれば、通常時には交流電源の出力を平滑整流
した直流電源装置の出力で放電ランプを点灯し、停電な
どの非常時には通常の点灯時に充電されているバッテリ
電源で点灯できるようにした放電ランプ非常灯点灯装置
において、充電用の専用のトランスを用いずに、出力ト
ランスを利用して非常時の直流電源装置となるバッテリ
に充電でき、安価で、軽量で小形に組立てることができ
るものである。
した直流電源装置の出力で放電ランプを点灯し、停電な
どの非常時には通常の点灯時に充電されているバッテリ
電源で点灯できるようにした放電ランプ非常灯点灯装置
において、充電用の専用のトランスを用いずに、出力ト
ランスを利用して非常時の直流電源装置となるバッテリ
に充電でき、安価で、軽量で小形に組立てることができ
るものである。
第1図は本発明の一実施例を示す放電灯点灯装置の回路
図、第2図は具体的実施例を示す放電灯点灯装置の回路
図、第3図は他の実施例を示す充電回路部の配線図であ
る。 1・・第1の直流電源装置、2・・バッテリ電源、4・
・出力トランス、5・・−次巻線、7・・第1の発振回
路、8.9・・発振トランジスタ、14・・放電ランプ
、17・・二次巻線、27・・交流電源、30・・第2
の直流電源装置、32・・第2の発振回路、37・・充
電回路、38.39・・整流用ダイオード。
図、第2図は具体的実施例を示す放電灯点灯装置の回路
図、第3図は他の実施例を示す充電回路部の配線図であ
る。 1・・第1の直流電源装置、2・・バッテリ電源、4・
・出力トランス、5・・−次巻線、7・・第1の発振回
路、8.9・・発振トランジスタ、14・・放電ランプ
、17・・二次巻線、27・・交流電源、30・・第2
の直流電源装置、32・・第2の発振回路、37・・充
電回路、38.39・・整流用ダイオード。
Claims (1)
- (1)バッテリ電源からなる第1の直流電源装置と、こ
の第1の直流電源装置の入力により出力トランスの二次
巻線側に高周波出力を発生する第1の発振回路と、交流
電源を平滑整流して直流電源を出力する第2の直流電源
装置と、この第2の直流電源装置の入力により出力トラ
ンスの二次巻線側に高周波出力を発生する第2の発振回
路と、前記出力トランスの二次巻線側に接続され第1ま
たは第2の発振回路のいずれかの高周波出力により点灯
される放電ランプと、前記第2の直流電源装置が遮断さ
れた際に第1の直流電源装置により第2の発振回路に代
えて第1の発振回路を発振させる切換手段とを具備し、 前記第1の発振回路の発振トランジスタと並列に充電用
ダイオードを有する充電回路を設けたことを特徴とした
放電ランプ非常灯点灯装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173254A JP2638618B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 放電ランプ非常灯点灯装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63173254A JP2638618B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 放電ランプ非常灯点灯装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0223044A true JPH0223044A (ja) | 1990-01-25 |
| JP2638618B2 JP2638618B2 (ja) | 1997-08-06 |
Family
ID=15957032
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63173254A Expired - Fee Related JP2638618B2 (ja) | 1988-07-12 | 1988-07-12 | 放電ランプ非常灯点灯装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2638618B2 (ja) |
-
1988
- 1988-07-12 JP JP63173254A patent/JP2638618B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2638618B2 (ja) | 1997-08-06 |
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